JPS6263159A - 内燃機関の制御装置 - Google Patents
内燃機関の制御装置Info
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- JPS6263159A JPS6263159A JP20482185A JP20482185A JPS6263159A JP S6263159 A JPS6263159 A JP S6263159A JP 20482185 A JP20482185 A JP 20482185A JP 20482185 A JP20482185 A JP 20482185A JP S6263159 A JPS6263159 A JP S6263159A
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- Japan
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- temperature
- engine
- start pulse
- air flow
- pulse signal
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- Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)
- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、特に機関に対する吸入空気流量測定手段を
改善し、例えば機関の運転状態に対応した燃料噴射量が
適正に制御されるようにする内燃機関の制御装置に関す
る。
改善し、例えば機関の運転状態に対応した燃料噴射量が
適正に制御されるようにする内燃機関の制御装置に関す
る。
[背景技術]
内燃機関、例えば自動車に搭載されるエンジンを電子的
に制御する場合、このエンジンの運転状態を監視し、そ
の運転状態に対応した例えば燃料噴射量等を、マイクロ
コンピュータ等を用いた電子的な制御ユニットによって
算出し、噴射燃料量を制御するようにしている。
に制御する場合、このエンジンの運転状態を監視し、そ
の運転状態に対応した例えば燃料噴射量等を、マイクロ
コンピュータ等を用いた電子的な制御ユニットによって
算出し、噴射燃料量を制御するようにしている。
ここで、上記燃料噴射量は基本的に吸入空気量に基づき
算出されるようになるものであり、このため上記ニシジ
ンの運転状態の監視手段として、吸入空気流量の測定手
段が重要となる。このような空気流量測定手段としては
種々のものが提案されているものであるが、例えば特開
昭55−98621号公報に示されるような熱式の空気
流量測定装置が知られている。
算出されるようになるものであり、このため上記ニシジ
ンの運転状態の監視手段として、吸入空気流量の測定手
段が重要となる。このような空気流量測定手段としては
種々のものが提案されているものであるが、例えば特開
昭55−98621号公報に示されるような熱式の空気
流量測定装置が知られている。
このような熱式の空気流量測定装置にあっては、例えば
吸気管の中に温度に対応して抵抗値の設定される感温素
子を設定し、この感温素子に対して加熱電力を供給して
、感温素子を発熱制御するように構成する。この場合、
感温素子は吸入空気流にさらされる状態にあるものであ
るため、加熱電力による温度上昇特性は吸入空気流量に
影響されるようになる′。したがって、例えば感温素子
の温度が特定される温度状態に保たれるようにするため
に要求される加熱電力の電流量を観測すれば、吸入空気
流量データが得られるようになるものである。
吸気管の中に温度に対応して抵抗値の設定される感温素
子を設定し、この感温素子に対して加熱電力を供給して
、感温素子を発熱制御するように構成する。この場合、
感温素子は吸入空気流にさらされる状態にあるものであ
るため、加熱電力による温度上昇特性は吸入空気流量に
影響されるようになる′。したがって、例えば感温素子
の温度が特定される温度状態に保たれるようにするため
に要求される加熱電力の電流量を観測すれば、吸入空気
流量データが得られるようになるものである。
しかし、このような空気流量測定装置によって得られる
空気流量測定信号は、電流値によるアナログデータによ
って表現されている。これに対して、上記エンジンの制
御ユニットは、通常マイクロコンビ二一夕等のディジタ
ル回路によって構成されるものであり、上記測定信号は
高精度のA/D変換手段によってディジタルデータに変
換した後、制御ユニットに対して取り込まれるよう 。
空気流量測定信号は、電流値によるアナログデータによ
って表現されている。これに対して、上記エンジンの制
御ユニットは、通常マイクロコンビ二一夕等のディジタ
ル回路によって構成されるものであり、上記測定信号は
高精度のA/D変換手段によってディジタルデータに変
換した後、制御ユニットに対して取り込まれるよう 。
