JPS626367Y2 - - Google Patents
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- JPS626367Y2 JPS626367Y2 JP1979035178U JP3517879U JPS626367Y2 JP S626367 Y2 JPS626367 Y2 JP S626367Y2 JP 1979035178 U JP1979035178 U JP 1979035178U JP 3517879 U JP3517879 U JP 3517879U JP S626367 Y2 JPS626367 Y2 JP S626367Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cylinder
- valve
- chamber
- container
- pressure
- Prior art date
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Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 12
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 8
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 2
- 208000031872 Body Remains Diseases 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K17/00—Safety valves; Equalising valves, e.g. pressure relief valves
- F16K17/02—Safety valves; Equalising valves, e.g. pressure relief valves opening on surplus pressure on one side; closing on insufficient pressure on one side
- F16K17/04—Safety valves; Equalising valves, e.g. pressure relief valves opening on surplus pressure on one side; closing on insufficient pressure on one side spring-loaded
- F16K17/10—Safety valves; Equalising valves, e.g. pressure relief valves opening on surplus pressure on one side; closing on insufficient pressure on one side spring-loaded with auxiliary valve for fluid operation of the main valve
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T137/00—Fluid handling
- Y10T137/7722—Line condition change responsive valves
- Y10T137/7758—Pilot or servo controlled
- Y10T137/7762—Fluid pressure type
- Y10T137/7769—Single acting fluid servo
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T137/00—Fluid handling
- Y10T137/8593—Systems
- Y10T137/87169—Supply and exhaust
- Y10T137/87217—Motor
- Y10T137/87225—Fluid motor
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Safety Valves (AREA)
