JPS626211B2 - - Google Patents
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- JPS626211B2 JPS626211B2 JP54018985A JP1898579A JPS626211B2 JP S626211 B2 JPS626211 B2 JP S626211B2 JP 54018985 A JP54018985 A JP 54018985A JP 1898579 A JP1898579 A JP 1898579A JP S626211 B2 JPS626211 B2 JP S626211B2
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- electrode
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- electrode means
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02F—OPTICAL DEVICES OR ARRANGEMENTS FOR THE CONTROL OF LIGHT BY MODIFICATION OF THE OPTICAL PROPERTIES OF THE MEDIA OF THE ELEMENTS INVOLVED THEREIN; NON-LINEAR OPTICS; FREQUENCY-CHANGING OF LIGHT; OPTICAL LOGIC ELEMENTS; OPTICAL ANALOGUE/DIGITAL CONVERTERS
- G02F1/00—Devices or arrangements for the control of the intensity, colour, phase, polarisation or direction of light arriving from an independent light source, e.g. switching, gating or modulating; Non-linear optics
- G02F1/29—Devices or arrangements for the control of the intensity, colour, phase, polarisation or direction of light arriving from an independent light source, e.g. switching, gating or modulating; Non-linear optics for the control of the position or the direction of light beams, i.e. deflection
- G02F1/31—Digital deflection, i.e. optical switching
- G02F1/313—Digital deflection, i.e. optical switching in an optical waveguide structure
- G02F1/3137—Digital deflection, i.e. optical switching in an optical waveguide structure with intersecting or branching waveguides, e.g. X-switches and Y-junctions
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04J—MULTIPLEX COMMUNICATION
- H04J14/00—Optical multiplex systems
- H04J14/08—Time-division multiplex systems
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Nonlinear Science (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Signal Processing (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
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- Optical Communication System (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、全般的には光エネルギの伝搬を制御
する光電装置に関し、またさらに特定すれば、伝
搬光流によつて運ばれるデータのマルチプレツク
スおよびデマルチプレツクスを行う光案内装置に
関する。
する光電装置に関し、またさらに特定すれば、伝
搬光流によつて運ばれるデータのマルチプレツク
スおよびデマルチプレツクスを行う光案内装置に
関する。
LiTaO3またはLiNbO3等のような光電材料から
成る板において重複モードの光学ビームを案内す
る装置は、当発明者およびそのグループによつて
論文「エレクトロ―オプテイツク・チヤネル・ウ
エーブガイド・モデユレータ・フオー・マルチモ
ード・フアイバ」アプライド・フイジツクス・レ
ターズ第28巻、第6号、1976年3月15日、第321
頁に説明されている。このような装置において対
向する金属ストリツプ電極は、透明な光電的に能
動的な板の両方の大きな面にはり付けることがで
きる。光は、電極の対向端部に隣接する能動板の
端部に垂直入射で当たるようにガラス繊維ガイド
によつて板に入りかつ取出される。対向電極に適
当な電圧を供給した時光電板に生じるわずかな屈
折率の変化が、出力繊維ガイドに対する入力繊維
ガイドからの光の伝搬を制御する。従つてこのよ
うな案内波光学系の種々の構成を利用して、変調
器、ハイブリツド結合器およびスイツチが考えら
れている。また複数の電気的にスイツチ可能な3
ポートハイブリツド結合器を組合せて、マルチプ
レツクスおよびデマルチプレツクス装置も形成さ
れている。このようなスイツチ可能な2つのハイ
ブリツド結合器は、高絶縁性単極双投スイツチを
形成するように組合せることができ、またN個の
このような結合器は、電気的に制御可能なN:1
マルチプレクサまたはデマルチプレクサを構成す
るために使用できる。
成る板において重複モードの光学ビームを案内す
る装置は、当発明者およびそのグループによつて
論文「エレクトロ―オプテイツク・チヤネル・ウ
エーブガイド・モデユレータ・フオー・マルチモ
ード・フアイバ」アプライド・フイジツクス・レ
ターズ第28巻、第6号、1976年3月15日、第321
頁に説明されている。このような装置において対
向する金属ストリツプ電極は、透明な光電的に能
動的な板の両方の大きな面にはり付けることがで
きる。光は、電極の対向端部に隣接する能動板の
端部に垂直入射で当たるようにガラス繊維ガイド
によつて板に入りかつ取出される。対向電極に適
当な電圧を供給した時光電板に生じるわずかな屈
折率の変化が、出力繊維ガイドに対する入力繊維
ガイドからの光の伝搬を制御する。従つてこのよ
うな案内波光学系の種々の構成を利用して、変調
器、ハイブリツド結合器およびスイツチが考えら
れている。また複数の電気的にスイツチ可能な3
ポートハイブリツド結合器を組合せて、マルチプ
レツクスおよびデマルチプレツクス装置も形成さ
れている。このようなスイツチ可能な2つのハイ
ブリツド結合器は、高絶縁性単極双投スイツチを
形成するように組合せることができ、またN個の
このような結合器は、電気的に制御可能なN:1
マルチプレクサまたはデマルチプレクサを構成す
るために使用できる。
電気的にスイツチ可能な3ポート光学ハイブリ
ツド結合器は公知である。論文「マルチモード・
アクロマテイツク・エレクトロオプテイツク・ウ
エーブガイド・スイツチ・フオー・フアイバオプ
テイツク・コミユニケーシヨンズ」アプライド・
フイジツクス・レターズ第28巻、第12号、1976年
6月15日、第716頁において当発明者およびその
グループによつて説明された結合器を除いて、こ
れら公知技術のスイツチ可能なハイブリツド結合
器は、一般に光学エネルギ伝搬の単一モードでし
か動作せず、従つて所定の所望の構造的特徴およ
び重複モード結合器の当然の利点を持たない。こ
の論文のスイツチ可能な重複モード結合器は、再
び入出力繊維および対になつた電極を有し、これ
ら電極は、主光学チヤネルおよび分岐チヤネルを
形成するため間にあるギヤツプによつて電気的に
減結合されている。電圧は、屈折率を増大させか
つ同じ電極の下に光波ガイドを形成するように、
結晶の厚みにわたつて主チヤネル電極に加えられ