になる。すなわち、高精度の信号変換手段を必要とする
ものであり、精度の高いエンジン制御を実行するにはそ
の構成が必然的′に複雑高価なものとなる。
ものであり、精度の高いエンジン制御を実行するにはそ
の構成が必然的′に複雑高価なものとなる。
[発明が解決しようとする問題点]
この発明は上記のような点に鑑みなされたものであって
、特に吸入空気流量の測定信号がディジタル的に表現さ
れるようにして、マイクロコンビ二一夕等を利用した制
御ユニットに対して効果的に取り込まれるようにして、
より精度の高い燃料噴射量制御が効果的に実行されるよ
うにする内燃機関の制御装置を提供しようとするもので
ある。
、特に吸入空気流量の測定信号がディジタル的に表現さ
れるようにして、マイクロコンビ二一夕等を利用した制
御ユニットに対して効果的に取り込まれるようにして、
より精度の高い燃料噴射量制御が効果的に実行されるよ
うにする内燃機関の制御装置を提供しようとするもので
ある。
また、この発明の目的は上記空気流量測定が機関の回転
に同期する状態で発生され、燃料噴射量制御がより効果
的に実行されるようにするものであり、またこの場合そ
の測定周期に変動が発生したような場合にあっても、常
に安定して精度の高い吸入空気流量の測定が実行され、
安定した機関制御が実行されるようにする内燃機関の制
御装置を提供することである。
に同期する状態で発生され、燃料噴射量制御がより効果
的に実行されるようにするものであり、またこの場合そ
の測定周期に変動が発生したような場合にあっても、常
に安定して精度の高い吸入空気流量の測定が実行され、
安定した機関制御が実行されるようにする内燃機関の制
御装置を提供することである。
[問題点を解決するための手段]
すなわち、この発明に係る内燃機関の制御装置にあって
は、吸気管内に設定される温度・抵抗特性を有する感温
素子を有する熱式空気流量測定装置を備えるものであっ
て、この811定装置の感温素子に対しては、機関の回
転に同期するスタートパルス信号に基づいて立上がる加
熱電力を供給する。
は、吸気管内に設定される温度・抵抗特性を有する感温
素子を有する熱式空気流量測定装置を備えるものであっ
て、この811定装置の感温素子に対しては、機関の回
転に同期するスタートパルス信号に基づいて立上がる加
熱電力を供給する。
そして、この感温素子の温度が特定される温度状態に上
昇した状態で上記加熱電力を遮断制御して、この加熱電
力の供給時間幅を表現した測定出力信号を発生させるよ
うにする。また、上記スタートパルス信号の発生時には
、そのパルス信号とその前に発生されたスタートパルス
信号との時間間隔を求め、そしてこの時間間隔と上記吸
入空気流量all定信号とに基づいて、機関1回転当り
の吸入空気量G/Nを求め、このG/Nに基づいて基本
燃料噴射量を算出させるようにするものである。
昇した状態で上記加熱電力を遮断制御して、この加熱電
力の供給時間幅を表現した測定出力信号を発生させるよ
うにする。また、上記スタートパルス信号の発生時には
、そのパルス信号とその前に発生されたスタートパルス
信号との時間間隔を求め、そしてこの時間間隔と上記吸
入空気流量all定信号とに基づいて、機関1回転当り
の吸入空気量G/Nを求め、このG/Nに基づいて基本
燃料噴射量を算出させるようにするものである。
〔作用]
上記のような制御装置の吸入空気流量測定手段にあって
は、感温素子に対して加熱電力を供給設定した場合に、
感温素子が特定される温度状態まで上昇するために必要
な加熱電力供給時間幅が、測定空気量を表現するように
なる。しかし、この加熱電力供給時間幅は加熱電力の立
上がり時の感温素子の温度状態によっても影響される。
は、感温素子に対して加熱電力を供給設定した場合に、
感温素子が特定される温度状態まで上昇するために必要
な加熱電力供給時間幅が、測定空気量を表現するように
なる。しかし、この加熱電力供給時間幅は加熱電力の立
上がり時の感温素子の温度状態によっても影響される。
すなわち、加熱電力の立上がりを制御するスタートパル
ス信号の時間間隔によって上記測定信号が影響されるよ
うになり、このスタートパルス信号の間隔にばらつきが
存在する場合には、各測定信号の時間幅にばらつきが発
生する。そして、この空気流量測定信号で表現される時
間幅は、その前の測定時間間隔に影響されるものである
が、ここではその測定に対応するスタートパルス信号と
その前のスタートパルス信号との時間間隔を算出し、そ
してこの時間間隔と上記測定空気流量を表現する時間幅
信号とに基づいて、機関1回転当りの吸入空気ff1G
/Nを算出し、このG/Nによって基本燃料噴射量が算
出されるようになる。したがって、スタートパルス信号
間隔がばらついたような場合であっても、常に安定した
吸入空気量データG/Nが得られるものであり、機関に
対する噴射燃料量の演算制御が信頼性をもって実行され
るようになるものである。
ス信号の時間間隔によって上記測定信号が影響されるよ
うになり、このスタートパルス信号の間隔にばらつきが
