JPS6264151A - 回線終端装置 - Google Patents
回線終端装置Info
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- JPS6264151A JPS6264151A JP61186694A JP18669486A JPS6264151A JP S6264151 A JPS6264151 A JP S6264151A JP 61186694 A JP61186694 A JP 61186694A JP 18669486 A JP18669486 A JP 18669486A JP S6264151 A JPS6264151 A JP S6264151A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M3/00—Automatic or semi-automatic exchanges
- H04M3/40—Applications of speech amplifiers
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M3/00—Automatic or semi-automatic exchanges
- H04M3/005—Interface circuits for subscriber lines
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04Q—SELECTING
- H04Q11/00—Selecting arrangements for multiplex systems
- H04Q11/04—Selecting arrangements for multiplex systems for time-division multiplexing
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Interface Circuits In Exchanges (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
E産業上の利用分野J
本発明は回線終端@置に関し、特に顧客の電話回線及び
コンピュータによりfilI御された電気通信交換機の
インタフェースをする回線終端ti置に関する。
コンピュータによりfilI御された電気通信交換機の
インタフェースをする回線終端ti置に関する。
[従来の技術〕
電気通信交換機は異なる多種類の顧客回線を取り扱うた
めに複数のFl!1能を提供するものでなければ4Tら
ないのは、明らかである。例えば、ある顧客装置がルー
プ呼出を用いて回線のtlfl IIZを表示し、一方
、他の顧客の接続が顧客の回線対のうちの一方又は他方
に特殊条件を設定(例えば、アース信号の印加)するこ
とによって捕捉を表示する。
めに複数のFl!1能を提供するものでなければ4Tら
ないのは、明らかである。例えば、ある顧客装置がルー
プ呼出を用いて回線のtlfl IIZを表示し、一方
、他の顧客の接続が顧客の回線対のうちの一方又は他方
に特殊条件を設定(例えば、アース信号の印加)するこ
とによって捕捉を表示する。
ディジタル交換、即ち時分割多重化(TDM)交換の出
現により、顧客回線からのアナログ音声又はトーン信号
を交換機においてディジタル信号に変換し、また交換機
からのディジタル信号をアナログ信号に変換しなければ
ならないという問題も発生する。交換機のインタフェー
スにおいて必要とする他の機能には、顧客に対する給′
Fi機能、及び呼出信号機能及び回線の利用状況の監視
機能がある。
現により、顧客回線からのアナログ音声又はトーン信号
を交換機においてディジタル信号に変換し、また交換機
からのディジタル信号をアナログ信号に変換しなければ
ならないという問題も発生する。交換機のインタフェー
スにおいて必要とする他の機能には、顧客に対する給′
Fi機能、及び呼出信号機能及び回線の利用状況の監視
機能がある。
コンピュータにより制御された交換機においてその顧客
回線の利用状況は、その交換機の中央処理装置が周期的
な間隔で回線を直接走査することにより監視されること
が多い。これは中央処理装置の機能の相当量を占めるも
のであり、交換機システムの稼鋤効率を低下ざ辻るちの
である。
回線の利用状況は、その交換機の中央処理装置が周期的
な間隔で回線を直接走査することにより監視されること
が多い。これは中央処理装置の機能の相当量を占めるも
のであり、交換機システムの稼鋤効率を低下ざ辻るちの
である。
本発明の目的は、多数の顧客回線を電気通信の交換機に
対してインタフェース接続さぼると共に、その交換機の
制御II装置が直接かつ連続的に回線を走査する必要性
を少なくした交換機用の回線終端装置を提供することで
ある。
対してインタフェース接続さぼると共に、その交換機の
制御II装置が直接かつ連続的に回線を走査する必要性
を少なくした交換機用の回線終端装置を提供することで
ある。
[発明の要約]
本発明によれば、一つの制御装置と、複数グループのn
回線回路(ただし、nは少なくとも2の整数とする)と
刀1らなり、前記各回線回路はその回線対に接続するよ
うに構成されると共に、前記υ制御装置はプロセッサに
より制御された電気通信の交換機によりデータの相n通
信をするためのインタフエースと、接続された各回線対
及び処理手段の回線条件に関連するデータを記憶するメ
モリとからなり、複数の前記各グループはそのグループ
におりるn回線回路のうちの少なくとも1回線回路のデ
ータ・パラメータを収集するように構成された少なくと
も1つのマルチプレクサと、複数の信号によりそのグル
ープにおけるn回線回路のうちの1回線回路を識別する
前記線制御装置から受信した複数のアドレス信号を識別
するように構成され、かつアドレス指定された1つの回
線回路をエネーブルして前記tllII[l装置とデー
タを交換するように構成されたアドレス・デコード手段
とからなり、前記処理手段は周目的に各回線回路を7ド
レス指定して前記メモリから各データ・パラメータを転
送させ、かつその各回線対における動作状況に関連する
データを受信するように構成され、前記プロセッサによ
り制御された交換機により最初に指定された回線パラメ
ータを前記回線回路により周期的に更新させると共に、
前記回線回路から受信したデータを前処理して集約し、
前記プロセッサにより制御された交換機に転送可能であ
る。
回線回路(ただし、nは少なくとも2の整数とする)と
刀1らなり、前記各回線回路はその回線対に接続するよ
うに構成されると共に、前記υ制御装置はプロセッサに
より制御された電気通信の交換機によりデータの相n通
信をするためのインタフエースと、接続された各回線対
及び処理手段の回線条件に関連するデータを記憶するメ
モリとからなり、複数の前記各グループはそのグループ
におりるn回線回路のうちの少なくとも1回線回路のデ
ータ・パラメータを収集するように構成された少なくと
も1つのマルチプレクサと、複数の信号によりそのグル
ープにおけるn回線回路のうちの1回線回路を識別する
前記線制御装置から受信した複数のアドレス信号を識別
するように構成され、かつアドレス指定された1つの回
線回路をエネーブルして前記tllII[l装置とデー
タを交換するように構成されたアドレス・デコード手段
とからなり、前記処理手段は周目的に各回線回路を7ド
レス指定して前記メモリから各データ・パラメータを転
送させ、かつその各回線対における動作状況に関連する
データを受信するように構成され、前記プロセッサによ
り制御された交換機により最初に指定された回線パラメ
ータを前記回線回路により周期的に更新させると共に、
前記回線回路から受信したデータを前処理して集約し、
前記プロセッサにより制御された交換機に転送可能であ
る。
記憶した複数の前記データ・パラメータは、好ましくは
、各回線対のループ条f1に1刀連しており、前記デー
タを用いて複数の前記回線対から受信した、又はイ:れ
に送出する複数の信号の増幅を調整するものである。
、各回線対のループ条f1に1刀連しており、前記デー
タを用いて複数の前記回線対から受信した、又はイ:れ
に送出する複数の信号の増幅を調整するものである。
配憶した複数の前記データ・パラメータには、終端イン
ピーダンスに関’iP するデータが含まれており、こ
のHEゼインーダンスのデータを用いて匿続した回線対
間の1[Jグラム可能イベrンビーダンスを調整するこ
とができる。
ピーダンスに関’iP するデータが含まれており、こ
のHEゼインーダンスのデータを用いて匿続した回線対
間の1[Jグラム可能イベrンビーダンスを調整するこ
とができる。
前記回線回路は、好ましくは、21!i!4線変換回路
及びアナログ・ディジタル変換回路を含み、前記回線対
から受信した複数の7ノログ信号をディジタル・レベル
に変換し、第1の2線回線を介して前記電気通信の交換
