JPS626137B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS626137B2 JPS626137B2 JP56168865A JP16886581A JPS626137B2 JP S626137 B2 JPS626137 B2 JP S626137B2 JP 56168865 A JP56168865 A JP 56168865A JP 16886581 A JP16886581 A JP 16886581A JP S626137 B2 JPS626137 B2 JP S626137B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ring
- cylinder
- piston rod
- shock absorber
- closure
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04W—WIRELESS COMMUNICATION NETWORKS
- H04W48/00—Access restriction; Network selection; Access point selection
- H04W48/08—Access restriction or access information delivery, e.g. discovery data delivery
- H04W48/12—Access restriction or access information delivery, e.g. discovery data delivery using downlink control channel
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04W—WIRELESS COMMUNICATION NETWORKS
- H04W60/00—Affiliation to network, e.g. registration; Terminating affiliation with the network, e.g. de-registration
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Security & Cryptography (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
- Vehicle Body Suspensions (AREA)
- Fluid-Damping Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、特に自動車用の前車軸脚として用い
られるハイドロニユーマチツクの2筒式シヨツク
アブソーバであつて、緩衝液体とこの緩衝液体内
にある、ピストン棒を備えた作業ピストンとを内
蔵している内シリンダと、この内シリンダに底弁
を介して接続されていて一部が緩衝液体でかつま
た一部がこの緩衝液体の上にある圧力ガスで満た
されている外シリンダと、内シリンダ及び外シリ
ンダの上端部に位置していてピストン棒によつて
貫通されている閉鎖ユニツトとを有しており、こ
の閉鎖ユニツトに、ピストン棒用の外側シール部
材と、この外側シール部材の下に位置していて外
シリンダの圧力ガス室と接続されている環状室
と、この環状室の下に位置していてピストン棒を
案内するための案内ブシユとが設けられており、
さらに、案内ブシユの下に位置している、ピスト
ン棒用の内側シール部材と、内シリンダから外シ
リンダに通じていて逆止弁を有している空気抜き
通路とが設けられている形式のものに関する。
られるハイドロニユーマチツクの2筒式シヨツク
アブソーバであつて、緩衝液体とこの緩衝液体内
にある、ピストン棒を備えた作業ピストンとを内
蔵している内シリンダと、この内シリンダに底弁
を介して接続されていて一部が緩衝液体でかつま
た一部がこの緩衝液体の上にある圧力ガスで満た
されている外シリンダと、内シリンダ及び外シリ
ンダの上端部に位置していてピストン棒によつて
貫通されている閉鎖ユニツトとを有しており、こ
の閉鎖ユニツトに、ピストン棒用の外側シール部
材と、この外側シール部材の下に位置していて外
シリンダの圧力ガス室と接続されている環状室
と、この環状室の下に位置していてピストン棒を
案内するための案内ブシユとが設けられており、
さらに、案内ブシユの下に位置している、ピスト
ン棒用の内側シール部材と、内シリンダから外シ
リンダに通じていて逆止弁を有している空気抜き
通路とが設けられている形式のものに関する。
このような形式の2筒式シヨツクアブソーバに
設けられているダブルシール部材は、ピストン棒
を良好にシールするために役立つ。この場合内側
シール部材は、ピストン棒のその都度の押出し時
に作業ピストンの上部に位置している作業室半部
に生じる過圧ないしは高圧を、ピストン棒用の外
側シール部材から遠ざけるという役目を掌つてい
る。これに対して外側シール部材はただ、外シリ
ンダにおいて生じている通常の圧力をシールする
ためにのみ働いている。上記形式の2筒式シヨツ
クアブソーバにおいてさらに設けられている、逆
止弁を備えた空気抜き通路によつて、作業室の上
側半部に場合によつては集められるガスはピスト
ン棒のその都度の押出し運動時に外シリンダの圧
力ガス室に達することができる。
設けられているダブルシール部材は、ピストン棒