- Fluid-Driven Valves (AREA)
- Indication Of The Valve Opening Or Closing Status (AREA)
- Control Of Fluid Pressure (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は安全弁の押圧と操作との探知装置に
関する。
関する。
圧力容器、とくに船舶推進ボイラのような装置
に、圧力容器内の圧力が予め決めた値を越えると
きその圧力を逃すようにした安全弁または圧力逃
し弁を設けけることは慣例である。換言すれば圧
力を維持しようとする圧力容器には、その過圧お
よび作業者と構造物とに対する危険を避けようと
する圧力逃し弁を一般に設ける。
に、圧力容器内の圧力が予め決めた値を越えると
きその圧力を逃すようにした安全弁または圧力逃
し弁を設けけることは慣例である。換言すれば圧
力を維持しようとする圧力容器には、その過圧お
よび作業者と構造物とに対する危険を避けようと
する圧力逃し弁を一般に設ける。
この型の最初期で最も初歩的な装置には弁部材
を設け、弁部材はばね力が弁部材に反対方向に働
く流体圧の力より大きい限り圧力容器の内部を密
封するように制御された力のばねにより座に対し
て押圧される。
を設け、弁部材はばね力が弁部材に反対方向に働
く流体圧の力より大きい限り圧力容器の内部を密
封するように制御された力のばねにより座に対し
て押圧される。
圧力容器の内部の圧力が予め決められた限度を
越えるとき、圧力容器の内部を外部に連通させる
ため、弁部材はその弁から移動される。
越えるとき、圧力容器の内部を外部に連通させる
ため、弁部材はその弁から移動される。
この装置は、圧力が連通の結果として急速に低
下するとすぐに弁部材が振動するか衝撃を起す欠
点を有する。さらに、とくに圧力を部分的に解放
するように弁を開くときにばね力と流体圧力との
間に容易に釣合いを生ずる。結果として、弁部材
と座との間に設けた狭い通路を通つて高速で流れ
る流体が弁部材と座との両方を急速に侵食する。
下するとすぐに弁部材が振動するか衝撃を起す欠
点を有する。さらに、とくに圧力を部分的に解放
するように弁を開くときにばね力と流体圧力との
間に容易に釣合いを生ずる。結果として、弁部材
と座との間に設けた狭い通路を通つて高速で流れ
る流体が弁部材と座との両方を急速に侵食する。
弁部材の衝撃的な開閉の結果として、弁部材の
衝突音がやかましく、弁部材はしばしばの保守を
必要とする。不便で危険な位置でばねの特性のし
ばしばの変化で、ボイラ自体の中にあるばねを繰
返えし調節しなければならない。
衝突音がやかましく、弁部材はしばしばの保守を
必要とする。不便で危険な位置でばねの特性のし
ばしばの変化で、ボイラ自体の中にあるばねを繰
返えし調節しなければならない。
この出願の出願人によるこの出願の考案の名称
と同じ発明の名称を有する米国特許3754566号明
載書から明らかなように、前記した問題に対する
解決が提案された。この装置では、安全弁にシリ
ンダの中で滑動自在であるピストンを設け、シリ
ンダを圧力探知装置に連結する。
と同じ発明の名称を有する米国特許3754566号明
載書から明らかなように、前記した問題に対する
解決が提案された。この装置では、安全弁にシリ
ンダの中で滑動自在であるピストンを設け、シリ
ンダを圧力探知装置に連結する。
圧力探知装置は、1個または数個の制御弁およ
び安全弁装置のシリンダを加圧するかまたはシリ
ンダを大気に連通させそれで弁の完全な閉塞か全
閉止かを一定不変に行わせるため弁を作動させる
ための装置を有する。
び安全弁装置のシリンダを加圧するかまたはシリ
ンダを大気に連通させそれで弁の完全な閉塞か全
閉止かを一定不変に行わせるため弁を作動させる
ための装置を有する。
この主目的は、前記した特許明細書の原理を拡
張しまた制御装置の構成を簡単にするピストン作
動型の安全弁に対する制御装置を設けることであ
る。
張しまた制御装置の構成を簡単にするピストン作
動型の安全弁に対する制御装置を設けることであ
る。
この発明のもう一つの目的は、制御弁を作動す
るための比較的簡単で信頼できる装置を設けた前
記特徴の安全弁の押圧と操作との探知装置を設け
ることである。
るための比較的簡単で信頼できる装置を設けた前
記特徴の安全弁の押圧と操作との探知装置を設け
ることである。
この発明のさらにもう一つの目的は、従来の装
置のような欠点をもたずに後で記すような利点を
する安全弁の押圧と操作との探知装置を設けるこ
とである。
置のような欠点をもたずに後で記すような利点を
する安全弁の押圧と操作との探知装置を設けるこ
とである。
この実現のため、装置が新規なシリンダによつ
て構成され、その室が保護を受ける容器に連通
し、その内部でピストンが移動でき、そのピスト
ン棒が支持体に達しやすく、弾性装置の作用に逆
らつてまた共軸のピストン棒への容器の中に生ず
る圧力の効果のもとでシリンダの中のピストンの
移動のときに、その移動が弾性装置の作用に逆ら
つて同様に生じ、ピストンの位置の関数として二
つの弁本体のピストンに働きやすくする器具を弾
性装置に設け、これらの弁本体は保護を受ける容
器を制御のためのシリンダへ連結する第1室と制
御のためのシリンダを大気に対して置きやすい第
2室とにそれぞれ組合わされる。
て構成され、その室が保護を受ける容器に連通
し、その内部でピストンが移動でき、そのピスト
ン棒が支持体に達しやすく、弾性装置の作用に逆
らつてまた共軸のピストン棒への容器の中に生ず
る圧力の効果のもとでシリンダの中のピストンの
移動のときに、その移動が弾性装置の作用に逆ら
つて同様に生じ、ピストンの位置の関数として二
つの弁本体のピストンに働きやすくする器具を弾
性装置に設け、これらの弁本体は保護を受ける容
器を制御のためのシリンダへ連結する第1室と制
御のためのシリンダを大気に対して置きやすい第
2室とにそれぞれ組合わされる。
とにかく、この考案は装置の一つの実施例を制
御のない例として図示する添付図面についてのつ
ぎの説明により十分諒解されるであろう。
御のない例として図示する添付図面についてのつ
ぎの説明により十分諒解されるであろう。
第1図は保護を受ける容器2を図示し、その容
器即ちボイラ2には安全弁3を設ける。この安全
弁3はシリンダ7の中ですべるピストン6のピス
トン棒5の端部に設けた弁本体4をもつ。
器即ちボイラ2には安全弁3を設ける。この安全
弁3はシリンダ7の中ですべるピストン6のピス
トン棒5の端部に設けた弁本体4をもつ。
組立体は安全弁3の抑圧と操作との探知装置8
を同様にもち、安全弁3を1方では導管9により
シリンダ7の室にかつ他方では中間ため11を介
して導管10により容器2に連結し、流体が探知
装置8を通つて容器2の中に入る。
を同様にもち、安全弁3を1方では導管9により
シリンダ7の室にかつ他方では中間ため11を介
して導管10により容器2に連結し、流体が探知
装置8を通つて容器2の中に入る。
探知装置8は第1室13をもち、その中に導管
9,10を同時に通す。それゆえこの第1室13
は容器2と弁のシリンダ7とを連通して置きやす
い。弁本体14はこの連通を妨げることができ
る。弁本体14を導管9の近くにある弁棒15の
先端に設け、弁本体14の弁座は弁棒15の近く
にある。弁本体14は弁座上に普通支えられたま
までばね16の作用を受ける。
9,10を同時に通す。それゆえこの第1室13
は容器2と弁のシリンダ7とを連通して置きやす
い。弁本体14はこの連通を妨げることができ
る。弁本体14を導管9の近くにある弁棒15の
先端に設け、弁本体14の弁座は弁棒15の近く
にある。弁本体14は弁座上に普通支えられたま
までばね16の作用を受ける。
胴体12の中に第2室17が管18を介して導
管9に連通して等しく設けられまた管19を介し
て大気に連通する。管18,19の間の連通が弁
本体14の弁棒15と共軸の弁棒22と組合わせ
た弁本体20を介してしや断される。弁本体20
の弁座を管19の側方に置き、弁本体20をその
弁座上に普通支えて維持するようにばね23と組
合わせる。
管9に連通して等しく設けられまた管19を介し
て大気に連通する。管18,19の間の連通が弁
本体14の弁棒15と共軸の弁棒22と組合わせ
た弁本体20を介してしや断される。弁本体20
の弁座を管19の側方に置き、弁本体20をその
弁座上に普通支えて維持するようにばね23と組
合わせる。
注目すべきこととして、図面に図示する実施例
では、二つの室とそれらに組合わせた弁とは中央
水平平面について対称である。
では、二つの室とそれらに組合わせた弁とは中央
水平平面について対称である。
中間のため11の下流の導管10に、シリンダ
室25の中に通る管24を連結し、シリンダ室2
5の中で容器2の中の圧力と同じ圧力を生じ、そ
の圧力がピストン26を移動できるようにする、
そのピストン26にピストン棒27を組合わせ、
ピストン棒27に、つる巻きばね29の支持体と
して役立つフランジ28を連結し、つる巻ばね2
9はフランジ30上の他端部に対する支持体でピ
ストン棒27を囲み、ピストン棒27はフランジ
30を貫通し、フランジ30を固定支持体33の
中に係合したねじ32の助けで位置決めする。
室25の中に通る管24を連結し、シリンダ室2
5の中で容器2の中の圧力と同じ圧力を生じ、そ
の圧力がピストン26を移動できるようにする、
そのピストン26にピストン棒27を組合わせ、
ピストン棒27に、つる巻きばね29の支持体と
して役立つフランジ28を連結し、つる巻ばね2
9はフランジ30上の他端部に対する支持体でピ
ストン棒27を囲み、ピストン棒27はフランジ
30を貫通し、フランジ30を固定支持体33の
中に係合したねじ32の助けで位置決めする。
押し棒として作つたピストン棒27の自由端部
が共軸のピストン棒34の端部への支持体であ
り、ピストン棒34は胴体12の中を貫通しまた
その中で移動の場合に案内を受ける。このピスト
ン棒34をばね35と組合わせ、ばね35はピス
トン棒34をピストン26のピストン棒27の方
へ押そうとする。
が共軸のピストン棒34の端部への支持体であ
り、ピストン棒34は胴体12の中を貫通しまた
その中で移動の場合に案内を受ける。このピスト
ン棒34をばね35と組合わせ、ばね35はピス
トン棒34をピストン26のピストン棒27の方
へ押そうとする。
たとえば型板により構成した器具36をピスト
ン棒34にその横方向で固定し、型板を各弁本体
14,20の弁棒15,22の反対の端部の間に
置き、弁本体14,20はそれぞれ弁棒15,2
2とともに作用する。
ン棒34にその横方向で固定し、型板を各弁本体
14,20の弁棒15,22の反対の端部の間に
置き、弁本体14,20はそれぞれ弁棒15,2
2とともに作用する。
導管9の中にかつ通気管と安全弁3との間に三
方弁37を設け、それで三方弁37を設け、それ
で三方弁37がもし必要なら制御用のシリンダ7
を大気に連通させ、三方弁37自体は容器2の中
の圧力の上昇を防ぎまた安全弁3を排出弁として
か制御弁として働かせる。
方弁37を設け、それで三方弁37を設け、それ
で三方弁37がもし必要なら制御用のシリンダ7
を大気に連通させ、三方弁37自体は容器2の中
の圧力の上昇を防ぎまた安全弁3を排出弁として
か制御弁として働かせる。
第6図は横軸で圧力を縦軸で弁本体14,20
の開閉の位置を示した線図を図示する。弁本体1
4のサイクルを実線と矢印で図示し、弁本体20
のサイクルを点線と矢印とで図示する。
の開閉の位置を示した線図を図示する。弁本体1
4のサイクルを実線と矢印で図示し、弁本体20
のサイクルを点線と矢印とで図示する。
容器の内部で保護を受ける圧力が圧力P1より小
さいときにはつる巻ばね29により生ずる力はピ
ストン26へ流体により加えた力より大きい。ピ
ストン棒27はピストン棒34から遠ざかろうと
し、ピストン棒34をばね35により高い位置に
維持する。器具36は開き位置に維持する弁本体
14の弁棒15を押し、それで容器2とシリンダ
7との間の連通を第1室13により確実にする。
さいときにはつる巻ばね29により生ずる力はピ
ストン26へ流体により加えた力より大きい。ピ
ストン棒27はピストン棒34から遠ざかろうと
し、ピストン棒34をばね35により高い位置に
維持する。器具36は開き位置に維持する弁本体
14の弁棒15を押し、それで容器2とシリンダ
7との間の連通を第1室13により確実にする。
ばね23の作用を受ける弁本体20は閉じ位置
にある。容器2と弁3との中の圧力に相当するシ
リンダ7の中の圧力は弁本体20を閉じる。
にある。容器2と弁3との中の圧力に相当するシ
リンダ7の中の圧力は弁本体20を閉じる。