機に転送し、また前記電気通信の交換機から第2の2線
回線を介して受イエした複数のディジタル信号をアナ[
1グ信号に変換してiyi記回線対に転送するものであ
る。
及びアナログ・ディジタル変換回路を含み、前記回線対
から受信した複数の7ノログ信号をディジタル・レベル
に変換し、第1の2線回線を介して前記電気通信の交換
機に転送し、また前記電気通信の交換機から第2の2線
回線を介して受イエした複数のディジタル信号をアナ[
1グ信号に変換してiyi記回線対に転送するものであ
る。
前記アナログ・ディジタル変換回路は、アナログ信号を
線形パルス符号変調(PCM)信号に変換し、この線形
PCM信号を前記9線1回路に集信してA規則PC:M
4:3号に変換し、前記電気通信交換機のディジタル交
換系統に転送するするように構成することができる。逆
方向では、ディジタル交換系統から受信したA規則符号
化PCM信号を前記制御回路により線形PC′M信号に
変換し、この制御回路により前記線形PCM信号を複数
の各回線装置にJ5けるIIl数のアナログ・ディジタ
ル変換回路に分配することができる。
線形パルス符号変調(PCM)信号に変換し、この線形
PCM信号を前記9線1回路に集信してA規則PC:M
4:3号に変換し、前記電気通信交換機のディジタル交
換系統に転送するするように構成することができる。逆
方向では、ディジタル交換系統から受信したA規則符号
化PCM信号を前記制御回路により線形PC′M信号に
変換し、この制御回路により前記線形PCM信号を複数
の各回線装置にJ5けるIIl数のアナログ・ディジタ
ル変換回路に分配することができる。
複数の前記回線回路は、それぞれ動作したとぎは、接続
されたその回線対に対して複数の呼出信号を印加するよ
うに構成したスイッチング手段を備えることができると
共に、前記スイッチング手段は前記制御装置の前記処理
手段の制御に基づいて動作し、前記制御装置によって呼
出信号の1!律を決定することができる。
されたその回線対に対して複数の呼出信号を印加するよ
うに構成したスイッチング手段を備えることができると
共に、前記スイッチング手段は前記制御装置の前記処理
手段の制御に基づいて動作し、前記制御装置によって呼
出信号の1!律を決定することができる。
更に、複数の前記回線回路はそれぞれ制御可能な電力供
給回路も備えることができ、この電力供給回路が前記回
線対の複数の条f1に応答してそれに印加される電f丁
を増減させて前記回線対に一定if流を供給し続けるよ
うにJる。電力供給回路は回線条件を表わすループ抵抗
信号を前記制御装置に供給する手段を備えることができ
、前記処理装置がこのループ抵抗信号を用いて前記回線
回路に供給する利得設定に関jりして記憶したデータを
調整することができる。りfましくは、前記ループ抵抗
信号を前記グループII)tX器により11トロして前
記制御装置に転送する。
給回路も備えることができ、この電力供給回路が前記回
線対の複数の条f1に応答してそれに印加される電f丁
を増減させて前記回線対に一定if流を供給し続けるよ
うにJる。電力供給回路は回線条件を表わすループ抵抗
信号を前記制御装置に供給する手段を備えることができ
、前記処理装置がこのループ抵抗信号を用いて前記回線
回路に供給する利得設定に関jりして記憶したデータを
調整することができる。りfましくは、前記ループ抵抗
信号を前記グループII)tX器により11トロして前
記制御装置に転送する。
制御iD装viG、1複数の回線対に印加する複数の信
号を発生して遠隔’QO装dを作動させるように構成さ
れたトーン発生f段を備えることができる。複数の前記
信号は複数の前記回線回路にそれぞれ分配され、この回
線回路には+Vi記′XJl仰装置からの複数の信号に
応答して複数の前記信)]を混合し、接続された前記回
線対に転送するように動作する手段を備えることかぐき
る。。
号を発生して遠隔’QO装dを作動させるように構成さ
れたトーン発生f段を備えることができる。複数の前記
信号は複数の前記回線回路にそれぞれ分配され、この回
線回路には+Vi記′XJl仰装置からの複数の信号に
応答して複数の前記信)]を混合し、接続された前記回
線対に転送するように動作する手段を備えることかぐき
る。。
〔実施例]
本発明による回線終端装置の具体的構成とその作用につ
いては、添付図面を参照しながら、これらに示す実施例
により説明する。
いては、添付図面を参照しながら、これらに示す実施例
により説明する。
先ず、第1図を参照するに、回線終端装置は、プロセッ
サにより制御されたディジタル交換システム(図示なし
)、例えば英国において「システムXJとして知られて
いるディジタル交換システムと相互に作用するように構
成されている。このようなディジタル交換システムには
、それぞれ回線t、II御装回1からなる多数の回線終
端装置を備えることかできる。図示した特定例の場合、
回線制御装置1には、それぞれ8加入者回線のサービス
を行なう8加入者回線装置2〜9のサービスを行なって
いる。従って、図示した特定例では、回線終端装置は、
ディジタル交換システムに対して64加入者回線のイン
タフェースをし、以下で説明するように64回線にサー
ビスを提供する。
サにより制御されたディジタル交換システム(図示なし
)、例えば英国において「システムXJとして知られて
いるディジタル交換システムと相互に作用するように構
成されている。このようなディジタル交換システムには
、それぞれ回線t、II御装回1からなる多数の回線終
端装置を備えることかできる。図示した特定例の場合、
回線制御装置1には、それぞれ8加入者回線のサービス
を行なう8加入者回線装置2〜9のサービスを行なって
いる。従って、図示した特定例では、回線終端装置は、
ディジタル交換システムに対して64加入者回線のイン
タフェースをし、以下で説明するように64回線にサー
ビスを提供する。
電源の故障が交換機の全体に致命的な影響を与えないよ
うにするために、各グループの回線υIItll装置1
及び8加入者回1fJ装置2〜9は、交!!!!1機雷
源に接続されている固有の電源装置10を有し、この電
源装置1oより当該の回線終端装置の動作に必要な全て
の電圧を1riり出している。適当とする電源装置の技
術は当該の技術分野において周知である−ので、電源装
置それ自体についての説明は、ここでは行なわない。
うにするために、各グループの回線υIItll装置1
及び8加入者回1fJ装置2〜9は、交!!!!1機雷
源に接続されている固有の電源装置10を有し、この電
源装置1oより当該の回線終端装置の動作に必要な全て
の電圧を1riり出している。適当とする電源装置の技
術は当該の技術分野において周知である−ので、電源装
置それ自体についての説明は、ここでは行なわない。
ここで第2図を参照するに、第1図の加入者回線装置2
〜9は、それぞれ8加入者回路11〜18(そのうちの
1つのみを完全に示1)と共に、共通装首のうちの3項
目、即ちアドレス・デコード19と、以下で詳細に説明
り62つの信号マルチプレクサ、即らGCマルチプレク
サ2oと、検出マルチプレクサ21とを備えている。
〜9は、それぞれ8加入者回路11〜18(そのうちの
1つのみを完全に示1)と共に、共通装首のうちの3項
目、即ちアドレス・デコード19と、以下で詳細に説明
り62つの信号マルチプレクサ、即らGCマルチプレク
サ2oと、検出マルチプレクサ21とを備えている。
各加入者回路11〜18は加入各回線アクセス回路(S
LAC)25を漏えており、この加入者回線アクセス回
路25は回線対からの及び回線対へのアナC1グ信号と
、ディジタル交換システムからの及びディジタル交換シ
ステムへのディジタル信号とのインタフェースをし、ま
た加入者回線インターフェース回路(SLIC)24に
より回線t、lJ I’ll装置1(第1図)からの命
令信号及びクロック信号をインタフェース接続をしてい
る。加入各回線インタフェース回路24は、21i14
a変換器として動作し、回線に給電をし、呼出応答を検
出し、また加入M回線アクセス回路25を介して受信し
た命令に応答して対応する試験アクセス(TA)リレー
22及び呼出リレー23を介して試験アクセス及び呼出
の機能をそれぞれ支援している。
LAC)25を漏えており、この加入者回線アクセス回
路25は回線対からの及び回線対へのアナC1グ信号と
、ディジタル交換システムからの及びディジタル交換シ
ステムへのディジタル信号とのインタフェースをし、ま
た加入者回線インターフェース回路(SLIC)24に
より回線t、lJ I’ll装置1(第1図)からの命
令信号及びクロック信号をインタフェース接続をしてい
る。加入各回線インタフェース回路24は、21i14
a変換器として動作し、回線に給電をし、呼出応答を検
出し、また加入M回線アクセス回路25を介して受信し
た命令に応答して対応する試験アクセス(TA)リレー
22及び呼出リレー23を介して試験アクセス及び呼出