を良好にシールするために役立つ。この場合内側
シール部材は、ピストン棒のその都度の押出し時
に作業ピストンの上部に位置している作業室半部
に生じる過圧ないしは高圧を、ピストン棒用の外
側シール部材から遠ざけるという役目を掌つてい
る。これに対して外側シール部材はただ、外シリ
ンダにおいて生じている通常の圧力をシールする
ためにのみ働いている。上記形式の2筒式シヨツ
クアブソーバにおいてさらに設けられている、逆
止弁を備えた空気抜き通路によつて、作業室の上
側半部に場合によつては集められるガスはピスト
ン棒のその都度の押出し運動時に外シリンダの圧
力ガス室に達することができる。
ドイツ連邦共和国実用新案第7619540号明細書
に基づいて公知の上記形式のハイドロニユーマチ
ツクの2筒式シヨツクアブソーバでは、内シリン
ダは作業ピストンを内蔵している大径の作業シリ
ンダと、この作業シリンダの上に位置していてピ
ストン棒を支持している小径の支持管とから成つ
ている。この場合ピストン棒用の内側シール部材
は、シヨツクアブソーバの上端部における閉鎖ユ
ニツト内に配置された案内ブシユから下方に比較
的大きな距離をおいて、つまり、外シリンダ内に
おける緩衝液体鏡面よりもさらに下に配置されて
いる。すなわちこの内側シール部材は大径の作業
シリンダと、この作業シリンダの上に位置してい
て閉鎖ユニツトにまで延びている小径の支持管と
の間に設けられた中間蓋のなかに配置されてい
る。ピストン棒の、この範囲における比較的大き
なたわみを受容するために、内側シール部材とし
て働くシールリングは中間蓋内において制限され
て半径方向移動可能に支承されている。このシー
ルリングはさらに制限された軸方向の移動可能性
をも有している。それというのは、シールリング
は同時に、中間蓋内に設けられていて内シリンダ
を外シリンダと直接接続している通流開口のため
の逆止弁としても働くからである。通流開口はこ
の場合空気抜き通路を形成している。案内ブシユ
の上に位置している外側シール部材は、この外側
シール部材を取り囲んでいる環状室と、閉鎖ユニ
ツト内に設けられていて軸方向に延びている接続
通路とを介して、外シリンダ内の圧力ガス室と常
に直接接続されている。
に基づいて公知の上記形式のハイドロニユーマチ
ツクの2筒式シヨツクアブソーバでは、内シリン
ダは作業ピストンを内蔵している大径の作業シリ
ンダと、この作業シリンダの上に位置していてピ
ストン棒を支持している小径の支持管とから成つ
ている。この場合ピストン棒用の内側シール部材
は、シヨツクアブソーバの上端部における閉鎖ユ
ニツト内に配置された案内ブシユから下方に比較
的大きな距離をおいて、つまり、外シリンダ内に
おける緩衝液体鏡面よりもさらに下に配置されて
いる。すなわちこの内側シール部材は大径の作業
シリンダと、この作業シリンダの上に位置してい
て閉鎖ユニツトにまで延びている小径の支持管と
の間に設けられた中間蓋のなかに配置されてい
る。ピストン棒の、この範囲における比較的大き
なたわみを受容するために、内側シール部材とし
て働くシールリングは中間蓋内において制限され
て半径方向移動可能に支承されている。このシー
ルリングはさらに制限された軸方向の移動可能性
をも有している。それというのは、シールリング
は同時に、中間蓋内に設けられていて内シリンダ
を外シリンダと直接接続している通流開口のため
の逆止弁としても働くからである。通流開口はこ
の場合空気抜き通路を形成している。案内ブシユ
の上に位置している外側シール部材は、この外側
シール部材を取り囲んでいる環状室と、閉鎖ユニ
ツト内に設けられていて軸方向に延びている接続
通路とを介して、外シリンダ内の圧力ガス室と常
に直接接続されている。
この公知の構造形式にはなお多くの欠点が存在
する。例えば、ピストン棒用の内側シール部材
(シールリング)は上述の2倍の運動遊びつまり
半径方向及び軸方向の移動可能性のために、内側
シール部材に課せられた、高圧シール部材として
働くという課題を、十分に果すことができない。
さらに、内側シール部材は前記2倍の運動遊びに
よつて著しく疲れかつ摩耗してしまう。またこの
公知の構成には、閉鎖ユニツトのなかで外側シー
ル部材の下に設けられている案内ブシユが緩衝液
体(緩衝オイル)によつて十分に潤滑され得ない
という欠点もある。これに加えて、案内ブシユの
上に位置していて外シリンダの圧力ガス室と常に
接続されている環状室内にオイルストツクが集め
られることも不可能であり、これによつてさらに
外側シール部材へのオイルの供給も十分に行われ
得ない。
する。例えば、ピストン棒用の内側シール部材
(シールリング)は上述の2倍の運動遊びつまり
半径方向及び軸方向の移動可能性のために、内側
シール部材に課せられた、高圧シール部材として
働くという課題を、十分に果すことができない。
さらに、内側シール部材は前記2倍の運動遊びに
よつて著しく疲れかつ摩耗してしまう。またこの
公知の構成には、閉鎖ユニツトのなかで外側シー
ル部材の下に設けられている案内ブシユが緩衝液
体(緩衝オイル)によつて十分に潤滑され得ない
という欠点もある。これに加えて、案内ブシユの
上に位置していて外シリンダの圧力ガス室と常に
接続されている環状室内にオイルストツクが集め
られることも不可能であり、これによつてさらに
外側シール部材へのオイルの供給も十分に行われ
得ない。
ゆえに本発明の課題は、冒頭に述べた形式のハ
イドロニユーマチツクの2筒式シヨツクアブソー
