JPS6261241A - ブラウン管検査パレツト - Google Patents
ブラウン管検査パレツトInfo
- Publication number
- JPS6261241A JPS6261241A JP60199774A JP19977485A JPS6261241A JP S6261241 A JPS6261241 A JP S6261241A JP 60199774 A JP60199774 A JP 60199774A JP 19977485 A JP19977485 A JP 19977485A JP S6261241 A JPS6261241 A JP S6261241A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ray tube
- cathode ray
- inspection
- pallet
- section
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Manufacture Of Electron Tubes, Discharge Lamp Vessels, Lead-In Wires, And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
31、−7
産業上の利用分野
本発明d、ブラウン管の最終品質検査をフリーフローラ
イン式のコンベアで、自動で行うシステムにおけるブラ
ウン管を搬送するブラウン管検査バ1/ットに関するも
のである。
イン式のコンベアで、自動で行うシステムにおけるブラ
ウン管を搬送するブラウン管検査バ1/ットに関するも
のである。
従来の技術
従来、自動化に対応したブラウン管検査パレットは、ブ
ラウン管の最終品質検査を人手により行っていたので必
要としなかった3、すなわち、従来の人手による検査で
は、ブラウン管を第6図に示すような据置形のブラウン
管検査台の上に載置i〜、手動で信号の切換、ヨークコ
イルの前後などを行い、目視を含む検査を行っていた。
ラウン管の最終品質検査を人手により行っていたので必
要としなかった3、すなわち、従来の人手による検査で
は、ブラウン管を第6図に示すような据置形のブラウン
管検査台の上に載置i〜、手動で信号の切換、ヨークコ
イルの前後などを行い、目視を含む検査を行っていた。
第4図は、従来の据置形のブラウン管検査台にブラウン
管が載置される様子、第5図は載置が完了した状態を示
す。
管が載置される様子、第5図は載置が完了した状態を示
す。
第4図において、1はブラウン管、2は検査台本体、3
は摺動可能なスライダ部、4はスライダ部に旋回可能に
設けた挾持部、5はコネクタ部、6 (d、 ピュリテ
ィコイル・コンバーゼンスコイル部、7け偏向ヨーク部
である。6,6.7を総称1〜C検査部と呼ぶ。
は摺動可能なスライダ部、4はスライダ部に旋回可能に
設けた挾持部、5はコネクタ部、6 (d、 ピュリテ
ィコイル・コンバーゼンスコイル部、7け偏向ヨーク部
である。6,6.7を総称1〜C検査部と呼ぶ。
以下、第4図、第6図を参照しながら、従来の据置形の
ブラウン管検査台にブラウン管か載置さJする状況を述
へる。寸ず、検査しようとするブラウン管1dを、作業
者が挾持部4dに載せる。挾持部4aで、ブラウン管を
イ\i置決め、挾持した後、エアシリンダ8により、挾
持部4aとブラウン管1aは起こされて、1と4の際勢
になる。ついで、エアシリンダ9により、ブラウン管1
のネ、り10は、検査部6,6.γに挿入さね、第5図
の状態になり、載置か完了する。載置完T後、所定の検
査が作業者により行われる。検査を終えると、載置とは
逆の順序でブラウン管検査台からブラウン管が取り除か
、f′lる。このようVC1従来のブラウン管検査台は
、人手により検査を行っている場合は、合理的に機能し
ていた。3 発明が解決し」:うとする問題点 しかしながら、ブラウン管最終品質検査の自動化に対応
して、上記のような構成要素を移動可能5へ一ン゛ なフリーフローライン+のパレット土にその−ま1構成
することし1、困難である。すなわち、パレ:)1・の
大きさ9垂部の制約や自動化システム全体のコストダウ
ン、−またパレットへのエア等の動力の伝達が困難であ
ることの理由による。
ブラウン管検査台にブラウン管か載置さJする状況を述
