JPS6261118A - 木構造インデクスの検索方式 - Google Patents
木構造インデクスの検索方式Info
- Publication number
- JPS6261118A JPS6261118A JP60200951A JP20095185A JPS6261118A JP S6261118 A JPS6261118 A JP S6261118A JP 60200951 A JP60200951 A JP 60200951A JP 20095185 A JP20095185 A JP 20095185A JP S6261118 A JPS6261118 A JP S6261118A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- key
- index
- search
- block
- node
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、電子計算機システムにおけるデータ検索方式
に関し、特に木構造のインデクスを持つデータの効率的
な検索方式を提供するものである。
に関し、特に木構造のインデクスを持つデータの効率的
な検索方式を提供するものである。
従来より、複数の属性により識別されるデータの検索キ
ーとして、それら各属性のコード名を繋げて検索キーと
し、一方、各データと検索キーとの関係を木構造のイン
デクスとして設け、与えられた検索キーをもとにインデ
クスを辿って目的とするデータを見付ける方法は公知で
ある。
ーとして、それら各属性のコード名を繋げて検索キーと
し、一方、各データと検索キーとの関係を木構造のイン
デクスとして設け、与えられた検索キーをもとにインデ
クスを辿って目的とするデータを見付ける方法は公知で
ある。
しかし、従来のインデクスの構造及びその検索方式は、
必ずしも効率的とはいえず、特に所謂ワイルド・カード
(wild card )検索には不便な点が多かった
。
必ずしも効率的とはいえず、特に所謂ワイルド・カード
(wild card )検索には不便な点が多かった
。
ここで、ワイルド・カード検索について説明すると、例
えば(A、B、FORT)なるキーを持つデータと、(
A、C,FORT)なるキーを持つデータと、(A、D
、FORT)なるキーを持つデータとがあるとき、検索
キーとして(A、*。
えば(A、B、FORT)なるキーを持つデータと、(
A、C,FORT)なるキーを持つデータと、(A、D
、FORT)なるキーを持つデータとがあるとき、検索
キーとして(A、*。
F ORT)を指定すると上記3つのデータがすべて検
索されるような方式をいう。つまり、検索項目としてド
ント・ケア(don’ t care)な部分を持つ検
索キーを使用できるもので、非常に便利な機能である。
索されるような方式をいう。つまり、検索項目としてド
ント・ケア(don’ t care)な部分を持つ検
索キーを使用できるもので、非常に便利な機能である。
尚、このドント・ケア部分の指定記号には次の3種類が
ある。
ある。
? −一1文字(英数字及び記号)
* −−1〜8文字からなる1属性コ一ド% −一任意
の数の属性コード 尚、尿性コードは1〜8文字であり、各属性コード間は
ピリオドで区切るものとする。従って属性コードにはピ
リオドは使用できず、上記?、*、にもピリオドは含ま
れない。
の数の属性コード 尚、尿性コードは1〜8文字であり、各属性コード間は
ピリオドで区切るものとする。従って属性コードにはピ
リオドは使用できず、上記?、*、にもピリオドは含ま
れない。
本発明は、上記ワイルド・カード検索が効率よ(検索で
きるようなインデクス構造、及びその検索方式を提供す
ることを目的とする。以下図面により詳述する。
きるようなインデクス構造、及びその検索方式を提供す
ることを目的とする。以下図面により詳述する。
第1図は本発明の一実施例によるワイルド・カード検索
方式の説明図であり、1はインデクス・テーブル、2は
リファレンス・テーブル、3はスタック・テーブル、4
.5.6は夫々各テーブルの参照位置を示すポインタで
あり、夫々■ポインタ、Rポインタ、Sポインタと略称
する。これらはすべてデータ処理システムの主記憶装置
上に設けられる。また第2図は木構造インデクスの例を
示す図である。
方式の説明図であり、1はインデクス・テーブル、2は
リファレンス・テーブル、3はスタック・テーブル、4
.5.6は夫々各テーブルの参照位置を示すポインタで
あり、夫々■ポインタ、Rポインタ、Sポインタと略称
する。これらはすべてデータ処理システムの主記憶装置
上に設けられる。また第2図は木構造インデクスの例を
示す図である。
第2図(alにおいて、各技の分岐点にある文字は1つ
の属性コードを示しく以下ノード名という)、最上位の
ノード名から最下位のノード名までのノード名の連鎖が
