JPS6263109A - 内燃機関における潤滑装置 - Google Patents
内燃機関における潤滑装置Info
- Publication number
- JPS6263109A JPS6263109A JP20298785A JP20298785A JPS6263109A JP S6263109 A JPS6263109 A JP S6263109A JP 20298785 A JP20298785 A JP 20298785A JP 20298785 A JP20298785 A JP 20298785A JP S6263109 A JPS6263109 A JP S6263109A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- oil
- lubricating oil
- engine
- level
- replenishment
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 title claims abstract description 10
- 230000001050 lubricating effect Effects 0.000 title description 2
- 239000003921 oil Substances 0.000 claims abstract description 76
- 239000010687 lubricating oil Substances 0.000 claims abstract description 45
- 238000003860 storage Methods 0.000 claims abstract description 5
- 239000000314 lubricant Substances 0.000 claims description 15
- 230000007812 deficiency Effects 0.000 claims description 4
- 238000005461 lubrication Methods 0.000 claims description 3
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 6
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 2
- 230000001186 cumulative effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
- 239000010802 sludge Substances 0.000 description 1
- 238000012360 testing method Methods 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01M—LUBRICATING OF MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; LUBRICATING INTERNAL COMBUSTION ENGINES; CRANKCASE VENTILATING
- F01M11/00—Component parts, details or accessories, not provided for in, or of interest apart from, groups F01M1/00 - F01M9/00
- F01M11/10—Indicating devices; Other safety devices
- F01M11/12—Indicating devices; Other safety devices concerning lubricant level
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01M—LUBRICATING OF MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; LUBRICATING INTERNAL COMBUSTION ENGINES; CRANKCASE VENTILATING
- F01M11/00—Component parts, details or accessories, not provided for in, or of interest apart from, groups F01M1/00 - F01M9/00
- F01M11/04—Filling or draining lubricant of or from machines or engines
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01M—LUBRICATING OF MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; LUBRICATING INTERNAL COMBUSTION ENGINES; CRANKCASE VENTILATING
- F01M11/00—Component parts, details or accessories, not provided for in, or of interest apart from, groups F01M1/00 - F01M9/00
- F01M11/06—Means for keeping lubricant level constant or for accommodating movement or position of machines or engines
