JPS626456A - カセツト装着装置 - Google Patents
カセツト装着装置Info
- Publication number
- JPS626456A JPS626456A JP60144242A JP14424285A JPS626456A JP S626456 A JPS626456 A JP S626456A JP 60144242 A JP60144242 A JP 60144242A JP 14424285 A JP14424285 A JP 14424285A JP S626456 A JPS626456 A JP S626456A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cassette
- guide groove
- holder
- tape cassette
- guide plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はビデオテープレコーダ等に使用し得るカセット
装着装置に関するものである。
装着装置に関するものである。
従来の技術
従来、例えばVH8方式のビデオテープレコーダ(以下
、VTRと称す)用テープカセットのように、テープ引
出しのための開口部と、それを遮蔽するガードパネルを
有し、前記開口部側からVTRに挿入するように構成さ
れたテープカセットを用いて、テープカセットが装着さ
れた状態でテープカセットが直立した配置になるような
VTRを構成する場合、第6図の如く所謂カンガルーボ
ケラトのようなカセット装着装置を配したものが殆んど
であった。第6図中の61はVTR本体、62はカセッ
トホルダーであシ、エジェクトされた状態で透明部から
見えるカセット53は取出し画由になっている。64は
操作用押釦、65は支軸55aを中心に回動自在なノ・
ンドルである。
、VTRと称す)用テープカセットのように、テープ引
出しのための開口部と、それを遮蔽するガードパネルを
有し、前記開口部側からVTRに挿入するように構成さ
れたテープカセットを用いて、テープカセットが装着さ
れた状態でテープカセットが直立した配置になるような
VTRを構成する場合、第6図の如く所謂カンガルーボ
ケラトのようなカセット装着装置を配したものが殆んど
であった。第6図中の61はVTR本体、62はカセッ
トホルダーであシ、エジェクトされた状態で透明部から
見えるカセット53は取出し画由になっている。64は
操作用押釦、65は支軸55aを中心に回動自在なノ・
ンドルである。
発明が解決しようとする問題点
上記従来の構成では、普通のテープカセットを用いたと
き、そのカセットに書かれた文字2図形。
き、そのカセットに書かれた文字2図形。
ラベル等が全て逆さになって見にくくなるだけでなく、
商品の品格を著しく低下させるという問題点があった。
商品の品格を著しく低下させるという問題点があった。
本発明はテープカセットが上下逆転して装着され、カセ
ットの文字、ラベル等が上下逆転することによる文字、
タイトル等の見にくさをなくし、品格の低下を防止する
ことを目的とする。
ットの文字、ラベル等が上下逆転することによる文字、
タイトル等の見にくさをなくし、品格の低下を防止する
ことを目的とする。
問題点を解決するだめの手段
上述の問題点を解決するために本発明のカセット装着装
置は、テープカセットを収納スるカセットホルダーの両
側面にカセットホルダーを支持、駆動するリンク機構と
、カセット動作軌跡を規制する2ケ所のガイド溝部を備
えて構成したものである。
置は、テープカセットを収納スるカセットホルダーの両
側面にカセットホルダーを支持、駆動するリンク機構と
、カセット動作軌跡を規制する2ケ所のガイド溝部を備
えて構成したものである。
作用
本発明は上記した構成によって、テープカセットをカセ
ットホルダーに挿入する際には、カセットのテープ引出
しのだめの開口部が水平よりやや下がった状態で前面か
ら挿入でき、カセットホルダー移動後は、前記開口部が
上部に位置する状態、即ちテープカセットが正立した状
態でしかも前方からカセットが透視可能となる。
ットホルダーに挿入する際には、カセットのテープ引出
しのだめの開口部が水平よりやや下がった状態で前面か
ら挿入でき、カセットホルダー移動後は、前記開口部が
上部に位置する状態、即ちテープカセットが正立した状
態でしかも前方からカセットが透視可能となる。
実施例
本発明の一実施例の構成を第1図にょシ説明を行なう。
テープカセット1を収納するカセットホルダー2は基板
3に固定された側板4にガイド溝4a及び4bに沿って
摺動自在に保持されたスライド板6の回動支点611に
回動自在に保持されたホルダーガレージ6に、該ホルダ
ーガレージ6に形成されたテープカセット挿入方向と略
平行な長孔6&に沿って摺動自在に保持されている。ま
た、前記ホルダーガレージeの長孔saK?iって摺動
するカセットホルダー2の突起軸部2&は、側板4に回
動自在保持され駆動源(図示せず)と係合した駆動歯車
7に固定されたレバー8の先端に回動自在に保持された
リンクレバー9の一端と回動自在に係合し、さらに、前
記回動支点6aと係合する長孔101Lと前記スライド
板5に設けられた突起軸部6aと保合する直線部と円弧
