JPS6264108A - 可変利得制御回路 - Google Patents

可変利得制御回路

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JPS6264108A
JPS6264108A JP20332085A JP20332085A JPS6264108A JP S6264108 A JPS6264108 A JP S6264108A JP 20332085 A JP20332085 A JP 20332085A JP 20332085 A JP20332085 A JP 20332085A JP S6264108 A JPS6264108 A JP S6264108A
Authority
JP
Japan
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diode
transistor
current
voltage
circuit
Prior art date
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Pending
Application number
JP20332085A
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English (en)
Inventor
Toshikazu Fujii
藤井 俊和
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Publication of JPS6264108A publication Critical patent/JPS6264108A/ja
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  • Control Of Amplification And Gain Control (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明は、可変利得制御回路に関する。
〔発明の技術的背景〕
従来の可変利得制御回路を第4図に示す。この回路は特
開昭55− り2615号公報に記述されているもので
ある。
電源端子(+V00)と接地間には2I、なる定電流を
発生する定電流源崗と電圧電流変換用のダイオードIお
よびダイオードα9ならびに電圧源ueとが直列に接続
される。トランジスタα樽のコレクタはダイオードαη
を介し前記定電流源(13に接続される。またトランジ
スタα樽のベース・エミッタ間には前記ダイオード(1
Sが接続され、電流ミラー回路が構成される。このダイ
オードαりと前記ダイオードα荀との接続点にはトラン
ジスタ(19のベースが接続される。またこのトランジ
スタ0と差動対を成すトランジスタ(7)のベースは、
前記ダイオード鰭とトランジスタα神との接続点に接続
される。これらトランジスタ(11,(20のエミッタ
共通接続点と接地間には2I、なる定電流を発生する電
流源Qυが接続される。なお、ダイオードα4)、(1
5,αηとしては、トランジスタのコレクタとベースと
を互い番こ接続したものが用いられる。
上述の回路lこおいては、前記ダイオードfi4)、(
15の接続点に抵抗R1およびコンデンサを介して信号
電圧源(4)より入力信号電圧vIが供給され、抵抗R
Lを介して電源端子(+V00)と接続する前記トラン
ジスタ(1)のコレクタを出力端子(I″IJとして出
力信号電圧V、が導びかれる。
第4図に示した可変利得制御回路の利得は。
と表わされる。ここでr・はダイオード(l!9のイン
ピーダンスであり。
である。(1)式より、上記r@が十分R1より小さい
ならば(この条件は一般に満たされる’) RL/R,
は定数であるので、利得は定電流源(13の電流値2I
と定電流源CI)の電流値2I!の比によりて決定され
る。
また、入力信号電圧viは、抵抗式と信号源からみた入
力インピーダンスとにより入力信号電流l。
に変換されてからダイオード(14)、<1!9の接続
点に供給される。このとき出力信号電圧v0はであり、
入力信号電流に対して原理的に歪を生じない。
さらにこの回路は電流入力型であるから、入力のための
バイアス電圧源が不要である。なお、電圧源αeは定電
流源Qυを動作させるためのものであり、これは数百ン
リボルトの大きさのもので良い。
よりて、低電圧動作が可能である。また上記電圧源αe