バを改良して、ピストン棒貫通範囲における、外
側シール部材と内側シール部材とによる極めて良
好なダブルシール及び案内が可能であり、しかも
内シリンダ内における作業室の効果的な空気抜き
が可能である、ハイドロニユーマチツクの2筒式
シヨツクアブソーバを提供することである。
イドロニユーマチツクの2筒式シヨツクアブソー
バを改良して、ピストン棒貫通範囲における、外
側シール部材と内側シール部材とによる極めて良
好なダブルシール及び案内が可能であり、しかも
内シリンダ内における作業室の効果的な空気抜き
が可能である、ハイドロニユーマチツクの2筒式
シヨツクアブソーバを提供することである。
この課題を解決するために本発明の構成では、
冒頭に述べた形式の2筒式シヨツクアブソーバに
おいて、ピストン棒用の内側シール部材が閉鎖ユ
ニツトにおいて案内ブシユのすぐ下に配置されて
おり、空気抜き通路が内側シール部材の外側にお
いて、閉鎖ユニツトとこの閉鎖ユニツト内に取り
付けられた主としてガスを通過させる多孔質体と
を貫いて延びていて環状室に開口しており、この
環状室の、外シリンダの圧力ガス室に通じている
接続通路のなかに逆止弁が組み込まれている。
冒頭に述べた形式の2筒式シヨツクアブソーバに
おいて、ピストン棒用の内側シール部材が閉鎖ユ
ニツトにおいて案内ブシユのすぐ下に配置されて
おり、空気抜き通路が内側シール部材の外側にお
いて、閉鎖ユニツトとこの閉鎖ユニツト内に取り
付けられた主としてガスを通過させる多孔質体と
を貫いて延びていて環状室に開口しており、この
環状室の、外シリンダの圧力ガス室に通じている
接続通路のなかに逆止弁が組み込まれている。
本発明のように構成されていると、閉鎖ユニツ
トにおいて案内ブシユのすぐ下に内側シール部材
が配置されていること並びに、環状室の、外シリ
ンダの圧力ガス室に通じている接続通路に逆止弁
が組み込まれていること、つまり外シリンダの圧
力ガス室に対して環状室を閉鎖する逆止弁が設け
られていることによつて、外側シール部材と案内
ブシユとの間における環状室のみならず、案内ブ
シユの範囲にも常に十分なオイルストツクが保た
れるようになり、この結果、外側シール部材並び
に案内ブシユには持続的にオイルが供給され、従
つて外側シール部材のシール効果は改善されかつ
案内ブシユは持続的に良好に潤滑される。また内
側シール部材はその配置箇所に基づいて、ピスト
ン棒のたわみないしは横力を受容する必要はな
く、また逆止弁として空気抜き通路を制御する必
要も、従つて軸方向に移動可能である必要もない
ので、この内側シール部材はその本来の働きであ
る作業室用の高圧シール部材として持続的に働く
ことができる。このためには、本発明の構成のよ
うに空気抜き通路が内側シール部材の外側を延び
ていることが必要であり、しかもこの場合空気抜
き通路は、主としてガスを通過させる多孔質体を
介して環状室に開口していなくてはならない。
トにおいて案内ブシユのすぐ下に内側シール部材
が配置されていること並びに、環状室の、外シリ
ンダの圧力ガス室に通じている接続通路に逆止弁
が組み込まれていること、つまり外シリンダの圧
力ガス室に対して環状室を閉鎖する逆止弁が設け
られていることによつて、外側シール部材と案内
ブシユとの間における環状室のみならず、案内ブ
シユの範囲にも常に十分なオイルストツクが保た
れるようになり、この結果、外側シール部材並び
に案内ブシユには持続的にオイルが供給され、従
つて外側シール部材のシール効果は改善されかつ
案内ブシユは持続的に良好に潤滑される。また内
側シール部材はその配置箇所に基づいて、ピスト
ン棒のたわみないしは横力を受容する必要はな
く、また逆止弁として空気抜き通路を制御する必
要も、従つて軸方向に移動可能である必要もない
ので、この内側シール部材はその本来の働きであ
る作業室用の高圧シール部材として持続的に働く
ことができる。このためには、本発明の構成のよ
うに空気抜き通路が内側シール部材の外側を延び
ていることが必要であり、しかもこの場合空気抜
き通路は、主としてガスを通過させる多孔質体を
介して環状室に開口していなくてはならない。
本発明の有利な実施態様では、多孔質体とこの
多孔質体の上に位置している環状室との間に、ガ
ス及びオイルを制御して通過させるための絞り開
口が設けられている。
多孔質体の上に位置している環状室との間に、ガ
ス及びオイルを制御して通過させるための絞り開
口が設けられている。
本発明の別の実施態様によれば、閉鎖ユニツト
が有利には、内側シール部材と案内ブシユと空気
抜き通路と多孔質体とカバー円板とを有する閉鎖
体と、この閉鎖体の上にスペーサ突起を介して装
着していて外側シール部材を有している閉鎖カバ
ーとから構成されており、この場合閉鎖体と閉鎖
カバーとの間でスペーサ突起の高さにおいて形成
されている環状室が外側において、閉鎖体の環状
局部に配置されていて逆止弁を形成しているOリ
ングによつて取り囲まれており、このOリングの
後ろに、閉鎖体の外周部に一体成形されかつ軸方
向に延びていて外シリンダの圧力ガス室に通じて
いる接続通路が配置されている。本発明によるシ
ヨツクアブソーバをこのように構成すると、主要
な働きを行なうすべての部材、例えば特に、ピス
トン棒用のダブルシール部材、両シール部材の間
に配置された案内ブシユ及び空気抜き装置を極め
て狭いスペースにおいて有する閉鎖体の構成を著
しくコンパクトにすることができ、この結果、2
筒式シヨツクアブソーバの全長を比較的短くする