存在する場合には、各測定信号の時間幅にばらつきが発
生する。そして、この空気流量測定信号で表現される時
間幅は、その前の測定時間間隔に影響されるものである
が、ここではその測定に対応するスタートパルス信号と
その前のスタートパルス信号との時間間隔を算出し、そ
してこの時間間隔と上記測定空気流量を表現する時間幅
信号とに基づいて、機関1回転当りの吸入空気ff1G
/Nを算出し、このG/Nによって基本燃料噴射量が算
出されるようになる。したがって、スタートパルス信号
間隔がばらついたような場合であっても、常に安定した
吸入空気量データG/Nが得られるものであり、機関に
対する噴射燃料量の演算制御が信頼性をもって実行され
るようになるものである。
[発明の実施例]
以下、図面を参照してこの発明の一実施例を説明する。
第1図は内燃機関の吸気管11に流れる吸入空気流量を
測定する空気流量測定装置部分の構成を示すもので、上
記吸気管11の中には感温索子12および温度測定素子
13が、吸入空気流に接触される状態で設定されている
。
測定する空気流量測定装置部分の構成を示すもので、上
記吸気管11の中には感温索子12および温度測定素子
13が、吸入空気流に接触される状態で設定されている
。
ここで、上記感温素子12および温度測定素子13は、
共に温度によって抵抗値が変化設定される温度−抵抗特
性を有する例えば白金線等による抵抗素子によって構成
される。
共に温度によって抵抗値が変化設定される温度−抵抗特
性を有する例えば白金線等による抵抗素子によって構成
される。
上記感温索子12に対しては固定の抵抗14が直列に接
続され、また温度測定素子13には抵抗15および16
の直列回路が接続されているもので、上記感温素子12
、温度測定素子13、−および抵抗14〜1Bによって
ブリッジ回路が形成されるようになっている。そして、
このブリッジ回路の入力端である感温素子12と温度抵
抗素子13との接続点には、トランジスタ17によって
開閉される加熱電力が供給されるようにする。また、感
温素子12と抵抗14との接続点a1および抵抗15と
16との接続点すによる出力部分は、コンパレータlB
の入力端に接続するもので、このコンパレータ18では
上記点aおよびbの電圧を比較するようにしている。具
体的には、感温素子12に対して加熱電力が供給され、
その温度が温度測定素子13によって測定される吸入空
気温度に対して特定される温度差が設定されるまで上昇
したときに、コンパレータ18からの出力信号が立上が
るように設定されている。そして、このコンパレータ1
8からの出力信号は、フリップフロップ回路19をリセ
ット制御する。
続され、また温度測定素子13には抵抗15および16
の直列回路が接続されているもので、上記感温素子12
、温度測定素子13、−および抵抗14〜1Bによって
ブリッジ回路が形成されるようになっている。そして、
このブリッジ回路の入力端である感温素子12と温度抵
抗素子13との接続点には、トランジスタ17によって
開閉される加熱電力が供給されるようにする。また、感
温素子12と抵抗14との接続点a1および抵抗15と
16との接続点すによる出力部分は、コンパレータlB
の入力端に接続するもので、このコンパレータ18では
上記点aおよびbの電圧を比較するようにしている。具
体的には、感温素子12に対して加熱電力が供給され、
その温度が温度測定素子13によって測定される吸入空
気温度に対して特定される温度差が設定されるまで上昇
したときに、コンパレータ18からの出力信号が立上が
るように設定されている。そして、このコンパレータ1
8からの出力信号は、フリップフロップ回路19をリセ
ット制御する。
このフリップフロップ回路19は、エンジン制御ユニッ
ト20から発生されるスタートパルス信号Tinによっ
てセット制御される。このスタートパルス信号は、上記
制御ユニット20に対して供給されるエンジンの回転に
同期する信号、具体的にはエンジンのクランク角180
’CA毎に発生される信号にそれぞれ対応して発生され
る。
ト20から発生されるスタートパルス信号Tinによっ
てセット制御される。このスタートパルス信号は、上記
制御ユニット20に対して供給されるエンジンの回転に
同期する信号、具体的にはエンジンのクランク角180
’CA毎に発生される信号にそれぞれ対応して発生され
る。
このフリップフロップ回路19からは、そのセット状態
でハイレベルとなる信号を発生するもので、このフリッ
プフロップ回路からの出力信号はバッファ21を介して
取り出され、出力回路22に対して供給すると共に、上
記トランジスタ17のベースに対して供給する。すなわ
ち、トランジスタ17はフリップフロップ回路19のセ
ット状態のときにオン状態に制御され、感温素子12を
含むブリッジ回路に対して加熱電力を供給設定するよう
になる。
でハイレベルとなる信号を発生するもので、このフリッ
プフロップ回路からの出力信号はバッファ21を介して
