JPS6262135A - 天井暖房パネル - Google Patents
天井暖房パネルInfo
- Publication number
- JPS6262135A JPS6262135A JP20293785A JP20293785A JPS6262135A JP S6262135 A JPS6262135 A JP S6262135A JP 20293785 A JP20293785 A JP 20293785A JP 20293785 A JP20293785 A JP 20293785A JP S6262135 A JPS6262135 A JP S6262135A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ceiling
- adjustment
- margin
- panel
- heating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Central Heating Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は天井暖房パネルの構造に関する。
天井暖房パネルとして、電気を通すことにより人間の体
温に近い温度(例えば35〜40℃)に保たれ、主とし
て熱の輻射によって室内を暖めるものが使用されている
。
温に近い温度(例えば35〜40℃)に保たれ、主とし
て熱の輻射によって室内を暖めるものが使用されている
。
この種の天井暖房は、高温の器具や人工的な空気の流れ
を使わないので自然に近い暖房が得られ、均一にムラな
くしかも湿度をほとんど変えずに暖めることができ、火
災や火傷のおそれがなく、かつ機器の騒音もなく、さら
に、室内空間の有効利用が図られるという利点があり、
ビルや体育館等の大型建築物から一般家庭まで広い範囲
を適用対象として最近特に関心が寄せられている。
を使わないので自然に近い暖房が得られ、均一にムラな
くしかも湿度をほとんど変えずに暖めることができ、火
災や火傷のおそれがなく、かつ機器の騒音もなく、さら
に、室内空間の有効利用が図られるという利点があり、
ビルや体育館等の大型建築物から一般家庭まで広い範囲
を適用対象として最近特に関心が寄せられている。
この種の天井暖房に使用される天井暖房パネルとして、
例えば、一種の発熱抵抗体である面状発熱体を収納した
ユニットパネル型式のものが採用されており、このパネ
ルは一般に定尺すなわち910m5x 1 ’820m
s (3尺×6尺)あるいは9101■X910mm(
3尺×3尺)などの標準寸法で作られている。
例えば、一種の発熱抵抗体である面状発熱体を収納した
ユニットパネル型式のものが採用されており、このパネ
ルは一般に定尺すなわち910m5x 1 ’820m
s (3尺×6尺)あるいは9101■X910mm(
3尺×3尺)などの標準寸法で作られている。
ところで、天井暖房を設置しようする部屋の寸法形状は
定尺の暖房パネルに合わせて作られることは少なく、こ
のた°め、天井暖房工事は与えられた部屋の寸法に合わ
せて暖房パネルを割り付ける方法で行われている。
定尺の暖房パネルに合わせて作られることは少なく、こ
のた°め、天井暖房工事は与えられた部屋の寸法に合わ
せて暖房パネルを割り付ける方法で行われている。
しかし、従来の天井暖房パネルにあっては、一定の標準
寸法のものを天井に割り付けるに際し部屋の寸法との間
に大きな差が生じやすく、隙間部分に特殊な寸法のパネ
ルをはめ込むなどの作業が必要となり、施工に手間を要
するという問題並びに面状発熱体を含まないパネルを所
々に使用せねばならず暖房が不均一になりやすいという
問題があった。
寸法のものを天井に割り付けるに際し部屋の寸法との間
に大きな差が生じやすく、隙間部分に特殊な寸法のパネ
ルをはめ込むなどの作業が必要となり、施工に手間を要
するという問題並びに面状発熱体を含まないパネルを所
々に使用せねばならず暖房が不均一になりやすいという
問題があった。
本発明の目的は、このような従来技術の問題を解決でき
、種々の寸法形伏の部屋に対し容易かつ適正に割り付け
ることが可能な天井暖房パネルを提供することである。
、種々の寸法形伏の部屋に対し容易かつ適正に割り付け
ることが可能な天井暖房パネルを提供することである。
本発明は、定尺で作られ、かつ端縁部に部屋の寸法に合
わせるための調整切落とし代を設けた天井暖房パネルに
より、上記目的を達成するものである。
わせるための調整切落とし代を設けた天井暖房パネルに
より、上記目的を達成するものである。
前記調整切落とし代の大きさは辺の長さの5〜30%程
度に選定することが好ましい。
度に選定することが好ましい。
以下図面を参照して本発明を具体的に説明する。
第1図〜第3図は本発明の一実施例に係る天井暖房パネ
ルの平面、横断面および縦断面をそれぞれ示す。
ルの平面、横断面および縦断面をそれぞれ示す。
第1図〜第3図において、石こうボード等の天井材1の
上面に発熱領域2および調整切落とし代3が設けられて
いる。
上面に発熱領域2および調整切落とし代3が設けられて
いる。
発熱領域2は、天井材lの上面に敷設された熱良導体の
金属板4と該金属板の上面に敷設された面状発熱体5と
該面状発熱体の上面に敷設された断熱材6とを備え、図
示の例では、スペーサー7で天井材l上面を3つの室に
区切り、各室ごとに金属板4、面状発熱体5および断熱
材6を積層し、その上面を鉄板等の?lIi強板8強力
8−した構造になっている。上記金属板4としては鉄系
または非鉄系全屈の板を使用できる。
金属板4と該金属板の上面に敷設された面状発熱体5と
該面状発熱体の上面に敷設された断熱材6とを備え、図
示の例では、スペーサー7で天井材l上面を3つの室に
区切り、各室ごとに金属板4、面状発熱体5および断熱
材6を積層し、その上面を鉄板等の?lIi強板8強力
8−した構造になっている。上記金属板4としては鉄系
または非鉄系全屈の板を使用できる。
この金属板4は熱を迅速かつ均一に天井材1へ伝達する
熱拡散板として機能するものであり、例えば、厚さQ、
5mm程度のアルミ等の金属薄板で作られ、天井材1上
面に接着等で固着される。
熱拡散板として機能するものであり、例えば、厚さQ、
5mm程度のアルミ等の金属薄板で作られ、天井材1上
面に接着等で固着される。
面状発熱体5は通電により発熱する帯状またはシート状
のものであり、カーボンまたは金属などの導電性の微粒
子を混入したプラスチックまたはゴムの面状発熱抵抗板
の両側に通電用のリード線を埋設した構造を有している
。
のものであり、カーボンまたは金属などの導電性の微粒
子を混入したプラスチックまたはゴムの面状発熱抵抗板
の両側に通電用のリード線を埋設した構造を有している
。
断熱材6としては、例えば発泡ポリエチレン、発泡ポリ
スチレンあるいは発泡ポリウレタン等を使用することが
できる。
スチレンあるいは発泡ポリウレタン等を使用することが
できる。
スペーサー7は発泡ポリエチレンあるいはその他の適当
な材質で形成することができ、天井材l上面に接着等で
固着されている。
な材質で形成することができ、天井材l上面に接着等で
固着されている。
補強板8は各スペーサー7に接着等で固着され、必要に
応じて各断熱材6にも固着させることができる。
応じて各断熱材6にも固着させることができる。
前記調整切落とし代3は以上の構成を有する発熱領域2
の周縁部に設けられ、例えば、該発熱領域と略同−厚さ
の発泡ポリエチレン等の切落とし容易な材料9を天井材
l及びスペーサー7の外周面に接着して形成されている
。
の周縁部に設けられ、例えば、該発熱領域と略同−厚さ
の発泡ポリエチレン等の切落とし容易な材料9を天井材
l及びスペーサー7の外周面に接着して形成されている
。
以上の構成を有する天井暖房パネルの寸法は、例えば、
長さAを91011(3尺)、1820mm(6尺)、
2730mm(9尺)など、巾Bを91On+(3尺)
などの定尺に設定される。これは天井材lの寸法と略同
じである。
長さAを91011(3尺)、1820mm(6尺)、
2730mm(9尺)など、巾Bを91On+(3尺)
などの定尺に設定される。これは天井材lの寸法と略同
じである。
また、厚さは、例えば天井材(石こうボードなど)1の
厚さLを9鳳耀または12關、発熱領域2および調整切
落とし代3の厚さtを例えば91程度に設定される。
厚さLを9鳳耀または12關、発熱領域2および調整切
落とし代3の厚さtを例えば91程度に設定される。
然して、調整切落とし代3の平面寸法は、例えば、A=
18201mでかつB=910mmの場合、第1図中の
al= 120 IIm、、a2= 30+u (した
がって、SP一部民a=、]l+a2= 150 am
) 、bl−100am、 b2= 30 av (シ
たがって、8周整代b=bl+b2−130龍)程度に
設定される。
18201mでかつB=910mmの場合、第1図中の
al= 120 IIm、、a2= 30+u (した
がって、SP一部民a=、]l+a2= 150 am
) 、bl−100am、 b2= 30 av (シ
たがって、8周整代b=bl+b2−130龍)程度に
設定される。
この調整切落とし代3は、図示の例では長さ、中方向と
も両側に設けたが、これは上記(al+a2および(b
l+b2)に相当する巾のものを片側だけに設けること
も可能である。この場合は、第1図のように平面から見
たとき、互いに対称となる辺に調整代a、bを有する2
種類のパネルを用意しておけば施工時の割り付けの自由
度を高めることができる。
も両側に設けたが、これは上記(al+a2および(b
l+b2)に相当する巾のものを片側だけに設けること
も可能である。この場合は、第1図のように平面から見
たとき、互いに対称となる辺に調整代a、bを有する2
種類のパネルを用意しておけば施工時の割り付けの自由
度を高めることができる。
また、外側のスペーサー7と調整切落とし代3の材料9
とを一体品で形成することも可能である。
とを一体品で形成することも可能である。
第4図は前述のように縦横寸法がAXBで調整切落とし
代a、bを設けた天井暖房パネルの割り付けを例示する
図である。第4図中斜線部が調整切落とし代を示す。
代a、bを設けた天井暖房パネルの割り付けを例示する
図である。第4図中斜線部が調整切落とし代を示す。
この場合は、長さ方向に2枚、中方向に3枚の合計6枚
のパネルが使用されており、したがって、長さ方向には
(2A) 〜(2A−2a)の範囲で、中方向には(3
B)〜(3B−3b)の範囲で寸法を調整することがで
き、その分、寸法の異なる部屋に対して容易かつ適正に
割り付けすることができる。
のパネルが使用されており、したがって、長さ方向には
(2A) 〜(2A−2a)の範囲で、中方向には(3
B)〜(3B−3b)の範囲で寸法を調整することがで
