JPS626206B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS626206B2 JPS626206B2 JP54018922A JP1892279A JPS626206B2 JP S626206 B2 JPS626206 B2 JP S626206B2 JP 54018922 A JP54018922 A JP 54018922A JP 1892279 A JP1892279 A JP 1892279A JP S626206 B2 JPS626206 B2 JP S626206B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lens
- optical sensor
- group
- aperture value
- focus detection
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Focusing (AREA)
- Automatic Focus Adjustment (AREA)
Description
本発明は自動焦点検出装置の改良に関する。
従来、カメラのオートフオーカス装置における
自動焦点検出装置には2重像合致測距方式があ
る。この方式では第1図に示すように瞳分割光学
系10により対物レンズ11の射出瞳12が分割
されて射出瞳12の一部12A,12Bを通過す
る対物レンズ11の結像作用光線がA群の光セン
サーSAp…SAi…SAoとB群の光センサーSBp…
SBi…SBoに対応して入射する。これらの光セン
サーはSApとSBp,…SAiとSBi,…SAoとSBoがそ
れぞれ対になつており、この対になつている2つ
の光センサーにはピント検出面の同一場所に入射
する光線のうち12A部,12B部を通過する結
像作用光線が対応して入射する。第2図に示すよ
うに撮影レンズのピントが被写体よりズレている
時には対になつている光センサーの出力に位相差
が発生する。しかも前ピン,後ピンにより光セン
サーのA群とB群の出力位相のズレ位置が逆にな
る。更に時刻Tpと時刻Ttにおける光センサーの
出力を比較してみた場合フオーカシングに対する
光センサーのA群とB群との出力位相のズレ方向
は必ず互いに逆方向となる。例えば示矢〓は前ピ
ン位置及び後ピン位置へフオーカシングした場合
における光センサーのA群とB群の出力位相のズ
レ方向を示す。第3図はピント検出面上の被写体
照度を示し、イが合焦時、ロが前ピン時、ハが後
ピン時である。このような光センサー群SAp〜
SAo,SBp〜SBoの出力より2重像合致測距が行
われる。ここで、光センサー群SAp〜SAo,SBp
〜SBoは第4図のように1つの素子9に1種類だ
け配列されており、開放絞り値の異なる各種の交
換レンズに対しても十分な光を受けられるように
するために1対の光センサーSApとSBp,…SAo
とSBoの間隔d及び形状を開放絞り値の比較的大
きなレンズ、例えば第5図のようにF4のレンズ
に合わせている。 しかし、このような自動焦点検出装置にあつて
は光センサーの間隔dが小さいので、2重像合
致測距のための基線長Dがあまり大きくとれず、
測距精度が悪い。このため開放絞り値の小さな、
例えばF1.4等のレンズをカメラに取付けた場合
はピントがよく合わない。開放絞り値がある値
以上(第5図ではF4以上)になると、光センサ
ーに光が来なくなるため測距不能となる。上記
,の問題は現状のままでは2律背反で、測距
精度を良くすると使用できるレンズが少なくな
り、逆に使用できるレンズを多くすると測距精度
が悪くなるという関係である。 本発明は各種の開放絞り値のレンズに対して十
分な測距精度を維持しなおかつ使用可能な開放絞
り値の範囲を十分に拡大することができる自動焦
点検出装置を提供することを目的とする。 以下図面を参照しながら本発明の実施例につい
て説明する。 この実施例は上記自動焦点検出装置において1
対の光センサー群SAp〜SAo,SBp〜SBoを従来の
1種類から第6図の如く複数種類SA1p〜SA1o,
SB1p〜SB1o,SA2p〜SA2o,SB2p〜SB2o,SA3p〜
SA3o,SB3p〜SB3oにし、カメラに取付けられた
レンズの開放絞り値により最適な1種類の光セン
サー群を選択してその出力により測距を行うよう
にしたものである。カメラにF1.4〜2のレンズ
が取付けられた場合にはそのレンズの結像作用光
線を瞳分割光学系10で瞳分割して第1列の光セ
ンサー群SA1p〜SA1o,SB1p〜SB1oで受け、カメ
ラにF2.8〜4のレンズが取付けられた場合には
そのレンズの結像作用光線を瞳分割光学系10で
瞳分割して第2列の光センサー群SA2p〜SA2o,
SB1p〜SB2oで受け、更にカメラにF5.6〜8のレ
ンズが取付けられた場合にはそのレンズの結像作
用光線を瞳分割光学系10で瞳分割して第3列の
光センサー群SA3p〜SA3o,SB3p〜SB3oで受け
る。3列の光センサー群SA1p〜SA3o,SB1p〜
SB3oは1つの素子13上に構成され、第7図の
如く光センサー駆動回路14により駆動される。
レンズには開放絞り値ピンを付けておき、カメラ
側にはそのピンを検知してレンズ開放絞り値信号
を発生する検知手段を設けておく。マルチプレク
サ8はそのレンズ開放絞り値信号によりレンズに
対応した列の光センサー群の出力を選択し、即ち
F1.4〜2のレンズでは第1列の光センサー群
SA1p〜SA1o,SB1p〜SB1oの出力A1p〜A1o,B1p
〜B1oを選択し、F2.8〜4のレンズでは第2列の
光センサー群SA2p〜SA2o,SB2p〜SB2oの出力A2
p〜A2o,B2p〜B2oを選択し、F5.6〜8のレンズ
では第3列の光センサー群SA3p〜SA3o,SB3p〜
SB3oの出力A3p〜A3o,B3p〜B3oを選択する。
このマルチプレクサ8の出力Ap〜Ao,Bp〜Bo
はビデオ増幅器15を介してA/Dコンバーター
16でデイジタル信号に変換されメモリ17,1
8に記憶される。この場合メモリ17にはA群の
光センサーからの信号Ap〜Aoが記憶され、同時
にメモリ18にB群の光センサーからの信号が記
憶される。このメモリ18の出力信号はシフト回
路19でシフトされて差動回路20でメモリ17
からの相対する信号との差がとられる。差動回路
20の出力信号は絶対値化回路21で絶対値がと
られ、積算回路22で和がとられる。コントロー
ル回路23はシフト回路19のシフト量jを変え
ると共に積算回路22をリセツトして上記演算を
繰返して行わせ、メモリ24を使つてXが最少の
時のjの値kを求め撮影レンズのフオーカス状態
を検出する。 即ち第8図のフローチヤートの如くまずステツ
プ(1)〜(5)で素子13からデータAp〜Ao,Bp〜
Boをメモリ17,18に読み込む。次にステツ
プ(6)〜(11)では なる演算を上記の如く行う。但し、 o<a<b<n a≦i≦b b−n≦j≦a とする。この演算結果Xはシフト量jの関数X(j)
となり、第9図に示す前ピン時,合焦時,後
ピン時のようになる。従つてX(j)が最小となる
jの値kと撮影レンズのフオーカス状態との関係
が
自動焦点検出装置には2重像合致測距方式があ
る。この方式では第1図に示すように瞳分割光学
系10により対物レンズ11の射出瞳12が分割
されて射出瞳12の一部12A,12Bを通過す
る対物レンズ11の結像作用光線がA群の光セン
サーSAp…SAi…SAoとB群の光センサーSBp…
SBi…SBoに対応して入射する。これらの光セン
サーはSApとSBp,…SAiとSBi,…SAoとSBoがそ
れぞれ対になつており、この対になつている2つ
の光センサーにはピント検出面の同一場所に入射
する光線のうち12A部,12B部を通過する結
像作用光線が対応して入射する。第2図に示すよ
うに撮影レンズのピントが被写体よりズレている
時には対になつている光センサーの出力に位相差
が発生する。しかも前ピン,後ピンにより光セン
サーのA群とB群の出力位相のズレ位置が逆にな
る。更に時刻Tpと時刻Ttにおける光センサーの
出力を比較してみた場合フオーカシングに対する
光センサーのA群とB群との出力位相のズレ方向
は必ず互いに逆方向となる。例えば示矢〓は前ピ
ン位置及び後ピン位置へフオーカシングした場合
における光センサーのA群とB群の出力位相のズ
レ方向を示す。第3図はピント検出面上の被写体
照度を示し、イが合焦時、ロが前ピン時、ハが後
ピン時である。このような光センサー群SAp〜
SAo,SBp〜SBoの出力より2重像合致測距が行
われる。ここで、光センサー群SAp〜SAo,SBp
〜SBoは第4図のように1つの素子9に1種類だ
け配列されており、開放絞り値の異なる各種の交
換レンズに対しても十分な光を受けられるように
するために1対の光センサーSApとSBp,…SAo
とSBoの間隔d及び形状を開放絞り値の比較的大
きなレンズ、例えば第5図のようにF4のレンズ
に合わせている。 しかし、このような自動焦点検出装置にあつて
は光センサーの間隔dが小さいので、2重像合
致測距のための基線長Dがあまり大きくとれず、
測距精度が悪い。このため開放絞り値の小さな、
例えばF1.4等のレンズをカメラに取付けた場合
はピントがよく合わない。開放絞り値がある値
以上(第5図ではF4以上)になると、光センサ
ーに光が来なくなるため測距不能となる。上記
,の問題は現状のままでは2律背反で、測距
精度を良くすると使用できるレンズが少なくな
り、逆に使用できるレンズを多くすると測距精度
が悪くなるという関係である。 本発明は各種の開放絞り値のレンズに対して十
分な測距精度を維持しなおかつ使用可能な開放絞
り値の範囲を十分に拡大することができる自動焦
点検出装置を提供することを目的とする。 以下図面を参照しながら本発明の実施例につい
て説明する。 この実施例は上記自動焦点検出装置において1
対の光センサー群SAp〜SAo,SBp〜SBoを従来の
1種類から第6図の如く複数種類SA1p〜SA1o,
SB1p〜SB1o,SA2p〜SA2o,SB2p〜SB2o,SA3p〜
SA3o,SB3p〜SB3oにし、カメラに取付けられた
レンズの開放絞り値により最適な1種類の光セン
サー群を選択してその出力により測距を行うよう
にしたものである。カメラにF1.4〜2のレンズ
が取付けられた場合にはそのレンズの結像作用光
線を瞳分割光学系10で瞳分割して第1列の光セ
ンサー群SA1p〜SA1o,SB1p〜SB1oで受け、カメ
ラにF2.8〜4のレンズが取付けられた場合には
そのレンズの結像作用光線を瞳分割光学系10で
瞳分割して第2列の光センサー群SA2p〜SA2o,
SB1p〜SB2oで受け、更にカメラにF5.6〜8のレ
ンズが取付けられた場合にはそのレンズの結像作
用光線を瞳分割光学系10で瞳分割して第3列の
光センサー群SA3p〜SA3o,SB3p〜SB3oで受け
る。3列の光センサー群SA1p〜SA3o,SB1p〜
SB3oは1つの素子13上に構成され、第7図の
如く光センサー駆動回路14により駆動される。
レンズには開放絞り値ピンを付けておき、カメラ
側にはそのピンを検知してレンズ開放絞り値信号
を発生する検知手段を設けておく。マルチプレク
サ8はそのレンズ開放絞り値信号によりレンズに
対応した列の光センサー群の出力を選択し、即ち
F1.4〜2のレンズでは第1列の光センサー群
SA1p〜SA1o,SB1p〜SB1oの出力A1p〜A1o,B1p
〜B1oを選択し、F2.8〜4のレンズでは第2列の
光センサー群SA2p〜SA2o,SB2p〜SB2oの出力A2
p〜A2o,B2p〜B2oを選択し、F5.6〜8のレンズ
では第3列の光センサー群SA3p〜SA3o,SB3p〜
SB3oの出力A3p〜A3o,B3p〜B3oを選択する。
このマルチプレクサ8の出力Ap〜Ao,Bp〜Bo
はビデオ増幅器15を介してA/Dコンバーター
16でデイジタル信号に変換されメモリ17,1
8に記憶される。この場合メモリ17にはA群の
光センサーからの信号Ap〜Aoが記憶され、同時
にメモリ18にB群の光センサーからの信号が記
憶される。このメモリ18の出力信号はシフト回
路19でシフトされて差動回路20でメモリ17
からの相対する信号との差がとられる。差動回路
20の出力信号は絶対値化回路21で絶対値がと
られ、積算回路22で和がとられる。コントロー
ル回路23はシフト回路19のシフト量jを変え
ると共に積算回路22をリセツトして上記演算を
繰返して行わせ、メモリ24を使つてXが最少の
時のjの値kを求め撮影レンズのフオーカス状態
を検出する。 即ち第8図のフローチヤートの如くまずステツ
プ(1)〜(5)で素子13からデータAp〜Ao,Bp〜
Boをメモリ17,18に読み込む。次にステツ
プ(6)〜(11)では なる演算を上記の如く行う。但し、 o<a<b<n a≦i≦b b−n≦j≦a とする。この演算結果Xはシフト量jの関数X(j)
となり、第9図に示す前ピン時,合焦時,後
ピン時のようになる。従つてX(j)が最小となる
jの値kと撮影レンズのフオーカス状態との関係
が
【表】
となる。そこで、ステツプ(12)〜(18)では最初
(j=b―nの時)はXを最少値XMINとみなして
メモリ24に記憶すると共にj=b―nをkとし
てメモリ24に記憶しシフト量jをインクリメン
トしてステツプ(7)に戻らせ、2回目以降(j≠b
―nの時)は演算結果Xがメモリ24の最小値X
MINより小さければメモリ24内のXMIN,kをそ
のX,jに変更しjをインクリメントしてステツ
プ(7)に戻り、XMIN>Xであればそのまゝステツ
プ(7)に戻る。ここにメモリ17,18内のデータ
Ap〜Ao,Bp〜Boとシフト量j、上記(1)式の演
算を行う範囲の関係は第10図のようになる。そ
してj=aになつた時にはステツプ(19)〜
(23)へ進み、コントロール回路23はメモリ2
4内のkから(2)式の判定を行つて測距を行い、そ
の出力によりレンズくり出し用モータが駆動され
てフオーカシングが行われ、又はその検出出力に
より表示装置でフオーカス状態が表示されて手動
でフオーカシングが行われる。 第11図に本発明の他の実施例を示す。この実
