JPS6260762A - 円筒フイルムの折畳み成形方法および装置 - Google Patents

円筒フイルムの折畳み成形方法および装置

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JPS6260762A
JPS6260762A JP19846585A JP19846585A JPS6260762A JP S6260762 A JPS6260762 A JP S6260762A JP 19846585 A JP19846585 A JP 19846585A JP 19846585 A JP19846585 A JP 19846585A JP S6260762 A JPS6260762 A JP S6260762A
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Japan
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cylindrical film
shape
folding
retaining ring
forming
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JP19846585A
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Shingo Tokita
時田 進午
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NATL MARINPURASUCHITSUKU KK
Mitsui Toatsu Chemicals Inc
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NATL MARINPURASUCHITSUKU KK
Mitsui Toatsu Chemicals Inc
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  • Folding Of Thin Sheet-Like Materials, Special Discharging Devices, And Others (AREA)
  • Shaping Of Tube Ends By Bending Or Straightening (AREA)
  • Containers And Plastic Fillers For Packaging (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の属する技術分野〕 この発明は、円筒状に一体成形もしくは融着成形してな
る連続円筒フィルムをベローズ状に折畳む方法および装
置に関する。
〔従来技術〕
従来、合成樹脂製円筒フィルムは、主として包装材料と
しての用途から、所定間隔を以って溶着線および切取線
を設けて裁断するか巻取りロールに巻着する方法が採用
されている。
近時、この種の円筒フィルムの新規な用途として、下水
管のシールド工法に際し、掘削刃を備えたシールド機の
後方から下水管を装入する場合、下水管の外周にポリ塩
化ビニル等の円筒不透水膜を被覆することにより、下水
管への地下水浸入や汚水の流出を防止する管被膜工法が
開発され、利用に供されている。このような工法に使用
される円筒フィルムは、外径が例えば1m強の下水管を
被覆できる直径を有し、長さ約100m以上あるものを
単一の比較的短い寸法の格納管にベローズ状に折畳み収
納して使用される。従って、この種の格納管は、スペア
方式で前記シールド機に着脱自在に装着し、シールド機
の前進に伴って円筒フィルムを連続的にかつ円滑に引出
せるよう構成したものである。
しかしながら、円筒フィルムを広げた状態にしてこれを
ベローズ状に折曲げて連続的に折畳むことは極めて面倒
である。このため、従来よりこの種の円筒フィルムの連
続的な自動折畳み装置の開発が望まれていた。
〔発明の目的〕
従って、本発明の目的は、連続成形された円筒フィルム
を円筒状芯筒に対し簡便な機構により連続的かつ確実に
しかも低コストに折畳むことができる円筒フィルムの折
畳み成形方法および装置を提供するにある。
〔発明の要点〕
本発明に係る円筒フィルムの折畳み成形方法は、連続成
形された円筒フィルムを必要な長さ順次送り出す円筒フ
ィルム供給工程と、順次供給される円筒フィルムの所定
長さにおいて内方から膨張保持しかつその外周に所定間
隔離間して保形リングを固定して折畳み部分を形成する
予備成形工程と、保形リングを固定した円筒フィルムを
内部減圧条件下に中空芯筒の外周に沿って順次ベローズ
状に折畳み成形しかつ重ねて保持する折畳成形保持工程
とからなることを特徴とする。
前記の折畳み成形方法において、予備成形に際し、膨張