取り出され、出力回路22に対して供給すると共に、上
記トランジスタ17のベースに対して供給する。すなわ
ち、トランジスタ17はフリップフロップ回路19のセ
ット状態のときにオン状態に制御され、感温素子12を
含むブリッジ回路に対して加熱電力を供給設定するよう
になる。
この場合、上記加熱電力の電圧はOPアンプ23におい
て基準電圧電源24で設定される基準電圧と対比され、
このOPアンプ23からの出力信号によって上記トラン
ジスタ17のベースバイアスを制御し、感温素子12に
供給される加熱電力の電圧値が基準設定される。
て基準電圧電源24で設定される基準電圧と対比され、
このOPアンプ23からの出力信号によって上記トラン
ジスタ17のベースバイアスを制御し、感温素子12に
供給される加熱電力の電圧値が基準設定される。
上記フリップフロップ回路19からは、上記したように
そのセット状態でハイレベルとなるパルス上の信号が出
力されるようになるものであり、このパルス状信号のパ
ルス時間幅は上記感温索子12に対する加熱電力の供給
時間幅に相当するようになる。そして、出力回路22で
は、上記パルス状信号を適宜波形整形して上記パルス時
間幅T outを表現した信号となるものであり、この
出力回路22からの出力信号は、吸入空気流量測定信号
として、上記エンジン制御ユニット20に取り込まれる
。
そのセット状態でハイレベルとなるパルス上の信号が出
力されるようになるものであり、このパルス状信号のパ
ルス時間幅は上記感温索子12に対する加熱電力の供給
時間幅に相当するようになる。そして、出力回路22で
は、上記パルス状信号を適宜波形整形して上記パルス時
間幅T outを表現した信号となるものであり、この
出力回路22からの出力信号は、吸入空気流量測定信号
として、上記エンジン制御ユニット20に取り込まれる
。
ここで上記出力回路22は、例えばフリップフロップ回
路19からのパルス状信号の立上がりおよび立下がりに
それぞれ対応して一対のパルス信号を発生し、この一対
のパルス信号の時間間隔で上記時間幅T outを表現
するように構成してもよいものであり、要するに制御ユ
ニットに取り込まれる信号は、フリップフロップ回路1
9のセット状態に設定される時間幅T outを表現す
るものであればよい。
路19からのパルス状信号の立上がりおよび立下がりに
それぞれ対応して一対のパルス信号を発生し、この一対
のパルス信号の時間間隔で上記時間幅T outを表現
するように構成してもよいものであり、要するに制御ユ
ニットに取り込まれる信号は、フリップフロップ回路1
9のセット状態に設定される時間幅T outを表現す
るものであればよい。
すなわち、上記のように構成される空気流量測定装置に
あっては、吸気管11にエンジンの吸入空気が流れるも
のであって、感温素子12および温度71111定索子
13にこの吸入空気が接触されるようになっている。そ
して、温度測定素子13の抵抗値は、この吸気温度に対
応して設定されるものであり、感温索子12は加熱電力
が供給されることによって発熱制御されるものであるが
、この感温素子12の放熱効果が上記空気流に対応して
設定され、その温度上昇速度は吸入空気流量に反比例す
るようになる。
あっては、吸気管11にエンジンの吸入空気が流れるも
のであって、感温素子12および温度71111定索子
13にこの吸入空気が接触されるようになっている。そ
して、温度測定素子13の抵抗値は、この吸気温度に対
応して設定されるものであり、感温索子12は加熱電力
が供給されることによって発熱制御されるものであるが
、この感温素子12の放熱効果が上記空気流に対応して
設定され、その温度上昇速度は吸入空気流量に反比例す
るようになる。
このような状態でエンジンの回転に同期してエンジン制
御ユニット20から第2図の(A)に示すようなスター
トパルス信号Tinが発生されると、この信号によって
フリップフロップ回路19がセットされ、トランジスタ
17がオン制御されて、感温索子I2を含むブリッジ回
路に対して加熱電力が供給設定されるようになる。すな
わち、感温素子12が発熱制御されその温度が第2図(
B)に示すように吸入空気流量に反比例する状態で上昇
する。
御ユニット20から第2図の(A)に示すようなスター
トパルス信号Tinが発生されると、この信号によって
フリップフロップ回路19がセットされ、トランジスタ
17がオン制御されて、感温索子I2を含むブリッジ回
路に対して加熱電力が供給設定されるようになる。すな
わち、感温素子12が発熱制御されその温度が第2図(
B)に示すように吸入空気流量に反比例する状態で上昇
する。
そして、感温素子12の温度が温度測定素子13によっ
て測定される空気温度より特定される温度差が設定され
るまで上昇する仁、コンパレータ18からの出力信号が
立上がり、フリップフロップ回路19がリセットされ、
トランジスタ17がオフされて上記加熱電力が遮断制御
されるようになる。
て測定される空気温度より特定される温度差が設定され
