JPS626444A - 光学式デイスク再生装置 - Google Patents

光学式デイスク再生装置

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Publication number
JPS626444A
JPS626444A JP14628485A JP14628485A JPS626444A JP S626444 A JPS626444 A JP S626444A JP 14628485 A JP14628485 A JP 14628485A JP 14628485 A JP14628485 A JP 14628485A JP S626444 A JPS626444 A JP S626444A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
value
timer
time information
difference
disk
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP14628485A
Other languages
English (en)
Inventor
Shigenobu Kimura
木村 重信
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nippon Gakki Co Ltd
Original Assignee
Nippon Gakki Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Gakki Co Ltd filed Critical Nippon Gakki Co Ltd
Priority to JP14628485A priority Critical patent/JPS626444A/ja
Publication of JPS626444A publication Critical patent/JPS626444A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Optical Recording Or Reproduction (AREA)
  • Moving Of The Head For Recording And Reproducing By Optical Means (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、コンパクトディスク等の光学式ディスク再
生装置において、針飛び等のミストラックが生じた場合
に、それを修正するための装置に関する。
〔従来の技術〕
コンパクトディスク等の光学式ディスク再生装置におい
ては、外部振動等によって針飛びが生じた場合、針飛び
を検出して、ディスク再生位置を針飛び前の位置または
その近辺に戻すことにより、大幅な針飛びを防止するこ
とができる。針飛びの検出は、従来においては、ディス
ク自体から周期的に得られる時間情報に基づいて行なっ
ていた。
第2図は、従来における針飛びの修正回路を示したもの
である。第2図において、ディスク10の記録情報は光
ヘッド12で検出され、サブコード再生回路14で時間
情報ATI)IEが抽出される。
抽出された時間情報ATTHEは、コントローラ16の
メモリに一旦保持され、次に新たな時間情報ATIHE
’ が入ってくるタイミングでメモリから読み出される
。引ri器38は今回の時間情報ATIHE’ と前回
の時間情報ATIHEとの差を求める。
ディスクのトレースが正常に行なわれているときは、時
間情報ATIMEの間隔は一定であるので、差は小さな
値で常に一定であるが、針飛びを生じるとその差は大き
くなる。求められた差は、絶対値回路40で絶対値がと
られる。比較器42は、絶対値回路42の出力と所定の
閾値THとを比較して、絶対値回路42の出力が閾値T
Hを超えると針飛び検出信号を出力する。これにより、
コントローラは、光ヘッド12を前回の時間情報^TI
MEの位置に制御して(あるいは、一定の時間進んだ位
置に制御する。)プレイ状態にする。このようにして、
針飛びが修正される。
しかしながら、前記従来の装置においては、次のような
欠点があった。
■ ディスクのキズによっては、例えば本来ら旋状であ
るはずの光学トラックが光学的に見てあたかも閉じた一
本の輪(エンドレスループ)のような状態になってしま
うことがある。この状態においては、前記従来装置では
、前回の時間情報^TIMEと、今回の時間情報ATI
HE’ とが同じかあるいはわずかの差しか生じないの
で、ミストラックとは判断されず、同じトラックを繰り
返しトレースするのみで、そのトラックから抜は出せな
い状態となる。
■ ディスクのキズによって時間情報ATrHEは読め
ないものの、音声データはデータ訂正によって正常に得
られている場合、ディスク再生位置を戻す必要がないに
もかかわらず今回と前回の時間情報^TIMEの差が大
となるので、不必要な修正動作をしてしまう。
■ 時間情報ATIHEの読出間隔が決まっているので
、閾値THはその間隔以下にすることはできず、ミスト
ラックの検出精度に限界がある。
〔発明が解決しようとする問題点〕
この発明は、ディスクのキズ等でエンドレスループが形