- F01M11/061—Means for keeping lubricant level constant
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Lubrication Details And Ventilation Of Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、内燃機関における潤滑油の補給ならびにこ
の補給を介して内燃機関の整備状態を管理する装置に関
するものである。
の補給を介して内燃機関の整備状態を管理する装置に関
するものである。
従来の技術
内燃機関の潤滑は、m開底部である油溜り内の潤滑油が
機関各部を通って循環することによって行われ、この油
量の不足は機関各部の焼付き等の事故につながるため、
内燃機関には通常、潤滑油圧力の低下を知らせる警報装
置が設けられているが、この警報装置が作動した場合で
も自動車や船舶などでは直ちに機関を停止させるわけに
いかない場合が多いから実用的に充分でない。このため
、実際には一定時間おきに検油棒を用いて人手により油
溜り内の油面高さを判断し、所定高さより低下すると人
手により補給用潤滑油タンクから所要量を給油する程度
のことが行われているにすぎない。
機関各部を通って循環することによって行われ、この油
量の不足は機関各部の焼付き等の事故につながるため、
内燃機関には通常、潤滑油圧力の低下を知らせる警報装
置が設けられているが、この警報装置が作動した場合で
も自動車や船舶などでは直ちに機関を停止させるわけに
いかない場合が多いから実用的に充分でない。このため
、実際には一定時間おきに検油棒を用いて人手により油
溜り内の油面高さを判断し、所定高さより低下すると人
手により補給用潤滑油タンクから所要量を給油する程度
のことが行われているにすぎない。
発明が解決しようとする問題点
これに対し、この発明は油溜り内の潤滑油量を検知器を
介して常に制御板に表示するとともに補給用潤滑油タン
クからの給油を自動的に行わせ、さらに機関に対する潤
滑油消費量の異常増加を検知して泊られによる機関の故
障発生を未然に防止するとともに、機関整備の必要性を
警告するようにしたものである。
介して常に制御板に表示するとともに補給用潤滑油タン
クからの給油を自動的に行わせ、さらに機関に対する潤
滑油消費量の異常増加を検知して泊られによる機関の故
障発生を未然に防止するとともに、機関整備の必要性を
警告するようにしたものである。
問題点を解決するための手段
内燃機関は、運転が長時間にわたると、ピストン及びピ
ストンリングにスラッジが付着して吹抜は現象が起り、
各部の摩耗が増大するとともに潤滑油消費量の増加がは
なはだしくなることが知られているか、この潤滑油消費
量の異状な増加は潤滑系統の取付部分のゆるみやバイブ
亀裂などによる油ちれによる場合も多く、いずれにして
も、潤滑油消費量の増加を適確かつ迅速に検知すること
は(幾関保守上、重要なことである。このためには潤滑
油量を常に一定に保ち、かつ上記潤滑油消費量を検知表
示する装置が必要となってくる。
ストンリングにスラッジが付着して吹抜は現象が起り、
各部の摩耗が増大するとともに潤滑油消費量の増加がは
なはだしくなることが知られているか、この潤滑油消費
量の異状な増加は潤滑系統の取付部分のゆるみやバイブ
亀裂などによる油ちれによる場合も多く、いずれにして
も、潤滑油消費量の増加を適確かつ迅速に検知すること
は(幾関保守上、重要なことである。このためには潤滑
油量を常に一定に保ち、かつ上記潤滑油消費量を検知表
示する装置が必要となってくる。
この発明に従えば、所要の内燃機関に、油面り内の潤滑
油の油面の高さを検出する検知器4、補給用潤滑油タン
ク2と油溜り間に電磁開閉弁5を各付設するとともに、
これらと導線を介して接続された制御板18を設け、こ
の制御板の板面に補給潤滑油流量表示計10、補給油警
報ブザー12、潤滑油消費割合表示計13、適正油面セ
ットボタン14、(幾関内潤滑油過不足警告灯15等を
各配設し、さらに制御板18内には定常の油温、油面高
さを現わす設定値ならびに機関固有の油面低下量に見合
う補給油量を各記憶する記憶装置から構成されている。
油の油面の高さを検出する検知器4、補給用潤滑油タン
ク2と油溜り間に電磁開閉弁5を各付設するとともに、
これらと導線を介して接続された制御板18を設け、こ
の制御板の板面に補給潤滑油流量表示計10、補給油警
報ブザー12、潤滑油消費割合表示計13、適正油面セ
ットボタン14、(幾関内潤滑油過不足警告灯15等を
各配設し、さらに制御板18内には定常の油温、油面高
さを現わす設定値ならびに機関固有の油面低下量に見合
う補給油量を各記憶する記憶装置から構成されている。
実施例
次にこの発明の実施例を図面について説明すると、図に
おいて1は機関、2は補給用潤滑油タンク、3は燃料流
量センサーであって、ここまでは既設の装置である。
おいて1は機関、2は補給用潤滑油タンク、3は燃料流
量センサーであって、ここまでは既設の装置である。
次に4は潤滑油の液面高さを検出する検知器であって静
電容量型、超音波型等のセンサーを持った液面計が使用
される。5は補給用潤滑油タンクから機関の油溜りに至
る開に設けられた電磁開閉弁、6は補給油流量センサー
である。
電容量型、超音波型等のセンサーを持った液面計が使用
される。5は補給用潤滑油タンクから機関の油溜りに至
る開に設けられた電磁開閉弁、6は補給油流量センサー
である。
なお、補給用潤滑油タンク2が機関よりも低い位置に配
設されている場合には、電磁開閉弁5の代りに補給ポン
プを配設する必要がある。
設されている場合には、電磁開閉弁5の代りに補給ポン
