JPS6262680A - 画像記録装置 - Google Patents

画像記録装置

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JPS6262680A
JPS6262680A JP60203022A JP20302285A JPS6262680A JP S6262680 A JPS6262680 A JP S6262680A JP 60203022 A JP60203022 A JP 60203022A JP 20302285 A JP20302285 A JP 20302285A JP S6262680 A JPS6262680 A JP S6262680A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、インタレース方式のCRTに表示された画像
をそのままハードコピーすることのできる画像記録装置
に関し、更に詳しくは画面に動きがある場合でもブレの
ない画像をハード−コピーすることができる画像記録装
置に関する。
(発明の背景) 近年、インタレース方式のCRT (テレビジョン画面
)に表示された画像をそのままハードコピーすることの
できる画像記録装置が用いられるようになってきている
。ここで、インタレース方式とは第8図に示すように先
ず水平走査線(実vA)1〜263でCR7画面を走査
し、全ての水平走査線の走査が終了したら、今度は水平
走査VA(破線)263〜525の走査を行って、CR
T画面上に1つの画像(フレーム画像)を形成するもの
である。ここで1〜262.5の走査線のみで形成され
る画像を奇数フィールド画像、262.5〜525の走
査線のみで形成される画像を偶数フィールド画像という
インタレース方式では、同一画面を2回走査するので、
画面上から下に順次走査していくラスクスキャン方式に
比較して、同し周波数帯域ではよりちらつきの少ない画
像が得られるので、一般家庭用のテレビ受像機は、イン
タレース方式が採用されている。
(発明が解決しようとする問題点) このように、インタレース方式は画像を映すには優れた
方式であるが、テレビ画面をそのままハードコピーする
場合には問題が生しる。即ち、動きのある画面をハード
コピーしようとすると、奇数フィールドと偶数フィール
ドとの間に、時間差があるため、コピーされた画像に奇
数フィールド画像と偶数フィールド画像に重なり合わな
い部分が生し、この部分がくし状になってしまって、く
し状のプレ画像が生じてしまうという不具合があった。
このような不具合を解決するために種々の方法が考えら
れている。例えば動きのある部分についてはフィールド
記録を行わせ、動きのない静止画面については奇数フィ
ールド画像と偶数フィールド画像を合わせたフレーム記
録が行われてきた。
この場合において、画像に動きがあるかどうかを判定す
るために、従来フレーム画像データを記jlするだめの
フレームメモリを2個設け、これらフレームメモリに記
憶されている画像データを画素毎に突合せ、比較する方
式が採られてきた。しかしながら、このような比較方式
を採ると、画像データを比較するために高価なフレーム
メモリが2個必要となるため装置が高価なものとなって
しまう。又、比較回路の構成も?jl[mになってしま
う。
本発明はこのような点に鑑みてなされたものであって、
その目的は、画像に動きがあるかどうかを簡単な構成で
検出することのできる画像記録装置を実現することにあ
る。
(問題点を解決するための手段) 前記した問題点を解決する発明は、インタレース方式の
画像信号に基づいて画像を記録する画像記録装置におい
て、相隣り合う走査綿l1i−!+’、、、f、、J。
1.1.。2の垂直方向の位置の画素の画像信号をそれ
ぞれXi−、、Xi−、、X。
、x、、、、Xi。2として、これらの画像信号のXi
−2とXt−+ 、Xi−、とXi、XiとXi−+ 
、  Xi。、とXi。2をそれぞれ比較し、その比較
結果に基づいて所定の画像処理を行うように構成したこ
とを特徴とするものである。
(動作原理) 本発明の実施例について説明する前に本発明の原理につ
いて説明する。今、テレビ信号の各走査線を第9図に示
すように表わす。図において、実線は奇数フィールドの
走査線、6J1線は偶数フィールドの走査線である(或
いはこの逆でもよい)。
これら走査線の各々がデコードされR,G、  B (
レッド、グリーン、ブルー)信号が得られるものとする
。今、その−色の奇数番目(或いは偶数番目)のある位
置の濃度信号を×1、その上の2つの走査線の7眉度信
号をX4−z 、  xi−1、下の2つの走査線の濃
度信号をXl−1,X;、zとする。これら5つの7農
度信号Xi−、、Xi−、、Xi 、Xi。
1+  Xi+2に対して以下のアルゴリズムで新しい
7店度信号Xとする。
×1゜+   X;  >A且つL−+−Xl>Δ又は X5.l −Xl〈−へ且ッX+−,−Xi <−A・
