JPS626096A - 埋設管設置装置 - Google Patents
埋設管設置装置Info
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- JPS626096A JPS626096A JP60140225A JP14022585A JPS626096A JP S626096 A JPS626096 A JP S626096A JP 60140225 A JP60140225 A JP 60140225A JP 14022585 A JP14022585 A JP 14022585A JP S626096 A JPS626096 A JP S626096A
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Links
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/20—Hydro energy
Landscapes
- Excavating Of Shafts Or Tunnels (AREA)
- Underground Structures, Protecting, Testing And Restoring Foundations (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、地中に既に設置されていた古い埋設管を新
しい新地設置に設置しなおすための埋設管段22装置に
関する。
しい新地設置に設置しなおすための埋設管段22装置に
関する。
一般に、地中に埋設された管である下水管等は、古(な
って地圧や地盤沈下のため、セグメントの継目部分がず
れて隙間ができたり地圧(土圧)上載荷重等により、管
の一部にクラックが入ったり、押し潰されたりして、こ
の部分より、地下水が埋設管内に浸入し又は埋設管内の
下水が地中に漏水することがある。このような場合には
、この埋設管を新しいものと取り換える必要かある。
って地圧や地盤沈下のため、セグメントの継目部分がず
れて隙間ができたり地圧(土圧)上載荷重等により、管
の一部にクラックが入ったり、押し潰されたりして、こ
の部分より、地下水が埋設管内に浸入し又は埋設管内の
下水が地中に漏水することがある。このような場合には
、この埋設管を新しいものと取り換える必要かある。
このため従来より、第2図及びff13図に示すような
埋設管段22装置が用いられている。これは、第2図に
示すように発進基地として発進立坑1と、到達基地とし
て到達立坑2を設け、発進立坑1から到達立坑2に向け
て、古い旧埋設管3に沿ってこれを破壊しながら又は、
その管内部に、埋設管設置装置4に先導された新しい新
埋設管5を通して設置するものである。
埋設管段22装置が用いられている。これは、第2図に
示すように発進基地として発進立坑1と、到達基地とし
て到達立坑2を設け、発進立坑1から到達立坑2に向け
て、古い旧埋設管3に沿ってこれを破壊しながら又は、
その管内部に、埋設管設置装置4に先導された新しい新
埋設管5を通して設置するものである。
この埋設管設置装置4は、第3図に示すように全体がペ
ンシル型で、旧埋設管3を破壊して新地 ゛設置5
を設置する場合には、埋設管設置装置4の最大直径が新
期設置5の外径と略同等で旧坤設置3の内径より大きな
ものを用いる。また、1埋設置i73の内部に新111
!設管5を通ず場合には、埋設管設置装置4の最大11
°〔径が1埋設置3の内径より小さな所要のものを用い
る。
ンシル型で、旧埋設管3を破壊して新地 ゛設置5
を設置する場合には、埋設管設置装置4の最大直径が新
期設置5の外径と略同等で旧坤設置3の内径より大きな
ものを用いる。また、1埋設置i73の内部に新111
!設管5を通ず場合には、埋設管設置装置4の最大11
°〔径が1埋設置3の内径より小さな所要のものを用い
る。
また、この1jll設管設置装に4の先端部には引きワ
イヤ係行用のシャックル6を備える。また、その後ろに
三角翼吠板7を油圧操作で開閉可能に装着する。さらに
