JPS626145A - 尿糖測定装置 - Google Patents

尿糖測定装置

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JPS626145A
JPS626145A JP14635285A JP14635285A JPS626145A JP S626145 A JPS626145 A JP S626145A JP 14635285 A JP14635285 A JP 14635285A JP 14635285 A JP14635285 A JP 14635285A JP S626145 A JPS626145 A JP S626145A
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JP
Japan
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urine
urine sugar
amount
drug
time
Prior art date
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Application number
JP14635285A
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English (en)
Inventor
Shigeru Tanimura
茂 谷村
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Omron Corp
Original Assignee
Omron Tateisi Electronics Co
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 この発明は、尿糖測定装置、特にビタミンC等、尿糖試
験紙の尿糖反応に影響を及ぼす薬剤を摂取した場合でも
、比較的正確な測定をなし得る尿糖測定装置に関する。
(ロ)従来の技術 従来の尿糖測定装置は、スティックの先端に貼着した尿
1!試験紙を尿に浸漬して、呈色反応したものに発光部
から光を当て、尿糖試験紙からの反射光量を受光部で受
けて反射光量に応じた信号を取出し、この信号により尿
糖値を定量するようになっている。
(ハ)発明が解決しようとする問題点 一般に、尿糖患者でもビタミンC等の薬剤を摂取するこ
とがしばしばある。そして、薬剤摂取と前後して、尿糖
検査もよく行われる。
摂取されたビタミンC(アスコルビン酸)は、2時間程
度で尿中に排出される。従って、摂取後2時間で排尿し
ない場合、摂取されたアスコルビン酸のほとんどが尿中
に含まれることになる。
尿中にアスコルビン酸が存在すると、ない場合に比し、
試験紙に対する尿糖の反応が非常に少なくなったり反応
時間が遅れ、結果として尿W値が少な目に定量され、場
合により、陽性であるにもかかわらず陰性と判断される
おそれがある(偽陰性)。
従来の尿糖測定装置は、アスコルビン酸について特別の
配慮を施していないので、ビタミンCを摂取した場合に
は、アスコルビン酸が尿中に多量に含まれ、尿糖値が低
目に定量され、異常であるにもかかわらず、正常と判断
されるおそれがあった。
この発明は、上記に鑑み、ビタミンC等、尿糖反応に影
響を与える薬剤が摂取され、尿中に含まれることとなっ
ても、その影響を補正し、比較的正確な測定をなし得る
尿糖測定装置を提供することを目c内としている。
(ニ)問題点を解決するための手段及び作用この発明の
尿糖測定装置は、発光部と、この発光部よりの光を受け
る尿糖試験紙と、この尿糖試験紙よりの光を受ける受光
部と、尿に浸漬され、反応した尿糖試験紙よりの受光量
に応じた信号を前記受光部より受け、その受光量により
尿糖値を定量する尿糖定量手段と、摂取された薬剤量を
入ノjする薬剤量入力手段と、入力された薬剤量を記憶
する薬剤量記憶手段と、薬剤摂取時から尿浸漬時までの
経過時間を記憶する時間記憶手段と、前記薬剤摂取量と
前記経過時間とから尿糖反応時の薬剤量を算出する薬剤
量算出手段と、この算出された薬剤量に応じて前記尿糖
定量値を補正する尿糖値補正手段とから構成されている
この発明の尿糖測定装置では、薬剤、例えばビタミンC
を摂取した場合、このビタミンCの摂取量が薬剤量入力
手段により入力され、薬剤量記憶手段に記憶される。ま
た、ビタミンCの摂取時点からの経過時間が時間記憶手
段に記憶される。ビタミンC1つまりアスコルビン酸の
膀胱への排出は、時間とともに進行し、約2時間で完了
する。
従って、膀胱より排出される尿中のアスコルビン酸は、
摂取量と経過時間から算出される。尿糖試験紙を尿に浸
漬し、尿糖反応時に尿糖値が定量されるが、尿中に含ま
れるアスコルビン酸量も入力された摂取量と経過時間か
ら算出し、このアスコルビン酸値で尿糖定量値を補正す
る。
(ホ)実施例 以下、実施例により、この発明をさらに詳細に説明する
第1図は、この発明が実施される尿糖測定装置の斜視図
である。この尿糖測定装置1は、ケース2の外表面に表
示器3、電源キースイッチ4、測定キースイッチ5を有
する他、ケース2の上方先端部にスティック保持部6が
設けられ、ボタン7を下方に押すと蓋体8が開き、ステ
ィック挿入部9に上方よりステインクが挿入され、蓋体
8を閉じると、スティックが垂直に保持されるようにな
っている。また、ケース2内には、発・受光部や電子回
路部、電池等が収納されている。
また、ケース2の下方先端部には、通常はカバー10に