・・−(1) が成立し、且つ Xl−z  Xl、、  >A且つXi −Xi、、 
 >A又は Xt、z  Xt。1〈−A且つXI Xr−+ < 
 A・・・ (2) 若しくは Xl−z  X(−、>A且ツX+   Xt−、>A
又は xt−z −xt−+ <−A且ツXi −Xi−、<
−A・・・ (3) (AはO又は0に近い定数) が成立する時、画像に動きがあるものとしてX。
を x=  (Xt、+  +Xt−+  )/2・ ・ 
・ (4) などの新たな濃度信号で置換する。
一方、(1)、  (2)、  (3)式による条件を
満足しない場合及び偶数番目(或いは奇数番目)の場合
には(4)式は適用しないで、Xiをそのまま濃度信号
とする。
上述のようなアルゴリズムに従って、濃度変換処理を行
うと、第10図に示すような動きのある画像(<シ状部
の生じる画像)に対しては(4)式が適用され、(4)
弐で示される濃度信号XでXiの部分が置換され、補間
処理が行われる。即ち、補間処理が行われる結果、ハー
ドコピ一時にくし状部分が生じない。一方、静止画像、
例えば第11図に示すようなエツジ画像に対しては、(
1)、  (2)、  (3)弐による条件が満足され
ないので、画像はそのままハードコピーされる。
この場合、補間処理がされないので、情報量が低下する
ことはない。又、垂直方向の位置の画素の画像信号にピ
ークをもつ静止画像、例えば第12図に示すような一本
の横線の静止画像に対しては、(1)式は成立するが、
(2)及び(3)式は成立しないので、画像はそのまま
ハードコピーされる。このように文字等における横線に
対して、補間処理がされないので、情報量が低下するこ
とはない。
出願人は、上述した原理に基づいて画像に動きがあるか
どうかを判別し、補間処理を行う実験を行った。この結
果、(1)、  (2)、  (3)式で画像に動きが
あるかどうかを判別しても充分に実用に耐えることが分
かった。
(実施例) 第1図は、本発明の一実施例を示す構成ブロック図であ
る。図において、lはインタレース方式のカラーテレビ
信号を受けて3原色(R,G、B)に分離するデコーダ
、2は該デコーダ1で分離されたR、G、Bビデオ信号
を画面垂直方向にサンプリングし、サンプリングしたビ
デオ信号を一定時間ホールドするサンプルホールド回路
、3は該サンプルホールド回路2のホールド出力をディ
ジタルデータに変換するA/D変換器である。該A/D
変換器3としては、高速のA/D変換方式、例えば逐次
比較形のA/D変換器が用いられる。
ビット数としては、例えば8ビット程度のものが用いら
れる。
4は、A/D変換器の出力を一旦格納するラインメモリ
、5はラインメモリ4に画像データとして格納されてい
る4変信号を取出して前述したアルゴリズムにより画像
の補間処理或いは必要に応じて画像のスムージング処理
を行う画像処理回路、6は該画像処理回路5の出力にT
変換等の階調処理を行う信号補正回路、7は該信号補正
回路6の出力を再びアナログ画像信号に変換するD/A
変換器である。該D/A変換器7の出力は例えばFOT
(ファイバ・オプチカル・チューブ−図示せず)により
画像記録される。このように構成された装置のり3作を
説明すれば、以下のとおりである。
ビデオカメラ等より送られてくるインタレース方式のカ
ラーテレビ信号は、デコーダlでR,G。
Bの各信号に分離された後、各3原色信号ごとにサンプ
ルホールド回路2に入力する。第2図は入力されて(る
テレビ信号波形例を示す図である。
最初の1フレ一ム期間に画像信号を取込み、次の1フレ
一ム期間に画像記録を行う。尚、垂直同期信号V 5y
ncは1フイールドごとに生成される。サンプルホール
ド回路2は、人力されてくるビデオ信号を一定周朋でサ
ンプリングする。第3図は、テレビ画面に対するサンプ
リング方法の説明図である0画面の垂直方向に図に示す
ような縦線を想定し、これら縦線に対して図に示すよう
な水平方向に所定の間隔でサンプリングパルスを発生さ
せる。(1)の縦線画像は対応する(1)のサンプリン
グパルスでサンプリングされる(以下同様)。
サンプリングされホールドされたビデオ信号は、A/D
変換器3でディジタルデータに変換される。
これらディジタルデータは、例えば、第4図に示すよう
な配置でラインメモリ4に格納される。
即ち、先ず奇数フィールドで奇数番目の画像信号をサン
プリングし、A/D変換してデイノタル画像データとし
、ラインメモリに格納し、次に偶数フィールドに対して
同様の処理を行いラインメモリに格納する。この結果、
ラインメモリ4のアドレスと走査線データ番号との関係
は、第4図に示すようなものとなる。
このようにしてラインメモリ4に格納された1フレ一ム
分の画像データは、次のフレームにおいて順次取出され
て画像処理回路5に送られる。第5図は画像処理回路5
の具体的構成例を示す図である。図において、+1はラ
インメモリ4からS売出しクロックに従って読出される
画像データをラッチする第1のラッチ、12は該第1の
ラッチ11の出力をランチする第2のラッチ、13は該
