JPS626317B2 - - Google Patents

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JPS626317B2
JPS626317B2 JP3132079A JP3132079A JPS626317B2 JP S626317 B2 JPS626317 B2 JP S626317B2 JP 3132079 A JP3132079 A JP 3132079A JP 3132079 A JP3132079 A JP 3132079A JP S626317 B2 JPS626317 B2 JP S626317B2
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JP
Japan
Prior art keywords
heating means
magnetron
time
heater
signal
Prior art date
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Expired
Application number
JP3132079A
Other languages
English (en)
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JPS55122388A (en
Inventor
Satoru Koide
Hideaki Koyama
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
Priority to JP3132079A priority Critical patent/JPS55122388A/ja
Publication of JPS55122388A publication Critical patent/JPS55122388A/ja
Publication of JPS626317B2 publication Critical patent/JPS626317B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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  • Control Of Resistance Heating (AREA)
  • Control Of High-Frequency Heating Circuits (AREA)
  • Constitution Of High-Frequency Heating (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は電子制御式調理器に関し、更に詳述す
れば謂ゆるオーブンレンジ等、交流電源により駆
動される複数の電気的加熱手段を備え、双方向性
サイリスタのスイツチングにてこの加熱手段に対
し交互的又は順次的に通電を行わせるようにした
電子制御式調理器において、複数の加熱手段に対
する同時的通電に起因する過大な電流の流入を防
止するようにした電子制御式調理器を提案したも
のである。
以下本発明を、加熱手段としてマグネトロン及
び抵抗発熱体を有する、謂ゆるオーブンレンジに
おける実施例を示す図面に基いて詳述する。
第1図は本発明に係るオーブンレンジの外形図
であつて、調理室12の開口を開閉させるべく設
けられたドア14の内面側部にはドアラツチ17
及びドアスイツチノブ18が突設されており、閉
扉時にはドアスイツチノブ18がドアスイツチに
当接してその常開接点451,452(第2図参
照)をオンさせるようにしてある。調理室12の
上面には赤外線ランプヒータ、シーズヒータ等の
抵抗発熱体(以下ヒータ50という。第2図参
照)が配設してあり、また調理室側方の筐体内に
は後述するマイクロ波発生部22、マイクロプロ
セツサ41等が格納されており、その表面の制御
パネル13には第3図に示す如き表示セグメント
を有し、時間等の情報を表示する表示部15と、
第4図に表示部15と共に示す如き操作部16と
が配設されている。
第2図は本発明品の電気回路を示しており、図
中41はマグネトロン27等よりなるマイクロ波
発生部22及び抵抗発熱体50等の制御を司どる
マイクロプロセツサを、また40は直流電源部を
示している。端子25,26はマイクロ波発生部
22、ヒータ50及び直流電源部40に対する給
電を行うための商用電源に連なる端子であつて、
このオーブンレンジのケースは端子11を用いて
接地されるようにしてある。
而してまずこの電気回路を直流電源部40から
説明すると、端子25,26は電源トランス33