の機能をそれぞれ支援している。
第3図を参照するに、回線fIIJtl装置1(第1図
)は加入者回線袋′I!12〜9(第1図)とディジタ
ル交換システムとの間のインタフェースをする。この回
線料tll装置1は、信@線り7′上に予め割り付けた
タイム・スロットにお【ノる加入者回線装置2〜9から
の通話データを受信する線形・AJJI則変換器31か
らなり、データを線形・A規則符号に変換し、また音声
出力バッファ32を介してA規則符号音声データを介し
て線33土のディジタル交換システムに転送している。
)は加入者回線袋′I!12〜9(第1図)とディジタ
ル交換システムとの間のインタフェースをする。この回
線料tll装置1は、信@線り7′上に予め割り付けた
タイム・スロットにお【ノる加入者回線装置2〜9から
の通話データを受信する線形・AJJI則変換器31か
らなり、データを線形・A規則符号に変換し、また音声
出力バッファ32を介してA規則符号音声データを介し
て線33土のディジタル交換システムに転送している。
線形・A規則変換2i31は、逆方向に故障口・シック
35及び線34を介してディジタル交換システムからの
A規則パルス符号変″i14(PCM)データを受信づ
る。この場合、Δ規flll符号化パルス符号変調デー
タは線形符号に変換されて転送通話データ信号線36を
介して回線制御装置1に転送される。ここで、線形・Δ
規則変換器31の詳細な機能については説明しないが、
本出願人による同時継続特許出願第(LC/1522)
号に詳細に説明されている。
35及び線34を介してディジタル交換システムからの
A規則パルス符号変″i14(PCM)データを受信づ
る。この場合、Δ規flll符号化パルス符号変調デー
タは線形符号に変換されて転送通話データ信号線36を
介して回線制御装置1に転送される。ここで、線形・Δ
規則変換器31の詳細な機能については説明しないが、
本出願人による同時継続特許出願第(LC/1522)
号に詳細に説明されている。
回線制御装d1は、メモリ39を接続しているプロセッ
サ40、例えばマイクロコンピュータを備えている。プ
ロセッサ40はアクセス・インタフェース41を介して
ディジタル交換システムからのデータを受信し、かつこ
れに対して転送し、アクセス・インタフェース41はデ
ィジタル交換システムのプロトコルにより並直列変換器
及び直並列変換器のインタフェースをする。
サ40、例えばマイクロコンピュータを備えている。プ
ロセッサ40はアクセス・インタフェース41を介して
ディジタル交換システムからのデータを受信し、かつこ
れに対して転送し、アクセス・インタフェース41はデ
ィジタル交換システムのプロトコルにより並直列変換器
及び直並列変換器のインタフェースをする。
回線制御装置1及びこれに関連する加入者回線装置2〜
項に対するタイミングは、クロック・ロジック42によ
りディジタル交換システムのクロックから導出されてお
り、このクロック・ロジック42は利用ri]能な3ク
ロツクのうちの1つがらクロック・データを選択するよ
うに構成されている。クロック・ロジック42について
の詳細な説明は、本出願人による同時継続特許出願第(
LC/1520)号に見ることができる。
項に対するタイミングは、クロック・ロジック42によ
りディジタル交換システムのクロックから導出されてお
り、このクロック・ロジック42は利用ri]能な3ク
ロツクのうちの1つがらクロック・データを選択するよ
うに構成されている。クロック・ロジック42について
の詳細な説明は、本出願人による同時継続特許出願第(
LC/1520)号に見ることができる。
多くのディジタル交換システムの周辺装置と共通に、回
線tti ’m装置1にはプロセッサ40により周期的
にリセットされるウォッチドッグ・タイマ37が備えて
いる。このウォッチドッグ・タイマ37は、予め定めた
期間内にリセットされなかったときは、ブロセツ1−4
0がディジタル交換システムの中央処理装置から再初期
化設定処理を要求するブ【コグラム・ループに進むよう
に構成されている。
線tti ’m装置1にはプロセッサ40により周期的
にリセットされるウォッチドッグ・タイマ37が備えて
いる。このウォッチドッグ・タイマ37は、予め定めた
期間内にリセットされなかったときは、ブロセツ1−4
0がディジタル交換システムの中央処理装置から再初期
化設定処理を要求するブ【コグラム・ループに進むよう
に構成されている。
他の動作方法では、ウォッチドッグ・タイマ37は警報
を出力させるように、又は故障した周′朋装置を停止さ
せるように構成することができる。
を出力させるように、又は故障した周′朋装置を停止さ
せるように構成することができる。
更に、回線制御装置1は、hラフイック監視回路38を
備えている。このトラフィック監視回路38は、加入者
回線装2!2〜9のIII数の加入者による1以上の回
線の捕捉に関連する回線制御m装置1が動作しているこ
とを検出している。トラフィック監視回路38は、この
ような動作の検出に基づき、8つの発光ダイオード43
のうちの1つを発光させることにより活性の回線LII
罪装置1を適当に可視的に表示させ、回線υII[1装
置1及び活性の加入者回線装置2〜9が保守のために切
り離ししてはならないことを保守要目に示寸。
備えている。このトラフィック監視回路38は、加入者
回線装2!2〜9のIII数の加入者による1以上の回
線の捕捉に関連する回線制御m装置1が動作しているこ
とを検出している。トラフィック監視回路38は、この
ような動作の検出に基づき、8つの発光ダイオード43
のうちの1つを発光させることにより活性の回線LII
罪装置1を適当に可視的に表示させ、回線υII[1装
置1及び活性の加入者回線装置2〜9が保守のために切
り離ししてはならないことを保守要目に示寸。
回線制御装置1は、データ伏))及びアドレス指定信号
を伝送する制aII【」シック14を介して加入者回線
装′jli2〜9をインタフェース後続−46゜また、
回線v制御装置1にはへ〇CD−ダ45が配置されてお
り、このA G Cローダ45がパルス振幅受講(PA
M)ハイウJイ46を介して回線fl、IJ御装置1か
らのゲインvI罪信号を受信しでいる。
を伝送する制aII【」シック14を介して加入者回線
装′jli2〜9をインタフェース後続−46゜また、
回線v制御装置1にはへ〇CD−ダ45が配置されてお
り、このA G Cローダ45がパルス振幅受講(PA
M)ハイウJイ46を介して回線fl、IJ御装置1か
らのゲインvI罪信号を受信しでいる。
AGCコーダ45の機能については以下で更に詳細に説
明する。
明する。
回線制御装置1は1−−ン発11器47も備えてJ3す
、このトーン発生器47は回線に周波数1−−ン信号を
送出して加入者個別σC’>(SPN)装置を作vJざ
ぜている。この周波数1−−ンfi4号は、管理仕様に
従って16KHzか、又は12KHzの信号であり、接
続48を介して回線制御装置1に送出される。利用可能
なトーン発生器47はいろいろあるので、ここではトー
ン発生?J47の特殊な機能についてこれ以上説明しな
い。なお、適当なトーン発生器が本出願人の同時継続出
願第(LC/1521)号に詳細に説明されている。
、このトーン発生器47は回線に周波数1−−ン信号を
送出して加入者個別σC’>(SPN)装置を作vJざ
ぜている。この周波数1−−ンfi4号は、管理仕様に
従って16KHzか、又は12KHzの信号であり、接
続48を介して回線制御装置1に送出される。利用可能
なトーン発生器47はいろいろあるので、ここではトー
ン発生?J47の特殊な機能についてこれ以上説明しな
い。なお、適当なトーン発生器が本出願人の同時継続出
願第(LC/1521)号に詳細に説明されている。
本発明の基本的な構成を概説したので、以下、この回線
終端装置が多数の例示的な加入と回線の機能を処理する
形式での詳細な説明が理解の助けになるであろう。
終端装置が多数の例示的な加入と回線の機能を処理する
形式での詳細な説明が理解の助けになるであろう。
従って、以下、第1図、第2図及び第3図を参照しな1
」ればならない。
」ればならない。
「試験アクセス」機能が、双方向に加入者回線対の技術
台による、又は自動的な試験を可能にするものであるこ
とは、理解されよう。従って、TAリレー22は、動作
したどきは、試験すべき加入者回線対を交換機試験アク
セス・ハイウェイに接続する。T’ Aリレー22を動
作させる命令はアクセス・インタフェース41を介して
ディジタル交換システムから受信される。ディジタル交
換システムから試験アクセス回線“°N″を受信4ると
、プロセッサ40はこの命令をデコードしてアドレス1
3号及びデー918号をu+ Bロジック44を介して
適当な加入者回線装置2〜項に転送りる。
台による、又は自動的な試験を可能にするものであるこ
とは、理解されよう。従って、TAリレー22は、動作
