JPS626102A - 視覚認識方法及びその装置 - Google Patents
視覚認識方法及びその装置Info
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- JPS626102A JPS626102A JP12890185A JP12890185A JPS626102A JP S626102 A JPS626102 A JP S626102A JP 12890185 A JP12890185 A JP 12890185A JP 12890185 A JP12890185 A JP 12890185A JP S626102 A JPS626102 A JP S626102A
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- dimensional
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- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔目 次〕
概要
産業上の利用分野
従来の技術
発明が解決しようとする問題点
問題点を解決するための手段(第1図)作用
実施例
(a) 一実施例の構成の説明
(第2図、第3図、第4図)
(b) 一実施例構成の動作の説明(第5図)(C)
本発明の詳細な説明(第6図)(d) 他の実施
例の説明 発明の効果 〔概 要〕 視野内の二次元画像の位置を得るための視覚認識方法及
びその装置において、視野内二次元画偉から光軸回転し
た一方の画像と光軸回転しない他方の画像を光学的に作
成し、光軸回転された一方の画像と他方の画像とを撮像
手段に一宏元画像として並列受光させ、撮像手段の出力
により二次元画像の位置を一次元処理で可能とするもの
である。
本発明の詳細な説明(第6図)(d) 他の実施
例の説明 発明の効果 〔概 要〕 視野内の二次元画像の位置を得るための視覚認識方法及
びその装置において、視野内二次元画偉から光軸回転し
た一方の画像と光軸回転しない他方の画像を光学的に作
成し、光軸回転された一方の画像と他方の画像とを撮像
手段に一宏元画像として並列受光させ、撮像手段の出力
により二次元画像の位置を一次元処理で可能とするもの
である。
本発明は、二次元画像の位置を視覚的に得るための視覚
認識方法及びその装置に関し、特に−次元処理によって
二次元画像の位置を得ることのできる視覚認識方法及び
その装置に関する。
認識方法及びその装置に関し、特に−次元処理によって
二次元画像の位置を得ることのできる視覚認識方法及び
その装置に関する。
近年人間の眼の如く、視野内の物体9部材等の位置を検
出する視覚装置の開発が進んでおり、形状の識別9部材
等の位置の認識が可能となっている0 このような視覚装置は、特に自動組立て工程における対
象部材の位置の識別等に用いられ1例えばプリント基板
のスルーホールへの電子部品の自動挿入、LSI製造工
程等のウェハーの位置決めや、ベース基板上への物体の
取付は等におい忙広く利用されている。
出する視覚装置の開発が進んでおり、形状の識別9部材
等の位置の認識が可能となっている0 このような視覚装置は、特に自動組立て工程における対
象部材の位置の識別等に用いられ1例えばプリント基板
のスルーホールへの電子部品の自動挿入、LSI製造工
程等のウェハーの位置決めや、ベース基板上への物体の
取付は等におい忙広く利用されている。
従来の視覚認識技術は、第7図に示すテレビカメラ等の
撮像手段10で対象部材(例えばプリント基板)17を
撮像し、対象部材17を撮像した二次元画像を電気信号
に変換した後A/D(アナログ/デジタル)コンバータ
11でデジタル値に変換し、これを画像メモリ12に格
納する。そしてマイクロプロセッサ等のCPU13はバ
ス16を介し画像メモリ12の二次元画像情報を読出し
。
撮像手段10で対象部材(例えばプリント基板)17を
撮像し、対象部材17を撮像した二次元画像を電気信号
に変換した後A/D(アナログ/デジタル)コンバータ
11でデジタル値に変換し、これを画像メモリ12に格
納する。そしてマイクロプロセッサ等のCPU13はバ
ス16を介し画像メモリ12の二次元画像情報を読出し
。
認識処理し、対象部材(プリント基板)17のスルーホ
ール17aの位置を得ていた。
ール17aの位置を得ていた。
尚9画像メモリ12の内容はビデオRAM(ランダムア
クセスメモリ)14にもバス16を介し与えられ、モニ
タテレビ15で撮像内容が表示され、オペレータの確認
に供される。