へる。寸ず、検査しようとするブラウン管1dを、作業
者が挾持部4dに載せる。挾持部4aで、ブラウン管を
イ\i置決め、挾持した後、エアシリンダ8により、挾
持部4aとブラウン管1aは起こされて、1と4の際勢
になる。ついで、エアシリンダ9により、ブラウン管1
のネ、り10は、検査部6,6.γに挿入さね、第5図
の状態になり、載置か完了する。載置完T後、所定の検
査が作業者により行われる。検査を終えると、載置とは
逆の順序でブラウン管検査台からブラウン管が取り除か
、f′lる。このようVC1従来のブラウン管検査台は
、人手により検査を行っている場合は、合理的に機能し
ていた。3 発明が解決し」:うとする問題点 しかしながら、ブラウン管最終品質検査の自動化に対応
して、上記のような構成要素を移動可能5へ一ン゛ なフリーフローライン+のパレット土にその−ま1構成
することし1、困難である。すなわち、パレ:)1・の
大きさ9垂部の制約や自動化システム全体のコストダウ
ン、−またパレットへのエア等の動力の伝達が困難であ
ることの理由による。
そこで、移載の自動化に適合させ、かつツリーフローラ
イン十でパレットと外部との信号のやりとりや所定の検
査を、能率よく自動で行えるような、ブラウン管検査パ
レットを構成することか心安になった。
イン十でパレットと外部との信号のやりとりや所定の検
査を、能率よく自動で行えるような、ブラウン管検査パ
レットを構成することか心安になった。
問題点を解決するだめの手段
上記問題を解決−Iるために、本発明は、パレット本体
上に設けらitだ検査部と、ブラウン管検査パレッi・
外部と信号を受給電するコンタクト部と、ブラウン管ネ
、り部が検査部に挿入可能なようにパレット本体上を摺
動可能なスライダ部を設けることで、検査の自動化に対
応したブラウン管検査パレットを構成するものである。
上に設けらitだ検査部と、ブラウン管検査パレッi・
外部と信号を受給電するコンタクト部と、ブラウン管ネ
、り部が検査部に挿入可能なようにパレット本体上を摺
動可能なスライダ部を設けることで、検査の自動化に対
応したブラウン管検査パレットを構成するものである。
作 用
との技術的手段による作用は、次のようになる。
6へ−。
スライダ部は、高重量で、略球状体のブラウン管を不安
定な姿勢であるにもかかわらず確実に保持し、かつ検査
部にブラウン管のネックを挿入し、パレッi・本体上に
所定とおり載置する。すなわち、丑ずスライダ部が、パ
レット本体から突き出した状態で、外部の移載装置から
ブラウン管を受は取る。このとき、スライダ部がパレッ
i・前方に出ているため、前述の検査部に当ること無く
鉛直方向から移載が可能である。このことは、外部の移
載機構の構成上有利である。つぎに、スライダ部下の挾
持部がブラウン管を、位置用1F、挾持した後、スライ
ダ部が後退することで、ブラウン管のネックが検査部に
挿入さft、載置が完了する。
定な姿勢であるにもかかわらず確実に保持し、かつ検査
部にブラウン管のネックを挿入し、パレッi・本体上に
所定とおり載置する。すなわち、丑ずスライダ部が、パ
レット本体から突き出した状態で、外部の移載装置から
ブラウン管を受は取る。このとき、スライダ部がパレッ
i・前方に出ているため、前述の検査部に当ること無く
鉛直方向から移載が可能である。このことは、外部の移
載機構の構成上有利である。つぎに、スライダ部下の挾
持部がブラウン管を、位置用1F、挾持した後、スライ
ダ部が後退することで、ブラウン管のネックが検査部に
挿入さft、載置が完了する。
検査部は、以上の載置により、コネクタ部とブラウン管
は電気接続さi、偏向ヨーク部と、ピュリティコイル・
コンバゼンスコイル7M、ブラウン管に対U2て所定の
位置に配置される。
は電気接続さi、偏向ヨーク部と、ピュリティコイル・
コンバゼンスコイル7M、ブラウン管に対U2て所定の
位置に配置される。
以上によりブラウン管検査パレットに載置さhたブラウ
ン管は、自動検査ラインー1の各検査ポジションで、外
部の検査回路とコンタクト部を介し又電気接続さiLk
+、所定の検査が行わhる。検査を終λだブラウン管i
J1、載置とは逆の順序で、ブラウン管検査バレントか
ら自動で取りはずされる5、 以トに、各部の作用を述べた。これら各部を、一台のパ
レット本体−1−に設けたことで奏じる総合的な作用と
して、フリーフローライン式の自動検査ラインにおいて
、ブラウン管の所定の全検査が、一台のブラウン管移載
パレット−1−で、能率的に行うことが可能になる。
ン管は、自動検査ラインー1の各検査ポジションで、外
部の検査回路とコンタクト部を介し又電気接続さiLk
+、所定の検査が行わhる。検査を終λだブラウン管i
J1、載置とは逆の順序で、ブラウン管検査バレントか
ら自動で取りはずされる5、 以トに、各部の作用を述べた。これら各部を、一台のパ
レット本体−1−に設けたことで奏じる総合的な作用と
して、フリーフローライン式の自動検査ラインにおいて
、ブラウン管の所定の全検査が、一台のブラウン管移載
パレット−1−で、能率的に行うことが可能になる。
実施例
以下、本発明の一実施例を、図面を参照しなから説明す
る。第1図kl1、本発明の一実施例におけるブラウン
管検査パレットにブラウン管を載置した状態を示すもの
である。
る。第1図kl1、本発明の一実施例におけるブラウン
管検査パレットにブラウン管を載置した状態を示すもの
である。
第1図において、ブラウン管1は、挾持部11で、スラ
イダ部12に1fn、持されている。挾持部11は、カ
ムフォロア13を外部から押すことで、ブラウン管1を
着脱可能である。スライダ部12は、リニアモーション
ガイド14により前後に摺動可能である1、スライダ部
12の摺動は、パレット本体16に設けらノまたプラン
ジャ16が、スライダ部12に設けられたノツチ17に
噛合うことでロックされる。このロックは、外部からプ
ランジャ16のピン18を引くことで開放可能である。
イダ部12に1fn、持されている。挾持部11は、カ
ムフォロア13を外部から押すことで、ブラウン管1を
着脱可能である。スライダ部12は、リニアモーション
ガイド14により前後に摺動可能である1、スライダ部
12の摺動は、パレット本体16に設けらノまたプラン
ジャ16が、スライダ部12に設けられたノツチ17に
噛合うことでロックされる。このロックは、外部からプ
ランジャ16のピン18を引くことで開放可能である。
。
ブラウン管1のネック10は、偏向ヨーク部19ト、ヒ
ョティコイル・コンバーゼンスコイル部20を貫通し、
その先端はソケット部21に挿入されている。ヨーク部
は、パレット本体16+に設けたスライドシャツ) 2
2 )、を、パレット本体前面の7ランジ23を回転さ
せるとネジにより前後に摺動可能である。この摺動は、
検査の一工程である偏向ヨーク19のf8’を置のC+
動機微調整使わJLる。
ョティコイル・コンバーゼンスコイル部20を貫通し、
その先端はソケット部21に挿入されている。ヨーク部
は、パレット本体16+に設けたスライドシャツ) 2
2 )、を、パレット本体前面の7ランジ23を回転さ
せるとネジにより前後に摺動可能である。この摺動は、
検査の一工程である偏向ヨーク19のf8’を置のC+
動機微調整使わJLる。
ビユリティコイル・コンバーゼンスコイル部20と、ソ
ケット部21ば、スライドシャフト22−にを前後に摺
動可能である。この摺動による移動に加えて、挾持部1
1を、ブラウン管1の機種に応じて交換することにより
、一つのパレットを多機種に用いることができる。
ケット部21ば、スライドシャフト22−にを前後に摺
動可能である。この摺動による移動に加えて、挾持部1
1を、ブラウン管1の機種に応じて交換することにより
、一つのパレットを多機種に用いることができる。
ソケット部21のソケット21aは、ばね249べ−7
゜ とスライドシャフト25を用いたフローティング機構に
より、ソケット21aにネック10の先端部の電極ピン
挿入時の加圧と、挿入ミス時のブラウン管1のネック部
1oの破4tj防1にの効果、および、ブラウン管1の
奥行長の公差(たとえば=f4〔喘〕)を吸収する効果
を奏する。
゜ とスライドシャフト25を用いたフローティング機構に
より、ソケット21aにネック10の先端部の電極ピン
挿入時の加圧と、挿入ミス時のブラウン管1のネック部
1oの破4tj防1にの効果、および、ブラウン管1の
奥行長の公差(たとえば=f4〔喘〕)を吸収する効果
を奏する。
コンタクト部26は、コネクタ部21と、ピュリティコ
イル・コンバゼンスコイル20と、偏向ヨーク部19か
ら成る検査部と電気接続されており、フリー70一式の
ブラウン管自動品質検査ラインの各検査ポジションで、
外部から信号を受給電する。
イル・コンバゼンスコイル20と、偏向ヨーク部19か
