JPS6260929A - 圧力波過給機付エンジン - Google Patents
圧力波過給機付エンジンInfo
- Publication number
- JPS6260929A JPS6260929A JP60199149A JP19914985A JPS6260929A JP S6260929 A JPS6260929 A JP S6260929A JP 60199149 A JP60199149 A JP 60199149A JP 19914985 A JP19914985 A JP 19914985A JP S6260929 A JPS6260929 A JP S6260929A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pressure wave
- engine
- intake
- wave supercharger
- exhaust
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M26/00—Engine-pertinent apparatus for adding exhaust gases to combustion-air, main fuel or fuel-air mixture, e.g. by exhaust gas recirculation [EGR] systems
- F02M26/02—EGR systems specially adapted for supercharged engines
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M26/00—Engine-pertinent apparatus for adding exhaust gases to combustion-air, main fuel or fuel-air mixture, e.g. by exhaust gas recirculation [EGR] systems
- F02M26/13—Arrangement or layout of EGR passages, e.g. in relation to specific engine parts or for incorporation of accessories
- F02M26/22—Arrangement or layout of EGR passages, e.g. in relation to specific engine parts or for incorporation of accessories with coolers in the recirculation passage
- F02M26/23—Layout, e.g. schematics
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Supercharger (AREA)
- Exhaust-Gas Circulating Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は圧力波過給機を]イ^えたエンジンの改良に関
し、特に圧力波過給機の信頼性向上対策(こ関Mる1゜ (従来の技術) 従来より、エンジンに対して吸気を過給する過給機の一
つとして圧力波過給機が知られている(特公昭38−1
153号公報参照)。この圧力波過給機は、ケース内に
回転可能に支持され、多数の小室を形成でる多数の隔壁
が敢04状に配δ2され!二ロータと゛、該ロータの一
端側のケースに形成された吸気導入口J5よび吸気吐出
口並びに上記ロータの他端側のケースに形成された排気
導入口および排気吐出口とを有していて、上記ロータの
回転に伴い、吸気導入口からロータの小室に吸入した吸
気に対して排気導入口から該小室に排気を一流入さゼ、
両者の圧力差により吸気を圧縮、加速して吸気111出
口から吐出りる。つまり11+気の圧力波エネルギーを
吸気に伝達することにより、吸気の過給を7テう一方、
上記小室内に残る排気を排気吐出口から1ノ1出させる
とともに、吸気導入口から該小室内に吸気を導入するこ
とにより掃気を行うことを繰返りようにしたものである
。
し、特に圧力波過給機の信頼性向上対策(こ関Mる1゜ (従来の技術) 従来より、エンジンに対して吸気を過給する過給機の一
つとして圧力波過給機が知られている(特公昭38−1
153号公報参照)。この圧力波過給機は、ケース内に
回転可能に支持され、多数の小室を形成でる多数の隔壁
が敢04状に配δ2され!二ロータと゛、該ロータの一
端側のケースに形成された吸気導入口J5よび吸気吐出
口並びに上記ロータの他端側のケースに形成された排気
導入口および排気吐出口とを有していて、上記ロータの
回転に伴い、吸気導入口からロータの小室に吸入した吸
気に対して排気導入口から該小室に排気を一流入さゼ、
両者の圧力差により吸気を圧縮、加速して吸気111出
口から吐出りる。つまり11+気の圧力波エネルギーを
吸気に伝達することにより、吸気の過給を7テう一方、
上記小室内に残る排気を排気吐出口から1ノ1出させる