施例では上記実施例においてレンズ開放絞り値信
号がコントロール回路23に入力され、コントロ
ール回路23からマルチプレクサ8へ光センサー
選択信号が出力されて光センサー出力の選択が行
われる。 第12図は本発明の更に他の実施例を示す。こ
の実施例は光センサー列の選択をコントロール回
路23内のプログラムにより行う例であり、上記
実施列において第8図の演算プログラムのうち光
センサー出力読み込み部分{ステツプ(1)〜(5)}の
内容を第13図の如く変更し素子13上の光が当
たつている光センサー列のうち開放絞り値が小さ
いレンズに対応するものを選択するようにしたも
のである。この場合演算回路25では
(j=b―nの時)はXを最少値XMINとみなして
メモリ24に記憶すると共にj=b―nをkとし
てメモリ24に記憶しシフト量jをインクリメン
トしてステツプ(7)に戻らせ、2回目以降(j≠b
―nの時)は演算結果Xがメモリ24の最小値X
MINより小さければメモリ24内のXMIN,kをそ
のX,jに変更しjをインクリメントしてステツ
プ(7)に戻り、XMIN>Xであればそのまゝステツ
プ(7)に戻る。ここにメモリ17,18内のデータ
Ap〜Ao,Bp〜Boとシフト量j、上記(1)式の演
算を行う範囲の関係は第10図のようになる。そ
してj=aになつた時にはステツプ(19)〜
(23)へ進み、コントロール回路23はメモリ2
4内のkから(2)式の判定を行つて測距を行い、そ
の出力によりレンズくり出し用モータが駆動され
てフオーカシングが行われ、又はその検出出力に
より表示装置でフオーカス状態が表示されて手動
でフオーカシングが行われる。 第11図に本発明の他の実施例を示す。この実
施例では上記実施例においてレンズ開放絞り値信
号がコントロール回路23に入力され、コントロ
ール回路23からマルチプレクサ8へ光センサー
選択信号が出力されて光センサー出力の選択が行
われる。 第12図は本発明の更に他の実施例を示す。こ
の実施例は光センサー列の選択をコントロール回
路23内のプログラムにより行う例であり、上記
実施列において第8図の演算プログラムのうち光
センサー出力読み込み部分{ステツプ(1)〜(5)}の
内容を第13図の如く変更し素子13上の光が当
たつている光センサー列のうち開放絞り値が小さ
いレンズに対応するものを選択するようにしたも
のである。この場合演算回路25では
【式】なる演算により光センキー列出
力の平均値を求め、コントロール回路23はその
平均値が一定値k以上であるか否かによりその光
センサー列に光が当たつているか否かを判定して
いる。 以上のように本発明による自動焦点検出装置に
あつては光センサーを複数種類設け使用レンズの
開放絞り値に応じて1種類の光センサー群を選択
して使用するようにしたので、開放絞り値の小さ
なレンズを使用しても十分な測距精度を保証する
ことができ、かつ開放絞り値の大きなレンズに対
しても測距可能である。 なお、測距精度は開放絞り値の大きなレンズを
使用すると低下するが、同時にレンズの被写界深
度も広くなるので、実用上は問題ない。
平均値が一定値k以上であるか否かによりその光
センサー列に光が当たつているか否かを判定して
いる。 以上のように本発明による自動焦点検出装置に
あつては光センサーを複数種類設け使用レンズの
開放絞り値に応じて1種類の光センサー群を選択
して使用するようにしたので、開放絞り値の小さ
なレンズを使用しても十分な測距精度を保証する
ことができ、かつ開放絞り値の大きなレンズに対
しても測距可能である。 なお、測距精度は開放絞り値の大きなレンズを
使用すると低下するが、同時にレンズの被写界深
度も広くなるので、実用上は問題ない。
第1図イ,ロは従来の自動焦点検出装置の一部
を示す概略図、第2図及び第3図は同装置を説明
するための図、第4図は同装置の光センサーを示
す平面図、第5図は同装置を説明するための図、
第6図は本発明の一実施例における光センサーを
示す平面図、第7図は同実施例を示すブロツクダ
イアグラム、第8図〜第10図は同実施例を説明
するための図、第11図及び第12図は本発明の
他の実施例を示すブロツクダイアグラム、第13
図は同実施例を説明するためのフローチヤートで
ある。 SA1p〜SA3o,SB1p〜SB3o……光センサー、8
……マルチプレクサ。
を示す概略図、第2図及び第3図は同装置を説明
するための図、第4図は同装置の光センサーを示
す平面図、第5図は同装置を説明するための図、
第6図は本発明の一実施例における光センサーを
示す平面図、第7図は同実施例を示すブロツクダ
イアグラム、第8図〜第10図は同実施例を説明
するための図、第11図及び第12図は本発明の
他の実施例を示すブロツクダイアグラム、第13
図は同実施例を説明するためのフローチヤートで