プを配設する必要がある。
さらに7は機関の運転時間を累計する積算時間計、8は
燃料積算流量表示計、9は燃料計リセットボタン、1(
)は補給潤滑油流量表示計、11は潤滑油流量計りセン
トボタン、12は補給油警報ブザー,13は潤滑油消費
割合表示計、14は適正油面セントボタン、15は機関
内潤滑油過不足警告灯、16は機関整備警告灯、17は
警報ブザー解除ボタンであり、これらは一括して1つの
制御板1;3に配設されており、制御板18と前記燃料
流量センサー3、検知器4、電磁開閉弁5、補給油流量
センサー6とはそれぞれ導線で接続されている。そして
制御板18内には適性油面位置を記憶させるための記憶
装置が設けられている。
燃料積算流量表示計、9は燃料計リセットボタン、1(
)は補給潤滑油流量表示計、11は潤滑油流量計りセン
トボタン、12は補給油警報ブザー,13は潤滑油消費
割合表示計、14は適正油面セントボタン、15は機関
内潤滑油過不足警告灯、16は機関整備警告灯、17は
警報ブザー解除ボタンであり、これらは一括して1つの
制御板1;3に配設されており、制御板18と前記燃料
流量センサー3、検知器4、電磁開閉弁5、補給油流量
センサー6とはそれぞれ導線で接続されている。そして
制御板18内には適性油面位置を記憶させるための記憶
装置が設けられている。
作用
この発明の装置は次のようにして使用される。
まず、適正潤滑油量の状態で機関を運転し、定常油温に
なったときの油面の位置を、適正油面セットボタン14
を押して制御板18の記憶装置に記憶させる。この場合
自動車では水平路上、船では平穏水面における正常トリ
ム状態で実施することが必要である。いずれにしても車
の振動あるいは船の動揺などにより該油面の計測部の多
少の上下はまぬがれないので、自動車の場合でも1〜2
沙、船の場合には船の横揺れの固有周期より若干長い時
間の平均値を記憶するようにする。゛こうして機関の運
転中、前記時間間隔で油溜り内の潤滑油面の平均値を常
時計測し、該平均値が設定値より×III例えば10v
z(陸上重輪における坂道走行、船における縦横動揺に
伴う一時的な油面変化に対する余裕を加味して定める)
油面低下になって表われた場合は、電磁開閉弁5あるい
はこれに代る補給ポンプが自動的に作動し、かつ機関固
有の油面低下量に見合った補給油量の関係を制御板に記
憶させておくことにより、規定油面になるまで補給油流
量計6の信号を自動的に監視しながら潤滑油補給が行わ
れる。
なったときの油面の位置を、適正油面セットボタン14
を押して制御板18の記憶装置に記憶させる。この場合
自動車では水平路上、船では平穏水面における正常トリ
ム状態で実施することが必要である。いずれにしても車
の振動あるいは船の動揺などにより該油面の計測部の多
少の上下はまぬがれないので、自動車の場合でも1〜2
沙、船の場合には船の横揺れの固有周期より若干長い時
間の平均値を記憶するようにする。゛こうして機関の運
転中、前記時間間隔で油溜り内の潤滑油面の平均値を常
時計測し、該平均値が設定値より×III例えば10v
z(陸上重輪における坂道走行、船における縦横動揺に
伴う一時的な油面変化に対する余裕を加味して定める)
油面低下になって表われた場合は、電磁開閉弁5あるい
はこれに代る補給ポンプが自動的に作動し、かつ機関固
有の油面低下量に見合った補給油量の関係を制御板に記
憶させておくことにより、規定油面になるまで補給油流
量計6の信号を自動的に監視しながら潤滑油補給が行わ
れる。
なお、この潤滑油補給は次のようにして行ってもよい。
すなわち、機関の大きさによって異なるが、油面の低下
した分に見合う量の潤滑油が開閉弁5を通じて流れる時
間、又はこの電磁開閉弁5に代る補給ポンプから送出さ
れる時間を制御板に記憶させておき、ある定められた油
面低下があった場合一定時間電磁開閉弁5を開とするか
、これに代る補給ポンプを一定時間作動させる。この方
式の場合は補給油量の正確な把握がやや劣るが、補給用
潤滑油タンク2に油面計を設置しておき、この油面低下
から補給油量を知るようにする。この方法は、前記補給
油流量センサー6を用いる方法よ?ン安価になる利点が
ある。さらに別の方法として電磁開閉弁5あるいはこれ
に代る補給ポンプの1回分の作動時間を定めておき、油
面設定値とx as低い位置の範囲内で油量を保つよう
にしてもよい。以上のようにして、機関運転中は常時検
知器4による油面監視と、必要に応じて前述のような補
給が自動的に行われるのである。
した分に見合う量の潤滑油が開閉弁5を通じて流れる時
間、又はこの電磁開閉弁5に代る補給ポンプから送出さ
れる時間を制御板に記憶させておき、ある定められた油
面低下があった場合一定時間電磁開閉弁5を開とするか
、これに代る補給ポンプを一定時間作動させる。この方
式の場合は補給油量の正確な把握がやや劣るが、補給用
潤滑油タンク2に油面計を設置しておき、この油面低下
から補給油量を知るようにする。この方法は、前記補給
油流量センサー6を用いる方法よ?ン安価になる利点が
ある。さらに別の方法として電磁開閉弁5あるいはこれ
に代る補給ポンプの1回分の作動時間を定めておき、油
面設定値とx as低い位置の範囲内で油量を保つよう
にしてもよい。以上のようにして、機関運転中は常時検
知器4による油面監視と、必要に応じて前述のような補
給が自動的に行われるのである。
こうして機関の運転が終り、停止に当っては人手により
制御板18の電源を切っておくのであるが、これを例え
ば機関の潤滑油系統に油圧スイッチを設けておき、又は
機関始動電源あるいは遠隔丘縦電源などと連動させてお
き、制御板18の電源を自動的にON、OF Fするよ
うにしてもよい。
制御板18の電源を切っておくのであるが、これを例え
ば機関の潤滑油系統に油圧スイッチを設けておき、又は