とともに、吸気導入口から該小室内に吸気を導入するこ
とにより掃気を行うことを繰返りようにしたものである
。
(ft明が解決しようとする問題点)
ところで、上記の如き圧力波過給機では、その排気導入
口から流入した高温のiJF気ガスの一部がそのま:L
内部を素通りして吸気吐出口より流出してエンジンに吸
入される。いわゆる内部)W冷排気を生じており、この
内部還流排気は、第7図に示すエンジン高回転時でのエ
ンジン負荷に対する排気還流率特性、および第8図に示
すエンジン高負荷時ぐのエンジン回転故にλ]する排気
還流率特性f)+ +ろ判るように、特にエンジンの高
回転低負荷域(ゝ)高回転高負荷域においてその排気還
流率が高くなる特性を示し、この運転域で圧力波過給機
の過熱を+r+き易い。しから、上記排気還流率が増大
するエンジン運転域では、その排気還流率の増大に伴い
圧力波過給(層下流側の過給吸気の温度も上昇して、圧
力波過給機の所熱効キが低下するため、エンジン出力性
能および燃費性能の向上をさほどi’ll 11!j−
(”きないという欠点がある。特に、高回転高負荷域で
は、第8図に示づように、排気還流率の増大に伴い圧力
波過給機の温度上界をInいてその1n頼性が低下する
という欠点もある(尚、高回転低負荷時には過給圧はさ
ほど高くないので、第7図に示71’ !41 <圧力
波過給(幾の温度は低く、その信頼性は確保される)。
口から流入した高温のiJF気ガスの一部がそのま:L
内部を素通りして吸気吐出口より流出してエンジンに吸
入される。いわゆる内部)W冷排気を生じており、この
内部還流排気は、第7図に示すエンジン高回転時でのエ
ンジン負荷に対する排気還流率特性、および第8図に示
すエンジン高負荷時ぐのエンジン回転故にλ]する排気
還流率特性f)+ +ろ判るように、特にエンジンの高
回転低負荷域(ゝ)高回転高負荷域においてその排気還
流率が高くなる特性を示し、この運転域で圧力波過給機
の過熱を+r+き易い。しから、上記排気還流率が増大
するエンジン運転域では、その排気還流率の増大に伴い
圧力波過給(層下流側の過給吸気の温度も上昇して、圧
力波過給機の所熱効キが低下するため、エンジン出力性
能および燃費性能の向上をさほどi’ll 11!j−
(”きないという欠点がある。特に、高回転高負荷域で
は、第8図に示づように、排気還流率の増大に伴い圧力
波過給機の温度上界をInいてその1n頼性が低下する
という欠点もある(尚、高回転低負荷時には過給圧はさ
ほど高くないので、第7図に示71’ !41 <圧力
波過給(幾の温度は低く、その信頼性は確保される)。
そこで、上記諸欠点を解消7Jべく、例えば圧力波過給
機での(1慴気、つまりその吸気導入口から流入しC排
気吐出口から流出ηる新気の吹j友げに着目し、この斬
気吹扱は量が増大づれば内部)!冷排気の排気)!流率
が低下づることがら(第7図および第8図参照)、上記
新気吹1友は邑の増大を図るべく、例えばエンジンに対
する圧力波過給機の駆動比を上げたり、又は吸、排気系
の流通抵抗を低減することが考えられる。しかし、前者
の駆動比を上げる場合には、圧力波過給機の信頼性の面
でその最大過給能力に相当J゛るエンジン最高回転数が
II(<現1.すされて最高中)虫の低下を1r1き、
良好な走行性能の確保が困難になるとともに、圧力波過
給機の回転軸の軸受の早WJ摩耗をJn <。また、(
々者の流通抵抗を低減する場合には、排気ガス浄化対7
Qや消音対策との関係でこれを効果的に行うことが困難
であり、二りだエアクリーナの目詰りに起因する吸気系
抵抗の上昇もあって確実でない。
機での(1慴気、つまりその吸気導入口から流入しC排
気吐出口から流出ηる新気の吹j友げに着目し、この斬
気吹扱は量が増大づれば内部)!冷排気の排気)!流率
が低下づることがら(第7図および第8図参照)、上記
新気吹1友は邑の増大を図るべく、例えばエンジンに対
する圧力波過給機の駆動比を上げたり、又は吸、排気系
の流通抵抗を低減することが考えられる。しかし、前者
の駆動比を上げる場合には、圧力波過給機の信頼性の面
でその最大過給能力に相当J゛るエンジン最高回転数が
II(<現1.すされて最高中)虫の低下を1r1き、
良好な走行性能の確保が困難になるとともに、圧力波過
給機の回転軸の軸受の早WJ摩耗をJn <。また、(
々者の流通抵抗を低減する場合には、排気ガス浄化対7
Qや消音対策との関係でこれを効果的に行うことが困難
であり、二りだエアクリーナの目詰りに起因する吸気系
抵抗の上昇もあって確実でない。
本発明は斯かる点に鑑みてなされたものであり、その1
]的は、圧力波過給機を備えたエンジンにおいて、その
内部)W冷排気の排気還流率の高い運転域では[「力波
過給機に新気を強制的に供給するようにすることにより
、最高中速の低下等をIn <ことなく内部還流排気の
Jjt気還気中流率下させて、圧力波過給(幾の13頼
性の向上およびエンジン出力性能、燃費性能の向上を図
ることにある。
]的は、圧力波過給機を備えたエンジンにおいて、その
内部)W冷排気の排気還流率の高い運転域では[「力波
過給機に新気を強制的に供給するようにすることにより