部によシ形成されたガイド溝10bとを有するガイド板
10の一端に回動自在に係合している。また、前記側板
4には、基板3に取付けられリール台11の軸方向と略
平行な直線部と前記スライド板5の回動支点5ILを中
心とする円弧部とによって形成され、前記ガイド板1o
に設けられた突起軸部10c1ガイドするガイド溝12
ILを有するガイド部材12が固定されている。
3に固定された側板4にガイド溝4a及び4bに沿って
摺動自在に保持されたスライド板6の回動支点611に
回動自在に保持されたホルダーガレージ6に、該ホルダ
ーガレージ6に形成されたテープカセット挿入方向と略
平行な長孔6&に沿って摺動自在に保持されている。ま
た、前記ホルダーガレージeの長孔saK?iって摺動
するカセットホルダー2の突起軸部2&は、側板4に回
動自在保持され駆動源(図示せず)と係合した駆動歯車
7に固定されたレバー8の先端に回動自在に保持された
リンクレバー9の一端と回動自在に係合し、さらに、前
記回動支点6aと係合する長孔101Lと前記スライド
板5に設けられた突起軸部6aと保合する直線部と円弧
部によシ形成されたガイド溝10bとを有するガイド板
10の一端に回動自在に係合している。また、前記側板
4には、基板3に取付けられリール台11の軸方向と略
平行な直線部と前記スライド板5の回動支点5ILを中
心とする円弧部とによって形成され、前記ガイド板1o
に設けられた突起軸部10c1ガイドするガイド溝12
ILを有するガイド部材12が固定されている。
次に、その動作を第1図〜第5図によシ説明する。まず
、第1図の状態にテープカセット1が挿入されると、マ
イクロスイッチ等の検出手段(図示せず)によシテープ
カセットの挿入が検出されて駆動源が動作し、駆動歯車
7は反時計方向に回動を始める。駆動歯車7の回動に伴
ない、テープカセット1が挿入されたカセットホルダー
2及びガイド板1oは、ホルダーガレージ6の長孔81
L及びガイド板10の長孔1oaK沿って略前記テープ
カセット1の挿入7方向に移動(テープカセット引込み
動作)し、第2図の状態になる。さらに駆動歯車7が回
動を続けると第3図に示す如くガイド板10は前記スラ
イド板50回動支点6aを支点としてガイド溝1obに
沿って時計方向に回動する。この時、ホルダーガレージ
6、カセットホルダー2、テープカセット1はガイド板
10と同一の動作をする。これ以降の動作は、上記カセ
ットホルダー2、ホルダーガレージ6、テープカセット
1はガイド板10と同一の動作をすることは言うまでも
ない。
、第1図の状態にテープカセット1が挿入されると、マ
イクロスイッチ等の検出手段(図示せず)によシテープ
カセットの挿入が検出されて駆動源が動作し、駆動歯車
7は反時計方向に回動を始める。駆動歯車7の回動に伴
ない、テープカセット1が挿入されたカセットホルダー
2及びガイド板1oは、ホルダーガレージ6の長孔81
L及びガイド板10の長孔1oaK沿って略前記テープ
カセット1の挿入7方向に移動(テープカセット引込み
動作)し、第2図の状態になる。さらに駆動歯車7が回
動を続けると第3図に示す如くガイド板10は前記スラ
イド板50回動支点6aを支点としてガイド溝1obに
沿って時計方向に回動する。この時、ホルダーガレージ
6、カセットホルダー2、テープカセット1はガイド板
10と同一の動作をする。これ以降の動作は、上記カセ
ットホルダー2、ホルダーガレージ6、テープカセット
1はガイド板10と同一の動作をすることは言うまでも
ない。
前記ガイド板10は第4図の状態(ガイド板1oの突起
軸部10C1前記ガイド部材12のガイド溝122Lの
円弧部終端まで移動した状態)まで回動を行ない、その
後、ガイド板10の突起軸部10C+は、ガイド部材1
2のガイド溝12aの直線部にガイドされ、ガイド板1
0はリール台11の軸方向に対し略平行方向に直線運動
を行ない、テープカセット1内のテープリール(図示せ
ず)がリール台11に装着された第6図の状態で停止し
、テープカセット1の装着が完了する。
軸部10C1前記ガイド部材12のガイド溝122Lの
円弧部終端まで移動した状態)まで回動を行ない、その
後、ガイド板10の突起軸部10C+は、ガイド部材1
2のガイド溝12aの直線部にガイドされ、ガイド板1
0はリール台11の軸方向に対し略平行方向に直線運動
を行ない、テープカセット1内のテープリール(図示せ
ず)がリール台11に装着された第6図の状態で停止し
、テープカセット1の装着が完了する。
以上説明したように本実施例の構成によれば、前面から
挿入されたテープカセットは該挿入方向に直線運動をし
た後に回動運転を行ない、その後に再び直線運動を行な
ってテープカセットが正立した状態でテープカセットの
装着が行なえるものである。
挿入されたテープカセットは該挿入方向に直線運動をし
た後に回動運転を行ない、その後に再び直線運動を行な
ってテープカセットが正立した状態でテープカセットの
装着が行なえるものである。
発明の効果
以上のように本発明によれば、テープカセットをカセッ
トホルダーに挿入する際には、テープ引出しのための開
口部側から挿入でき、テープカセットがリール台に装着
された状態では、前記開口部が上方に位置し、カセット
が正立した状態でテープカセットを前方から透視できる