、その後ろには1埋設置3を押し拡げて破壊するための
テーパ面8を設ける。また、この埋設管設置装W14の
内部には、これが掘進するためにその進行方向に衝撃力
を与えるエアハンマ又は、振動発生機を具備する。
イヤ係行用のシャックル6を備える。また、その後ろに
三角翼吠板7を油圧操作で開閉可能に装着する。さらに
、その後ろには1埋設置3を押し拡げて破壊するための
テーパ面8を設ける。また、この埋設管設置装W14の
内部には、これが掘進するためにその進行方向に衝撃力
を与えるエアハンマ又は、振動発生機を具備する。
そして、この埋設管設置装置4の頭部のシャックル6に
引きワイヤ13を係着し、このワイヤ13を1埋設置3
内を通して到達立坑2に導き、立坑的補助部材14を介
して地上の巻取り機15に巻き取られるように構成する
。
引きワイヤ13を係着し、このワイヤ13を1埋設置3
内を通して到達立坑2に導き、立坑的補助部材14を介
して地上の巻取り機15に巻き取られるように構成する
。
また、この埋設管設置装置4は、その後方端部から三角
翼V板7を油圧操作するための給油ホースヤ、エアハン
マを駆動するためのエアー、t、−Xさらに振動発生機
を駆動する電源コード等の4通1i!1Gを引き出し、
発進立坑1を通して地上の駆動力発生装置17に接続す
る。さらに、この導通線16には所要なヒユーム管、塩
化ビニル管、陶管等の新期設置5のセグメント複数を挿
通して準備する。そして、このように構成された埋設管
設置装rL4を使用する場合には、駆動力発生装置17
から送られた動力で三角翼枕板7を開閉させ、1埋設置
3をその継目部分等の強固な部分を含めて縦に破壊する
とともに、エアハンマ等の衝撃力をテーパ面8に与えて
そのくさび効果と相俟って、破壊作用を増強し、1埋設
置3を細かく破壊する。これとともに巻取り機15を働
かせてワイヤ13を巻取ることにより、埋設管設置装置
4を到達立坑2の方向に引き寄せ、1埋設置3の細かく
破砕された破片をテーパ面8の作用で強く押し付けるよ
うにして新期設置5を挿入するトンネルを形成するよう
掘進せしめる。このようにして形成されたトンネルには
、新期設置5のセグメントを順次、ジヤツキ20で送り
込み新期設置5を設置するものである。なお、このよう
な埋設管段Fa装置4としては、例えばパイプライン、
インサージョン、マシ7 (1’1f)elinct
In5ertions Machines DJRYA
N & 5ons Lim、又は、AI、11 sy
stems Lim、 )が実用化されている。
翼V板7を油圧操作するための給油ホースヤ、エアハン
マを駆動するためのエアー、t、−Xさらに振動発生機
を駆動する電源コード等の4通1i!1Gを引き出し、
発進立坑1を通して地上の駆動力発生装置17に接続す
る。さらに、この導通線16には所要なヒユーム管、塩
化ビニル管、陶管等の新期設置5のセグメント複数を挿
通して準備する。そして、このように構成された埋設管
設置装rL4を使用する場合には、駆動力発生装置17
から送られた動力で三角翼枕板7を開閉させ、1埋設置
3をその継目部分等の強固な部分を含めて縦に破壊する
とともに、エアハンマ等の衝撃力をテーパ面8に与えて
そのくさび効果と相俟って、破壊作用を増強し、1埋設
置3を細かく破壊する。これとともに巻取り機15を働
かせてワイヤ13を巻取ることにより、埋設管設置装置
4を到達立坑2の方向に引き寄せ、1埋設置3の細かく
破砕された破片をテーパ面8の作用で強く押し付けるよ
うにして新期設置5を挿入するトンネルを形成するよう
掘進せしめる。このようにして形成されたトンネルには
、新期設置5のセグメントを順次、ジヤツキ20で送り
込み新期設置5を設置するものである。なお、このよう
な埋設管段Fa装置4としては、例えばパイプライン、
インサージョン、マシ7 (1’1f)elinct
In5ertions Machines DJRYA
N & 5ons Lim、又は、AI、11 sy
stems Lim、 )が実用化されている。
上述のように構成された新期設置であっても、各セグメ
ント間に継目があるので漏水を防止できない。さらに、
この新期設置5の外周部にこの新期設置5をトンネル内
に挿入しゃすくするための潤滑材や裏込材を注入する場
合にも、1埋設置5周辺部が地下水の通る水みちとなっ
ていて、注入された潤滑材や裏込材が地下水により希釈
、流亡されたり、さらには破壊された古い1埋設置3の
破片が隙間を形成するので、その注入量が多大となると
いう問題がある。
ント間に継目があるので漏水を防止できない。さらに、
この新期設置5の外周部にこの新期設置5をトンネル内
に挿入しゃすくするための潤滑材や裏込材を注入する場
合にも、1埋設置5周辺部が地下水の通る水みちとなっ
ていて、注入された潤滑材や裏込材が地下水により希釈
、流亡されたり、さらには破壊された古い1埋設置3の
破片が隙間を形成するので、その注入量が多大となると
いう問題がある。
本発明の埋設管設置装置は、1埋設置に沿ってセグメン
トを順次挿入して新期設置を設置するトンネルを形成す
る埋設管設置用掘進部の後端に続けてコンパクトに圧縮
して格納した不透水膜を新しい埋設管を被覆するように
トンネルの内壁に沿って設置しながら進行するための不
透水膜設置部を菅脱可能に装着したことを特徴とする。
トを順次挿入して新期設置を設置するトンネルを形成す
る埋設管設置用掘進部の後端に続けてコンパクトに圧縮
して格納した不透水膜を新しい埋設管を被覆するように
トンネルの内壁に沿って設置しながら進行するための不
透水膜設置部を菅脱可能に装着したことを特徴とする。
このように構成することにより、新期設置を不透水膜で
被覆し、漏水を防止できるとともに、埋設管設置装置の
進行に合わせて新期設置のセグメントをトンネル内に送
る際、後部推進ジヤツキ圧力を低下できる等作業を容易
にできるという作用を有する。
被覆し、漏水を防止できるとともに、埋設管設置装置の
進行に合わせて新期設置のセグメントをトンネル内に送
る際、後部推進ジヤツキ圧力を低下できる等作業を容易
にできるという作用を有する。
以下、本発明の埋設管設置装置の一実施例を第1図によ
って説明する。なお、この第1図において、$2図及び
第3図に示す従来装置に対応する部分には同一符号を付
すこととし、その詳細な説明を省略する。
って説明する。なお、この第1図において、$2図及び
第3図に示す従来装置に対応する部分には同一符号を付
すこととし、その詳細な説明を省略する。
第1図は、本例の埋設管設置装置で、古い旧埋設管を破
壊しながらこれと同外径の新しい新地設置を設置して行
く状態の要部を断面で示す概略図で、10は、不透水膜
設置部装着式埋設管設置装置である。この不透水膜設置
部装着式埋設管設置装置IOは、埋設管設置用掘進部1
1と、その後端部に着脱可能に装着した不透水膜設置部
12とより成る。
壊しながらこれと同外径の新しい新地設置を設置して行
く状態の要部を断面で示す概略図で、10は、不透水膜
設置部装着式埋設管設置装置である。この不透水膜設置
部装着式埋設管設置装置IOは、埋設管設置用掘進部1
1と、その後端部に着脱可能に装着した不透水膜設置部
12とより成る。
この埋設管設置用掘進部11は、従来の埋設管設置装置
4と同等に構成するものである。なお、この埋設管設置
用掘進部1璽としては、従来のバイブライノ、インサー
ジノン、マシンばかりでなく、旧埋設管3を切刃部で削
り取りながら掘進する装置及びその他の構成の埋設管設
置装置に準するものを用いることができること勿、倫で
ある。
4と同等に構成するものである。なお、この埋設管設置
用掘進部1璽としては、従来のバイブライノ、インサー
ジノン、マシンばかりでなく、旧埋設管3を切刃部で削
り取りながら掘進する装置及びその他の構成の埋設管設
置装置に準するものを用いることができること勿、倫で
ある。
また不透水膜設置部12は、埋設管設置用掘進部IIの
外径と同外形の円柱状で、その後端部に着脱可能なよう
に装着される。この不透水膜設置部12内には、不透水
膜9を格納する。
外径と同外形の円柱状で、その後端部に着脱可能なよう
に装着される。この不透水膜設置部12内には、不透水
膜9を格納する。
この不透水膜9の材質は、柔軟性、展性、延性の点から