か又はその作業行程を相応に大きくすることがで
きる。
が有利には、内側シール部材と案内ブシユと空気
抜き通路と多孔質体とカバー円板とを有する閉鎖
体と、この閉鎖体の上にスペーサ突起を介して装
着していて外側シール部材を有している閉鎖カバ
ーとから構成されており、この場合閉鎖体と閉鎖
カバーとの間でスペーサ突起の高さにおいて形成
されている環状室が外側において、閉鎖体の環状
局部に配置されていて逆止弁を形成しているOリ
ングによつて取り囲まれており、このOリングの
後ろに、閉鎖体の外周部に一体成形されかつ軸方
向に延びていて外シリンダの圧力ガス室に通じて
いる接続通路が配置されている。本発明によるシ
ヨツクアブソーバをこのように構成すると、主要
な働きを行なうすべての部材、例えば特に、ピス
トン棒用のダブルシール部材、両シール部材の間
に配置された案内ブシユ及び空気抜き装置を極め
て狭いスペースにおいて有する閉鎖体の構成を著
しくコンパクトにすることができ、この結果、2
筒式シヨツクアブソーバの全長を比較的短くする
か又はその作業行程を相応に大きくすることがで
きる。
多孔質体が焼結リングから成つており、この焼
結リングが閉鎖体の相応に構成された環状通路の
なかに配置され、この焼結リングの上に位置して
いて絞り開口を備えた相応にリング状に構成され
たカバー円板によつておおわれており、このカバ
ー円板が同時にその内縁部で、閉鎖体の相応にリ
ング状の切欠きに差し込まれた案内ブシユに上か
ら係合していると、有利である。焼結金属又は焼
結セラミツクから成る焼結リングは比較的大きな
通流面を有しているので、これによつてこの焼結
リングの孔を比較的細かくすることができる。こ
れによつて焼結リングは主としてガスだけを通過
させるようになり、これによつて、シヨツクアブ
ソーバの非運転状態においても焼結リングの上に
ある環状室はオイルによつて十分に満たされるこ
とになる。
結リングが閉鎖体の相応に構成された環状通路の
なかに配置され、この焼結リングの上に位置して
いて絞り開口を備えた相応にリング状に構成され
たカバー円板によつておおわれており、このカバ
ー円板が同時にその内縁部で、閉鎖体の相応にリ
ング状の切欠きに差し込まれた案内ブシユに上か
ら係合していると、有利である。焼結金属又は焼
結セラミツクから成る焼結リングは比較的大きな
通流面を有しているので、これによつてこの焼結
リングの孔を比較的細かくすることができる。こ
れによつて焼結リングは主としてガスだけを通過
させるようになり、これによつて、シヨツクアブ
ソーバの非運転状態においても焼結リングの上に
ある環状室はオイルによつて十分に満たされるこ
とになる。
また本発明の別の実施態様によれば、閉鎖体
に、内シリンダに突入している突出部が設けられ
ており、この突出部のなかに内側シール部材を受
容するリング状の切欠きが配置されており、突出
部の下側端部に、空気抜き通路の、前記内側シー
ル部材のすぐ下に位置している下端部が一体成形
されている。空気抜き通路を内側シール部材のす
ぐ近くにまで延ばすことによつて、内側シール部
材の下においてガス泡が集められることはなくな
りかつ内側シール部材はピストン棒のその都度の
押出し運動時に緩衝オイルによつて十分に負荷さ
れる。
に、内シリンダに突入している突出部が設けられ
ており、この突出部のなかに内側シール部材を受
容するリング状の切欠きが配置されており、突出
部の下側端部に、空気抜き通路の、前記内側シー
ル部材のすぐ下に位置している下端部が一体成形
されている。空気抜き通路を内側シール部材のす
ぐ近くにまで延ばすことによつて、内側シール部
材の下においてガス泡が集められることはなくな
りかつ内側シール部材はピストン棒のその都度の
押出し運動時に緩衝オイルによつて十分に負荷さ
れる。
また、内側シール部材が、ピストン棒外周面に
接触するシールリツプを備えたシールリングから
成つており、このシールリングが、このシールリ
ングにプレロードをかけている弾性的なOリング
によつて取り囲まれていると、有利である。この
Oリングはシールリング並びにこのシールリング
のシールリツプに十分なプレロードをかけている
だけではなく、Oリングと共に閉鎖体の突出部の
リング状切欠きに取り付けられたシールリングの
背面を十分にシールするのにも役立つている。
接触するシールリツプを備えたシールリングから
成つており、このシールリングが、このシールリ
ングにプレロードをかけている弾性的なOリング
によつて取り囲まれていると、有利である。この
Oリングはシールリング並びにこのシールリング
のシールリツプに十分なプレロードをかけている
だけではなく、Oリングと共に閉鎖体の突出部の
リング状切欠きに取り付けられたシールリングの
背面を十分にシールするのにも役立つている。
次に図面につき本発明の実施例を説明する。
主に自動車のための前車軸脚として使用される
ハイドロニユーマチツクの2筒式シヨツクアブソ
ーバは主として、作業室1を内蔵していて緩衝液
体によつて満たされている内シリンダ2と、この
内シリンダ2を同軸的に距離をおいて取り囲んで
いる外シリンダ3とから成つている。この場合、
内シリンダ2と外シリンダ3との間にある環状室
4は下側部分において緩衝液体によつて、上側部
分において圧力ガスによつて満たされている。作
業室1は、シヨツクアブソーバの下側部分に設け
られた公知の形式の底弁(図示せず)を介して環
状室4と接続されている。内シリンダ2のなかに
