JPS6260992A - スクロ−ル型圧縮機又はポンプ - Google Patents
スクロ−ル型圧縮機又はポンプInfo
- Publication number
- JPS6260992A JPS6260992A JP61132920A JP13292086A JPS6260992A JP S6260992 A JPS6260992 A JP S6260992A JP 61132920 A JP61132920 A JP 61132920A JP 13292086 A JP13292086 A JP 13292086A JP S6260992 A JPS6260992 A JP S6260992A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- scroll
- interface
- pressure
- scrolls
- vanes
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims description 4
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 15
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 5
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 3
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 3
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 2
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 2
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 2
- 238000013461 design Methods 0.000 description 2
- 230000036316 preload Effects 0.000 description 2
- 238000005086 pumping Methods 0.000 description 2
- 235000008331 Pinus X rigitaeda Nutrition 0.000 description 1
- 235000011613 Pinus brutia Nutrition 0.000 description 1
- 241000018646 Pinus brutia Species 0.000 description 1
- 230000004323 axial length Effects 0.000 description 1
- 238000005056 compaction Methods 0.000 description 1
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000008719 thickening Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04C—ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04C15/00—Component parts, details or accessories of machines, pumps or pumping installations, not provided for in groups F04C2/00 - F04C14/00
- F04C15/0042—Systems for the equilibration of forces acting on the machines or pump
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Rotary Pumps (AREA)
- Applications Or Details Of Rotary Compressors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
LILへ11i」
本発明は、積極的容積装置に関するものであり、一層詳
細には、特に、ポンプ又は圧縮機として使用される時に
おけるスクロール型積極的容積装置に関するものである
。
細には、特に、ポンプ又は圧縮機として使用される時に
おけるスクロール型積極的容積装置に関するものである
。
差速141桓
スクロール型積極的容積装置は、理論的に簡単であるこ
と及び圧縮機又はポンプとして使用される時に、非常に
高い圧力を、物理的に極めて小さい装置により発生する
ことができ、それらは、それら自身で多段輪郭となるこ
となどの種々の理由により、非常に興味を引かれている
ものである。
と及び圧縮機又はポンプとして使用される時に、非常に
高い圧力を、物理的に極めて小さい装置により発生する
ことができ、それらは、それら自身で多段輪郭となるこ
となどの種々の理由により、非常に興味を引かれている
ものである。
良く知られているように、スクロール型装置は、一般的
に、一般的に平行関係にある1対の平らな板から成り立
ち、各板は、他の板に向かって軸方向に延びている1個
又はそれ以上のら旋形の羽根を有しており、板の上の羽
根ははまり合っている。設計に応じ、両方の板が、一方
が他方に関して追加して軌道運動をして回転されること
ができ、あるいは、一方の板は、静止している他方の板
に関して、単に、軌道運動をされることだけができるよ
うになっている。両方の場合に、羽根の接触点により形
成される閉塞されたポケットが、板の間の界面における
放射方向内方の箇所及び放射方向外方の箇所の間を移動
し、これらの箇所に配置されたポートの間i=松いで・
戸/+シ齢洋千X 77% j−4ル台−プ)12圧縮
機又はポンプとして使用される時には、放射方向外方の
ポートは入口ポートであり、一方、しばしば、一方のス
クロールを支持している軸の中に形成される放射方向内
方のポートは、出口ポートである。流体が入口から出口
へ輸送されるにつれ、圧力が増加され、このような圧力