成された場合にも抜は出すことができる等従来の技術に
お番ブる問題点を解決した光学式ディスク再生装置を提
供しようとするものである。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明は、タイマを設け、このタイマの値とディスク
から読み出される時間情報との差を求め、この差が閾値
を超えたらミストラックと判断して、修正機能を動作さ
せて、ディスク再生位置を制御するようにしたものであ
る。
〔作用〕
この発明の前記解決手段によれば、ディスクの1−レー
スが正常に行なわれているときは、タイマと読み出され
る時間情報との差が小さいので、そのまま再生が行なわ
れる。
また、針飛びを生じたときは、タイマと読み出される時
間情報との差が大きくなって閾値を超えるので、ミスト
ラックが検出され、そのときのタイマの値を目標値とし
てディスク再生位置を修正する動作が行なわれる。
また、ディスクにエンドレスループが形成された場合は
、タイマの値は進むのに対し、読み出される時間情報は
同じ値のままであるので、しだいに差がおおきくなって
いき、同値を超えるとミストラックが検出され、そのと
きのタイマの値を目標値とすれば、ディスク再生位置を
進める動作が行なわれる。
また、ディスクのキズによって時間情報は読めないもの
の、データ訂正によって音声データが正常に得られてい
る場合は、タイマは動作し続け、次に時間情報が読み出
された時タイマと時間情報との差は小さいままであれば
、不必要な修正動作はしない。
また、タイマとディスクから読み出された時間情報との
差をとるので、タイマの最小単位を小さくすれば、差を
より詳細に求めることができ、閾値を小さくしてミスト
ラックの検出精度を向上させることができる。
〔実施例〕
この発明の一実施例を第1図に示す。
第1図において、ディスク10の記録情報は光ヘッド1
2で検出され、サブコード再生回路14で時間情報^T
IMEが抽出されて、コントローラ16および引算器3
8に入力される。
タイマ44は、ディスク再生装置がプレイ状態に移行す
る時(ストップ状態からプレイ状態に移行する時のほか
、プレイ中の瞬間的なサーチ状態からプレイ状態に移行
する時等すべてのプレイ状態移行時を含む。)に、その
時ディスクから読み出されている時間情報を初期値とし
てプリセラ1−し、その値からタイマをスタートさせる
。タイマ44の値RTrHEは引算器38に入力される
引算器38は、タイマ44の値RTIHEとサブコード
再生回路14から読み出される時間情報ATrHEとの
差を求める。求められた差は、絶対値回路40で絶対値
がとられる。比較器42は、絶対値回路40から出力さ
れる差信号と、閾値TH(例えば0.5秒)とを時間情
報ATIMEが得られるタイミングごとく正常動作時は
約13m5ごと)に、比較する。そして、差信号閾値T
 Hを超えると、針飛び検出信号を出力する。
コントローラ16は、針飛び検出信号が入力されると、
そのときのタイマ44の値RTTHEを目標値として光
ヘッド12の再生位置を制御する。
第3図は、第1図の実施例の動作を示すものである。ス
トップ状態あるいはサーチ状態等からプレイ状態に移行
すると、そのときディスク10から読み出される時間情
報ATIHEがタイマ44にプリセットされる。タイマ
44は、このプリセット値を初期値としてカウントをス
タートさせる。そして、タイマ44の値RTIHEとデ
ィスク10から読み出される時間情報^TIMEとを引
算し、その引算値が閾値THを超えると、ミストラック
(針飛びあるいはエンドレスループ形成による同一トラ
ックの繰返しトレーシング等)と判断し、そのときのタ
イマ44の値RTTHEを目標値として再生位置をサー
チ制御する。したがって、針飛びの場合は元の位置付近
に戻されることになる。また、同一トラックの繰返しト
レーシングの場合は目標位置RTIMEはそのトラック
より先の位置にあるので、再生位置は前進させられ、エ
ンドレスループから強制的に抜は出されることになる。
引算値が閾値THより小さい場合は、正常トレースと判
断し、トラック番号や時間の表示を行なう。
また、ディスク10のキズ等によって時間情報ATIH
Eが読み出されない場合は、そのまま再生を行ない、そ
の後時間情報ATIHEが再び読み出されるようになっ
た時点でタイマ44の値RTIHEとの差に応じて前記
と同様の動作を行なう。
第4図は、前進針飛び時の動作を模式的に示したもので
ある。プレイ状態に移行すると、そのときの時間情報A
TIHEがタイマ44の初期値としてプリセットされる
。(■で示す。)したがって、時間情報ATTHEとタ
イマ44の値RTIHEは並行して増大する(■)。外
部振動、キズ等によって前進針飛びを生じると(◎→@
)、次に時間情報ATIHEが得られた時点(■)でタ
イマ44の値RTII4Eと比較し、その差がvR値T
Hを超えると、その時点(◎)でのタイマの値RTIM
Eを目標値としてサーチ動作(戻り)を行なう(◎→■
)。サーチが完了すると(■)、その位置からプレイ動
作を再開する(■)。また、このプレイ動作移行時の時
間情報ATIHEをタイマ44の初期値としてプリセッ
トしく■)、タイマ動作を再生する(■)。
第5図は、後進針飛び時(エンドレスループ形成による
同一トラックの繰返しトレーシングも同じ)の動作を模