クセスメモリ)14にもバス16を介し与えられ、モニ
タテレビ15で撮像内容が表示され、オペレータの確認
に供される。
例えば、プリント基板17における電子部品のインサー
タやロボット等による電子部品の自動挿入においては、
第8図に示す如くプリント基板17に設けられたスルー
ホール面17bの中心に部品挿入用のスルーホール17
aが設けられておシ。
タやロボット等による電子部品の自動挿入においては、
第8図に示す如くプリント基板17に設けられたスルー
ホール面17bの中心に部品挿入用のスルーホール17
aが設けられておシ。
これらの位置は予じめインサータやロボット等の自動機
に教示されているものの、自動機の位置決め部やプリン
ト基板の精度及び相対精度が高精度に維持されているこ
とが条件で円滑な挿入作業が可能となる。
に教示されているものの、自動機の位置決め部やプリン
ト基板の精度及び相対精度が高精度に維持されているこ
とが条件で円滑な挿入作業が可能となる。
しかし、これらの各精度の維持は極めて難しく。
プリント基板17のスルーホール17aの位置決めにお
いても、係る位置決めの他に視覚による自己補正が必要
となる場合がある。この場合は第8図の如く、予定の二
次元位置からX方向にΔX。
いても、係る位置決めの他に視覚による自己補正が必要
となる場合がある。この場合は第8図の如く、予定の二
次元位置からX方向にΔX。
Y方向にΔY分ずれてスルーホール17aが位置決めさ
れる事になる。
れる事になる。
特に、近年電子部品の小形化に伴ない、スルーホール径
17aも1m以下になってくると、これらの自己補正が
特に必要となり、且つプリント基板のスルーホールに限
らず、他の対象物体でも同様である。
17aも1m以下になってくると、これらの自己補正が
特に必要となり、且つプリント基板のスルーホールに限
らず、他の対象物体でも同様である。
このため、前述の視覚認識装置が自動機に取付けられ、
これによって位置ずれを得て位置決め部を位置補正制御
するようにしていた。
これによって位置ずれを得て位置決め部を位置補正制御
するようにしていた。
この対象部材の位置を求めるための視覚処理は第9図フ
ロー図に示す如く、撮像手段1oの視野内の画像を取込
んで電気信号に変換し、A/Dコンバータ11でA/D
変換後シェーディング補正(背景補正)シ、更に2値化
する。そして、平滑化処理後画像メモリ12へ取込み(
展開し)、格納する。次にCPU13は画像メモリ12
の画像情報を読出し、特徴抽出して、座標計算し9位置
ずれ量(ΔX、ΔY)を算出する。
ロー図に示す如く、撮像手段1oの視野内の画像を取込
んで電気信号に変換し、A/Dコンバータ11でA/D
変換後シェーディング補正(背景補正)シ、更に2値化
する。そして、平滑化処理後画像メモリ12へ取込み(
展開し)、格納する。次にCPU13は画像メモリ12
の画像情報を読出し、特徴抽出して、座標計算し9位置
ずれ量(ΔX、ΔY)を算出する。
このような従来の視覚認識技術は、撮像した結果自体の
二次元画像をメモリに格納し、CPU13が二次元の特
徴抽出を行って位置を得るようにしていた。
二次元画像をメモリに格納し、CPU13が二次元の特
徴抽出を行って位置を得るようにしていた。
C発aAが解決しようとする問題点〕
しかしながら、係る従来の視覚認識技術は、二次元画像
をそのまま利用するという思想に基いているため、撮像
手段1画像メモリに二次元のものを要し且つ、CPUも
二次元処理するため、高速なものが要求されることから
、極めて高価なものとなるという問題があった。
をそのまま利用するという思想に基いているため、撮像
手段1画像メモリに二次元のものを要し且つ、CPUも
二次元処理するため、高速なものが要求されることから
、極めて高価なものとなるという問題があった。
又、二次元情報の堆扱いのため高速処理が困難であると
いう問題もあった。
いう問題もあった。
本発明は、二次元画像を一次元処理によって位置の認識
を行なうことのできる視覚認識方法及びその装置を提供
することを目的とする。
を行なうことのできる視覚認識方法及びその装置を提供
することを目的とする。
第1図は本発明の原理説明図である。
第1図囚中、lは画像導入部で′;J)#)、視野内の
画像を光学的に取込むものであシ1例えば光ファイバー
で構成されるもの、2,3は光学的画像作成部であり1
画像導入部1からの画像を光学的に複数の画像に分割す
る画像分割部2と1分割され九一方の画像を光軸回転し
、且つ他方の画像はそのまま通過させる光軸回転部3で
構成されるもの。
画像を光学的に取込むものであシ1例えば光ファイバー
で構成されるもの、2,3は光学的画像作成部であり1