る。分岐ガイド電極に電圧を加えないかまたは逆
電圧を加えることによつて、光エネルギは、大体
において分岐チヤネルには結合されない。電圧が
分岐ガイド電極に供給されると、主チヤネルに伝
搬する光エネルギは、2つの光チヤネルに分割さ
れる。
ツド結合器は公知である。論文「マルチモード・
アクロマテイツク・エレクトロオプテイツク・ウ
エーブガイド・スイツチ・フオー・フアイバオプ
テイツク・コミユニケーシヨンズ」アプライド・
フイジツクス・レターズ第28巻、第12号、1976年
6月15日、第716頁において当発明者およびその
グループによつて説明された結合器を除いて、こ
れら公知技術のスイツチ可能なハイブリツド結合
器は、一般に光学エネルギ伝搬の単一モードでし
か動作せず、従つて所定の所望の構造的特徴およ
び重複モード結合器の当然の利点を持たない。こ
の論文のスイツチ可能な重複モード結合器は、再
び入出力繊維および対になつた電極を有し、これ
ら電極は、主光学チヤネルおよび分岐チヤネルを
形成するため間にあるギヤツプによつて電気的に
減結合されている。電圧は、屈折率を増大させか
つ同じ電極の下に光波ガイドを形成するように、
結晶の厚みにわたつて主チヤネル電極に加えられ
る。分岐ガイド電極に電圧を加えないかまたは逆
電圧を加えることによつて、光エネルギは、大体
において分岐チヤネルには結合されない。電圧が
分岐ガイド電極に供給されると、主チヤネルに伝
搬する光エネルギは、2つの光チヤネルに分割さ
れる。
これらおよびその他の光電的にスイツチ可能な
重複モード装置は、本発明によれば効果的なマル
チプレツクスまたはデマルチプレツクス装置を提
供するために使用できる。例えばこの目的に適し
たその他のスイツチ可能な結合装置は、「エレク
トロオプテイツク・マルチプレクサ・ウイズ・ハ
イ・インターチヤネル・イソレイシヨン」として
1977年5月12日に出願されかつスペリー・ランド
社に属する、エー・アール・ネルソンの米国特許
出願第796103号明細書に示されている。この装置
は、電極間の結晶の屈折率を減少するため、従つ
て電極によつて外形を決められた光学波ガイドを
形成するため、光電結晶の上面および下面に配置
された電極に電圧を加えることによつて形成され
た光学障壁波ガイドに結合された入出力繊維ガイ
ドを使用する。電極は、例えば主光学波ガイド、
分岐光学波ガイドおよび光学ゲートを形成するた
め、主および分岐波ガイドの交点に配置してもよ
い。主波ガイドから分岐波ガイドへの光学エネル
ギの結合は、ゲート電極から電圧を除去すること
によつて、従つて2つの光学波ガイドの間にある
障壁を除去することによつて行われる。光学エネ
ルギは、主波ガイドに第2のゲート電極を設け、
かつ2つのゲート電極の間で交互に電圧を供給す
ることによつてスイツチできる。
重複モード装置は、本発明によれば効果的なマル
チプレツクスまたはデマルチプレツクス装置を提
供するために使用できる。例えばこの目的に適し
たその他のスイツチ可能な結合装置は、「エレク
トロオプテイツク・マルチプレクサ・ウイズ・ハ
イ・インターチヤネル・イソレイシヨン」として
1977年5月12日に出願されかつスペリー・ランド
社に属する、エー・アール・ネルソンの米国特許
出願第796103号明細書に示されている。この装置
は、電極間の結晶の屈折率を減少するため、従つ
て電極によつて外形を決められた光学波ガイドを
形成するため、光電結晶の上面および下面に配置
された電極に電圧を加えることによつて形成され
た光学障壁波ガイドに結合された入出力繊維ガイ
ドを使用する。電極は、例えば主光学波ガイド、
分岐光学波ガイドおよび光学ゲートを形成するた
め、主および分岐波ガイドの交点に配置してもよ
い。主波ガイドから分岐波ガイドへの光学エネル
ギの結合は、ゲート電極から電圧を除去すること
によつて、従つて2つの光学波ガイドの間にある
障壁を除去することによつて行われる。光学エネ
ルギは、主波ガイドに第2のゲート電極を設け、
かつ2つのゲート電極の間で交互に電圧を供給す
ることによつてスイツチできる。
これらおよびその他のスイツチ可能な結合装置
は、単一モードまたは重複モードにかかわりなく
一般にスイツチ電極を励起するために比較的大き
な電圧および電力レベルを必要とする。例えば
400Vのオーダであるこれら電圧レベルは、例え
ば表面波形式のスイツチ、マルチプレクサおよび
デマルチプレクサに関して公知の電気的にスイツ
チ可能な装置を使用するため根本的な制限を生じ
る。本当に有用な光学マルチプレクサ構成を実現
するため、簡単な通常の半導体装置段から供給で
きる低いスイツチ電圧レベルが必要であり、この
ようなレベルは、ほぼ5Vである。マルチプレツ
クスのための光学的な要件は、供給可能な公知の
スイツチ可能な光学結合器によつて合理的な程度
に満たされるが、一方電圧、従つて電力の要件
は、経済的には満たされていない。それ故に本発
明の第1の目的は、光学マルチプレクサおよびデ
マルチプレクサにおいて、比較的低い励起電圧ま
たはスイツチ電圧および低い電力を有効に使用で
きるように、電気的にスイツチされる結合装置を
動作させる系を提供することにある。
は、単一モードまたは重複モードにかかわりなく
一般にスイツチ電極を励起するために比較的大き
な電圧および電力レベルを必要とする。例えば
400Vのオーダであるこれら電圧レベルは、例え
ば表面波形式のスイツチ、マルチプレクサおよび
デマルチプレクサに関して公知の電気的にスイツ
チ可能な装置を使用するため根本的な制限を生じ
る。本当に有用な光学マルチプレクサ構成を実現
するため、簡単な通常の半導体装置段から供給で
きる低いスイツチ電圧レベルが必要であり、この
ようなレベルは、ほぼ5Vである。マルチプレツ
クスのための光学的な要件は、供給可能な公知の
スイツチ可能な光学結合器によつて合理的な程度
に満たされるが、一方電圧、従つて電力の要件
は、経済的には満たされていない。それ故に本発
明の第1の目的は、光学マルチプレクサおよびデ
マルチプレクサにおいて、比較的低い励起電圧ま
たはスイツチ電圧および低い電力を有効に使用で
きるように、電気的にスイツチされる結合装置を
動作させる系を提供することにある。
本発明は、光信号の伝搬を制御する光電装置特
に伝搬光流によつて運ばれる符号化された形のデ
ータのマルチプレツクスおよびデマルチプレツク
スを行う光案内装置に関する。本発明によるマル
チプレクサまたはデマルチプレクサの実施例は、
光電的に能動的な板の対向する面上に配置された
複数の光案内電極を利用し、これら電極は、光電
板の実効屈折率を選択的に変化するため、基本波
および調波周波数で共振励起される。このように
して光は、入力光学ガイドと複数の光学信号伝搬
ガイドの選ばれた1つとの間に連続的に結合され
る。
に伝搬光流によつて運ばれる符号化された形のデ
ータのマルチプレツクスおよびデマルチプレツク
スを行う光案内装置に関する。本発明によるマル
チプレクサまたはデマルチプレクサの実施例は、
光電的に能動的な板の対向する面上に配置された
複数の光案内電極を利用し、これら電極は、光電
板の実効屈折率を選択的に変化するため、基本波
および調波周波数で共振励起される。このように
して光は、入力光学ガイドと複数の光学信号伝搬
ガイドの選ばれた1つとの間に連続的に結合され
る。
本発明の実施例を以下図面によつて説明する。
第1A図および第1B図において本発明は、前
記引用文献に示された一般的な形式の電気的にス
イツチ可能な3ポート結合器を使用したマルチプ
レクサまたはデマルチプレクサ15の形でスイツ
チ可能な光学結合装置として示されている。この
ような3つの光学ハイブリツド結合器は、1:4
装置を生じるために使用され、従つて1つの通常
の入力繊維ガイド32は、デマルチプレツクスの
ため選択的に光学信号を同様な4つの出力光学繊
維ガイド50,51,52,53のいずれにも結
合することができる。他方において4つの繊維光
学ガイド50,51,52,53内に生じる分離
された入力信号は、選択的かつ排他的に繊維光学
ガイド32内へ伝搬することができ、このガイド
は、この時にはマルチプレクサ出力端子として使
用される。
記引用文献に示された一般的な形式の電気的にス
イツチ可能な3ポート結合器を使用したマルチプ
レクサまたはデマルチプレクサ15の形でスイツ
チ可能な光学結合装置として示されている。この
ような3つの光学ハイブリツド結合器は、1:4
装置を生じるために使用され、従つて1つの通常
の入力繊維ガイド32は、デマルチプレツクスの
ため選択的に光学信号を同様な4つの出力光学繊
維ガイド50,51,52,53のいずれにも結
合することができる。他方において4つの繊維光
学ガイド50,51,52,53内に生じる分離
された入力信号は、選択的かつ排他的に繊維光学
ガイド32内へ伝搬することができ、このガイド
は、この時にはマルチプレクサ出力端子として使
用される。