機関始動電源あるいは遠隔丘縦電源などと連動させてお
き、制御板18の電源を自動的にON、OF Fするよ
うにしてもよい。
さらに、1回の連続運転時間が比較的短かい陸上車輌や
小型船の場合には、機関始動前に人間の指示により、又
は予めその時刻が判っている際には適当な時刻を人間の
指示により予約しておき、油面の計測及び必要に応じて
潤滑油の補給を行うようにしてもよい。この場合には、
機関始動の時期を潤滑油系統に装着した油圧スイッチな
どにより感知し、油溜り内の潤滑油温度が定常状態にな
るまでの時間をおいてから、自動的に標準油面をセット
するようにし、この油面がらの低下がある範囲からずれ
た場合に自動補給するが、又は機関停止時の標準油面と
要補給油面の間隔より運転時標準油面と要′MJ給油面
の間隔を許容範囲内で大きくとり警報を発するようにす
る。
小型船の場合には、機関始動前に人間の指示により、又
は予めその時刻が判っている際には適当な時刻を人間の
指示により予約しておき、油面の計測及び必要に応じて
潤滑油の補給を行うようにしてもよい。この場合には、
機関始動の時期を潤滑油系統に装着した油圧スイッチな
どにより感知し、油溜り内の潤滑油温度が定常状態にな
るまでの時間をおいてから、自動的に標準油面をセット
するようにし、この油面がらの低下がある範囲からずれ
た場合に自動補給するが、又は機関停止時の標準油面と
要補給油面の間隔より運転時標準油面と要′MJ給油面
の間隔を許容範囲内で大きくとり警報を発するようにす
る。
いずれの場合でも、万が一検知器センサー4が故障した
場合は、油溜り内の潤滑油量の過不足により運転に支障
をきたすことがあるので、検知器4に付設した予備用セ
ンサー(4a及び41〕)により過不足の警報を発つす
るようになっている。また前記積算時間計10は、運転
時間を累計するものであって、ある定められている時間
間隔ごとに、 4゜燃料消t/量及び潤滑油補給量を読
取り、燃料消費量に対する潤滑油消費量の割合或は単に
適当な時間ごとの潤滑油消費量を潤滑油消費割合表示計
13に表示する。そして、この値がある値を超えた場合
には(幾関整備警告灯16を介して警報を発するように
なっている。
場合は、油溜り内の潤滑油量の過不足により運転に支障
をきたすことがあるので、検知器4に付設した予備用セ
ンサー(4a及び41〕)により過不足の警報を発つす
るようになっている。また前記積算時間計10は、運転
時間を累計するものであって、ある定められている時間
間隔ごとに、 4゜燃料消t/量及び潤滑油補給量を読
取り、燃料消費量に対する潤滑油消費量の割合或は単に
適当な時間ごとの潤滑油消費量を潤滑油消費割合表示計
13に表示する。そして、この値がある値を超えた場合
には(幾関整備警告灯16を介して警報を発するように
なっている。
また補給用潤滑油タンク内の潤滑油がある量以下になっ
たことを潤滑油流量表示計10の積算値あるいはこれに
代る補給用潤滑油タンク(2)に装備された油面計によ
り感知した場合には補充の必要を知らせるため補給油警
報ブザー12を介して警報が発せられる。これら警報の
うち、ブザーのみは警告ブザー解除ボタン17を押して
停止させることができる。
たことを潤滑油流量表示計10の積算値あるいはこれに
代る補給用潤滑油タンク(2)に装備された油面計によ
り感知した場合には補充の必要を知らせるため補給油警
報ブザー12を介して警報が発せられる。これら警報の
うち、ブザーのみは警告ブザー解除ボタン17を押して
停止させることができる。
発明の効果
この発明は以上のように、適正な潤滑ならびに潤滑油消
費量の表示を介して機関の運転ならびに保守を常に万全
の状態に維持でき、極めて効率的である。
費量の表示を介して機関の運転ならびに保守を常に万全
の状態に維持でき、極めて効率的である。
図面はこの発明の説明外観図である。
2 ・・・ 補給用潤滑油タンク
4 ・・・ 検知器
5 ・・・ 電磁開閉弁
6 ・・・ 補給油流量センサー
7 ・・・ 積算時間計
Claims (1)
- 1 所要の内燃機関に、油溜り内の潤滑油の油面高さを
検出する検知器(4)、補給用潤滑油タンク(2)と油
溜り間に電磁開閉弁(5)又は補給ポンプを各付設する
とともに、これらと導線を介して接続された制御板(1
8)を設け、この制御板の板面に補給潤滑油流量表示計
(10)、補給油警報ブザー(12)、潤滑油消費割合
表示計(13)、適正油面セットボタン(14)、機関
内潤滑油過不足警告灯(15)等を各配設し、さらに制
御板(1S)内には定常の油温、油面高さを現わす設定
値ならびに機関個有の油面低下量に見合う補給油量を各
記憶する記憶装置を設けてなる内燃機関における潤滑装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20298785A JPS6263109A (ja) | 1985-09-13 | 1985-09-13 | 内燃機関における潤滑装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20298785A JPS6263109A (ja) | 1985-09-13 | 1985-09-13 | 内燃機関における潤滑装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6263109A true JPS6263109A (ja) | 1987-03-19 |
Family
ID=16466454