ら成る検査部と電気接続されており、フリー70一式の
ブラウン管自動品質検査ラインの各検査ポジションで、
外部から信号を受給電する。
ついで、ブラウン管検査バレ71・土への移載について
第2図、第3図を参照しながら述べる。第2図に、j3
・いて、ブラウン管は、1bで示す姿勢で前丁稈から搬
送されてくる。このブラウン管を、外部の移載装置が、
パレット本体13刀)ら突き出した状態にあるスライダ
部12上に移載する。この際、移載が容易な鉛直方向か
らの移載で、検査部19,20.21に当ることなく移
載可能であ1o、、、− る。つぎに、挾持部11が、ブラウン管1を挾持した後
、外力によりスライダ部が後退し、ブラウン管1のネ、
り部1Qが、検査部19,20.21に挿入され、第3
図に示すように移載が完了する。
第2図、第3図を参照しながら述べる。第2図に、j3
・いて、ブラウン管は、1bで示す姿勢で前丁稈から搬
送されてくる。このブラウン管を、外部の移載装置が、
パレット本体13刀)ら突き出した状態にあるスライダ
部12上に移載する。この際、移載が容易な鉛直方向か
らの移載で、検査部19,20.21に当ることなく移
載可能であ1o、、、− る。つぎに、挾持部11が、ブラウン管1を挾持した後
、外力によりスライダ部が後退し、ブラウン管1のネ、
り部1Qが、検査部19,20.21に挿入され、第3
図に示すように移載が完了する。
発明の@果
以上のように本発明は、ブラウン管の検査パレットに挟
持部を備え、摺動可能なスライダ部と、前述の検査部と
、コンタクト部を設けたことで、ブラウン管の最終検査
工程を一つのパレットで能率よく行うことを可能にする
。
持部を備え、摺動可能なスライダ部と、前述の検査部と
、コンタクト部を設けたことで、ブラウン管の最終検査
工程を一つのパレットで能率よく行うことを可能にする
。
第1図は本発明の一実施例におけるブラウン管検査パレ
ットの斜視図、第2図は同ブラウン管検査パレットにブ
ラウン管を移載する状況を示す説明図、第3図は同ブラ
ウン管検査パレットにブラウン管を載置完了した状態を
示す説明図、第4図は従来の据置形のブラウン管検査台
にブラウン管を載置する状況を示す説明図、第6図は同
ブラウン管検査台にブラウン管が載置完了した状態を示
す説明図である。 111、−5 1・・・・・ブラウン管、10・・・・・ネック、11
・・・・・・挾持部、12・・・・・・スライドベース
、15・・・・・・パレット本体、16・・・・・・プ
ランジャ、17・・・・・・ノツチ、19・・・・・・
偏向ヨーク部、20・・・・・・ビョリティコイル・コ
ンバーゼンスコイル部、21・・・・・・ソケット部、
22・・・・・・ソケット、26・・・・・・コンタク
]・部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名1−
一−フ゛ラウシ1t lO−−一事、り 1/−一〜沃n師 12−−−ステ1f騨 IJ−−−ハ゛レプLトブト f7−〜〜ノ、+ f8−一一じ6す f9−−一邊句j−グ部 2fα−−−ソケット 2?!、2J=−又予イドシrフト 24−−−(i々 2G−一一コンタ八静 第4図 G 7 イ01 []廉 −2 、ノ〈 fユ 、 < 第5図
ットの斜視図、第2図は同ブラウン管検査パレットにブ
ラウン管を移載する状況を示す説明図、第3図は同ブラ
ウン管検査パレットにブラウン管を載置完了した状態を
示す説明図、第4図は従来の据置形のブラウン管検査台
にブラウン管を載置する状況を示す説明図、第6図は同
ブラウン管検査台にブラウン管が載置完了した状態を示
す説明図である。 111、−5 1・・・・・ブラウン管、10・・・・・ネック、11
・・・・・・挾持部、12・・・・・・スライドベース
、15・・・・・・パレット本体、16・・・・・・プ
ランジャ、17・・・・・・ノツチ、19・・・・・・
偏向ヨーク部、20・・・・・・ビョリティコイル・コ
ンバーゼンスコイル部、21・・・・・・ソケット部、
22・・・・・・ソケット、26・・・・・・コンタク
]・部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名1−