本発明の光電部品は、Z切断LiTaO3,LiNbO3
またはすでに供給可能な光電反応材料であつても
よい薄板33上に形成される。導電性電極は、透
明な板33のそれぞれの広い面上に蒸着されまた
は通常の技術を適用して形成される。板33の下
面にある電極31は、下面全範囲を覆つた薄い金
属フイルムにするだけでよく、従つてアースまた
は上面電極に対する別の基準電位板として線20
および端子21を介してそのまま使用され、かつ
上面電極と共に個々のコンデンサを形成する。
またはすでに供給可能な光電反応材料であつても
よい薄板33上に形成される。導電性電極は、透
明な板33のそれぞれの広い面上に蒸着されまた
は通常の技術を適用して形成される。板33の下
面にある電極31は、下面全範囲を覆つた薄い金
属フイルムにするだけでよく、従つてアースまた
は上面電極に対する別の基準電位板として線20
および端子21を介してそのまま使用され、かつ
上面電極と共に個々のコンデンサを形成する。
複数の上面電極34,37,38,43,4
4,45,46は、適当なマスクによつて金、銀
またはアルミニウムのような導電性金属を通常の
ように蒸着して、同時に互いに絶縁して容易に形
成される。チヤネルAをなす第1の電極34は、
板33の入力面から1対の電気的に絶縁するギヤ
ツプ35,36へ延びており、適当な電圧を供給
した場合、電極34は下側電極板31と共動し、
波ガイドを形成し、このガイド内において光学エ
ネルギは、板33の平らな入力面に突合せ結合さ
れた繊維光学ガイド32に関して容易に伝搬す
る。光学結合器の対称的な分岐チヤネルAおよび
チヤネルB構造を形成するため、電極34は、小
さな角度の対称的な頂部34aを有し、かつそれ
ぞれの電極37および38の傾斜部37aおよび
38aは、図示したように頂部34aの両側に配
置されている。頂部34aおよび傾斜部37aお
よび38aの角度は、便宜上典形的なもので示さ
れているが、角度が小さい程、使用上有利なの
で、ギヤツプ35および36は、図示したものよ
りずつと長く、また入力光の大部分が、一層容易
にチヤネルBまたはチヤネルCに分岐できること
は明らかである。電気的に絶縁するギヤツプ3
5,36を起えて電極34とは反対側の電極37
および38の端部に、4つの出力チヤネルD,
E,FまたはGへ選択的に光を供給する付加的な
2つのスイツチ可能な結合器が配置されている。
これらのチヤネルは、全体的に扇状パターンに配
置された付加的な電気的に選択可能な4つの光伝
搬路を定義するため、付加的な4つの金属電極を
含んでいる。このような電極43,44,45,
46は、それぞれ第1または入力光学スイツチの
頂部34aおよび傾斜部37a,38aについて
説明したものと同様なギヤツプおよび分岐ガイド
構造を用いて電極37および38にスイツチ可能
に結合されている。このようにして電極37のと
とがつた出力端部は、電気的に制御可能なスイツ
チを形成するため出力ガイド電極43および44
の傾斜部と共動し、それぞれの出力繊維ガイド5
0または51の選ばれた1つへ通じるそれぞれの
電極43または44の一方または他方の下の流れ
に連続させるように、電極37の下およびギヤツ
プ39またはギヤツプ40の下に流れる光の方向
を指示する。さらに電極38のとがつた出力端部
は、別の電気的に制御可能なスイツチを形成する
ため出力ガイド電極45または46の傾斜部と共
動し、それぞれの出力繊維ガイド52または53
の選ばれた1つへ通じるそれぞれの電極45また
は46の一方または他方の下に選択的に伝搬する
ため、電極38の下およびギヤツプ41またはギ
ヤツプ42の下に流れるいずれかの光の方向を指
示する。繊維光学ガイド32のような繊維光学ガ
イド50ないし53は、板33の平らな出力面に
突き合せて取付けられており、ここにおいて有利
な通常の方法で保持されていることが明らかであ
る。
4,45,46は、適当なマスクによつて金、銀
またはアルミニウムのような導電性金属を通常の
ように蒸着して、同時に互いに絶縁して容易に形
成される。チヤネルAをなす第1の電極34は、
板33の入力面から1対の電気的に絶縁するギヤ
ツプ35,36へ延びており、適当な電圧を供給
した場合、電極34は下側電極板31と共動し、
波ガイドを形成し、このガイド内において光学エ
ネルギは、板33の平らな入力面に突合せ結合さ
れた繊維光学ガイド32に関して容易に伝搬す
る。光学結合器の対称的な分岐チヤネルAおよび
チヤネルB構造を形成するため、電極34は、小
さな角度の対称的な頂部34aを有し、かつそれ
ぞれの電極37および38の傾斜部37aおよび
38aは、図示したように頂部34aの両側に配
置されている。頂部34aおよび傾斜部37aお
よび38aの角度は、便宜上典形的なもので示さ
れているが、角度が小さい程、使用上有利なの
で、ギヤツプ35および36は、図示したものよ
りずつと長く、また入力光の大部分が、一層容易
にチヤネルBまたはチヤネルCに分岐できること
は明らかである。電気的に絶縁するギヤツプ3
5,36を起えて電極34とは反対側の電極37
および38の端部に、4つの出力チヤネルD,
E,FまたはGへ選択的に光を供給する付加的な
2つのスイツチ可能な結合器が配置されている。
これらのチヤネルは、全体的に扇状パターンに配
置された付加的な電気的に選択可能な4つの光伝
搬路を定義するため、付加的な4つの金属電極を
含んでいる。このような電極43,44,45,
46は、それぞれ第1または入力光学スイツチの
頂部34aおよび傾斜部37a,38aについて
説明したものと同様なギヤツプおよび分岐ガイド
構造を用いて電極37および38にスイツチ可能
に結合されている。このようにして電極37のと
とがつた出力端部は、電気的に制御可能なスイツ
チを形成するため出力ガイド電極43および44
の傾斜部と共動し、それぞれの出力繊維ガイド5
0または51の選ばれた1つへ通じるそれぞれの
電極43または44の一方または他方の下の流れ
に連続させるように、電極37の下およびギヤツ
プ39またはギヤツプ40の下に流れる光の方向
を指示する。さらに電極38のとがつた出力端部
は、別の電気的に制御可能なスイツチを形成する
ため出力ガイド電極45または46の傾斜部と共
動し、それぞれの出力繊維ガイド52または53
の選ばれた1つへ通じるそれぞれの電極45また
は46の一方または他方の下に選択的に伝搬する
ため、電極38の下およびギヤツプ41またはギ
ヤツプ42の下に流れるいずれかの光の方向を指
示する。繊維光学ガイド32のような繊維光学ガ
イド50ないし53は、板33の平らな出力面に
突き合せて取付けられており、ここにおいて有利
な通常の方法で保持されていることが明らかであ
る。
第1A図は、本発明の特別の形態を示してお
り、それにより3つのスイツチ可能な結合器に関
して光経路をスイツチするための電圧および電力
レベルはかなり低下できる。前記のように下側金
属板31は、複数の上側電極のそれぞれと共にコ
ンデンサを形成しており、例えばコンデンサは、
電極31および37が存在するので板33に形成
された容量Cを有する。このような容量Cを電圧
レベルVに充電するのに必要なエネルギUは、1/
2CV2である。容量Cは、典形的なマルチプレツ
クスおよびデマルチプレツクス動作において、周
波数で周期的に充放電されるものであり、その
結果電力損失P=CV2を生じる。
り、それにより3つのスイツチ可能な結合器に関
して光経路をスイツチするための電圧および電力
レベルはかなり低下できる。前記のように下側金
属板31は、複数の上側電極のそれぞれと共にコ
ンデンサを形成しており、例えばコンデンサは、
電極31および37が存在するので板33に形成
された容量Cを有する。このような容量Cを電圧
レベルVに充電するのに必要なエネルギUは、1/
2CV2である。容量Cは、典形的なマルチプレツ
クスおよびデマルチプレツクス動作において、周
波数で周期的に充放電されるものであり、その
結果電力損失P=CV2を生じる。
例えば装置が、それぞれの電極毎に20PFの容
量Cを有するものとし、かつ電極が1.2MHzの速
度で400Vのレベルに励起されることが必要であ
るものとする。消費される電力Pは、ほぼ4.0W
になる。1.2MHzの速度は、スイツチ速度がデー
タ流の速度より早くなければならないので仮定す
るものである。このモデルはあまりに簡単化しす
ぎるが、実際の容量負荷は、電極の容量Cを含む
だけでなく、駆動回路および電線等の容量を含む
はずである。実際には1つの電極あたりの実際の
容量負荷のさらに現実的な見積りは103PFであ
り、この値は、例えば1:4光学マルチプレクサ
においてほぼ200Wの観察された無効電力損失か
ら得られたものである。
量Cを有するものとし、かつ電極が1.2MHzの速
度で400Vのレベルに励起されることが必要であ
るものとする。消費される電力Pは、ほぼ4.0W
になる。1.2MHzの速度は、スイツチ速度がデー
