JPS6263304A - ロボツト座標補正処理方式 - Google Patents
ロボツト座標補正処理方式Info
- Publication number
- JPS6263304A JPS6263304A JP20301685A JP20301685A JPS6263304A JP S6263304 A JPS6263304 A JP S6263304A JP 20301685 A JP20301685 A JP 20301685A JP 20301685 A JP20301685 A JP 20301685A JP S6263304 A JPS6263304 A JP S6263304A
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- robot coordinate
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
ワーク座標値をロボット座標値に変換して作動するロボ
ットにおいて9作業域上の基準点に対応して、上記両座
標値の対情報を用意しておいて。
ットにおいて9作業域上の基準点に対応して、上記両座
標値の対情報を用意しておいて。
与えられた任意のワーク座標値をロボット座標値へ変換
するに当たっての誤差を最小にすることが開示されてい
る。
するに当たっての誤差を最小にすることが開示されてい
る。
本発明は、ロボット座標補正処理方式、特にワーク座標
値をロボット座標値へ変換するに当たって誤差を少なく
したロボット座標補正処理方式に関するものである。
値をロボット座標値へ変換するに当たって誤差を少なく
したロボット座標補正処理方式に関するものである。
従来から第7図に示す如きロボ・ノドが知られており、
複数個のアーム部と複数個の関節部とをそなえている。
複数個のアーム部と複数個の関節部とをそなえている。
このようなロボットが作動するに当たっては、外部のワ
ーク座標系上での座標値(ワーク座標値)が与えられた
とき、ロボ・ノド内においては自己のもつロボット座標
系での座゛標値(ロボット座標値)に変換し、当該ロボ
ットを座標値にもとづいて動作する。
ーク座標系上での座標値(ワーク座標値)が与えられた
とき、ロボ・ノド内においては自己のもつロボット座標
系での座゛標値(ロボット座標値)に変換し、当該ロボ
ットを座標値にもとづいて動作する。
この場合、2次元座標系の下で、ワーク座標からロボッ
ト座標に変換するときは以下の方法による。
ト座標に変換するときは以下の方法による。
第4図に示されるワーク座標とロボット座標間の平行移
動1!(xo、ye)、及び回転量(θ)が知られてい
る場合、ある点Pの座標値がワーク座標値(x’+y’
)で与えられたとき、ロボット座標値(x、y)は第5
図に示す第1式で与えられる。また、これは3次元にも
拡大できる。
動1!(xo、ye)、及び回転量(θ)が知られてい
る場合、ある点Pの座標値がワーク座標値(x’+y’
)で与えられたとき、ロボット座標値(x、y)は第5
図に示す第1式で与えられる。また、これは3次元にも
拡大できる。
しかし一般的には、ロボット座標系は組立て誤差や関節
の誤差などにより正確な直交座標系として扱えず、第6
図図示のようにゆがんでいる。実際に上の方法で座標変
換すると誤差が数mmのオーダーで現れる。
の誤差などにより正確な直交座標系として扱えず、第6
図図示のようにゆがんでいる。実際に上の方法で座標変
換すると誤差が数mmのオーダーで現れる。
本発明は上記の点を解決しており、第1図は本発明の原
理構成図を示している。図中の符号1は変換処理部、2
はワーク座標値保持部、3はロボット座標値保持部、4
はブロック判定部、5はブロック補正データ保持メモリ
、6は補正計算部を表している。
理構成図を示している。図中の符号1は変換処理部、2
はワーク座標値保持部、3はロボット座標値保持部、4
はブロック判定部、5はブロック補正データ保持メモリ
、6は補正計算部を表している。
例えば2次元座標系の場合について考えると。
予め作業域上に複数個の点位置を定め、各点位置に対応
してワーク座標値とロボット座標値とが対情報としてメ
モリ5上に保持されている。そして。
してワーク座標値とロボット座標値とが対情報としてメ
モリ5上に保持されている。そして。
上記複数個の点について3点を結ぶブロック領域を設定
しておく。
しておく。
ブロック判定部4は、与えられたワーク座標値にもとづ
いてどのブロック領域に対応するかを判定する。メモリ
5からは、当該判定されたブロックに丹心して、上記3
点についての対情報を出力する。補正計算部6は、当該
対情報にもとづいてワーク座標値を変換する際に補正値
を付加する。
いてどのブロック領域に対応するかを判定する。メモリ
5からは、当該判定されたブロックに丹心して、上記3
点についての対情報を出力する。補正計算部6は、当該
対情報にもとづいてワーク座標値を変換する際に補正値
を付加する。
ワーク座標値PO(Xo 、Yo )が与えられたとき
、mt*1−tp 6はそれに対応するロボット座標値