、ある1つのデータに対する検索キーとなる。例えば、
右端のデータは (A、M、PLl、Q)という検索キーにより検索され
るべきデータである。
の属性コードを示しく以下ノード名という)、最上位の
ノード名から最下位のノード名までのノード名の連鎖が
、ある1つのデータに対する検索キーとなる。例えば、
右端のデータは (A、M、PLl、Q)という検索キーにより検索され
るべきデータである。
また図中Tなる添字はそのノードがタイプノードである
ことを示し、タイプノードより下位のレベルは高々1つ
しかないものとする。
ことを示し、タイプノードより下位のレベルは高々1つ
しかないものとする。
第2図(b)は同図(alを横書きにし、且つ同一レベ
ル内ではアルファベット順となるように並べ変えたもの
である。
ル内ではアルファベット順となるように並べ変えたもの
である。
第1図のインデクス・テーブル1は■欄がノード名、■
欄がレベル番号、■欄がタイプノードであることを示す
フラグ、■欄が次ポインタで、第2図(b)から容易に
作成される。次ポインタは、自ノードと同一レベル又は
より高レベルのノードであって、此のテーブル上で次に
現れるものの位置を示す。但し図示例では、自ノードか
らの距離でその位置を示している。テーブルの右側に図
示された矢印は次ポインタの説明のためのものである。
欄がレベル番号、■欄がタイプノードであることを示す
フラグ、■欄が次ポインタで、第2図(b)から容易に
作成される。次ポインタは、自ノードと同一レベル又は
より高レベルのノードであって、此のテーブル上で次に
現れるものの位置を示す。但し図示例では、自ノードか
らの距離でその位置を示している。テーブルの右側に図
示された矢印は次ポインタの説明のためのものである。
またインデクス・テーブル上での順番は、同一レベルの
ノードがアルファベット順など一定の順序に従うように
される。
ノードがアルファベット順など一定の順序に従うように
される。
このようなインデクス・テーブルを用いて例えば(A、
M、PLI、Q)なる検索キーを持つデータを検索する
一般的方法を説明する。
M、PLI、Q)なる検索キーを持つデータを検索する
一般的方法を説明する。
イ)まず、ルベル目のAについては特に問題はない。
口)次の2レベル目のMを検索するため、ルベル目のA
の次のノードを見る。
の次のノードを見る。
このノードのノード名はDで、Mとは一致しない。そこ
で、次ポインタに従って4つ先のノードを見るとこれも
DATAで一致しない。更にその次ポインタに従って2
つ先のノードを見ると、ノード名がMで一致し目的の2
レベル目のノードが見つかったなる。
で、次ポインタに従って4つ先のノードを見るとこれも
DATAで一致しない。更にその次ポインタに従って2
つ先のノードを見ると、ノード名がMで一致し目的の2
レベル目のノードが見つかったなる。
ハ)次に3レベル目のPLlを探すために、ノードMの
次のノードOBJから上記口)と同様の検索を行なう。
次のノードOBJから上記口)と同様の検索を行なう。
今度はOBJのポインタの指す2つ先のノードがPLI
でありすぐ見つかる。
でありすぐ見つかる。
二)ノードPLIはタイプノードである。タイプノード
に達したときは、そのタイプノードの次ポインタが指す
次のタイプノードまでの範囲を二分検索法で検索すれば
よい。
に達したときは、そのタイプノードの次ポインタが指す
次のタイプノードまでの範囲を二分検索法で検索すれば
よい。
今の例ではすぐにQが見つかる。
このように、インデクス・テーブルにレベル番号と、同
一レベルの次のノードを指すポインタとを設け、また必
要により各種のフラグを付加することにより、効率的に
検索が行なえる。
一レベルの次のノードを指すポインタとを設け、また必
要により各種のフラグを付加することにより、効率的に
検索が行なえる。
次に上記第1図にそってワイルド・カード検索の方式を
述べる。尚、リファレンス・テーブル2及びスタック・
テーブル3には、ノード名及びそのレベル番号の欄が設
けである。
述べる。尚、リファレンス・テーブル2及びスタック・
テーブル3には、ノード名及びそのレベル番号の欄が設
けである。
まず、*によるワイルド・カード検索について説明する
。
。
a)まず第1図のリファレンス・テーブル2には検索キ
ー(A、*、FORT)の各ノード名及びそのレベル番
号がセントされる。スタック・テーブル3は最初クリア
されている。また各ポインタ4.5.6はすべて初期値
1となって、第1エントリを指している。
ー(A、*、FORT)の各ノード名及びそのレベル番
号がセントされる。スタック・テーブル3は最初クリア
されている。また各ポインタ4.5.6はすべて初期値
1となって、第1エントリを指している。
b)この状態で、まずリファレンス・テーブル2のRポ
インタ5の指すエントリの内容とインデクス・テーブル