タ流の速度より早くなければならないので仮定す
るものである。このモデルはあまりに簡単化しす
ぎるが、実際の容量負荷は、電極の容量Cを含む
だけでなく、駆動回路および電線等の容量を含む
はずである。実際には1つの電極あたりの実際の
容量負荷のさらに現実的な見積りは103PFであ
り、この値は、例えば1:4光学マルチプレクサ
においてほぼ200Wの観察された無効電力損失か
ら得られたものである。
本発明によれば電極あたりの不都合な電力損失
は、共振点で励起される同調された回路内にそれ
ぞれの電極対の実効容量Cおよびこれに結合され
た回路を含むことによつてQによつて減少される
ので、fCV2/Qの大きさの程度によつて電力損
失は減少する。Qの値100は容易に得られるの
で、例えばこのようにして励起される4:1マル
チプレクサに対して電力損失は、0.04Wにしかな
らない。さらにそれぞれの電極容量が同調された
回路の一部として含まれるならば、それぞれの電
極において板33にかかる電圧は、同調された回
路の端子にかかる電圧よりも比Qだけ大きい。
100のQによつて容易に供給可能な5Vの駆動器出
力信号は、周調された回路によつてマルチプレク
サ電極対にかかる500Vの信号に変換される。従
つて共振駆動によつて装置は、適度な駆動電力だ
けを供給可能な通常の5V半導体駆動回路から困
難なく直接励起できる。
は、共振点で励起される同調された回路内にそれ
ぞれの電極対の実効容量Cおよびこれに結合され
た回路を含むことによつてQによつて減少される
ので、fCV2/Qの大きさの程度によつて電力損
失は減少する。Qの値100は容易に得られるの
で、例えばこのようにして励起される4:1マル
チプレクサに対して電力損失は、0.04Wにしかな
らない。さらにそれぞれの電極容量が同調された
回路の一部として含まれるならば、それぞれの電
極において板33にかかる電圧は、同調された回
路の端子にかかる電圧よりも比Qだけ大きい。
100のQによつて容易に供給可能な5Vの駆動器出
力信号は、周調された回路によつてマルチプレク
サ電極対にかかる500Vの信号に変換される。従
つて共振駆動によつて装置は、適度な駆動電力だ
けを供給可能な通常の5V半導体駆動回路から困
難なく直接励起できる。
本発明によればスイツチ電極系の駆動は、さら
に第1A図の調波駆動回路によつて行われ、その
際主発振器1は、例えば1.2MHzの周波数2で
動作するようになつている。発振器1の直接2
出力端子は、並列コンデンサ16および16aを
共振励起するためインダクタンス2aおよび端子
7を介して接続されており、コンデンサ16およ
び16aは、第1B図の電極44と31の間およ
び電極46と31の間のそれぞれの容量を表わし
ている。発振器1の直接出力端子は、並列コンデ
ンサ17および17bを励起するためインバータ
4およびインダクタンス2bを介しても接続され
ており、コンデンサ17および17aは、第1B
図の電極43と31の間および電極45と31の
間のそれぞれの容量を表わしている。間接バイア
ス源21は、必要ならば前記のコンデンサ16,
16a,17,17aに接続してもよく、かつ線
23を介して接地されている。
に第1A図の調波駆動回路によつて行われ、その
際主発振器1は、例えば1.2MHzの周波数2で
動作するようになつている。発振器1の直接2
出力端子は、並列コンデンサ16および16aを
共振励起するためインダクタンス2aおよび端子
7を介して接続されており、コンデンサ16およ
び16aは、第1B図の電極44と31の間およ
び電極46と31の間のそれぞれの容量を表わし
ている。発振器1の直接出力端子は、並列コンデ
ンサ17および17bを励起するためインバータ
4およびインダクタンス2bを介しても接続され
ており、コンデンサ17および17aは、第1B
図の電極43と31の間および電極45と31の
間のそれぞれの容量を表わしている。間接バイア
ス源21は、必要ならば前記のコンデンサ16,
16a,17,17aに接続してもよく、かつ線
23を介して接地されている。
発振器1は、通常の2分割カウンタ3にも信号
を供給し、このカウンタのf出力端子は、インダ
クタンス6aおよび端子9を介して直接コンデン
サ18に接続されている。分周器3の出力は、イ
ンバータ5によつてインダクタンス6bおよび端
子10を介してコンデンサ19にも供給される。
コンデンサ18および19は、それぞれ第1B図
において電極38と31の間および電極37と3
1の間に形成されるそれぞれの容量を表わしてい
る。
を供給し、このカウンタのf出力端子は、インダ
クタンス6aおよび端子9を介して直接コンデン
サ18に接続されている。分周器3の出力は、イ
ンバータ5によつてインダクタンス6bおよび端
子10を介してコンデンサ19にも供給される。
コンデンサ18および19は、それぞれ第1B図
において電極38と31の間および電極37と3
1の間に形成されるそれぞれの容量を表わしてい
る。
および2信号の間の位相関係は、大体にお
いて第3図に波形を示すように調節されているの
で、チヤネルBおよびC(第1B図)を形成する
電極37および38は、周波数で正弦波状に励
起され、一方電極43,44,45および46
は、周波数2で正弦波状に励起される。電極3
7および38を周波数でスイツチ励起すること
によつて光は、マルチプレクサ15の動作中に周
波数の半サイクル毎に、電極37および38の
下にあるそれぞれの分岐チヤネルBおよびCの一
方または他方へ方向指示される。
いて第3図に波形を示すように調節されているの
で、チヤネルBおよびC(第1B図)を形成する
電極37および38は、周波数で正弦波状に励
起され、一方電極43,44,45および46
は、周波数2で正弦波状に励起される。電極3
7および38を周波数でスイツチ励起すること
によつて光は、マルチプレクサ15の動作中に周
波数の半サイクル毎に、電極37および38の
下にあるそれぞれの分岐チヤネルBおよびCの一
方または他方へ方向指示される。
ギヤツプ39,40およびそれぞれの電極4
3,44と組合わされた出力分岐チヤネルFおよ
びGは、周波数2で励起される電極によつて動
作する。例えば周波数の初めの半サイクルに光
がチヤネルCに向けられたものとする。電極43
および44に加えられた2電圧が相応する全サ
イクルを経過する場合、光は、例えばまずチヤネ
ルCから左へチヤネルGへ向けられる。周波数
のこの半サイクルの間光は、チヤネルBへ流れな
いようになつており、一方電極43,44に加え
られた電圧V2fは、全サイクルにわたつて、まず
光をチヤネルGに伝搬させ、かつそれからチヤネ
ルFへ伝搬させ、従つて繊維光ガイド51へ伝搬
させるように経過する。
3,44と組合わされた出力分岐チヤネルFおよ
びGは、周波数2で励起される電極によつて動
作する。例えば周波数の初めの半サイクルに光
がチヤネルCに向けられたものとする。電極43
および44に加えられた2電圧が相応する全サ
イクルを経過する場合、光は、例えばまずチヤネ
ルCから左へチヤネルGへ向けられる。周波数
のこの半サイクルの間光は、チヤネルBへ流れな
いようになつており、一方電極43,44に加え
られた電圧V2fは、全サイクルにわたつて、まず
光をチヤネルGに伝搬させ、かつそれからチヤネ
ルFへ伝搬させ、従つて繊維光ガイド51へ伝搬
させるように経過する。
すぐ次に入力スイツチは、電極37,38上の
周波数の位相の変化によつて動作し、光をチヤ
ネルAからチヤネルBへ向ける。それ枯に光は、
今度は電極38およびギヤツプ41,42の下の
チヤネルBに向けられる。この時電極45および
46の2電圧によつて、まず繊維光ガイド52
に向けられ、それから周波数2が後続の半サイ
クルを経過する際に繊維光ガイド53に向けられ
る。このサイクルはくり返し行われ、繊維光ガイ
ド32における入力を出力ガイド50ないし53
へ順にデマルチプレツクスが行われ、またはマル
チプレツクスの際にはその反対に行われる。光が
相当するチヤネルD,E,F,Gに流れているか
どうかに関係なく、実効コンデンサ16,16
a,17,17aに2信号が生じるので、2
共振回路は常にこの周波数に同調したままである
ことは明らかである。
周波数の位相の変化によつて動作し、光をチヤ
ネルAからチヤネルBへ向ける。それ枯に光は、
今度は電極38およびギヤツプ41,42の下の
チヤネルBに向けられる。この時電極45および
46の2電圧によつて、まず繊維光ガイド52
に向けられ、それから周波数2が後続の半サイ
クルを経過する際に繊維光ガイド53に向けられ
る。このサイクルはくり返し行われ、繊維光ガイ
ド32における入力を出力ガイド50ないし53
へ順にデマルチプレツクスが行われ、またはマル
チプレツクスの際にはその反対に行われる。光が
相当するチヤネルD,E,F,Gに流れているか
どうかに関係なく、実効コンデンサ16,16
a,17,17aに2信号が生じるので、2
共振回路は常にこの周波数に同調したままである
ことは明らかである。
マルチプレツクスおよびデマルチプレツクスの
間の動作は、板33が4つの繊維光学ガイド5
0,51,52,53のいずれか1つに関して2
つのY結合器のタンデム構成のように動作すると
いうことによつて明らかである。電極31に供給
される特定の直流バイアスによつてチヤネルAか
らチヤネルBまたはCに伝達される光信号は、大
体においてそれぞれの関数1/2(1+Sinft)また
は1/2(1−Sinft)によつて表わすことができ
る。その他のY結合器に対して同様な関数表現を
使用し、かつ出力端子50,51,52または5
3に達する信号が2つの中間Y結合器に対する伝
達係数の積であることがわかれば、4つの出力端
子のそれぞれに達する光信号は、大体において1/
4(1±sinft)(1±sin2ft)によつて示される4
つの係数によつて表わすことができる。実際に両
極性の電圧は、十分に光をY結合器へ2つの方向
のうちの1つに向けるように使われる。従つて大
きな交流電圧によつて光信号レベルは、第3図に
さらに明確に示すようにオンおよびオフの両方の
状態において飽和する。
間の動作は、板33が4つの繊維光学ガイド5
0,51,52,53のいずれか1つに関して2
つのY結合器のタンデム構成のように動作すると
いうことによつて明らかである。電極31に供給
される特定の直流バイアスによつてチヤネルAか
らチヤネルBまたはCに伝達される光信号は、大
体においてそれぞれの関数1/2(1+Sinft)また
は1/2(1−Sinft)によつて表わすことができ
る。その他のY結合器に対して同様な関数表現を
使用し、かつ出力端子50,51,52または5
3に達する信号が2つの中間Y結合器に対する伝
達係数の積であることがわかれば、4つの出力端
子のそれぞれに達する光信号は、大体において1/
4(1±sinft)(1±sin2ft)によつて示される4
つの係数によつて表わすことができる。実際に両
極性の電圧は、十分に光をY結合器へ2つの方向
のうちの1つに向けるように使われる。従つて大
きな交流電圧によつて光信号レベルは、第3図に
さらに明確に示すようにオンおよびオフの両方の
状態において飽和する。
このようなスイツチを使用して、調波関係にあ
りかつ適当な位相関係に制御された2つの正弦波
周波数は、到来光信号を4つの出力ポート50な
いし53の選ばれた1つへ順に分配するため使わ
れ、従つて4:1分割のマルチプレツクスが可能
である。相互関係の規則によれば、同じ装置が、
マルチプレクサまたはデマルチプレクサとして交
換可能に動作する。さらに当業者にとつて本発明
が、N:1の比が2Nであるようなマルチプレク
サおよびデマルチプレクサを提供するために容易
に拡張できることは明らかであり、その際Nは、
装置の連続スイツチ段の数であり、2Nは、1つ
の出力または入力ポートに結合される入力または
出力ポートの数である。この場合必要なN個の励
起電圧は、それぞれ、2、4…2Nであ
る。当業者にとつて第1B図の2段励起回路がよ
り多くのスイツチ段を含むように容易に拡張でき
ることは明らかである。
りかつ適当な位相関係に制御された2つの正弦波
周波数は、到来光信号を4つの出力ポート50な
いし53の選ばれた1つへ順に分配するため使わ
れ、従つて4:1分割のマルチプレツクスが可能
である。相互関係の規則によれば、同じ装置が、
マルチプレクサまたはデマルチプレクサとして交
換可能に動作する。さらに当業者にとつて本発明
が、N:1の比が2Nであるようなマルチプレク
サおよびデマルチプレクサを提供するために容易
に拡張できることは明らかであり、その際Nは、
装置の連続スイツチ段の数であり、2Nは、1つ
の出力または入力ポートに結合される入力または
出力ポートの数である。この場合必要なN個の励
起電圧は、それぞれ、2、4…2Nであ
る。当業者にとつて第1B図の2段励起回路がよ
り多くのスイツチ段を含むように容易に拡張でき
ることは明らかである。
本発明の新しい方式は、その他の電気的にスイ
ツチ可能な結合装置に基くマルチプレクサ・デマ
ルチプレクサ装置の構成に容易に適用できる。例
えば第2図の構成は、電気的に変更可能な結合器
を用いた相対的に対称の構成を示しており、これ
は、前記のネルソンの米国特許出願第796103号明
細書に記載された結合器の変形である。
ツチ可能な結合装置に基くマルチプレクサ・デマ
ルチプレクサ装置の構成に容易に適用できる。例
えば第2図の構成は、電気的に変更可能な結合器
を用いた相対的に対称の構成を示しており、これ
は、前記のネルソンの米国特許出願第796103号明
細書に記載された結合器の変形である。
ネルソンの明細書には、ここでも電気的に能動
の材料から成る板33上で使用するのに適した独
自の光経路スイツチ装置が示されているが、第1
B図のスイツチに使われたものとは異つた光案内
方式が適用されている。第2図においてチヤネル
Aを形成を形成する入力光学波ガイドは、透明な
板33の両面に蒸着できる2つの障壁電極60お
よび61から成る。電極60,61と対向電極ま
たは電極31との間に加えられる電圧は、電極の
電界によつて作用を受ける空間内で屈折率を減少
するような極性を有する。屈折率の変化によつ
て、障壁の間の範囲に発射された入射光を反射す
る電極構造によつて定義される障壁が生じ、従つ
て全搬的に障壁電極パターンによつて定義される
光学波ガイドが形成される。
の材料から成る板33上で使用するのに適した独
自の光経路スイツチ装置が示されているが、第1
B図のスイツチに使われたものとは異つた光案内
方式が適用されている。第2図においてチヤネル
Aを形成を形成する入力光学波ガイドは、透明な
板33の両面に蒸着できる2つの障壁電極60お
よび61から成る。電極60,61と対向電極ま
たは電極31との間に加えられる電圧は、電極の
電界によつて作用を受ける空間内で屈折率を減少
するような極性を有する。屈折率の変化によつ
て、障壁の間の範囲に発射された入射光を反射す
る電極構造によつて定義される障壁が生じ、従つ
て全搬的に障壁電極パターンによつて定義される
光学波ガイドが形成される。
第2図において入力繊維ガイド32と共動する
典形的なネルソンのスイツチの説明において、障
壁電極60,61に電圧が加えられると、入力波
案内チヤネルAが形成される。障壁電極64およ
び65は、同様に励起された時に伝搬チヤネルB
およびCを形成するため、それぞれの電極60,
61と共動する。2つの分岐光ガイドが、このよ
うにしてチヤネルAに対して対称に形成されるこ
とは明らかである。絶縁されたゲート電極62,
63は、チヤネルBおよびCの口のところに対向
して配置され、例えばゲート電極63は、閉じた
または連続した光学ガイドとして根本的に障壁電
極61および64を実効的に結合する連結部であ
るかのように、チヤネルBの口のところに配置さ
れている。従つて障壁形成電圧が、ゲート電極6
3に加えられ、かつゲート62に加えられないな
らば、チヤネルA内の光は、なめらかにチヤネル
C内へ伝搬する。他方においてスイツチ電圧が反
対のゲート電極62に加えられ、かつゲート63
に加えられないと、光は、チヤネルAからチヤネ
ルBへ伝搬する。
典形的なネルソンのスイツチの説明において、障
壁電極60,61に電圧が加えられると、入力波
案内チヤネルAが形成される。障壁電極64およ
び65は、同様に励起された時に伝搬チヤネルB
およびCを形成するため、それぞれの電極60,
61と共動する。2つの分岐光ガイドが、このよ
うにしてチヤネルAに対して対称に形成されるこ
とは明らかである。絶縁されたゲート電極62,
63は、チヤネルBおよびCの口のところに対向
して配置され、例えばゲート電極63は、閉じた
または連続した光学ガイドとして根本的に障壁電
極61および64を実効的に結合する連結部であ
るかのように、チヤネルBの口のところに配置さ
れている。従つて障壁形成電圧が、ゲート電極6
3に加えられ、かつゲート62に加えられないな
らば、チヤネルA内の光は、なめらかにチヤネル
C内へ伝搬する。他方においてスイツチ電圧が反
対のゲート電極62に加えられ、かつゲート63
に加えられないと、光は、チヤネルAからチヤネ
ルBへ伝搬する。
マルチプレツクスまたはデマルチプレツクス動
作を行うため、4つの出力繊維光学ガイド50な
いし53に関連して、ネルソンスイツチのような付
加的なスイツチ66および67の対がチヤネルB
およびCに結合されている。このようにしてスイ
ツチ66内のゲート電極は、周波数2で励起し
た際、チヤネルCに流れる光をチヤネルGまたは
チヤネルEに分岐する。同様にスイツチ67内の
ゲート電極は、光がチヤネルB内に流れている
時、かつゲートが周波数2で励起された時、光
をチヤネルEまたはチヤネルDに分岐する。従つ
て第1A図および第1B図の構成におけるよう