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20298785A Pending JPS6263109A (ja) | 1985-09-13 | 1985-09-13 | 内燃機関における潤滑装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6263109A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007321679A (ja) * | 2006-06-01 | 2007-12-13 | Chugoku Electric Power Co Inc:The | 潤滑油補給システム及び潤滑油補給方法 |
| JP2012137055A (ja) * | 2010-12-27 | 2012-07-19 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | エンジンにおける潤滑油の補充装置 |
-
1985
- 1985-09-13 JP JP20298785A patent/JPS6263109A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007321679A (ja) * | 2006-06-01 | 2007-12-13 | Chugoku Electric Power Co Inc:The | 潤滑油補給システム及び潤滑油補給方法 |
| JP2012137055A (ja) * | 2010-12-27 | 2012-07-19 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | エンジンにおける潤滑油の補充装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5390762A (en) | Automatic crankcase oil change and makeup system | |
| US4480718A (en) | Engine lubricating oil level regulator and replenish oil warning system | |
| US4970492A (en) | Method and apparatus for determining excessive engine oil usage | |
| US4768377A (en) | Method and apparatus for measuring the liquid level in tanks subjected to varying accelerations | |
| US5196824A (en) | Float actuated liquid level monitoring apparatus | |
| US5056622A (en) | Oil level regulator | |
| FR2987649A1 (fr) | Systeme de surveillance et de notification de niveau de liquide | |
| US9000905B2 (en) | Auxiliary fuel tank | |
| EP0515326A1 (en) | A device for automatically topping up the lubricating oil in internal combustion engines | |
| US3390698A (en) | Reserve fuel supply systems | |
| JP3205173B2 (ja) | 内燃機関の潤滑油消費量計測装置 | |
| US6318332B1 (en) | Method for monitoring adequate oil lubrication of an internal combustion engine and an internal combustion engine for carrying out the method | |
| CA1167778A (en) | Oil cleaning and recycling system | |
| US5019800A (en) | System for measuring the oil level of an oil pan of the crankcase of an internal combustion engine | |
| US4166713A (en) | Auxiliary liquid tank | |
| US4683851A (en) | Engine oil level indicator | |
| US4741304A (en) | Electronic engine oil dispenser | |
| US2624790A (en) | Engine oil level indicator | |
| US6928976B2 (en) | Apparatus for controlling a lubrication fluid level | |
| US1163919A (en) | Automatic oil-gage. | |
| CA1214697A (en) | Engine lubricating oil level regulator and replenish oil warning system | |
| US1927487A (en) | Fluid pressure apparatus | |
| CN221006486U (zh) | 一种满足防火要求的燃油舱液位计 | |
| KR200152946Y1 (ko) | 자동차의 오일교환시기 측정장치 | |
| GB2333244A (en) | Sensors in fuel filter systems |