、最高中速の低下等をIn <ことなく内部還流排気の
Jjt気還気中流率下させて、圧力波過給(幾の13頼
性の向上およびエンジン出力性能、燃費性能の向上を図
ることにある。
(問題点を解決するための手段)
上記の目的を達成するため、本発明の解決手段は、上記
のような圧力波過給機を備えたエンジンに対して、圧力
波過給機に流側の吸気通路に新気を強制的に導入ざぜる
新気強制導入手段と、エンジンの運転状態を検出する運
転状態検出手段と、該運転状態検出手段の出力を受け、
上記圧力波過給機を介して排気通路から吸気通路に還流
する排気ガスの排気HH流率が高いエンジン運転状態0
1に上記新気強制導入手段を作動させる制御手段とを設
ける構成とし・たちのである。
のような圧力波過給機を備えたエンジンに対して、圧力
波過給機に流側の吸気通路に新気を強制的に導入ざぜる
新気強制導入手段と、エンジンの運転状態を検出する運
転状態検出手段と、該運転状態検出手段の出力を受け、
上記圧力波過給機を介して排気通路から吸気通路に還流
する排気ガスの排気HH流率が高いエンジン運転状態0
1に上記新気強制導入手段を作動させる制御手段とを設
ける構成とし・たちのである。
(作用)
上記の構成により、本発明では、圧力波過給機により吸
気過給を行う場合、該圧力波過給機を介して排気通路か
ら吸気通路に内部還流する排気ガスの排気)重流率が高
いエンジン運転域では、制御手段により新気強制導入手
段が作動制御されて圧力波過給機上流側の吸気通路に新
気が強制的に導入され、このことにより圧力波過給機で
の駈気吹汰は量が増大するので、掃気が確実に行、ゆれ
て圧力波過給機上流側の吸気通路への排気ガス混入量が
減少して上記IJト気遠流串が低くなると同時に、この
新気により圧力波過給機内部が効果的に冷却されて圧力
波過給機の信頼性が向上する。また、上記新気による圧
力波過給機の冷却作用により圧力波過給機下流側の過給
吸気の温度が低下して断熱効果が高くなり、その結果エ
ンジン出力および燃費が向上づることになる。
気過給を行う場合、該圧力波過給機を介して排気通路か
ら吸気通路に内部還流する排気ガスの排気)重流率が高
いエンジン運転域では、制御手段により新気強制導入手
段が作動制御されて圧力波過給機上流側の吸気通路に新
気が強制的に導入され、このことにより圧力波過給機で
の駈気吹汰は量が増大するので、掃気が確実に行、ゆれ
て圧力波過給機上流側の吸気通路への排気ガス混入量が
減少して上記IJト気遠流串が低くなると同時に、この
新気により圧力波過給機内部が効果的に冷却されて圧力
波過給機の信頼性が向上する。また、上記新気による圧
力波過給機の冷却作用により圧力波過給機下流側の過給
吸気の温度が低下して断熱効果が高くなり、その結果エ
ンジン出力および燃費が向上づることになる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明の第1実施例を示づ圧力波過給機付エン
ジンの全体R略構成である。同図において、1は第1〜
第4気筒18〜1dを有する4気筒エンジン、2は上流
端がエアクリーナ3を介して大気に間口し下流端が4つ
の分岐通路28〜2d@介してエンジン1の各気筒1a
〜1dに間口して該エンジン1の各気筒1a〜1dに吸
気を供給する吸気通路、4は上流端が分岐通路48〜4
(1を介してエンジン1の各気筒1a〜1dに開口し下
流端が大気に開口してエンジン1の各気筒1a〜1dか
らの排気を排出づ−るIJ1気通路である。
ジンの全体R略構成である。同図において、1は第1〜
第4気筒18〜1dを有する4気筒エンジン、2は上流
端がエアクリーナ3を介して大気に間口し下流端が4つ
の分岐通路28〜2d@介してエンジン1の各気筒1a
〜1dに間口して該エンジン1の各気筒1a〜1dに吸
気を供給する吸気通路、4は上流端が分岐通路48〜4
(1を介してエンジン1の各気筒1a〜1dに開口し下
流端が大気に開口してエンジン1の各気筒1a〜1dか
らの排気を排出づ−るIJ1気通路である。
また、5は上記吸気通路2および排気通路4に跨って配
設された圧力波過給機であって、該圧力波過給機5は、
その回転軸5aと上記エンジン1の出力軸1Cどの間に
プーリ6.6を介してVベル1〜7をさII+ 1)た
ベルト伝動代横8により回転駆動され、その内部構成は
、公知の如くケース内に回転可能に支持されたロータを
右していて、該(]−タの外周には多数の隔壁が放q・
j状に配設され、該隔壁によって[]−夕外周1こ円周
方向に多数の小室が形成されている。上記ロータの−※
:(1側のケースには吸気1八〇 5 b djよび吸
気吐出口5cが形成されて+3つ、該吸気導入口51)
は吸気通路2の圧力波過給機5L流に、吸気吐出口5c
(ユ吸気通路2の圧力波過給機5下流側にそれぞれ連通
している。)l+た、上記【」−りの他つ;1:側のケ
ースには排気導入口5 +I 、j)よび排気吐出口5
Cが形成されており、それぞれ排気通路4の圧力波過給
)幾51−流側および下流側に連通している。しかして
、ロータの回転に伴い、低圧の吸気が閉じ込められた小
室内に該圧力波過給機5上流側の排気通路4から高圧の
