JPS6263968A - 現像装置 - Google Patents
現像装置Info
- Publication number
- JPS6263968A JPS6263968A JP60204055A JP20405585A JPS6263968A JP S6263968 A JPS6263968 A JP S6263968A JP 60204055 A JP60204055 A JP 60204055A JP 20405585 A JP20405585 A JP 20405585A JP S6263968 A JPS6263968 A JP S6263968A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic
- sleeve
- developing
- roller
- toner
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
小型、コンバクi・な現像装置であって、−成分非磁性
トナーと磁性体粒子を現像容器に収納した後、磁気ロー
ラの回転によって磁性体粒子を回転運動させ、この回転
運動によってスリーブ上の一成分非磁性トナーを帯電さ
せるとともに、磁性体粒子の搬送を防止して一成分非磁
性トナーのみを現像部に搬送するようにした現像装置で
あり、カラー記録にも適用可能な現像装置を得るように
する。
トナーと磁性体粒子を現像容器に収納した後、磁気ロー
ラの回転によって磁性体粒子を回転運動させ、この回転
運動によってスリーブ上の一成分非磁性トナーを帯電さ
せるとともに、磁性体粒子の搬送を防止して一成分非磁
性トナーのみを現像部に搬送するようにした現像装置で
あり、カラー記録にも適用可能な現像装置を得るように
する。
本発明は現像装置の改良に係り、特に非磁性トナーと磁
性体粒子の混合物を用い、現像ローラのスリーブ上での
磁性体粒子の回転運動により非磁性トナーをスリーブ上
で摩擦帯電させ、その摩擦帯電によって現像器のスリー
ブ上に非磁性トナ一層を形成し、この非磁性トナ一層に
より記録媒体上の潜像を可視化する現像装置に関する。
性体粒子の混合物を用い、現像ローラのスリーブ上での
磁性体粒子の回転運動により非磁性トナーをスリーブ上
で摩擦帯電させ、その摩擦帯電によって現像器のスリー
ブ上に非磁性トナ一層を形成し、この非磁性トナ一層に
より記録媒体上の潜像を可視化する現像装置に関する。
セレン(Se)等の光導電層が表面に形成された感光ド
ラムの表面をコロナ放電器等を用いて一様に帯電させた
後、この光導電層に例えばレーザ光等の光を照射して画
像情報に対応する露光を行って静電潜像を形成する。更
にこの静電潜像に磁気ブラシ現像器を用いてトナーを付
着させて現像を行う静電記録装置は複写装置等に広く用
いられている。
ラムの表面をコロナ放電器等を用いて一様に帯電させた
後、この光導電層に例えばレーザ光等の光を照射して画
像情報に対応する露光を行って静電潜像を形成する。更
にこの静電潜像に磁気ブラシ現像器を用いてトナーを付
着させて現像を行う静電記録装置は複写装置等に広く用
いられている。
このような静電記録装置に於ける現像に於いては、特に
カラーの印字記録を行う際、非磁性トナーを用いた現像
装置が要望されている。
カラーの印字記録を行う際、非磁性トナーを用いた現像
装置が要望されている。
通常このような感光ドラムの記録媒体に形成された潜像
を現像する現像剤としては、非磁性トナーとキャリアと
からなる二成分現像剤と、トナーのみよりなる一成分現
像剤とがある。二成分現像剤はトナーとキャリアとの混
合比、即ちトナー濃度を常に一定の値に維持する必要が
ある。このため、トナー濃度センサを用いたり、現像剤
の攪拌機構を設ける等現像装置自身が複雑、大型化する
欠点は避けられない。
を現像する現像剤としては、非磁性トナーとキャリアと
からなる二成分現像剤と、トナーのみよりなる一成分現
像剤とがある。二成分現像剤はトナーとキャリアとの混
合比、即ちトナー濃度を常に一定の値に維持する必要が
ある。このため、トナー濃度センサを用いたり、現像剤
の攪拌機構を設ける等現像装置自身が複雑、大型化する
欠点は避けられない。
これに対してトナーのみよりなる一成分現像剤はトナー
の濃度の管理が不必要であり、取扱が簡便で現像装置も
小型化することができる。
の濃度の管理が不必要であり、取扱が簡便で現像装置も