るまで上昇する仁、コンパレータ18からの出力信号が
立上がり、フリップフロップ回路19がリセットされ、
トランジスタ17がオフされて上記加熱電力が遮断制御
されるようになる。
すなわち、感温素子12に対しては、この感温素子12
が特定される温度状態まで温度上昇するまで加熱電力が
供給されるものであり、したがってその加熱電力供給時
間幅は、感温索子12の放熱効果を設定する吸入空気流
量に対応するようになる。
が特定される温度状態まで温度上昇するまで加熱電力が
供給されるものであり、したがってその加熱電力供給時
間幅は、感温索子12の放熱効果を設定する吸入空気流
量に対応するようになる。
したがって、この加熱電力の供給状態を制御するフリッ
プフロップ回路19からの出力信号、すなわち第2図(
C)に示すようなセット状態でハイレベルとなるパルス
状出力信号のパルス時間幅が、測定空気流量を表現する
ようになる。そして、この測定空気流量を表現するフリ
ップフロップ回路19からの出力信号は出力回路22を
介して測定出力信号T outとして取り出され、エン
ジン制御ユニット20に対して取り込まれるようになる
。
プフロップ回路19からの出力信号、すなわち第2図(
C)に示すようなセット状態でハイレベルとなるパルス
状出力信号のパルス時間幅が、測定空気流量を表現する
ようになる。そして、この測定空気流量を表現するフリ
ップフロップ回路19からの出力信号は出力回路22を
介して測定出力信号T outとして取り出され、エン
ジン制御ユニット20に対して取り込まれるようになる
。
ここで出力回路22では、フリップフロップ回路19か
らのパルス状出力信号を波形整形して、あるいは上記パ
ルス状出力信号の立上がりおよび立下がりそれぞれに対
応して第1および第2のパルス信号を発生し、この第1
および第2のパルス信号の間隔で上記時間幅が表現され
る信号に変換して、この測定信号T outを制御ユニ
ット20に対して供給するものである。
らのパルス状出力信号を波形整形して、あるいは上記パ
ルス状出力信号の立上がりおよび立下がりそれぞれに対
応して第1および第2のパルス信号を発生し、この第1
および第2のパルス信号の間隔で上記時間幅が表現され
る信号に変換して、この測定信号T outを制御ユニ
ット20に対して供給するものである。
制御ユニット20では、上記/1llJ定信号T ou
tの時間幅によって表現される、空気flGとエンジン
回転数Nとの関係で設定される、エンジン1回転当りの
吸入空気ff1G/Nが、上記エンジンに対する燃料噴
射量を演算出力するために使用されるようになる。
tの時間幅によって表現される、空気flGとエンジン
回転数Nとの関係で設定される、エンジン1回転当りの
吸入空気ff1G/Nが、上記エンジンに対する燃料噴
射量を演算出力するために使用されるようになる。
ここで、スタートパルス信号Tinはエンジンの回転に
同期する状態で発生されるものであるため、そのエンジ
ン回転数に対応してその空気流量測定装置の出力特性は
第3図に示すようになる。すなわち、エンジン1回転当
りの吸入空気ff1G/Nは、吸入空気流量のDI定出
力信号で表現される時間幅T Outの2次関数となる
。そして、燃料噴射量を決定するために必要な情報であ
るG/Nは、エンジン回転数をパラメータとして次のよ
うなT outの2次関数近似式によ1て求めている。
同期する状態で発生されるものであるため、そのエンジ
ン回転数に対応してその空気流量測定装置の出力特性は
第3図に示すようになる。すなわち、エンジン1回転当
りの吸入空気ff1G/Nは、吸入空気流量のDI定出
力信号で表現される時間幅T Outの2次関数となる
。そして、燃料噴射量を決定するために必要な情報であ
るG/Nは、エンジン回転数をパラメータとして次のよ
うなT outの2次関数近似式によ1て求めている。
G/N−Tf’lX (Tout −Tol’t )
2 +Tf’3ここで、上記TfL Toft 、 T
f’3は、回転数Nによって一義的に決まる定数であっ
て、例えば第4図でそれぞれ示されるようになる。しか
し、これら定数を決定する回転数Nの情報はエンジン制
御システムによって異なっているものであり、スタート
パルス信号の発生周期がばらついたような場合には、空
気流量測定信号の出力時間幅T outもばらつくよう
になり、その結果G/Nの値も変動するようになって、
精度の良好な噴射燃料の調量制御を実行することができ
ない。
2 +Tf’3ここで、上記TfL Toft 、 T
f’3は、回転数Nによって一義的に決まる定数であっ
て、例えば第4図でそれぞれ示されるようになる。しか
し、これら定数を決定する回転数Nの情報はエンジン制
御システムによって異なっているものであり、スタート
パルス信号の発生周期がばらついたような場合には、空
気流量測定信号の出力時間幅T outもばらつくよう
になり、その結果G/Nの値も変動するようになって、
精度の良好な噴射燃料の調量制御を実行することができ