画像導入部1からの画像を光学的に複数の画像に分割す
る画像分割部2と1分割され九一方の画像を光軸回転し
、且つ他方の画像はそのまま通過させる光軸回転部3で
構成されるもの。
4は撮像部であシ、光学的画儂作成部2,3がらの一方
の画像と他方の画像とが並列に一次元画像として入射さ
れるものであシ、ラインセンサ、例えば1ライン分の複
数の受光エレメントを有するC CD (Charge
Coupled pevice )で構成されるもの
である。
の画像と他方の画像とが並列に一次元画像として入射さ
れるものであシ、ラインセンサ、例えば1ライン分の複
数の受光エレメントを有するC CD (Charge
Coupled pevice )で構成されるもの
である。
即ち2本発明では、光学処理によって二次元画像を分割
し、一方に光軸回転を施し、他方の画像とともに撮像部
4へ入射する(受光させる)ように構成されている。
し、一方に光軸回転を施し、他方の画像とともに撮像部
4へ入射する(受光させる)ように構成されている。
画像導入部lの視野を1aとし、視野Ia内の画像を画
像分割部2で第1図の)の如く光学的に等価分割し、視
野1aで得られた画像と同一のものを複数(第1図(ハ
)では2ツ)得る。
像分割部2で第1図の)の如く光学的に等価分割し、視
野1aで得られた画像と同一のものを複数(第1図(ハ
)では2ツ)得る。
そして一方の画像(図では上方)を光軸回転部3で所定
角(例えば900)回転させる。例えば光軸を90’回
転させると、Y軸がY軸に、Y軸がY軸となる。
角(例えば900)回転させる。例えば光軸を90’回
転させると、Y軸がY軸に、Y軸がY軸となる。
次に1回転した一方の画像と、そのままの画像の両方を
並列にラインセンナ(撮像手段)4に入射(受光)せし
める。
並列にラインセンナ(撮像手段)4に入射(受光)せし
める。
従って、ラインセンサ4には視野1aの画像をX方向で
切ったもの(一方の画像)と、Y方向で切ったもの(他
方の画像)との両方が並列に入射される。
切ったもの(一方の画像)と、Y方向で切ったもの(他
方の画像)との両方が並列に入射される。
即ち、光学的座標変換によって、二次元の画像が、2つ
の方向の異なる一次元の画像に光学的に変換されたこと
になる。従って、ラインセンサ4上では、Y軸、Y軸の
画像位置を得ることができる0 例えば、第1図(ロ)の左に示す如く視野1aの中心に
対しスルーホール17aがX方向にΔX、Y方向にΔY
だけずれているとすると、光軸回転しない他方の画像か
らはY方向の切シ出しによってラインセンサ4よシスル
ーホール17aのY軸方向の中心位置(=ys + (
Yi Yl )/ 2 )が得られ。
の方向の異なる一次元の画像に光学的に変換されたこと
になる。従って、ラインセンサ4上では、Y軸、Y軸の
画像位置を得ることができる0 例えば、第1図(ロ)の左に示す如く視野1aの中心に
対しスルーホール17aがX方向にΔX、Y方向にΔY
だけずれているとすると、光軸回転しない他方の画像か
らはY方向の切シ出しによってラインセンサ4よシスル
ーホール17aのY軸方向の中心位置(=ys + (
Yi Yl )/ 2 )が得られ。
光軸回転した一方の画像からはX方向の切シ出しによっ
てラインセンサ4よシスルーホール17aのX軸方向の
中心位置(= Xs+ (XI−XI )/ 2 )が
得られ、従って光学的回転によって一次元処理によるス
ルーホールの二次元の中心位置が得られる。
てラインセンサ4よシスルーホール17aのX軸方向の
中心位置(= Xs+ (XI−XI )/ 2 )が
得られ、従って光学的回転によって一次元処理によるス
ルーホールの二次元の中心位置が得られる。
この中心位置と予じめ定めた視野の中心位置との差を求
めれば位置ずれΔY、ΔXが得られる。
めれば位置ずれΔY、ΔXが得られる。
(a) 一実施例の構成の説明
第2図は木兄廚の一実施例全体構成図である。
図中、第1図で示し丸ものと同一のものは同一の記号で
示してあシ、5は画像処理回路部であり。
示してあシ、5は画像処理回路部であり。
ラインセンサ4からの画像情報から中心位置を求めるも
のであシ、第4図にて後述するもの、6は制御部であり
9例えばパーソナルコンピュータで構成され2画像処理
部5からの中心位置を受け。
のであシ、第4図にて後述するもの、6は制御部であり
9例えばパーソナルコンピュータで構成され2画像処理
部5からの中心位置を受け。
位置ずれを検出するものであり1例えば9画像導入部(
以下光ファイバと称す)lをスルーホール17aの中心
に相対的に位置決め部2例えばロボットノマニュピュレ