小型化することができる。
然し、−成分現像剤では、磁性粉を含んだ磁性トナーが
一般に使用されており、特にカラー記録を行う場合に、
この磁性粉のために鮮明な色のトナーが得られず、鮮や
かな色のカラー記録を行うことができなかった。
一般に使用されており、特にカラー記録を行う場合に、
この磁性粉のために鮮明な色のトナーが得られず、鮮や
かな色のカラー記録を行うことができなかった。
これ等の問題点を解決する方法として、第5図に示す現
像装置が提案されている。現像容器4内ではキャリア3
と非磁性トナー5とは静電的な力で弱く結合し、スリー
ブ2内の固定されたマグネット1に吸着される。この吸
着された二成分現像剤はスリーブ2の回転により磁性ブ
レード6迄搬送される。この搬送される過程に於いて、
非磁性トナー5と、キャリア3よりなる二成分現像剤は
磁力でスリーブ2の表面に吸引され、マグネット上を通
過する毎にスリーブ2の表面と摺擦するため、非磁性ト
ナーはスリーブ2の表面にも静電的な力で吸着される。
像装置が提案されている。現像容器4内ではキャリア3
と非磁性トナー5とは静電的な力で弱く結合し、スリー
ブ2内の固定されたマグネット1に吸着される。この吸
着された二成分現像剤はスリーブ2の回転により磁性ブ
レード6迄搬送される。この搬送される過程に於いて、
非磁性トナー5と、キャリア3よりなる二成分現像剤は
磁力でスリーブ2の表面に吸引され、マグネット上を通
過する毎にスリーブ2の表面と摺擦するため、非磁性ト
ナーはスリーブ2の表面にも静電的な力で吸着される。
磁性ブレード6に於いては、マグネットとの磁界のため
、キャリア粒子は滞留し、スリーブ2の表面から掻き落
とされる。
、キャリア粒子は滞留し、スリーブ2の表面から掻き落
とされる。
一方、スリーブ2の表面に付着した非磁性トナー5はス
リーブ表面にトナ一層を形成して磁性ブレード6を通過
し、感光体7とスリーブ2の接近している現像部に供給
される。磁性ブレード6の処でかきおとされた現像剤は
羽根8によって攪拌されて再びスリーブ2上に吸引され
る。現像部においては、スリーブ2と感光体7の間に現
像バイアス電圧を印加することにより、感光体上に形成
されている静電潜像にスリーブ2上のトナーを付着させ
ていた。
リーブ表面にトナ一層を形成して磁性ブレード6を通過
し、感光体7とスリーブ2の接近している現像部に供給
される。磁性ブレード6の処でかきおとされた現像剤は
羽根8によって攪拌されて再びスリーブ2上に吸引され
る。現像部においては、スリーブ2と感光体7の間に現
像バイアス電圧を印加することにより、感光体上に形成
されている静電潜像にスリーブ2上のトナーを付着させ
ていた。
然し、このような装置では、スリーブ2およびキャリア
3と非磁性トナー5との摩擦が充分に行われないため、
通常の二成分現像剤に使われる非磁性のトナーではトナ
ーの摩擦帯電電荷が少なく、このため、スリーブ表面へ
のトナーの付着が少ない。そのため、充分な現像を行う
ことが難しい問題がある。
3と非磁性トナー5との摩擦が充分に行われないため、
通常の二成分現像剤に使われる非磁性のトナーではトナ
ーの摩擦帯電電荷が少なく、このため、スリーブ表面へ
のトナーの付着が少ない。そのため、充分な現像を行う
ことが難しい問題がある。
本発明の現像装置は、第1図に示すように、現像タンク
II内に磁性体粒子16と非磁性トナー17が混合され
て収容され、この混合物を磁気ローラ13の回転によっ
てスリーブ12上に磁性体粒子16を穂立ちさせた状態
で回転させ、この回転運動によって非磁性トナー17を
スリーブ12上で摩擦帯電せしめへこの摩擦帯電による
電荷によってスリーブ12上に非磁性トナー17を付着
させてトナ一層を形成後、スリーブ12に近接して設け
た磁性体粒子の搬送防止手段18.19によって磁性体
粒子16の現像部への移行を停止させ、非磁性トナー1
5層のみを現像部へ搬送する。
II内に磁性体粒子16と非磁性トナー17が混合され
て収容され、この混合物を磁気ローラ13の回転によっ
てスリーブ12上に磁性体粒子16を穂立ちさせた状態
で回転させ、この回転運動によって非磁性トナー17を
スリーブ12上で摩擦帯電せしめへこの摩擦帯電による
電荷によってスリーブ12上に非磁性トナー17を付着
させてトナ一層を形成後、スリーブ12に近接して設け
た磁性体粒子の搬送防止手段18.19によって磁性体
