JPS62631A - ガスタ−ビンの起動方法 - Google Patents
ガスタ−ビンの起動方法Info
- Publication number
- JPS62631A JPS62631A JP14101585A JP14101585A JPS62631A JP S62631 A JPS62631 A JP S62631A JP 14101585 A JP14101585 A JP 14101585A JP 14101585 A JP14101585 A JP 14101585A JP S62631 A JPS62631 A JP S62631A
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- JP
- Japan
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- generator
- gas turbine
- voltage
- speed
- power converter
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- Control Of Eletrric Generators (AREA)
- Motor And Converter Starters (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はガスタービンの起動方法に関する。
第3図は、例えば、ASEA JOURNAL197
6 VOLUME49 NUMBER3に示されて
いる従来の起動装置を示す回路図である。図において、
1はサイリスク式コンバータ、2はサイリスク式他励イ
ンバータ、3は直流リアクトルであって、これらにより
可変電圧可変周波数の電力変換器Pが構成されている。
6 VOLUME49 NUMBER3に示されて
いる従来の起動装置を示す回路図である。図において、
1はサイリスク式コンバータ、2はサイリスク式他励イ
ンバータ、3は直流リアクトルであって、これらにより
可変電圧可変周波数の電力変換器Pが構成されている。
4は商用電源、5はマツチング用の入力変圧器、6はマ
ツチング用の出力変圧器である。この出力変圧器6は切
換スイッチ7.8を介して電力変換器Pとガスタービン
発電機12の電機子巻線との間に挿入されている。9は
バイパス用のスイッチであって、切換スイッチ7、出力
変圧器6、切換スイッチ8からなる直列回路に並列に接
続されている。発電機12は回転子位置検出器を有し電
源スィッチ10を介して商用電源11に接続されている
。13は発電機12の界磁巻線であって、界磁電源14
から界磁電流が供給される。15はガスタービンであっ
て、発電機12に軸結されている。
ツチング用の出力変圧器である。この出力変圧器6は切
換スイッチ7.8を介して電力変換器Pとガスタービン
発電機12の電機子巻線との間に挿入されている。9は
バイパス用のスイッチであって、切換スイッチ7、出力
変圧器6、切換スイッチ8からなる直列回路に並列に接
続されている。発電機12は回転子位置検出器を有し電
源スィッチ10を介して商用電源11に接続されている
。13は発電機12の界磁巻線であって、界磁電源14
から界磁電流が供給される。15はガスタービンであっ
て、発電機12に軸結されている。
次に、この装置の動作について説明する。
ガスタービン15は着火するまでは自己起動能力がない
ので、発電機12は上記電力変換器Pとの組合せでサイ
リスタモータとして起動運転されるやこの起動運転中、
低周波領域では、出力変圧器6の鉄心が励磁電流により
磁気飽和するのを防ぐためにスイッチ9はオン、切換ス
イッチ7.8はオフにして出力変圧器6をバイパスサセ
タママ運転し、発電機12がある速度に上昇するとスイ
ッチ9をオフ、切換スイッチ7.8をオンにして運転す
る。発電機12はガスタービン15の着火速度Nl(発
電機定格回転速度の約1/2速度以下)に昇速するまで
、電力変換器Pから可変電圧可変周波数の電力を受け、
界磁は定格界磁として、所定の電圧/周波数比で電動機
運転され、ガスタービン15は着火後は自刃で昇速する
。ガスタービン15の速度が発電機12の定格回転速度
NOまで昇速すると、発電機12と商用電源11の周波
数、位相、電圧を合わせたのち電源スィッチ10が投入
されガスタービン発電機12の起動が完了する。
ので、発電機12は上記電力変換器Pとの組合せでサイ
リスタモータとして起動運転されるやこの起動運転中、
低周波領域では、出力変圧器6の鉄心が励磁電流により
磁気飽和するのを防ぐためにスイッチ9はオン、切換ス
イッチ7.8はオフにして出力変圧器6をバイパスサセ
タママ運転し、発電機12がある速度に上昇するとスイ
ッチ9をオフ、切換スイッチ7.8をオンにして運転す
る。発電機12はガスタービン15の着火速度Nl(発
電機定格回転速度の約1/2速度以下)に昇速するまで
、電力変換器Pから可変電圧可変周波数の電力を受け、
界磁は定格界磁として、所定の電圧/周波数比で電動機
運転され、ガスタービン15は着火後は自刃で昇速する
。ガスタービン15の速度が発電機12の定格回転速度
NOまで昇速すると、発電機12と商用電源11の周波