Po (Xo、)’o)を出力する。このとき、ブロ
ック判定部4は、上記ワーク座標値がいずれのブロック
領域に対応するかを判定し、これにもとづいてメモリ5
をアクセスする。メモリ5からは。
、mt*1−tp 6はそれに対応するロボット座標値
Po (Xo、)’o)を出力する。このとき、ブロ
ック判定部4は、上記ワーク座標値がいずれのブロック
領域に対応するかを判定し、これにもとづいてメモリ5
をアクセスする。メモリ5からは。
当該フロックに対応する3つの点についての対情報が読
み出されて補正計算部6に供給される。
み出されて補正計算部6に供給される。
第2図は補正計算部6における処理態様を説明する説明
図である。今第2図図示上段に示す図表の如くワーク座
標系において1点P1、P2、P3の座標値が知られて
いるとして2点P0が指示されたとする。この場合、既
知の点P、、P、。
図である。今第2図図示上段に示す図表の如くワーク座
標系において1点P1、P2、P3の座標値が知られて
いるとして2点P0が指示されたとする。この場合、既
知の点P、、P、。
P、とPoのベクトルの関係は第2図図示の第0式で示
される。そして、比例係数a、bについて第2図図示の
第0式や第0式が得られる。
される。そして、比例係数a、bについて第2図図示の
第0式や第0式が得られる。
一方、上記点PI、PZ+Plについてロボット座標系
において、ロボット座標値が夫々知られている状態で1
点P0が与えられたとする。この場合にも、ロボット座
標系においては、第0式が存在している。
において、ロボット座標値が夫々知られている状態で1
点P0が与えられたとする。この場合にも、ロボット座
標系においては、第0式が存在している。
そして、■式のベクトルを座標値に置き換えて表すとロ
ボット座標系における点P0のロボット座標は、第2図
図示第■式や第0式で与えられる。
ボット座標系における点P0のロボット座標は、第2図
図示第■式や第0式で与えられる。
このとき、ワーク座標系の下での比例係数aとbとが、
ロボット座標系の下でも同じ比例係数aとbとで対応し
ているものとするとき、第0式および第0式における比
例係数aとbとは、第■式および第0式に示すワーク座
標系での座標値で表現される形となり9例えば第0式に
対応して。
ロボット座標系の下でも同じ比例係数aとbとで対応し
ているものとするとき、第0式および第0式における比
例係数aとbとは、第■式および第0式に示すワーク座
標系での座標値で表現される形となり9例えば第0式に
対応して。
で表される。即ち、上記点p1、P2、P3について夫
々上記対情報が判っていることから、ワーク座標値とロ
ボット座標値との間の誤差を補正する形で得られた所の
1点P0のロボット座標値(xo+ yo)を得るこ
とができる。
々上記対情報が判っていることから、ワーク座標値とロ
ボット座標値との間の誤差を補正する形で得られた所の
1点P0のロボット座標値(xo+ yo)を得るこ
とができる。
第3図(A)はブロック判定部4が決定するブロック領
域を説明する説明図であり、第3図(B)はメモリ5の
内容を説明する説明図である。
域を説明する説明図であり、第3図(B)はメモリ5の
内容を説明する説明図である。
第3図(A)図示の如く1作業領域上で例えば15個の
点P、ないしPISが定められる。そして。
点P、ないしPISが定められる。そして。
△P、P、P、、△P、’PSP、、 Δpg P3
P5、△P3 P& ps・・・・・・の如き三角形領
域を考慮し、夫々にブロックBll ブロック8つ、・
・・・・・を命名する。
P5、△P3 P& ps・・・・・・の如き三角形領
域を考慮し、夫々にブロックBll ブロック8つ、・
・・・・・を命名する。
このように選ばれた点P、ないしptsの夫々の点に対
応して、ワーク座標値(X、i、 Ywi)とロボット
座標値(X、i、Y、、)とが正しく求められ対情報と
して、第3図(B)図示の如く、メモリ5上に保持され
る。
応して、ワーク座標値(X、i、 Ywi)とロボット
座標値(X、i、Y、、)とが正しく求められ対情報と
して、第3図(B)図示の如く、メモリ5上に保持され
る。
この状態において7点P0について第1図図示の如き形
でワーク座標値Po (Xo 、Yo’)が与えられ
たとするとき、当該点P0が仮に、第3図(A)図示の
ブロックBll内に位置するものと判定されたとすると
、メモリ5がらは点P 11 r 点P99点P、につ
いて上記対情報が読み出される。
でワーク座標値Po (Xo 、Yo’)が与えられ
たとするとき、当該点P0が仮に、第3図(A)図示の
ブロックBll内に位置するものと判定されたとすると
、メモリ5がらは点P 11 r 点P99点P、につ
いて上記対情報が読み出される。
そして第2図図示第■式や第0式に対応する形で比例係
数a、bが求められ9次いで第0式や第0式における比
例係数a、bに上記第0式や第0式のものが代入され、
所望のロボット座標値(X、。
数a、bが求められ9次いで第0式や第0式における比
例係数a、bに上記第0式や第0式のものが代入され、