の増加は、板を軸方向に離れるように駆動する傾向とな
る。若しも、板が軸方向に認められるように離れるなら
ば、ポケットをシールする能力が失われ、装置の運転効
率が失われる。
に、一般的に平行関係にある1対の平らな板から成り立
ち、各板は、他の板に向かって軸方向に延びている1個
又はそれ以上のら旋形の羽根を有しており、板の上の羽
根ははまり合っている。設計に応じ、両方の板が、一方
が他方に関して追加して軌道運動をして回転されること
ができ、あるいは、一方の板は、静止している他方の板
に関して、単に、軌道運動をされることだけができるよ
うになっている。両方の場合に、羽根の接触点により形
成される閉塞されたポケットが、板の間の界面における
放射方向内方の箇所及び放射方向外方の箇所の間を移動
し、これらの箇所に配置されたポートの間i=松いで・
戸/+シ齢洋千X 77% j−4ル台−プ)12圧縮
機又はポンプとして使用される時には、放射方向外方の
ポートは入口ポートであり、一方、しばしば、一方のス
クロールを支持している軸の中に形成される放射方向内
方のポートは、出口ポートである。流体が入口から出口
へ輸送されるにつれ、圧力が増加され、このような圧力
の増加は、板を軸方向に離れるように駆動する傾向とな
る。若しも、板が軸方向に認められるように離れるなら
ば、ポケットをシールする能力が失われ、装置の運転効
率が失われる。
従って、従来の技術は、板を軸方向に相互に向がって予
負荷することが提案されている。しかしながら、予負荷
されている装置を始動させる時は、スクロールの間の接
触点において存在する大きな摩擦力が、装置の始動を困
難とさせる。
負荷することが提案されている。しかしながら、予負荷
されている装置を始動させる時は、スクロールの間の接
触点において存在する大きな摩擦力が、装置の始動を困
難とさせる。
これらの困難を避けるために、従来の技術は、出口圧力
を、界面と反対側のスクロールの一方又は両方の側へ加
え、これにより、板を軸方向に離そうとする圧力が、装
置の運転の間に界面に形成される詩にこの圧力が屏め厚
N IIIIIめト17 t、加j?、h分離する圧力
をつり合わすようにすることが、提案されている。
を、界面と反対側のスクロールの一方又は両方の側へ加
え、これにより、板を軸方向に離そうとする圧力が、装
置の運転の間に界面に形成される詩にこの圧力が屏め厚
N IIIIIめト17 t、加j?、h分離する圧力
をつり合わすようにすることが、提案されている。
このアプローチは、成功ではあるが、従来、一方のスク
ロールが他のスクロールに関して単に軌道運動をするだ
けである形式のスクロール型装置に役立っており、スク
ロールが両方とも回転し、一方が追加して他方に関して
軌道運動をする形式のスクロール型装置に使用されるこ
とは、知られていない。更に、このアプローチは、界面
から離れている少なくとも1個のスクロールの側の上に
室を形成することを必要とし、従って、装置のかさを増
加し、軸方向の長さを増加させる。このアプローチの1
例が、アメリカ特許第4.384.831号明細書の中
に記載されている。
ロールが他のスクロールに関して単に軌道運動をするだ
けである形式のスクロール型装置に役立っており、スク
ロールが両方とも回転し、一方が追加して他方に関して
軌道運動をする形式のスクロール型装置に使用されるこ
とは、知られていない。更に、このアプローチは、界面
から離れている少なくとも1個のスクロールの側の上に
室を形成することを必要とし、従って、装置のかさを増
加し、軸方向の長さを増加させる。このアプローチの1
例が、アメリカ特許第4.384.831号明細書の中
に記載されている。
本発明は、上記の問題の一つ又はそれ以上を克服するこ
とに向けられている。
とに向けられている。
日が竿゛シようと る目1
新規で且つ改良されたスクロール型の圧11機又はポン
プを得ることが、本発明の主な目的である。
プを得ることが、本発明の主な目的である。
一層詳細には、運転の間における1個又はそれ以上のス
クロールを横切る圧力のつり合いが、スクロールの間に
おける界面の軸方向反対側に1個又はそれ以上の室を使
用すること無しに且つ過剰の予負荷無しに、達成される
ことができるこのような圧縮機又はポンプを得ることに
あるものである。
クロールを横切る圧力のつり合いが、スクロールの間に
おける界面の軸方向反対側に1個又はそれ以上の室を使
用すること無しに且つ過剰の予負荷無しに、達成される
ことができるこのような圧縮機又はポンプを得ることに
あるものである。
、 −を パ るt・めの
本発明の1実施例は、第一及び第二スクロールを含み、
各スクロールは少なくとも1個の一般的にら旋の羽根を
有しているスクロール型積極容積装置における前記の目
的を達成するものである。スクロールは、それらの羽根
を相互にはめ合わされ、界面を境界しており、また、界
面の反対側に圧力に応答する面を有している。軸受が、
少なくとも一方のスクロールを取り付けており、また、
スクロールを相互に連結する手段があり、これにより、
一方のスクロールが他方のスクロールに関して軌道運動
を、羽根が、界面において閉塞されたボゲッ)・を境界
し、これらのポケットがポートの間を移動するようにす
る。スクロールを軌道運動をさせる手段が設けられてお
り、また、この手段は、界面において室を含んでおり、
羽根から隔離されており、ボケツ1〜及びポートは、低
圧領域を生成するために設けられているが、この圧力は
、ポートにおける圧力よりもより小さい。
各スクロールは少なくとも1個の一般的にら旋の羽根を
有しているスクロール型積極容積装置における前記の目
的を達成するものである。スクロールは、それらの羽根
を相互にはめ合わされ、界面を境界しており、また、界
面の反対側に圧力に応答する面を有している。軸受が、
少なくとも一方のスクロールを取り付けており、また、
スクロールを相互に連結する手段があり、これにより、
一方のスクロールが他方のスクロールに関して軌道運動
を、羽根が、界面において閉塞されたボゲッ)・を境界
し、これらのポケットがポートの間を移動するようにす
る。スクロールを軌道運動をさせる手段が設けられてお
り、また、この手段は、界面において室を含んでおり、
羽根から隔離されており、ボケツ1〜及びポートは、低
圧領域を生成するために設けられているが、この圧力は
、ポートにおける圧力よりもより小さい。