数、位相、電圧を合わせたのち電源スィッチ10が投入
されガスタービン発電機12の起動が完了する。
(発明が解決しようとする問題点)
ところで、この従来装置では、電力変換器の定格電圧を
発電機の定格電圧に合わせると該電力変換器として高価
なものを必要とするので、電力変換器の定格は低くして
変圧器により電圧をマツチングさせるようにしているが
、該変圧器は高価であるので、装置価格は依然として高
く、上記のように、低周波時、出力変圧器6の鉄心が磁
気飽和するのを防止するためにバイパス回路、バイパス
切換のためのスイッチ等を必要とする等の問題があった
。
発電機の定格電圧に合わせると該電力変換器として高価
なものを必要とするので、電力変換器の定格は低くして
変圧器により電圧をマツチングさせるようにしているが
、該変圧器は高価であるので、装置価格は依然として高
く、上記のように、低周波時、出力変圧器6の鉄心が磁
気飽和するのを防止するためにバイパス回路、バイパス
切換のためのスイッチ等を必要とする等の問題があった
。
この発明は上記目的を達成するため、発電機の電動機起
動を該発電機の界磁を弱め界磁とすることにより電圧/
周波数比を下げて行う構成としたものである。
動を該発電機の界磁を弱め界磁とすることにより電圧/
周波数比を下げて行う構成としたものである。
この発明では、電圧/周波数比を下げて発電機を電動機
運転するので、電力変換器の出力をそのまま発電機に給
電することが可能となり、出力変圧器とこれをバイパス
させるだめのスイッチ回路、バイパス切換えのためのス
イッチ等を省くことができる。
運転するので、電力変換器の出力をそのまま発電機に給
電することが可能となり、出力変圧器とこれをバイパス
させるだめのスイッチ回路、バイパス切換えのためのス
イッチ等を省くことができる。
第1図はこの発明の一実施例を示す回路図であり、イン
パーク3の出力が切換スイッチ7を介して発電機12の
回転子に接続されており、第2図のものとは出力変圧器
6、バイパス用スイッチ9、切換スイッチ8が省かれて
いる点において相違する。
パーク3の出力が切換スイッチ7を介して発電機12の
回転子に接続されており、第2図のものとは出力変圧器
6、バイパス用スイッチ9、切換スイッチ8が省かれて
いる点において相違する。
この構成においては、発電機12の界磁電流を定格値よ
り下げ、発電1a12の回転速度がガスタービン15の
着火速度Nlに達した時の発電機電圧がインバータ3の
定格電圧E2になるように弱め界磁にし、電圧/周波数
比を、前記した所定の電圧/周波数比より下げて、発電
機12をザイリスタモー・夕として起動する。一般に、
発電機12の定格容量は起動時に必要とする容量の10
倍程度あるため、界磁電流を大幅に下げても問題はなく
、第2図に示すように、界磁電流を定格値として起シ1
した場合の上記着火速度N1時の発電機電圧をElとし
た場合、El>E2となるように電圧E1を選定するこ
とができる。第2図において、EOは発電機12の定格
電圧である。
り下げ、発電1a12の回転速度がガスタービン15の
着火速度Nlに達した時の発電機電圧がインバータ3の
定格電圧E2になるように弱め界磁にし、電圧/周波数
比を、前記した所定の電圧/周波数比より下げて、発電
機12をザイリスタモー・夕として起動する。一般に、
発電機12の定格容量は起動時に必要とする容量の10
倍程度あるため、界磁電流を大幅に下げても問題はなく
、第2図に示すように、界磁電流を定格値として起シ1
した場合の上記着火速度N1時の発電機電圧をElとし
た場合、El>E2となるように電圧E1を選定するこ
とができる。第2図において、EOは発電機12の定格
電圧である。
ガスタービン15が着火速度N1に達して着火すると、
電力変換器Pの運転を停止し、切換スイッチ7を開路す
るが、この間は、発電機の電圧が上昇しないように界磁
電流を調整することが望ましい。ガスタービン15の速
度が上昇して定格速度Noに達すると、発電機出力の周
波数、位相、電圧を商用電源11のそれと合わせて電源
スィッチ10を投入し、起動を完了する。
電力変換器Pの運転を停止し、切換スイッチ7を開路す
るが、この間は、発電機の電圧が上昇しないように界磁
電流を調整することが望ましい。ガスタービン15の速
度が上昇して定格速度Noに達すると、発電機出力の周
波数、位相、電圧を商用電源11のそれと合わせて電源
スィッチ10を投入し、起動を完了する。
この実施例では、ガスタービン着火速度時の発電機電圧
がインバータ2の出力電圧にマツチングするように発電
機12の界磁を下げて電動機起動するので、電力変換器
Aとしては、最も経済的な定格のものを使用することが
できる。
がインバータ2の出力電圧にマツチングするように発電
機12の界磁を下げて電動機起動するので、電力変換器
Aとしては、最も経済的な定格のものを使用することが
できる。
この発明は以上説明した通り、発電機の界磁を弱めるこ
とにより、発N機側と電力変換器側との電圧をマツチン
グさせるようにしたので、従来のマツチング用出力変圧
器を省くことができ、該変圧器をバイパスするためのス
イッチ回路も不要になるので、従来に比して、装置価格
を低減し、所用スペースも小さくすることができる。