容器2内の圧力がP1に達すると、つる巻ばね
29の弾力の調整により、ピストン26とピスト
ン棒27の下方への運動が生じる。これは、ばね
35の作用に抗して、ピストン棒34と器具36
を下方に押動する。
29の弾力の調整により、ピストン26とピスト
ン棒27の下方への運動が生じる。これは、ばね
35の作用に抗して、ピストン棒34と器具36
を下方に押動する。
器具36は弁本体14の弁棒15を解放し、そ
の弁本体14はばね16の作用に従つて閉じる。
働く器具36は弁本体20の弁棒22と接触せ
ず、弁本体20は閉じたままである。すべての連
通を容器2とシリンダ7との間でしや断する。そ
の間に、考慮しなければならないこととして、弁
本体20は閉じ位置を維持し、それは弁本体が閉
じたままであるようにシリンダ7の中の圧力を維
持する。
の弁本体14はばね16の作用に従つて閉じる。
働く器具36は弁本体20の弁棒22と接触せ
ず、弁本体20は閉じたままである。すべての連
通を容器2とシリンダ7との間でしや断する。そ
の間に、考慮しなければならないこととして、弁
本体20は閉じ位置を維持し、それは弁本体が閉
じたままであるようにシリンダ7の中の圧力を維
持する。
保護を受ける容器2の中の圧力が高い値PTに
達したとき、ピストン26とピストン棒27は移
動し続け、ピストン棒34と組合わせた器具36
は弁本体20の弁棒22の支持体のつかみを引受
けまたその開口を生ずる。シリンダ7をそうして
大気に対して連通して置き、いかなる圧力もピス
トン6にさらに働かず、第4図に図示のように弁
本体4は十分に上昇しまた容器2の中の圧力を低
下させる。
達したとき、ピストン26とピストン棒27は移
動し続け、ピストン棒34と組合わせた器具36
は弁本体20の弁棒22の支持体のつかみを引受
けまたその開口を生ずる。シリンダ7をそうして
大気に対して連通して置き、いかなる圧力もピス
トン6にさらに働かず、第4図に図示のように弁
本体4は十分に上昇しまた容器2の中の圧力を低
下させる。
圧力が値P2を得るため容器2の中で低下すると
き、つる巻ばね29の作用がピストン26への流
体により働く力より大きくそれで上部の方への組
立体の移動を生ずる。弁本体20は第5図に図示
のように閉じ位置になる。
き、つる巻ばね29の作用がピストン26への流
体により働く力より大きくそれで上部の方への組
立体の移動を生ずる。弁本体20は第5図に図示
のように閉じ位置になる。
容器2の中の圧力が低下し続けて作用圧力PS
を新しく達成するとき、ピストン26へ加わる力
はつる巻ばね29の作用に抵抗するのに十分でな
く、ピストン棒27,34が高い方へ移動し、器
具36が弁本体14を開き位置に置く。
を新しく達成するとき、ピストン26へ加わる力
はつる巻ばね29の作用に抵抗するのに十分でな
く、ピストン棒27,34が高い方へ移動し、器
具36が弁本体14を開き位置に置く。
サイクルは装置が圧力を新しく増加する範囲内
で繰返えされる。
で繰返えされる。
この考案による探知装置はつぎの利点を有す
る。
る。
(1) 安全弁3の弁本体4が信頼できるが瞬間的で
ない割合で開閉するように制御され、それで弁
本体4はその座に衝突せず実際に摩耗しない。
ない割合で開閉するように制御され、それで弁
本体4はその座に衝突せず実際に摩耗しない。
(2) 開閉は静かである。
(3) ボイラまたは他の圧力容器からの流体の洩れ
により生ずる損失を最小にするか完全になく
す。
により生ずる損失を最小にするか完全になく
す。
(4) 装置は信頼性を損うことなしに腐蝕性か帯電
性か高圧かの雰囲気の中で働く。
性か高圧かの雰囲気の中で働く。
(5) 装置は逆圧力に対して耐えられる。
(6) 装置は特殊な保守を必要としない。
(7) 押圧と操作との探知装置を安全弁3から離れ
て置くことができ、それで遠隔操作をすること
ができ、作業者に対する危険をなくす。
て置くことができ、それで遠隔操作をすること
ができ、作業者に対する危険をなくす。
(8) ピストン棒29の圧力の制御だけを必要とす
るので、制御は非常に簡単で容易である。
るので、制御は非常に簡単で容易である。
第1図はポイラに設けた弁を組合わせた探知装
置の断面図、第2〜5図は作動の四つの段階に対
応する第1図の組立体の非常に略図での四つの断