に、線9および10に加えられた周波数の信号
と線11および12に加えられた周波数2の信
号とは、繊維光学ガイド32に存在するどのよう
な光もガイド50,51,52および53へ連続
的にくり返して走査するように共動する。
作を行うため、4つの出力繊維光学ガイド50な
いし53に関連して、ネルソンスイツチのような付
加的なスイツチ66および67の対がチヤネルB
およびCに結合されている。このようにしてスイ
ツチ66内のゲート電極は、周波数2で励起し
た際、チヤネルCに流れる光をチヤネルGまたは
チヤネルEに分岐する。同様にスイツチ67内の
ゲート電極は、光がチヤネルB内に流れている
時、かつゲートが周波数2で励起された時、光
をチヤネルEまたはチヤネルDに分岐する。従つ
て第1A図および第1B図の構成におけるよう
に、線9および10に加えられた周波数の信号
と線11および12に加えられた周波数2の信
号とは、繊維光学ガイド32に存在するどのよう
な光もガイド50,51,52および53へ連続
的にくり返して走査するように共動する。
第1B図および第2図の装置に関するこのよう
な動作は、前記のことから全く明らかである。第
3図において板33の実効屈折率の所望の連続的
かつ周期的な変化を行う個々の波形が示されてい
る。波80は、両方の装置の端子9に加えられる
電圧波+Vを表わしており、また波82は、端
子10に結合される反転波−Vを表わしてい
る。波81および83は、連続的にチヤネルAか
らチヤネルBおよびCへ向けられた相応する光パ
ルスを表わしている。波84および88は、端子
7に加えられた電圧波+V2であり、かつ波8
6および90は、端子8に加えられた対応する電
圧波−V2である。および2波間の共動の
結果として、連続的な位相を有する光パルス8
5,87,89および91が、装置のそれぞれの
出力チヤネルD,E,FおよびGに生じる。
な動作は、前記のことから全く明らかである。第
3図において板33の実効屈折率の所望の連続的
かつ周期的な変化を行う個々の波形が示されてい
る。波80は、両方の装置の端子9に加えられる
電圧波+Vを表わしており、また波82は、端
子10に結合される反転波−Vを表わしてい
る。波81および83は、連続的にチヤネルAか
らチヤネルBおよびCへ向けられた相応する光パ
ルスを表わしている。波84および88は、端子
7に加えられた電圧波+V2であり、かつ波8
6および90は、端子8に加えられた対応する電
圧波−V2である。および2波間の共動の
結果として、連続的な位相を有する光パルス8
5,87,89および91が、装置のそれぞれの
出力チヤネルD,E,FおよびGに生じる。
第1B図の実施例の正常動作においてスイツチ
極性は、複数のチヤネルに関して板33の部分の
屈折率を増大するようになつている。従つて通常
加えられる交流電圧は、常に屈折率を増大するよ
うに、0と正しい極性の電圧尖頭値との間で変化
する。S/N比を最大にすべき特定の情況におい
て複数チヤネルのそれぞれを、VかまたはV2
かに関係なく、励起電圧の非伝搬位相において
わずかに阻止するように強制することは望まし
い。この場合正弦波80,82,84,86,8
8および90は、0電圧軸に単に接する代りに、
この軸を起えてわずかに低下するようにしてもよ
い。第2図の構造において障壁電極60,61,
64,65等に加えられる電圧は、能動板33の
屈折率を減少するような極性であることも指摘し
ておく。ゲート電極62,63等は、OVと板3
3の屈折率の低下を生じる尖頭電圧との間で動作
し、それ故に光の通過を禁止する。さらに高次の
マルチプレツクスまたはデマルチプレツクスが本
発明により実施できることは明らかである。その
ため付加的なスイツチ部または配列を図示された
第1および第2の配列に加えてもよい。第1B図
において例えばチヤネルD,E,FおよびGは、
例えば8つの出力チヤネルに関するマルチプレツ
クスのため、4つのスイツチの第3の配列内へ1
つずつ加えてもよい。この時スイツチ周波数は、
1:2:4の比になるようにする。さらに一般的
に本発明は、例えば2Nの比を有するマルチプレ
クサの構成を提供するように拡張でき、その際N
は、段数であり、2Nは、信号入力(または出
力)ポートに結合された出力(または入力)ポー
トの数である。この場合それぞれ周波数,2
,4…2NのN個の励起電圧が必要であ
る。本発明のその他の変形は、当業者にとつて容
易に明らかである。
極性は、複数のチヤネルに関して板33の部分の
屈折率を増大するようになつている。従つて通常
加えられる交流電圧は、常に屈折率を増大するよ
うに、0と正しい極性の電圧尖頭値との間で変化
する。S/N比を最大にすべき特定の情況におい
て複数チヤネルのそれぞれを、VかまたはV2
かに関係なく、励起電圧の非伝搬位相において
わずかに阻止するように強制することは望まし
い。この場合正弦波80,82,84,86,8
8および90は、0電圧軸に単に接する代りに、
この軸を起えてわずかに低下するようにしてもよ
い。第2図の構造において障壁電極60,61,
64,65等に加えられる電圧は、能動板33の
屈折率を減少するような極性であることも指摘し
ておく。ゲート電極62,63等は、OVと板3
3の屈折率の低下を生じる尖頭電圧との間で動作
し、それ故に光の通過を禁止する。さらに高次の
マルチプレツクスまたはデマルチプレツクスが本
発明により実施できることは明らかである。その
ため付加的なスイツチ部または配列を図示された
第1および第2の配列に加えてもよい。第1B図
において例えばチヤネルD,E,FおよびGは、
例えば8つの出力チヤネルに関するマルチプレツ
クスのため、4つのスイツチの第3の配列内へ1
つずつ加えてもよい。この時スイツチ周波数は、
1:2:4の比になるようにする。さらに一般的
に本発明は、例えば2Nの比を有するマルチプレ
クサの構成を提供するように拡張でき、その際N
は、段数であり、2Nは、信号入力(または出
力)ポートに結合された出力(または入力)ポー
トの数である。この場合それぞれ周波数,2
,4…2NのN個の励起電圧が必要であ
る。本発明のその他の変形は、当業者にとつて容
易に明らかである。
従つて本発明が、複数の共振励起される光案内
電極を用いて多重モード光信号のマルチプレツク
スおよびデマルチプレツクスを行う改善された系
であることは明らかであり、その際電極は、光電
的に能動的な板の対向面上に配置される。基本波
および調波周波数における励起によつて、板の実
効的な屈折率を選択的に変えることができ、光流
は、連続的に一方の光学波ガイドと光学波ガイド
の配列の選ばれた1つとの間に結合される。本発
明によれば、低電圧交流電源を用いて電極を十分
に励起することができる。時分割多重スイツチま
たはマルチプレツクスまたはデマルチプレツクス
動作が、高圧スイツチ電圧を必要とすることなく
こじんまりした集積構造物で行われ、電力および
電圧の需要は、組込まれた共振回路のQに等しい
係数だけ低下する。
電極を用いて多重モード光信号のマルチプレツク
スおよびデマルチプレツクスを行う改善された系
であることは明らかであり、その際電極は、光電
的に能動的な板の対向面上に配置される。基本波
および調波周波数における励起によつて、板の実
効的な屈折率を選択的に変えることができ、光流
は、連続的に一方の光学波ガイドと光学波ガイド
の配列の選ばれた1つとの間に結合される。本発
明によれば、低電圧交流電源を用いて電極を十分
に励起することができる。時分割多重スイツチま
たはマルチプレツクスまたはデマルチプレツクス
動作が、高圧スイツチ電圧を必要とすることなく
こじんまりした集積構造物で行われ、電力および
電圧の需要は、組込まれた共振回路のQに等しい
係数だけ低下する。
本発明を有利な実施例について説明したが、こ
こで使われた言葉が限定というよりはむしろ表現
のための言葉であり、また特許請求の範囲の枠内
における変更が本発明の枠からはずれることなく
可能であることは明らかである。
こで使われた言葉が限定というよりはむしろ表現
のための言葉であり、また特許請求の範囲の枠内
における変更が本発明の枠からはずれることなく
可能であることは明らかである。
第1A図は、調波関係の周波数の励起電圧を発
生する系の配線図、第1B図は、本発明の1実施
例の斜視図、第2図は、本発明の第2の実施例の
平面図、第3図は、本発明の動作を説明するため
に使用する波形図である。 符号の説明、1:発振器、2,6:インダクタ
ンス、3:カウンタ、4,5:インバータ、1
6,17,18,19:コンデンサ、31:下側
電極、32,50,51,52,53:繊維光学
ガイド、33:板、34,37,38,43,4
4,45,46:上面電極。
生する系の配線図、第1B図は、本発明の1実施
例の斜視図、第2図は、本発明の第2の実施例の
平面図、第3図は、本発明の動作を説明するため
に使用する波形図である。 符号の説明、1:発振器、2,6:インダクタ