とにより、発N機側と電力変換器側との電圧をマツチン
グさせるようにしたので、従来のマツチング用出力変圧
器を省くことができ、該変圧器をバイパスするためのス
イッチ回路も不要になるので、従来に比して、装置価格
を低減し、所用スペースも小さくすることができる。
第1図はこの発明の実施例を示す回路図、第2図は上記
実施例を説明するための電圧−速度特性図、第3図は従
来のサイリスク起動装置を示す回路図である。 図において、1−コンバータ、2・−インバータ、3−
直流リアクトル、7・−切換スイッチ、10・−・電源
スィッチ、12−・発電機、15−ガスタービン。 なお、図中、同一符号は同一または相当部分を示す。
実施例を説明するための電圧−速度特性図、第3図は従
来のサイリスク起動装置を示す回路図である。 図において、1−コンバータ、2・−インバータ、3−
直流リアクトル、7・−切換スイッチ、10・−・電源
スィッチ、12−・発電機、15−ガスタービン。 なお、図中、同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- ガスタービン発電機の該発電機を電力変換器と組合わせ
て所定の電圧/周波数比で電動機として上記ガスタービ
ンの着火可能速度まで昇速するガスタービンの起動方法
において、該起動中、上記発電機の界磁を弱めて上記所
定の電圧/周波数比より低い電圧/周波数比で上記発電
機を昇速することを特徴とするガスタービンの起動方法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14101585A JPS62631A (ja) | 1985-06-25 | 1985-06-25 | ガスタ−ビンの起動方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14101585A JPS62631A (ja) | 1985-06-25 | 1985-06-25 | ガスタ−ビンの起動方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62631A true JPS62631A (ja) | 1987-01-06 |
| JPH0457851B2 JPH0457851B2 (ja) | 1992-09-14 |
Family
ID=15282208
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14101585A Granted JPS62631A (ja) | 1985-06-25 | 1985-06-25 | ガスタ−ビンの起動方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62631A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03245686A (ja) * | 1990-07-26 | 1991-11-01 | Seiko Epson Corp | 表示装置 |
| US7569946B2 (en) * | 2001-07-19 | 2009-08-04 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Turbine-generator equipment and installation method thereof |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4958321A (ja) * | 1972-07-13 | 1974-06-06 | ||
| JPS5172604U (ja) * | 1974-12-05 | 1976-06-08 |
-
1985
- 1985-06-25 JP JP14101585A patent/JPS62631A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4958321A (ja) * | 1972-07-13 | 1974-06-06 | ||
| JPS5172604U (ja) * | 1974-12-05 | 1976-06-08 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03245686A (ja) * | 1990-07-26 | 1991-11-01 | Seiko Epson Corp | 表示装置 |
| US7569946B2 (en) * | 2001-07-19 | 2009-08-04 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Turbine-generator equipment and installation method thereof |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0457851B2 (ja) | 1992-09-14 |
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