JPS6261180A - 文字領域抽出方式 - Google Patents
文字領域抽出方式Info
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- JPS6261180A JPS6261180A JP60200756A JP20075685A JPS6261180A JP S6261180 A JPS6261180 A JP S6261180A JP 60200756 A JP60200756 A JP 60200756A JP 20075685 A JP20075685 A JP 20075685A JP S6261180 A JPS6261180 A JP S6261180A
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- Japan
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔目次〕
概要
産業上の利用分野
従来の技術
発明が解決しようとする問題点
問題点を解決するための手段
作用
実施例
(1)本発明の概略説明(第2図)
(2)本発明の一実施例
(3)本発明の一実施例の動作
発明の効果
〔概要〕
本発明は、論理回路図等に書かれている文字情報を解読
するに先立ち、同一文字領域を構成する文字列の文字間
隔が少し離れている場合でも、正確に同一文字領域を抽
出することができるようにしたものである。
するに先立ち、同一文字領域を構成する文字列の文字間
隔が少し離れている場合でも、正確に同一文字領域を抽
出することができるようにしたものである。
本発明は文字領域抽出方式に係り、特に回路設計図を自
動入力する場合に、同一文字列内にある文字が手書き文
字のため少し文字間隔が存在する場合でも同一文字領域
か否かを正しく判別できるようにしたものに関する。
動入力する場合に、同一文字列内にある文字が手書き文
字のため少し文字間隔が存在する場合でも同一文字領域
か否かを正しく判別できるようにしたものに関する。
最近、回路設計図面をデータ処理袋Wに自動入力するこ
とが行われており、論理回路図等でも手書き図面をデー
タ処理装置により自動人力するための装置が開発されつ
つある。
とが行われており、論理回路図等でも手書き図面をデー
タ処理装置により自動人力するための装置が開発されつ
つある。
論理回路図は、第8図に示す如く、論理記号や入出力記
号(丸)等を示す記号Sと、線分りと、文字Cで構成さ
れている。
号(丸)等を示す記号Sと、線分りと、文字Cで構成さ
れている。
このような手書き図面をデータ処理装置に自動人力する
場合、記号Sと線分りについては自動人力が可能となっ
ている。しかし手書き文字についてはこれを未だ正確に
読取ることができず、これを可能とする技術の研究開発
が行われている。
場合、記号Sと線分りについては自動人力が可能となっ
ている。しかし手書き文字についてはこれを未だ正確に
読取ることができず、これを可能とする技術の研究開発
が行われている。
ところで、第8図に示す如き、手書きの論理図面を自動
入力する場合、入力装置においては、これを例えば2X
2(u)の格子点情報を作成し、その特徴抽出を行って
これらを解析することにより記号及び線分については自
動入力可能となっている。
入力する場合、入力装置においては、これを例えば2X
2(u)の格子点情報を作成し、その特徴抽出を行って
これらを解析することにより記号及び線分については自
動入力可能となっている。
しかるに文字についてはこれを正確に自動的に入力する
技術が完成されてなく、デジタイザ、キーボード等を使
用してマニアルで入力していた。
技術が完成されてなく、デジタイザ、キーボード等を使
用してマニアルで入力していた。
文字を自動入力するためには文字領域単位を正確に抽出
し、これを1文字ずつ区分して読取ることが必要である
。そして判読不充分なものについては前後の関係とその
判読できないバタンより判別することが必要となる。そ
のために一つのグループの文字領域を正確に抽出するこ
とが必要であるにもかかわらず、文字間隔が少し離れて
いると別のグループの文字領域と判断されることがある
。したがってこのような文字間の間隔が広くなった文字
データはそれぞれ個別で意味を持つ文字列データとして
抽出され、後でオペレータがCRT等でインタラクティ
ブに修正を行うことになる。
し、これを1文字ずつ区分して読取ることが必要である
。そして判読不充分なものについては前後の関係とその