所望のロボット座標値(X、。
yo)が計算される。
以上説明した如く9本発明によれば、ロボット座標値が
誤差の少ない状態で得られるために、ロボットの動作に
ついての位置精度が向上する。
誤差の少ない状態で得られるために、ロボットの動作に
ついての位置精度が向上する。
第1図は本発明の原理構成図、第2図は補正計算部の処
理説明図、第3図はブロック判定部゛とメモリとについ
て説明する説明図、第4図ないし第6図は従来の技術を
説明する説明図、第7図はロボットの構成例を示す。 図中、lは変換処理部、4はブロック判定部。 5はブロック補正データ保持メモリ、6は補正計算部を
表す。
理説明図、第3図はブロック判定部゛とメモリとについ
て説明する説明図、第4図ないし第6図は従来の技術を
説明する説明図、第7図はロボットの構成例を示す。 図中、lは変換処理部、4はブロック判定部。 5はブロック補正データ保持メモリ、6は補正計算部を
表す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 アーム部と関節部とを有し、与えられたワーク座標値に
対応してロボット座標値を決定して作動するロボットに
おいて、 予め作業域上の少なくとも3個以上の点位置(P_1、
P_2、P_3・・・)に対応して、各点位置対応に上
記ワーク座標値(X_w_i、Y_w_i)と上記ロボ
ット座標値(X_r_i、Y_r_i)との対情報を保
持するメモリ(5)と、 与えられたワーク座標値が上記点位置の3点によって対
応づけられるいずれのブロック(B_1、B_2・・・
)に対応するかを判定するブロック判定部(4)と、 当該ブロック判定部(4)によって判定されたブロック
に対応して上記メモリ(5)から抽出した上記対情報が
供給されて、上記与えられたワーク座標値を上記ロボッ
ト座標値へ変換するに当たって補正を行う補正計算部(
6)とをそなえてなり、上記与えられたワーク座標値(
X_oY_o)に対応するロボット座標値(x_oy_
o)を得るようにした ことを特徴とするロボット座標補正処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60203016A JP2567372B2 (ja) | 1985-09-13 | 1985-09-13 | ロボット座標補正処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60203016A JP2567372B2 (ja) | 1985-09-13 | 1985-09-13 | ロボット座標補正処理方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6263304A true JPS6263304A (ja) | 1987-03-20 |
| JP2567372B2 JP2567372B2 (ja) | 1996-12-25 |
Family
ID=16466946
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60203016A Expired - Fee Related JP2567372B2 (ja) | 1985-09-13 | 1985-09-13 | ロボット座標補正処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2567372B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0248188A (ja) * | 1988-08-03 | 1990-02-16 | Sankyo Seiki Mfg Co Ltd | ロボットの位置決め方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61161511A (ja) * | 1985-01-11 | 1986-07-22 | Mitsubishi Electric Corp | 産業用ロボツトの制御装置 |
-
1985
- 1985-09-13 JP JP60203016A patent/JP2567372B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61161511A (ja) * | 1985-01-11 | 1986-07-22 | Mitsubishi Electric Corp | 産業用ロボツトの制御装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0248188A (ja) * | 1988-08-03 | 1990-02-16 | Sankyo Seiki Mfg Co Ltd | ロボットの位置決め方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2567372B2 (ja) | 1996-12-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |