JPS6262604A - ミキサ - Google Patents
ミキサInfo
- Publication number
- JPS6262604A JPS6262604A JP20213985A JP20213985A JPS6262604A JP S6262604 A JPS6262604 A JP S6262604A JP 20213985 A JP20213985 A JP 20213985A JP 20213985 A JP20213985 A JP 20213985A JP S6262604 A JPS6262604 A JP S6262604A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- strip
- slot
- terminal
- signal
- converter
- Prior art date
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- Pending
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- Superheterodyne Receivers (AREA)
- Amplitude Modulation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はストリップ線路により形成され2つの入力端
子と2つの出力端子と有する90oハイブリッドと、9
0°ハイブリッドの2つの出力端子に互いに逆向きに接
続された2つのダイオードと、この2つのダイオードの
90°ハイブリッド側に接続された中間周波ショート回
路と、2つのダイオードの一方側に接続されたRF信号
ショート回路と、2つのダイオードのRF信号ショート
回路側を接続した出力端子から成るバランス型ミキサに
関するものである。
子と2つの出力端子と有する90oハイブリッドと、9
0°ハイブリッドの2つの出力端子に互いに逆向きに接
続された2つのダイオードと、この2つのダイオードの
90°ハイブリッド側に接続された中間周波ショート回
路と、2つのダイオードの一方側に接続されたRF信号
ショート回路と、2つのダイオードのRF信号ショート
回路側を接続した出力端子から成るバランス型ミキサに
関するものである。
まずこの種のミキサの原理を説明する。第3図はこの発
明の基礎となるミキサの構成概念図であり、同図におい
て(1)は90°ハイブリッド、(2)は中間周波ショ
ート回路、(3)は2つのダイオード。
明の基礎となるミキサの構成概念図であり、同図におい
て(1)は90°ハイブリッド、(2)は中間周波ショ
ート回路、(3)は2つのダイオード。
(4)はRF信号ショート回路、端子1はRF信号入力
端子、端子2は局発信号入力端子、端子3は中間数波出
力端子である。
端子、端子2は局発信号入力端子、端子3は中間数波出
力端子である。
第4図は第3図に示す構成概念図を具体的なパターン図
で示した回路基板図である。端子1より入力されたRF
倍信号端子2より入力された局発信号は90°ハイブリ
ッド(1)により2分配され2つのダイオード(3)に
供給されRF信号ショート回路(4)で短絡する。また
2つのダイオード(3)で発生した中間周波は中間周波
ショート回路(2)により90°ハイブリッド(1)方
向へは進まず端子3より出力される。
で示した回路基板図である。端子1より入力されたRF
倍信号端子2より入力された局発信号は90°ハイブリ
ッド(1)により2分配され2つのダイオード(3)に
供給されRF信号ショート回路(4)で短絡する。また
2つのダイオード(3)で発生した中間周波は中間周波
ショート回路(2)により90°ハイブリッド(1)方
向へは進まず端子3より出力される。
上記のような従来のミキサの回路構成では下記のような
問題点がある。
問題点がある。
従来のミキサの回路構成では、90°ハイブリッドfl
)が周波数特性を決定しているが、900ハイブリッド
(1)単体の周波数特性が狭帯域であり。
)が周波数特性を決定しているが、900ハイブリッド
(1)単体の周波数特性が狭帯域であり。
その結果としてミキサの周波数特性が得られない。
また90°ハイブリッド(11の特性上、端子2から端
子1へのアイソレーションが小さいという問題点があっ
た。
子1へのアイソレーションが小さいという問題点があっ
た。
この発明は、かかる問題点を解決するためになされたも
ので、広帯域な周波数特性と端子−2・から端子1への