この構造の結果として、ボーI〜の間に生成されるスク
ロール分離力は、低圧領域に対して働いているスクロー
ルの圧力に応答する面の上に周囲圧力の作用により、補
償される。
ロール分離力は、低圧領域に対して働いているスクロー
ルの圧力に応答する面の上に周囲圧力の作用により、補
償される。
本発明の高度に推奨される実施例においては、スクロー
ル型装置は圧縮機又はポンプであり、放射方向内方のポ
ートは、出口であり、また、放射方向外方のポートは入
口である。
ル型装置は圧縮機又はポンプであり、放射方向内方のポ
ートは、出口であり、また、放射方向外方のポートは入
口である。
本発明の1実施例においては、室は、入口ポー1〜を有
しており、このポートは、入口における圧力以下のレベ
ルの圧力源に連結されるようになっている。
しており、このポートは、入口における圧力以下のレベ
ルの圧力源に連結されるようになっている。
本発明は、この実施例が、圧縮又はくみ出しに対して多
段系統において使用され、上記のように、スクロール型
装置が系統の中における引き続く段であるようにするこ
とを考慮しているものである。入口は、直接的に先行す
る段に連結され、室への入口ポートは、直接的に先行し
ている段の前の段に連結され、希望される圧力差を達成
するようにする。
段系統において使用され、上記のように、スクロール型
装置が系統の中における引き続く段であるようにするこ
とを考慮しているものである。入口は、直接的に先行す
る段に連結され、室への入口ポートは、直接的に先行し
ている段の前の段に連結され、希望される圧力差を達成
するようにする。
本発明の他の実施例によると、低圧領域を生成する手段
は、室の内部の真空ポンプから成り立っており、また、
室は、出口ポート及び出口ポートに対する逆止め弁を含
んでいる。
は、室の内部の真空ポンプから成り立っており、また、
室は、出口ポート及び出口ポートに対する逆止め弁を含
んでいる。
一つの高度に推奨される実施例においては、真空ポンプ
は、第一及び第二スクロールの上の且つ室の内部に置か
れた追加の、一般的にら旋状の相互にはまり合う羽根に
より形成されている。この実施例においては、出口ポー
トが追加の羽根の放射方向内方であることが好ましい。
は、第一及び第二スクロールの上の且つ室の内部に置か
れた追加の、一般的にら旋状の相互にはまり合う羽根に
より形成されている。この実施例においては、出口ポー
トが追加の羽根の放射方向内方であることが好ましい。
実−JLJL
以下、本発明をその実施例を示す添付図面に基ついて説
明する。
明する。
本発明により作られたスクロール型装置の実施例が、図
に示されており、第1図は、本発明装置が使用される多
段の圧縮機又はポンプを略図により示すものである。第
一段10は、大気圧Pへに連通している入口12を有し
ており、矢印16により示されてぃるように、上昇され
た圧力P1にある流体を第二段14に与える。第二段1
4は、更に、流体の圧力を一層増加し、流体を矢印20
により示すように第三段18へ与える。圧力は、第三段
18へ加えられる時に、レベルP2にある。流体は、第
三段18を、矢印22により示されるように、更に上昇
された圧力P3で出る。
に示されており、第1図は、本発明装置が使用される多
段の圧縮機又はポンプを略図により示すものである。第
一段10は、大気圧Pへに連通している入口12を有し
ており、矢印16により示されてぃるように、上昇され
た圧力P1にある流体を第二段14に与える。第二段1
4は、更に、流体の圧力を一層増加し、流体を矢印20
により示すように第三段18へ与える。圧力は、第三段
18へ加えられる時に、レベルP2にある。流体は、第
三段18を、矢印22により示されるように、更に上昇
された圧力P3で出る。
この種類の多段圧縮又はくみ出し系統においては、P3
の値は、数千ボンド/平方インチであり、これは、前述
の軸方向の分離の困難を生成する。
の値は、数千ボンド/平方インチであり、これは、前述
の軸方向の分離の困難を生成する。
第1図は、また、矢印24により示された流体連通のた
めの追加の管をも示している。この流体連通管は、後に
詳細に説明される本発明の一つの実施例と共に使用され
ることができるものである。この目的で、矢印24によ
り示された管は、第一段10の出口につながっており、
圧力P1の比較的低圧の源を、以下の目的のために第三
段18へ与える。
めの追加の管をも示している。この流体連通管は、後に
詳細に説明される本発明の一つの実施例と共に使用され
ることができるものである。この目的で、矢印24によ
り示された管は、第一段10の出口につながっており、
圧力P1の比較的低圧の源を、以下の目的のために第三
段18へ与える。
さて、第2図を参照するが、この図に基づいて、本発明
の第一実施例を説明する。この実施例は、第一及び第二
スクロール板30及び32を含んでおり、それぞれは、
各軸34及び36の上に取り付けられており、これらの
軸34.36は、各軸受38及び40により軸承されて
いる。このようにして、当業者には理解されるように、
第2図に示された実施例が、スクロールが相互に軌道運
動をするだけでは無く、同時に、同時的な回転をも行う
こものである。この目的で、モータ42が、軸36を駆
動するために設けられており、略図的に44で示されて
いる公知の各種の継手の内の任意のものが、スクロール
板30及び32を一緒に同時的な回転をするように連結
するために使用され、スクロール板の一方が、他方に関
して軌道運動をするようにさせることができる。
の第一実施例を説明する。この実施例は、第一及び第二
スクロール板30及び32を含んでおり、それぞれは、
各軸34及び36の上に取り付けられており、これらの
軸34.36は、各軸受38及び40により軸承されて
いる。このようにして、当業者には理解されるように、
第2図に示された実施例が、スクロールが相互に軌道運
動をするだけでは無く、同時に、同時的な回転をも行う
こものである。この目的で、モータ42が、軸36を駆
動するために設けられており、略図的に44で示されて
いる公知の各種の継手の内の任意のものが、スクロール
板30及び32を一緒に同時的な回転をするように連結
するために使用され、スクロール板の一方が、他方に関
して軌道運動をするようにさせることができる。