ータ又はプリント基板を搭載したテーブルを移動制御す
るものである0第3図は、光学処理部(光学的画像形成
部)。
以下光ファイバと称す)lをスルーホール17aの中心
に相対的に位置決め部2例えばロボットノマニュピュレ
ータ又はプリント基板を搭載したテーブルを移動制御す
るものである0第3図は、光学処理部(光学的画像形成
部)。
即ち画像分割部2及び光軸回転部3の詳細構成図である
。
。
図中、第1図及び第2図で示したものと同一のものは同
一の記号で示してあり、20は光束拡大レンズでアシ、
光ファイバ1からの光像を拡大するもの、21はコリメ
ートレンズであり、光束拡大レンズ20で拡大され九光
儂を平行像に戻すもの、22はハーフプリズムであす、
コリメートレンズ21からの光像を分割して同一の2つ
の光像を得るためのものである。これらによって画像分
割部2を構成する。30はオーラストンプリズムであり
、入射光像を90°光軸回転するもの、31゜32.3
3はミラーで1h ミラー31.32は画像分割部2で
分解された他方の光像を後述するプリズムに導くもの、
ミラー33はオーラストンプリズム30で90°回転さ
れた一方の光像を後述するプリズムに導くもの、34は
三角プリズムであり、ミラー32からの他方の光像とミ
ラー33からの一方の光像を並列な2つの光像として光
路変更するもの、35.36はコリメートレンズであり
、プリズム34からの2つの光像を集光し。
一の記号で示してあり、20は光束拡大レンズでアシ、
光ファイバ1からの光像を拡大するもの、21はコリメ
ートレンズであり、光束拡大レンズ20で拡大され九光
儂を平行像に戻すもの、22はハーフプリズムであす、
コリメートレンズ21からの光像を分割して同一の2つ
の光像を得るためのものである。これらによって画像分
割部2を構成する。30はオーラストンプリズムであり
、入射光像を90°光軸回転するもの、31゜32.3
3はミラーで1h ミラー31.32は画像分割部2で
分解された他方の光像を後述するプリズムに導くもの、
ミラー33はオーラストンプリズム30で90°回転さ
れた一方の光像を後述するプリズムに導くもの、34は
三角プリズムであり、ミラー32からの他方の光像とミ
ラー33からの一方の光像を並列な2つの光像として光
路変更するもの、35.36はコリメートレンズであり
、プリズム34からの2つの光像を集光し。
ライセンサ4へ導くものである。オーラストンプリズム
30.ミラー31〜33.三角プリズム34、コリメー
トレンズ35.36によって光軸回転部3を構成する。
30.ミラー31〜33.三角プリズム34、コリメー
トレンズ35.36によって光軸回転部3を構成する。
ライセンサ4は周知の如く多数の受光エレメントが一列
又は千鳥状に配列されており91例えば。
又は千鳥状に配列されており91例えば。
この例で2048個の受光エレメントが一列に配置され
1図の上半分の1024個の領域4aが前述の一方の光
像の入射用(受光用)に、下半分の1024個の領域4
bが前述の他方の光像の入射用(受光用)に用いられる
。
1図の上半分の1024個の領域4aが前述の一方の光
像の入射用(受光用)に、下半分の1024個の領域4
bが前述の他方の光像の入射用(受光用)に用いられる
。
従って、係る光学処理部2.3では、光ファイバ1の視
野1aの光像がハーフプリズムで2分割され、一方の光
像はオーラストンプリズム30によって光軸が90°回
転され、三角プリズム34によって90°回転された一
方の光像と他方の光像が並列にラインセンサ4の対応領
域4a、4bK入射することになる。
野1aの光像がハーフプリズムで2分割され、一方の光
像はオーラストンプリズム30によって光軸が90°回
転され、三角プリズム34によって90°回転された一
方の光像と他方の光像が並列にラインセンサ4の対応領
域4a、4bK入射することになる。
第4図は第2図構成の画像処理回路部の構成図である〇
図中、第1図及び第2図で示したものと同一のものは同
一の記号で示してあυ、50は差動アンプであυ、ライ
ンセンサ4の各受光エレメントからの受光量に応じた信
号(受光エレメントの直列信号)を増幅するもの、51
は安定化回路であシ。
一の記号で示してあυ、50は差動アンプであυ、ライ
ンセンサ4の各受光エレメントからの受光量に応じた信
号(受光エレメントの直列信号)を増幅するもの、51
は安定化回路であシ。
差動アンプ50の出力を安定化するためサンプルホール
ドするもの、52はA/D変換器であシ。
ドするもの、52はA/D変換器であシ。
安定化回路51の出力を2値化するもの、53は微分回
