JPS62626B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS62626B2 JPS62626B2 JP59072837A JP7283784A JPS62626B2 JP S62626 B2 JPS62626 B2 JP S62626B2 JP 59072837 A JP59072837 A JP 59072837A JP 7283784 A JP7283784 A JP 7283784A JP S62626 B2 JPS62626 B2 JP S62626B2
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- JP
- Japan
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- signal
- circuit
- output
- noise
- prediction
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 7
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 claims description 5
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 claims description 2
- 230000015654 memory Effects 0.000 description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 206010047571 Visual impairment Diseases 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000002542 deteriorative effect Effects 0.000 description 1
- 230000011664 signaling Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/14—Picture signal circuitry for video frequency region
- H04N5/21—Circuitry for suppressing or minimising disturbance, e.g. moiré or halo
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Picture Signal Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明はテレビジヨン信号の雑音低減装置、特
に現在の入力信号と、過去の入力信号によつて予
測された信号との荷重比を、上記2信号の差によ
つて制御し、各フレーム画像信号の持つ相関を利
用して、雑音を軽減するテレビジヨン信号の雑音
低減装置に係る。
に現在の入力信号と、過去の入力信号によつて予
測された信号との荷重比を、上記2信号の差によ
つて制御し、各フレーム画像信号の持つ相関を利
用して、雑音を軽減するテレビジヨン信号の雑音
低減装置に係る。
従来、この種のテレビジヨン信号の雑音低減装
置が種々提案されている(例えば、公開特許公報
昭54−115018公開特許公報昭54−118724)。
置が種々提案されている(例えば、公開特許公報
昭54−115018公開特許公報昭54−118724)。
まず従来の装置の問題点を、比較的簡単な構成
として知られている第1図に示した例によつて説
明する。
として知られている第1図に示した例によつて説
明する。
装置の入力端子1より入つた現在の入力テレビ
ジヨン信号の一部は減算器11で予測回路4(フ
レームメモリやクロマインバータを含む)からの
予測信号(過去の信号)と減算され、その減算器
11の出力は補正信号作成回路21で補正された
信号に変換され、加算器31で現在入力テレビジ
ヨン信号の他一部と加算され、出力端子2より雑
音が低減されたテレビジヨン信号として出力され
る。出力信号の一部は予測回路4に加えられ所定
の遅延ならび処理がなされ予測信号となる。
ジヨン信号の一部は減算器11で予測回路4(フ
レームメモリやクロマインバータを含む)からの
予測信号(過去の信号)と減算され、その減算器
11の出力は補正信号作成回路21で補正された