収縮可能な空気袋を設け、この空気袋の外周に円筒フィ
ルムを保持して保形リングを取付け、さらにこれら保形
リングを剥離可能な接着テープで固定保持するようにす
れば好適である。
また、折畳成形保持に際し、中空芯筒の外周に所定間隔
離間して保形リングのガイドロッドを複数直立配置し、
これらガイドロッドを介して保形リングを固定した円筒
フィルムを順次案内して折畳み成形し、次いで円筒フィ
ルムに固定された保形リングを接着テープと共に除去し
、さらに折畳み成形された円筒フィルムの外方より押圧
片を挿入して押圧保持するようにすれば好適である。
一方、前記円筒フィルムの折畳み成形方法を実施する装
置としては、連続成形された円筒フィルムを送りローラ
によって順次供給移送する円筒フィルム供給手段と、供
給される円筒フィルムの内方にこの円筒フィルムと略同
径に膨張成形される円筒状空気袋を備えると共に空気袋
の外方から所定間隔離間して円筒フィルムの外周面に保
形リングを取付けかつこの保形リングを固定する接着テ
ープを設けた予備成形手段と、保形リングを固定した円
筒フィルムを内部減圧条件下に順次案内する中空芯筒を
備え所定内径のベローズ状に折畳み成形しかつ押圧する
押圧片を備えた折畳成形保持手段と、折畳み成形された
円筒フィルムから接着テープと保形リングとを除去し中
空芯筒に保持した状態で取出す手段とから構成すること
ができる。
〔発明の実施例〕
次に、本発明に係る円筒フィルムの折畳み成形方法につ
き、この方法を実施する装置との関係において以下詳細
に説明する。
第1図は本発明方法を実施する装置の概略構成を示すも
のである。すなわち、第1図において、本発明の成形装
置は、円筒フィルムを連続的に供給し得る円筒フィルム
供給機構部10と、供給される円筒フィルムを拡開して
折畳むための予備成形を行う予備成形機構部20と、予
備成形された円筒フィルムを順次ベローズ状に折畳み成
形保持する折畳成形保持機構部40とから基本的に構成
される。
円筒フィルム供給機構部10は、円筒フィルム12を予
め扁平に重ね合せて折畳んだものを予め所定位置に設置
しておき、この円筒フィルム12を適宜送りロール14
.16を介して、次の予備成形機構部20へ連続的ない
し間欠的に供給するよう構成される。
次に、予備成形機構部20は、後述する折畳成形保持機
構部40と上下の関係で配置され、その中心に設けられ
た中空バイブ22を以って同心的に位置する。すなわち
、この予備成形機構部20は、折畳成形保持機構部40
の上方にあって、前記中空バイブ22の外周に前記円筒
フィルム12の直径と略同径に膨張成形される可撓性シ
ート材料からなる円筒空気袋24を備える。この空気袋
24は、前記中空バイブ22の外周に気密に装着され、
一方中空パイブ22は前記空気袋24の内部に位置する
適所に給排気孔26を穿設する。そこで、前記中空バイ
ブ22の下端部には、それぞれ加圧ブロア接続口28と
減圧ブロア接続口30とが設けられ、適宜開閉弁(図示
せず)の操作によって一方のブロア(図示せず)と連通
させることにより、必要に応じて空気袋24を膨張させ
たり収縮させたりすることができる。従って、このよう
に構成した空気袋24に対し、円筒フィルム12を上方
から被せるように拡開しながら所要位置まで下降させ、
空気袋24内に給気を行ってこれを膨張させる。この際
、第2図または第3図に示すように構成した保形リング
32を円筒フィルム12の外周に対し折畳幅aに応じて
その折目となる位置に所定間隔離間させて固定する。
なお、これら保形リング32の固定に対しては、その外
周に剥離の容易な所定幅の接着テープ34を貼着するの
が有効である。また、本実施例において使用する保形リ
ング32は、第2図に示すように1個所で止具33によ
り接離可能に構成したものは円筒フィルム12を拡開す
る前の位置で円筒フィルム12を囲繞するよう装着して
おく、一方、第3図に示すように2個所で止具33によ
り接離可能に構成した保形リング32を使用すれば、空
気袋24の外周位置において円筒フィルム12に対し容
易に装着することができる。さらに、接着テープ34を
貼着する場合は、第4図に示すように、空気袋24の外
周部に上下方向に離間して一対の環状ガイドレール36
.36を配置し、これらのガイドレール間にそれぞれ接
着テープ巻装体35を装着した支持杆38を走行可能に
取付けて、前記円筒フィルム12の外周に係止させた複
数の保形リング32を同時に短時間で接着固定すること
ができる。代案として、接着テープ巻装体35側を固定
しておき、保形リング32を固定した円筒フィルム12
側を旋回させるように構成してもよい。
折畳成形保形機構部40は、前記予備成形機構部20の
下方に位置し、前記中空パイプ22と同軸的に中空芯筒
42を配置し、これを基台44上に位置決めした構成か
らなる。中空芯筒42の下端部には所定幅の外向きフラ