路であり、A/D変換器52の2値化出力を微分するも
の、54はゲート回路でアシ、微分回路53の微分出力
を後述するクロック発生回路のクロックに同期して出力
するもの、55はクロック発生回路であり、ラインセン
サ(CCD)4の読出しクロックを発生するとともに前
述のゲート回路54にクロックを与えるもの、56は同
期制御回路であシ、外部インターフェイス(例えば第2
図の制御部6)からのスタート指令に応じCCD4の読
出し開始を行ない且つクロック発生回路56を起動し、
クロックを発生せしめ、且つアドレスカウンタを起動す
るもの、57はアドレスカウンタで、17.CCD4の
読出しアドレスを計数によシ得るもの、58は位置検出
回路であシ、ゲート回路54からのクロック同期微分パ
ルス発生時のアドレスカウンタ57の値から画素番号(
Yl、Y2.XI、X2)を算出する番号算出回路58
aと、算出された画素番号からスルーホールのセンター
画素番号(Yc 、 Xc )を算出するセンター算出
回路58bとを有しているもの、59はパラレルインタ
ーフェイスでsb、センター画素番号を外部インターフ
ェイスへ与えるものである。
路であり、A/D変換器52の2値化出力を微分するも
の、54はゲート回路でアシ、微分回路53の微分出力
を後述するクロック発生回路のクロックに同期して出力
するもの、55はクロック発生回路であり、ラインセン
サ(CCD)4の読出しクロックを発生するとともに前
述のゲート回路54にクロックを与えるもの、56は同
期制御回路であシ、外部インターフェイス(例えば第2
図の制御部6)からのスタート指令に応じCCD4の読
出し開始を行ない且つクロック発生回路56を起動し、
クロックを発生せしめ、且つアドレスカウンタを起動す
るもの、57はアドレスカウンタで、17.CCD4の
読出しアドレスを計数によシ得るもの、58は位置検出
回路であシ、ゲート回路54からのクロック同期微分パ
ルス発生時のアドレスカウンタ57の値から画素番号(
Yl、Y2.XI、X2)を算出する番号算出回路58
aと、算出された画素番号からスルーホールのセンター
画素番号(Yc 、 Xc )を算出するセンター算出
回路58bとを有しているもの、59はパラレルインタ
ーフェイスでsb、センター画素番号を外部インターフ
ェイスへ与えるものである。
(b) 一実施例構成の動作の説明
第5図は本発明方法を説明するための第3図及び第4図
構成の動作説明図であシ、第5図(5)はその動作フロ
ー図、第5図CB)はこれに対応する動作説明図である
。
構成の動作説明図であシ、第5図(5)はその動作フロ
ー図、第5図CB)はこれに対応する動作説明図である
。
■ 先づ、光ファイバ1の視野1a内にスルーホール1
7aを導く。これは予じめ、スルーホール17aの位置
がわかっているので、その位置に光ファイバ1を導く。
7aを導く。これは予じめ、スルーホール17aの位置
がわかっているので、その位置に光ファイバ1を導く。
例えば、プリント基板17のテーブル又は光ファイバ1
が取付けられたロボットを移動すればよい。これによっ
て、光ファイバ1の視野1a内のスルーホール17aが
入シ。
が取付けられたロボットを移動すればよい。これによっ
て、光ファイバ1の視野1a内のスルーホール17aが
入シ。
その画像(光像)が導入され9画像取込みが行なわれる
。
。
■ 導入された光像は、第3図の光学処理部の拡大レン
ズ20及びコリメートレンズ21を介しハーフプリズム
22に入射し9画像分割される。
ズ20及びコリメートレンズ21を介しハーフプリズム
22に入射し9画像分割される。
■ 更に分割された一方の画像はオーラストンプリズム
30によって光軸が9011回転される。即ち図の縦の
Y軸が横軸とされ、横のX軸が縦軸となるように回転さ
れる。
30によって光軸が9011回転される。即ち図の縦の
Y軸が横軸とされ、横のX軸が縦軸となるように回転さ
れる。
■ 次に2回転された一方の画像はきツー33を介し、
一方ハーフプリズム22で分割され回転されない他方の
画像はミラー31.32を介し各々三角プリズム34に
入射する。
一方ハーフプリズム22で分割され回転されない他方の
画像はミラー31.32を介し各々三角プリズム34に
入射する。
三角プリズム34は両画像を並列に光路変更し。
コリメートレンズ35.36を介しC0D4の領域4
a 、、 4 bに入射せしめ、CCD4の各素子に受
光せしめる。
a 、、 4 bに入射せしめ、CCD4の各素子に受
光せしめる。
第5図に示す如(、C0D4上では一方の画像はY方向
、他方の画像はX方向が入射されることになる。
、他方の画像はX方向が入射されることになる。