ない。
スタートパルス信号Tinの周期にばらつきが発生する
と、これは測定信号T outに直接的に影響する。す
なわち、第2図で示したようにスタートパルス信号が入
力されると感温索子12が発熱制御され、その温度が設
定温度状態に達すると上記発熱制御は停止され、感温素
子12は冷却制御されるようになる。
と、これは測定信号T outに直接的に影響する。す
なわち、第2図で示したようにスタートパルス信号が入
力されると感温索子12が発熱制御され、その温度が設
定温度状態に達すると上記発熱制御は停止され、感温素
子12は冷却制御されるようになる。
このため、例えば正常時におけるスタートパルス信号の
発生周期をTとした場合、次のスタートパルス信号の発
生が遅れ、第2図(A)で示すように「T+ΔT」の間
隔で次の信号が発生されたとすると、感温素子12はΔ
Tの間だけさらに冷却が継続されるようになり、定常状
態より低い温度状態から加熱制御が実行されるようにな
る。このため、コンパレータ18から出力が発生される
温度状態まで発熱するまでに大きな時間を必要とするよ
うになり、その結果出力信号の時間幅はToutlで示
すように大きな状態となる。
発生周期をTとした場合、次のスタートパルス信号の発
生が遅れ、第2図(A)で示すように「T+ΔT」の間
隔で次の信号が発生されたとすると、感温素子12はΔ
Tの間だけさらに冷却が継続されるようになり、定常状
態より低い温度状態から加熱制御が実行されるようにな
る。このため、コンパレータ18から出力が発生される
温度状態まで発熱するまでに大きな時間を必要とするよ
うになり、その結果出力信号の時間幅はToutlで示
すように大きな状態となる。
また逆にスタートパルス信号の発生時間間隔が「T−Δ
T」のように短くなった場゛合には、感温索子12が充
分に冷却される以前に加熱開始されるものであり、感温
索子12の温度が設定温度に到達するために必要な時間
幅は小さくなる。そして、このときに出力信号時間幅は
Tout2で示されるように小さなものとなる。したが
って、このようなT outl、T out2のような
測定信号を用いて燃料噴射量の演算制御を実行したので
は、エンジンの運転状態に対して適切な燃料調量を実行
することができない。
T」のように短くなった場゛合には、感温索子12が充
分に冷却される以前に加熱開始されるものであり、感温
索子12の温度が設定温度に到達するために必要な時間
幅は小さくなる。そして、このときに出力信号時間幅は
Tout2で示されるように小さなものとなる。したが
って、このようなT outl、T out2のような
測定信号を用いて燃料噴射量の演算制御を実行したので
は、エンジンの運転状態に対して適切な燃料調量を実行
することができない。
しかし、このような測定信号の状態をみると、測定信号
T Outの時間幅はその前のスタートパルス信号の発
生周期に対応して設定されるものであり、したがってこ
のスタートパルス信号の発生周期と出力信号T Out
との関係は直接的に設定されるものである。すなわち、
第2図の場合「T+ΔT」とToutLとを関連させて
空気量情報G/Nを得るようにすればよいものである。
T Outの時間幅はその前のスタートパルス信号の発
生周期に対応して設定されるものであり、したがってこ
のスタートパルス信号の発生周期と出力信号T Out
との関係は直接的に設定されるものである。すなわち、
第2図の場合「T+ΔT」とToutLとを関連させて
空気量情報G/Nを得るようにすればよいものである。
第5図はエンジン制御ユニット20におけるスタートパ
ルス信号Tinに対応して発生される動作の流れを示し
ているもので、″スタートパルス信号Tinの発生に対
応して割込みが発生され、ステップ101でその時の時
刻Tlおよびtl (第2図参照)を読み取り、これ
をそれぞれRAMに対してストアする。次に、ステップ
102でこのスタートパルス信号の前に発生されたスタ
ートパルス信号の発生時刻T2をRAMから読み出して
rTl −T2Jの演算を行ない、その時間間隔TLを
演算する。このTLはこのときに感温索子12の冷却時
間幅に対応するようになる。そして、ステップ+03で
上記RAMにストアされた時刻TIを、次に発生される
スタートパルス信号のためにT2として再びストアする
。
ルス信号Tinに対応して発生される動作の流れを示し
ているもので、″スタートパルス信号Tinの発生に対
応して割込みが発生され、ステップ101でその時の時
刻Tlおよびtl (第2図参照)を読み取り、これ
をそれぞれRAMに対してストアする。次に、ステップ
102でこのスタートパルス信号の前に発生されたスタ
ートパルス信号の発生時刻T2をRAMから読み出して
rTl −T2Jの演算を行ない、その時間間隔TLを
演算する。このTLはこのときに感温索子12の冷却時
間幅に対応するようになる。そして、ステップ+03で
上記RAMにストアされた時刻TIを、次に発生される
スタートパルス信号のためにT2として再びストアする
