JPS6262069A - 電磁弁 - Google Patents
電磁弁Info
- Publication number
- JPS6262069A JPS6262069A JP19780985A JP19780985A JPS6262069A JP S6262069 A JPS6262069 A JP S6262069A JP 19780985 A JP19780985 A JP 19780985A JP 19780985 A JP19780985 A JP 19780985A JP S6262069 A JPS6262069 A JP S6262069A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- solenoid valve
- port
- output ports
- pass
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 8
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 2
- 241001553014 Myrsine salicina Species 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 210000003127 knee Anatomy 0.000 description 1
- 210000002414 leg Anatomy 0.000 description 1
Landscapes
- Fluid-Driven Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
肢血立野
本発明は給気口及び排気口と2個の出力ポートとを有し
、2個の出力ポートと給気口及び排気口との間の接続を
弁体により切換可能な電磁弁装置に関するものである。
、2個の出力ポートと給気口及び排気口との間の接続を
弁体により切換可能な電磁弁装置に関するものである。
従米肢術
上記種類の電磁弁はすでに公知である。斯かる電磁弁を
例えばロークリアクチュエータの操作弁として用いる場
合、2つの出力ポートの切換作動によりロークリアクチ
ュエータの出力軸の回転方向が切換えられる。ロークリ
アクチュエータにはその回転方向により定まる1つの方
向に流体圧を受けている。ロータリアクチュエータの稼
働中に停電等の事故があり、電磁弁を作動することがで
きない状態でロークリアクチュエータを動かしたい場合
がある。このように手で作動したいときに、ロークリア
クチュエータの一方の出力ポートに作用している流体が
電磁弁とロークリアクチュエータとの間に閉じ込められ
ると、その流体圧に打ち克つ力で動かさなければならな
いので、大変である。そこで電磁弁の2つのボートとア
クチュエータのボートとを結んでいる2つの導管をバイ
パス路で接続し、そのバイパス路を開閉制御することが
行われている。
例えばロークリアクチュエータの操作弁として用いる場
合、2つの出力ポートの切換作動によりロークリアクチ
ュエータの出力軸の回転方向が切換えられる。ロークリ
アクチュエータにはその回転方向により定まる1つの方
向に流体圧を受けている。ロータリアクチュエータの稼
働中に停電等の事故があり、電磁弁を作動することがで
きない状態でロークリアクチュエータを動かしたい場合
がある。このように手で作動したいときに、ロークリア
クチュエータの一方の出力ポートに作用している流体が
電磁弁とロークリアクチュエータとの間に閉じ込められ
ると、その流体圧に打ち克つ力で動かさなければならな
いので、大変である。そこで電磁弁の2つのボートとア
クチュエータのボートとを結んでいる2つの導管をバイ
パス路で接続し、そのバイパス路を開閉制御することが
行われている。
皿皿嘉
このような従来の方法ではバイパス路のために別に配管
を必要とし、それだけ余分のスペースを必要とするとい
う問題があった。
を必要とし、それだけ余分のスペースを必要とするとい
う問題があった。
笠犬王殴及び在里
本発明は上記の問題点を電磁弁の2つの出力ボートを接
続するバイパス路を弁体の中に一体形成し、更に、その
バイパス路を開閉するバイパス弁を弁本体に一体形成し
た電磁弁により解決した。
続するバイパス路を弁体の中に一体形成し、更に、その
バイパス路を開閉するバイパス弁を弁本体に一体形成し
た電磁弁により解決した。
本発明により、バイパス弁によってバイパス路を閉鎖し
た状態では電磁弁の2つの出力ボートからは弁体の切換
移動により交互に流体が供給される。停電故障等の際バ
イパス弁を開くとロークリアクチュエータの2つのボー
ト間は連通状態になり、アクチュエータの一方のボート
に接続される管中に残留した流体はバイパス路を通って
地方のボートにも流入されるので、アクチュエータの両
ポートに作用する流体圧はバランスした状態となる。こ
れによりアクチュエータは手で簡単に動かすことができ
るようになる。
た状態では電磁弁の2つの出力ボートからは弁体の切換
移動により交互に流体が供給される。停電故障等の際バ
イパス弁を開くとロークリアクチュエータの2つのボー
ト間は連通状態になり、アクチュエータの一方のボート
に接続される管中に残留した流体はバイパス路を通って
地方のボートにも流入されるので、アクチュエータの両
ポートに作用する流体圧はバランスした状態となる。こ
れによりアクチュエータは手で簡単に動かすことができ
るようになる。
11皿
上記の本発明に係る解決手段の具体的な一実施例を第1
図〜第3図に基づいて説明する。
図〜第3図に基づいて説明する。
電磁弁1は主弁2とパイロット弁3とを有する。
主弁2の弁本体4には第1出力ボート5と第2出カポ−
トロが開口している。弁本体4はロークリアクチュエー
タ等の機器に直接ねじ等により固定することができるよ
うにすることができる。この場合、第1出力ボート5及
び第2出カポ−トロは取付ける機器に設けた流路開口部
と直接接続できるようにすると無配管でアクチュエータ
等の機器と操作弁としての電磁弁1を接続することがで
きる。
トロが開口している。弁本体4はロークリアクチュエー
タ等の機器に直接ねじ等により固定することができるよ
うにすることができる。この場合、第1出力ボート5及
び第2出カポ−トロは取付ける機器に設けた流路開口部
と直接接続できるようにすると無配管でアクチュエータ
等の機器と操作弁としての電磁弁1を接続することがで
きる。
第4図及び第5図において、弁本体4のH通穴7にはス
プール54が往復摺動可能に装着されている。言通穴7
には第1環状溝8、第2環状i9、第31!!状溝1・
O1第4環状溝11、第5環状溝12が夫々所定の間隔
で形成されている。第3環状溝10には給気ロエ3が、
第1環状溝8には第1排気口14が、第5環状溝12に
は該2排気口15が、第2環状溝9には第1出力ボート
5が、第4環状溝11には第2出カポ−トロが夫々連通
している。
プール54が往復摺動可能に装着されている。言通穴7
には第1環状溝8、第2環状i9、第31!!状溝1・
O1第4環状溝11、第5環状溝12が夫々所定の間隔
で形成されている。第3環状溝10には給気ロエ3が、
第1環状溝8には第1排気口14が、第5環状溝12に
は該2排気口15が、第2環状溝9には第1出力ボート
5が、第4環状溝11には第2出カポ−トロが夫々連通
している。
弁本体4の両端は夫々蓋部16.ITにより密閉されて
おり、そのうちの一方の蓋部、図において左側の蓋部1
6にはパイロット作動流路18がスプール54の一端(
図の左端)に流体圧を作用できるように形成されている
。
おり、そのうちの一方の蓋部、図において左側の蓋部1
6にはパイロット作動流路18がスプール54の一端(
図の左端)に流体圧を作用できるように形成されている
。
スプール54のバイロフト作動流路18側とは反対の側
の端部にはスプールピストン19が摺動可能に挿入され
る円筒穴20が形成され、該円筒穴20は第3環状溝1
0を間にして位置するスプール54の2つのランド21
と22の間においてスプール54の周面に開口するよう
にスプール54の内部に形成した流路23に連通してい
る。スプールピストン19は弁本体4の端部を密閉する
蓋部17に当接する。
の端部にはスプールピストン19が摺動可能に挿入され
る円筒穴20が形成され、該円筒穴20は第3環状溝1
0を間にして位置するスプール54の2つのランド21
と22の間においてスプール54の周面に開口するよう
にスプール54の内部に形成した流路23に連通してい
る。スプールピストン19は弁本体4の端部を密閉する
蓋部17に当接する。
第1出力ボート5と第2出カポ−トロ゛との間をバイパ
ス路24が結び、該バイパス路24には中間にそのバイ
パス路24を開閉するバイパス弁25が設けられ、該バ
イパス弁25は弁本体4より突出するつまみ部26を有
し、該つまみ部26をまわすことにより弁体27がバイ
パス路24に設けた・弁座に着座もしくは離脱するよう
に構成しである。つまみ26は図の上方ではなく手前又
は他の方向に突出する構想とすることもできる。
ス路24が結び、該バイパス路24には中間にそのバイ
パス路24を開閉するバイパス弁25が設けられ、該バ
イパス弁25は弁本体4より突出するつまみ部26を有
し、該つまみ部26をまわすことにより弁体27がバイ
パス路24に設けた・弁座に着座もしくは離脱するよう
に構成しである。つまみ26は図の上方ではなく手前又