との関係でトランジスタ翰のベース電位は低い電圧に設
定することが・でき、このため出力段にレベルシフト回
路を必要とせずに大きな出力信号振幅を得ることができ
る。
さらにまた、この回路は信号を電流として処理している
ため、ダイナミックレンジを大きくとることが可能であ
る。
以上の如く、第4図に示した従来の可変利得制御回路は
多くの利点を有するものである。
〔背景技術の問題点〕
いま、電圧源α暢の出力インピーダンスをrB、とじて
、上記回路の利得を求めると。
となり、電圧源(1eは低インピーダンスでなくてはな
らないことがわかる。ところでバイアス電圧源←eは、
ダイオードを用いるのが最も簡単である。
この場合、電圧源αeのインピーダンスrB0はとなる
。したがって、  (li)式においてr・の利得に与
える影響が無視できなくなり、利得が電流比I!/It
によりてのみ決定されるという利点が損われることにな
る。
また、電圧源−は、電流源t21)を動作させるための
バイアスであり、電流源Cυに印加される電圧は0.2
v程度あれば回路は十分に動作する。しかるに0.2v
の一電圧源を低インピーダンスで実現することは実際上
困難である。
さらにこの回路杏こおいて支配的に雑音を発生する素子
は、ダイオード(14,(is、αηおよびトランジス
タへL (19,■である。このうち、ダイオードαり
とトランジスタ舖の雑音は、そのエミッタに抵抗を挿入
することで減少させることができるが、これを行うと利
得にエミッタ抵抗に係わる項が追加されてしまい、利得
制御を困難なものとする。7以上の如く、第4図に示し
た可変利得制御回路は種々の利点を有しながらも、実用
に際し多くの欠点を有し、実現困難なものとなっていた
〔発明の目的〕
本発明の目的は、上記従来回路の利点を損なわず、上記
従来回路の実用上の欠点を克服する。低電圧化lζ適し
た使いやすい可変利得制御回路を提供することiこある
〔発明の概要〕
本発明は、可変利得動作上の基本となる電流電圧変換用
ダイオードと電流ミラー回路との間にベース接地トラン
ジスタを接続し、このトランジスタにバイアス電圧を供
給する構成とするととlこより、電流ミラー回路か利得
に与える影響を小さくして特性を向上させると共に、実
用上問題のない可変利得制御回路を提供するものである
〔発明の実施例〕
本発明の一実施例を第1図に示す。第4図に示した従来
回路と同一部分には同一番号を付し、その説明は省略す
る。従来回路と異なる点は、ベース接地トランジスタ(
1)がダイオードα4.四の間に挿入接続されており、
そのベースに電圧源(2)が接続されている点であり、
新たに電圧源(2)を設けたことにより、従来の電圧源
αeが不要になった点である。
この回路の利得は、電圧源(2)のインピーダンスをr
l、雪と置くと。
となる。ここでm ’@l+β、は各々トランジスタ(
1)の工2ツタ・インピーダンス奢よぴ電流増幅率であ
る。この(ili)式と従来回路の利得式(11)とを
比較してみると、電圧源インピーダンスの影響が1//
に小さくなることがわかる。例えば、電圧源(2)をダ
イオードで構成したとして、トランジスタ(1)トこの
ダイオードに流れる電流が同じとき、β1=100と仮
定すると、トランジスタ(1)のエミッタ拳インピーダ
ンスのわずか1/100の影響しかない。また。
このように、電圧源(2)のインピーダンスは1///
1倍されるので特に低インピーダンスである必要がない
。したがって、電流源I2υが動作するために、最低限
必要な電圧1例えば0.2v程度の電圧源は容易ζζ作
ることができ、低電圧化が図りやすい。
さらに、ダイオードα9ならびにトランジスタα神によ
り構成される電流ミラー回路が、電圧電流変換とは独立
した構成となっているために、この電流ミラー回路のエ
ミッタに抵抗を挿入しても、何ら回路動作に悪影響を及
ぼさない。よって、ト2ンジスメ住騰、ダイオード(へ
)の各二5ツタに抵抗を接続することで、これらのトラ
ンスコンダクタンスを下げることができるので、電流ミ
ラー回路による雑音を減少させることができ、結局1回
路の雑音特性を向上させることができる。
第2図に本発明の他の実施例を示す。図においてトラン
ジスタ(101)、 (181)、 (151)の各々
が第1図におけるトランジスタ(1)、(lおよびダイ
オード住四に相当する。すなわち1本実施例が第1図に
示した実施例と異なる点は、トランジスタ(1)の極性
ならびに電流ミラー回路の入出力関係を逆にした点であ