即ち、C0D4の受光素子方向に対し光像である一方の
画像はY軸方向が対応しておシ、且つ他方の画像はX軸
方向が対応している。これによって1つの光像(画像)
の二次元座標は分割された2つの光像の一次元座標に変
換されたことになシ。
画像はY軸方向が対応しておシ、且つ他方の画像はX軸
方向が対応している。これによって1つの光像(画像)
の二次元座標は分割された2つの光像の一次元座標に変
換されたことになシ。
CCD4の領域4aがX軸周、領域4bがY軸周に利用
され、−次元処理ができる。
され、−次元処理ができる。
■ このようにしてC0D4の各素子に受光された光量
によシ各素子に光量に応じたアナログ信号よシ次のよう
にしてスルーホールの中心位置の抽出を行なう。
によシ各素子に光量に応じたアナログ信号よシ次のよう
にしてスルーホールの中心位置の抽出を行なう。
同期制御回路56はC0D4にスタート指示を与えると
ともにクロック発生回路55に読出しクロックの発生指
示を行なう。
ともにクロック発生回路55に読出しクロックの発生指
示を行なう。
これによってCCD4は各受光素子のアナログ信号がク
ロックに同期して直列に読出される。
ロックに同期して直列に読出される。
C0D4の出力信号は差動アンプ50で増幅され1次に
安定化回路51でサンプルホールドされ。
安定化回路51でサンプルホールドされ。
一種のローパスフィルタとして出力安定化が図られる。
次にA/D変換部52で2値化され、2値化出力が得ら
れる。
れる。
2値化出力は微分回路53で微分され微分パルスが得ら
れる。この微分パルスの位置はスルーホール17aOY
軸方向、X軸方向のエツジ位置に対応する。
れる。この微分パルスの位置はスルーホール17aOY
軸方向、X軸方向のエツジ位置に対応する。
■ 一方、同期制御回路56はスタート指示とともにア
ドレスカウンタ57を起動し、C0D4の読出し位置を
数値として得ておき、ゲート回路54を介しクロックに
同期した微分パルスを位置検出回路58に入力する。
ドレスカウンタ57を起動し、C0D4の読出し位置を
数値として得ておき、ゲート回路54を介しクロックに
同期した微分パルスを位置検出回路58に入力する。
位置検出回路58では、微分パルス受信時のアドレスカ
ウンタ57の値よシアエツジ位置を数値化する。従って
、第5図(5)では、4つの微分パルスよシ4つの位置
Yl、Y2.XI、X2を得る。
ウンタ57の値よシアエツジ位置を数値化する。従って
、第5図(5)では、4つの微分パルスよシ4つの位置
Yl、Y2.XI、X2を得る。
この内Yl、Y2はスルーホール17aのY軸方向のエ
ツジ位置であるから、スルーホール17aのY軸方向の
センター位置Ycを。
ツジ位置であるから、スルーホール17aのY軸方向の
センター位置Ycを。
よシ得、同様にスルーホール17aのX軸方向のセンタ
ー位置Xcを よシ得る。
ー位置Xcを よシ得る。
このセンター位置xc 、 ycは外部インター7エ
:イスへ与えられる。
:イスへ与えられる。
この時、C0D4の画素数を2048画素とすれば、こ
の分解能で位置を示してもよいが9分解能に応じてアド
レスカウンタ57の歩進をクロック □8パルスで
1歩進としてアドレスを定めると。
の分解能で位置を示してもよいが9分解能に応じてアド
レスカウンタ57の歩進をクロック □8パルスで
1歩進としてアドレスを定めると。
1/8の分解能の位置が得られ、これらは要求される分
解能によって定められる。
解能によって定められる。
■ 更に位置ずれを求めるには1例えば制御部 □
6で予じめ定めた視野1aの理論上のセンター位
:置Xr 、 Yrと測定したセンター位置XC、Yc
との差を求めることによってずれΔX、ΔYが得られる
。
6で予じめ定めた視野1aの理論上のセンター位
:置Xr 、 Yrと測定したセンター位置XC、Yc
との差を求めることによってずれΔX、ΔYが得られる
。
このようにして、二次元画像を一次元ラインセンサに2
分割して並列受光させ、ラインセンナの情報を一次元処
理することKよって二次元情報を得ることができる。
分割して並列受光させ、ラインセンナの情報を一次元処
理することKよって二次元情報を得ることができる。
(C1本発明の詳細な説明
第6図は本発明の詳細な説明図であり、ロボットによる
自動組立て装置の例を示している。
自動組立て装置の例を示している。
図中、第2図から第4図で示したものと同一のものは同
一の記号で示してあり、7はロボット制御部であり、後
述するロボットを制御するもの。
一の記号で示してあり、7はロボット制御部であり、後
述するロボットを制御するもの。