信号に変換され、加算器31で現在入力テレビジ
ヨン信号の他一部と加算され、出力端子2より雑
音が低減されたテレビジヨン信号として出力され
る。出力信号の一部は予測回路4に加えられ所定
の遅延ならび処理がなされ予測信号となる。
第1図の回路において、入力をx、予測回路4
の出力をw、加算器31の出力をyとおくと、減
算器11の出力は(w−x)で表わされる。補正
信号作成回路21は入力(w−x)のレベルによ
つて変化する可変係数Kを入力に乗じたK(w−
x)を補正信号として出力し、加算器31は入力
にこの補正信号を加算して、 y=x+K(w−x) =(1−K)x+Kw (0K<1) を出力する。
の出力をw、加算器31の出力をyとおくと、減
算器11の出力は(w−x)で表わされる。補正
信号作成回路21は入力(w−x)のレベルによ
つて変化する可変係数Kを入力に乗じたK(w−
x)を補正信号として出力し、加算器31は入力
にこの補正信号を加算して、 y=x+K(w−x) =(1−K)x+Kw (0K<1) を出力する。
系統的にみて、|w−x|が小さい部分では、
被写体は静止していることが多く、大きい部分で
は動いていることが多い。したがつて、 |w−x|が小さいときにはKを1に近づけ、大
きいときにはKを0に近づけることによつて、静
止部分ではxよりも雑音の少ないw(〓x)を、
動いている部分では残像を避けるためにxを、主
として出力することにより、入力xの画質を改善
したyを得ることができる。
被写体は静止していることが多く、大きい部分で
は動いていることが多い。したがつて、 |w−x|が小さいときにはKを1に近づけ、大
きいときにはKを0に近づけることによつて、静
止部分ではxよりも雑音の少ないw(〓x)を、
動いている部分では残像を避けるためにxを、主
として出力することにより、入力xの画質を改善
したyを得ることができる。
第2図は、本願出願人の出願による雑音低減装
置の構成を示したものであり、12は減算器、2
2は補正信号作成回路、32は加算器、4は予測
回路を表わす。
置の構成を示したものであり、12は減算器、2
2は補正信号作成回路、32は加算器、4は予測
回路を表わす。
ここで、入力をx、予測回路4の出力をw、加
算器32の出力をyとおき、補正信号作成回路2
2は入力(x−w)に可変係数(1−K)を乗じ
た(1−K)(x−w)を出力するものとすれ
ば、 y=(1−K)(x−w)+w =(1−K)x+Kw となり、第1図の装置と同様の出力yが得られる
ことがわかる。
算器32の出力をyとおき、補正信号作成回路2
2は入力(x−w)に可変係数(1−K)を乗じ
た(1−K)(x−w)を出力するものとすれ
ば、 y=(1−K)(x−w)+w =(1−K)x+Kw となり、第1図の装置と同様の出力yが得られる
ことがわかる。
上記のごとき従来装置では、予測誤差、すなわ
ち入力xと予測回路の出力wの差(x−w)が、
主として雑音によるものか、動きによるものかと
いう判定が粗雑になり、判定を誤つた部分では画
質が劣化する。この問題に対し、従来、次のよう
な対策がとられている。
ち入力xと予測回路の出力wの差(x−w)が、
主として雑音によるものか、動きによるものかと
いう判定が粗雑になり、判定を誤つた部分では画
質が劣化する。この問題に対し、従来、次のよう
な対策がとられている。
(1) 可変係数Kを予測誤差だけでなく、これを平
滑化した信号にも依存させ、予測誤差を平滑化
した信号が零に近いときは、動きはないものと
みなして、全体的にKの値を大きくする。この
一例として、映像信号のS/Nを測定し、これ
によつてKの値を制御する方法がある。(テレ
ビジヨン学会誌、第33巻、第4号、296頁−300
頁)。
滑化した信号にも依存させ、予測誤差を平滑化
した信号が零に近いときは、動きはないものと
みなして、全体的にKの値を大きくする。この
一例として、映像信号のS/Nを測定し、これ
によつてKの値を制御する方法がある。(テレ
ビジヨン学会誌、第33巻、第4号、296頁−300
頁)。
(2) 予測誤差に対して、アダマール変換等の直交
変換を施こし、特定の成分に電力が集中してい
れば、動きがあるとみなして、Kの値を小さく
する。(昭和54年6月テレビジヨン学会講習会
「テレビジヨンにおけるデイジタル処理技術」
テキスト、補7頁−補13頁)。
変換を施こし、特定の成分に電力が集中してい
れば、動きがあるとみなして、Kの値を小さく
する。(昭和54年6月テレビジヨン学会講習会