は、弁によつて制御される緩衝液体用通流通路を
周知の形式で有している作業ピストン(図示せ
ず)が摺動可能に支承されている。この作業ピス
トンは、ピストン棒5の下端部に固定されてお
り、ピストン棒5は図示の実施例では中空に構成
されていて上部及び下部において閉鎖されてい
る。このピストン棒5は内シリンダ2と外シリン
ダ3の上部において、両シリンダを互いに結合し
ていて相応な貫通開口を備えた全体を符号6で示
されている閉鎖ユニツトを貫いて案内されてい
る。
ハイドロニユーマチツクの2筒式シヨツクアブソ
ーバは主として、作業室1を内蔵していて緩衝液
体によつて満たされている内シリンダ2と、この
内シリンダ2を同軸的に距離をおいて取り囲んで
いる外シリンダ3とから成つている。この場合、
内シリンダ2と外シリンダ3との間にある環状室
4は下側部分において緩衝液体によつて、上側部
分において圧力ガスによつて満たされている。作
業室1は、シヨツクアブソーバの下側部分に設け
られた公知の形式の底弁(図示せず)を介して環
状室4と接続されている。内シリンダ2のなかに
は、弁によつて制御される緩衝液体用通流通路を
周知の形式で有している作業ピストン(図示せ
ず)が摺動可能に支承されている。この作業ピス
トンは、ピストン棒5の下端部に固定されてお
り、ピストン棒5は図示の実施例では中空に構成
されていて上部及び下部において閉鎖されてい
る。このピストン棒5は内シリンダ2と外シリン
ダ3の上部において、両シリンダを互いに結合し
ていて相応な貫通開口を備えた全体を符号6で示
されている閉鎖ユニツトを貫いて案内されてい
る。
閉鎖ユニツト6は主として、内側に位置してい
る閉鎖体7とこの閉鎖体7の上に位置している閉
鎖カバー8とから成つている。閉鎖体7は、内部
に向かつて内シリンダ2のなかに突入している突
出部7′を有し、突出していない肩部7″で内シリ
ンダ2の上端部に接触している。閉鎖体7はその
外周面で外シリンダ3の内壁にしつかりと接触し
ている。閉鎖カバー8はスペーサ突起9を介して
閉鎖体7に支持されており、閉鎖カバー8には外
側のシールリング10が設けられている。外シリ
ンダ3の、内側に向かつて湾曲せしめられた端部
3′によつて、閉鎖カバー8と閉鎖体7と内シリ
ンダ2と外シリンダ3とは互いに堅く結合ないし
は一緒に保持されている。
る閉鎖体7とこの閉鎖体7の上に位置している閉
鎖カバー8とから成つている。閉鎖体7は、内部
に向かつて内シリンダ2のなかに突入している突
出部7′を有し、突出していない肩部7″で内シリ
ンダ2の上端部に接触している。閉鎖体7はその
外周面で外シリンダ3の内壁にしつかりと接触し
ている。閉鎖カバー8はスペーサ突起9を介して
閉鎖体7に支持されており、閉鎖カバー8には外
側のシールリング10が設けられている。外シリ
ンダ3の、内側に向かつて湾曲せしめられた端部
3′によつて、閉鎖カバー8と閉鎖体7と内シリ
ンダ2と外シリンダ3とは互いに堅く結合ないし
は一緒に保持されている。
閉鎖体7の内周部に設けられている環状切欠き
7には、有利には耐摩耗性のプラスチツクから
成る案内ブシユ11が差し込まれている。この案
内ブシユ11はピストン棒5の貫通範囲において
ピストン棒5を案内するのに役立つている。さら
に突出部7′にも環状の切欠き7〓が設けられて
おり、この切欠き7〓のなかには、ピストン棒外
周面に接触するシールリツプ12′を有していて
耐摩耗性のプラスチツクから成るシールリング1
2と、このシールリング12を支持しかつこのシ
ールリング12をプレロード下で保持する弾性的
なOリング13とが取り付けられている。
7には、有利には耐摩耗性のプラスチツクから
成る案内ブシユ11が差し込まれている。この案
内ブシユ11はピストン棒5の貫通範囲において
ピストン棒5を案内するのに役立つている。さら
に突出部7′にも環状の切欠き7〓が設けられて
おり、この切欠き7〓のなかには、ピストン棒外
周面に接触するシールリツプ12′を有していて
耐摩耗性のプラスチツクから成るシールリング1
2と、このシールリング12を支持しかつこのシ
ールリング12をプレロード下で保持する弾性的
なOリング13とが取り付けられている。
閉鎖体7の上側には環状通路14が設けられて
おり、この環状通路14のなかには、焼結金属又
は焼結セラミツクから成る極めて多孔性のリング
15が差し込まれている。環状通路14は、閉鎖
体7に一体成形された軸方向に延びる空気抜き通
路16を介して作業室1と接続されている。この
場合空気抜き通路16の下端部16′は閉鎖体7
の突出部7′の下側端面に一体成形され、これに
よつて、シールリング12の下側に可能な限り近
づけられている。リング15の上では閉鎖体7に
設けられたリング円板状の平らな切欠き7〓内に
リング状に構成されたカバー円板17が嵌め込ま
れており、このカバー円板17はリング15の上
にあたる箇所に、制御されたガス及びオイルを通
流させるための相応に設定された絞り開口18を
有している。カバー円板17はその内縁部17′
で案内ブシユ11に上から係合している。
おり、この環状通路14のなかには、焼結金属又
は焼結セラミツクから成る極めて多孔性のリング
15が差し込まれている。環状通路14は、閉鎖
体7に一体成形された軸方向に延びる空気抜き通
路16を介して作業室1と接続されている。この
場合空気抜き通路16の下端部16′は閉鎖体7
の突出部7′の下側端面に一体成形され、これに
よつて、シールリング12の下側に可能な限り近