一−フ゛ラウシ1t lO−−一事、り 1/−一〜沃n師 12−−−ステ1f騨 IJ−−−ハ゛レプLトブト f7−〜〜ノ、+ f8−一一じ6す f9−−一邊句j−グ部 2fα−−−ソケット 2?!、2J=−又予イドシrフト 24−−−(i々 2G−一一コンタ八静 第4図 G 7 イ01 []廉 −2 、ノ〈 fユ 、 < 第5図
Claims (6)
- (1)所定の位置へ移動可能なパレット本体と、パレッ
ト本体上に設けられ、ブラウン管としての機能を作動さ
せる検査部と、ブラウン管を把持する挾持部を備え、か
つパレット本体上に設けられ、ブラウン管のネックが前
記検査部に挿入可能なようパレット本体上を摺動可能な
スライダ部と、パレット本体上に設けられ、かつブラウ
ン管検査パレット外部と信号を受給電可能で、前記検査
部に電気接属されたコンタクト部から成るブラウン管検
査パレット。 - (2)スライダ部にノッチが設けられ、かつ本体上に設
けられ、スライダ部の摺動を止めるようノッチと噛合可
能なプランジャを設けた特許請求の範囲第1項記載のブ
ラウン管検査パレット。 - (3)検査部が、電子ビームを偏向する偏向ヨーク部と
、電子ビームを加速し、赤、緑、青用の各電子ビームを
重ね合せるピュリティコイル・コンバーゼンスコイル部
と、ブラウン管のネック先端の電極ピンが挿入可能で、
ブラウン管に給電可能なコネクタ部とから成る特許請求
の範囲第3項記載のブラウン管検査パレット。 - (4)偏向ヨーク部が、ブラウン管検査パレット外部か
らの駆動で摺動可能な特許請求の範囲第3項記載のブラ
ウン管検査パレット。 - (5)コネクタ部のコネクタが、ブラウン管の奥行長の
公差と、ブラウン管のネック先端の電極ピンの長さを加
えた長さより広い範囲で摺動自在であり、かつコネクタ
に対して挿入方向に力を作用させるばねをコネクタ部に
設けた特許請求の範囲第3項記載のブラウン管検査パレ
ット。 - (6)コネクタ部と、ピュリティコイル・コンバゼンス
コイル部を、パレット本体に対して摺動可能にし、かつ
スライダ部に設けた挾持部を取りはずし交換可能にした
特許請求の範囲第3項記載のブラウン管検査パレット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60199774A JPS6261241A (ja) | 1985-09-10 | 1985-09-10 | ブラウン管検査パレツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60199774A JPS6261241A (ja) | 1985-09-10 | 1985-09-10 | ブラウン管検査パレツト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6261241A true JPS6261241A (ja) | 1987-03-17 |
Family
ID=16413389
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60199774A Pending JPS6261241A (ja) | 1985-09-10 | 1985-09-10 | ブラウン管検査パレツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6261241A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62262340A (ja) * | 1986-05-07 | 1987-11-14 | Hitachi Ltd | ブラウン管エ−ジング用治具 |
| KR19980020610A (ko) * | 1996-09-10 | 1998-06-25 | 손욱 | 음극선관 검사장치 |
-
1985
- 1985-09-10 JP JP60199774A patent/JPS6261241A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62262340A (ja) * | 1986-05-07 | 1987-11-14 | Hitachi Ltd | ブラウン管エ−ジング用治具 |
| KR19980020610A (ko) * | 1996-09-10 | 1998-06-25 | 손욱 | 음극선관 검사장치 |
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