したどきは、試験すべき加入者回線対を交換機試験アク
セス・ハイウェイに接続する。T’ Aリレー22を動
作させる命令はアクセス・インタフェース41を介して
ディジタル交換システムから受信される。ディジタル交
換システムから試験アクセス回線“°N″を受信4ると
、プロセッサ40はこの命令をデコードしてアドレス1
3号及びデー918号をu+ Bロジック44を介して
適当な加入者回線装置2〜項に転送りる。
回線制御装d1において、アドレス・7′″]−ド19
は、加入者回線アクレス回路25をエネーブルさせ、加
入前回線アクセス回路25は一次令令デコード50(第
6図)の命令を受信してデコードし、信号を加入者回線
インタフェース回路24の二次命令f]−ド51(第5
j図)に転送させる。
は、加入者回線アクレス回路25をエネーブルさせ、加
入前回線アクセス回路25は一次令令デコード50(第
6図)の命令を受信してデコードし、信号を加入者回線
インタフェース回路24の二次命令f]−ド51(第5
j図)に転送させる。
二次命令デコード51に五りデコードされた信号により
、加入者回線インタフェース回路24のTAリレー駆初
回路521ま丁△リレー22を駆動して動作させる。交
換機による試験が完了すると、テスト・アクセス“N
”を切り列4命令が同一のルートを介してデコードされ
る。
、加入者回線インタフェース回路24のTAリレー駆初
回路521ま丁△リレー22を駆動して動作させる。交
換機による試験が完了すると、テスト・アクセス“N
”を切り列4命令が同一のルートを介してデコードされ
る。
加入各回路11〜18がイiする第2の機能は、二次回
線保護機能である。この機能は、顧客回線対に主電源又
は他の゛市源′1七圧(AC又はDC)が誤って又は故
意に印加されたときに交換機の回路を保護し、また印加
された他の電圧、例えば残留電撃ピーク(電撃と呼ぶこ
とがある)から保護することができる。
線保護機能である。この機能は、顧客回線対に主電源又
は他の゛市源′1七圧(AC又はDC)が誤って又は故
意に印加されたときに交換機の回路を保護し、また印加
された他の電圧、例えば残留電撃ピーク(電撃と呼ぶこ
とがある)から保護することができる。
第4図を参照すると、回線対と直列の複数のライン・ヒ
ユーズ60と、回線対間の2つのフォールドバック5C
R(トランジェント電圧サプレッサー)61及び62と
からなる3段階の保護が備えられている。
ユーズ60と、回線対間の2つのフォールドバック5C
R(トランジェント電圧サプレッサー)61及び62と
からなる3段階の保護が備えられている。
これらライン・ヒユーズ60の機能は、周知のものであ
り、@線対を通過する過電流を防止している。フォール
ドバック5CR61及び62は、周知のものではないが
、第4図中のグラフに示すことから明らかなように、そ
の動作は、その点弧電圧に達するまで、この素子を通過
する′11流が電圧のI!l(かつミリアンペアのオー
ダーのもの)である。この点弧電圧に達すると、その素
子内において比較的低い熱損失を保証する非常に低い電
圧降下により、この素子は非常に大きな電流を流す。
り、@線対を通過する過電流を防止している。フォール
ドバック5CR61及び62は、周知のものではないが
、第4図中のグラフに示すことから明らかなように、そ
の動作は、その点弧電圧に達するまで、この素子を通過
する′11流が電圧のI!l(かつミリアンペアのオー
ダーのもの)である。この点弧電圧に達すると、その素
子内において比較的低い熱損失を保証する非常に低い電
圧降下により、この素子は非常に大きな電流を流す。
フォールドバックS CR62は約65ボルトで点弧す
ることにより、回線回路の電子回路を保護し、シ亦ち正
常な50ポル]−の回線電圧では点弧しないように構成
されている。しかし、知られているように、複数の電話
器に通常印加されるリンギング、即ち呼出信号は、へ〇
75ボルトを超え、フォールドバックS CR62をt
・リガさぜるので、これを呼出リレー23の接点の前に
接続することはできない。従って、呼出リレー23の接
点23′の前に設けた保護、即ちフォールドバックSC
F?61は、±200ポル]−で点弧し、リンギングの
印加を禁止することがないように構成されている。
ることにより、回線回路の電子回路を保護し、シ亦ち正
常な50ポル]−の回線電圧では点弧しないように構成
されている。しかし、知られているように、複数の電話
器に通常印加されるリンギング、即ち呼出信号は、へ〇
75ボルトを超え、フォールドバックS CR62をt
・リガさぜるので、これを呼出リレー23の接点の前に
接続することはできない。従って、呼出リレー23の接
点23′の前に設けた保護、即ちフォールドバックSC
F?61は、±200ポル]−で点弧し、リンギングの
印加を禁止することがないように構成されている。
注目されるのは、ライン・ヒユーズ60の溶断電流が交
l!1!!機の保護に対してそれ程厳密ではないので、
フォールドバックS CR61及び62による保護がラ
イン・ヒユーズ60の許容条件を駁やかなものにし、従
ってライン・ヒユーズ60を安価に製造することが可能
となることである。
l!1!!機の保護に対してそれ程厳密ではないので、
フォールドバックS CR61及び62による保護がラ
イン・ヒユーズ60の許容条件を駁やかなものにし、従
ってライン・ヒユーズ60を安価に製造することが可能
となることである。
呼出リレー23の接続位置を説明したので、回線に対し
て呼出信号を印加する方法を説明しよう。
て呼出信号を印加する方法を説明しよう。
従って、第1図、第2図、第3図、゛第4図、第5図及
び第6図を再度参照するに、TAリレー22と同じよう
なルートを介して呼出リレー23を動作させ、即ち回線
1iIJtII装置1のプロセッサ40から、制御ロジ
ック44を介して動作させて、特定の回線装置及び加入
者回路のアドレス指定をすることになる。二次命令デコ
ード51により、呼出リレー駆動回路53は呼出リレー
23を動作又は解除させる。
び第6図を再度参照するに、TAリレー22と同じよう
なルートを介して呼出リレー23を動作させ、即ち回線
1iIJtII装置1のプロセッサ40から、制御ロジ
ック44を介して動作させて、特定の回線装置及び加入
者回路のアドレス指定をすることになる。二次命令デコ
ード51により、呼出リレー駆動回路53は呼出リレー
23を動作又は解除させる。
呼出リレー23の接点23′は交換機における呼出機械
からの連続的な呼出信号であり、この呼出信号の韻律は
プロセッサ40により設定される。
からの連続的な呼出信号であり、この呼出信号の韻律は
プロセッサ40により設定される。
従って、呼出信号の韻律は電気通信の管理仕様に適合す
るようにプログラムすることができ、呼出信号は常時a
律シーケンスにおける同一時点から開始する。これによ
って交換機に設けられる呼出信号機械を非常に簡単なも
のにし、「第1バースト」呼出信号を供給するIn能が
不必要性となる。
るようにプログラムすることができ、呼出信号は常時a
律シーケンスにおける同一時点から開始する。これによ
って交換機に設けられる呼出信号機械を非常に簡単なも
のにし、「第1バースト」呼出信号を供給するIn能が
不必要性となる。
ここで注目されるのは、フォールドバック5CR61及
び62が共にナブミニチュ7と通常呼ばれている種類の
電子−機械的な2極切換リレーであることである。
び62が共にナブミニチュ7と通常呼ばれている種類の
電子−機械的な2極切換リレーであることである。
顧客応答のリング・トリップを検出するために、加入者
回線インターフェース回路24には個別的な3つの検出
器が備えられている。即ち、これらには、呼出リレー2
3に接続された呼出トリップ・フィルタを介して動作す
る呼出しトリップ検出器54と、構内交換機のオペレー
タ応答を検出するグラウンド・キー検出器55と、吐出
信号の韻律のサイレンl−線1Fmに応答条件を検出す
るオフ・オフ検出器58とがそれぞれ備えられている。
回線インターフェース回路24には個別的な3つの検出
器が備えられている。即ち、これらには、呼出リレー2
3に接続された呼出トリップ・フィルタを介して動作す
る呼出しトリップ検出器54と、構内交換機のオペレー
タ応答を検出するグラウンド・キー検出器55と、吐出
信号の韻律のサイレンl−線1Fmに応答条件を検出す
るオフ・オフ検出器58とがそれぞれ備えられている。
これらの3つの装置により検出された応答は、3線11
i!マルヂブレク゛す57により検出1i158にフィ
ードバックされ、従って制御ロジック44を介してプロ
セッサ40にフィードバックされ、これに対してプロセ
ッサ°40はアクセス・インタフェース41を介してデ
ィジタル交換システムに貯出応谷メツセージを転送する
。
i!マルヂブレク゛す57により検出1i158にフィ
ードバックされ、従って制御ロジック44を介してプロ
セッサ40にフィードバックされ、これに対してプロセ