り、 NPN ) ?ンジスタ(1)に代えPNP )
ランジスタ(101)を使用し、′fIIt流建ラー回
路う入力端(第1図においてダイオード(凶、第2図に
おいてトランジスタ(151) )の接続をダイオード
(14)からダイオー−ドαηへ変更し、出力端(第1
図化おいてトランジスタ(18,第2図においてトラン
ジスタ(181):の接続をダイオード住ηからダイオ
ードα4へ変更した点にある。
第2図−ζ示した実施例では、トランジスタ(101)
としてNPN )ランジスタを使用するため、これをモ
ノリシックICで構成した場合、 PNP )ランジス
タ(1)よりも周波数特性に優れたものを得ることがで
きる。
第3rgJにさらに本発明の他の実施例を示す。図にお
いてトランジスタ(102) 、 ii電流源132)
 、ダイオード(142)、 (152)、 (172
)右よびトランジスタ(182)の各々かに1図にあけ
るトランジスタ(1)。
電流源住3.ダイオードI、α9.αη、トランジスタ
α〜に相当している。本実施例が第1図の実施例と異な
る点は1本発明に係る可変利得制御回路を正負両電源を
用いる場合1こ適するようにした点にあり。
そのため上記したダイオード(142)を始めとする各
素子の極性を第1図のものと逆にした点にある。
また、この実施例では電圧源(2)をトランジスタ(2
01)トこのトランジスタ(201)のベース・コレ;
 フタ間およびベース・エミッタ間を各々接続する抵抗
(202)、 (203)とにより構成している。これ
にヨリトランジスメ(102)のペースにVBIに依存
した電圧を与えており、温に、VBllの変動に係わら
ず、電流源/2υ、 (132)を安定にバイアスでき
る。
また、そのベースが正の電源端子(+V00)に電流源
(至)を介して接続されるトランジスタGυのエミッタ
は、略接地電位である。このため、トランジスタ(IL
(イ)のコレクターエさツタ電圧を等しくシ。
小信号時の歪を小さくする効果がある。
〔発明の効果〕
以上、説明したように本発明によれば、従来回路の利点
をそのまま有し、かつこれを実際に実現し得る実用上何
ら問題のない可変利得制御回路を提供することができる
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係る可変利得制御回路構成
図、第2図、第3図は本発明の他の実施例を示す回路構
成図、第4図は従来の可変利得制御回路の回路構成図で
ある。 (1)、 (Ll、(1!、(2G、 (101)、(
102)、(181)、(182) ・) ’) yジ
スタ。 (2) 、 (2)・・・電圧源、(4)・・・信号電
圧源。 (1B・・・出力端、      (13,0υ・・・
電流源。 I、αり、tLη、 (142)、 (152)、 (
172)・・・ダイオード。 代理人 弁理士  則 近 憲 佑 同   宇治 弘 第1図 第2ml

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 差動対を成す第1、第2のトランジスタと、この第1、
    第2のトランジスタの共通エミッタに接続される第1の
    電流源と、前記第1のトランジスタのベースに一端が接
    続される第1のダイオードと、この第1のダイオードの
    前記一端と同一極の一端が前記第2のトランジスタのベ
    ースに接続される第2のダイオードと、前記第1、第2
    のダイオードの他端同志を接続した共通接続端に接続さ
    れる第2の電流源と、ベースに電圧源が接続される第3
    のトランジスタと、その入力端と出力端のいずれか一方
    が前記第1のダイオードに接続され他方と前記第1のダ
    イオードとが前記第3のトランジスタのコレクタ・エミ
    ッタ電流路を介して接続される電流ミラー回路とを有し
    、前記第3のトランジスタのエミッタを信号電流供給端
    とし、前記第1、第2の電流源の少なくともいずれか一
    方を可変とすることにより、前記第1、第2のトランジ
    スタのコレクタの少なくとも一方から利得制御された出
    力信号を得るようにしたことを特徴とする可変利得制御
    回路。
JP20332085A 1985-09-17 1985-09-17 可変利得制御回路 Pending JPS6264108A (ja)

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