スクロール板30は、1個又はそれ以上の、軸方向に延
びている、一般的にら旋状の羽根46を収り付けており
、これらの羽根46は、スクロール板32の方へ向けら
れている。1個又はそれ以上の同様の羽根48が、スク
ロール板32により支持され、スクロール板30の方へ
向けられている。図に見られるように、羽根46及び4
8は相互にはまり合い、ポケットを境界している。この
関係を達成するための羽根の輪郭は公知であり、また、
本発明の部分を形成するものでも無い。
びている、一般的にら旋状の羽根46を収り付けており
、これらの羽根46は、スクロール板32の方へ向けら
れている。1個又はそれ以上の同様の羽根48が、スク
ロール板32により支持され、スクロール板30の方へ
向けられている。図に見られるように、羽根46及び4
8は相互にはまり合い、ポケットを境界している。この
関係を達成するための羽根の輪郭は公知であり、また、
本発明の部分を形成するものでも無い。
圧縮機又はポンプとして使用される時は、スクロール装
置は、放射方向外方の入口50を設けられるが、この人
口50は、スクロール30と32との間の界面に開口し
ている。この界面と流体連通をしている放射方向内方の
出口52が、同様に設けられており、これは、軸34の
中の穴から成り立つこともできる。
置は、放射方向外方の入口50を設けられるが、この人
口50は、スクロール30と32との間の界面に開口し
ている。この界面と流体連通をしている放射方向内方の
出口52が、同様に設けられており、これは、軸34の
中の穴から成り立つこともできる。
当業者は、装置の運転の間に、羽根46及び48が、1
個又は多数の閉塞されたボケッI・を境界しており、こ
れらのポケットが、入口50から、スクロール30及び
32の界面に沿って出口52まで移動し、流体を輸送し
、その圧力を入口50から、出口52まで増加すること
は、理解することができるところである。
個又は多数の閉塞されたボケッI・を境界しており、こ
れらのポケットが、入口50から、スクロール30及び
32の界面に沿って出口52まで移動し、流体を輸送し
、その圧力を入口50から、出口52まで増加すること
は、理解することができるところである。
流体の圧力の上昇のために、圧力は、スクロール板30
及び32を軸方向に相互に離れるように動がす傾向とな
り、また、このことは、それ自体、羽根46と48との
間の漏れ止めを、特に、先端部において、しかしながら
、それらの腹面に沿っても、同様に、破壊する傾向とす
る。
及び32を軸方向に相互に離れるように動がす傾向とな
り、また、このことは、それ自体、羽根46と48との
間の漏れ止めを、特に、先端部において、しかしながら
、それらの腹面に沿っても、同様に、破壊する傾向とす
る。
運転中においてだけ存在するこの力をつり合わせるため
に、環状の、リング状の室56が、スクロール板30及
び32の界面において、羽根46及び48の放射方向外
方に配置されて、おり、従って、入口50の放射方向外
方に配置されている。室56は、スクロール板30の中
の軸方向に開口している溝として形成されているが、他
の多数の輪郭の任意のものを取ることもできる。
に、環状の、リング状の室56が、スクロール板30及
び32の界面において、羽根46及び48の放射方向外
方に配置されて、おり、従って、入口50の放射方向外
方に配置されている。室56は、スクロール板30の中
の軸方向に開口している溝として形成されているが、他
の多数の輪郭の任意のものを取ることもできる。
スクロール板32の内部には、放射方向に向けられた導
管58があり、これは、室56と流体連通をしている入
口60に終わっている。スクロール板30及び32の間
の相対的軌道運動のために、室56を放射方向において
境界している溝の幅は、ポート60の幅よりもかなりよ
り大きく、ボーl−60が内部空間と相対的運動のすべ
ての位置を通じて、流体適連通することを許すようにす
る。
管58があり、これは、室56と流体連通をしている入
口60に終わっている。スクロール板30及び32の間
の相対的軌道運動のために、室56を放射方向において
境界している溝の幅は、ポート60の幅よりもかなりよ
り大きく、ボーl−60が内部空間と相対的運動のすべ
ての位置を通じて、流体適連通することを許すようにす
る。
導管58は、軸36の中の導管62まで延びており、こ
の導管62は、第1及び2図に示すように、第一段10
の出口に連結されることができる。その結果、室56の
中の圧力はPlである。
の導管62は、第1及び2図に示すように、第一段10
の出口に連結されることができる。その結果、室56の
中の圧力はPlである。
スクロール30と32との間の界面の残りから室56を
隔術するために、室56の側面に、放射方向内方及び外
方の環状シール64及び66が、立っている。シール6
4及び66は、板30の中の各溝68及び70の中に受
は入れられており、また、各溝68及び70の底は、は
まり合っているスクロール30及び32のそれぞれ外部
に小さな穴72及び74を含むこともできる。
隔術するために、室56の側面に、放射方向内方及び外
方の環状シール64及び66が、立っている。シール6
4及び66は、板30の中の各溝68及び70の中に受
は入れられており、また、各溝68及び70の底は、は
まり合っているスクロール30及び32のそれぞれ外部
に小さな穴72及び74を含むこともできる。
第2図に示されたスクロール型装置は、多段圧縮機又は
ポンプの中の第三段18(又は、引き続く段)として使
用されることを意図されているものである。その結果、
この第三段18は、圧力P2を入口50に加えられなけ
ればならない、典型的な輪郭においては、圧力P2は、
スクロール30及び32を含んでいるハウジング76の
内部に向けられ、従って、圧力P2が。
ポンプの中の第三段18(又は、引き続く段)として使
用されることを意図されているものである。その結果、
この第三段18は、圧力P2を入口50に加えられなけ
ればならない、典型的な輪郭においては、圧力P2は、
スクロール30及び32を含んでいるハウジング76の
内部に向けられ、従って、圧力P2が。
それぞれ、スクロール板30及び3Zの間の界面と反対
である上面の上に、作用をする。同時に、低圧レベルが
、界面における相互にはまり合っているスクロール30