の1次巻線に接続されており、適宜のタツプを設
けた2次巻線からは図示の如く所要回路部分へ供
給するための直流電圧VC,−VD及び交流電圧Vf
及び商用電源の周波数情報を計時情報としてマイ
クロプロセツサ41へ入力するための60Hz(又は
50Hz)の正弦波信号TBが取出せるようにしてあ
る。
マイクロ波発生部22はマグネトロン27及び
高圧トランス28等からなり、マグネトロン27
への通電はドアスイツチの接点451が閉路され
る一方、電磁リレRLの励磁コイルRLCが通電励
磁されて、その常閉の接点R2が開路することに
より双方向性サイリスタ24のゲートに係る短絡
回路が開かれた場合にこの双方向性サイリスタ2
4へゲート信号が与えられたときに行われるよう
になつている。
一方ヒータ50への通電も前記接点451が閉
路される一方、励磁コイルRLCが通電励磁され
て、その常閉の接点R1が開路することにより双
方向性サイリスタ54のゲートに係る短絡回路が
開かれた場合に、この双方向性サイリスタ54へ
トリガ信号が与えられたときに行われるようにな
つている。
なお接点R1又はR2の開路に伴い相反的に閉路
される接点により調理室12内のランプ32が点
灯し、またマグネトロン27のフイラメントにの
み通電が行われる。
このように加熱手段たるマグネトロン27及び
ヒータ50の通電の入断は直接的には双方向性サ
イリスタ24及び54夫々によつて行われるが、
これらのオン,オフはマイクロプロセツサ41及
びトランジスタQ1,Q2,Q3,フオトカプラ3
7,57等からなる制御部によつて行われる。す
なわちマイクロプロセツサ41からハイレベルの
信号OMがトランジスタQ1に与えられると励磁コ
イルRLCが通電されて常閉の接点R1,R2の開路
が行われるようになつている。一方マイクロプロ
セツサ41からハイレベルの信号OP(又はOH)
がトランジスタQ2(又はQ3)に与えられるとフオ
トカプラ37(又は57)の発光素子が発光し、
これを受光した受光素子によりゲート信号が双方
向性サイリスタ24(又は54)へ与えられ、こ
れによりマグネトロン27(又はヒータ50)へ
の通電が行われるようになつている。信号OMは
例えばタイマに残り時間が在る限りはハイレベル
を維持するが、OP又はOHは単独で又は交互的に
ハイ,ローを反復し、これによつてマグネトロン
27若しくはヒータ50の平均出力の調整、又は
全体としての入力電流を増加させることなく、両
者の平均出力を同時的に印加することを可能とし
ている。
次に、マイクロプロセツサ41は第5図に内部
構成を略示するように制御ユニツト60、演算ユ
ニツト61、アキユムレータ62、RAM(ラン
ダムアクセスメモリ)63、RAMバツフア6
4、入出力インターフエース65等を1チツプに
搭載してなる、いわゆる1チツプマイコンであつ
て、この実施例では日本電気(株)製のマイクロプロ
セツサμPD553が用いられている。上記各部間の
データ送受は制御ユニツト60によつて制御さ
れ、データバス66を介して行われるようになつ
ている。このマイクロプロセツサ41には、更に
基本クロツク信号発生器67、割込制御ユニツト
68及びリセツトユニツト69を備えており、基
本クロツク信号発生器67は第2図に示すように
端子OSC1,OSC2に回路定数決定用のコイル及び
コンデンサを外付け接続して発振周波数が400K
Hzとなるようにしている。割込制御ユニツト68
は、第2図に示す如く正弦波信号TBを波形整
形・移相回路44に入力して得た60Hzのパルス信
号である時間基準信号TB′を割込端子INT経由で
受け、これが入力されたときに必要な計時動作の
割込処理を行う。リセツトユニツト69は第2図
に示すリセツト端子RESETに連なり、図示しな
い電源スイツチ投入時に初期状態設定のためのリ
セツト処理を指示する。
制御ユニツト60は制御プログラム等を記憶さ
せたROM(リードオンリーメモリ)70、この
制御プログラムの各ステツプを実行させるための
プログラムカウンタ、各ステツプから読出された
各種命令を解読して仕事を実行させるための命令
デコーダ等を含んでいる。
次に上述の如き構成を有するマイクロプロセツ
サ41の各端子について第2図に基き説明する。
まず端子OBは操作部16のキー操作時、調理
終了時等に信号を発してブザ46を鳴動させるた
めのものである。端子IC1はドアスイツチの常開
接点452(前記接点451と連動する)のオ
ン,オフ状態、すなわちドア14の閉開状態をマ
イクロプロセツサ41に入力させるためのもので
あり、これによりマイクロプロセツサ41は動作
の中断、禁止等を判断する。
IT1〜IT8は外部機構部品状態情報を得るため
のものであり、OD6,OD7はそのタイミングパル