大きなアイソレーション特性を得るミキサにすることを
目的とする。
ので、広帯域な周波数特性と端子−2・から端子1への
大きなアイソレーション特性を得るミキサにすることを
目的とする。
この発明によるミキサは、ストリップ線路とスロット線
路により形成され入力端子を有するストリップ/スロッ
ト変換器と、これに接続された局発信号ショート回路と
、これに接続された入力端子を有するストリップ/スロ
ット変換器と、これに接続された出力端子を有する2つ
のスロット/ストリップ変換器を設け、これに2つのダ
イオードを接続したものである。
路により形成され入力端子を有するストリップ/スロッ
ト変換器と、これに接続された局発信号ショート回路と
、これに接続された入力端子を有するストリップ/スロ
ット変換器と、これに接続された出力端子を有する2つ
のスロット/ストリップ変換器を設け、これに2つのダ
イオードを接続したものである。
この発明においては、RF倍信号局発信号の分配にスト
リップ線路とスロット線路により形成され入力端子を有
するストリップ/スロット変換器と、これに接続された
局発信号ショート回路と。
リップ線路とスロット線路により形成され入力端子を有
するストリップ/スロット変換器と、これに接続された
局発信号ショート回路と。
これに接続された入力端子を有するストリップ/スロッ
ト変換器と、これに接続された入力端子を有する2つの
スロット/ストリップ変換器を設けているため、広帯域
な周波数特性と2局発信号からRF倍信号の大きなアイ
ソレーション特性を得るミキサとなる。
ト変換器と、これに接続された入力端子を有する2つの
スロット/ストリップ変換器を設けているため、広帯域
な周波数特性と2局発信号からRF倍信号の大きなアイ
ソレーション特性を得るミキサとなる。
第1図はこの発明の特徴をなすミキサの構成概念図であ
り、同図において(2)は中間周波ショート回路、(3
)は2つのダイオード#(4)はRF信号ショート回路
、(5)はストリップ/スロット変換器、(6)は局発
信号ショート回路、(7)はストリップ/スロット変換
器、(8)はスロット/ストリップ変換器。
り、同図において(2)は中間周波ショート回路、(3
)は2つのダイオード#(4)はRF信号ショート回路
、(5)はストリップ/スロット変換器、(6)は局発
信号ショート回路、(7)はストリップ/スロット変換
器、(8)はスロット/ストリップ変換器。
端子1はRF信号入力端子、端子2は局発信号入力端子
、端子3は中間周波出力端子である。
、端子3は中間周波出力端子である。
第2図は第1図に示す構成概念図を具体的なパターンで
示した回路基板図である。端子1より入力されたRF倍
信号ストリップ/スロット変換器(5)によりストリッ
プ線路から2本のスロット線路に変換され1局発信号シ
ョート回路(6)と、ストリップ/スロット変換器(7
)を通過し、2本それぞれのスロット線路はスロット/
ストリップ変換器0によりストリップ線路に変換され、
ダイオード(3)に供給され、RFショート回路(4)
で短絡する。また端子2より入力された局発信号はスト
リップ/スロット変換(7)によりストリップ線路から
2本のスロット線路に変換され2局発信号ショート回路
(6)があるため端子1方向へは進まず、2本それぞれ
のスロット線路はスロット/ストリップ変換器(8)に
よりストリップ線路に変換され、ダイオード(3)に供
給され、RFショート回路(4)で短絡する。
示した回路基板図である。端子1より入力されたRF倍
信号ストリップ/スロット変換器(5)によりストリッ
プ線路から2本のスロット線路に変換され1局発信号シ
ョート回路(6)と、ストリップ/スロット変換器(7
)を通過し、2本それぞれのスロット線路はスロット/
ストリップ変換器0によりストリップ線路に変換され、
ダイオード(3)に供給され、RFショート回路(4)
で短絡する。また端子2より入力された局発信号はスト
リップ/スロット変換(7)によりストリップ線路から
2本のスロット線路に変換され2局発信号ショート回路
(6)があるため端子1方向へは進まず、2本それぞれ
のスロット線路はスロット/ストリップ変換器(8)に
よりストリップ線路に変換され、ダイオード(3)に供
給され、RFショート回路(4)で短絡する。
また2つのダイオード(3)で発生した中間周波は中間
周波ショート回路(2)によりスロット/ストリップ変
換器(8)方向へは進まず端子3より出力される。
周波ショート回路(2)によりスロット/ストリップ変
換器(8)方向へは進まず端子3より出力される。