ンジ46が設けられ、このフランジ46上に前記円筒フ
ィルム12のベローズ状折畳部が重ねられる。
そこで、前記芯筒42の外周部には、第5図に示すよう
に、前記円筒フィルム12の外周に固定した保形リング
32を囲現してこれを下方に案内するためのガイドロッ
ド48を適当数設ける。この場合、ガイドロッド48は
、基台44上に直立配置し、外方に拡開しないよう適所
に環状部材50を設け、これにガイドロフト48をそれ
ぞれ固定するようにすれば好適である。
また、前記ガイドロッド48の外周には、第6図に示す
ように、適所に支持パイプ52を設ける。この場合、支
持パイプ52も基台44上に直立配置し、それぞれ円筒
フィルム12の折畳み部まで延在してその折畳み成形を
行うための押圧片54を摺動自在に嵌合する。さらに、
前記基台44を貫通して一端部を中空芯筒42の内部に
開口した給排気パイプ56を設け、この給排気パイプ5
6の他端部に加圧ブロア接続口58と減圧ブロア接続口
60とを設ける。従って、この折畳成形保持機構部40
では、上方に位置する予備成形機構部20で円筒フィル
ム12の折畳み部に保形リング32が固定された後空気
袋24の排気が行れて円筒フィルム12が保形リング3
2の自重と円筒フィルム供給機構部10の作動によって
予備成形された円筒フィルム12が下降しながら供給さ
れる。この時、前記減圧ブロア接続口60と減圧ブロア
(図示せず)とを連通させて中空芯筒42の内部を減圧
することにより、保形リング32が固定された円筒フィ
ルム12は減圧作用によってベローズ状に折畳まれなが
ら、中空芯筒42の外周に重ねられる。次いで、このよ
うに重ねられた円筒フィルム°12の折畳み部に対し、
前記押圧片54を挿入して下方へ押圧すれば、折畳み成
形保持を確実に達成することができる。なお、前記操作
は繰返し行うため、中空芯筒42の内部は減圧後再び加
圧ブロア接続口58と加圧ブロア(図示せず)とを連通
させて加圧状態とし、予備成形機構部20においても空
気袋24を膨張成形させる。このようにして、前記操作
を複数回繰返すことにより、所定長さの円筒フィルム1
2をベローズ状に確実に折畳み成形することができる。
第6図に示すように、折畳成形保持機構部40で成形保
持された円筒フィルムは、予備成形機構部20で円筒フ
ィルムに固定した接着テープ34および保形リング32
を適宜取外し、中空パイプ22の連結部を切離して基台
44と共に中空芯筒12を移動させ、その後基台44か
らベローズ状に折畳んだ円筒フィルムを装着した中空芯
筒12を取外し、これを第7図に示すように、一端部が
蓋板62で閉塞された収納内筒64と収納外筒66との
間に収納し、その開口端部より円筒フィルム12の一端
部を引出すようにセットすれば好適である。
〔発明の効果〕
前述した実施例から明らかな通り、本発明によれば、連
続する円筒フィルムを円筒状に拡開保持して折目となる
部分に保形リングを剥離可能な接着テープで固定し、次
いで円筒フィルムの内部側を減圧して順次芯筒の外周に
折畳み重ねることにより、円筒フィルムのベローズ状折
畳み成形を簡便にしかも精度よく達成することができる
。
また、本発明による円筒フィルムの折畳み成形に際して
は、円筒フィルムを連続的に移送する手段と、円筒フィ
ルムを円筒状に膨張保持してその外周に保形リングを固
定する手段と、保形リングを固定した円筒フィルムを内
部減圧状態にしながら芯筒の外周に重ねて折畳み成形保
持する手段とを設けることにより達成され、これらの手
段はそれぞれ簡単な機構で独立して設けることができ、
操作上連動すればよいので制御機構も簡便となり、この
種円筒フィルムのベローズ状折畳み成形を低コストに実
現することができる。
本発明の実施に際し、空気袋の膨張や中空芯筒の外周へ
折畳み成形保持する際の減圧条件は、円筒フィルムの直
径や膜厚によって適宜調節する必要がある。また、折畳
みのための予備成形を行う場合に使用する保形リングに
ついても、構成や材質について種々のものを選択使用す
ることができるばかりでなく、これらを固定する接着テ
ープについても接着力が強くしかも剥離性の良好なもの
を採用することが望ましい。
以上、本発明の好適な実施例について説明したが、本発
明の精神を通説しない範囲内において種々の設計変更を
なし得ることは勿論である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る円筒フィルムの折畳み成形方法を
実施する装置の一実施例を示す概略図、第2図および第
3図は第1図に示す装置に使用する保形リングのそれぞ
れ異なる実施例を示す説明図、第4図は第1図に示す装
置において接着テープの貼着を行うための簡便な手段を
示す概略斜視図、第5図は第1図に示す装置に使用する
ガイドロッドの組立斜視図、第6図は第1図に示す装置
の折畳成形保持機構部の詳細説明図、第7図は折畳み成
