JPS6262006A - 多段式アクチユエ−タ - Google Patents
多段式アクチユエ−タInfo
- Publication number
- JPS6262006A JPS6262006A JP19738785A JP19738785A JPS6262006A JP S6262006 A JPS6262006 A JP S6262006A JP 19738785 A JP19738785 A JP 19738785A JP 19738785 A JP19738785 A JP 19738785A JP S6262006 A JPS6262006 A JP S6262006A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chamber
- piston
- fluid
- cylinder
- cum
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims abstract description 32
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Actuator (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、各種の昇降動力装置に適用して好適なスペー
スの小さい場所で大ストロークが得られる多段式アクチ
ュエータの改良に関する。
スの小さい場所で大ストロークが得られる多段式アクチ
ュエータの改良に関する。
従来のこの種の多段式アクチュエータ夕は、段数が多く
なるに従って流体を導く配管の数も多く複雑になると共
に、配管の長さも長くなって実用的でなくなるため、ス
トロークの長さがある程度制限されるというような欠点
がある。
なるに従って流体を導く配管の数も多く複雑になると共
に、配管の長さも長くなって実用的でなくなるため、ス
トロークの長さがある程度制限されるというような欠点
がある。
また、第1図に示す如き多段式アクチュエータによって
シリンダ等を動作させる場合は、シリンダチューブ8と
ピストン1及びロッドとによりシリンダ内が1室と■室
とに分離され、また、ピストン1の内部もピストン2及
びロッドに上り■室と■室とに分離される構造が採用さ
れている。10はピストン1の中心部に穿設した孔を示
す。
シリンダ等を動作させる場合は、シリンダチューブ8と
ピストン1及びロッドとによりシリンダ内が1室と■室
とに分離され、また、ピストン1の内部もピストン2及
びロッドに上り■室と■室とに分離される構造が採用さ
れている。10はピストン1の中心部に穿設した孔を示
す。
したがって、まず、各ピストン1,2を伸長させる場合
には、A配管11より流体をI室に流入させると、I室
に流入された流体は、中心の孔10を通って■室にも流
入される。したがって、ピストン1,2は伸張すること
になる。このとき、■室及び■室内の流体は、各々B配
管12、伸縮可能なC配管13より流出される。尚、ピ
ストン1.2を収縮する場合の流体の流れは、伸長させ
る場合の逆の流れになる。
には、A配管11より流体をI室に流入させると、I室
に流入された流体は、中心の孔10を通って■室にも流
入される。したがって、ピストン1,2は伸張すること
になる。このとき、■室及び■室内の流体は、各々B配
管12、伸縮可能なC配管13より流出される。尚、ピ
ストン1.2を収縮する場合の流体の流れは、伸長させ
る場合の逆の流れになる。
しかし、ピストン1を伸長させる場合、C配管13の予
め設計された長さ分しか伸長させることはでとない。ま
た、多段式にするとB配管から分岐する配管が多くなり
、更に複雑となるため、実用上多数の段数にすることは
で芦ない。
め設計された長さ分しか伸長させることはでとない。ま
た、多段式にするとB配管から分岐する配管が多くなり
、更に複雑となるため、実用上多数の段数にすることは
で芦ない。
本発明はかかる点に鑑み、シリンダの配管の長さに関係
なく伸長させることができるとともに、配管の簡素化、
シリンダの多段化を容易に達成し得るこの種の多段式ア
クチュエータを提案することを主たる目的とする。
なく伸長させることができるとともに、配管の簡素化、
シリンダの多段化を容易に達成し得るこの種の多段式ア
クチュエータを提案することを主たる目的とする。
以下本発明の一実施例について図面を参照しながら詳細
に説明する。
に説明する。
第2図は本発明の一実施例を示す断面図である。
15はシリンダチューブを示し、これは第1のピストン
兼用シリンダ30及びその径小部31によQl室と■室
に分離される。また、第1のピストン兼用シリンダ30
の内部も第2のピストン兼用シリンダ35及び径小部3
6により、■室と■室とに分離され、第2のピストン兼
用シリンダ35の内部にはピストン37及びロッド38
によりV室と■室に各々分aされ、計6つの室が形成さ
れている。
兼用シリンダ30及びその径小部31によQl室と■室
に分離される。また、第1のピストン兼用シリンダ30
の内部も第2のピストン兼用シリンダ35及び径小部3
6により、■室と■室とに分離され、第2のピストン兼
用シリンダ35の内部にはピストン37及びロッド38
によりV室と■室に各々分aされ、計6つの室が形成さ
れている。
そして■室と■室との間には第2のピストン兼用シリン
ダ35の径小部36内に流体のバイパス路41が形成さ
れ、同じく■室と■室との間には第1のピストン兼用シ
リンダ30の径小部31内に流体のバイパス路42が形
成されている。■室には従来通りのB配管52が設けら
れている。
ダ35の径小部36内に流体のバイパス路41が形成さ
れ、同じく■室と■室との間には第1のピストン兼用シ
リンダ30の径小部31内に流体のバイパス路42が形
成されている。■室には従来通りのB配管52が設けら
れている。
尚、各室との間及び外部との間にはシール構造が設けら
−れていることは勿論である。また上記は3段構成の例
であるが、これに限らず、多くの段数に設定することが
でき、この場合、上記ピストン37は最終段となる。
−れていることは勿論である。また上記は3段構成の例
であるが、これに限らず、多くの段数に設定することが
でき、この場合、上記ピストン37は最終段となる。
次に本発明の動作について説明する。まず、各シリンダ
を伸長させる場合には、シリンダチューブ15に接続さ
れたA配管51より流体をI室に流入することにより、