判読できないバタンより判別することが必要となる。そ
のために一つのグループの文字領域を正確に抽出するこ
とが必要であるにもかかわらず、文字間隔が少し離れて
いると別のグループの文字領域と判断されることがある
。したがってこのような文字間の間隔が広くなった文字
データはそれぞれ個別で意味を持つ文字列データとして
抽出され、後でオペレータがCRT等でインタラクティ
ブに修正を行うことになる。
このような不正確な入力手段にたよることよりマニアル
で人力することが一般的であった。
で人力することが一般的であった。
本発明の目的は、このような問題点を解決するため、文
字間隔が少し大きな場合でも正確に1つのグループの文
字領域を抽出する文字領域抽出方式を提供することであ
る。
字間隔が少し大きな場合でも正確に1つのグループの文
字領域を抽出する文字領域抽出方式を提供することであ
る。
前記目的を達成するため、本発明では、第1図に示す如
く、メモリ4に格納されている論理回路図データ(記号
と線分についてはすでに処理されておりメモリ4には記
号と線分以外のデータ、即ち文字データのみが残ってい
るものとし、この部分に文字フラグが立っているものと
する)をマスク演算処理部2でマスク演算を行い、文字
フラグの存在する点を検出し、また、文字領域抽出部3
にて文字フラグの連続性を検出する。
く、メモリ4に格納されている論理回路図データ(記号
と線分についてはすでに処理されておりメモリ4には記
号と線分以外のデータ、即ち文字データのみが残ってい
るものとし、この部分に文字フラグが立っているものと
する)をマスク演算処理部2でマスク演算を行い、文字
フラグの存在する点を検出し、また、文字領域抽出部3
にて文字フラグの連続性を検出する。
論理回路図では1列の文字数の最大数が例えば8文字と
あらかしめ定められ、それが閾値設定部1に最大文字列
数を完全に包含する範囲として保持されている。従って
メモリ4のデータをマスク演算処理部2でマスク演算を
行って文字フラグの存在する初めの点を検出したときマ
スク演算処理部2は閾値設定部1に保持されている最大
文字列数包含範囲をマスク演算してその範囲で文字フラ
グの有無を検出する。文字領域抽出部3はその文字フラ
グの状態に応じてこれらが連続しているか否かを判定し
、メモリ4内の文字領域を個別に抽出することができる
。
あらかしめ定められ、それが閾値設定部1に最大文字列
数を完全に包含する範囲として保持されている。従って
メモリ4のデータをマスク演算処理部2でマスク演算を
行って文字フラグの存在する初めの点を検出したときマ
スク演算処理部2は閾値設定部1に保持されている最大
文字列数包含範囲をマスク演算してその範囲で文字フラ
グの有無を検出する。文字領域抽出部3はその文字フラ
グの状態に応じてこれらが連続しているか否かを判定し
、メモリ4内の文字領域を個別に抽出することができる
。
〔実施例〕
(1)本発明の詳細説明
その概略を第2図により説明する。
入力データとして例えば第2図(a+に示す如き論理回
路図が入力される.この入力データは、それらの格子点
の特徴により記号及び線分については別途抽出され、文
字部分が残っているものとなる。
路図が入力される.この入力データは、それらの格子点
の特徴により記号及び線分については別途抽出され、文
字部分が残っているものとなる。
なお文字のうちCLOCKの部分はLと0間が少し離れ
ている例を示す。
ている例を示す。
この入力データ領域に対し、第2図(blに矢印で示す
如く、垂直方向に走査して、その格子点の特徴抽出によ
り最初の文字データP,を検出したとき、第2図tc+
に示す如く処理領域aを設定する。
如く、垂直方向に走査して、その格子点の特徴抽出によ
り最初の文字データP,を検出したとき、第2図tc+
に示す如く処理領域aを設定する。
この処理領域は、1列の文字数が最大8文字であること
よりあらかじめその大きさが決定されている。
よりあらかじめその大きさが決定されている。
それからこの処理領域a内を、第2図(diの矢印に示
す如く、水平方向に走査して後述する手法により文字領
域を検出し、P,の文字領域では〔(l+ 、j+
)、 (Iz 、ji ))として最小イ直と最大
値により文字領域が抽出される。
す如く、水平方向に走査して後述する手法により文字領
域を検出し、P,の文字領域では〔(l+ 、j+
)、 (Iz 、ji ))として最小イ直と最大
値により文字領域が抽出される。
このようにしてP,についての処理領域aにおける文字
領域が抽出されたあと、再び第2図(blにおける垂直