粒子16の現像部への移行を停止させ、非磁性トナー1
5層のみを現像部へ搬送する。
本発明の現像装置は、非磁性トナー17と混合して現像
容器11内に収納した磁性体粒子16を磁気ローラ13
の回転によって穂立ちさせた状態でスリーブ12上に回
転運動させる。そしてこの回転運動によって非磁性トナ
ー17をスリーブ12上で摩擦帯電させ、この帯電によ
ってスリーブ12上に非磁性トナー17を付着させて均
一なトナ一層を形成する。
容器11内に収納した磁性体粒子16を磁気ローラ13
の回転によって穂立ちさせた状態でスリーブ12上に回
転運動させる。そしてこの回転運動によって非磁性トナ
ー17をスリーブ12上で摩擦帯電させ、この帯電によ
ってスリーブ12上に非磁性トナー17を付着させて均
一なトナ一層を形成する。
そして磁性体粒子16を永久磁石18、あるいはブレー
ド19で現像部に搬送されるのを防止することで、非磁
性トナー17層のみ現像部に搬送し、この非磁性トナー
17のみによって、例えば鮮明なカラーの印字記録を得
るようにする。
ド19で現像部に搬送されるのを防止することで、非磁
性トナー17層のみ現像部に搬送し、この非磁性トナー
17のみによって、例えば鮮明なカラーの印字記録を得
るようにする。
以下、図面を用いながら本発明の一実施例につき詳細に
説明する。
説明する。
第1図は本発明の現像装置を説明するための模式図で、
図示するように現像剤収容容器11内に粒径が10〜2
0,17mで樹脂に磁性粉を混錬した磁性体粒子16と
非磁性トナー17との混合物を収容する。
図示するように現像剤収容容器11内に粒径が10〜2
0,17mで樹脂に磁性粉を混錬した磁性体粒子16と
非磁性トナー17との混合物を収容する。
この非磁性トナー17は現像剤収容容器11内に設置さ
れたトナーホッパー20よりトナー供給用ローラ21を
用いて容器11内に補給される。またこの容器11内に
は非磁性体のアルミニウム製のスリーブ12と、これに
内包され磁極数が8極で、800ガウスの磁力を有する
磁気ローラ13を設置する。またスリーブ12と感光ド
ラム15が接近する現像部に近接し、かつスリーブ12
に近接した位置に磁性体粒子16の搬送を停止するため
の永久磁石18を設置する。
れたトナーホッパー20よりトナー供給用ローラ21を
用いて容器11内に補給される。またこの容器11内に
は非磁性体のアルミニウム製のスリーブ12と、これに
内包され磁極数が8極で、800ガウスの磁力を有する
磁気ローラ13を設置する。またスリーブ12と感光ド
ラム15が接近する現像部に近接し、かつスリーブ12
に近接した位置に磁性体粒子16の搬送を停止するため
の永久磁石18を設置する。
このようなスリーブ13を矢印Aに示す感光ドラム15
の回転方向と対向するように、かつ感光ドラム15と同
一の周回速度で矢印B方向に回転させる。
の回転方向と対向するように、かつ感光ドラム15と同
一の周回速度で矢印B方向に回転させる。
また磁気ローラ13の回転方向も矢印C方向になるよう
にしてスリーブ12の回転方向と同一方向とする。
にしてスリーブ12の回転方向と同一方向とする。
第2図(a)に示すように磁気ローラ13の磁力によっ
て、磁気ローラ13のN極上に磁性体粒子16が鎖状に
連なって形成され、この磁性体粒子16が第2図(bl
に示すように磁気ローラ13の回転によって磁気ローラ
13の回転運動方向と反対側に倒れ込む。
て、磁気ローラ13のN極上に磁性体粒子16が鎖状に
連なって形成され、この磁性体粒子16が第2図(bl
に示すように磁気ローラ13の回転によって磁気ローラ
13の回転運動方向と反対側に倒れ込む。
この磁性体粒子16は、第2図+(+1に示すように更
に磁気ローラ13の回転運動によってスリーブ12面に
沿って平行になるような状態に移動する。更にこの磁性
体粒子16は、第2図!d+に示すように第2図(al
〜(C1で回転の先端部であった部分を中心として今度
は回転し、磁気ローラの回転によって第2図(elに示
すように磁気ローラ13のS極上に垂直になるような位
置に移動する。
に磁気ローラ13の回転運動によってスリーブ12面に
沿って平行になるような状態に移動する。更にこの磁性
体粒子16は、第2図!d+に示すように第2図(al
〜(C1で回転の先端部であった部分を中心として今度
は回転し、磁気ローラの回転によって第2図(elに示