ンス、3:カウンタ、4,5:インバータ、1
6,17,18,19:コンデンサ、31:下側
電極、32,50,51,52,53:繊維光学
ガイド、33:板、34,37,38,43,4
4,45,46:上面電極。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 電気的に可変の実効屈折率を有する光学的に
透明な材料から成る板が設けられており、 第1の位置において実効屈折率を変えるため、
前記板を通る第1の電界を形成する第1の絶縁さ
れた電極手段が設けられており、それにより前記
可変電界に対して垂直に前記板内において選択可
能な分岐光経路の第1の対を形成し、 第1の絶縁された電極手段が、基本周波数正弦
波電圧によつて励起され、かつ 第2および第3の絶縁された電極手段が、前記
第1の位置から離れたそれぞれ第2および第3の
位置において実効屈析率を変えるため、前記板を
通る第2および第3の電界を形成するように、そ
れぞれ前記第1の対の選択可能な分岐光経路と共
働関係に配置されており、それによりそれぞれ前
記第2および第3の可変電界に対して垂直に前記
板内において選択可能な分岐光経路の第2および
第3の対を形成し、 前記第2および第3の絶縁された電極手段が、
前記基本周波数正弦波電圧の調波の周波数で励起
され、 前記基本周波数および調波周波数の正弦波電圧
が、所定の位相関係を有し、それにより前記第2
および第3の対の選択可能な分岐光経路の個別的
な1つが選ばれる ことを特徴とする、切り換え可能な光学結合装
置。 2 調波および基本正弦波電圧が、2:1の比の
周波数を有する、特許請求の範囲第1項記載の装
置。 3 調波および基本正弦波電圧の振幅が、ほぼ等
しい、特許請求の範囲第2項記載の装置。 4 板は、第1および第2の対向した大きな面、
および第1および第2の対向した小さな面を有
し、これら小さな面は、前記大きな面に対してほ
ぼ垂直な関係に配置されている、特許請求の範囲
第1項記載の装置。 5 第1の光ガイド手段が、第1の小さな面にお
いて板と光を交換する関係を有し、かつ複数の光
ガイド手段が、第2の小さな面において板と光を
交換する関係を有する、特許請求の範囲第4項記
載の装置。 6 第1、第2および第3の絶縁された電極手段
が、少なくとも1つの対向する大きな面に配置さ
れており、第1の光ガイド手段と複数の光ガイド
手段の間で板を通して第1、第2および第3の対
の選択可能な分岐光経路を形成する、特許請求の
範囲第5項記載の装置。 7 第1、第2および第3の絶縁された電極手段
が、板手段と共にそれぞれ第1、第2および第3
の容量手段を形成しており、発振器手段が設けら
れており、かつ第1の誘導手段が、前記発振器手
段に直列接続されており、基本電圧の周波数で前
記第1の容量手段と共振する、特許請求の範囲第
6項記載の装置。 8 発振器手段に応答する分周器手段が設けられ
ており、かつ第2の誘導手段が、前記分周器手段
に直列接続されており、調波電圧の周波数で少な
くとも第2の容量手段と共振する、特許請求の範
囲第7項記載の装置。 9 第1、第2および第3の絶縁された電極手段
が、それぞれ板手段と共働してそれぞれ第1、第
2および第3の容量手段を形成しており、信号発
生器手段が設けられており、かつ第1および第2
の誘導手段が、前記信号発生器手段に応答し、第
1の容量手段と第1の誘導手段が、基本周波数で
共振する手段を形成し、かつ第2および第3の容
量手段と第2の誘導手段が、調波周波数で共振す
る手段を形成している、特許請求の範囲第6項記
載の装置。 10 第1の光ガイド手段と複数の光ガイド手段
が、板に突き合わせて取り付けたフアイバオプチ
ツク光ガイド手段から成る、特許請求の範囲第5
項記載の装置。 11 電気的に可変の屈折率を有する光学的に透
明な材料から成る板が、第1および第2の対向す
る大さな面、およびほぼこれら大きな面に対して
垂直な第1および第2の対向する小さな面を有
し、 第1の光ガイド手段が、第1の小さな面におい
て板と光を交換し、 複数の光ガイド手段が、それぞれ第2の小さな
面において板と光を交換し、 複数の電極手段が、前記対向する大きな面に配
置されており、前記第1の光ガイド手段と前記複
数の光ガイド手段のうち1つとの間で板手段を通
して複数の選択可能な光経路を形成し、 前記複数の電極手段のうち少なくとも第1の対
が、前記複数の選択可能な光経路のうち第1およ
び第2のものに対して第1の光ガイド手段内を伝
わる光を基本周波数で切り換える手段を有し、 前記複数の電極手段のうち少なくとも第2の対
が、前記複数の光経路のうち第3および第4のも
のに対して前記複数の選択可能な光経路のうち前
記第1のもの内を伝わる光を前記基本周波数の調
波で切り換える手段を有する、 特許請求の範囲第1項記載の装置。 12 調波および基本正弦波電圧が、2:1の比
の周波数を有する、特許請求の範囲第11項記載
の装置。 13 調波および基本正弦波電圧の振幅が、ほぼ
等しい、特許請求の範囲第12項記載の装置。 14 複数の電極手段のうち少なくとも第3の対
が、複数の光経路のうち第5および第6のものに
対して複数の光経路のうち第2のものを伝わる光
を基本周波数の調波で切り換える手段を有する、
特許請求の範囲第11項記載の装置。 15 対向する大きな面および対向する小さな面
を有し電気的に可変の屈折率を有する光学的に透
明な材料から成る板、 前記小さな面のうち一方にある光学ポート手
段、 これと対向する小さな面にある複数の光学ポー
ト手段、 前記大きな面のうち一方にある電極手段、およ
び これと対向する大きな面にある複数の電極手段
が設けられており、 これら複数の電極手段は、前記光学ポート手段
に対して光を結合する第1の電極手段、前記第1
の電極手段に対して電気的には絶縁されているが
連続して並べて配置された第2および第3の電極
手段、前記第2の電極手段に対して電気的には絶
縁されているが連続して並べて配置された第4お
よび第5の電極手段、および前記第3の電極手段
に対して電気的には絶縁されているが連続して並
べて配置された第6および第7の電極手段から成
り、 基本正弦波周波数で第2および第3の電極手段
を励起する信号発生器手段が設けられており、こ
の信号発生器手段は付加的に第4、第5、第6お
よび第7の電極手段を前記基本周波数の調波で励
起し、 それにより光の流れが、前記ポート手段と前記
複数のポート手段のうち連続した1つとに対し
て、連続的に切り換えられる、 特許請求の範囲第1項記載の装置。 16 相反する位相の基本周波数が、それぞれ第
2および第3の電極手段に供給される、特許請求
の範囲第15項記載の装置。 17 相反する位相の調波周波数が、それぞれ第
4および第6と第5および第7の電極手段に供給
される、特許請求の範囲第16項記載の装置。 18 第1および第2の端部を有しかつ電界によ
り可変の屈折率を有する光学的に透明な材料から
成る板が設けられており、 前記第1の端部に第1の光学ポート手段が設け
られており、 前記第2の端部に複数の光学ポート手段が設け
られており、 板内において前記第1の光学ポート手段と前記
複数の光学ポート手段との間に複数の独立した電
位の光経路を形成する手段が設けられており、 前記第1の光学ポート手段と共働する第1の光
学スイツチ手段が設けられており、前記第1の光
学スイツチ手段が、前記第1および第2の光経路
と前記光学ポート手段との間の光の流れを方向付
けるため基本周波数正弦波電圧で励起される第1
の対の電極手段を有し、かつ 前記第1の光学スイツチ手段と共働する第2の
光学スイツチ手段が設けられており、前記第2の
光学スイツチ手段が、前記第1および第2の光経
路と前記複数の光学ポート手段とに対して光の流
れを方向付けるため前記基本周波数電圧の調波で
励起される第2および第3の電極手段を有する、 特許請求の範囲第1項記載の装置。 19 調波電圧が、基本周波数電圧の2倍の周波
数を有する、特許請求の範囲第18項記載の装
置。 20 調波電圧の振幅が、基本周波数電圧のほぼ
N倍であり、その際Nが、ほぼ2―2.1の値の範
囲にある、特許請求の範囲第18項記載の装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/879,309 US4175827A (en) | 1978-02-21 | 1978-02-21 | Electro-optical multiplexer having multiple frequency resonant excitation |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54126060A JPS54126060A (en) | 1979-09-29 |
| JPS626211B2 true JPS626211B2 (ja) | 1987-02-09 |