方向の走査が再開され、P.、P,。
領域が抽出されたあと、再び第2図(blにおける垂直
方向の走査が再開され、P.、P,。
P4により、それぞれ処理領域が設定され、文字領域が
抽出される。
抽出される。
このときP4においては、文字列間に間隔が存在してい
るが、この間隔の大きさが後述する手法により判別され
、同一文字グループと判定されると、P4の文字領域で
は( (z’ 、 j+’)、 ( it′。
るが、この間隔の大きさが後述する手法により判別され
、同一文字グループと判定されると、P4の文字領域で
は( (z’ 、 j+’)、 ( it′。
jz’))という文字領域が抽出される。
(2)本発明の一実施例
本発明の一実施例の構成を第3図〜第6図にもとづき説
明する。
明する。
第3図は本発明の一実施例構成図、第4図はマスク演算
説明図、第5図及び第6図は文字領域抽出説明図である
。
説明図、第5図及び第6図は文字領域抽出説明図である
。
図中、他と同符号部は同一部分を示し、5は文字領域ス
タート点検出部、6は処理領域抽出部、7はマスク演算
部、8は連続性データ抽出部、9はデータ格納部、10
はメモリ制御部である。
タート点検出部、6は処理領域抽出部、7はマスク演算
部、8は連続性データ抽出部、9はデータ格納部、10
はメモリ制御部である。
閾値設定部1は、処理領域aを示す格子数が設定されて
おり、例えば横が20格子、縦が10格子である。
おり、例えば横が20格子、縦が10格子である。
マスク演算処理部2は処理領域抽出部6及びマスク演算
部7、連続性データ抽出部8、データ格納部9を具備し
ている。処理領域抽出部6は、文字領域スタート点検出
部5から文字領域スタート点例えば、Poが検出された
とき、文字が斜めに手書きされている場合もあり、これ
より垂直方向および水平方向にそれぞれ例えば−2した
(XS。
部7、連続性データ抽出部8、データ格納部9を具備し
ている。処理領域抽出部6は、文字領域スタート点検出
部5から文字領域スタート点例えば、Poが検出された
とき、文字が斜めに手書きされている場合もあり、これ
より垂直方向および水平方向にそれぞれ例えば−2した
(XS。
YS)点を処理領域aの原点とし、これより水平方向に
20格子、垂直方向に10格子の範囲を処理領域aとし
て抽出する。勿論原点の位置は−2に固定されるもので
はない。マスク演算部7は、第5図talに示す1×2
のサイズのマスクMを使用して処理領域aを走査し、文
字データのスタート点Sと、エンド点Eを検出するもの
である。第5図(blに示す如く、マスクMの区分m2
にのみ、文字データが存在したとき区分m,をスタート
一点Sとし、同(Clに示す如く、区分m1にのみ文字
データが存在したとき区分m,をエンド点Eとする。
20格子、垂直方向に10格子の範囲を処理領域aとし
て抽出する。勿論原点の位置は−2に固定されるもので
はない。マスク演算部7は、第5図talに示す1×2
のサイズのマスクMを使用して処理領域aを走査し、文
字データのスタート点Sと、エンド点Eを検出するもの
である。第5図(blに示す如く、マスクMの区分m2
にのみ、文字データが存在したとき区分m,をスタート
一点Sとし、同(Clに示す如く、区分m1にのみ文字
データが存在したとき区分m,をエンド点Eとする。
従って、第5図(dlに丸印で示す如く文字データが存
在したとき、同telの区分m,がスタート点Sとなり
、同(flの区分m+(文字データの存在したところ)
がエンド点となるので、同(幻に示す如きS−Eの連続
テーブルが得られる。従って、第6図Fa+に示す如き
文字データの存在する処理領域aを水平方向に走査した
とき、ラインe.−14において、同(blに示す如き
連続データがj)られる。
在したとき、同telの区分m,がスタート点Sとなり
、同(flの区分m+(文字データの存在したところ)
がエンド点となるので、同(幻に示す如きS−Eの連続
テーブルが得られる。従って、第6図Fa+に示す如き
文字データの存在する処理領域aを水平方向に走査した
とき、ラインe.−14において、同(blに示す如き
連続データがj)られる。
また、連続性データ抽出部8は、前記マスク演算部7で
処理した連続データが1つの走査線上に複数個ある場合
、これらのものが連続しているものか否かを判断して連
続テーブルを作成するものであって、スタート点Sとエ
ンド点Eとの距離が1または1以内のとき連続するもの
と認定する、即ちS−E≦1のとき連続とする.データ
l3納部9は、前記連続性データ抽出部8にて得たデー