すように磁気ローラ13のS極上に垂直になるような位
置に移動する。
このようにして磁性体粒子16の形成する穂はスリーブ
12上を半円を描きながら、磁気ローラ13の磁極の動
きにに対応して回転運動する。この回転運動によってこ
の磁性体粒子16と共に搬送されてきた非磁性トナー1
7はスリーブ12に対して摩擦接触し、この摩擦によっ
て帯電してスリーブ12上に付着する。
12上を半円を描きながら、磁気ローラ13の磁極の動
きにに対応して回転運動する。この回転運動によってこ
の磁性体粒子16と共に搬送されてきた非磁性トナー1
7はスリーブ12に対して摩擦接触し、この摩擦によっ
て帯電してスリーブ12上に付着する。
スリーブ12上に付着した非磁性トナー17ばスリ−ブ
の回転によって現像部に搬送される。
の回転によって現像部に搬送される。
このスリーブ12に第3図に示すように永久磁石18を
近接して配置する。するとこの搬送されてきたスリーブ
12上の磁性体粒子16がこの永久磁石18と磁気ロー
ラ13との間で形成される磁界によって磁性体粒子16
の移動が停止し、この位置で前記したような回転運動を
定常的に行う。
近接して配置する。するとこの搬送されてきたスリーブ
12上の磁性体粒子16がこの永久磁石18と磁気ロー
ラ13との間で形成される磁界によって磁性体粒子16
の移動が停止し、この位置で前記したような回転運動を
定常的に行う。
この結果、磁性体粒子16が現像部に搬送されることは
ない。
ない。
このようにして感光ドラム15の現像部に搬送されてき
た非磁性トナー17は、感光ドラム15とスリーブ12
の間に現像バイアス電圧を印加することで感光ドラム1
5上に形成されている静電潜像に付着して現像が行われ
る。
た非磁性トナー17は、感光ドラム15とスリーブ12
の間に現像バイアス電圧を印加することで感光ドラム1
5上に形成されている静電潜像に付着して現像が行われ
る。
尚、本実施例では第4図Lb)、第4図(c)に示すよ
うに、スリーブ12と磁気ローラ13の回転方向を相互
に同一方向となし、スリーブ12による磁性体粒子16
の搬送方向と磁気ローラ13による搬送方向とを逆にし
た。
うに、スリーブ12と磁気ローラ13の回転方向を相互
に同一方向となし、スリーブ12による磁性体粒子16
の搬送方向と磁気ローラ13による搬送方向とを逆にし
た。
この理由は、第4図(alに示すようにスリーブ12と
磁気ローラの相互の回転方向を逆方向となし、スリーブ
12と磁気ローラ13の両者による磁性体粒子16の搬
送方向を同一にした場合に比較して、前記した第4図(
′b)、第4図(C1に示すように永久磁石18により
磁性体粒子16の移動を停止させて、その場所で前記第
2図(al〜第2図telに示した回転運動を行わせて
、磁性体粒子16を滞留させた時に、磁性体粒子11が
スリーブ12の表面を覆う面積が大きくなるからである
。
磁気ローラの相互の回転方向を逆方向となし、スリーブ
12と磁気ローラ13の両者による磁性体粒子16の搬
送方向を同一にした場合に比較して、前記した第4図(
′b)、第4図(C1に示すように永久磁石18により
磁性体粒子16の移動を停止させて、その場所で前記第
2図(al〜第2図telに示した回転運動を行わせて
、磁性体粒子16を滞留させた時に、磁性体粒子11が
スリーブ12の表面を覆う面積が大きくなるからである
。
このため、磁性体粒子16のスリーブ12の表面を覆う
面積が大きくなり、非磁性トナー17の帯電効率が良く
なり、スリーブ12表面に均一なトナ一層を形成するこ
とができる。
面積が大きくなり、非磁性トナー17の帯電効率が良く
なり、スリーブ12表面に均一なトナ一層を形成するこ
とができる。
ここで第4図fclは、永久磁石18を前記第1図の位
置に設置した位置の他に、現像ローラ14を挟んで対向
する位置にも配置している。
置に設置した位置の他に、現像ローラ14を挟んで対向
する位置にも配置している。
尚、第4図世)、第4図telに示すようにスリーブ1
2による磁性体粒子16の搬送方向と、磁気ローラ13
による磁性体粒子16の搬送方向を逆にする場合に於い
て、磁性体粒子16の磁気ローラ13によって搬送され
る速度と、スリーブ12によって搬送される速度とをほ
ぼ等しくすることにより、磁性体粒子16がスリーブ1
2表面を覆う面積をより一層大き(することができ、ス
リーブ12表面へのトナ一層の形成に対してより効果的