及び32の周辺の回りに、より小さな圧力P1が室56
に加わることにより、現れるようになる。それ故、大き
な力P3が、スクロール30及び32をそれらの中心に
おいて分離させる傾向であるが、室56内の比較的によ
り小さい圧力P2が、スフロール30及び32を一緒に
軸方向に引く傾可とする。これは、中間の圧力が、室5
6の反対の面78及び80に向かって加えられる結果と
して生ずるものである。
である上面の上に、作用をする。同時に、低圧レベルが
、界面における相互にはまり合っているスクロール30
及び32の周辺の回りに、より小さな圧力P1が室56
に加わることにより、現れるようになる。それ故、大き
な力P3が、スクロール30及び32をそれらの中心に
おいて分離させる傾向であるが、室56内の比較的によ
り小さい圧力P2が、スフロール30及び32を一緒に
軸方向に引く傾可とする。これは、中間の圧力が、室5
6の反対の面78及び80に向かって加えられる結果と
して生ずるものである。
その結果、圧力のつり合いが、スクロール30及び32
の一緒の重い、しばしば、従来技術の設計において、軸
受38及び40を介して予負荷により達成される予負荷
の必要を解消する。同時に、スクロール30及び32の
一方又は両方の面78又は80に向かって圧力を向ける
ように置かれた別個の室を設ける必要が、避けられ、こ
れにより、装置の軸方向の寸法を減少させる。
の一緒の重い、しばしば、従来技術の設計において、軸
受38及び40を介して予負荷により達成される予負荷
の必要を解消する。同時に、スクロール30及び32の
一方又は両方の面78又は80に向かって圧力を向ける
ように置かれた別個の室を設ける必要が、避けられ、こ
れにより、装置の軸方向の寸法を減少させる。
本発明の変形実施例が、第3図に示されており、この図
においては、同様の部材が使用される場合には、同様な
参照数字が、使用されている。また、簡単化のために、
前に述べられた部材は、再びは、説明されない。この実
施例においては、拡大された、環状の室81が、室56
の代わりに使用されている。室81は、羽根46及び4
8の放射方向外方に置かれており、また、スクロール3
0の面78まで延びている放射方向内部の出口ポート8
2を含んでいる。出口ポート82が、羽根のような逆止
め弁84により、常時、閉塞されている。
においては、同様の部材が使用される場合には、同様な
参照数字が、使用されている。また、簡単化のために、
前に述べられた部材は、再びは、説明されない。この実
施例においては、拡大された、環状の室81が、室56
の代わりに使用されている。室81は、羽根46及び4
8の放射方向外方に置かれており、また、スクロール3
0の面78まで延びている放射方向内部の出口ポート8
2を含んでいる。出口ポート82が、羽根のような逆止
め弁84により、常時、閉塞されている。
室80の内部には、追加して、スクロール板30及び3
2により、それぞれ、支持されている、一般的にら旋形
状の羽根86及び88がある。羽根86及び88は、羽
根46及び48と同じピッチ及び方向を有することがで
き、このようにして、運転の間に、放射方向外方の位置
から、放射方向内方の箇所へ流体を引くように作用をす
る。しかしながら、室81は、入口を設けられていない
が、出口82を設けられているだけであることに特別に
注目されたい。その結果、羽根86及び88は、室81
の内部において真空ポンプとして作用をする。このよう
にして、装置の運転の間、比1咬的に低圧領域が、室8
1の中に、真空ポンプの作用により生成される。この低
圧領域は、第2図に示された実施例の中の比較的に低い
圧力源への連結と同様に、板の分離に対する圧力補償を
与えるという意味で、同じ機能を果たすものである。
2により、それぞれ、支持されている、一般的にら旋形
状の羽根86及び88がある。羽根86及び88は、羽
根46及び48と同じピッチ及び方向を有することがで
き、このようにして、運転の間に、放射方向外方の位置
から、放射方向内方の箇所へ流体を引くように作用をす
る。しかしながら、室81は、入口を設けられていない
が、出口82を設けられているだけであることに特別に
注目されたい。その結果、羽根86及び88は、室81
の内部において真空ポンプとして作用をする。このよう
にして、装置の運転の間、比1咬的に低圧領域が、室8
1の中に、真空ポンプの作用により生成される。この低
圧領域は、第2図に示された実施例の中の比較的に低い
圧力源への連結と同様に、板の分離に対する圧力補償を
与えるという意味で、同じ機能を果たすものである。
逆止め弁84は、無論、室81の中の流体が逃げること
を許しながら、室81の中へ流体の逆流することを阻止
するものである。
を許しながら、室81の中へ流体の逆流することを阻止
するものである。
両方の実施例の運転において、非常にわずかなエネルギ
ーが、本発明により圧力の補償を得るために、必要とさ
れるだけであことに注目されたい、第1図に示された実
施例においては、必要とされる圧力レベルP、が、どの
ような場合にも、第二段14への入力圧力として、装置
の中にある。
ーが、本発明により圧力の補償を得るために、必要とさ
れるだけであことに注目されたい、第1図に示された実
施例においては、必要とされる圧力レベルP、が、どの
ような場合にも、第二段14への入力圧力として、装置
の中にある。
第3図に示される実施例においては、羽根86及び88
が真空ポンプとして作用をするので、羽根は非常に小さ
な量を動き、このようにして、装置の運転の間に非常に
わずかなエネルギーを消費するだけである。
が真空ポンプとして作用をするので、羽根は非常に小さ
な量を動き、このようにして、装置の運転の間に非常に
わずかなエネルギーを消費するだけである。
光1しと肱深−
前述のことから、本発明は、圧力補償を有するスクロー
ル型装置を提供し、これは、従来、スクロールの間の望
ましくない軸のたわみを阻止するために使用されていた
高い予負荷の必要を無くす。同様に、本発明は、スクロ
ール30及び32の間の界面から反対側の1個又はそれ
以上のスクロール30又は32の側の上に、特別に構成
された室の必要を無くし、これにより、減少された長さ
の装置を提供する。
ル型装置を提供し、これは、従来、スクロールの間の望
ましくない軸のたわみを阻止するために使用されていた