1の■ポインタ4の指すエントリの内容とを比較する。
インタ5の指すエントリの内容とインデクス・テーブル
1の■ポインタ4の指すエントリの内容とを比較する。
この例ではともに(A)であり、且つレベル番号も一致
するので、その内容(A)及びレベル番号をスタック・
テーブル3のSポインタ6の指すエントリに書き込む。
するので、その内容(A)及びレベル番号をスタック・
テーブル3のSポインタ6の指すエントリに書き込む。
しかるのち各ポインタ4.5.6を1歩進して次レベル
の検索に移る。
の検索に移る。
C)もし比較の結果一致しないときは、■ポインタ4に
次ポインタの値を加算して、同一レベルの次のノードを
みる。一致していれば上記と同様にスタック・テーブル
3に書き込んで、各ポインタ4.5.6を歩進して次レ
ベルの検索に移る。尚■ポインタ4は当該見つかったエ
ントリの位置から1歩進させる。
次ポインタの値を加算して、同一レベルの次のノードを
みる。一致していれば上記と同様にスタック・テーブル
3に書き込んで、各ポインタ4.5.6を歩進して次レ
ベルの検索に移る。尚■ポインタ4は当該見つかったエ
ントリの位置から1歩進させる。
尚、それでも見つからなければ、この検索キーに該当す
るデータは無いということになる。
るデータは無いということになる。
d)リファレンス・テーブル3のRポインタ5の指すエ
ントリが*であるときは、レベル番号のみを比較して一
致するノード名があればそれをスタック・テーブル3に
書き込み、各ポインタ4.5.6を歩進して次レベルの
検索に移る。
ントリが*であるときは、レベル番号のみを比較して一
致するノード名があればそれをスタック・テーブル3に
書き込み、各ポインタ4.5.6を歩進して次レベルの
検索に移る。
e)Rポインタ5の指示が、当該検索キーのノード数(
これは与えられた検索キーを見れば判るので予めRポイ
ンタ5の上限値として保持しておく)を越えたとき、ス
タック・テーブル3中には1つの見つかったキーが完成
していることになる。従って、スタック・テーブル3の
内容を出力するか、または最下位レベルのノードに付加
されているデータ・アドレスを出力する。
これは与えられた検索キーを見れば判るので予めRポイ
ンタ5の上限値として保持しておく)を越えたとき、ス
タック・テーブル3中には1つの見つかったキーが完成
していることになる。従って、スタック・テーブル3の
内容を出力するか、または最下位レベルのノードに付加
されているデータ・アドレスを出力する。
f)尚、このときIポインタ4がインデクス・テーブル
1の最後に到達していない場合は、それ以降に別の該当
キーが存在する可能性がある。
1の最後に到達していない場合は、それ以降に別の該当
キーが存在する可能性がある。
そこで、さらにIポインタ4を順次歩進して、当該エン
トリのレベル番号に応じてRポインタ5及びSポインタ
6を同一レベルに合せ、インデクス・テーブルlの内容
とリファレンス・テーブル2の内容とを比較していく。
トリのレベル番号に応じてRポインタ5及びSポインタ
6を同一レベルに合せ、インデクス・テーブルlの内容
とリファレンス・テーブル2の内容とを比較していく。
一旦1つのキーが見つかったときは、■ポインタは最下
位レベルのエントリを指している筈であり、その次のエ
ントリはより上位のレベルの筈である。従って、リファ
レンス・テーブル2において、Rポインタ5が上限値に
達するたびに、新たなキーが見つかったことになる。
位レベルのエントリを指している筈であり、その次のエ
ントリはより上位のレベルの筈である。従って、リファ
レンス・テーブル2において、Rポインタ5が上限値に
達するたびに、新たなキーが見つかったことになる。
g)■ポインタ4がインデクス・テーブルlの最終値に
一致すれば、検索終了したことになる。
一致すれば、検索終了したことになる。
h)尚、*が複数箇所に存在する検索キーの場合も、上
記と全く同様にして検索できる。何れの場合もインデク
ス・テーブルl上では一回のみ走査すれば検索は終了で
ある。
記と全く同様にして検索できる。何れの場合もインデク
ス・テーブルl上では一回のみ走査すれば検索は終了で
ある。
次に?によるワイルド・カード検索について説明する。
?は1つのノード名のなかの1文字についてドント・ケ
ア扱いにするものである。よって上記*による検索にお
けるノード名比較の際に、?部分に対応する位置の文字
をマスクして比較すればよく、あとは上記a)〜h)と
同様である。
ア扱いにするものである。よって上記*による検索にお
けるノード名比較の際に、?部分に対応する位置の文字
をマスクして比較すればよく、あとは上記a)〜h)と
同様である。
次に、%によるワイルド・カード検索方式について述べ
る。この場合は上記とは若干具なる検索手順となる。
る。この場合は上記とは若干具なる検索手順となる。
i)初期状態は上記a)と同じである。また%が出現す