になる。
2による磁性体粒子16の搬送方向と、磁気ローラ13
による磁性体粒子16の搬送方向を逆にする場合に於い
て、磁性体粒子16の磁気ローラ13によって搬送され
る速度と、スリーブ12によって搬送される速度とをほ
ぼ等しくすることにより、磁性体粒子16がスリーブ1
2表面を覆う面積をより一層大き(することができ、ス
リーブ12表面へのトナ一層の形成に対してより効果的
になる。
ここでスリーブの周速を5(至)八ecとした時、磁気
ローラ13の回転数を1400〜1600rpmとする
と、磁性体粒子16が磁気ローラ13に依って搬送され
る速度と、磁性体粒子16がスリーブ12によって搬送
される速度をほぼ等しくすることができ、このようにす
ることでトナ一層がより均一な厚さでスリーブ上に形成
される。
ローラ13の回転数を1400〜1600rpmとする
と、磁性体粒子16が磁気ローラ13に依って搬送され
る速度と、磁性体粒子16がスリーブ12によって搬送
される速度をほぼ等しくすることができ、このようにす
ることでトナ一層がより均一な厚さでスリーブ上に形成
される。
更に本発明の他の実施例として第1図に示すように磁性
体粒子14の除去手段として前記した永久磁石18を用
いずに、現像部と近接する部分に永久磁石1日の代わり
にスリーブ12の全面を覆い、かつスリーブ12に接触
するような平板状のブレード19を設けてこのブレード
19によって磁性体粒子16の現像部への搬送を防止し
ても良い。
体粒子14の除去手段として前記した永久磁石18を用
いずに、現像部と近接する部分に永久磁石1日の代わり
にスリーブ12の全面を覆い、かつスリーブ12に接触
するような平板状のブレード19を設けてこのブレード
19によって磁性体粒子16の現像部への搬送を防止し
ても良い。
また永久磁石18とブレード19とを併設しても良く、
更に第4図(C1に示すように、この永久磁石18やブ
レード19を現像ローラ14を挟んで上部方向に対向し
て配置するようにしても良い。
更に第4図(C1に示すように、この永久磁石18やブ
レード19を現像ローラ14を挟んで上部方向に対向し
て配置するようにしても良い。
以上述べたように、本発明の現像装置によれば、非磁性
スリーブ上に保持されている磁性体粒子の形成する穂を
高速に回転運動させることで、非磁性トナーをスリーブ
で容易に摩擦帯電させ、非磁性トナーをトナ一層として
安定にスリーブ上に付着させることができるので、安定
した現像が行える効果を生じる。
スリーブ上に保持されている磁性体粒子の形成する穂を
高速に回転運動させることで、非磁性トナーをスリーブ
で容易に摩擦帯電させ、非磁性トナーをトナ一層として
安定にスリーブ上に付着させることができるので、安定
した現像が行える効果を生じる。
第1図は本発明の現像装置を説明するための模式図、
第2図(al乃至第2図te+は本発明に於ける磁性体
粒子の移動方向を示す模式図、 第3図は本発明の装置に於ける現像部近傍に於ける磁性
体粒子の移動状態を示す模式図、第4図(al乃至第4
図(C1は本発明の装置の現像部近傍に於ける磁性体粒
子の滞留状態を示す模式図、第5図は従来の現像装置を
説明するための模式%式% 11は現像容器、12はスリーブ、13は磁気ローラ、
14は現像ローラ、15は感光ドラム、16は磁性体粒
子、17は非磁性トナー、18は永久磁石、19はブレ
ード、20はトナーホッパー、21はトナー供給用ロー
ラ、Aは感光ドラムの移動方向を示す矢印、Bはスリー
ブの回転方向を示す矢印、Cは磁気ローラの回転方向を
示す矢印である。 本発明の襲1を討明73r、七歴炭同 第1図 様11・1仔赳釦科1j屏Iよす孜疋図第2図 n 固 f!jのJ」ν1illft。 第5 たT誂N図 図
粒子の移動方向を示す模式図、 第3図は本発明の装置に於ける現像部近傍に於ける磁性
体粒子の移動状態を示す模式図、第4図(al乃至第4
図(C1は本発明の装置の現像部近傍に於ける磁性体粒
子の滞留状態を示す模式図、第5図は従来の現像装置を
説明するための模式%式% 11は現像容器、12はスリーブ、13は磁気ローラ、
14は現像ローラ、15は感光ドラム、16は磁性体粒
子、17は非磁性トナー、18は永久磁石、19はブレ
ード、20はトナーホッパー、21はトナー供給用ロー
ラ、Aは感光ドラムの移動方向を示す矢印、Bはスリー
ブの回転方向を示す矢印、Cは磁気ローラの回転方向を