づけられている。リング15の上では閉鎖体7に
設けられたリング円板状の平らな切欠き7〓内に
リング状に構成されたカバー円板17が嵌め込ま
れており、このカバー円板17はリング15の上
にあたる箇所に、制御されたガス及びオイルを通
流させるための相応に設定された絞り開口18を
有している。カバー円板17はその内縁部17′
で案内ブシユ11に上から係合している。
閉鎖体7ないしはこの閉鎖体7のカバー円板1
7の上には、このカバー円板17に支持されてい
るスペーサ突起9によつて環状室19が形成され
ており、この環状室19は外側において、閉鎖体
7の面取りされた環状肩部7〓に配置された、逆
止弁として働く弾性的なOリング20によつて取
り囲まれている。Oリング20の後ろに位置して
いる、ないしはOリング20を外側で取り囲んで
いる環状室21は、閉鎖体7の外周部に一体成形
された軸方向に延びる接続通路22を介して外シ
リンダ3内の圧力ガス室と常に直接接続してい
る。
7の上には、このカバー円板17に支持されてい
るスペーサ突起9によつて環状室19が形成され
ており、この環状室19は外側において、閉鎖体
7の面取りされた環状肩部7〓に配置された、逆
止弁として働く弾性的なOリング20によつて取
り囲まれている。Oリング20の後ろに位置して
いる、ないしはOリング20を外側で取り囲んで
いる環状室21は、閉鎖体7の外周部に一体成形
された軸方向に延びる接続通路22を介して外シ
リンダ3内の圧力ガス室と常に直接接続してい
る。
閉鎖カバー8には内側に位置している環状の切
欠き23が設けられており、この切欠きには、ピ
ストン棒5を外部に向かつてシールしている、エ
ラストマから成るシールリング24が差し込まれ
ている。このシールリング24は上側のシールリ
ツプ24′と下側のシールリツプ24″とによつて
ピストン棒5の外周面に接触している。
欠き23が設けられており、この切欠きには、ピ
ストン棒5を外部に向かつてシールしている、エ
ラストマから成るシールリング24が差し込まれ
ている。このシールリング24は上側のシールリ
ツプ24′と下側のシールリツプ24″とによつて
ピストン棒5の外周面に接触している。
ピストン棒5のその都度の押出し運動によつ
て、シールリング12によつて効果的に受け止め
られる過圧が作業室1の上側半部に生ぜしめられ
ると、空気抜き通路16において一種のポンプ作
用が生じる。この場合僅かな量の緩衝オイルとこ
の緩衝オイルに含まれている若干のガス泡とは多
孔性のリング15と絞り開口18とを通つて環状
室19に押し出される。この過圧によつて、逆止
弁として働くOリング20は幾分広げられ、ガス
は接続通路22を介して外シリンダ3内の圧力ガ
ス室に達する。これによつて作業室1の効果的な
空気抜きが達成される。しかしながら環状室19
はオイルで満たされたままなので、環状室19に
隣接しているシールリング24並びに案内ブシユ
11は常にオイルによつて負荷される。カバー円
板17に設けられた絞り開口18の寸法を相応に
設定することによつて、ガス及びオイルの通流は
相応に制御される。ピストン棒5のその都度の押
込み運動中は環状室19はOリング20によつ
て、外シリンダ3内の圧力ガス室に対して閉鎖さ
れているので、この場合ガスが環状室19に吸い
込まれることはない。またこの場合環状室19内
にあるオイルが作業室1に吸い込まれることもな
い。このことは、多孔質材料から成るリング15
によつて阻止される。
て、シールリング12によつて効果的に受け止め
られる過圧が作業室1の上側半部に生ぜしめられ
ると、空気抜き通路16において一種のポンプ作
用が生じる。この場合僅かな量の緩衝オイルとこ
の緩衝オイルに含まれている若干のガス泡とは多
孔性のリング15と絞り開口18とを通つて環状
室19に押し出される。この過圧によつて、逆止
弁として働くOリング20は幾分広げられ、ガス
は接続通路22を介して外シリンダ3内の圧力ガ
ス室に達する。これによつて作業室1の効果的な
空気抜きが達成される。しかしながら環状室19
はオイルで満たされたままなので、環状室19に
隣接しているシールリング24並びに案内ブシユ
11は常にオイルによつて負荷される。カバー円
板17に設けられた絞り開口18の寸法を相応に
設定することによつて、ガス及びオイルの通流は
相応に制御される。ピストン棒5のその都度の押
込み運動中は環状室19はOリング20によつ
て、外シリンダ3内の圧力ガス室に対して閉鎖さ
れているので、この場合ガスが環状室19に吸い
込まれることはない。またこの場合環状室19内
にあるオイルが作業室1に吸い込まれることもな
い。このことは、多孔質材料から成るリング15
によつて阻止される。
図面は本発明によるハイドロニユーマチツクの
2筒式シヨツクアブソーバの部分縦断面図であ
る。 1…作業室、2…内シリンダ、3…外シリン
ダ、3′…端部、4…環状室、5…ピストン棒、
6…閉鎖ユニツト、7…閉鎖体、7′…突出部、
7″…肩部、7,7〓,7〓…切欠き、7〓…
環状肩部、8…閉鎖カバー、9…スペーサ突起、
10…シールリング、11…案内ブシユ、12…
シールリング、12′…シールリツプ、13…O
リング、14…環状通路、15…リング、16…
空気抜き通路、16′…下端部、17…カバー円
板、17′…内縁部、18…絞り開口、19…環
状室、20…Oリング、21…環状室、22…接
続通路、23…切欠き、24…シールリング、2
4′,24″…シールリツプ。