ッサ°40はアクセス・インタフェース41を介してデ
ィジタル交換システムに貯出応谷メツセージを転送する
。
加入者の回線対用の2線終端インピーダンスは、加入者
回線アクセス回路25と加入者回線インタフェース回路
24との151の終端インピーダンス59である。線路
増幅器70.71の動作により、回線対Fにその値の1
/1000の終端インピーダンス59が得られる。終端
インピーダンス59は固定値である。しかし、終端イン
ピーダンス59は加入者回線アクセス回路25の7フイ
ルタ80により変更することが可能であり、加入者回線
アクセス回路25は回線料[虞1のプロセッサ40によ
り、以下で説明するように、プログラム可能に適応させ
ることが可能である。
回線アクセス回路25と加入者回線インタフェース回路
24との151の終端インピーダンス59である。線路
増幅器70.71の動作により、回線対Fにその値の1
/1000の終端インピーダンス59が得られる。終端
インピーダンス59は固定値である。しかし、終端イン
ピーダンス59は加入者回線アクセス回路25の7フイ
ルタ80により変更することが可能であり、加入者回線
アクセス回路25は回線料[虞1のプロセッサ40によ
り、以下で説明するように、プログラム可能に適応させ
ることが可能である。
更に、加入者回線アクセス回路25に備えられている機
能に、回線給電の1a能がある。知られているように、
回線の抵抗値は回線の長さによって変化する。本発明の
回線終端装置では、加入者装置がオンフックのとぎに、
40ミリ7ンベアの一定電流を回線対に給電する。オン
フック状態では、例えば4ミリアンペアによりオン・ラ
イン・バッテリ充電を行なう。ここで注目すべきは、1
.1にオーム以上の回線ループにより一定電圧(最大値
が可能)を回線に印加4ることである1゜回線の給電は
給電」ンl−[1−ラフ2により制御され−Ca3す、
ループ電流フィルタ73及び加τ)回路74を介して音
声ループに40マイク[1アンペアの一定電流を供給す
る。この音声ルー1のループ・ゲインは1000であり
、回線に対し−U40ミリアンペアの給電を確保1)で
いろ。注目されるのは、給電]ントローラ72が交換機
のバッテリr 1.tイtく、−6,3ポル1−直流一
七源にから直接給電することにJ−り一定電流の給電に
更に人さへ余裕を与えるでいることである。
能に、回線給電の1a能がある。知られているように、
回線の抵抗値は回線の長さによって変化する。本発明の
回線終端装置では、加入者装置がオンフックのとぎに、
40ミリ7ンベアの一定電流を回線対に給電する。オン
フック状態では、例えば4ミリアンペアによりオン・ラ
イン・バッテリ充電を行なう。ここで注目すべきは、1
.1にオーム以上の回線ループにより一定電圧(最大値
が可能)を回線に印加4ることである1゜回線の給電は
給電」ンl−[1−ラフ2により制御され−Ca3す、
ループ電流フィルタ73及び加τ)回路74を介して音
声ループに40マイク[1アンペアの一定電流を供給す
る。この音声ルー1のループ・ゲインは1000であり
、回線に対し−U40ミリアンペアの給電を確保1)で
いろ。注目されるのは、給電]ントローラ72が交換機
のバッテリr 1.tイtく、−6,3ポル1−直流一
七源にから直接給電することにJ−り一定電流の給電に
更に人さへ余裕を与えるでいることである。
更に、給電丁コントローラ72の機能は、回線料n装置
1に回線長の表示を4にとであり、回線f、IJ Il
l装置1が?1声ゲインの制御機能を(1することがで
きるようにしている。
1に回線長の表示を4にとであり、回線f、IJ Il
l装置1が?1声ゲインの制御機能を(1することがで
きるようにしている。
このために、必要とする40ミリアンペアのA)・フッ
ク電流をM持させるべく、直列接続した抵抗75.75
’から回線に印加された電圧を表わす出力信号を導出す
る。この電圧信号は、回線制ti11装置1のへ〇〇マ
ルヂブレクサ20に供給され、かつパルス蛋幅変調ハイ
ウェイ46を介して回線終端装置1のAGCコーダ45
に周期的に送出される。AGCコーダ45は、振幅信号
を4通りあるゲイン設定レベルのうちの1つをプロセッ
サ40に通知する2ピツI・のディジタル信号に変換す
る。プロセッサ40は、以下で説明するが、ゲイン設定
レベル(実際にはこれのみを用いる)に用いて、加入者
回線アクセス回路25にゲイン・パラメータを設定する
。
ク電流をM持させるべく、直列接続した抵抗75.75
’から回線に印加された電圧を表わす出力信号を導出す
る。この電圧信号は、回線制ti11装置1のへ〇〇マ
ルヂブレクサ20に供給され、かつパルス蛋幅変調ハイ
ウェイ46を介して回線終端装置1のAGCコーダ45
に周期的に送出される。AGCコーダ45は、振幅信号
を4通りあるゲイン設定レベルのうちの1つをプロセッ
サ40に通知する2ピツI・のディジタル信号に変換す
る。プロセッサ40は、以下で説明するが、ゲイン設定
レベル(実際にはこれのみを用いる)に用いて、加入者
回線アクセス回路25にゲイン・パラメータを設定する
。
ここで、回線終端装置を介ツる通話路について説明する
。この回線終端装置の主要な機能は、2線4線変換機能
と、アナログ・ディジタル変換機能と、回線平衡および
「エコー」打ち消しに必要なもの全てを得ることである
。
。この回線終端装置の主要な機能は、2線4線変換機能
と、アナログ・ディジタル変換機能と、回線平衡および
「エコー」打ち消しに必要なもの全てを得ることである
。
先に述べたように、本発明の完全な回線終端装rlr1
は、64加入台回線、即ちディジタル交換システムをイ
ンタフェース接続する1つの回線υ制御装置1により制
御された8加入者回線装置2〜9のそれぞれについて8
加入名回線にサービスを掟供することである。この回線
終端装置内では、2つのパルス符号変調(PCM):F
−タ列S:発生してディジタル交換システムに転送し、
また2つのパルス符号変調データ列をディジタル交換シ
ステムから受信し、QuLt、、、かつ受信したデータ
列のそれぞれt132回線対にサービスを行なう。
は、64加入台回線、即ちディジタル交換システムをイ
ンタフェース接続する1つの回線υ制御装置1により制
御された8加入者回線装置2〜9のそれぞれについて8
加入名回線にサービスを掟供することである。この回線
終端装置内では、2つのパルス符号変調(PCM):F
−タ列S:発生してディジタル交換システムに転送し、
また2つのパルス符号変調データ列をディジタル交換シ
ステムから受信し、QuLt、、、かつ受信したデータ
列のそれぞれt132回線対にサービスを行なう。
ここで、第3図、第5図および第6図を参照するに、回
線対から受信した通、7.信号は、一方向増幅器76、
信号条件611回路77、逆方向の通話路78を介して
加入者回線アクセス回路25に転送される。
線対から受信した通、7.信号は、一方向増幅器76、
信号条件611回路77、逆方向の通話路78を介して
加入者回線アクセス回路25に転送される。
加入者回線アクヒス回路25では、通話信g前置フイル
ウ81によりフィルタ処理し、28Kl−(7′c動作
しているアナログ・ディジタル変換回路82によりディ
ジタル値に変換し、16ビツトの線形符号のPCMリン
プルを発生りる。デシメータ83はアナログ・ディジタ
ル変換回路82からのディジタル出力を受G−J取り、
このj゛イジタル出力交換機における他のρCMハイク
]ニイに必要とする8kliz+ナシブリング速度に調
整覆る。
ウ81によりフィルタ処理し、28Kl−(7′c動作
しているアナログ・ディジタル変換回路82によりディ
ジタル値に変換し、16ビツトの線形符号のPCMリン
プルを発生りる。デシメータ83はアナログ・ディジタ
ル変換回路82からのディジタル出力を受G−J取り、
このj゛イジタル出力交換機における他のρCMハイク
]ニイに必要とする8kliz+ナシブリング速度に調
整覆る。
4線のリターン・ロスを補償するために、出力信号の一
部は、ディジタル・フィルタ処理に先立ら、プログラマ
ブル・フィルタ88に反転してフィードバックされ、加
算器8項において16ビツトの線形符号のPCMサンプ
ルに加粋される。プログラマブル・フィルタ88のパラ
メータは、この明all書の後で説明するように、回線
制御装置1により設定される。
部は、ディジタル・フィルタ処理に先立ら、プログラマ
ブル・フィルタ88に反転してフィードバックされ、加
算器8項において16ビツトの線形符号のPCMサンプ
ルに加粋される。プログラマブル・フィルタ88のパラ
メータは、この明all書の後で説明するように、回線
制御装置1により設定される。
次に、加算器89の信号(の送信応答)は送信応答フィ
ルタ84によりディジタル・フィルタ処理され、更に送
信ゲイン・フィルタ85により送信ゲインがディジタル
的にamされ、ディジタル帯域通過フィルタ86を介し
て入出力PCMバッファ87に転送される。ここで注目