第2のラッチI2の出力をラッチする第3のランチ、1
4は該第3のラッチ13の出力をランチする第4のラッ
チ、15は該第4のラッチ14の出力をラッチする第5
のラッチである。16は第1のラッチ11の出力と第2
のランチ12の出力とを比較する第1の比較器、17は
第2のランチ12の出力と第3のラッチ13の出力とを
比較する第2の比較器、18は第3のラッチ13の出力
と第4のラッチ14の出力とを比較する第3の比較器、
1つは第4のラッチ14の出力と第5のラッチ15の出
力とを比較する第4の比較器、20は第1及び第2の比
較器16.17の出力の排他的論理和の否定をとる第1
のエクスクル−シブ・ノアゲート、21は第2及び第3
の比較器17.18の出力の排他的論理和の否定をとる
第2のエクスクル−シブ・ノアゲート、22は第3及び
第4の比較器1B、19の出力の排他的論理和の否定を
とる第3のエクスクル−シブ・ノアゲート、23は第1
及び第3のエクスクル−シブ・ノアゲート20.22の
出力の論理和をとるオアゲート、24は第2のエクスク
ル−シブ・ノアゲート21とオアゲート23の出力の論
理積をとるアンドゲートである。
25は第2のラッチ12の出力と第4のラッチ14の出
力を加算し、2で割る(平均をとる)第1の演算器、2
6は該演算器25の出力と第3のラソチェ3の出力を加
算し、2で割る(平均をとる)第2の演算器である。
27は第1及び第2の演算器25.26の出力を受けそ
の何れか一方をセレクトして出力する第1のセレクタ、
2日は該セレクタ27に演算器25又は演算器26の出
力のうち何れか一方をセレクトするためのセレクト信号
を与える第1のセレクトスイッチである。該セレクトス
イッチ28により演算器25がセレクトされた時には、
フィールド画像から補間されたデータがセレクタ27か
ら出力され、演算器26がセレクトされた時にはスムー
ジング画像が出力される。
29ば、無処理画像(原画像)を出力するか、処理され
た画像を出力するかを切換えるためのセレクト信号を与
える第2のセレクトスイッチ、30はアンドゲート24
.セレクトスイッチ29及び奇数フィールド/偶数フィ
ールドの何れか一方を選択するための奇数/偶数信号を
受けて、所定のセレクト信号をデコードして出力するデ
コーダである。31は第1のセレクタ27及び第3のラ
ッチ13の出力を受け、デコーダ3oがらのセレクト信
号により、処理データが1■(処理データの何れか一方
をセレクトして出力する第2のセ【/フタである。
このように構成された回路の・υJ作を、(1)。
(2)、  (3)、  (4)式と対応させて説明す
る。
今、第1のセレクトスイッチ28はフィールド側にセッ
トされ、第2のセレク(・スイッチ29は処理側にセッ
トされているものとする。ラインメモリ4から出力され
た画像データは第6図に示すタイミングで第1〜第5の
ランチ11〜15にラッチされる。図において、(イ)
はランチ用のクロック、(ロ)はラインメモリ4から読
出されるデータ、(ハ)は第1のランチ11の出力X8
.2、(ニ)は第2のラッチ12の出力Xil、(ホ)
は第3のランチ13の出力X1、(へ)は第4のランチ
14の出力X;−+ 、(ト)は第5のラッチ15の出
力X +−zをそれぞれ示す。クロック(イ)の矢印は
ラッチのタイミングを示している。第1゜第2.第3.
第4.第5のランチ11〜15がらは相隣合う走査線の
同−垂線上の画像データ(濃度信号)Xi、2.Xi、
、、Xi 、Xi−、、Xi−。
が出力される。
第1の比較器16はXi。2とXi。1を比較し、第2
の比較器17は×1.1とXlを比較し、第3の比較器
18はXiとXi〜1を比較し、第4の比較器19はχ
1−1とx i−zを比較する。
比較した結果が、(2)弐を満足していた場合、エクス
クル−ツブ・ノアゲート2oが1″を出ノJし、(3)
式を満足していた場合、エクスクル−シブ・ノアゲート
22力げ1”を出力する。そして、エクスクル−シブ・
ノアゲート20及び22の少なくとも一方の出力が“1
”、即ち(2)及び(3)式の少なくとも一方を満足し
ていたとき、オアゲート23が“1”を出力する。一方
、(1)式を満足していた場合、エクスクル−シブ・ノ
アゲート21が“1”を出力する。そしてエクスクル−
シブ・ノアゲート21及びオアゲート23の出力が“1
”、即ち(1)、  (2)、  (3)弐による条件
を満足した場合、画像に動きがあったことになるので、
アンドゲート24はその旨の信号“1”をデコーダ30
に与える。この結果、デコーダ30は第2のセレクタ3
1に補間画像をセレクトするように指令を送る。なお、
本図の例は(1)、  (2)、  (3)式のAをO
としたときの例である。
一方、第1の演算器25は第2及び第4のラッチ12.
14の出力を演算し、(4)式で示される (X;、+  +Xi−+  )  / 2なる信号を
出力し、第2の演算器26は第3のラッチ13の出力と