式的に示したものである。プレイ状態に移行すると、そ
のときの時間情報ATIHEがタイマ44の初期値とし
てプリセットされる(■)。したがって、時間情報AT
T)IEとタイマ44の値R丁IMEは並行して増大す
る(■)。外部振動やキズ等によって後進針飛びを生じ
ると(◎→@)、次に時間情報ATIHEが得られた時
点(◎)でタイマ44の値RTTHEと比較し、その差
が閾値THを超えると、その時点(◎)でのタイマ値R
TIMEを目標値としてサーチ動作(進み)を行なう(
■→■)。サーチ動作が完了すると(■)、その位置か
らプレイ動作を再開する(Q)。また、このプレイ動作
移行時の時間ATIHEをタイマ44の初IFlrr1
としてプリセットしく(5)) 、タイマ動作を再開す
る(■)。
第6図は、ディスクのキズ等により時間情報は一時的に
読出不能となっているが、音声データはデータ訂正によ
り正しく得られているときの状態を模式的(−示したも
のである。プレイ状態に移行すると、そのときの時間情
報ATIHEがタイマ44の初期値としてプリセットさ
れる(◎)。したがって、時間情報ATIHEとタイマ
44の値RTIHEは並行して増大する(0)。ディス
クのキズ等によって時間情報ATrHEが読出不能にな
ると(◎)、タイマ44の値RTIHEとの比較は停止
される。そして、時間情報ATIHEの読出が再開され
ると(@)、再びタイマ44の値RTIHEとの比較が
行なわれる。このとき、時間情報読出不能の間も正しく
トレースが行なわれていたとすれば、読出再開後の時間
情報ATIHEとタイマ44の値RTIHEとの差は閾
値THよりも小さいから、再生位置修正動作を行なわな
いでそのままプレイ状態を続ける(◎)。タイマ44も
そのまま動作し続ける(■)。
〔発明の効果〕
以上説明したように、この発明によれば、タイマを設け
、このタイマの値とディスクから読み出される時間情報
との差を求め、この差が閾値を超えたらミストラックと
判断して、修正機能を動作させて、ディスク再生位置を
制御するようにしたので、前進針飛びのみならず、エン
ドレスループ形成による同一トラックの繰返しトレーシ
ング等後進針飛びに対してもミストレースを修正するこ
とができる。
また、ディスクのキズによって時間情報は読めないもの
のデータ訂正によって音声データが正常に得られている
場合は、タイマは動作し続けているのC1次に時間情報
が読み出された時にはタイマと時間情報との差は小さい
ままであり、不必要な修正動作はしないようになる。
また、タイマとディスクから読み出された時間情報との
差をとるので、タイマの最小単位を小さくすれば、差を
より詳細に求めることがで、同値を小さくしてミストラ
ックの検出精度を向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明の一実施例を示すブロック図である
。 第2図は、従来装置を示すブロック図である。 第3図は、第1図の動作を示すフローチャートである。 第4図は、第1図の装置における前進針飛び時の動作を
模式的に示す図である。 第5図は、第1図の装置における後進針飛び時の動作を
模式的に示す図である。 第6図は、時間情報が一時的に読出不能になった時の動
作を示す図である。 10・・・ディスク、12・・−光ヘッド、44・・・
タイマ。 第4図 第5図 第6図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 タイマと、 光学式ディスクの再生信号から時間情報を抽出する回路
    と、 前記タイマの値と前記時間情報との差を求める回路と、 前記求められた差が設定値を超えたことを検出して、デ
    ィスク再生位置を制御する回路とを具備してなる光学式
    ディスク再生装置。
JP14628485A 1985-07-02 1985-07-02 光学式デイスク再生装置 Pending JPS626444A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14628485A JPS626444A (ja) 1985-07-02 1985-07-02 光学式デイスク再生装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14628485A JPS626444A (ja) 1985-07-02 1985-07-02 光学式デイスク再生装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS626444A true JPS626444A (ja) 1987-01-13

Family

ID=15404223

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP14628485A Pending JPS626444A (ja) 1985-07-02 1985-07-02 光学式デイスク再生装置

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JP (1) JPS626444A (ja)

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