面図、第6図は保護を受ける容器の内部に生ずる
圧力の関数として装置の状態を示す線図の略図で
ある。 図中、2は容器、3は安全弁、4は弁本体、5
はピストン棒、6はピストン、7はシリンダ、8
は探知装置、9,10は導管、11はため、13
は第1室、14は弁本体、15は弁棒、16はば
ね、17は第2室、18,19は室、20は弁本
体、22は弁棒、23はため、24は管、25は
シリンダ室、26はピストン、27はピストン
棒、28はフランジ、29はつる巻ばね、30は
フランジ、32はねじ、33は固定支持体、34
はピストン棒、35はばね、37,36は器具、
37は三方口である。
置の断面図、第2〜5図は作動の四つの段階に対
応する第1図の組立体の非常に略図での四つの断
面図、第6図は保護を受ける容器の内部に生ずる
圧力の関数として装置の状態を示す線図の略図で
ある。 図中、2は容器、3は安全弁、4は弁本体、5
はピストン棒、6はピストン、7はシリンダ、8
は探知装置、9,10は導管、11はため、13
は第1室、14は弁本体、15は弁棒、16はば
ね、17は第2室、18,19は室、20は弁本
体、22は弁棒、23はため、24は管、25は
シリンダ室、26はピストン、27はピストン
棒、28はフランジ、29はつる巻ばね、30は
フランジ、32はねじ、33は固定支持体、34
はピストン棒、35はばね、37,36は器具、
37は三方口である。
Claims (1)
- 安全弁の押圧と操作との探知装置において、保
護を受ける容器に設けまたピストン棒に連結した
ピストンをすべるように設けた内部をもつシリン
ダをもつ組立体による制御を受けまたシリンダが
保護を受ける容器とともに中継のためを介して直
接に連通した探知装置に連通する弁本体、1方で
は容器に連通し他方ではいわゆる弁を制御するシ
リンダに連結しまたシリンダから隔離することが
できる弁本体を設けた第1室、および弁の制御の
ため第1室とシリンダとを連通して置いた導管へ
通りかつ弁本体を操作するため大気に対して置く
ことができる第2室から成り、第1室と第2室と
の弁本体が保護を受ける容器の流体により制御さ
れるそれぞれ自体の作動装置と組合わされまた操
作される容器と制御のためのシリンダとに連通し
て置いた第1室をある圧力以下に決めるように働
かされ、第2室が大気に連通せず、弁の制御のた
めシリンダから保護を受ける容器を絶縁する第1
室をある圧力以上に決め、第2室がそのときシリ
ンダを大気に連通させ、二つの弁本体の作動装置
が新規なシリンダによつて構成され、その室が保
護を受ける容器に連通し、その内部でピストンが
移動でき、そのピストン棒が支持体に達しやす
く、弾性装置の作用に逆らつてまた共軸のピスト
ン棒への容器の中に生ずる圧力の効果のもとでシ
リンダの中のピストンの移動のときに、その移動
が弾性装置の作用に逆らつて同様に生じ、ピスト
ンの位置の関数として二つの弁本体のピストンに
働きやすくする器具を弾性装置に設け、これらの
二つの弁本体は保護を受ける容器を制御のための
シリンダへ連結する第1室と制御のためのシリン
ダを大気に対して置きやすい第2室とにそれぞれ
組合わされることを特徴とする安全弁の押圧と操
作との探知装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR7808835A FR2420701A2 (fr) | 1978-03-21 | 1978-03-21 | Dispositif de detection de pression et de pilotage d'une soupape de surete |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54139319U JPS54139319U (ja) | 1979-09-27 |
| JPS626367Y2 true JPS626367Y2 (ja) | 1987-02-13 |
Family
ID=9206309
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
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