スを与える。端子ODS1〜ODS7は表示部15へ表
示データ信号を出力するためのものであり、端子
ODG1〜ODG4は表示部15へパルス信号を桁情報
タイミング信号として、また操作部16へは端子
OD5同様に制御信号として発するものである。
端子IK1〜IK4は操作部16からのキー入力を
受入れるための端子であり、操作部16はODG1
〜ODG4及びOD5に連なる信号線を列線とし、IK1
〜IK4に連なる信号線を行線とするマトリツクス
状に構成されており、このマトリツクスの交点を
短絡するように配された各キーにより所定の信号
が端子IK1〜IK4に入力されるようにしてある。
その他、リセツト端子RESET、割込端子
INT、端子OSC1,OSC2、信号OM,OP,OHを
出力する端子については前述のとおりである。な
お割込端子INTに信号が入るとマイクロプロセツ
サ41はそれまでのプログラムによる処理を中断
して特定番地へジヤンプする。この特性を利用し
て時間基準信号TB′を入力して、これを時計、タ
イマの基準信号として利用する。また前述の信号
OPの立上りタイミングを端子INTへ入力される
信号TB′との関連において位相合せすることによ
つてマグネトロン投入の位相制御が簡便に行われ
るようにしてある。
次に第4図に示す操作部16について説明す
る。CLOCK SETと表示されたFAST,SLOW
の両キーは時計合せ用のキーであつて、いずれか
のキーを押すと表示部15に現れる時刻が更新
(FASTを押した時は高速で、SLOWを押した時
は低速で)されていき、正しい時刻となつたとこ
ろでキーの押圧を解除すると時刻セツトが完了す
る。
C1,C2,C3…と記されたキーは予めプロ
グラムに用意されたシーケンスでの調理を指示す
るためのものであつて、例えばC1で指定される
コース1の調理は、予備調理の後に煮込みを行わ
せるような場合に適したモードであり、このオー
ブンレンジを電子レンジとして機能させ、前半は
マグネトロンを最大出力とし、後半は信号OPの
デユーテイ比を制御することによつてマグネトロ
ンを適当なレベルの低出力とするものである。ま
た例えばC3で指定されるコース3の調理は魚類
を調理する際に途中で裏返し、こげ目を付けるよ
うな場合に適したモードであり、マグネトロンと
ヒータとを併用するようにして使用し、前半は信
号OP,OHのデユーテイ比制御により交互にハイ
レベルにして、マグネトロン,ヒータ共にその平
均出力を低レベルとし、後半は、ヒータのみ高出
力とするものである。
T1,T2はタイマセツト用のつまみであつ
て、T1によつて上述したコース1、コース3等
の調理の前半(ステージ1)の時間設定が、また
T2によつて同じくその後半(ステージ2)の時
間設定が行われる。TCはヒータのみに通電して
オーブンとして使用する際の調理室内温度の設定
用のツマミである。そしてSTARTキーは、キー
C1,C2…及びつまみT1,T2等によつて設
定された調理プログラムによる運転開始を指示す
るキーである。
表示部15は螢光表示管からなり、日の字のパ
ターンで4桁の数字を表示する外、選択したコー
スの別、また調理の進行状況すなわちステージ
1,2の別を表示するバー部分を上下に各5本設
けている。上記日の字のパターンの部分には時計
としての時刻表示、タイマとしての設定時間若し
くは残り時間等が表示されるようになつている。
而して本発明品においては前述のコース3のス
テージ1における場合の如くマグネトロン27及
びヒータ50を交互的に通電するにあたり、その
制御信号であるOP及びOHを第6図に示す如く両
者の立上りタイミングと立下りタイミングとが一
致せず、一方が立下つた後に他方が立上るように
出力させるようにした点にある。OP(又はOH)
の立下りからOH(又はOP)の立上り迄の時間t
は本発明品の電源として使用される交流商用電源
の周波数の1/2Hz分(例えば50Hz電源の場合には
10msec)より長くする必要があり、同じく1Hz
分以上とするのが好適である。第6図は信号
OH,OPのハイ,ローレベルの変化状態と、両加
熱手段、すなわちマグネトロン及びヒータへの入
力電流の変化状態とを示すタイミングチヤートで
ある。OPが立下がると時間tの間OH,OPとも
ローレベルとなる。従つてこの間双方向性サイリ
スタ54はオフしているのに対し、双方向性サイ
リスタ24は通電電流が0となつた位相でオフ
し、それ以後、マグネトロン27及びヒータ50
への入力電流は共に0となる。但し第6図ではこ
のような双方向性サイリスタ24のオフの遅れを
省略してOPがローレベルに転じたところで入力
電流が0になる如くに表わしてある。
そしてOPが立下がつてから時間t経過後にOH