高い予負荷の必要を無くす。同様に、本発明は、スクロ
ール30及び32の間の界面から反対側の1個又はそれ
以上のスクロール30又は32の側の上に、特別に構成
された室の必要を無くし、これにより、減少された長さ
の装置を提供する。
また、本発明は、普通に使用されているスクロール型装
置の両方の形式、すなわち、回転しないが、相対的に軌
道運動をする型式のスクロール装置及び回転並びに相対
的軌道運動をする型式のスクロール装置の両方の形式に
使用されることのできることに注目されたい。
置の両方の形式、すなわち、回転しないが、相対的に軌
道運動をする型式のスクロール装置及び回転並びに相対
的軌道運動をする型式のスクロール装置の両方の形式に
使用されることのできることに注目されたい。
第1図は、本発明により作られたスクロール型装置を具
象化した多段圧縮機及びポンプの略図、第2図は、本発
明の1実施例により作られ且つ第1図に示された多段装
置の第三段の中に応用されることかできるスクロール型
装置の断面図、第3図は、本発明の変形実施例の部分断
面図である。 10.14.18・・・第一、第二、第三段、30.3
2・・・スクロール、34.36・・・軸、44・・・
継手、46.48.86.88・・・羽根、50・・・
入口、52・・・出口、56.81・・・室、58・・
・導管。
象化した多段圧縮機及びポンプの略図、第2図は、本発
明の1実施例により作られ且つ第1図に示された多段装
置の第三段の中に応用されることかできるスクロール型
装置の断面図、第3図は、本発明の変形実施例の部分断
面図である。 10.14.18・・・第一、第二、第三段、30.3
2・・・スクロール、34.36・・・軸、44・・・
継手、46.48.86.88・・・羽根、50・・・
入口、52・・・出口、56.81・・・室、58・・
・導管。
Claims (3)
- 1.スクロール型圧縮機又はポンプにおいてそれぞれが
少なくとも1個の一般的にら旋形の羽根を有しており、
それらの羽根は界面を境界するように相互にはめ合わさ
れていると共に前記界面の反対側に圧力応答面を有して
いる第一及び第二のスクロールと 前記界面への放射方向外方の入口と 前記界面からの放射方向内方の出口と 前記スクロールの少なくとも1個を取り付けている軸受
と 前記スクロールを、一方のスクロールが他方のスクロー
ルに対して軌道運動をするように相互に連結し、これに
より、前記羽根が、前記界面において、前記入口から出
口ヘ動く閉塞されたポケットを境界するようにする相互
連結手段と 前記一方のスクロールを軌道運動させるための手段と 前記界面において室を含んでおり且つ前記羽根、前記ポ
ケット、前記入口及び前記出口から隔離されており、そ
の圧力が、前記入口における圧力よりもより小さい低圧
領域を生成するための手段とから成り立っていることを
特徴とするスクロール型装置。 - 2.スクロール型積極容積装置において それぞれが少なくとも1個の一般的にら旋形の羽根を有
しており、それらの羽根は界面を境界するように相互に
はめ合わされていると共に前記界面の反対側に圧力応答
面を有している第一及び第二スクロールと 前記界面への放射方向外方のポートと 前記界面から放射方向内方のポートと 前記スクロールの少なくとも1個を取り付けている軸受
と 前記スクロールを、一方のスクロールが他方のスクロー
ルに関して軌道運動をするように相互に連結し、これに
より、前記羽根が、前記界面において、前記ポートの間
を移動する閉塞されたポケットを境界するようにする相
互連結手段と 前記一方のスクロールを軌道運動をさせるための手段と 前記スクロールの中に前記界面において形成され、比較
的低圧源に連結されるようにされた入口を有すると共に
環状シールにより前記界面からシールされている環状室
と から成り立っていることを特徴とするスクロール型積極
容積装置。 - 3. スクロール型積極容積装置において それぞれが少なくとも1個の一般的にら旋形の羽根を有
しており、それらの羽根を界面を境界するように相互に
はめ合わされると共に前記界面と反対側に圧力応答面を
有している第一及び第二スクロールと 前記界面への放射方向外方のポートと 前記界面からの放射方向内方のポートと 前記スクロールの少なくとも1個を取り付けている軸受
と 前記スクロールを、一方のスクロールが他方のスクロー
ルに対して軌道運動をするように相互に連結し、これに
より、前記羽根が前記界面の、前記ポートの間を移動す
る閉塞されたポケットを境界するようにする相互連結手
段と 前記スクロールの中に、前記界面において、出口を有し
ているか、さもなければ、前記界面の回りをシールされ
ている環状室と 前記室の内部において前記第一及び第二スクロールによ
り支持され、その中に真空を生成するように作動をする
追加の羽根と から成り立っていることを特徴とするスクロール型積極
容積装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US774707 | 1985-09-11 | ||
| US06/774,707 US4611975A (en) | 1985-09-11 | 1985-09-11 | Scroll type compressor or pump with axial pressure balancing |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6260992A true JPS6260992A (ja) | 1987-03-17 |
Family
ID=25102026
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61132920A Pending JPS6260992A (ja) | 1985-09-11 | 1986-06-10 | スクロ−ル型圧縮機又はポンプ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4611975A (ja) |
| JP (1) | JPS6260992A (ja) |
Families Citing this family (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4927339A (en) * | 1988-10-14 | 1990-05-22 | American Standard Inc. | Rotating scroll apparatus with axially biased scroll members |
| US5106279A (en) * | 1991-02-04 | 1992-04-21 | Tecumseh Products Company | Orbiting scroll member assembly |
| US5088906A (en) * | 1991-02-04 | 1992-02-18 | Tecumseh Products Company | Axially floating scroll member assembly |
| JP2966575B2 (ja) * | 1991-05-29 | 1999-10-25 | 株式会社日立製作所 | オイルフリースクロール圧縮機 |
| TW253929B (ja) * | 1992-08-14 | 1995-08-11 | Mind Tech Corp | |
| US5469716A (en) * | 1994-05-03 | 1995-11-28 | Copeland Corporation | Scroll compressor with liquid injection |
| AU7322696A (en) * | 1995-11-02 | 1997-05-22 | Aaf-Mcquay Incorporated | Scroll compressors |
| US5938419A (en) * | 1997-01-17 | 1999-08-17 | Anest Iwata Corporation | Scroll fluid apparatus having an intermediate seal member with a compressed fluid passage therein |
| US6071101A (en) * | 1997-09-22 | 2000-06-06 | Mind Tech Corp. | Scroll-type fluid displacement device having flow diverter, multiple tip seal and semi-radial compliant mechanism |
| US6059540A (en) * | 1997-09-22 | 2000-05-09 | Mind Tech Corp. | Lubrication means for a scroll-type fluid displacement apparatus |
| US6015277A (en) * | 1997-11-13 | 2000-01-18 | Tecumseh Products Company | Fabrication method for semiconductor substrate |
| US6193487B1 (en) | 1998-10-13 | 2001-02-27 | Mind Tech Corporation | Scroll-type fluid displacement device for vacuum pump application |
| JP2003013872A (ja) * | 2001-06-28 | 2003-01-15 | Toyota Industries Corp | スクロール型圧縮機およびスクロール型圧縮機の冷媒圧縮方法 |
| US6619936B2 (en) | 2002-01-16 | 2003-09-16 | Copeland Corporation | Scroll compressor with vapor injection |
| US20070059193A1 (en) * | 2005-09-12 | 2007-03-15 | Copeland Corporation | Scroll compressor with vapor injection |
| JP4709016B2 (ja) * | 2006-01-12 | 2011-06-22 | アネスト岩田株式会社 | 複合圧縮機 |
Family Cites Families (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR980737A (fr) * | 1943-02-16 | 1951-05-17 | Olaer Marine | Perfectionnements aux compresseurs, moteurs et appareils dans lesquels a lieu une compression, une détente ou un écoulement de fluide |
| DE1935621A1 (de) * | 1968-07-22 | 1970-01-29 | Leybold Heraeus Gmbh & Co Kg | Verdraengerpumpe |
| US3884599A (en) * | 1973-06-11 | 1975-05-20 | Little Inc A | Scroll-type positive fluid displacement apparatus |
| US3924977A (en) * | 1973-06-11 | 1975-12-09 | Little Inc A | Positive fluid displacement apparatus |
| US3874827A (en) * | 1973-10-23 | 1975-04-01 | Niels O Young | Positive displacement scroll apparatus with axially radially compliant scroll member |
| US3994633A (en) * | 1975-03-24 | 1976-11-30 | Arthur D. Little, Inc. | Scroll apparatus with pressurizable fluid chamber for axial scroll bias |