2筒式シヨツクアブソーバの部分縦断面図であ
る。 1…作業室、2…内シリンダ、3…外シリン
ダ、3′…端部、4…環状室、5…ピストン棒、
6…閉鎖ユニツト、7…閉鎖体、7′…突出部、
7″…肩部、7,7〓,7〓…切欠き、7〓…
環状肩部、8…閉鎖カバー、9…スペーサ突起、
10…シールリング、11…案内ブシユ、12…
シールリング、12′…シールリツプ、13…O
リング、14…環状通路、15…リング、16…
空気抜き通路、16′…下端部、17…カバー円
板、17′…内縁部、18…絞り開口、19…環
状室、20…Oリング、21…環状室、22…接
続通路、23…切欠き、24…シールリング、2
4′,24″…シールリツプ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ハイドロニユーマチツクの2筒式シヨツクア
ブソーバであつて、緩衝液体とこの緩衝液体内に
ある、ピストン棒を備えた作業ピストンとを内蔵
している内シリンダと、この内シリンダに底弁を
介して接続されていて一部が緩衝液体でかつまた
一部がこの緩衝液体の上にある圧力ガスで満たさ
れている外シリンダと、内シリンダ及び外シリン
ダの上端部に位置していてピストン棒によつて貫
通されている閉鎖ユニツトとを有しており、この
閉鎖ユニツトに、ピストン棒用の外側シール部材
と、この外側シール部材の下に位置していて外シ
リンダの圧力ガス室と接続されている環状室と、
この環状室の下に位置していてピストン棒を案内
するための案内ブシユとが設けられており、さら
に、案内ブシユの下に位置している、ピストン棒
用の内側シール部材と、内シリンダから外シリン
ダに通じていて逆止弁を有している空気抜き通路
とが設けられている形式のものにおいて、前記内
側シール部材が閉鎖ユニツト6において案内ブシ
ユ11のすぐ下に配置されており、空気抜き通路
16が内側シール部材の外側において、閉鎖ユニ
ツト6とこの閉鎖ユニツト6内に取り付けられた
主としてガスを通過させる多孔質体とを貫いて延
びていて前記環状室19に開口しており、この環
状室19の、外シリンダ3の圧力ガス室に通じて
いる接続通路22のなかに逆止弁が組み込まれて
いることを特徴とする、ハイドロニユーマチツク
の2筒式のシヨツクアブソーバ。 2 多孔質体とこの多孔質体の上に位置している
環状室19との間に、ガス及びオイルを制御して
通過させるための絞り開口18を備えたカバー円
板17が設けられている特許請求の範囲第1項記
載のシヨツクアブソーバ。 3 閉鎖ユニツト6が、内側シール部材と案内ブ
シユ11と空気抜き通路16と多孔質体とカバー
円板17とを有する閉鎖体7と、この閉鎖体7の
上にスペーサ突起9を介して装着していて外側シ
ール部材を有している閉鎖カバー8とから構成さ
れており、閉鎖体7と閉鎖カバー8との間でスペ
ーサ突起9の高さにおいて形成されている環状室
19が外側において、閉鎖体7の環状肩部7〓に
配置されていて逆止弁を形成している弾性的なO
リング20によつて取り囲まれており、このOリ
ング20の後ろに、閉鎖体7の外周部に一体成形
されかつ軸方向に延びていて外シリンダ3の圧力
ガス室に通じている接続通路22が配置されてい
る特許請求の範囲第2項記載のシヨツクアブソー
バ。 4 多孔質体が焼結鉄製のリング15から成つて
おり、このリング15が閉鎖体7の相応に構成さ
れた環状通路14のなかに配置され、このリング
15の上に位置していて絞り開口18を備えた相
応にリング状に構成されたカバー円板17によつ
ておおわれており、こカバー円板17が同時にそ
の内縁部17′で、閉鎖体7の相応に環状の切欠
き7に差し込まれた案内ブシユ11に上から係
合している特許請求の範囲第3項記載のシヨツク
アブソーバ。 5 閉鎖体7に、内シリンダ2に突入している突
出部7′が設けられており、この突出部7′のなか
に内側シール部材を受容する環状の切欠き7〓が
配置されており、突出部7′の下側端面に、空気
抜き通路16の、前記内側シール部材のすぐ下に
位置している下端部16′が一体成形されている
特許請求の範囲第3項記載のシヨツクアブソー
バ。 6 内側シール部材が、ピストン棒外周面に接触
するシールリツプ12′を備えたシールリング1
2から成つており、このシールリング12が、こ
のシールリング12にプレロードをかけている弾
性的なOリング13によつて取り囲まれている特
許請求の範囲第5項記載のシヨツクアブソーバ。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19803044446 DE3044446A1 (de) | 1980-11-26 | 1980-11-26 | Funknetz, das mehrere raeumlich aneinandergrenzende funkbereiche umfasst |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57127138A JPS57127138A (en) | 1982-08-07 |
| JPS626137B2 true JPS626137B2 (ja) | 1987-02-09 |
Family
ID=6117577
