JPS6262652A - 加入者自動試験方式 - Google Patents
加入者自動試験方式Info
- Publication number
- JPS6262652A JPS6262652A JP20245885A JP20245885A JPS6262652A JP S6262652 A JPS6262652 A JP S6262652A JP 20245885 A JP20245885 A JP 20245885A JP 20245885 A JP20245885 A JP 20245885A JP S6262652 A JPS6262652 A JP S6262652A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- test
- dial
- subscriber
- signal
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000012360 testing method Methods 0.000 title claims abstract description 43
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 claims abstract description 19
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims abstract description 5
- 238000010998 test method Methods 0.000 claims description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract 1
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 1
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Monitoring And Testing Of Exchanges (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は自動交換機の加入者自動試験方式に関するもの
である。
である。
(従来技術)
従来、この種の加入者自動試験方式として、試験加入者
よりのダイヤルパルス計数試験を行うに際し受信するダ
イヤルの合計が′10”になる様に試験者がダイヤルし
、その結果正常に“10#を受信した時「良」と判定し
、′10”以外であれば「否」と判定し、その良否の結
果を区別するために可聴音の連続又は断続音で試験加入
者に知らせるという方法をとっていた。
よりのダイヤルパルス計数試験を行うに際し受信するダ
イヤルの合計が′10”になる様に試験者がダイヤルし
、その結果正常に“10#を受信した時「良」と判定し
、′10”以外であれば「否」と判定し、その良否の結
果を区別するために可聴音の連続又は断続音で試験加入
者に知らせるという方法をとっていた。
(発明が解決しようとする問題点)
以上の様に従来の加入者自動試験方式では、試験者がダ
イヤルパルス計数試験を行う場合、合計数字が10#に
なる様に注意してダイヤルする必要があり、又良否の判
定についても可聴音の連続又は断続等により判断するの
で、ある程度試験に慣れた扱者が試験を行わないと正常
な試験結果が得られないと云う欠点がある。本発明は不
慣れな扱者でも容易に試験ができ、これによって保守運
用性を向上させることのできる加入者自動試験方式を提
供することを目的とするものである。
イヤルパルス計数試験を行う場合、合計数字が10#に
なる様に注意してダイヤルする必要があり、又良否の判
定についても可聴音の連続又は断続等により判断するの
で、ある程度試験に慣れた扱者が試験を行わないと正常
な試験結果が得られないと云う欠点がある。本発明は不
慣れな扱者でも容易に試験ができ、これによって保守運
用性を向上させることのできる加入者自動試験方式を提
供することを目的とするものである。
(問題点を解決するための手段)
本発明の加入者自動試験方式は、試験トランクに、試験
加入者よりのダイヤル信号の符号、ダイヤル信号のスピ
ード及びダイヤル信号のパルス比を測定する回路と、こ
の測定結果を音声信号に変換し送出する回路とを備え、
加入者より自動試験を行うとき、測定結果を音声信号で
試験加入者に知らせるよってしたものである。
加入者よりのダイヤル信号の符号、ダイヤル信号のスピ
ード及びダイヤル信号のパルス比を測定する回路と、こ
の測定結果を音声信号に変換し送出する回路とを備え、
加入者より自動試験を行うとき、測定結果を音声信号で
試験加入者に知らせるよってしたものである。
(実施例)
次に、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
図面は本発明の実施例における構成を示すブロック図で
ある。10は試験トランクであって、該トランク内に試
験加入者よりのダイヤル符号を検出する受信回路11、
決められたパターンによシ音声信号を発生する音声信号
発生回路12.および制御部13を有している。この制
御部13は、受信回路11で検出されるダイヤル符号変
化状態知よりダイヤル符号の番号、ダイヤル符号のスピ
ード、ダイヤル符号のパルス比を読みだす機能を有し、
プログラム制御で動作する。又この制御部13はダイヤ
ル符号の検出結果に基き、音声信号発生回路12に対し
て試験加入者に送出する音声信号の制御情報を送る。2
0は通話路スイッチ、30は試験加入者をそれぞれ示し
ている。なお、ここで試験加入者30を通話路スイッチ
2oを通して試験トランク10′に、接続する動作は公
知の交換機の動作であり省略する。又決められたパター
ンに基く音声信号発生についても公知であり、音声信号
発生回路12の動作については省略する。
ある。10は試験トランクであって、該トランク内に試
験加入者よりのダイヤル符号を検出する受信回路11、
決められたパターンによシ音声信号を発生する音声信号
発生回路12.および制御部13を有している。この制
御部13は、受信回路11で検出されるダイヤル符号変
化状態知よりダイヤル符号の番号、ダイヤル符号のスピ
ード、ダイヤル符号のパルス比を読みだす機能を有し、
プログラム制御で動作する。又この制御部13はダイヤ
ル符号の検出結果に基き、音声信号発生回路12に対し
て試験加入者に送出する音声信号の制御情報を送る。2
0は通話路スイッチ、30は試験加入者をそれぞれ示し
ている。なお、ここで試験加入者30を通話路スイッチ
2oを通して試験トランク10′に、接続する動作は公
知の交換機の動作であり省略する。又決められたパター
ンに基く音声信号発生についても公知であり、音声信号
発生回路12の動作については省略する。
以下詳細に上記実施例の動作を説明する。
まず、回転式ダイヤルの試験加入者が自動試験を行う場
合を例にとると、試験加入者30が通話路スィッチ20
全通して試験トランク10に接続された後、ダイヤル計
数試験を行うためにダイヤ° ル′5”を廻1−たと仮
定すると、ダイヤルの変化状態が受信回路11で検出さ
れ、その情報が制御部13Vc送られる。制御部13で
は、送られて来た情報に基き、ダイヤル信号の計数蓄!