合成樹脂が良く、経済性の点から塩ビが好ましい。また
、この不透水膜9は新埋設管5の外周に被覆し、地下水
等の浸入などの漏、水を防止するためのものであるので
、円筒伏に成形又は加工したものを用いる。なお、この
不透水1129の厚みは、周辺の環境条件等に適宜選択
され用いられる。このように形成された不透水膜9は、
蛇腹吠、ロール吠、折りたたみ伏などいずれもリング吠
等コンパクトに圧縮した状態にし、不透水膜設置部12
内にその後端部から引き出し可能に格納する。なお、こ
の不透水膜設置部12内の不透水膜9を使い切った時は
、この不透水膜設置部12を埋設管設置用掘進部11か
ら取り外して、新しい不透水膜9を補填し再び装着して
用いるものである。
合成樹脂が良く、経済性の点から塩ビが好ましい。また
、この不透水膜9は新埋設管5の外周に被覆し、地下水
等の浸入などの漏、水を防止するためのものであるので
、円筒伏に成形又は加工したものを用いる。なお、この
不透水1129の厚みは、周辺の環境条件等に適宜選択
され用いられる。このように形成された不透水膜9は、
蛇腹吠、ロール吠、折りたたみ伏などいずれもリング吠
等コンパクトに圧縮した状態にし、不透水膜設置部12
内にその後端部から引き出し可能に格納する。なお、こ
の不透水膜設置部12内の不透水膜9を使い切った時は
、この不透水膜設置部12を埋設管設置用掘進部11か
ら取り外して、新しい不透水膜9を補填し再び装着して
用いるものである。
また、この不透水膜設置部12の前部には外部からホー
スで送られてきた裏込材をその外局に注入するための1
1人口18を設けるとともに、その後部には、不透水膜
9と新埋設管5の外周との間に潤滑材や裏込剤等を)1
ミ人するための注入口19を設ける。
スで送られてきた裏込材をその外局に注入するための1
1人口18を設けるとともに、その後部には、不透水膜
9と新埋設管5の外周との間に潤滑材や裏込剤等を)1
ミ人するための注入口19を設ける。
次に、上述のように構成された不透水膜設置部付埋設管
設置装置IOの使用法及び作動を説明する。
設置装置IOの使用法及び作動を説明する。
この不透水膜設置部付の埋設管設置装置10では、その
埋設管設置用掘進部IIで旧埋設管3を、従来の埋設管
設置装置4と同様の作用で破壊しながら掘進する。すな
わち、駆動力発生装置17に接続して駆動される三角翼
状板7とエアハンマ等を駆動操作するとともに、ワイヤ
13で引張りながら案内し、埋設管設置用掘進部11で
掘進しトンネルを形成する。このとき、その不透水膜設
置部12の後端部から不透水膜9が引き出され、この埋
設管設置装置lOの進行とともにトンネルの内周に沿う
ように不透水膜9を設置する。
埋設管設置用掘進部IIで旧埋設管3を、従来の埋設管
設置装置4と同様の作用で破壊しながら掘進する。すな
わち、駆動力発生装置17に接続して駆動される三角翼
状板7とエアハンマ等を駆動操作するとともに、ワイヤ
13で引張りながら案内し、埋設管設置用掘進部11で
掘進しトンネルを形成する。このとき、その不透水膜設
置部12の後端部から不透水膜9が引き出され、この埋
設管設置装置lOの進行とともにトンネルの内周に沿う
ように不透水膜9を設置する。
との状態で埋設管設置装置IOの後方のトンネル内に不
透水+129に内包されるよう新埋設管5のセグメント
を順次第2図に示した如くジヤツキ20等を用いて押し
込む。この際、不透水膜9と新埋設管5との間には、注
入口19から潤滑材や裏込材(セメント、高炉セメント
、ベントナイト、マッドオイル、CMC1ハイゲル、高
吸水性樹脂等)を注入し、新地設置のセグメントをトン
ネル内に押し込むための摩擦力を軽減する。すなわち、
トンネル内の不透水+120と、新埋設管5の外周部と
の間に潤滑材をllE人するため滑材効果がイI効に但
くため、新埋設管5とトンネル内の不透水膜内面との間
に働く摩擦力が極度に軽減され、新j!11設管5をト
ンネル内に後部推進ジヤツキ20で押し込む際の圧力を
従来の5分の1程度にまで低減できる。従って、従来は
後部推進ジヤツキ20の抑圧圧力をむやみに上げると、