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56168865A Granted JPS57127138A (en) | 1980-11-26 | 1981-10-23 | Double cylinder type shock absorber of hydropneumatic |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0052692A1 (ja) |
| JP (1) | JPS57127138A (ja) |
| DE (1) | DE3044446A1 (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62176536U (ja) * | 1986-04-28 | 1987-11-10 | ||
| GB8619875D0 (en) * | 1986-08-15 | 1986-09-24 | British Telecomm | Communications system |
| JP2582369B2 (ja) * | 1987-05-13 | 1997-02-19 | 日本電気株式会社 | ロ−ミング登録・解除方式 |
| DE3716320A1 (de) * | 1987-05-15 | 1988-11-24 | Bosch Gmbh Robert | Verfahren zum bestimmen des ungefaehren aufenthaltsortes einer mobilen funkstation |
| JP2516983B2 (ja) * | 1987-06-19 | 1996-07-24 | 松下通信工業株式会社 | 無線電話装置 |
| KR930002881B1 (ko) * | 1988-06-14 | 1993-04-12 | 가부시끼가이샤 도시바 | 무선전화 원격통신장치 |
| CA2071027A1 (en) * | 1991-06-26 | 1992-12-27 | Eiji Kito | Mobile communication system wherein a base station tranfers to another an identifier for a cell of call origination |
| DE69327866T2 (de) * | 1992-09-09 | 2000-11-02 | Hitachi, Ltd. | Mobile Kommunikationseinrichtung |
| EP0647074A3 (en) * | 1993-09-30 | 1999-05-06 | Alcatel Standard Electrica, S.A. | Fixed cellular communications system |
| JP5192416B2 (ja) * | 2009-02-24 | 2013-05-08 | カヤバ工業株式会社 | ホルダ |
| JP5715348B2 (ja) * | 2010-06-04 | 2015-05-07 | カヤバ工業株式会社 | 懸架装置におけるシール構造 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3906166A (en) * | 1973-10-17 | 1975-09-16 | Motorola Inc | Radio telephone system |
| DE2537683C2 (de) * | 1975-08-23 | 1986-06-26 | Licentia Patent-Verwaltungs-Gmbh, 6000 Frankfurt | Anordnung zur Kanalzuweisung in einem Funkübertragungssystem mit ortsfesten Funkstationen und Fahrzeugstationen |
| JPS565619Y2 (ja) * | 1975-12-06 | 1981-02-06 | ||
| NL7607300A (nl) * | 1976-07-02 | 1978-01-04 | Philips Nv | Automatisch radio-telefoniesysteem. |
| DE2659635B2 (de) * | 1976-12-30 | 1979-06-13 | Siemens Ag, 1000 Berlin Und 8000 Muenchen | Verfahren zur digitalen Informationsübertragung fiber Funk |
-
1980
- 1980-11-26 DE DE19803044446 patent/DE3044446A1/de active Granted
-
1981
- 1981-07-11 EP EP81105413A patent/EP0052692A1/de not_active Withdrawn
- 1981-10-23 JP JP56168865A patent/JPS57127138A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3044446C2 (ja) | 1989-07-20 |
| JPS57127138A (en) | 1982-08-07 |
| DE3044446A1 (de) | 1982-06-16 |
| EP0052692A1 (de) | 1982-06-02 |
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