「テレビジヨンにおけるデイジタル処理技術」
テキスト、補7頁−補13頁)。
しかし、これらをはじめ、従来のものはいずれ
も映像信号の統計的性質を利用したものであり、
統計的にみて例外的な数値をとる部分に対して
は、画質の劣化が大きくなるという問題がある。
も映像信号の統計的性質を利用したものであり、
統計的にみて例外的な数値をとる部分に対して
は、画質の劣化が大きくなるという問題がある。
本発明の目的は上述の如きテレビジヨン信号の
雑音低減装置を改良し、雑音の大小によつて、適
切な補正信号を得て、雑音低減効果を画質の劣化
なく行なう、雑音低減装置を提供することであ
る。
雑音低減装置を改良し、雑音の大小によつて、適
切な補正信号を得て、雑音低減効果を画質の劣化
なく行なう、雑音低減装置を提供することであ
る。
本発明は上記目的を達成するため、テレビジヨ
ン信号の同期信号部分に着目して、入力テレビジ
ヨン信号の雑音の大きさを予測し、この値に応じ
て可変係数Kを変化させるように構成されたこと
を特徴とする。
ン信号の同期信号部分に着目して、入力テレビジ
ヨン信号の雑音の大きさを予測し、この値に応じ
て可変係数Kを変化させるように構成されたこと
を特徴とする。
以下、実施例によつて本発明を詳細に説明す
る。
る。
第3図は本発明による雑音低減装置の一つの実
施例の構成を示す。同図において11,31およ
び4は、それぞれ第1図の11,31および4と
同一の回路を表わす。また、231および232
は可変係数によつて定まる出力の値を記憶してい
る読出し専用メモリ、53はテレビジヨン信号の
同期部分における予測誤差の平均的な大きさを検
出する回路、63は上記検出回路53の出力によ
つて、上記専用メモリ231,232の出力を選
択する回路であつて、専用メモリと共に補正信号
を作る回路を構成する。第4図は上記検出回路の
一実施例の構成を示す。ここで531および53
2は、それぞれ入力テレビジヨン信号および予測
誤差の入力端子、533は予め定められた閾値の
入力端子、534は選択回路63への制御信号の
出力端子、535は絶対値をとる回路、536は
低減通過フイルタ、537は減算器、538はテ
レビジヨン信号の同期部分、あるいはその一部分
で論理値“1”をとり、残りの部分で論理値
“0”となる出力を作成する回路、539は回路
538の出力が論理値“1”をとり、かつ減算器
537の出力が正のときにセツトされ、回路53
8の出力が論理値“1”をとり、かつ減算器53
7の出力が負のときにリセツトされるフリツプフ
ロツプである。
施例の構成を示す。同図において11,31およ
び4は、それぞれ第1図の11,31および4と
同一の回路を表わす。また、231および232
は可変係数によつて定まる出力の値を記憶してい
る読出し専用メモリ、53はテレビジヨン信号の
同期部分における予測誤差の平均的な大きさを検
出する回路、63は上記検出回路53の出力によ
つて、上記専用メモリ231,232の出力を選
択する回路であつて、専用メモリと共に補正信号
を作る回路を構成する。第4図は上記検出回路の
一実施例の構成を示す。ここで531および53
2は、それぞれ入力テレビジヨン信号および予測
誤差の入力端子、533は予め定められた閾値の
入力端子、534は選択回路63への制御信号の
出力端子、535は絶対値をとる回路、536は
低減通過フイルタ、537は減算器、538はテ
レビジヨン信号の同期部分、あるいはその一部分
で論理値“1”をとり、残りの部分で論理値
“0”となる出力を作成する回路、539は回路
538の出力が論理値“1”をとり、かつ減算器
537の出力が正のときにセツトされ、回路53
8の出力が論理値“1”をとり、かつ減算器53
7の出力が負のときにリセツトされるフリツプフ
ロツプである。
上記の構成から明らかなように、同期信号部分
に重畳されている雑音が大きいときは、フリツプ
フロツプ539がセツトされ、小さいときはフリ
ツプフロツプ539はリセツトされる。同期信号
部分では、映像信号部分と異なり、被写体の統計
的性質とは関係なく、雑音がなければ、予測信号
はほぼ零となるから、フリツプフロツプ539の
状態によつて入力テレビジヨン信号に重畳されて
いる雑音の程度を知ることができる。
に重畳されている雑音が大きいときは、フリツプ
フロツプ539がセツトされ、小さいときはフリ
ツプフロツプ539はリセツトされる。同期信号
部分では、映像信号部分と異なり、被写体の統計
的性質とは関係なく、雑音がなければ、予測信号