JJI気が排気i9人口5dを介して流入づると、その
圧力差により圧力波(圧縮衝撃波)が発生して小室内を
伝播し、吸気に排気の圧クツ波エネルーA゛−が伝達さ
れることにより、吸気を圧縮、加速して、理想的にはこ
の吸気のみを吸気吐出口5Cから圧力波過給機5r流側
の吸気通路2に吐出し、吸気の過給を行い、次いで上記
小室内に流入したυl気を排気吐出口5eから圧力波過
給機5下流側の排気通路4に排出するとともに、圧力波
過給機5上流側の吸気通路2から吸気を吸気スリ人口5
bを介して該小室内に導入して排気の掃気を行うことを
、繰返J−ように構成されている。ここに、圧力波過給
機5下流側の吸気通路2に吐出された過給吸気には実際
上、排気の一部が混入していて内部還流排気現象が生じ
ており、この排気混入量、つまり圧力波過給機5を介し
て排気通路4から吸気通路2へ還流する排気ガスの11
¥気還流中は、第7図+3よび第8図に示すように、は
ぼ圧力波過給機5でのtli気吹扱は率が高くなるほど
小さくなる1q性を示す。
設された圧力波過給機であって、該圧力波過給機5は、
その回転軸5aと上記エンジン1の出力軸1Cどの間に
プーリ6.6を介してVベル1〜7をさII+ 1)た
ベルト伝動代横8により回転駆動され、その内部構成は
、公知の如くケース内に回転可能に支持されたロータを
右していて、該(]−タの外周には多数の隔壁が放q・
j状に配設され、該隔壁によって[]−夕外周1こ円周
方向に多数の小室が形成されている。上記ロータの−※
:(1側のケースには吸気1八〇 5 b djよび吸
気吐出口5cが形成されて+3つ、該吸気導入口51)
は吸気通路2の圧力波過給機5L流に、吸気吐出口5c
(ユ吸気通路2の圧力波過給機5下流側にそれぞれ連通
している。)l+た、上記【」−りの他つ;1:側のケ
ースには排気導入口5 +I 、j)よび排気吐出口5
Cが形成されており、それぞれ排気通路4の圧力波過給
)幾51−流側および下流側に連通している。しかして
、ロータの回転に伴い、低圧の吸気が閉じ込められた小
室内に該圧力波過給機5上流側の排気通路4から高圧の
JJI気が排気i9人口5dを介して流入づると、その
圧力差により圧力波(圧縮衝撃波)が発生して小室内を
伝播し、吸気に排気の圧クツ波エネルーA゛−が伝達さ
れることにより、吸気を圧縮、加速して、理想的にはこ
の吸気のみを吸気吐出口5Cから圧力波過給機5r流側
の吸気通路2に吐出し、吸気の過給を行い、次いで上記
小室内に流入したυl気を排気吐出口5eから圧力波過
給機5下流側の排気通路4に排出するとともに、圧力波
過給機5上流側の吸気通路2から吸気を吸気スリ人口5
bを介して該小室内に導入して排気の掃気を行うことを
、繰返J−ように構成されている。ここに、圧力波過給
機5下流側の吸気通路2に吐出された過給吸気には実際
上、排気の一部が混入していて内部還流排気現象が生じ
ており、この排気混入量、つまり圧力波過給機5を介し
て排気通路4から吸気通路2へ還流する排気ガスの11
¥気還流中は、第7図+3よび第8図に示すように、は
ぼ圧力波過給機5でのtli気吹扱は率が高くなるほど
小さくなる1q性を示す。
また、圧力波過給)環5下流側の吸気通路2には、圧力
波過給(幾5で過給された高温の吸気を外気(走行風)
との熱交換により冷7.11−!Jる空冷式インク−ク
ーラ9が配設されている。さらに、圧力波過給機5上流
側で」ニアクリーナ3下流側の吸気通路2は、連通路1
0を介して上記インタークーラ9下流側の吸気通′18
2に連通されていて、上記連通路10のインタークーラ
9下流側の吸気通路2どの接続部近傍には、該連通路1
0を開閉111160するff、+11卸弁11が配:
dされており、該制御弁11により連通路10を聞くこ
とにより、インタークーラ9で冷2JIされた所定It
(例えば100〜650陥11g)の過給吸気の一部
(新気)を連通路10を経て圧力波過給(環5上席側の
吸気通路2に強11目的に導入させるようにした♀1〒
気強制導入f段12を構成している。
波過給(幾5で過給された高温の吸気を外気(走行風)
との熱交換により冷7.11−!Jる空冷式インク−ク
ーラ9が配設されている。さらに、圧力波過給機5上流
側で」ニアクリーナ3下流側の吸気通路2は、連通路1
0を介して上記インタークーラ9下流側の吸気通′18
2に連通されていて、上記連通路10のインタークーラ
9下流側の吸気通路2どの接続部近傍には、該連通路1
0を開閉111160するff、+11卸弁11が配:
dされており、該制御弁11により連通路10を聞くこ
とにより、インタークーラ9で冷2JIされた所定It
(例えば100〜650陥11g)の過給吸気の一部
(新気)を連通路10を経て圧力波過給(環5上席側の
吸気通路2に強11目的に導入させるようにした♀1〒
気強制導入f段12を構成している。
加えて、上記圧力波過給機5直下流の吸気通路2には、
該吸気通路2を流通する過給吸気の温度を検出する渇麿
しンザ15が配置されでいて、圧力波過給(幾5での内
部還流排気の排気還流中の1.lff大時には、それに
伴い圧力波過給機51・流側の吸気通路2の吸気)温度
も上昇することから、上記温度センυ15により、この