新埋設管5を破壊してしまうので、新埋設管5のセグメ
ントをトンネル内に送る抑圧圧力を低くするため、発進
立坑1と到達立坑2との間の距離が短かく限定されてい
たが、この装置によれば、摩擦力が軽減されるため、後
部推進ジヤツキ20の抑圧圧力を低くしたままでセグメ
ントをトンネル内に送る距離を極めて長くすることがで
きる。従って中継のための到達立坑2を多数設けること
な(作業できるので、新期設置5を設置する作業を迅速
かつ経済的に行なうことができる。また、同じ距離を推
進する場合には、発進立坑1内に設置する推進ジヤツキ
を従来のものより小型化することができる。これにより
作業を容易にするとともに、埋装置t7設置後の漏水を
より完全に防止することができるものである。なお、こ
の場合不透水膜9との間に注入するものであるから、潤
滑材や裏込材がトンネル内の内壁から周辺の地盤に吸収
されたり、地下水や土砂崩壊等により新しい埋設管5の
外周全体に均等にいきわたらないといったことを仔効に
防止することができる。
透水+129に内包されるよう新埋設管5のセグメント
を順次第2図に示した如くジヤツキ20等を用いて押し
込む。この際、不透水膜9と新埋設管5との間には、注
入口19から潤滑材や裏込材(セメント、高炉セメント
、ベントナイト、マッドオイル、CMC1ハイゲル、高
吸水性樹脂等)を注入し、新地設置のセグメントをトン
ネル内に押し込むための摩擦力を軽減する。すなわち、
トンネル内の不透水+120と、新埋設管5の外周部と
の間に潤滑材をllE人するため滑材効果がイI効に但
くため、新埋設管5とトンネル内の不透水膜内面との間
に働く摩擦力が極度に軽減され、新j!11設管5をト
ンネル内に後部推進ジヤツキ20で押し込む際の圧力を
従来の5分の1程度にまで低減できる。従って、従来は
後部推進ジヤツキ20の抑圧圧力をむやみに上げると、
新埋設管5を破壊してしまうので、新埋設管5のセグメ
ントをトンネル内に送る抑圧圧力を低くするため、発進
立坑1と到達立坑2との間の距離が短かく限定されてい
たが、この装置によれば、摩擦力が軽減されるため、後
部推進ジヤツキ20の抑圧圧力を低くしたままでセグメ
ントをトンネル内に送る距離を極めて長くすることがで
きる。従って中継のための到達立坑2を多数設けること
な(作業できるので、新期設置5を設置する作業を迅速
かつ経済的に行なうことができる。また、同じ距離を推
進する場合には、発進立坑1内に設置する推進ジヤツキ
を従来のものより小型化することができる。これにより
作業を容易にするとともに、埋装置t7設置後の漏水を
より完全に防止することができるものである。なお、こ
の場合不透水膜9との間に注入するものであるから、潤
滑材や裏込材がトンネル内の内壁から周辺の地盤に吸収
されたり、地下水や土砂崩壊等により新しい埋設管5の
外周全体に均等にいきわたらないといったことを仔効に
防止することができる。
さらに、必要に応じ、不透水膜設置部12の前部におけ
る注入口I8から裏込め材を不透水膜9とトンネル内壁
との間に11ミ人するとともに、その後部の113人口
19から裏込め材を注木し、潤滑材と入れ換えることに
より、その周辺の地盤の崩壊や沈下を防止するようにす
るとともできる。なお、本例装置における上述した以外
の構成、作用及び効果は前述した第2図及び第3図に示
す従来装置と同様である。
る注入口I8から裏込め材を不透水膜9とトンネル内壁
との間に11ミ人するとともに、その後部の113人口
19から裏込め材を注木し、潤滑材と入れ換えることに
より、その周辺の地盤の崩壊や沈下を防止するようにす
るとともできる。なお、本例装置における上述した以外
の構成、作用及び効果は前述した第2図及び第3図に示
す従来装置と同様である。
以上、詳述したように、本発明の埋設管設置装置によれ
ば、埋設管設置用掘進部の後部に続けて不透水膜設置部
を着脱可能に装むしたので、埋設管設置用掘進部で旧埋
設管を破壊しながら掘進したトンネルの内壁に不透水膜
を設置でき、この不透水膜の内側に新期設置を設置する
ので、そのセグメントの継目等から漏水するのを防止で