1室に流入された流体は第1のピストン兼用シリンダ3
0を図中右方向へ伸張させながら、その一部は孔10を
通り、■室に流入することになる。■室に流入した流体
は第2のピストン兼用シリンダ35を図中右方向へ伸張
させながら、その一部は孔11を通りV室に流入するこ
とになり、ピストン37を伸張させることになる。
を伸長させる場合には、シリンダチューブ15に接続さ
れたA配管51より流体をI室に流入することにより、
1室に流入された流体は第1のピストン兼用シリンダ3
0を図中右方向へ伸張させながら、その一部は孔10を
通り、■室に流入することになる。■室に流入した流体
は第2のピストン兼用シリンダ35を図中右方向へ伸張
させながら、その一部は孔11を通りV室に流入するこ
とになり、ピストン37を伸張させることになる。
このとき■室に滞留していた流体はバイパス路41を通
り■室へ流入する。また、■室に滞留していた流体は、
同様にピストン37の偏倚に伴ない、バイパス路42を
通って■室へ流入する。そして■室からシリンダチュー
ブ15に接続されたB配管52より外部へ流出されるの
で、ピストン等の伸張に伴なう負圧は生じないことにな
る。
り■室へ流入する。また、■室に滞留していた流体は、
同様にピストン37の偏倚に伴ない、バイパス路42を
通って■室へ流入する。そして■室からシリンダチュー
ブ15に接続されたB配管52より外部へ流出されるの
で、ピストン等の伸張に伴なう負圧は生じないことにな
る。
尚、各ピストン兼用シリンダ30.35及びピストン3
7を収縮させる場合の流体の流れは、伸長させる上記の
逆の流れになるので、詳細な説明は略する。
7を収縮させる場合の流体の流れは、伸長させる上記の
逆の流れになるので、詳細な説明は略する。
以上述べたごとく本発明によれば、シリンダチューブ内
を第1のピストン兼用シリンダにより流体室を2つに分
離し、上記第1のピストン兼用シリンダの内部も第2の
ピストン兼用シリンダにより流体室を2つに分離し、最
終段のピストン兼用シリンダの内部もピストンにより流
体室を2つに各々分離された多段式アクチュエータにお
いて、上記各ピストン兼用シリンダの径小部内に、外部
と内部とに通じる流体のバイパス路を形成したので、 シリンダを伸長させる場合はA配管より上記I・■・V
室に流体を流入させ、■室よりバイパス路を通り、■室
、■室を通りB配管から流出させることにより、外部配
管が2本で済み、シリンダは何段にも重ねることが可能
となる効果を有する。
を第1のピストン兼用シリンダにより流体室を2つに分
離し、上記第1のピストン兼用シリンダの内部も第2の
ピストン兼用シリンダにより流体室を2つに分離し、最
終段のピストン兼用シリンダの内部もピストンにより流
体室を2つに各々分離された多段式アクチュエータにお
いて、上記各ピストン兼用シリンダの径小部内に、外部
と内部とに通じる流体のバイパス路を形成したので、 シリンダを伸長させる場合はA配管より上記I・■・V
室に流体を流入させ、■室よりバイパス路を通り、■室
、■室を通りB配管から流出させることにより、外部配
管が2本で済み、シリンダは何段にも重ねることが可能
となる効果を有する。
よって、本発明によれば、小さいスペースで大きなスト
ロークを得ることが可能になる。このため本発明は、色
々な分野で使用が可能になる。例えば駐車場での車の上
下させる装置等に使用すれば非常に好適である。
ロークを得ることが可能になる。このため本発明は、色
々な分野で使用が可能になる。例えば駐車場での車の上
下させる装置等に使用すれば非常に好適である。
第1図は従来の多段式アクチュエータの例を示す断面図
、第2図は本発明の一実施例を示す断面図である。
、第2図は本発明の一実施例を示す断面図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 シリンダチューブ内を第1のピストン兼用シリンダによ
り流体室を2つに分離し、上記第1のピストン兼用シリ
ンダの内部も第2のピストン兼用シリンダにより流体室
を2つに分離し、最終段のピストン兼用シリンダの内部
もピストンにより流体室を2つに各々分離された多段式
アクチュエータにおいて、 上記各ピストン兼用シリンダの径小部内に、外部と内部
とに通じる流体のバイパス路を形成したことを特徴とす
る多段式アクチュエータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19738785A JPS6262006A (ja) | 1985-09-06 | 1985-09-06 | 多段式アクチユエ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19738785A JPS6262006A (ja) | 1985-09-06 | 1985-09-06 | 多段式アクチユエ−タ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6262006A true JPS6262006A (ja) | 1987-03-18 |
Family
ID=16373661
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19738785A Pending JPS6262006A (ja) | 1985-09-06 | 1985-09-06 | 多段式アクチユエ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6262006A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104632984A (zh) * | 2014-12-08 | 2015-05-20 | 中国航空工业集团公司第六三一研究所 | 一种多级可自由伸缩压力释放缓冲装置 |
-
1985
- 1985-09-06 JP JP19738785A patent/JPS6262006A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104632984A (zh) * | 2014-12-08 | 2015-05-20 | 中国航空工业集团公司第六三一研究所 | 一种多级可自由伸缩压力释放缓冲装置 |
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