。
第6図は空気流m 1TII+定信号に対応する割込み
ルーチンを示しているもので、このルーチンは測定信号
T outの立下がりに対応して発生される。そしてス
テップ201でこの信号T outの立下がり時刻t2
を読み取り、ステップ202で前にストアされたt2と
の間でrt2−tLJの演算を実行して、空気流fn
?l1lJ定時間幅情報T outを算出する。
ルーチンを示しているもので、このルーチンは測定信号
T outの立下がりに対応して発生される。そしてス
テップ201でこの信号T outの立下がり時刻t2
を読み取り、ステップ202で前にストアされたt2と
の間でrt2−tLJの演算を実行して、空気流fn
?l1lJ定時間幅情報T outを算出する。
次に、ステップ203では前記算出された今回のスター
トパルス信号と前回のスタートパルス信号との時間間隔
TLに基づいて、エンジン回転数Nを算出する。ここで
、スタートパルス信号はエンジンの180″CA毎に発
生されるものとし、TLの単位を(mS)とする場合、 N−(60X1000)/ (2XTL)で回転数Nが
算出される。
トパルス信号と前回のスタートパルス信号との時間間隔
TLに基づいて、エンジン回転数Nを算出する。ここで
、スタートパルス信号はエンジンの180″CA毎に発
生されるものとし、TLの単位を(mS)とする場合、 N−(60X1000)/ (2XTL)で回転数Nが
算出される。
そして、次のステップ204で上記回転数Nに基づいて
、第4図で示したような一次元マツブから定数T[’l
、Tol’t STf’3を算出し、ステップ205で
G/Nの計算を実行する。
、第4図で示したような一次元マツブから定数T[’l
、Tol’t STf’3を算出し、ステップ205で
G/Nの計算を実行する。
このようにしてエンジン1回転当りの空気量G/Nが算
出されたならば、次のステップ20GでこのG/Nに対
して設定される定数Kを乗じ、基本の燃料噴射:qTP
を求めるものである。
出されたならば、次のステップ20GでこのG/Nに対
して設定される定数Kを乗じ、基本の燃料噴射:qTP
を求めるものである。
二二で、上記説明ではスタートパルス間隔TLよって回
転数Nを求め、このNに基づいて一次元マツブから定数
を求めるようにしたが、これはもちろんTLの一次元マ
ツブとして上記定数T l’l。
転数Nを求め、このNに基づいて一次元マツブから定数
を求めるようにしたが、これはもちろんTLの一次元マ
ツブとして上記定数T l’l。
Tol’t 、 TI’3を求めるようにしてもよいも
のである。
のである。
また、スタートパルス信号間隔TLと、空気流量測定時
間幅情報T outとのから、直接演算によりエンジン
1回転当りの空気ff1G/Nを算出することも可能で
ある。
間幅情報T outとのから、直接演算によりエンジン
1回転当りの空気ff1G/Nを算出することも可能で
ある。
[発明の効果]
以上のようにこの発明に係る内燃機関の制御装置にあっ
ては、この機関の回転に同期する状態で吸入空気流量の
lp1定動作が実行され、この測定信号は吸入空気流量
に対応する時間幅信号として表現されるようになる。そ
して、この吸入空気流量の測定信号に基づいて機関1回
転当りの空気量G/Nが求められ、このG/Nによって
基本燃料噴射量が演算されるものであるが、このときに
用いられる時間間隔TLは、その測定に対応する機関回
転に同期したスタートパルス信号とその前のスタートパ
ルス信号とから求められる。したがって、上記スタート
パルス間隔の発生間隔のばらつきによってill定信号
にばらつきが発−生するような状態となっても、このa
pJ定信号の時間幅と時間間隔TLとの間には所定の対
応関係が存在するため、この測定信号の時間幅と時間間
隔TLを用いて、機関1回転当りの空気ff1G/Nを
求めることで、上記スタートパルス信号の発生間隔のば
らつきの影響が排除できるようになって、安定した機関
1回転当りの空気ff1G/Nを得ることができ、安定
した信頼性の高い内燃機関制御が実行されるようになる
。
ては、この機関の回転に同期する状態で吸入空気流量の
lp1定動作が実行され、この測定信号は吸入空気流量
に対応する時間幅信号として表現されるようになる。そ
して、この吸入空気流量の測定信号に基づいて機関1回
転当りの空気量G/Nが求められ、このG/Nによって
基本燃料噴射量が演算されるものであるが、このときに
用いられる時間間隔TLは、その測定に対応する機関回
転に同期したスタートパルス信号とその前のスタートパ
ルス信号とから求められる。したがって、上記スタート
パルス間隔の発生間隔のばらつきによってill定信号
にばらつきが発−生するような状態となっても、このa
pJ定信号の時間幅と時間間隔TLとの間には所定の対
応関係が存在するため、この測定信号の時間幅と時間間
隔TLを用いて、機関1回転当りの空気ff1G/Nを
求めることで、上記スタートパルス信号の発生間隔のば