が立上るとこれに伴い双方向性サイリスタ54が
オンしてヒータ電流が流れるがこのとき定常電流
Isの2倍程度のサージ電流が瞬時的に流れる。
そしてOHが立下ると両信号OP,OHともローレ
ベルとなる。この間双方向性サイリスタ24はオ
フしているのに対し、双方向性サイリスタ54は
通電電流が0となつた位相でオフし、それ以後マ
グネトロン27及びヒータ50への入力電流は共
に0となる。但し、第6図ではこのような双方向
性サイリスタ54のオフの遅れを省略してOHが
ローレベルに転じたところで入力電流が0になる
如くに表わしている。そしてOHが立下がつてか
ら時間t経過後にOPが立上がるとこれに伴い、
双方向性サイリスタ24がオンしてマグネトロン
の電流が流れ出す。このときには定常時の3〜4
倍のサージ電流が流れることになる。
これを第7図に示す従来の制御態様と比較して
みると、この場合はOHとOPとが相補的にハイレ
ベルとなる。従つてヒータ(又はマグネトロン)
への定常的通電が断たれないうちに次順のマグネ
トロン(又はヒータ)への通電が開始され、この
とき過渡的に前述の如きサージ電流(又は)
が流れることになる。そうするとこの場合はサー
ジ電流又はは定常電流Isに重畳して流れるこ
とになる。すなわち両図の対比から明らかな如
く、本発明品においては、定常電流Isを一旦遮断
して入力電流を零レベルとしているために過渡的
サージ電流によつて定まる入力電流のピーク値の
レベルは第7図の場合よりも低く、その分だけ関
係回路部品に対する不要の負担が軽減される。
前述したようにマグネトロン27の投入タイミ
ングを時間基準信号TB′に関連づけて、電圧変化
の最少の時点に合せるように位相制御が行われる
が、それにも拘らず上述の如きレベルのサージ電
流が流れることになる。従つて回路保護の見地か
ら本発明品では時間tの遅れをもつてOPとOHと
が切換えられるようにし、マグネトロン及びヒー
タの双方に共に通電が行われる状態の現出を防止
した。一方スイツチ素子として双方向性サイリス
タ24,54を使用しているので、前述したごと
くOP,OHがローレベルになつてゲート信号が与
えられなくなつてもこれを流れる電流が0となる
迄電流は遮断されない。このため時間tとして少
なくとも電源周波数の1/2Hz分より大きい値をと
る必要がある。けだし、これによつてその間に必
ず電流値が0となる位相が含まれるからである。
tをこのような値にしておくことによりOP,OH
がローレベルに転じたあとの電流とサージ電流
,とが夫々重畳されることはない。
また制御系全体としての時間遅れも考慮すると
時間tの値としては使用電源周波数の1Hz分以上
に相当する時間とするのが適当である。
第8図は上述の如き制御を行わせるためにマイ
クロプロセツサ41にセツトしたプログラムのフ
ローチヤートである。マイクロプロセツサ41は
時間基準信号TB′に基き電源周波数が例えば50Hz
である場合は0.1秒(5Hz)毎に第8図のルーチ
ンに従つてマグネトロン及びヒータの交互的通
電、直接的には信号OP,OHの制御を行つてい
く。
まず、そのセツトにより次の通電順序がヒータ
であることを示すヒータフラグが調べられる。実
施例ではマグネトロン通電・ヒータ通電の順で1
周期を定めているので、まずヒータフラグがリセ
ツトされている、(≠1)場合について説明する
と、次にはそのセツトにより次の通電順序がマグ
ネトロンであることを示すマグネトロンフラグが
調べられる。マグネトロン,ヒータの交互的通電
を行わせる場合にはヒータフラグがリセツトされ
ているときにはこのマグネトロンフラグはセツト
されている(=1)ので、次のステツプでマグネ
トロンをオンすると共にマグネトロンフラグをリ
セツトする。次いで周期カウンタ(マグネトロ
ン,ヒータの各1回ずつの順次的通電を1周期と
して、その周期を計時するカウンタ)がカウント
ダウンされるが、このカウンタ内容が0になる前
に、同時にカウントダウンされ、マグネトロンの
通電時間を規制するデユーテイタイマの残り時間
が0となり、マグネトロンがオフされ、次いでヒ
ータフラグがセツトされることになる。而して次
のサイクルではヒータフラグがセツトされている
ことになるから(=1)ヒータがオンされると共
にヒータフラグをリセツトする。そして周期カウ
ンタが0になる迄ヒータへの通電が続けられ、カ
ウンタ内容が0になるとヒータはオフされ、マグ
ネトロンフラグがセツトされることになる。なお
マグネトロンがオフされた後には次の周期のマグ
ネトロン通電のためにデユーテイタイマがセツト
され、ヒータがオフされた後には次の周期のため
に周期カウンタがセツトされる。このようにして
前記時間tとして0.1秒がセツトされた状態でマ
グネトロン,ヒータの交互的通電が行われていく