きるとともに、埋設管設置装置の進行に合わせて新期設
置をトンネル内に送る際、後部推進ジヤツキの圧力を低
下させることができる等作業を容易にし、その設置を容
易とできるという効果がある。
ば、埋設管設置用掘進部の後部に続けて不透水膜設置部
を着脱可能に装むしたので、埋設管設置用掘進部で旧埋
設管を破壊しながら掘進したトンネルの内壁に不透水膜
を設置でき、この不透水膜の内側に新期設置を設置する
ので、そのセグメントの継目等から漏水するのを防止で
きるとともに、埋設管設置装置の進行に合わせて新期設
置をトンネル内に送る際、後部推進ジヤツキの圧力を低
下させることができる等作業を容易にし、その設置を容
易とできるという効果がある。
第1図は本発明の埋設管設置装置の一実施例を示す断面
説明図、第2図は従来の埋設管設置装置の一例を示す断
面説明図、i3図はその斜視図である。
説明図、第2図は従来の埋設管設置装置の一例を示す断
面説明図、i3図はその斜視図である。
Claims (1)
- 旧埋設管(3)に沿ってセグメントを順次挿入して新埋
設管5を設置するトンネルを形成する埋設管設置用掘進
部(11)と、当該埋設管設置用掘進部(11)の後端
に続けて着脱可能に装着されるコンパクトに圧縮して格
納した不透水膜(9)を前記新埋設管(5)を被覆する
ように前記トンネルの内壁に沿って設置する不透水膜設
置部(12)とを有することを特徴とする埋設管設置装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60140225A JPS626096A (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 | 埋設管設置装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60140225A JPS626096A (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 | 埋設管設置装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS626096A true JPS626096A (ja) | 1987-01-13 |
Family
ID=15263815
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60140225A Pending JPS626096A (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 | 埋設管設置装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS626096A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007146963A (ja) * | 2005-11-28 | 2007-06-14 | Toa Grout Kogyo Co Ltd | 多段式破砕機システム及びこれを用いた管路入れ替え方法 |
| JP2007239389A (ja) * | 2006-03-10 | 2007-09-20 | Sekisui Chem Co Ltd | 非開削置換更新工法 |
-
1985
- 1985-06-28 JP JP60140225A patent/JPS626096A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007146963A (ja) * | 2005-11-28 | 2007-06-14 | Toa Grout Kogyo Co Ltd | 多段式破砕機システム及びこれを用いた管路入れ替え方法 |
| JP2007239389A (ja) * | 2006-03-10 | 2007-09-20 | Sekisui Chem Co Ltd | 非開削置換更新工法 |
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