この発明は以上説明したとおり、スl−IJツブ線路と
スロット線路により形成され入力端子を有するストリッ
プ/スロット変換器と、これに接続された局発信号ショ
ート回路と、これに接続された入力端子を有するストリ
ップ/スロット変換器と。
スロット線路により形成され入力端子を有するストリッ
プ/スロット変換器と、これに接続された局発信号ショ
ート回路と、これに接続された入力端子を有するストリ
ップ/スロット変換器と。
これに接続された出力端子を有する2つのスロット/ス
トリップ変換器を設け、これに2つのダイオードを接続
することにより広帯域な周波数特性と、端子2から端子
1への大きなアイソレーション特性を得ることが可能で
あるという効果がある。
トリップ変換器を設け、これに2つのダイオードを接続
することにより広帯域な周波数特性と、端子2から端子
1への大きなアイソレーション特性を得ることが可能で
あるという効果がある。
第1図はこの発明によるミキサの構成概念図。
第2図はこの発明によるミキサの回路パターン図。
第3図はこの発明の基礎となるミキサの構成概念図、第
4図はこの発明の基礎となるミキサの回路パターン図で
ある。 図中は90°ハイブリッド、(2)は中間周波ショート
回路、(3)はダイオード、(4)はRF信号ショート
回路、(5)はストリップ/スロット変換器、(6)は
局発信号ショート回路、(7)はストリップ/スロット
変換器、(8)はスロット/ストリップ父換器であり、
端子1はRF信号端子、端子2は局発信号端子、端子3
は中間周波端子である。 なお1図中同一部分には、同一符号を付して示しである
。
4図はこの発明の基礎となるミキサの回路パターン図で
ある。 図中は90°ハイブリッド、(2)は中間周波ショート
回路、(3)はダイオード、(4)はRF信号ショート
回路、(5)はストリップ/スロット変換器、(6)は
局発信号ショート回路、(7)はストリップ/スロット
変換器、(8)はスロット/ストリップ父換器であり、
端子1はRF信号端子、端子2は局発信号端子、端子3
は中間周波端子である。 なお1図中同一部分には、同一符号を付して示しである
。
Claims (1)
- ストリップ線路により形成され、2つの入力端子と2つ
の出力端子を有する90°ハイブリッドと、90°ハイ
ブリッドの2つの出力端子に互いに逆向きに接続された
2つのダイオードと、この2つのダイオードの90°ハ
イブリッド側に接続された中間周波ショート回路と、2
つのダイオードの一方側に接続されたRF信号ショート
回路と、2つのダイオードのRF信号ショート回路側を
接続した出力端子から成るバランス型ミキサにおいて、
ストリップ線路とスロット線路により形成され入力端子
を有するストリップ/スロット変換器と、これに接続さ
れた局発信号ショート回路と、これに接続された入力端
子を有するストリップ/スロット変換器と、これに接続
された出力端子を有する2つのスロット/ストリップ変
換器を設け、これに2つのダイオードを接続したことを
特徴としたミキサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20213985A JPS6262604A (ja) | 1985-09-12 | 1985-09-12 | ミキサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20213985A JPS6262604A (ja) | 1985-09-12 | 1985-09-12 | ミキサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6262604A true JPS6262604A (ja) | 1987-03-19 |
Family
ID=16452603
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20213985A Pending JPS6262604A (ja) | 1985-09-12 | 1985-09-12 | ミキサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6262604A (ja) |
-
1985
- 1985-09-12 JP JP20213985A patent/JPS6262604A/ja active Pending
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