形された円筒フィルムの収納状態説明図である。 10、、、円筒フィルム供給機構部 20、、、予備成形機構部 4010.折畳成形保持機構部 12)、、円筒フィルム  14,16.、、送りロー
ラ22)、、中空パイプ   24.、、空気袋26、
、、給排気孔   28.、、加圧ブロア接続口30、
、、減圧ブロア接続口 32.、、保形リング33、、
、止具      34.、、接着テープ35、、、接
着テープ巻装体 36、、、環状ガイドレール 38.、、支持杆42)
、、中空芯筒    44.、、基台46、、、フラン
ジ    4B、、、ガイドロッド50、、、環状部材
    52.、、支持パイプ54、、、押圧片   
  56.、、給排気パイプ58、、、加圧ブロア接続
口

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)連続成形された円筒フィルムを必要な長さ順次送
    り出す円筒フィルム供給工程と、順次供給される円筒フ
    ィルムの所定長さにおいて内方から膨張保持しかつその
    外周に所定間隔離間して保形リングを固定して折畳み部
    分を形成する予備成形工程と、保形リングを固定した円
    筒フィルムを内部減圧条件下に中空芯筒の外周に沿って
    順次ベローズ状に折畳み成形しかつ重ねて保持する折畳
    成形保持工程とからなることを特徴とする円筒フィルム
    の折畳み成形方法。
  2. (2)特許請求の範囲第1項記載の折畳み成形方法にお
    いて、予備成形に際し、膨張収縮可能な空気袋を設け、
    この空気袋の外周に円筒フィルムを保持して保形リング
    を取付け、さらにこれら保形リングを剥離可能な接着テ
    ープで固定保持することからなる円筒フィルムの折畳み
    成形方法。
  3. (3)特許請求の範囲第1項記載の折畳み成形方法にお
    いて、折畳成形保持に際し、中空芯筒の外周に所定間隔
    離間して保形リングのガイドロッドを複数直立配置し、
    これらガイドロッドを介して保形リングを固定した円筒
    フィルムを順次案内して折畳み成形し、次いで円筒フィ
    ルムに固定された保形リングを接着テープと共に除去し
    、さらに折畳み成形された円筒フィルムの外方より押圧
    片を挿入して押圧保持することからなる円筒フィルムの
    折畳み成形方法。
  4. (4)連続成形された円筒フィルムを送りローラによっ
    て順次供給移送する円筒フィルム供給手段と、 供給される円筒フィルムの内方にこの円筒 フィルムと略同径に膨張成形される円筒状空気袋を備え
    ると共に空気袋の外方から所定間隔離間して円筒フィル
    ムの外周面に保形リングを取付けかつこの保形リングを
    固定する接着テープを設けた予備成形手段と、 保形リングを固定した円筒フィルムを内部 減圧条件下に順次案内する中空芯筒を備え所定内径のベ
    ローズ状に折畳み成形しかつ押圧する押圧片を備えた折
    畳成形保持手段と、 折畳み成形された円筒フィルムから接着テ ープと保形リングとを除去し中空芯筒に保持した状態で
    取出す手段 とから構成することを特徴とする円筒フィルムの折畳み
    成形装置。
JP19846585A 1985-09-10 1985-09-10 円筒フイルムの折畳み成形方法および装置 Expired - Lifetime JPH06104534B2 (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02193868A (ja) * 1989-01-19 1990-07-31 Mitsui Toatsu Chem Inc 筒状樹脂膜の蛇腹状折り畳み方法およびその装置
EP3549891A1 (en) * 2018-04-06 2019-10-09 Global Mark Plastic Limited Apparatus for packing flexible tubing and apparatus of packing flexible tubing

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH02193868A (ja) * 1989-01-19 1990-07-31 Mitsui Toatsu Chem Inc 筒状樹脂膜の蛇腹状折り畳み方法およびその装置
EP3549891A1 (en) * 2018-04-06 2019-10-09 Global Mark Plastic Limited Apparatus for packing flexible tubing and apparatus of packing flexible tubing

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