8はロボットであり9図では直交座標型ロボットを示し
ており9作業空間内で三次元方向に/%ンド8aを位置
決めできるものであり、)1ンド8a近傍に光ファイバ
1の先端が設けられているものである。
ており9作業空間内で三次元方向に/%ンド8aを位置
決めできるものであり、)1ンド8a近傍に光ファイバ
1の先端が設けられているものである。
この例では、ロボット8のハンド8aがLSI等の電子
部品を把持し、プリント基板17の指令位置に搭載する
例を示している。この場合でも。
部品を把持し、プリント基板17の指令位置に搭載する
例を示している。この場合でも。
予じめ電子部品の挿入すべきスルーホール位置は教示さ
れておシ、ロボット8がノーンド8aで指定されたスル
ーホール位置に電子部品を位置決めした後に、光ファイ
バ1からの画像(スルーホール偉)から位置ズレを光学
処理部2,3,4.画像演算部(画像処理回路部)5を
経て制御部6が基め、ロボット制御部7を介し自己補正
してロボット8のハンド8aによって電子部品の足をス
ルーホール17aに正確に挿入することができる。
れておシ、ロボット8がノーンド8aで指定されたスル
ーホール位置に電子部品を位置決めした後に、光ファイ
バ1からの画像(スルーホール偉)から位置ズレを光学
処理部2,3,4.画像演算部(画像処理回路部)5を
経て制御部6が基め、ロボット制御部7を介し自己補正
してロボット8のハンド8aによって電子部品の足をス
ルーホール17aに正確に挿入することができる。
このように光ファイバを光導入部に用いると。
光像を曲げて伝送できるので、ノ1ンド8j1への取付
けが自由であシ、しかも撮像部は基台側に設けるととK
よシ小型、軽量化でき、ロボット8に対し負荷(重量増
)とならず、更にノイズに強いという利点がある。
けが自由であシ、しかも撮像部は基台側に設けるととK
よシ小型、軽量化でき、ロボット8に対し負荷(重量増
)とならず、更にノイズに強いという利点がある。
又、CODを撮像素子に用いることによってテレビカメ
ラより残儂特性や空間的歪が少ない0しかも1画像認識
座標系とロボット座標系が一致しているため座標変換等
の処理が不要でメジ。
ラより残儂特性や空間的歪が少ない0しかも1画像認識
座標系とロボット座標系が一致しているため座標変換等
の処理が不要でメジ。
誤差要因も削減しうる。
同様に部品供給機構に光ファイバ1を設け、プリント基
板17側をテーブルによって移動するようにしてもよい
。
板17側をテーブルによって移動するようにしてもよい
。
(d) 他の実施例の説明
上述の実施例では、スルーホールを例に説明したが、ス
ルーホールの穴の位置を認識するものであるから、他の
円形のマークや正方形マーク、穴等のものでも適用でき
、プリント基板のスルーホールの識別に限られない。又
、光軸回転も90°に限らず、30@、45°、60’
等であってもよい。
ルーホールの穴の位置を認識するものであるから、他の
円形のマークや正方形マーク、穴等のものでも適用でき
、プリント基板のスルーホールの識別に限られない。又
、光軸回転も90°に限らず、30@、45°、60’
等であってもよい。
同様に光導入部も光ファイバに限られず、撮像部もCO
Dに限らず他の受光素子であってもよく。
Dに限らず他の受光素子であってもよく。
撮像部4を領域4a、4bの2分割としてもよい。
以上本発明を実施例により説明したが1本発明は本発明
の主旨に従い種々の変形が可能であり。
の主旨に従い種々の変形が可能であり。
本発明からこれらを排除するものではない。
以上説明した様に9本発明によれば、平面内の二次元画
像の二次元位置を求めるに当って、−次元処理で二次元
位置が求められるので、高速で且つ容易に実現すること
が可能となるという効果も奏する。
像の二次元位置を求めるに当って、−次元処理で二次元
位置が求められるので、高速で且つ容易に実現すること
が可能となるという効果も奏する。
しかも、これを光学的処理によって実現できるから、低
価格で高精度に二次元位置を得ることができるという効
果も奏し、係る視覚装置の普及に買献するところが大き
い。特に組み立て等へ応用することによって低価格な視
覚付自動化機器、の提供ができる。
価格で高精度に二次元位置を得ることができるという効
果も奏し、係る視覚装置の普及に買献するところが大き
い。特に組み立て等へ応用することによって低価格な視
覚付自動化機器、の提供ができる。
第1図は本発明の原理説明図。
第2図は本発明の一実施例全体構成図。
第3図は本発明の一実施例光学処理部構成図。
第4図は本発明の一実施例画像処理回路部構成図。
第5図は本発明の一実施例動作説明図。