示す矢印である。 本発明の襲1を討明73r、七歴炭同 第1図 様11・1仔赳釦科1j屏Iよす孜疋図第2図 n 固 f!jのJ」ν1illft。 第5 たT誂N図 図
Claims (4)
- (1)現像剤を収容する現像容器(11)と、該現像容
器(11)に設置されたスリーブ(12)と該スリーブ
(12)に内包された磁気ローラ(13)で構成された
現像ローラ(14)とよりなり、前記現像剤を現像ロー
ラ(14)で搬送し、該現像ローラ(14)と対向して
回転する潜像形成媒体(15)が現像ローラ(14)と
近接する現像部で、前記潜像形成媒体(15)上に形成
された潜像に前記現像剤を付着する装置に於いて、 磁性体粒子(16)と非磁性トナー(17)との混合物
を収容する現像容器(11)と、該容器(11)内に設
置され、回転する非磁性スリーブ(12)とこれに内包
される磁気ローラ(13)からなる現像ローラ(14)
を設け、前記スリーブ(12)に近接して磁性体粒子(
16)を前記現像部へ搬送するのを防止する手段(18
、19)を設け、 前記スリーブ(12)と磁気ローラ(13)との回転で
前記混合物を搬送するとともに、前記磁性体粒子(16
)を穂立ちさせた状態でスリーブ(12)上で回転連動
させ、該回転運動で非磁性トナー(17)をスリーブ(
12)上で摩擦帯電させて非磁性トナー(17)層をス
リーブ(12)上に形成し、磁性体粒子(16)の搬送
を防止する手段(18、19)によって、非磁性トナー
(17)層のみ現像部に搬送するようにしたことを特徴
とする現像装置。 - (2)前記スリーブ(12)の回転方向と前記磁気ロー
ラ(13)の回転方向を同一にし、前記磁性体粒子(1
6)のスリーブ(12)により搬送される方向と磁気ロ
ーラ(13)により搬送される方向とを逆方向としたこ
とを特徴とする特許請求の範囲第(1)項に記載の現像
装置。 - (3)前記磁性体粒子(16)の磁気ローラ(14)に
よる搬送速度を前記磁性体粒子(16)のスリーブ(1
2)による搬送速度とほぼ略等しくすることを特徴とす
る特許請求の範囲第(1)項、および第(2)項に記載
の現像装置。 - (4)前記磁性体粒子の搬送を防止する手段が、前記ス
リーブ(12)に近接した永久磁石(18)、或いはブ
レード(19)であることを特徴とする特許請求の範囲
第(1)項乃至第(3)項に記載の現像装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60204055A JPS6263968A (ja) | 1985-09-13 | 1985-09-13 | 現像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60204055A JPS6263968A (ja) | 1985-09-13 | 1985-09-13 | 現像装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6263968A true JPS6263968A (ja) | 1987-03-20 |
Family
ID=16483999
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60204055A Pending JPS6263968A (ja) | 1985-09-13 | 1985-09-13 | 現像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6263968A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005246539A (ja) * | 2004-03-03 | 2005-09-15 | Toyo Univ | 回転磁場によるマニピュレーション方法 |
-
1985
- 1985-09-13 JP JP60204055A patent/JPS6263968A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005246539A (ja) * | 2004-03-03 | 2005-09-15 | Toyo Univ | 回転磁場によるマニピュレーション方法 |
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