ような排気還流率が変化りるエンジン運転状態を検出す
るようにした運転状態検出手段16を構成している。そ
して、上記湿IG、けンリ−15の吸気温j車信号は、
cPU等を1(7えたff+制御装買17に入力され、
該制御a装置17により上記1ilI御弁11が開閉制
御される。
該吸気通路2を流通する過給吸気の温度を検出する渇麿
しンザ15が配置されでいて、圧力波過給(幾5での内
部還流排気の排気還流中の1.lff大時には、それに
伴い圧力波過給機51・流側の吸気通路2の吸気)温度
も上昇することから、上記温度センυ15により、この
ような排気還流率が変化りるエンジン運転状態を検出す
るようにした運転状態検出手段16を構成している。そ
して、上記湿IG、けンリ−15の吸気温j車信号は、
cPU等を1(7えたff+制御装買17に入力され、
該制御a装置17により上記1ilI御弁11が開閉制
御される。
次に、制御装置17によるん1)御弁11の開閉制ha
を第2図の71コーチヤードに雄づいて説明づる。
を第2図の71コーチヤードに雄づいて説明づる。
スタートして、ステップ$1で先ず温1文セン)す15
1)+ +ろの吸気温度T2信弓を読込んだのら、ステ
ップS2でこの吸気温度T2を過給吸気の温度上限1+
tlTmax (例えば150’C)およびその近1
力の所定値下S (Ts <T+nax )と大小比
較し、T2>Tmaxa)揚台には、圧力波過給)幾5
を介して排気通路4から吸気通路2に)2流する排気ガ
ス(つまり内部還流排気)の排気還流率が高いと判断し
て、ステップS3で制御弁11を開制御して圧力波過給
機5上流側の吸気通路2にυi気を強制的に導入してス
テップ$1に房る一方、T2<TSの場合には上記排気
還流率は低く良好であると判断して、ステップS4で制
御弁11を閉制御し℃新気の強制的導入を停止してステ
ップS1に戻る一方1.に記ステップS2でTS≦T2
≦Tmaxの場合に(よ、制御4T11の開閉り1作の
ハンチングを防止すべく制御弁11の作動制御3[1を
(テわずに直ちに終了する。
1)+ +ろの吸気温度T2信弓を読込んだのら、ステ
ップS2でこの吸気温度T2を過給吸気の温度上限1+
tlTmax (例えば150’C)およびその近1
力の所定値下S (Ts <T+nax )と大小比
較し、T2>Tmaxa)揚台には、圧力波過給)幾5
を介して排気通路4から吸気通路2に)2流する排気ガ
ス(つまり内部還流排気)の排気還流率が高いと判断し
て、ステップS3で制御弁11を開制御して圧力波過給
機5上流側の吸気通路2にυi気を強制的に導入してス
テップ$1に房る一方、T2<TSの場合には上記排気
還流率は低く良好であると判断して、ステップS4で制
御弁11を閉制御し℃新気の強制的導入を停止してステ
ップS1に戻る一方1.に記ステップS2でTS≦T2
≦Tmaxの場合に(よ、制御4T11の開閉り1作の
ハンチングを防止すべく制御弁11の作動制御3[1を
(テわずに直ちに終了する。
よって、上記第2図の作動フローにより、湿度センサ1
5(運転状態検出手段16)の出力を受1ノ、圧力波過
給115を介して排気通路4から吸気通路2に)9流す
る排気ガスの排気還流率が高いエンジン運転状態時に幻
1気強制)ケ入手段12を作動させるようにした制御手
段18を構成している。
5(運転状態検出手段16)の出力を受1ノ、圧力波過
給115を介して排気通路4から吸気通路2に)9流す
る排気ガスの排気還流率が高いエンジン運転状態時に幻
1気強制)ケ入手段12を作動させるようにした制御手
段18を構成している。
したがって、上記実施例においては、高回転低負伺域や
高回転高貴?i?i域などの、内部還)1を排気の排気
還流率が高いエンジン運転域では、圧力波過給135直
下流の吸気通路2の過給吸気の温度T2が上貸し、この
過給吸気の温度T2が温度上限f+fITn+ax
(例えば150℃)を越えると、iiり御手段18によ
り制御ブ?11が開制御されて、インタークーラ9下流
側の冷却された過給吸気(新気)の一部〈具体的には数
%)が圧力波過給機5上流側の吸気通路2に強制的に導
入されるので、圧力波過給機5の吸気導入口5bから流
入して排気吐出口5eから流出するfノj気吹j友は吊
が増大づ′ることにイ♂る。その結果、圧力波過給機5
での(J気が確実に行われて圧力波過給機5下流側の吸
気通路2への排気1重流mが減少して、その排気還流率
が低下するととしに、上記新気の流入により圧力波過給
量5の信頼性の向上を図ることができる。また、上、1
8新気による圧力波過給機5の冷却作用により圧力波過
給機5下流側の吸気通路2の過給吸気の温度T2が低下
して断熱効率が向上するので、エンジン出力の111人
J3よび燃(?性能の向上を図ることがひきる。
高回転高貴?i?i域などの、内部還)1を排気の排気
還流率が高いエンジン運転域では、圧力波過給135直
下流の吸気通路2の過給吸気の温度T2が上貸し、この
過給吸気の温度T2が温度上限f+fITn+ax
(例えば150℃)を越えると、iiり御手段18によ
り制御ブ?11が開制御されて、インタークーラ9下流