るまでは上記b)c)と同じである。
るまでは上記b)c)と同じである。
j)リファレンス・テーブル2上で%が出現したら、イ
ンデクス・テーブルl上の当該レベルから最下位レベル
までの一連のノード名をスタック・テーブル3上に展開
し、リファレンス・テーブル2と各ノード名を比較して
、最下位レベルまで一致すれば正解として出力する。
ンデクス・テーブルl上の当該レベルから最下位レベル
までの一連のノード名をスタック・テーブル3上に展開
し、リファレンス・テーブル2と各ノード名を比較して
、最下位レベルまで一致すれば正解として出力する。
k)他の正解を検索するため、上記%が出現したレベル
のインデクス・テーブルエの次ポインタを利用して、同
一レベルで別のノード名が無いか否かを調べる。もし有
れば上記j)と同様の処理をする。もしインデクス・テ
ーブル1の最後まで達すれば、検索は終了である。
のインデクス・テーブルエの次ポインタを利用して、同
一レベルで別のノード名が無いか否かを調べる。もし有
れば上記j)と同様の処理をする。もしインデクス・テ
ーブル1の最後まで達すれば、検索は終了である。
■)上記j)の比較照合における途中に%が出現した場
合には、より下位のレベルの%の位置について上記k)
の処理を行ない、それを順次上位のレベルの%の位置に
ついて、再帰的に行なえばよい。
合には、より下位のレベルの%の位置について上記k)
の処理を行ない、それを順次上位のレベルの%の位置に
ついて、再帰的に行なえばよい。
以上の如くにして、ワイルド・カード検索が可能である
。
。
又、インデクス・テーブルが大きくなると、それを複数
のブロックに分割して各ブロック毎に取り扱うことが行
なわれるが、この分割に際しても従来の分割方法はワイ
ルド・カード検索には不便であった。
のブロックに分割して各ブロック毎に取り扱うことが行
なわれるが、この分割に際しても従来の分割方法はワイ
ルド・カード検索には不便であった。
従来はインデクス・テーブルを複数のブロックに分割し
たとき、補助インデクス・テーブルを設け、その中に各
ブロックを代表するキーとして、各フロックの最大キー
(第1図のインデクス・テーブル1でいえば一番下のエ
ントリに記載されたノードに対応するキー)を使用して
いた。しかし例えばnブロック目の最大キーが(A、B
、C)n+lブロック目の最小キーが(A、D、B)の
とき、新たに(A、B、E)なるキーのデータを登録し
ようとすると、これはnブロック目の最大キーより大き
いので、n+lブロック目に挿入しなければならない。
たとき、補助インデクス・テーブルを設け、その中に各
ブロックを代表するキーとして、各フロックの最大キー
(第1図のインデクス・テーブル1でいえば一番下のエ
ントリに記載されたノードに対応するキー)を使用して
いた。しかし例えばnブロック目の最大キーが(A、B
、C)n+lブロック目の最小キーが(A、D、B)の
とき、新たに(A、B、E)なるキーのデータを登録し
ようとすると、これはnブロック目の最大キーより大き
いので、n+lブロック目に挿入しなければならない。
(もしnブロック目に挿入せんとすると、nブロックの
代表キーを変更せねばならなくなる。)その結果、(A
、B、*)のようなワイルド・カード検索の際にはn、
n+1の両ブロックを参照する必要が生じ、検索処理が
複雑となる。
代表キーを変更せねばならなくなる。)その結果、(A
、B、*)のようなワイルド・カード検索の際にはn、
n+1の両ブロックを参照する必要が生じ、検索処理が
複雑となる。
そこで本発明では、補助インデクス・テーブルに登録す
るキーとして、対応ブロックの最大キーではなく、その
次のブロックの最小キーを登録しておく。そして新デー
タの挿入に際しては、そのデータのキーより大きい補助
インデクス・キーを持つブロックに挿入するようにする
。
るキーとして、対応ブロックの最大キーではなく、その
次のブロックの最小キーを登録しておく。そして新デー
タの挿入に際しては、そのデータのキーより大きい補助
インデクス・キーを持つブロックに挿入するようにする
。
第3図は本発明の一実施例による分割インデクス・テー
ブル11.12.13と補助インデクス・テーブル14
を示している。この場合、例えば(A、M、OBJ、P
)なる挿入キーはブロック12に挿入されることとなり
、且つ補助インデクス・キーの変更も不要である。そし
て(A、 M。
ブル11.12.13と補助インデクス・テーブル14
を示している。この場合、例えば(A、M、OBJ、P
)なる挿入キーはブロック12に挿入されることとなり
、且つ補助インデクス・キーの変更も不要である。そし
て(A、 M。
OBJ、*)なるワイルド・カード検索はブロック12
についてのみの処理で可能となる。
についてのみの処理で可能となる。
以上の如く、本発明のインデクス・テーブルを用いるこ