き、その分、寸法の異なる部屋に対して容易かつ適正に
割り付けすることができる。
調整切落とし代3(第1図〜第3図)の切断はのこやグ
ラインダー等の携帯工具でも容易に行うことができ、し
たがって、寸法調整は現場で施工できる。
ラインダー等の携帯工具でも容易に行うことができ、し
たがって、寸法調整は現場で施工できる。
第5図は割り付けの他の例を示し、この場合は長さ方向
に2枚、巾方向に4枚の合計8枚のパネルが使用されて
いる。したがって、この場合は長さ方向に(2A) 〜
(2A−2a)の範囲で、中方向に(4B)〜(4B−
4b)の範囲でそれぞれ寸法を調整することができる。
に2枚、巾方向に4枚の合計8枚のパネルが使用されて
いる。したがって、この場合は長さ方向に(2A) 〜
(2A−2a)の範囲で、中方向に(4B)〜(4B−
4b)の範囲でそれぞれ寸法を調整することができる。
以上の天井暖房パネルにおいては、各調整代a、bは定
尺の長辺A、短辺Bそれぞれの約10%の範囲内に選定
することが好ましく、これによって調整代を切り取らな
い場合でも暖房効果の低下を防ぐとともに多くの部屋寸
法に対する適合性を維持することができる。
尺の長辺A、短辺Bそれぞれの約10%の範囲内に選定
することが好ましく、これによって調整代を切り取らな
い場合でも暖房効果の低下を防ぐとともに多くの部屋寸
法に対する適合性を維持することができる。
また、前述のような調整代a、bを設けるとともに第5
図に示すように中央部Xに各パネルの調整代a、bが隣
接するように割り付ければ、この部分を証明器具や火災
感知器等の取付はスペースあるいは配線用スペースなど
に利用することができ、天井設備の施工性を向上させう
るという効果も得られる。
図に示すように中央部Xに各パネルの調整代a、bが隣
接するように割り付ければ、この部分を証明器具や火災
感知器等の取付はスペースあるいは配線用スペースなど
に利用することができ、天井設備の施工性を向上させう
るという効果も得られる。
以上の説明から明らかなごとく、本発明によれば、種々
の寸法形状の部屋に対し容易かつ適正に割り付けうる天
井暖房パネルが得られる。
の寸法形状の部屋に対し容易かつ適正に割り付けうる天
井暖房パネルが得られる。
第1図は本発明の一実施例に係る天井暖房パネルの平面
図、第2図および第3図はそれぞれ第1図中の線■−■
および線III−IIIに沿った断面図、第4図および
第5TyJはそれぞれ本発明による天井暖房パネルの割
り付けを例示する模式的説明図である。 1−・−天井材、2−・−・−発熱領域、3−・・・・
・・調整切落とし代、5−・−−−−一面状発熱体、A
・−・−全長、B・−一・全巾、a−・−長さ調節化、
b・・・・・−申開部民。
図、第2図および第3図はそれぞれ第1図中の線■−■
および線III−IIIに沿った断面図、第4図および
第5TyJはそれぞれ本発明による天井暖房パネルの割
り付けを例示する模式的説明図である。 1−・−天井材、2−・−・−発熱領域、3−・・・・
・・調整切落とし代、5−・−−−−一面状発熱体、A
・−・−全長、B・−一・全巾、a−・−長さ調節化、
b・・・・・−申開部民。
Claims (2)
- (1)定尺で作られ、かつ端縁部に部屋の寸法に合わせ
るための調整切落とし代を設けた天井暖房パネル。 - (2)前記調整切落とし代を辺の長さの5〜30%にす
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の天井暖
房パネル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20293785A JPS6262135A (ja) | 1985-09-13 | 1985-09-13 | 天井暖房パネル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20293785A JPS6262135A (ja) | 1985-09-13 | 1985-09-13 | 天井暖房パネル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6262135A true JPS6262135A (ja) | 1987-03-18 |
Family
ID=16465628
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20293785A Pending JPS6262135A (ja) | 1985-09-13 | 1985-09-13 | 天井暖房パネル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6262135A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5317175U (ja) * | 1976-07-22 | 1978-02-14 |
-
1985
- 1985-09-13 JP JP20293785A patent/JPS6262135A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5317175U (ja) * | 1976-07-22 | 1978-02-14 |
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