側の冷却された過給吸気(新気)の一部〈具体的には数
%)が圧力波過給機5上流側の吸気通路2に強制的に導
入されるので、圧力波過給機5の吸気導入口5bから流
入して排気吐出口5eから流出するfノj気吹j友は吊
が増大づ′ることにイ♂る。その結果、圧力波過給機5
での(J気が確実に行われて圧力波過給機5下流側の吸
気通路2への排気1重流mが減少して、その排気還流率
が低下するととしに、上記新気の流入により圧力波過給
量5の信頼性の向上を図ることができる。また、上、1
8新気による圧力波過給機5の冷却作用により圧力波過
給機5下流側の吸気通路2の過給吸気の温度T2が低下
して断熱効率が向上するので、エンジン出力の111人
J3よび燃(?性能の向上を図ることがひきる。
その際、圧力波過給機5でのυi気吹1友けmの増大は
新気の強制的導入により行われるので、例えばエンジン
回転数に対する圧力波過給機5の駆動比を上げたり、吸
、排気系の流i!tJ抵抗を低減する必要がなく、よっ
て最高車速を高く保持ひきると共に圧力波過給機5の回
転@5aの軸受の耐久性を良好(こUl[保でき、しか
も新気吹1友(プ串の増大を確実に行い147て、上記
効果(圧力波過給機の信頼性の向上、エンジン出力の増
大、燃費性能の向上)を失効あるものにできる。
新気の強制的導入により行われるので、例えばエンジン
回転数に対する圧力波過給機5の駆動比を上げたり、吸
、排気系の流i!tJ抵抗を低減する必要がなく、よっ
て最高車速を高く保持ひきると共に圧力波過給機5の回
転@5aの軸受の耐久性を良好(こUl[保でき、しか
も新気吹1友(プ串の増大を確実に行い147て、上記
効果(圧力波過給機の信頼性の向上、エンジン出力の増
大、燃費性能の向上)を失効あるものにできる。
また、第3図は本rと明の第2実施例を示し、上記第1
実施例では圧力波過給間5直下流の吸気通路2の過給吸
気の渇痘T2に応じて制御弁11を作動制御したのに代
え、エンジン回転数と負荷とぐ定まるエンジン運転状態
に応じて制御弁11を作動1i1J tillづるよう
にしたしのである。
実施例では圧力波過給間5直下流の吸気通路2の過給吸
気の渇痘T2に応じて制御弁11を作動制御したのに代
え、エンジン回転数と負荷とぐ定まるエンジン運転状態
に応じて制御弁11を作動1i1J tillづるよう
にしたしのである。
づなわち、第3図においてaill IE ’技iFj
171こは、エンジン回転数を検出する回転数センサ
20ど、エンジン負荷を検出する負荷センサ21とで6
′4成する運転状態検出手段16′からの検出信8か入
力されている。また、新気強制導入手段を作動させる制
御手段18′としての制御装置17は第4図のフローヂ
t −1〜に基づいて制御弁11を作動制御し、スター
トして、ステップS1で、L記回転教センサ20からの
回転数信号1直Neおよび(1伺センザ21の負荷信号
値Pcとに基づいて現在のエンジン運転状態を把握した
のち、ステップS2で現在のエンジン運転状態が第5図
に示すようなエンジン回転数Ncと負荷peとに応じて
予め定めI:高回転中で)前頭Vi(図中△で示す)、
高回転高負荷f1域(Bで示す)および高回転低負荷領
域(Cで示す)の3領域からなる内部還流排気の排気還
流率の高い領域と、排気還流率の低い領域(図中りで示
で“)との何れにあるかを¥1j別し、排気還流率の低
い領1iit DにあるNoの場合には新気の強制的導
入を要しないと判断して直ちに終了する。一方、排気還
流率の高い領域△、B又はCにある場合には、ステップ
83で各領域A、B、C毎に排気還流率の大ぎさに応じ
た制御弁11の開度制ね口を行い、高回転中負荷領域へ
では弁開度を小開度11111、中61j葭゛2゛、最
大開麻If 311のうら″1″に、高回転高角前頭1
4[3では2″に、高回転低c′3荷領域Cでは最大間
麿のパ3″′に制御して、排気)W流率が高い領域はど
新気導人員を増大させて終了づる。その池の構成は第1
実施例と同様である。
171こは、エンジン回転数を検出する回転数センサ
20ど、エンジン負荷を検出する負荷センサ21とで6
′4成する運転状態検出手段16′からの検出信8か入
力されている。また、新気強制導入手段を作動させる制
御手段18′としての制御装置17は第4図のフローヂ
t −1〜に基づいて制御弁11を作動制御し、スター
トして、ステップS1で、L記回転教センサ20からの
回転数信号1直Neおよび(1伺センザ21の負荷信号
値Pcとに基づいて現在のエンジン運転状態を把握した
のち、ステップS2で現在のエンジン運転状態が第5図
に示すようなエンジン回転数Ncと負荷peとに応じて
予め定めI:高回転中で)前頭Vi(図中△で示す)、
高回転高負荷f1域(Bで示す)および高回転低負荷領
域(Cで示す)の3領域からなる内部還流排気の排気還
流率の高い領域と、排気還流率の低い領域(図中りで示
で“)との何れにあるかを¥1j別し、排気還流率の低
い領1iit DにあるNoの場合には新気の強制的導
入を要しないと判断して直ちに終了する。一方、排気還
流率の高い領域△、B又はCにある場合には、ステップ
83で各領域A、B、C毎に排気還流率の大ぎさに応じ