Rを行い、受信完了後受信数字に基いて音声信号発生回
路12Vc対して音声信号の送出制御を行う。ここで受
信完了後の結果が受信数字″′5”と判定した場合には
、音声発生回路12に対して「ダイヤルはゴ」と音声送
出する制御が行われ、試験加入者はその音声信号により
自分がダイヤル[−た番号と一致しでいることを確認す
ることができる。又受信完了後の結果が受信数字′4″
と判定され、音声発生回路12よシ「ダイヤルはヨン」
と送出された場合、試験加入者は不一致が生じたことに
より異常を確認できる。この実施例ではダイヤル信号の
スピード及びパルス比についての測定手段としてダイヤ
ル″0#を受信した時に測定する方法をとっている。こ
の場合の音声信号発生回路より送出される内容は「ダイ
ヤルはゼロスピードはX′X′パルス比はyr Y#
J と送出する。なおx/ x/l及びY’ Y’は測
定結果によるものである。
合を例にとると、試験加入者30が通話路スィッチ20
全通して試験トランク10に接続された後、ダイヤル計
数試験を行うためにダイヤ° ル′5”を廻1−たと仮
定すると、ダイヤルの変化状態が受信回路11で検出さ
れ、その情報が制御部13Vc送られる。制御部13で
は、送られて来た情報に基き、ダイヤル信号の計数蓄!
Rを行い、受信完了後受信数字に基いて音声信号発生回
路12Vc対して音声信号の送出制御を行う。ここで受
信完了後の結果が受信数字″′5”と判定した場合には
、音声発生回路12に対して「ダイヤルはゴ」と音声送
出する制御が行われ、試験加入者はその音声信号により
自分がダイヤル[−た番号と一致しでいることを確認す
ることができる。又受信完了後の結果が受信数字′4″
と判定され、音声発生回路12よシ「ダイヤルはヨン」
と送出された場合、試験加入者は不一致が生じたことに
より異常を確認できる。この実施例ではダイヤル信号の
スピード及びパルス比についての測定手段としてダイヤ
ル″0#を受信した時に測定する方法をとっている。こ
の場合の音声信号発生回路より送出される内容は「ダイ
ヤルはゼロスピードはX′X′パルス比はyr Y#
J と送出する。なおx/ x/l及びY’ Y’は測
定結果によるものである。
(発明の効果)
以上説明したように本発明の加入者自動試験方二;
■
図面は本発明の実施例における構成を示したブロック図
である。 10・・・試験トランク、 11・・・受信回路、
12・・・音声信号発生回路、 13・・・制御部、
20・・・通話路スイッチ、 30・・・試験加入
者。
である。 10・・・試験トランク、 11・・・受信回路、
12・・・音声信号発生回路、 13・・・制御部、
20・・・通話路スイッチ、 30・・・試験加入
者。
Claims (1)
- 自動交換機の加入者自動試験方式において、試験トラン
クに、試験加入者よりのダイヤル信号の符号、ダイヤル
信号のスピード及びダイヤル信号のパルス比を検出する
回路と、この検出結果を音声信号に変換し送出する手段
とを備え、加入者より自動試験を行うとき測定結果を音
声信号で送出することを特徴とする加入者自動試験方式
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20245885A JPS6262652A (ja) | 1985-09-12 | 1985-09-12 | 加入者自動試験方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20245885A JPS6262652A (ja) | 1985-09-12 | 1985-09-12 | 加入者自動試験方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6262652A true JPS6262652A (ja) | 1987-03-19 |
Family
ID=16457861
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20245885A Pending JPS6262652A (ja) | 1985-09-12 | 1985-09-12 | 加入者自動試験方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6262652A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0722936U (ja) * | 1993-10-04 | 1995-04-25 | 岐阜プラスチック工業株式会社 | 収納容器 |
-
1985
- 1985-09-12 JP JP20245885A patent/JPS6262652A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0722936U (ja) * | 1993-10-04 | 1995-04-25 | 岐阜プラスチック工業株式会社 | 収納容器 |
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