は他の方向に突出する構想とすることもできる。
弁本体4の中を通って蓋部16の端部に開口するバイロ
フト給気路28が給気口13に通じている。
フト給気路28が給気口13に通じている。
主弁2め蓋部16にねじ等によりパイロット弁3のケー
シング29が固定される。
シング29が固定される。
パイロット弁3は弁部30とソレノイド部31とを有す
る。ソレノイド部31はそれ自身公知の態様で固定鉄心
32と同軸状に配置し軸線方向に移動可能な可動鉄心3
3と固定鉄心32と可動鉄心33とを囲むように固定配
置した励磁コイル34と継鉄35とを有し、ソレノイド
ケーシング36に収容しである。
る。ソレノイド部31はそれ自身公知の態様で固定鉄心
32と同軸状に配置し軸線方向に移動可能な可動鉄心3
3と固定鉄心32と可動鉄心33とを囲むように固定配
置した励磁コイル34と継鉄35とを有し、ソレノイド
ケーシング36に収容しである。
弁部30は給気路37とバイロフト流路38と排気路3
9とを有するケーシング29と、該ケーシング29内に
形成され給気路37とパイロット流路38との接続部に
設けた第1弁座40に着座する弁体41とを有する。弁
体41は排気路39とパイロット流路38との間の接続
部に設けた第2弁座42にも着座可能に形成される。弁
体41に固定された脚43が弁棒として作用し、ソレノ
イド部31の可動鉄心33にばね44の作用により当接
している。
9とを有するケーシング29と、該ケーシング29内に
形成され給気路37とパイロット流路38との接続部に
設けた第1弁座40に着座する弁体41とを有する。弁
体41は排気路39とパイロット流路38との間の接続
部に設けた第2弁座42にも着座可能に形成される。弁
体41に固定された脚43が弁棒として作用し、ソレノ
イド部31の可動鉄心33にばね44の作用により当接
している。
励磁コイル34が付勢され可動鉄心33が固定鉄心32
に吸引されるとばね44の作用により弁体41が移動し
、第1弁座40を開放して第2弁座42に着座し、第2
弁座42を閉じる。このとき給気口37に供給されてい
る圧縮空気が給気路37、パイロット流路38を通って
スプール54の左端面に供給される。スプール54には
図の左側端面と円筒穴20とに圧縮空気が作用している
が面積差により図の右方へ、スプールピストン19の側
へとスプール54は押し動かされる。パイロット流路3
8が閉じられている通常の状態では円筒穴20に作用す
る圧縮空気圧によりスプール54は図のように図の左端
位置で保持されている。
に吸引されるとばね44の作用により弁体41が移動し
、第1弁座40を開放して第2弁座42に着座し、第2
弁座42を閉じる。このとき給気口37に供給されてい
る圧縮空気が給気路37、パイロット流路38を通って
スプール54の左端面に供給される。スプール54には
図の左側端面と円筒穴20とに圧縮空気が作用している
が面積差により図の右方へ、スプールピストン19の側
へとスプール54は押し動かされる。パイロット流路3
8が閉じられている通常の状態では円筒穴20に作用す
る圧縮空気圧によりスプール54は図のように図の左端
位置で保持されている。
この通常状態では圧縮空気は給気ロエ3から第2出カポ
−トロを経てロークリアクチュエータ等の機器に供給さ
れる。これにより図示しない例えばロークリアクチュエ
ータのピストンに一方側より圧力を作用する。
−トロを経てロークリアクチュエータ等の機器に供給さ
れる。これにより図示しない例えばロークリアクチュエ
ータのピストンに一方側より圧力を作用する。
ソレノイド部31の励磁により弁部30の弁体41が流
路を切換え、パイロット流路38に圧縮空気が作用した
ときはスプール54が図の右方へ移動し、給気口13は
該3環状溝10と第2環状溝9とが連通ずることにより
第1出力ポート5と接続する。このとき第3環状溝10
と第4環状溝11との間が閉塞され、第4環状溝11と
第5環゛伏7Ii12との間が連通ずるので第2出カポ
−トロは第2排気口15に接続され、ロークリアクチュ
エータのピストンの前記の一方側に作用する圧縮空気は
排出される。したがって第1出力ボート5を通じての圧
縮空気の供給にともなってロークリアクチュエータのピ
ストンは移動され出力軸が回転する。
路を切換え、パイロット流路38に圧縮空気が作用した
ときはスプール54が図の右方へ移動し、給気口13は
該3環状溝10と第2環状溝9とが連通ずることにより
第1出力ポート5と接続する。このとき第3環状溝10
と第4環状溝11との間が閉塞され、第4環状溝11と
第5環゛伏7Ii12との間が連通ずるので第2出カポ
−トロは第2排気口15に接続され、ロークリアクチュ
エータのピストンの前記の一方側に作用する圧縮空気は