されるのは、クロック・バッファ90が線形・AM則変
換器31のフレーム周期信号からフレーム同期信号を導
出することである。
ルタ84によりディジタル・フィルタ処理され、更に送
信ゲイン・フィルタ85により送信ゲインがディジタル
的にamされ、ディジタル帯域通過フィルタ86を介し
て入出力PCMバッファ87に転送される。ここで注目
されるのは、クロック・バッファ90が線形・AM則変
換器31のフレーム周期信号からフレーム同期信号を導
出することである。
適当なタイム・スロットにおいてパルス符号変調信号は
信号線37′を介して線形・A規則変換器31に転送さ
れ、従ってそのA規則符号化PCM信号は通話出力バッ
ファ32を介してディジタル交換システムのPCMハイ
ウェイである信号F233に転送される。
信号線37′を介して線形・A規則変換器31に転送さ
れ、従ってそのA規則符号化PCM信号は通話出力バッ
ファ32を介してディジタル交換システムのPCMハイ
ウェイである信号F233に転送される。
゛逆方−向の場合、複数のA規則符号化PCM信号は、
PCMハイウェイである線34及び障害ロジック35を
介して受信され、線形・A規lIJ変換器31により線
形1) CM信号に変換され、PCMハイウェイである
ね36を介して加入者回線アクセス回路25に送出され
る。低域通過フィルタ91、受信ゲイン・フィルタ92
及び受信応答フィルタ93は、これらの線形PCM信号
を受信した信号と同一の方法によりディジタル的に調整
される。
PCMハイウェイである線34及び障害ロジック35を
介して受信され、線形・A規lIJ変換器31により線
形1) CM信号に変換され、PCMハイウェイである
ね36を介して加入者回線アクセス回路25に送出され
る。低域通過フィルタ91、受信ゲイン・フィルタ92
及び受信応答フィルタ93は、これらの線形PCM信号
を受信した信号と同一の方法によりディジタル的に調整
される。
補間回路94は8ktlzzのPCMサンプルを128
KHzのPCMサンプルに変換した後、加算器95を用
いてZフィルタ80を介して受信した信号の反転信号と
加算することにより、エコー打ち消しを行なう。加算器
95の線形信号はディジタル・アナログ変換器96によ
り変換されて加入者回線インタフェース回路24を介し
て回線対に転送される。
KHzのPCMサンプルに変換した後、加算器95を用
いてZフィルタ80を介して受信した信号の反転信号と
加算することにより、エコー打ち消しを行なう。加算器
95の線形信号はディジタル・アナログ変換器96によ
り変換されて加入者回線インタフェース回路24を介し
て回線対に転送される。
加入者回線装置2〜9を挿入している装置シェルフによ
き込みをすることにより、チャンネルの2つの順方向及
び逆方向のPCMデータ列を固定化し、全ての回J!i
l fIIIlit装N1を相互交換できるようにして
いる。回線対1〜32を第1のビット列のブレネルO〜
31に割り付け、また回線対33〜64を′152のビ
ット列に割り付ける。しかし、隣接する回線対を隣接す
るチャネルに割り付けるのではなく、加入者回線装置2
及び6は、例えば各チャネル0.2.4.6.8,10
及び14を取り、また加入各回′lB装置3及び7は各
チャネル1.2.5,7,9.11及σ15を取る。同
様に、加入者回線装置4及び8はそれぞれ偶数チャネル
16〜30を取り、加入者回線装置5及び9は各奇数チ
ャネル17〜31を取る。
き込みをすることにより、チャンネルの2つの順方向及
び逆方向のPCMデータ列を固定化し、全ての回J!i
l fIIIlit装N1を相互交換できるようにして
いる。回線対1〜32を第1のビット列のブレネルO〜
31に割り付け、また回線対33〜64を′152のビ
ット列に割り付ける。しかし、隣接する回線対を隣接す
るチャネルに割り付けるのではなく、加入者回線装置2
及び6は、例えば各チャネル0.2.4.6.8,10
及び14を取り、また加入各回′lB装置3及び7は各
チャネル1.2.5,7,9.11及σ15を取る。同
様に、加入者回線装置4及び8はそれぞれ偶数チャネル
16〜30を取り、加入者回線装置5及び9は各奇数チ
ャネル17〜31を取る。
先に述べたように、個々の加入者回路11〜18におけ
る種々の要素はブOグラム可能であり、また若干の回線
機能を備えること、又は交換機の中央υ16Ilに依存
することなく拒否することも必要である。
る種々の要素はブOグラム可能であり、また若干の回線
機能を備えること、又は交換機の中央υ16Ilに依存
することなく拒否することも必要である。
この回線制御装置が最初に電源投入されたとき(又はウ
ォッチドッグ・タイマ37が故障条件を表示したとき)
は、プロセッサ4oは、加入者回線インタフェース回路
24がその回線対に給電するのを禁止し、呼出リレー2
3をノド初年状態に設定する。ここで、プロセッサ40
はアクセス・インタフェース41を介してディジタル交
換機システムにメツセージを送出して初期設定を要求す
る。
ォッチドッグ・タイマ37が故障条件を表示したとき)
は、プロセッサ4oは、加入者回線インタフェース回路
24がその回線対に給電するのを禁止し、呼出リレー2
3をノド初年状態に設定する。ここで、プロセッサ40
はアクセス・インタフェース41を介してディジタル交
換機システムにメツセージを送出して初期設定を要求す
る。
中央制御装置は、このメツセージに応答して(技術者の
操作により70グラムされた)複数のパラメータを64
回線対のそれぞれについてモジュールにダウンロードす
る。ここで注目されることとして、交換制御装置は、何
時す個々の回線に影響する複数のパラメータをダウン「
!−ドすることのみ可能とすることである。
操作により70グラムされた)複数のパラメータを64
回線対のそれぞれについてモジュールにダウンロードす
る。ここで注目されることとして、交換制御装置は、何
時す個々の回線に影響する複数のパラメータをダウン「
!−ドすることのみ可能とすることである。
ダウンロードされた複数のパラメークは、基本的にゲイ
ン及びループ特性にIl!I連するものであり、加入6
回線アクセス回路25にお1ノる種々のプログラム可能
フィルタ及び増幅器を設定させている。
ン及びループ特性にIl!I連するものであり、加入6
回線アクセス回路25にお1ノる種々のプログラム可能
フィルタ及び増幅器を設定させている。
ゲインに関連するパラメータは、先に述べたように予め
定めた5つの設定のうらの1つ、即ち、AGCである。
定めた5つの設定のうらの1つ、即ち、AGCである。
回線の艮ざが短いときに適用可能な第1の3設定は、A
GCf1構により得られる3つの可変設定と等価であり
、一方2つの高設定は回線が長いときに用られる。実際
の場合、3つの低い設定のうらの1つを通常必要とする
回線は、AGCに通常設定される。
GCf1構により得られる3つの可変設定と等価であり
、一方2つの高設定は回線が長いときに用られる。実際
の場合、3つの低い設定のうらの1つを通常必要とする
回線は、AGCに通常設定される。
平衡インピーダンス特性に関係するZフィルタ80及び
プログラマブル・フィルタ88の場合は、いくつかの複
合インピーダンスのうりの1つがダウンロードされ、ま
た回線の種類の複数のパラメータ、例えばループ信号特
性、個人σ淳出力の要求、及び他の特殊な機能もダウン
ロードされる。
プログラマブル・フィルタ88の場合は、いくつかの複
合インピーダンスのうりの1つがダウンロードされ、ま
た回線の種類の複数のパラメータ、例えばループ信号特
性、個人σ淳出力の要求、及び他の特殊な機能もダウン
ロードされる。
回線制御装置1は、ダウンロードされたこれらのデータ
を関連するメモリ3項にロードし、これによって記憶し
たデータを用いて適当に各加入者回線装置2〜項におけ
る加入者回路11〜18を設定する。プロセッサ40は
回線回路のこれらのパラメータの設定を周目的に更新す
る。
を関連するメモリ3項にロードし、これによって記憶し
たデータを用いて適当に各加入者回線装置2〜項におけ
る加入者回路11〜18を設定する。プロセッサ40は
回線回路のこれらのパラメータの設定を周目的に更新す
る。
ダウンロード可能な他の11数の機能パラメータには給
電禁止があり、この給電禁止は加入者回線インタフ1−
ス回路24を介しC給電Jるのを禁止り−ることにより
回線対庖切りfm t bのである。
電禁止があり、この給電禁止は加入者回線インタフ1−
ス回路24を介しC給電Jるのを禁止り−ることにより
回線対庖切りfm t bのである。
回線−制御ll装買1が8加入者回線装置2 = 9を
アドレス指定し、またこの/III人古回線装置??
2−9が8加入者回路i”+−isをアドレス指定する
ので、64加入者回線対の全てのパラメータを一時にダ
ウンし1−ドする際に、中央処理装置の処理が相当に軽
減されることが分かると思う。
アドレス指定し、またこの/III人古回線装置??