はほぼ零となるから、フリツプフロツプ539の
状態によつて入力テレビジヨン信号に重畳されて
いる雑音の程度を知ることができる。
読出し専用メモリ231および232には、そ
れぞれ雑音が少ないときに適した可変係数Kの
値、および雑音が多いときに適した可変係数Kの
値を記憶しておき(読出し専用メモリ231に記
憶される値の方が、読出し専用メモリ232の値
よりも、全体的に大きくする)、制御回路53の
出力に応じて、選択回路63で読出専用メモリ2
31あるいは232の出力のいずれかを選択し
て、加算器31に入力する。
れぞれ雑音が少ないときに適した可変係数Kの
値、および雑音が多いときに適した可変係数Kの
値を記憶しておき(読出し専用メモリ231に記
憶される値の方が、読出し専用メモリ232の値
よりも、全体的に大きくする)、制御回路53の
出力に応じて、選択回路63で読出専用メモリ2
31あるいは232の出力のいずれかを選択し
て、加算器31に入力する。
雑音の大きさに応じて可変係数Kを変化させる
方法としては、上記の実施例のような方法に限定
されない。
方法としては、上記の実施例のような方法に限定
されない。
本発明の他の実施例を第5図に示す。第3図の
実施例が、第1図の形式の回路に本発明を実施し
たものであるが、第2図の形式の回路に本発明を
実施したものが第5図の示す実施例である。同図
において、第2図の構成、機能と同一のものは第
2図の対応する部分の番号と同一の番号を付して
いる。又54および64はそれぞれ、第3図の5
3および63と同様の構成および機能を持つ回路
である。そして741および742は一定の係数
を乗じる係数乗算器である。もちろん、第3図と
同様にメモリを用いて構成しても良い。本実施例
においては検出回路54によつて雑音の大きさを
識別し、雑音が多い場合には、係数乗算器741
および742のうち、係数値の小さい方を選択す
るように選択回路64が動作する。本実施例の特
別な場合として、係数乗算器の係数値を1および
1/2とする構成がある。
実施例が、第1図の形式の回路に本発明を実施し
たものであるが、第2図の形式の回路に本発明を
実施したものが第5図の示す実施例である。同図
において、第2図の構成、機能と同一のものは第
2図の対応する部分の番号と同一の番号を付して
いる。又54および64はそれぞれ、第3図の5
3および63と同様の構成および機能を持つ回路
である。そして741および742は一定の係数
を乗じる係数乗算器である。もちろん、第3図と
同様にメモリを用いて構成しても良い。本実施例
においては検出回路54によつて雑音の大きさを
識別し、雑音が多い場合には、係数乗算器741
および742のうち、係数値の小さい方を選択す
るように選択回路64が動作する。本実施例の特
別な場合として、係数乗算器の係数値を1および
1/2とする構成がある。
以上の実施例では、入力テレビジヨン信号の同
期部分における雑音の大きさを一つの閾値によつ
て2種類に分類し、制御回路は2値信号を出力し
ているが、より良好な画質を得るためには、複数
の閾値を用いて、多値の制御信号を作成し、制御
信号の個々の値に対応して設けられた読出し専用
メモリや係数乗算器の出力を選択回路で選択する
ように構成すればよい。
期部分における雑音の大きさを一つの閾値によつ
て2種類に分類し、制御回路は2値信号を出力し
ているが、より良好な画質を得るためには、複数
の閾値を用いて、多値の制御信号を作成し、制御
信号の個々の値に対応して設けられた読出し専用
メモリや係数乗算器の出力を選択回路で選択する
ように構成すればよい。
動作原理から明らかなように、本発明は、照明
条件の悪い所で撮像したテレビジヨン・カメラの
出力のように、映像信号には多くの雑音が重畳し
ているが、同期信号部分での雑音が少ないという
場合には効果的ではない。しかし、記録と再生を
繰返したために劣化したビデオテープレコーダの
信号や、アナログの多段中継で劣化したテレビジ
ヨン信号のように、映像信号、同期信号の別なく
重畳された雑音が重畳されたテレビジヨン信号に
対しては、画像の統計的性質に依存しないため、
極めて効果的に画質を改善することができる。
条件の悪い所で撮像したテレビジヨン・カメラの
出力のように、映像信号には多くの雑音が重畳し
ているが、同期信号部分での雑音が少ないという
場合には効果的ではない。しかし、記録と再生を
繰返したために劣化したビデオテープレコーダの
信号や、アナログの多段中継で劣化したテレビジ
ヨン信号のように、映像信号、同期信号の別なく