排出される。したがって第1出力ボート5を通じての圧
縮空気の供給にともなってロークリアクチュエータのピ
ストンは移動され出力軸が回転する。
第1弁座40用の弁体と第2弁座42用の弁体を1つの
弁体で共用する例を示したが、別々に2個の弁体を利用
することもできる。図では弁座と弁体とを1つの小さな
枠に収容した本出願人によりすでに提案したカートリッ
ジタイプの弁体を示したがこれに限定されず、枠45を
ケーシング29に一体に形成したものでもよい。
弁体で共用する例を示したが、別々に2個の弁体を利用
することもできる。図では弁座と弁体とを1つの小さな
枠に収容した本出願人によりすでに提案したカートリッ
ジタイプの弁体を示したがこれに限定されず、枠45を
ケーシング29に一体に形成したものでもよい。
ソレノイド部31の励磁コイル34を除勢するとばね4
6の作用により可動鉄心33が固定鉄心32から離れる
方向に移動し、第1弁座40を閉じ第2弁座42を開く
。これによりパイロット流路38を通じてスプール54
に作用している圧縮空気は排気路39を通して排出され
る。図の例では排気口は蓋部16に設けられ、排気路3
9を通る空気は蓋部16に設けた排気口47より排出さ
れる。このときスプール54の円筒穴20に常時作用し
ている給気口13よりの圧縮空気の圧力の作用により図
に示す位置へと図の左方へ復帰保持される。
6の作用により可動鉄心33が固定鉄心32から離れる
方向に移動し、第1弁座40を閉じ第2弁座42を開く
。これによりパイロット流路38を通じてスプール54
に作用している圧縮空気は排気路39を通して排出され
る。図の例では排気口は蓋部16に設けられ、排気路3
9を通る空気は蓋部16に設けた排気口47より排出さ
れる。このときスプール54の円筒穴20に常時作用し
ている給気口13よりの圧縮空気の圧力の作用により図
に示す位置へと図の左方へ復帰保持される。
本発明の電磁弁の作用を略回路図で示す第6図及び第4
図により説明する。
図により説明する。
電磁弁1の非作動時、主弁2の給気口13から第2出カ
ポ−トロを通して機器、例えばロータリアクチュエータ
4日の一方のポート49に圧縮空気は供給され、反対側
のポー゛ト50から圧縮空気が第1出力ポート5及び第
1環状溝8と第2環状溝9を結ぶ間隙を介して第1排気
口14より排出されてロークリアクチュエータ48のピ
ストンが動かされ出力軸は一方向に回転する。電磁弁1
が切換えられると、主弁2の給気口13から第1出力ボ
ート5を通してロークリアクチュエータ4Bの他方のボ
ー)50に圧縮空気は供給され、反対側のポート49か
ら圧縮空気が第2出カポ−トロを経て第2排気口15よ
り排出されてロークリアクチユニーク48のピストンが
動かされ出力軸は反対方向に回転する。ロークリアクチ
ュエータにおいては、第6図に示すように第1及び第2
排出口14.15には絞り51.52が夫々接続され、
排気が絞られるのが普通である。
ポ−トロを通して機器、例えばロータリアクチュエータ
4日の一方のポート49に圧縮空気は供給され、反対側
のポー゛ト50から圧縮空気が第1出力ポート5及び第
1環状溝8と第2環状溝9を結ぶ間隙を介して第1排気
口14より排出されてロークリアクチュエータ48のピ
ストンが動かされ出力軸は一方向に回転する。電磁弁1
が切換えられると、主弁2の給気口13から第1出力ボ
ート5を通してロークリアクチュエータ4Bの他方のボ
ー)50に圧縮空気は供給され、反対側のポート49か
ら圧縮空気が第2出カポ−トロを経て第2排気口15よ
り排出されてロークリアクチユニーク48のピストンが
動かされ出力軸は反対方向に回転する。ロークリアクチ
ュエータにおいては、第6図に示すように第1及び第2
排出口14.15には絞り51.52が夫々接続され、
排気が絞られるのが普通である。
停電時等の緊急時には吸気口13に接続される供給管の
止め弁53が止められる。ロークリアクチュエータ48
のポートと止め弁53との間に圧縮空気が閉じ込められ
る。この状態でロークリアクチェエータの出力軸を動か
したい場合もある。
止め弁53が止められる。ロークリアクチュエータ48
のポートと止め弁53との間に圧縮空気が閉じ込められ
る。この状態でロークリアクチェエータの出力軸を動か
したい場合もある。
このようなときシリンダーケーシングの中においてピス
トンは片方のポート例えば第6図に示すようにポート4
8に作用する圧縮空気が閉じ込められているので、ピス
トンはロックされ、出力軸を簡単に回転することができ
ない。この際バイパス弁25のつまみ26をまわしでバ
イパス流路24を開放し、第1出力ボート5と第2出カ
ポ−トロとの間を連通させると、止め弁53とポート4