2−9が8加入者回路i”+−isをアドレス指定する
ので、64加入者回線対の全てのパラメータを一時にダ
ウンし1−ドする際に、中央処理装置の処理が相当に軽
減されることが分かると思う。
更に、この回線終端装置に備えられている機能には、加
入査がダイ1フルしたう1イジツトの検出がある。この
場合は、回線対に接続されている電話機がオフ・フック
になると、この状態がオフ・フック検出お56により検
出され、オフ・フック検出器56はオフ・フック(:じ
〕を検出線58及び検出マルチブレク+j21を介して
ブ1]セッ!j 40にフィードバックさせる。これに
よって、プロセッサ40は加入者オフ・フック・メツセ
ージをディジタル交換システムに送出する。
入査がダイ1フルしたう1イジツトの検出がある。この
場合は、回線対に接続されている電話機がオフ・フック
になると、この状態がオフ・フック検出お56により検
出され、オフ・フック検出器56はオフ・フック(:じ
〕を検出線58及び検出マルチブレク+j21を介して
ブ1]セッ!j 40にフィードバックさせる。これに
よって、プロセッサ40は加入者オフ・フック・メツセ
ージをディジタル交換システムに送出する。
ここで、オフ・フック検出器56はトラヒック監視回路
38を介して各ステータスの変化をプロセッサ40に知
らせ、プロセッサ40は各ステータスのタイミングを取
り、加入者装置からのメーク・ブレーク・パルス及びイ
ンパルス列間隔(’IDP)を判定する。プロセッサ4
0はこれらのメーク・ブレーク・パルスを緊線し、ID
Pff1間にJ3いて完全なディジットをアクセス・イ
ンタフェース41を介してディジタル交換システムに転
送する。これによって、交換機の他の要素による規則的
な回線の走査が不必要性となる。
38を介して各ステータスの変化をプロセッサ40に知
らせ、プロセッサ40は各ステータスのタイミングを取
り、加入者装置からのメーク・ブレーク・パルス及びイ
ンパルス列間隔(’IDP)を判定する。プロセッサ4
0はこれらのメーク・ブレーク・パルスを緊線し、ID
Pff1間にJ3いて完全なディジットをアクセス・イ
ンタフェース41を介してディジタル交換システムに転
送する。これによって、交換機の他の要素による規則的
な回線の走査が不必要性となる。
吐出の設定が完了すると(又は呼出が放東されると)、
オフ・フック検出356はオン・フック条件を再度検出
してプロしツ蚤す40に転送し、プロセッサ40はディ
ジタル交換システムに対して適当なメツセージを発生す
る。
オフ・フック検出356はオン・フック条件を再度検出
してプロしツ蚤す40に転送し、プロセッサ40はディ
ジタル交換システムに対して適当なメツセージを発生す
る。
また、回線ルリ御装置1は呼出中に、1ヘ一ン発生器4
7から加算回路74を介して回線対の音声ループへ送出
する個人的なσ算信号のタイミング及び出力を制御して
いる。
7から加算回路74を介して回線対の音声ループへ送出
する個人的なσ算信号のタイミング及び出力を制御して
いる。
呼出が完結しなかったとき、又は加入前が送受器をオフ
・フックにしたままのときは、回線制御装a1は、回線
対に対する給電を(ミリアンペア・レベル)低下させる
。加入各回線インタフェース回線24及び回線LItl
装21は、この回線対の監視を続け、ステータスの変化
については送受器が戻され1通常の動作パラメータが再
び印加することができることを表示する。
・フックにしたままのときは、回線制御装a1は、回線
対に対する給電を(ミリアンペア・レベル)低下させる
。加入各回線インタフェース回線24及び回線LItl
装21は、この回線対の監視を続け、ステータスの変化
については送受器が戻され1通常の動作パラメータが再
び印加することができることを表示する。
不明確さをなくすために、ここC注[1されるのは、回
線υ制御装置1が加入前回路11・〜18及び加入考回
線装Vq2〜9をアドレス指定して加入者回線アクセス
回路25にパラメータを転送り゛ること、呼出信号の1
社をυ1t211すること、SPM信号を印加すること
、検出及び八G Cのようなデータの読み出すことが規
則的な走査により実行される。
線υ制御装置1が加入前回路11・〜18及び加入考回
線装Vq2〜9をアドレス指定して加入者回線アクセス
回路25にパラメータを転送り゛ること、呼出信号の1
社をυ1t211すること、SPM信号を印加すること
、検出及び八G Cのようなデータの読み出すことが規
則的な走査により実行される。
従って、以上説明した回線終端装置は、保護、給電、回
P2P!′視及び最適伝送特性を右り゛る各回線対を髭
供する。データの相q通信(ま、7ドレス指定及び多重
化技術を用いて8つの加入者回線装置及び1つの回線ル
リ仰装置により実行され、しかも交換機の処理時間を用
いて主要な処理タスク、例えば村山設定及び初期化のみ
が実行される。
P2P!′視及び最適伝送特性を右り゛る各回線対を髭
供する。データの相q通信(ま、7ドレス指定及び多重
化技術を用いて8つの加入者回線装置及び1つの回線ル
リ仰装置により実行され、しかも交換機の処理時間を用
いて主要な処理タスク、例えば村山設定及び初期化のみ
が実行される。
図面は本発明の回線$1端装置の実施例を示すもので、
第1図は64顧客の回線までを終端する回線制御装置の
ブロック図、第2図は第1図の回線料m+装置のブロッ
ク図、第3図は第1図の回線制御装置のブロック図、第
4図は第2図の部分を更に詳細に回線の保護素子を示す
図、第5図は第2図の加入者回線インタフェース回路の
ブロック図、第6図は第2図の加入者回線アクセス回路
のブロック図である。 1・・・回線制御装置 2〜9・・・加入者回線装置、 19・・・アドレス・デコード、 2o・・・AGCマルチプレクサ、 21・・・検出マルチプレクサ、 31・・・線形、A規則変換器、 39・・・メモリ、 4o・・・ブロヒツサ、 41・・・アクセス・インタフェース、52・・・丁A
リレー駆動回路、 53・・・呼出リレー型動回路、 57・・・3線1線マルチプレクサ、 11・・・−線路増幅器、 82・・・アナログ・ディジタル変換回路、96・・・
ディジタル・アナログ変t!に器。
第1図は64顧客の回線までを終端する回線制御装置の
ブロック図、第2図は第1図の回線料m+装置のブロッ
ク図、第3図は第1図の回線制御装置のブロック図、第
4図は第2図の部分を更に詳細に回線の保護素子を示す
図、第5図は第2図の加入者回線インタフェース回路の
ブロック図、第6図は第2図の加入者回線アクセス回路
のブロック図である。 1・・・回線制御装置 2〜9・・・加入者回線装置、 19・・・アドレス・デコード、 2o・・・AGCマルチプレクサ、 21・・・検出マルチプレクサ、 31・・・線形、A規則変換器、 39・・・メモリ、 4o・・・ブロヒツサ、 41・・・アクセス・インタフェース、52・・・丁A
リレー駆動回路、 53・・・呼出リレー型動回路、 57・・・3線1線マルチプレクサ、 11・・・−線路増幅器、 82・・・アナログ・ディジタル変換回路、96・・・
ディジタル・アナログ変t!に器。
Claims (20)
- (1)一つの制御装置と、複数グループのn回線回路(
ただし、nは少なくとも2の整数とする)とからなり、
前記各回線回路はその回線対に接続するように構成され
ると共に、前記制御装置はプロセッサにより制御された
電気通信の交換機によりデータの相互通信をするための
インタフェースと、接続された各回線対及び処理手段の
回線条件に関連するデータを記憶するメモリとからなり
、複数の前記各グループはそのグループにおけるn回線
回路のうちの少なくとも1回線回路のデータ・パラメー
タを収集するように構成された少なくとも1つのマルチ
プレクサと、複数の符号によりそのグループにおけるn
回線回路のうちの1回線回路を識別する前記制御装置か
ら受信した複数のアドレス信号を識別するように構成さ
れ、かつアドレス指定された1つの回線回路をエネーブ
ルにして前記制御装置とデータを交換するように構成さ
れたアドレス・デコード手段とからなり、前記処理手段
は周期的に各回線回路をアドレス指定して前記メモリか
ら各データ・パラメータを転送させ、かつその各回線対
における動作状況に関連するデータを受信するように構
成されており、前記プロセッサにより制御された交換機
により最初に指定された回線パラメータを前記回線回路
により周期的に更新させると共に、前記回線回路から受
信したデータを前処理して集約し、前記プロセッサによ
り制御された交換機に転送可能にしたことを特徴とする
回線終端装置。 - (2)特許請求の範囲第1項記載の回線終端装置におい
て、記憶した複数のデータ・パラメータは各回線対の複
数のループ条件に関連するデータ・パラメータを含むこ
とを特徴とする回線終端装置。 - (3)特許請求の範囲第1項記載の回線終端装置におい
て、複数のループ条件に関連する複数の前記データ・パ
ラメータは複数の前記回線対から受信した又は送出する
複数の信号の振幅を調整するように用られることを特徴
とする回線終端装置。 - (4)特許請求の範囲第1項、第2項又は第3項のいず
れか1つに記載の回線終端装置において、記憶した複数
の前記データ・パラメータは各回線対の複数のインピー
ダンスに関連するデータを含み、前記データを用いて前
記回線対間に接続されたプログラム可能なインピーダン
スを調整することを特徴とする回線終端装置。 - (5)特許請求の範囲第1項ないし第4項のいずれか1
つの項に記載の回線終端装置において、各回線回路は各
回線対に対する2線4線変換回路を含み、前記回線対か
ら受信した複数の信号を順方向2線回路を介して接続さ
れた通信交換機に転送し、かつ逆方向の2線回路を介し
て前記通信交換機から受信した複数の信号を前記回線対
に転送することを特徴とする回線終端装置。 - (6)特許請求の範囲第5項記載の回線終端装置におい
て、各回線回路はアナログ・ディジタル変換回路と、デ
ィジタル・アナログ変換回路とを含み、前記回線対から
受信した複数のアナログ信号をディジタル値に変換して
前記交換機に転送し、かつ前記交換機から受信した複数
のディジタル信号をアナログに変換して前記回線対に転
送することを特徴とする回線終端装置。 - (7)特許請求の範囲第6項記載の回線終端装置におい
て、前記アナログ・ディジタル変換回路はアナログ信号