| US3994636A (en) * | 1975-03-24 | 1976-11-30 | Arthur D. Little, Inc. | Axial compliance means with radial sealing for scroll-type apparatus |
| US3986799A (en) * | 1975-11-03 | 1976-10-19 | Arthur D. Little, Inc. | Fluid-cooled, scroll-type, positive fluid displacement apparatus |
| US4065279A (en) * | 1976-09-13 | 1977-12-27 | Arthur D. Little, Inc. | Scroll-type apparatus with hydrodynamic thrust bearing |
| JPS5398758U (ja) * | 1977-01-14 | 1978-08-10 | ||
| JPS5481513A (en) * | 1977-12-09 | 1979-06-29 | Hitachi Ltd | Scroll compressor |
| JPS5583583U (ja) * | 1978-12-01 | 1980-06-09 | ||
| JPS6035556B2 (ja) * | 1979-04-11 | 1985-08-15 | 株式会社日立製作所 | スクロ−ル流体機械 |
| JPS55148994A (en) * | 1979-05-09 | 1980-11-19 | Hitachi Ltd | Closed scroll fluid device |
| JPS55160193A (en) * | 1979-05-28 | 1980-12-12 | Hitachi Ltd | Scroll fluid equipment |
| JPS5716291A (en) * | 1980-07-01 | 1982-01-27 | Sanden Corp | Volume type fluid compressor |
| US4389171A (en) * | 1981-01-15 | 1983-06-21 | The Trane Company | Gas compressor of the scroll type having reduced starting torque |
-
1985
- 1985-09-11 US US06/774,707 patent/US4611975A/en not_active Expired - Fee Related
-
1986
- 1986-06-10 JP JP61132920A patent/JPS6260992A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4611975A (en) | 1986-09-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3796526A (en) | Screw compressor | |
| US10508543B2 (en) | Scroll device having a pressure plate | |
| US6824369B2 (en) | Rotary variable expansible chamber-kinetic hybrid pump | |
| JPS6260901A (ja) | 容積式スクロール型装置 | |
| JP3086804B2 (ja) | スクリューマシン | |
| CN1333172C (zh) | 用在真空泵上的涡旋式流体排量装置 | |
| US20170051741A1 (en) | Scroll type device incorporating spinning or co-rotating scrolls | |
| US4611975A (en) | Scroll type compressor or pump with axial pressure balancing | |
| KR890013351A (ko) | 스크롤형 압축기 | |
| US7611344B2 (en) | Sealing tabs on orbiting scroll | |
| CN101163861B (zh) | 涡旋膨胀机 | |
| EP0012614A1 (en) | Improvements in scroll type fluid compressor units | |
| JPS6361510B2 (ja) | ||
| US6485279B2 (en) | Thrust load reliever | |
| JPS62210278A (ja) | スクロ−ル真空ポンプ | |
| US6884047B1 (en) | Compact scroll pump | |
| US6764288B1 (en) | Two stage scroll vacuum pump | |
| US4277223A (en) | Case construction for multi-stage pump | |
| KR102649533B1 (ko) | 압축기 | |
| US4610611A (en) | Scroll type positive displacement apparatus with tension rods secured between scrolls | |
| GB2125901A (en) | Rotary positive-displacement gas-compressor | |
| EP0172674B1 (en) | Scroll type fluid compressor | |
| US8622724B2 (en) | Scroll pump with isolation barrier | |
| US5848883A (en) | Scroll compressor having a back pressure partitioning member | |
| US6213742B1 (en) | Scroll-type fluid mover having an eccentric shaft radially aligned with a volute portion |