第1の演算器25の出力を演算し、 (Xi、l  +2Xi  +Xt−+  ) /4・
・・ (5) なる信号を出力する。これら2つの演算器25゜26の
出力は、第1のセレクタ27に入力するが、前述したよ
うに、第1のセレクトスイッチ28がフィールド側にセ
ントされているので、該セレクタ27は常に第1の演算
器25の出力をセレクトする。
そこで、前述したように、デコーダ30から補間フィー
ルド画像セレクト信号が入力されると、第2の七゛レク
タ31は第1のセレクタ27の出力をセレクトする。こ
の結果、第2のセレクタ31は(4)式で示される補間
データを画像データとして出力するので、動きのある画
像に対しても、ブレのない画像データを得ることができ
る。
この時、補間されたフィールド画像データとして、奇数
フィールド或いは偶数フィールドの何れを選ぶかは、デ
コーダ30に人力する奇数/偶数信号によって定まる。
例えば奇数信号が入力すると、デコーダ30からは奇数
信号時には必ず奇数フィールドの原画像を出力するよう
なセレクト信号が第2のセレクタ31に与えられ、偶数
信号が人力すると、デコーダ30からは動きのあるなし
に応して奇数フィールド画像から補間されたデータか、
偶数フィールドの原画像を出力するようなセレクト信号
が第2のセレクタ31に与えられる6次に、比較した結
果が、(2)式を満足していなかった場合、エクスクル
−シブ・ノアゲート20が“0″を出力し、(3)式を
満足していなかった場合、エクスクル−シブ・ノアゲー
ト22が“0”を出力する。そして、エクスクル−シブ
・ノアゲート20及び22の出力が“0″、即ち(2)
及び(3)弐のいずれも満足していなかった場合、オア
ゲート23が′0”を出力する。一方、(1)式を満足
していなかった場合、エクスクル−シブ・ノアゲート2
1が°0”を出力する。
そしてエクスクル−シブ・ノアゲート21及びオアゲー
ト23の少なくとも一方の出力が“0”、即ち(1)、
  (2)、  (3)式による条件を満足していなか
った場合、アンドゲート24の出力は“0”になる。ア
ンドゲート24の出力が“O″になるということは、画
像に動きがないということである。この場合には、原画
像をそのまま出力しても問題はない。アンドゲート24
の出力はデコーダ30に入力され、該デコーダ30から
は原画像セレクト信号が出力される。第2のセレクタ3
1はこのセレクト信号を受けて第3のう・ノア13の出
力Xiを画像データとして出力する。
第5図に示す実施例の場合、第1のセレクトスイッチ2
8をスムージング側にセットすると、画像に動きがある
場合スムージング処理も行うことができる。この場合、
第1のセレクタ27は、必ず第2の演算器26の出力を
セレクトする。例えば、比較器16.17.18.19
による比較処理により (1)、  (2)、  (3
)式による条件が満足されて画像に動きのあることがわ
かった場合、第2のセレクタ31は第1のセレクタ27
の出力をセレクトする。この結果、該セレクタ3Iから
は第2の演算器26のスムージングデータ(Xi++ 
 + 2 Xi  + Xi−+ ) / 4が画像デ
ータとして出力される。従って、この場合は、動きのあ
る画像に対してスムージング処理がなされるので、画像
のブレは生しない。
一方、<1)、  (2)、  (3)式による条件を
満足せず、画像に動きがないことがわかった場合、第2
のセレクタ31は原画像(ラッチ13の出力)Xiを画
像データとして出力する。尚、第2のセレクトスイッチ
29がノーマル側にセットされた時には、処理画像は出
力されず、常に原画像X。
が第2のセレクタ31から画像データとして出力される
。尚、スムージング処理の場合、処理は奇数、偶数走査
線の別なく行われる。以上の実施例の動作をまとめると
、第7図に示すようなものとなる。
上述の説明においては、動きがあるかどうかを判断する
条件式として(1)、  (2)、  (3)式を用い
たが、代わりに (Xi□ −Xi  )  (Xt−+   XL  
)  >K・ ・ ・ (6) が成立し、且つ (Xi−z  Xi、+ )  (Xt  Xr、+ 
) >K・・・ (7) 又は (Xi−z −xi−1)  (Xi −Xi−+ )
 >K・・・ (8) (但し Kは定数) が成立するとき画像に動きがあり、上式を満足しない場
合には、画像に動きがないと判断して補間処理を行って
も同様の効果をおさめることができる。この場合、実施
例にハードの乗算器を用意する必要がある。
このようにして画像処理回路5から出力された画像デー
タは、続く信号処理回路6でγ補正等の信号処理を行っ
た後、D/A変換器7でアナログ画像信号に再生された
後FOTにより画像記録される。
(発明の効果) 以上詳細に説明したように、本発明によれば動きのある
画面に対してはフィールド補間処理を行い、静止画に対
してはそのままハードコピーすることにより画像悄輯を
失うことなく、且つ動きのある画面でもブレのない画像
記録を行うことができる。又、本発明によれば必要に応