タを1つの処理領域内のものとしてメモリ4に(3納す
るための処理を行うものである。
処理した連続データが1つの走査線上に複数個ある場合
、これらのものが連続しているものか否かを判断して連
続テーブルを作成するものであって、スタート点Sとエ
ンド点Eとの距離が1または1以内のとき連続するもの
と認定する、即ちS−E≦1のとき連続とする.データ
l3納部9は、前記連続性データ抽出部8にて得たデー
タを1つの処理領域内のものとしてメモリ4に(3納す
るための処理を行うものである。
文字領域抽出部3は連続テーブルのデータにもとづき文
字領域を抽出するものであり、連続テーブルのデータが
連続している場合は1つの文字領域であるが、例えば第
5図(C1における12のように2つの部分に別れてい
るような場合には次のll、14をみる。そしてこのl
s 、laのいずれかとオーバラップするようなものが
あればそれらは同一文字領域と判断する。従って第5図
(clの場合は1つの文字領域として判断し、第5図F
dlの如く文字領域(XS、、YSI )、(XEI
、YEI)を抽出する。しかし、第6図ic)の場合は
、11のS−2部分はp2〜14の右側のS−2部分と
オーバラップしているものの左側のS−2部分とはオー
バラップしていないので、これらは第6図(diの如く
2つの文字領域として抽出することになる。
字領域を抽出するものであり、連続テーブルのデータが
連続している場合は1つの文字領域であるが、例えば第
5図(C1における12のように2つの部分に別れてい
るような場合には次のll、14をみる。そしてこのl
s 、laのいずれかとオーバラップするようなものが
あればそれらは同一文字領域と判断する。従って第5図
(clの場合は1つの文字領域として判断し、第5図F
dlの如く文字領域(XS、、YSI )、(XEI
、YEI)を抽出する。しかし、第6図ic)の場合は
、11のS−2部分はp2〜14の右側のS−2部分と
オーバラップしているものの左側のS−2部分とはオー
バラップしていないので、これらは第6図(diの如く
2つの文字領域として抽出することになる。
文字領域スタート点検出部5はメモリ4内のデータテー
ブルを、例えば第2図[blに示す如く、垂直方向に走
査して最初に検出した文字フラグの位置を処理領域抽出
部6に送出するものである。
ブルを、例えば第2図[blに示す如く、垂直方向に走
査して最初に検出した文字フラグの位置を処理領域抽出
部6に送出するものである。
メモリ制御部10はメモリ4に対するアクセス処理を行
うものである。
うものである。
(3)本発明の一実施例の動作
本発明の動作を第6図にもとづき、地図を参照しながら
説明する。
説明する。
■論理回路図の入力データが保持されるメモリを、記号
及び線分について処理ずみの入力データ領域を、第3図
の文字領域スタート点検出部5が第2図[blに示す如
く、垂直方向に走査して、最初の文字フラグを検出する
と、文字領域スタート点検出部5はその文字フラグの位
1を処理領域抽出部6に報告する。
及び線分について処理ずみの入力データ領域を、第3図
の文字領域スタート点検出部5が第2図[blに示す如
く、垂直方向に走査して、最初の文字フラグを検出する
と、文字領域スタート点検出部5はその文字フラグの位
1を処理領域抽出部6に報告する。
■処理領域抽出部6は、第5図(11)に示す如く、文
字フラグP0の位置が伝達されたとき、閾値設定部1か
ら伝達される前記処理領域の大きさを示す処理範囲デー
タにより、前記P0よりX、Y方向にそれぞれ−2(格
子)した点(Xs、Ys)を起点として処理範囲a
(Xs、Ys)、(Xe。
字フラグP0の位置が伝達されたとき、閾値設定部1か
ら伝達される前記処理領域の大きさを示す処理範囲デー
タにより、前記P0よりX、Y方向にそれぞれ−2(格
子)した点(Xs、Ys)を起点として処理範囲a
(Xs、Ys)、(Xe。
Ye)を定め、これを処理領域aのアドレスとして抽出
し、マスク演算部7に伝達する。
し、マスク演算部7に伝達する。
■マスク演算部7は、1×2のサイズのマスクを使用し
て、iiI記処理領域aを例えば左上の点(Xs、Ys
)から水平方向に走査する。これによりラインp0の走
査が行われる。次にラインl、の走査が行われるが、1
つだけ文字フラグが存在するので、スタート点及びエン
ド点がそれぞれ検出され、第5図(blに示す如く、ス
タート点及びエンド点が格納される。ラインl、の走査
の次にライン7!2の走査が行われるが、このとき第5
図(blに示す如く、スタート点S及びエンド点Eがそ