Family
ID=25373879
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1898579A Granted JPS54126060A (en) | 1978-02-21 | 1979-02-20 | Photoelectric multiplexer with multifrequency resonance exciter |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4175827A (ja) |
| JP (1) | JPS54126060A (ja) |
Families Citing this family (44)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4387343A (en) * | 1978-06-22 | 1983-06-07 | Nippon Electric Co., Ltd. | Electrooptic light modulator including weighted interdigital electrodes |
| US4262995A (en) * | 1979-03-05 | 1981-04-21 | Hughes Aircraft Company | Planar star coupler device for fiber optics |
| NL185118C (nl) * | 1979-06-07 | 1990-01-16 | Philips Nv | Halfgeleiderschakelinrichting voor het geleiden en versterken van straling. |
| US4281904A (en) * | 1979-06-21 | 1981-08-04 | Xerox Corporation | TIR Electro-optic modulator with individually addressed electrodes |
| US4367460A (en) * | 1979-10-17 | 1983-01-04 | Henri Hodara | Intrusion sensor using optic fiber |
| US4359259A (en) * | 1980-04-29 | 1982-11-16 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Air Force | Holographic multiplexer/demultiplexer |
| JPS5735826A (en) * | 1980-08-13 | 1982-02-26 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Optical switching device |
| JPS57173814A (en) * | 1981-04-20 | 1982-10-26 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Optical waveguide branching device |
| FR2528586A1 (fr) * | 1982-06-11 | 1983-12-16 | Cit Alcatel | Dispositif de commutation optique |
| JPS59138832U (ja) * | 1983-03-07 | 1984-09-17 | 横河電機株式会社 | 光スイツチ |
| JPS6032030A (ja) * | 1983-08-02 | 1985-02-19 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 光制御光マルチプレクサ・デマルチプレクサ装置 |
| US4561718A (en) * | 1983-08-22 | 1985-12-31 | Sperry Corporation | Photoelastic effect optical waveguides |
| US4571024A (en) * | 1983-10-25 | 1986-02-18 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Air Force | Wavelength selective demultiplexer tuner |
| US4756627A (en) * | 1984-08-17 | 1988-07-12 | Sperry Corporation | Optical temperature sensor using photoelastic waveguides |
| JPS6156328A (ja) * | 1984-08-28 | 1986-03-22 | Fujitsu Ltd | 光偏向器 |
| SE455969B (sv) * | 1984-11-19 | 1988-08-22 | Ericsson Telefon Ab L M | Optisk riktkopplare |
| US4755036A (en) * | 1985-02-07 | 1988-07-05 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Apparatus for deflecting light beam |
| JPS61188748A (ja) * | 1985-02-16 | 1986-08-22 | Brother Ind Ltd | 光学ヘツド |
| JP2629170B2 (ja) * | 1985-06-08 | 1997-07-09 | ブラザー工業株式会社 | レーザプリンタ |
| JPS6232425A (ja) * | 1985-08-05 | 1987-02-12 | Brother Ind Ltd | 光偏向器 |
| SE449673B (sv) * | 1985-09-20 | 1987-05-11 | Ericsson Telefon Ab L M | Optisk forsterkaranordning med brusfilterfunktion |
| DE3644309A1 (de) * | 1985-12-24 | 1987-06-25 | Herzl Laor | Integrierter optischer schalter |
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| CA2699182A1 (en) * | 2007-09-11 | 2009-06-18 | Tamper Proof Container Licensing Corp. | Pipeline security system |
| WO2010135146A1 (en) * | 2009-05-18 | 2010-11-25 | Tamperproof Container Licensing Corp. | Nuclear leakage detection system using wire or optical fiber |
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| US8653971B2 (en) | 2012-01-25 | 2014-02-18 | 3D Fuse Sarl | Sensor tape for security detection and method of fabrication |
| US9373234B1 (en) | 2015-01-20 | 2016-06-21 | 3D Fuse Technology Inc. | Security tape for intrusion/extrusion boundary detection |
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-
1978
- 1978-02-21 US US05/879,309 patent/US4175827A/en not_active Expired - Lifetime
-
1979
- 1979-02-20 JP JP1898579A patent/JPS54126060A/ja active Granted
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4175827A (en) | 1979-11-27 |
| JPS54126060A (en) | 1979-09-29 |
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