してスムージング画像記録も行うことができるので、操
作者は画像のブレ具合や好みに応して曜動惑のあるハー
ドコピーを選択することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す構成ブロック図、第2
図はテレビ信号波形例を示す図、第3図はサンプリング
方法の説明図、第4図はラインメモリのデータ配置例を
示す図、第5図は画像処理回路の一具体的構成例を示す
図、第6図は画像データのラッチタイミングを示す図、
第7図は実施例の動作をまとめた図、第8図はインタレ
ース方式の説明図、第9図は走査線を示す図、第1O図
は本発明による画像処理がなされるパターン例を示す図
、第11図及び第12図は本発明による画像処理がなさ
れないパターン例を示す図である。 1.30・・デコーダ 2・・サンプルホールド回路 3・・A/D変換器 4・・ラインメモリ 5・・画像処理回路 6・・信号補正回路 7・・D/A変換器 11〜15・・ラッチ 16〜19・・比較器 20〜22・・エクスクル−シブ・ノアゲート23・・
オアゲート 24・・アンドゲート 25.26・・演算器 27.31・・セレクタ 28.29・ ・セレクトスイッチ 特許出願人 小西六写真工業株式会社 第2図 第3図 第7図 第9図 第1O図 第11図 第12図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. インタレース方式の画像信号に基づいて画像を記録する
    画像記録装置において、相隣り合う走査線l_i_−_
    2、l_i_−_1、l_i、l_i_+_1、l_i
    _+_2の垂直方向の位置の画素の画像信号をそれぞれ
    X_i_−_2、X_i_−_1、X_i、X_i_+
    _1、X_i_+_2として、これらの画像信号のX_
    i_−_2とX_i_−_1、X_i_−_1とX_i
    、X_iとX_i_+_1、X_i_+_1とX_i_
    +_2をそれぞれ比較し、その比較結果に基づいて所定
    の画像処理を行うように構成したことを特徴とする画像
    記録装置。
JP60203022A 1985-09-12 1985-09-12 画像記録装置 Granted JPS6262680A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60203022A JPS6262680A (ja) 1985-09-12 1985-09-12 画像記録装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60203022A JPS6262680A (ja) 1985-09-12 1985-09-12 画像記録装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6262680A true JPS6262680A (ja) 1987-03-19
JPH0578990B2 JPH0578990B2 (ja) 1993-10-29

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ID=16467049

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JP60203022A Granted JPS6262680A (ja) 1985-09-12 1985-09-12 画像記録装置

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JP (1) JPS6262680A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01318376A (ja) * 1988-05-02 1989-12-22 Dubner Computer Syst Inc 静止画像フリッカ抑制方法

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60126979A (ja) * 1983-12-14 1985-07-06 Canon Inc ビデオ信号処理装置

Patent Citations (1)

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JPS60126979A (ja) * 1983-12-14 1985-07-06 Canon Inc ビデオ信号処理装置

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JPH01318376A (ja) * 1988-05-02 1989-12-22 Dubner Computer Syst Inc 静止画像フリッカ抑制方法

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