8との間の管路に残留している圧縮空気は第1排出ロ工
4から排出される。
トンは片方のポート例えば第6図に示すようにポート4
8に作用する圧縮空気が閉じ込められているので、ピス
トンはロックされ、出力軸を簡単に回転することができ
ない。この際バイパス弁25のつまみ26をまわしでバ
イパス流路24を開放し、第1出力ボート5と第2出カ
ポ−トロとの間を連通させると、止め弁53とポート4
8との間の管路に残留している圧縮空気は第1排出ロ工
4から排出される。
排出口14.15には絞りが接続されているので、圧縮
空気の排出に時間がかかるので、圧縮空気の排出により
出力軸を手で回すことができるようになるまでには時間
がかかる。しかし、バイパス流路24の開口面積を排気
絞り面積より大になるように選定しておけば、バイパス
弁25を開くと同時にポート48と50との間の連通に
より、排気絞りとは関係なく、瞬時にロークリアクチュ
エータのピストンの両端に作用する空気圧はバランスす
るので、出力弁は手で簡単に回すことができる。前記残
留空気が完全に第1排出口からブリードされた後ローク
リアクチュエータの出力軸を手で回転しても、ポート4
8とポート50から夫々排除される空気はバイパス弁2
5を遠してポート48と50の間を往復するだけであり
、排出口から外部空気を吸い込むことは殆どない。従っ
て有害な粉塵、ガス等をロークリアクチュエータ内に吸
い込むような危険が少なくなった。
空気の排出に時間がかかるので、圧縮空気の排出により
出力軸を手で回すことができるようになるまでには時間
がかかる。しかし、バイパス流路24の開口面積を排気
絞り面積より大になるように選定しておけば、バイパス
弁25を開くと同時にポート48と50との間の連通に
より、排気絞りとは関係なく、瞬時にロークリアクチュ
エータのピストンの両端に作用する空気圧はバランスす
るので、出力弁は手で簡単に回すことができる。前記残
留空気が完全に第1排出口からブリードされた後ローク
リアクチュエータの出力軸を手で回転しても、ポート4
8とポート50から夫々排除される空気はバイパス弁2
5を遠してポート48と50の間を往復するだけであり
、排出口から外部空気を吸い込むことは殆どない。従っ
て有害な粉塵、ガス等をロークリアクチュエータ内に吸
い込むような危険が少なくなった。
パイロット弁3は図に示す形式に限定されず、3ボ一ト
2位置切換弁であれば主弁2に固定できる限り任意の構
造の弁を利用することができる。
2位置切換弁であれば主弁2に固定できる限り任意の構
造の弁を利用することができる。
第1図〜第3図と第4図では主弁とパイロット弁の関係
が若干相違しているが。これは単に取付状態が変わって
いるだけで本質的には同じである。
が若干相違しているが。これは単に取付状態が変わって
いるだけで本質的には同じである。
バイパス弁25の位置も適宜選定することができる。
訣果
本発明によりアクチュエータに接続する2つの出力ポー
ト間をバイパスするために別に装置を接続する必要がな
く装置をコンパクトにすることができ必要スペースを少
なくすることができた。
ト間をバイパスするために別に装置を接続する必要がな
く装置をコンパクトにすることができ必要スペースを少
なくすることができた。
バイパス装置が電磁弁の中に組込まれているため外部か
らのバイパス弁操作も容易になった。
らのバイパス弁操作も容易になった。
第1図は本発明に係る電磁弁の正面図、第2図は平面図
、第3図は側面図、第4図は縦断面図、第5図は第4図
のV −V断面図、第6図は本発明に係る電磁弁の作動
説明回路図である。 ■・・・電磁弁 2・・・主弁3・・・パイロ
ット弁 4・・・弁本体5.6・・・出力ポート 1
3・・・給気口14.15・・・排気口 24・・・バ
イパス路25・・・バイパス弁 26・・・つまみ2
7・・・弁体 1rニー’−=、
、第3図は側面図、第4図は縦断面図、第5図は第4図
のV −V断面図、第6図は本発明に係る電磁弁の作動
説明回路図である。 ■・・・電磁弁 2・・・主弁3・・・パイロ
ット弁 4・・・弁本体5.6・・・出力ポート 1
3・・・給気口14.15・・・排気口 24・・・バ
イパス路25・・・バイパス弁 26・・・つまみ2
7・・・弁体 1rニー’−=、
Claims (1)
- 2つの出力ポートと、給気口と、排気口と、給気口及び
排気口と2つの出力ポートとの間の接続を切換える弁体
と、弁体を動かす手段とを有する電磁弁において、2つ
の出力ポートと給気口及び排気口とを有する弁本体内に
2つの出力ポートを接続するバイパス路が形成されてい
ることと、弁本体に前記バイパス路の途中においてバイ
パス路を開閉するバイパス弁が一体形成されていること