第6図は本発明の詳細な説明図。
第7図は従来の視覚認識装置の構成図。
第8図はプリント基板のスルーホール説明図。
第9図は従来の視覚処理のフロー図である。
図中、1・・・光導入部(光ファイバ)。
2・・・光学分割部。
3・・・光軸回転部。
4・・・撮像部。
Claims (2)
- (1)視野内の二次元画像から光学的に光軸回転させた
一方の画像と、光軸回転しない他方の画像とを作成する
光学的画像作成ステップと、 該光軸回転された一方の画像と該光軸回転されなかつた
他方の画像を一次元画像として撮像手段に並列受光させ
る受光ステップと、 該複数の画像が受光された該撮像手段の出力に基づいて
該二次元画像の位置を得る認識ステップとを有すること
を特徴とする視覚認識方法。 - (2)視野内の二次元画像を光学的に光軸回転させた一
方の画像と、光軸回転しない他方の画像とを作成する光
学的画像作成手段(2)、(3)と、該光軸回転された
一方の画像と該光軸回転されなかつた他方の画像とが一
次元画像として並列受光される撮像手段(4)とを有し
、 該撮像手段(4)の出力に基づいて該二次元画像の位置
を得ることを特徴とする視覚認識装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12890185A JPS626102A (ja) | 1985-06-13 | 1985-06-13 | 視覚認識方法及びその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12890185A JPS626102A (ja) | 1985-06-13 | 1985-06-13 | 視覚認識方法及びその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS626102A true JPS626102A (ja) | 1987-01-13 |
Family
ID=14996156
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12890185A Pending JPS626102A (ja) | 1985-06-13 | 1985-06-13 | 視覚認識方法及びその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS626102A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008096295A (ja) * | 2006-10-12 | 2008-04-24 | Mitsutoyo Corp | 三次元センサおよび接触プローブ |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS503916A (ja) * | 1973-05-17 | 1975-01-16 | ||
| JPS5079353A (ja) * | 1973-10-12 | 1975-06-27 | Aga Ab | |
| JPS5712303A (en) * | 1980-06-25 | 1982-01-22 | Mitsui Bussan Denshi Hanbai Kk | Detecting device for center position and size of hole |
-
1985
- 1985-06-13 JP JP12890185A patent/JPS626102A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS503916A (ja) * | 1973-05-17 | 1975-01-16 | ||
| JPS5079353A (ja) * | 1973-10-12 | 1975-06-27 | Aga Ab | |
| JPS5712303A (en) * | 1980-06-25 | 1982-01-22 | Mitsui Bussan Denshi Hanbai Kk | Detecting device for center position and size of hole |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008096295A (ja) * | 2006-10-12 | 2008-04-24 | Mitsutoyo Corp | 三次元センサおよび接触プローブ |
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