た制御弁11の開度制ね口を行い、高回転中負荷領域へ
では弁開度を小開度11111、中61j葭゛2゛、最
大開麻If 311のうら″1″に、高回転高角前頭1
4[3では2″に、高回転低c′3荷領域Cでは最大間
麿のパ3″′に制御して、排気)W流率が高い領域はど
新気導人員を増大させて終了づる。その池の構成は第1
実施例と同様である。
よって、本第2実施例にJ3いても上記第1実施例と同
様に内部層流111気の排気)!流率が高いエンジン運
転域″c−新気を強制的に導入することにJ:り圧力波
過給(幾の♀Ji気吹1友ε)闇を1.1大させて、L
「力波過給機の(ffi頼性の向上、エンジン出力の増
大おJ、び燃費性能の向上を図ることができる。
様に内部層流111気の排気)!流率が高いエンジン運
転域″c−新気を強制的に導入することにJ:り圧力波
過給(幾の♀Ji気吹1友ε)闇を1.1大させて、L
「力波過給機の(ffi頼性の向上、エンジン出力の増
大おJ、び燃費性能の向上を図ることができる。
さらに、第6図は本発明の第3実施(9[を示し、」−
間第1 J3よび第2実施例では制御か11の間作i1
+によりインタークーラ9下流側の冷jJIされた過給
吸気の一部を圧力波過給機5上流側の吸気通路2に強制
的に導入するようにしたの(こ代え、吸気通路2上流端
の大気)1通口に向f:J T SJi気を過給Σす入
する新気強制)り入手段12′ としてのコンプレッサ
ー22を設けたしのであり、ぞの他の侶成IJ上記第2
実施例と同様である。よって、上記?lN−1および第
2実施例と同様の作用、効果を秦づ−るものである。
間第1 J3よび第2実施例では制御か11の間作i1
+によりインタークーラ9下流側の冷jJIされた過給
吸気の一部を圧力波過給機5上流側の吸気通路2に強制
的に導入するようにしたの(こ代え、吸気通路2上流端
の大気)1通口に向f:J T SJi気を過給Σす入
する新気強制)り入手段12′ としてのコンプレッサ
ー22を設けたしのであり、ぞの他の侶成IJ上記第2
実施例と同様である。よって、上記?lN−1および第
2実施例と同様の作用、効果を秦づ−るものである。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明の圧力波過給1gM付エフ
ェンによれば、内部還流排気の排気)2流率が高くなる
エンジン運転域で圧力波過給機上流側の吸気通路に新気
を強制的に導入して圧力波過給機の新気吹j友は聞を増
大させたので、車両走行性能および圧力波過給機の耐久
性を良好に確保しながら、圧力波過給機を確実かつ効果
的に冷却してその信頼性の向上を図ることができるとと
もに、上記圧力波過給機の冷却作用に伴いその断熱効果
を高めて、エンジン出力の増大J3 J:び燃費性能の
向−1−7を図ることができるものである。
ェンによれば、内部還流排気の排気)2流率が高くなる
エンジン運転域で圧力波過給機上流側の吸気通路に新気
を強制的に導入して圧力波過給機の新気吹j友は聞を増
大させたので、車両走行性能および圧力波過給機の耐久
性を良好に確保しながら、圧力波過給機を確実かつ効果
的に冷却してその信頼性の向上を図ることができるとと
もに、上記圧力波過給機の冷却作用に伴いその断熱効果
を高めて、エンジン出力の増大J3 J:び燃費性能の
向−1−7を図ることができるものである。
第1図および第2図は本発明の第1実施例を示し、第1
図は全体a18構成図、第2図は制御装置による制御弁
の作動制御を示すフローチャート図である。第3図ない
し第5図は本発明の第2実施例を示し、第3図は第1図
相当図、第4図は第2図相当図、第5図は内部還流排気
の排気還流率の高い領域と低い領域とを示す説明図であ
る。第6図は本発明の第3実施例を示す第1図相当図、
第7図J3よび第8図はそれぞれ高回転時にJ5けるエ
ンジン負荷および、高角的時にJ3けるエンジン回転数
にス・1する圧力波過給機の温度、新気穴(友は率、排
気還流ヰ”1) 8特性を示す図である。 2・・・吸気通路、4・・・排気通路、5・・・圧力波
過給機、10・・・連通路、11・・・制御弁、12.
12’・・・新気強制導入手段、15・・・温度センナ
、16・・・運転状態検出手段、17・・・制御装置、
18,18111.制罪f=段、20・・・回転数セン
リ゛、21・・・負荷センサ、22・・・コンプレッサ
ー。 1511′F出願人 マツダ株式会社代 理
人 弁理士 前 III 弘第
7図 第8図 上シ″/ニジ回鞭に4Z
図は全体a18構成図、第2図は制御装置による制御弁
の作動制御を示すフローチャート図である。第3図ない
し第5図は本発明の第2実施例を示し、第3図は第1図
相当図、第4図は第2図相当図、第5図は内部還流排気
の排気還流率の高い領域と低い領域とを示す説明図であ
る。第6図は本発明の第3実施例を示す第1図相当図、
第7図J3よび第8図はそれぞれ高回転時にJ5けるエ
ンジン負荷および、高角的時にJ3けるエンジン回転数
にス・1する圧力波過給機の温度、新気穴(友は率、排
気還流ヰ”1) 8特性を示す図である。 2・・・吸気通路、4・・・排気通路、5・・・圧力波
過給機、10・・・連通路、11・・・制御弁、12.