を線形符号化パルス符号変調 (PCM)ディジタル信号に変換し、かつ前記ディジタ
ル・アナログ変換回路は線形符号化PCMディジタル信
号をアナログ信号に変換することを特徴とする回線終端
装置。 - (8)特許請求の範囲第7項記載の回線終端装置におい
て、前記回線回路と送受信をする線形符号化PCMディ
ジタル信号は時分割多重化(TDM)されて前記制御装
置からディジタル・バスへ、及び前記ディジタル・バス
から前記制御装置へ転送されることを特徴とする回線終
端装置。 - (9)特許請求の範囲第8項記載の回線終端装置におい
て、前記制御装置は線形・A規則変換回路とA規則・線
形変換回路とを含み、前記線形・A規則変換回路及びA
規則・線形変換回路はそれぞれ前記回線回路からの線形
符号化PCM・TDMデータ列をA規則符号化PCM・
TDMデータ列に変換して前記交換機に転送し、かつ前
記交換機から受信したA規則符号化PCM・TDMデー
タ列を線形符号化PCM・TDMデータ列に変換して前
記交換機に転送するように構成されていることを特徴と
する回線終端装置。 - (10)特許請求の範囲第1項ないし第9項のいずれか
の1つの項に記載の回線終端装置において、前記各回線
回路は前記制御装置の前記プロセッサ手段から受信した
複数の信号に応答して接続されている各回線対に複数の
呼出信号を印加する交換手段を備え、前記制御装置によ
り複数の呼出信号の韻律がプログラム可能であることを
特徴とする回線終端装置。 - (11)特許請求の範囲第1項ないし第10項のいずれ
かの1つの項に記載の回線終端装置において、前記各回
線回路は接続されている前記回線対の複数の条件に応答
して印加された電圧を増減させる給電回路を備えること
を特徴とする回線終端装置。 - (12)特許請求の範囲第11項記載の回線終端装置に
おいて、前記給電回路は前記各回線対のループ抵抗を表
わす前記制御装置に複数の信号を供給すると共に、前記
制御装置はゲイン設定を増減するように記憶した前記デ
ータ・パラメータを修飾して前記回線回路に印加するよ
うに構成されていることを特徴とする回線終端装置。 - (13)特許請求の範囲第12項記載の回線終端装置に
おいて、前記給電回路の複数の信号は少なくとも前記マ
ルチプレクサによる各グループにおいて多重化されて前
記制御装置に転送されることを特徴とする回線終端装置
。 - (14)特許請求の範囲第1項ないし第13項のいずれ
かの1つの項に記載の回線終端装置において、前記制御
装置は複数のトーンを発生して前記回線対に供給し、遠
隔登算装置を作動させるように構成されたトーン発生手
段を備えていることを特徴とする回線終端装置。 - (15)特許請求の範囲第14項記載の回線終端装置に
おいて、前記各回線装置は前記制御装置からの複数の信
号に応答して動作可能となり、前記トーン発生手段から
の複数の信号と接続されている前記回線対に転送された
複数の通話信号とを混合させる手段を備えていることを
特徴とする回線終端装置。 - (16)特許請求の範囲第1項ないし第15項のいずれ
か1つの項に記載の回線終端装置において、前記各回線
回路は前記制御装置から受信した複数の信号に応答して
動作可能となり、接続されている各回線対と前記交換機
の回線対との間を相互接続する手段を備え、前記回線回
路の順方向及び逆方向路の試験を前記交換機によつて実
行可能にしたことを特徴とする回線終端装置。 - (17)特許請求の範囲第1項ないし第16項のいずれ
か1つの項に記載の回線終端装置において、前記各回線
回路は前記各回線対上の前記交換機に応答、又は呼出の
表示をする複数の信号に応答する検出手段を備えると共
に、前記検出手段は前記制御装置に前記回線のステータ
スの変化を表示させる複数の信号を供給することを特徴
とする回線終端装置。 - (18)特許請求の範囲第17項記載の回線終端装置に
おいて、前記検出手段からの複数の信号は前記グループ
の前記マルチプレクサにより多重化されて前記制御装置
に転送されることを特徴とする回線終端装置。 - (19)特許請求の範囲第17項又は第18項記載の回
線終端装置において、前記検出手段は更に接続された前
記回線対から受信し、ルート情報に関連する複数の信号
検出することを特徴とする回線終端装置。 - (20)特許請求の範囲第19項記載の回線終端装置に
おいて、前記制御装置は前記各回線回路の前記検出手段
により受信した複数の信号を累積するように構成される
と共に、前記制御装置は前記ルート情報の完全なディジ
ットを受信したときに接続された交換機に前記ルート情
報を転送することを特徴とする回線終端装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8520034 | 1985-08-09 | ||
| GB8520034A GB2178925B (en) | 1985-08-09 | 1985-08-09 | Line terminating apparatus |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6264151A true JPS6264151A (ja) | 1987-03-23 |
Family
ID=10583550
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61186694A Pending JPS6264151A (ja) | 1985-08-09 | 1986-08-08 | 回線終端装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0211675A3 (ja) |
| JP (1) | JPS6264151A (ja) |
| CA (1) | CA1261495A (ja) |
| FI (1) | FI863223A7 (ja) |
| GB (1) | GB2178925B (ja) |
| ZA (1) | ZA865725B (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3867676D1 (de) * | 1987-04-14 | 1992-02-27 | Siemens Ag | Verfahren und schaltungsanordnung zur einstellung der teilnehmerleitungs-nachbildungsimpedanzen von programmierbaren gabelschaltung. |
| US5274703A (en) * | 1991-05-23 | 1993-12-28 | At&T Bell Laboratories | Automatic loss control circuit |
| US5675271A (en) * | 1995-07-20 | 1997-10-07 | Advanced Micro Devices, Inc. | Extended chip select reset apparatus and method |
| GB2304254B (en) * | 1995-08-04 | 1999-12-08 | Nokia Telecommunications Oy | Power supply for telecommunications devices |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58151192A (ja) * | 1982-03-04 | 1983-09-08 | Fujitsu Ltd | 分散制御形デイジタル交換システム |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4530086A (en) * | 1982-04-22 | 1985-07-16 | International Telephone And Telegraph Corporation | Processor controlled adjustment of line circuit transmission parameters |
-
1985
- 1985-08-09 GB GB8520034A patent/GB2178925B/en not_active Expired
-
1986
- 1986-07-17 CA CA000513998A patent/CA1261495A/en not_active Expired
- 1986-07-31 ZA ZA865725A patent/ZA865725B/xx unknown
- 1986-08-06 FI FI863223A patent/FI863223A7/fi not_active Application Discontinuation
- 1986-08-08 EP EP86306169A patent/EP0211675A3/en not_active Withdrawn
- 1986-08-08 JP JP61186694A patent/JPS6264151A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58151192A (ja) * | 1982-03-04 | 1983-09-08 | Fujitsu Ltd | 分散制御形デイジタル交換システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2178925B (en) | 1989-04-12 |
| GB2178925A (en) | 1987-02-18 |
| EP0211675A3 (en) | 1989-04-26 |
| ZA865725B (en) | 1987-09-30 |
| FI863223A0 (fi) | 1986-08-06 |
| EP0211675A2 (en) | 1987-02-25 |
| FI863223A7 (fi) | 1987-02-10 |
| GB8520034D0 (en) | 1985-09-18 |
| CA1261495A (en) | 1989-09-26 |
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