ことになる。
本発明によれば、商用電源により駆動される複
数の電気的加熱手段への各通電制御を交互的又は
順次的に対応の双方向性サイリスタにより行う電
子制御式調理器において、一つの加熱手段への通
電開始時におけるサージ電流と、それまで他の加
熱手段への通電を行つていた双方向性サイリスタ
のオフの遅れによる電流との重畳がなく、従つて
過大な入力電流を回避し得、回路構成部品の保護
が図れ、本発明がこの種調理器の信頼性、寿命の
向上に寄与するところ大である。
更に本発明によれば、上記電流重量を防ぐため
に、一つの加熱手段に対応する双方向性サイリス
タへのゲート信号の供給終了時点から、少なくと
もM/(M:任意整数、:商用電源周波数)
の時間長経過後に、他の加熱手段に対応する双方
向性サイリスタへのゲート信号の供給を開始させ
るものであるが、このとき、商用電源波形に基づ
いて発生する時間基準パルス信号を用いることに
より上記時間長経過を判定するものであるため、
上記時間長経過を正確に判定でき、従つて、電源
波形に依存する双方向性サイリスタのオフの遅れ
期間を確実にはずして、次の双方向性サイリスタ
駆動を実行することができる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の実施例を示すものであつて、第
1図は本発明品の外観図、第2図はその電気回路
図、第3図は表示部の略示図、第4図は操作部の
略示図、第5図はマイクロプロセツサの略示構成
図、第6図は本発明品の動作説明図、第7図は従
来の制御態様説明図、第8図は本発明品のプログ
ラムのフローチヤートである。 27……マグネトロン、24,25……双方向
性サイリスタ、37,57……フオトカプラ、4
1……マイクロプロセツサ、50……ヒータ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 商用電源により駆動される複数の電気的加熱
    手段と、上記商用電源波形に基づいて時間基準パ
    ルス信号を発生する時間基準パルス信号発生部
    と、各加熱手段の夫々に対する通電を制御する双
    方向性サイリスタと、各加熱手段に対し交互的に
    又は順次的に通電を行わせるべくゲート信号を各
    双方向性サイリスタに選択的に供給する電子的制
    御部とを具備し、該制御部は、上記時間基準パル
    ス信号に基づきM/(M:任意整数,:商用
    電源周波数)の時間長経過を判定する手段を含む
    と共に、一つの加熱手段に対応する双方向性サイ
    リスタへのゲート信号の供給終了時点から、少な
    くとも上記時間長経過後に他の加熱手段に対応す
    る双方向性サイリスタへのゲート信号の供給を開
    始させるべくなしてあることを特徴とする電子制
    御式調理器。 2 前記電気的加熱手段はマグネトロン及び抵抗
    発熱体である特許請求の範囲第1項記載の電子制
    御式調理器。
JP3132079A 1979-03-16 1979-03-16 Electronic controlled cooking device Granted JPS55122388A (en)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3132079A JPS55122388A (en) 1979-03-16 1979-03-16 Electronic controlled cooking device

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JP3132079A JPS55122388A (en) 1979-03-16 1979-03-16 Electronic controlled cooking device

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Publication Number Publication Date
JPS55122388A JPS55122388A (en) 1980-09-20
JPS626317B2 true JPS626317B2 (ja) 1987-02-10

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JP3132079A Granted JPS55122388A (en) 1979-03-16 1979-03-16 Electronic controlled cooking device

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