ある。 SA1p〜SA3o,SB1p〜SB3o……光センサー、8
……マルチプレクサ。
Claims (1)
- 1 対物レンズの結像作用光線を瞳分割して1対
の光センサー群で受けこの光センサー群の出力信
号より焦点状態を検出する自動焦点検出装置にお
いて、前記1対の光センサー群を複数種類備え、
この複数種類の光センサー群より使用レンズの開
放絞り値に応じて1種類の光センサー群を選択し
て使用するようにしたことを特徴とする自動焦点
検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1892279A JPS55111927A (en) | 1979-02-20 | 1979-02-20 | Automatic focus detector |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1892279A JPS55111927A (en) | 1979-02-20 | 1979-02-20 | Automatic focus detector |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55111927A JPS55111927A (en) | 1980-08-29 |
| JPS626206B2 true JPS626206B2 (ja) | 1987-02-09 |
Family
ID=11985102
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1892279A Granted JPS55111927A (en) | 1979-02-20 | 1979-02-20 | Automatic focus detector |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS55111927A (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6127374Y2 (ja) * | 1979-02-28 | 1986-08-15 | ||
| JPS55144211A (en) * | 1979-04-27 | 1980-11-11 | Fuji Photo Optical Co Ltd | Focus detector of camera |
| JPS59133512A (ja) * | 1983-01-21 | 1984-07-31 | Nippon Kogaku Kk <Nikon> | 焦点検出装置 |
| US4509842A (en) * | 1983-02-01 | 1985-04-09 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Camera system capable of focus detection through an interchangeable objective lens |
| JPS59168713U (ja) * | 1983-04-26 | 1984-11-12 | 京セラ株式会社 | 自動焦点検出カメラにおけるセンサ切換装置 |
| US4959677A (en) * | 1986-10-01 | 1990-09-25 | Canon Kabushiki Kaisha | Device for detecting the focus adjusted state of an objecting lens |
| JPH03214133A (ja) * | 1990-01-18 | 1991-09-19 | Nikon Corp | 焦点検出装置 |
| JP4532968B2 (ja) | 2004-04-13 | 2010-08-25 | キヤノン株式会社 | 焦点検出装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2703290A1 (de) * | 1977-01-27 | 1978-08-03 | Leitz Ernst Gmbh | Elektro-optische fokussiereinrichtung fuer fotografische kameras |
-
1979
- 1979-02-20 JP JP1892279A patent/JPS55111927A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55111927A (en) | 1980-08-29 |
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