れぞれ3つ検出され、文字データ・セグメントがSg+
〜Sg=の3個存在する。このように複数のセグメン
トが存在するとき、連続性データ抽出部8はこれらのセ
グメント間の間隔Wを検査する。
て、iiI記処理領域aを例えば左上の点(Xs、Ys
)から水平方向に走査する。これによりラインp0の走
査が行われる。次にラインl、の走査が行われるが、1
つだけ文字フラグが存在するので、スタート点及びエン
ド点がそれぞれ検出され、第5図(blに示す如く、ス
タート点及びエンド点が格納される。ラインl、の走査
の次にライン7!2の走査が行われるが、このとき第5
図(blに示す如く、スタート点S及びエンド点Eがそ
れぞれ3つ検出され、文字データ・セグメントがSg+
〜Sg=の3個存在する。このように複数のセグメン
トが存在するとき、連続性データ抽出部8はこれらのセ
グメント間の間隔Wを検査する。
そしてセグメントのエンド点Xe、 と次のセグメン
トのスタート点X S2の間隔が1であればこれらのセ
グメントを連続化処理を行うことになり、3亥当するセ
グメントのエンド点Xel とスタート点XS2を除
去する。この処理により、第5図(blのC8について
はセグメントSgt とsg3は一体化される。このよ
うな処理が全ラインについて行われ、第5図(C1に示
す如き連続テーブルがメモリ4に格納される。
トのスタート点X S2の間隔が1であればこれらのセ
グメントを連続化処理を行うことになり、3亥当するセ
グメントのエンド点Xel とスタート点XS2を除
去する。この処理により、第5図(blのC8について
はセグメントSgt とsg3は一体化される。このよ
うな処理が全ラインについて行われ、第5図(C1に示
す如き連続テーブルがメモリ4に格納される。
0次に文字領域抽出部3は前記連続データをメモリ4か
ら読み出し、行間のセグメントのオーバラップ検査を行
う0例えば、第5図te+におけるセグメントS G
o を次のラインのセグメントSGI 、SG2と比較
してオーバラップしているか否か(同−X座標値があれ
ばオーバラップしている)判断し、またセグメントSG
、 、scz はセグメン)SC,とオーバラップして
いるか否かを判断する。このようにして行間のセグメン
トのオーバラップ検査を行う。この結果、オーバラップ
が存在するとき、これらを同一文字領域として抽出する
。しかしオーバラップがないとき、それらは同一の文字
領域とせず、オーバラップの存在範囲で同一文字領域と
される複数文字領域が抽出される。
ら読み出し、行間のセグメントのオーバラップ検査を行
う0例えば、第5図te+におけるセグメントS G
o を次のラインのセグメントSGI 、SG2と比較
してオーバラップしているか否か(同−X座標値があれ
ばオーバラップしている)判断し、またセグメントSG
、 、scz はセグメン)SC,とオーバラップして
いるか否かを判断する。このようにして行間のセグメン
トのオーバラップ検査を行う。この結果、オーバラップ
が存在するとき、これらを同一文字領域として抽出する
。しかしオーバラップがないとき、それらは同一の文字
領域とせず、オーバラップの存在範囲で同一文字領域と
される複数文字領域が抽出される。
このときスタート点Sは初めの文字フラグより1つ先の
位置にあるので、これを補正するため−lされる。この
ようにして抽出された文字領域のアドレスがメモリ4に
格納される。従って、第5図の例では、HT、XLT、
で示される範囲の最小座標値(XSI 、YS、)最
大座標値(XE、。
位置にあるので、これを補正するため−lされる。この
ようにして抽出された文字領域のアドレスがメモリ4に
格納される。従って、第5図の例では、HT、XLT、
で示される範囲の最小座標値(XSI 、YS、)最
大座標値(XE、。
YE、)が1文字領域として抽出格納されるが、第6図
の例では、HT I’ x L T l’およびHT、
’X1−T2’で示される(X St’ 、 Y S
t’ ) (X El’ 。
の例では、HT I’ x L T l’およびHT、
’X1−T2’で示される(X St’ 、 Y S
t’ ) (X El’ 。
YE、’)及び(X St’ 、 Y S2’ )
(X EZ’ 、 YE2′)の2つの文字領域と
して抽出格納されることになる。
(X EZ’ 、 YE2′)の2つの文字領域と
して抽出格納されることになる。
なお、前記説明は論理回路図について説明したが、勿論
本発明はこれのみに限定されるものではなく、他の回路
図その他のものにも適用できるものである。