とにより、ワイルド・カード検索が簡単なアルゴリズム
で簡単なテーブルを用いて実現出来る。
とにより、ワイルド・カード検索が簡単なアルゴリズム
で簡単なテーブルを用いて実現出来る。
第1図は本発明の一実施例の説明図、
第2図は木構造インデクスの一例を示す図、第3図は複
数ブロックに分割したインデクスの一実施例を示す図で
あり、 図中、1はインデクス・テーブル、2はリファレンス・
テーブル、3はスタック・テーブル、4.5.6は書く
テーブルのポインタである。 第 1yA 第21) 第2図(b) 第3図
数ブロックに分割したインデクスの一実施例を示す図で
あり、 図中、1はインデクス・テーブル、2はリファレンス・
テーブル、3はスタック・テーブル、4.5.6は書く
テーブルのポインタである。 第 1yA 第21) 第2図(b) 第3図
Claims (3)
- (1)複数の属性コードの連鎖を検索キーとするデータ
の検索を、該検索キーと各データとの関係を示す木構造
のインデクスを用いて検索する方式において、 上記インデクスを格納するインデクス・テーブル(1)
として各エントリに、少なくとも上記属性コードに相当
するノード名と該ノード名のレベル番号と該レベル番号
と同一又はより上位のレベル番号であって該テーブル上
で次に現れるエントリを指すポインタとを格納したイン
デクス・テーブルを設け、また、 与えられる検索キーのノード名とレベル番号とにもとづ
き、上記インデクス・テーブルを辿って目的のデータを
検索する手段を設けたことを特徴とする木構造インデク
スの検索方式。 - (2)上記検索手段には、検索キーを各ノード名とレベ
ル番号との対として格納するリファレンス・テーブル(
2)と、該リファレンス・テーブルの各ノード名及びレ
ベル番号と上記インデクス・テーブルの各ノード名及び
レベル番号とを比較照合する手段と、比較した結果一致
したノード名及びレベル番号を順次組み立てるスタック
・テーブル(3)とを含むことを特徴とする特許請求の
範囲第(1)項記載の木構造インデクスの検索方式。 - (3)上記インデクス・テーブル(1)は複数のブロッ
ク(11、12、13)と、各ブロックの代表キーを格
納した補助インデクス・テーブル(14)とから成り、
且つ補助インデクス・テーブルの各代表キーとしては該
当するブロックの次のブロックにおける最小のキーを格
納してあることを特徴とする特許請求の範囲第(1)項
または第(2)項記載の木構造インデクスの検索方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60200951A JPS6261118A (ja) | 1985-09-11 | 1985-09-11 | 木構造インデクスの検索方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60200951A JPS6261118A (ja) | 1985-09-11 | 1985-09-11 | 木構造インデクスの検索方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6261118A true JPS6261118A (ja) | 1987-03-17 |
| JPH0514938B2 JPH0514938B2 (ja) | 1993-02-26 |
Family
ID=16433020
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60200951A Granted JPS6261118A (ja) | 1985-09-11 | 1985-09-11 | 木構造インデクスの検索方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6261118A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6592934B2 (en) | 1996-12-27 | 2003-07-15 | Japan Storage Battery Co., Ltd. | Gas diffusion electrode, solid polymer electrolyte membrane, process for the production thereof and solid polymer electrolyte fuel cell |
| US7569302B2 (en) | 2002-11-05 | 2009-08-04 | Panasonic Corporation | Fuel cell for generating electric power |
-
1985