を特徴とする電磁弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19780985A JPS6262069A (ja) | 1985-09-09 | 1985-09-09 | 電磁弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19780985A JPS6262069A (ja) | 1985-09-09 | 1985-09-09 | 電磁弁 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6262069A true JPS6262069A (ja) | 1987-03-18 |
Family
ID=16380704
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19780985A Pending JPS6262069A (ja) | 1985-09-09 | 1985-09-09 | 電磁弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6262069A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5911903B2 (ja) * | 1975-03-20 | 1984-03-19 | ピトニイ・ボウズ・インコ−ポレ−テツド | パルフルオロ化合物による鉄粉末の処理 |
| JPS6342161U (ja) * | 1986-09-04 | 1988-03-19 |
-
1985
- 1985-09-09 JP JP19780985A patent/JPS6262069A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5911903B2 (ja) * | 1975-03-20 | 1984-03-19 | ピトニイ・ボウズ・インコ−ポレ−テツド | パルフルオロ化合物による鉄粉末の処理 |
| JPS6342161U (ja) * | 1986-09-04 | 1988-03-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4746093A (en) | Piloted valve | |
| JP4226662B2 (ja) | 広範囲弁 | |
| EP0107445B1 (en) | Solenoid valve | |
| US6155531A (en) | Proportional control value | |
| JPH039182A (ja) | 流体パイプ用磁気制御弁 | |
| JP3323344B2 (ja) | ダブルソレノイド形電磁弁 | |
| EP0476546A1 (en) | Multi-way valve | |
| US3120103A (en) | Electrohydraulic control system | |
| KR100990007B1 (ko) | 차단 밸브 및 이 차단 밸브가 내장된 차단 밸브 블럭 | |
| JPS5822858A (ja) | 差圧自動切換式三方弁 | |
| US6171495B1 (en) | Automatic three-way valve | |
| US5024254A (en) | Liquid shut-off valve | |
| US6740827B1 (en) | Bi-directional piloted solenoid-operated valve | |
| US4607662A (en) | Three-way change-over valve | |
| JP4080062B2 (ja) | 弁装置 | |
| NZ205062A (en) | Duplex cam-operated pressure balanced sleeve valve | |
| US3677291A (en) | Change-over valves | |
| JPS61218805A (ja) | ロ−タリアクチュエ−タ | |
| JP2794811B2 (ja) | 二方向切替弁 | |
| CN110159771B (zh) | 组合控制机构 | |
| US4235155A (en) | Delaying control for hydraulic motors | |
| JPH071571Y2 (ja) | 手動切換装置付自己保持形電磁弁 | |
| JPH0247820Y2 (ja) | ||
| JPH0942478A (ja) | ニードル弁装置 | |
| JPH0562675B2 (ja) |