重畳された雑音が重畳されたテレビジヨン信号に
対しては、画像の統計的性質に依存しないため、
極めて効果的に画質を改善することができる。
第1図及び第2図は従来装置の構成を示す図、
第3図及び第5図はいずれも、本発明による雑音
低減装置の実施例の構成を示す図、第4図は第3
図に示す検出回路53の構成を示すブロツク図で
ある。 1……入力端子、2……出力端子、11,1
2,537……減算器、31,32……加算器、
4……予測回路、22……補正信号作成回路、5
3,54……検出回路、63,64……選択回
路、231,232……読出し専用メモリ、74
1,742……係数乗算器。
第3図及び第5図はいずれも、本発明による雑音
低減装置の実施例の構成を示す図、第4図は第3
図に示す検出回路53の構成を示すブロツク図で
ある。 1……入力端子、2……出力端子、11,1
2,537……減算器、31,32……加算器、
4……予測回路、22……補正信号作成回路、5
3,54……検出回路、63,64……選択回
路、231,232……読出し専用メモリ、74
1,742……係数乗算器。
Claims (1)
- 1 入力テレビジヨン信号を予測する予測回路
と、入力テレビジヨン信号と該予測回路の出力と
の差である予測誤差に応じて補正信号を作成する
補正信号作成回路とを具備し、該補正信号と入力
テレビジヨン信号あるいは該予測回路の出力と加
算あるいは減算することによつて雑音を低減する
テレビジヨン信号の雑音低減装置において、該補
正信号作成回路がテレビジヨン信号の同期部分に
おける該予測誤差の平均的な大きさを検出する検
出回路と該検出回路出力によつて上記補正信号を
作る回路とを具備して構成されたことを特徴とす
るテレビジヨン信号の雑音低減装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59072837A JPS59210774A (ja) | 1984-04-13 | 1984-04-13 | テレビジヨン信号の雑音低減装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59072837A JPS59210774A (ja) | 1984-04-13 | 1984-04-13 | テレビジヨン信号の雑音低減装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59210774A JPS59210774A (ja) | 1984-11-29 |
| JPS62626B2 true JPS62626B2 (ja) | 1987-01-08 |
Family
ID=13500917
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59072837A Granted JPS59210774A (ja) | 1984-04-13 | 1984-04-13 | テレビジヨン信号の雑音低減装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59210774A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4723166A (en) * | 1986-04-11 | 1988-02-02 | Harris Corporation | Noise adjusted recursive filter |
| KR930011289B1 (ko) * | 1990-08-30 | 1993-11-29 | 삼성전자 주식회사 | 영상신호 처리장치에 있어서 y 신호의 선택적 노이즈 감쇄장치 |
| PL226101B1 (pl) | 2015-02-10 | 2017-06-30 | Sławomir Szechniuk | Sposob redukcji zaklocen i szumow w ukladach z dwoma torami sygnalow oraz filtr fazowy |
-
1984
- 1984-04-13 JP JP59072837A patent/JPS59210774A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59210774A (ja) | 1984-11-29 |
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