12’・・・新気強制導入手段、15・・・温度センナ
、16・・・運転状態検出手段、17・・・制御装置、
18,18111.制罪f=段、20・・・回転数セン
リ゛、21・・・負荷センサ、22・・・コンプレッサ
ー。 1511′F出願人 マツダ株式会社代 理
人 弁理士 前 III 弘第
7図 第8図 上シ″/ニジ回鞭に4Z
Claims (1)
- (1)ケース内に回転可能に支持され、多数の小室を形
成する多数の隔壁が放射状に配設されたロータと、該ロ
ータの一端側のケースに形成された吸気導入口および吸
気吐出口並びに上記ロータの他端側のケースに形成され
た排気導入口および排気吐出口とを有し、上記ロータの
回転に伴い排気の圧力波エネルギーを吸気に伝達して吸
気の過給を行う圧力波過給機を備えた過給機付エンジン
において、上記圧力波過給機上流側の吸気通路に新気を
強制的に導入させる新気強制導入手段と、エンジンの運
転状態を検出する運転状態検出手段と、該運転状態検出
手段の出力を受け、上記圧力波過給機を介して排気通路
から吸気通路に還流する排気ガスの排気還流率が高いエ
ンジン運転状態時に上記新気強制導入手段を作動させる
制御手段とを備えたことを特徴とする圧力波過給機付エ
ンジン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60199149A JPH066896B2 (ja) | 1985-09-09 | 1985-09-09 | 圧力波過給機付エンジン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60199149A JPH066896B2 (ja) | 1985-09-09 | 1985-09-09 | 圧力波過給機付エンジン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6260929A true JPS6260929A (ja) | 1987-03-17 |
| JPH066896B2 JPH066896B2 (ja) | 1994-01-26 |
Family
ID=16402964
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60199149A Expired - Lifetime JPH066896B2 (ja) | 1985-09-09 | 1985-09-09 | 圧力波過給機付エンジン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH066896B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0237704U (ja) * | 1988-09-06 | 1990-03-13 | ||
| JPH04122607U (ja) * | 1991-04-25 | 1992-11-04 | 株式会社スイレイ | 砂濾過装置に装備される洗浄濾材の流動確認装置 |
| WO2011042954A1 (ja) | 2009-10-06 | 2011-04-14 | トヨタ自動車株式会社 | 内燃機関の過給システム |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58108256U (ja) * | 1982-01-18 | 1983-07-23 | マツダ株式会社 | 過給機付エンジンの排気還流装置 |
| JPS60134826U (ja) * | 1984-02-20 | 1985-09-07 | 三菱自動車工業株式会社 | コンプレツクス過給装置 |
-
1985
- 1985-09-09 JP JP60199149A patent/JPH066896B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58108256U (ja) * | 1982-01-18 | 1983-07-23 | マツダ株式会社 | 過給機付エンジンの排気還流装置 |
| JPS60134826U (ja) * | 1984-02-20 | 1985-09-07 | 三菱自動車工業株式会社 | コンプレツクス過給装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0237704U (ja) * | 1988-09-06 | 1990-03-13 | ||
| JPH04122607U (ja) * | 1991-04-25 | 1992-11-04 | 株式会社スイレイ | 砂濾過装置に装備される洗浄濾材の流動確認装置 |
| WO2011042954A1 (ja) | 2009-10-06 | 2011-04-14 | トヨタ自動車株式会社 | 内燃機関の過給システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH066896B2 (ja) | 1994-01-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5205265A (en) | Exhaust gas recirculation system | |
| US5152144A (en) | Air to air heat exchanger internal bypass | |
| JP4168809B2 (ja) | Egr付き排気過給エンジン | |
| US7127893B2 (en) | Internal combustion engine comprising a compressor in the induction tract | |
| US6422222B1 (en) | Bi-turbocharger internal combustion engine with exhaust gas recycling | |
| US6408832B1 (en) | Outboard motor with a charge air cooler | |
| JP2001090616A (ja) | ターボチャージャー付き内燃機関用の排気ガス再循環システム | |
| CN107781068A (zh) | 带有压缩机、排气再循环装置和翻板的增压内燃发动机 | |
| JP2009115089A (ja) | 過給機付エンジン及びその運転方法 | |
| JP3203445B2 (ja) | ターボ過給機付エンジンの排気還流装置 | |
| US7448368B2 (en) | Exhaust gas recirculation system for an internal combustion engine | |
| US7584748B2 (en) | Exhaust gas recirculation system for an internal combustion engine | |
| JP2000018108A (ja) | 内燃機関の吸気装置 | |
| JPS60135626A (ja) | 過給機付エンジン | |
| WO2006038836A1 (en) | Turbo charger unit comprising double entry turbine | |
| JPS6220630A (ja) | 圧力波過給機付エンジン | |
| JPS624679Y2 (ja) | ||
| JPH066896B2 (ja) | 圧力波過給機付エンジン | |
| JP5712561B2 (ja) | 内燃機関の制御装置 | |
| JPH02119621A (ja) | 過給機付エンジン | |
| JPH0563612B2 (ja) | ||
| JPH04301171A (ja) | 過給機付エンジンの排気ガス還流装置 | |
| JPS6131652A (ja) | 過給機付エンジンの排気ガス還流制御装置 | |
| KR100271467B1 (ko) | 배기터빈과급기엔진의저속보상장치 | |
| JP2004019589A (ja) | 過給ディーゼルエンジンの排気ガス再循環装置 |