らつきの影響が排除できるようになって、安定した機関
1回転当りの空気ff1G/Nを得ることができ、安定
した信頼性の高い内燃機関制御が実行されるようになる
。
第1図はこの発明の一実施例に係る内燃機関の制御装置
の特に吸入空気流量測定部分を説明する回路構成図、第
2図は上記空気流ffi 11111定動作状態 、
を説明する信号波形図、第3図は上記測定装置の出力パ
ルス幅の特性を説明する図、第4図は機関1回転当りの
空気ff1G/Nを得るための定数の一次元マツブの状
態を示す図、第5図および第6図はそれぞれ上記空気流
ffi 71$1定手段に基づき得られた測定信号に基
づいて空気、flG/Nを算出する手段を説明するフロ
ーチャートである。 11・・・吸気管、12・・・感温素子、13・・・温
度測定素子、17・・・トランジスタ、18・・・コン
パレータ、19・・・フリップフロップ回路、20・・
・エンジン制御ユニット。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第3図 エンジン回転数(rpm) 第 4 図 第6図
の特に吸入空気流量測定部分を説明する回路構成図、第
2図は上記空気流ffi 11111定動作状態 、
を説明する信号波形図、第3図は上記測定装置の出力パ
ルス幅の特性を説明する図、第4図は機関1回転当りの
空気ff1G/Nを得るための定数の一次元マツブの状
態を示す図、第5図および第6図はそれぞれ上記空気流
ffi 71$1定手段に基づき得られた測定信号に基
づいて空気、flG/Nを算出する手段を説明するフロ
ーチャートである。 11・・・吸気管、12・・・感温素子、13・・・温
度測定素子、17・・・トランジスタ、18・・・コン
パレータ、19・・・フリップフロップ回路、20・・
・エンジン制御ユニット。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第3図 エンジン回転数(rpm) 第 4 図 第6図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 内燃機関の吸気管に流れる空気流にさらされる状態で設
定され、温度に対応した抵抗値が設定される感温素子を
備え、この感温素子に上記機関の回転に同期する状態で
発生されるスタートパルス信号により立上がる加熱電力
を供給し、上記感温素子の温度が特定される温度状態ま
で上昇するに必要な上記加熱電力供給時間幅に対応する
時間幅Toutにより表現された測定空気量信号Gを発
生する空気流量測定装置と、 上記スタートパルス信号それぞれに対応して、そのとき
の機関回転数Nに対応するこのスタートパルス信号とそ
の前に発生されたスタートパルス信号との時間間隔T_
Lを算出する手段と、上記時間間隔T_Lと上記空気流
量測定装置で得られた出力時間幅Toutに基づいて、
機関1回転に対応する空気流量信号G/Nを算出する手
段と、 この手段で得られた空気流量信号に基づいて、上記機関
に対する基本燃料噴射量を算出する手段とを具備し、 この手段で算出された基本燃料噴射量に基づき、機関に
対する燃料噴射量を決定するようにしたことを特徴とす
る内燃機関の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20482185A JPH0627509B2 (ja) | 1985-09-17 | 1985-09-17 | 内燃機関の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20482185A JPH0627509B2 (ja) | 1985-09-17 | 1985-09-17 | 内燃機関の制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6263159A true JPS6263159A (ja) | 1987-03-19 |
| JPH0627509B2 JPH0627509B2 (ja) | 1994-04-13 |
Family
ID=16496939
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20482185A Expired - Lifetime JPH0627509B2 (ja) | 1985-09-17 | 1985-09-17 | 内燃機関の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0627509B2 (ja) |
-
1985
- 1985-09-17 JP JP20482185A patent/JPH0627509B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0627509B2 (ja) | 1994-04-13 |
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