よって覆われるキースイッチ11.12、・・・・・・
、14が設けられている。キースイッチ11.12、・
・・・・・、14は、摂取したビタミンC量を入力する
ためのものであり、キースイッチ11は30 m+wg
を、同様にキースイッチ12.13.14は50mmg
 、 100m+wg 、 150mmgを入力するた
めに設けられている。また、キースイッチ15は、過去
の測定結果データをリセットするために設けられている
。カバー10は、過去データを必要としない時にキース
イッチ11.12、・・・・・・、15を蓋しており、
これは省略してもよい。
第2図は、尿糖測定装置lの回路ブロック図であ、る。
第1図と同一番号を付したものは、同一構成部を示して
いる。
光電検知部21は、発光素子22と受光素子23とから
構成され、スティック保持部6に装着されたスティック
24の試験紙25に、発光素子22からの光が投光され
た反射され、受光素子23で受光されるようになってい
る。
発光素子22は、CPU26の指令により、LEDドラ
イバ27によりドライブされる。また、受光素子23を
流れる受光電流は、電流/電圧変換器28で電圧信号に
変換され、A/D変換器29でデジタル信号に変換され
て、CPU26に取込まれるようになっている。
CPU26には、メモリが内蔵されており、キースイッ
チ11.12、・・・・・・、14のいずれかがオンさ
さると、各キースイッチに対応してビタミンCの摂取量
30,50.100,150ma+gが記憶されるとと
もに、摂取時の時刻が記憶されるようになっている。
CPU26は、試験紙を尿に浸漬する前の受光素子23
よりの信号を読取る機能、尿に浸漬後の所定の反応時間
経過で同じく受光素子23の出力、つまり尿糖反応値を
読取る機能、尿浸漬前の受光素子23出力の読取値と尿
糖反応値とから尿糖反射率(比値)を算出する機能、ビ
タミンC摂取量からの経過時間を算出する機能、算出さ
れた経過時間とビタミンC摂取量からアスコルビン酸値
を算出する機能、このアスコルビン酸値に応じて尿糖定
量値を補正する機能等を備えている。
また、CPU26で得られる尿糖定量値は、表示器3に
表示されるようになっている。
次に、上記実施例尿糖測定装置1の動作を、第3図に示
すフロー図を参照して説明する。
電源スィッチ4がオンされ、先ず、CPU26のメモリ
類のクリア等のイニシャル処理がなされ〔ステップST
(以下STという)1〕、次に、表示器3の表示部3C
に“試験紙セット”を指示する表示がなされ(ST2)
、測定者が“試験紙セット”の表示を見てスティック2
4をスティック保持部6に装着する。そして、測定スイ
ッチ5がオン(ON)されるまでST3に待機する。
この待機中、つまり測定スイッチ5の最初のオンがなさ
れるまでに、キースイッチ11、・・・・・・14のい
ずれかがオンしたか否かをチェックする(ST4、ST
5、ST6.5T7)すなわち、測定スイッチ5をオン
する前に、ビタミンCが摂取されていないかを確認する
測定者は測定待機中にビタミンCを摂取すると、その摂
取量を対応するキースイッチ11、・・・・・・、14
を用いて設定入力するとともに、その摂取時刻を記憶す
る。
例えば、キースイッチ11がオンされると、ST5の判
定がYESとなり、30mmgのビタミンC量が設定記
憶される(ST8)とともに、その摂取時刻tdも併せ
記憶する(ST9)。キースイッチ12がオンされると
、ST6の判定がYESとなり、50mn+gの設定記
憶がなされる(ST10)とともに、その摂取時刻td
が合わせ記憶される(STII)。
同様に、キースイッチ13がオンされると1100Il
lIIIの設定記憶(ST 12)と摂取時刻tdの記
憶(ST13)が、またキースイッチ14がオンされる
と150mmgの設定記憶(ST14)と摂取時刻td
の記憶(ST15)が、それぞれなされる。この段階で
、つまりビタミンCの摂取時に、以上のようにして摂取
量と摂取時刻が記憶される。
ビタミンCの摂取量及び摂取時刻の設定が終了し、続い
て測定スイッチ5をオンすると、ST3の判定がYES
となり、続いて試験wr25よりの反射光量が受光素子
23、電流/電圧変換器28、A/D変換器29を経て
取込まれ、ブランク値(呈色前の値)を読取る(ST1
6)。
次に、“尿カップと尿浸漬の用意”の指示表示が表示部
3Cになされる(ST19)。この表示を見て、測定者
は尿カップと尿浸漬の用意を行い、続いて測定スイッチ
5の2回目の操作を行う。
測定スイッチ5がオンされると、ST6の判定がYES
となり、表示部3cに今度は尿浸漬の指示表示がなされ
、測定者は尿糖試験紙25を尿浸漬する(ST19)。
ここで、浸漬する尿はビタミンC摂取量、最初に排尿さ
れたものを使用する。
そして、30秒タイマtが起動され(ST20)、その
後、この30秒タイマtがタイムアツプしたか否か、つ
まり30秒が経過したか否かを判定する(ST21)。
30秒が経過したとして、試験紙25より反射光量が受
光素子23を通して取込まれ、尿糖反応値が読取られる
(ST22)。次に、この尿糖反応値とすでに読取り記
憶しているブランク値とから、尿糖反射率を算出しく5
T23)、この得られた尿糖反射率より、CPU26内
に記憶される検量線テーブルを参照して尿糖値を算出定
量する(Sr24)。
次に、設定入力済のビタミンC量が所定値よりも小さい
か否か判定しく5T25)、所定値より小さい場合は、
補正不要であるとして、定量された尿糖値が無補正のま