- 1985-09-11 JP JP60200951A patent/JPS6261118A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6592934B2 (en) | 1996-12-27 | 2003-07-15 | Japan Storage Battery Co., Ltd. | Gas diffusion electrode, solid polymer electrolyte membrane, process for the production thereof and solid polymer electrolyte fuel cell |
| US7569302B2 (en) | 2002-11-05 | 2009-08-04 | Panasonic Corporation | Fuel cell for generating electric power |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0514938B2 (ja) | 1993-02-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| Giancarlo | A generalization of the suffix tree to square matrices, with applications | |
| US6782380B1 (en) | Method and system for indexing and searching contents of extensible mark-up language (XML) documents | |
| US6192373B1 (en) | Managing directory listings in a relational database | |
| Morrison | PATRICIA—practical algorithm to retrieve information coded in alphanumeric | |
| US4554631A (en) | Keyword search automatic limiting method | |
| US6430557B1 (en) | Identifying a group of words using modified query words obtained from successive suffix relationships | |
| US8825665B2 (en) | Database index and database for indexing text documents | |
| US5809496A (en) | Hybrid search | |
| JP2001043237A (ja) | データファイル及びデータ検索方法 | |
| JP2001331509A (ja) | リレーショナルデータベース処理装置、リレーショナルデータベースの処理方法及びリレーショナルデータベースの処理プログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体 | |
| Theodoridis et al. | Supporting direction relations in spatial database systems | |
| KR890016474A (ko) | 데이타베이스 대상물 분석방법 및 시스템 | |
| JPH06325092A (ja) | 顧客情報検索方式 | |
| JPH07210569A (ja) | 情報検索方法および情報検索装置 | |
| JP5894273B2 (ja) | 文書関連付け方法および文書検索方法、文書関連付け装置および文書検索装置、並びにそのためのプログラム | |
| JPH0514938B2 (ja) | ||
| US6578038B1 (en) | Managing directory listings in a relational database | |
| KR100426995B1 (ko) | 문서 색인 시스템 및 그 방법 | |
| JPH10240741A (ja) | 木構造型データの管理方法 | |
| JPH08180066A (ja) | インデックス作成方法、文書検索方法及び文書検索装置 | |
| US20110208782A1 (en) | Method and computer program product for creating ordered data structure | |
| JP2718107B2 (ja) | 比較処理方式 | |
| JP2679627B2 (ja) | フォント検索処理装置 | |
| KR100440906B1 (ko) | 문서 색인 시스템 및 그 방법 | |
| JPH0375869A (ja) | 文字列検索方法 |