本発明はこれのみに限定されるものではなく、他の回路
図その他のものにも適用できるものである。
このようにして抽出された文字領域は、その後文字単位
に分割し、各文字毎に解読することにより文字の自動入
力を可能とすることになる。
に分割し、各文字毎に解読することにより文字の自動入
力を可能とすることになる。
本発明によれば、記入される最大文字列数に着目して最
大文字列数を完全に包含する領域を夫ji゛し、その領
域内で文字データの存在する領域を抽出することができ
るので、フリーフォーマノ)・玉ご書かれ、しかも文字
間隔の不均一な文字列デー・2”を自動的に抽出するこ
とができる。
大文字列数を完全に包含する領域を夫ji゛し、その領
域内で文字データの存在する領域を抽出することができ
るので、フリーフォーマノ)・玉ご書かれ、しかも文字
間隔の不均一な文字列デー・2”を自動的に抽出するこ
とができる。
第1図は本発明の原理説明図、
第2図は本発明の概略説明図、
第3図は本発明の一実施例構成図、
第4図は本発明の動作説明図、
第5図はマスク演算説明図、
第6図、第7図は文字領域抽出結果説明図、第8図は論
理回路図の1例を示す。 1−閾値設定部 2−マスク演算処理部3− 文
字領域抽出部 4・・メモリ5−文字領域スタート点検
出部 6−処理領域抽出部
理回路図の1例を示す。 1−閾値設定部 2−マスク演算処理部3− 文
字領域抽出部 4・・メモリ5−文字領域スタート点検
出部 6−処理領域抽出部
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 文字情報が格納される文字情報保持手段(4)と、 記入される最大文字列数に対応した領域を設定する閾値
設定部(1)と、 文字領域スタート点を検出する マスク演算処理を行い、スタート点とエンド点を検出す
るマスク演算部(7)と、 マスク演算処理されることにより得られたセグメントを
連続させるか否かを判別する連続性データ抽出部(8)
と、 前記セグメント情報にもとづき隣接行間のセグメントの
オーバラップ状態を検出することにより1つの文字領域
であるか否かを識別する文字領域抽出部(3)を具備し
、文字情報が格納されている文字情報保持手段より文字
領域単位を抽出するようにしたことを特徴とする文字領
域抽出方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60200756A JPS6261180A (ja) | 1985-09-11 | 1985-09-11 | 文字領域抽出方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60200756A JPS6261180A (ja) | 1985-09-11 | 1985-09-11 | 文字領域抽出方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6261180A true JPS6261180A (ja) | 1987-03-17 |
Family
ID=16429653
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60200756A Pending JPS6261180A (ja) | 1985-09-11 | 1985-09-11 | 文字領域抽出方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6261180A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6461887A (en) * | 1987-09-01 | 1989-03-08 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Character recognizing device |
-
1985
- 1985-09-11 JP JP60200756A patent/JPS6261180A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6461887A (en) * | 1987-09-01 | 1989-03-08 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Character recognizing device |
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