ま表示器3の表示部3a、3bに表示される(Sr31
)。
Sr15で、ビタミンCが所定値以上の場合、すなわち
、いくらかのビタミンCが摂取されている場合には、次
に現在時刻t、4から摂取時刻tdを引いて、経過時間
tpを算出する(Sr26)。
続いて、ビタミン摂取量で決まるアスコルビン酸の排出
速度面VIP<。を時間積分し、すなわち、を求め、ア
スコルビン酸値Asを算出する(Sr27)。
次に、算出したアスコルビン酸値Asが30mg/df
以下か、20mg/d1より太きく 40mg7dl以
下か、40mg/61以上かを判定する(Sr28.5
T29)。アスコルビン酸値Asが20a+g/dJ以
下の場合は、やはり補正不要であるとして、定量された
尿糖値がそのまま表示器3に表示される。
アスコルビン酸値Asが20mg/d#<As<40m
g/d lの場合は、補正可能域であるとして、5T2
4で得られた尿糖値Nに補正処理を施す。補正尿糖値N
°は” =f (All X (N−α)+αより求め
られる(Sr30)。ここでf (As)は、アスコル
ビン酸値Asで決まるものであり、αは所定値である。
アスコルビン酸値Asが大なるほどf、□、は大きなり
、このf (Am)で尿糖値N′を求めると、アスコル
ビン酸で尿糖値を抑える方向に作用するのを補正するこ
とになる。そして、補正尿糖値N°が表示器3に表示さ
れる。
アスコルビン酸値Asが40+gg/d2を越える場合
は、補正不可能域であるとして、表示器3の表示部3C
に異常マーク(例:ム)を表示する(Sr32)。この
場合、尿糖値を表示部3°a、3bに表示せず、正常な
尿糖測定が不可能であることを報知する。
なお、上記実施例では、ビタミンCの摂取量を人力する
のにキースイッチ11、・・・・・・、1−4を用いて
いるが、キースイッチに代えてスライドスイッチ等を用
いてもよく、またテンキーを用いて入力するようにして
もよい。ボリュウム等を使用することを可能である。
また、上記実施例では、摂取薬剤としてビタミンCを例
に上げたが、この発明は、尿糖反応に影響を与える他の
薬剤を摂取する場合にも適用できる。
(へ)発明の効果 この発明によれば、ビタミンC等の薬剤の摂取量を設定
人力するとともに、その摂取時がらの経過時間を求め、
これら摂取量と経過時間とから、例えば尿中のアスコル
ビン酸値を算出し、このアスコルビン酸値に応じて尿糖
定量値の補正を行うようにしているので、尿糖反応に影
響を与える物質が摂取されていても、ある程度の含有量
の範囲でその影響を打消す補正がなされ、その範囲で従
来より正しい尿糖測定を行うことができる。換言すれば
、従来よりそれだけ測定範囲を拡大することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明の一実施例尿糖測定装置の外観斜視
図、第2図は、同層I!測定装置のブロック図、第3図
は、同尿糖測定装置の動作を説明するためのフロー図で
ある。 11・12・13・14:ビタミンC摂取量大カスイン
チ、 22:発光素子、 23:受光素子、 25:尿糖試験紙、26:CPU。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)発光部と、この発光部よりの光を受ける尿糖試験
    紙と、この尿糖試験紙よりの光を受ける受光部と、尿に
    浸漬され、反応した尿糖試験紙よりの受光量に応じた信
    号を前記受光部より受け、その受光量により尿糖値を定
    量する尿糖定量手段とを含む尿糖測定装置において、 摂取された薬剤量を入力する薬剤量入力手段と、入力さ
    れた薬剤量を記憶する薬剤量記憶手段と、薬剤摂取時か
    ら尿浸漬時までの経過時間を記憶する時間記憶手段と、
    前記薬剤摂取量と前記経過時間とから尿糖反応時の薬剤
    量を算出する薬剤量算出手段と、この算出された薬剤量
    に応じて前記尿糖定量値を補正する尿糖値補正手段とを
    備えて成る尿糖測定装置。
JP14635285A 1985-07-02 1985-07-02 尿糖測定装置 Pending JPS626145A (ja)

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JP14635285A JPS626145A (ja) 1985-07-02 1985-07-02 尿糖測定装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN104062449A (zh) * 2014-07-02 2014-09-24 广州万孚生物技术股份有限公司 电子检测判读方法及电子检测判读装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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CN104062449A (zh) * 2014-07-02 2014-09-24 广州万孚生物技术股份有限公司 电子检测判读方法及电子检测判读装置
US11002750B2 (en) 2014-07-02 2021-05-11 Guangzhou Wondfo Biotech. Co., Ltd. Method and apparatus for electronic detection and determination

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