といったすぐれた効果を得ることができる。
トホルダーに挿入する際には、テープ引出しのための開
口部側から挿入でき、テープカセットがリール台に装着
された状態では、前記開口部が上方に位置し、カセット
が正立した状態でテープカセットを前方から透視できる
といったすぐれた効果を得ることができる。
第1図は本発明の一実施例の初期状態を示す側面図、第
2図、第3図および第4図は本実施例の動作途中を示す
側面図、第6図は本実施例のテープカセット装着完了状
態を示す側面図、第6図は従来例を備えたVTRの斜視
図である。 1・・・・・・テープカセット、2・・・・・・カセッ
トホルダー、3・・・・・・基板、4・・・・・・側板
、6・・・山スライド板、e・・・・・・ホルダーガレ
ージ、7・・・・・・駆動歯車、10・・・・・・ガイ
ド板、11・・・・・・リール台、12・・・・・・ガ
イド部材。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名l−
ナー72tクト 4・−倒瓶 J−−−2り什私 6−−−不訓、り′−1°L−シ アー駈M−+ 117− Fげ斌 +1−− リールa 第2図 第 3 図 第4図 第5図 第6図
2図、第3図および第4図は本実施例の動作途中を示す
側面図、第6図は本実施例のテープカセット装着完了状
態を示す側面図、第6図は従来例を備えたVTRの斜視
図である。 1・・・・・・テープカセット、2・・・・・・カセッ
トホルダー、3・・・・・・基板、4・・・・・・側板
、6・・・山スライド板、e・・・・・・ホルダーガレ
ージ、7・・・・・・駆動歯車、10・・・・・・ガイ
ド板、11・・・・・・リール台、12・・・・・・ガ
イド部材。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名l−
ナー72tクト 4・−倒瓶 J−−−2り什私 6−−−不訓、り′−1°L−シ アー駈M−+ 117− Fげ斌 +1−− リールa 第2図 第 3 図 第4図 第5図 第6図
Claims (1)
- リール台中心軸と略平行な直線部と所定の円弧部により
形成された第1のガイド溝を有する側板と、突起部を有
し且つリール台中心軸と略平行方向に摺動自在に前記側
板に保持されたスライド板と、前記スライド板の側面に
位置する第1の支点において回動し得るように取付けら
れ、且つテープカセットを収納するカセットホルダーを
テープカセット挿入方向に摺動自在に保持したホルダー
ガレージと、一端が駆動源に連結された駆動アームに回
動自在に保持され、他端が前記カセットホルダーの側面
に位置する第2の支点において回動自在に係合した駆動
リンクと、前記第2の支点との係合部を有し且つテープ
カセット挿入方向と略平行な第2のガイド溝とテープカ
セット挿入方向と略平行な直線部と前記ホルダーガレー
ジの第1の支点を中心とする円周面とにより形成された
第3のガイド溝と、前記側板の第1のガイド溝と係合す
る突起部を有するガイド板を具備し、前記ガイド板の第
2ガイド溝と前記第1の支点を係合させ且つ前記第3の
ガイド溝と前記スライド板の突起部を係合させることに
より、前記カセットホルダーが所定の回転運動と直線運
動を行なうように構成したことを特徴とするカセット装
着装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60144242A JPS626456A (ja) | 1985-07-01 | 1985-07-01 | カセツト装着装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60144242A JPS626456A (ja) | 1985-07-01 | 1985-07-01 | カセツト装着装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS626456A true JPS626456A (ja) | 1987-01-13 |
Family
ID=15357546
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60144242A Pending JPS626456A (ja) | 1985-07-01 | 1985-07-01 | カセツト装着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS626456A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8348664B2 (en) | 2006-01-11 | 2013-01-08 | Ormco Corporation | Orthodontic device and method for treating malocclusions |
| US9393085B2 (en) | 2012-12-07 | 2016-07-19 | Ormco Corporation | Connector for coupling an orthodontic appliance to a patient and associated methods |
-
1985
- 1985-07-01 JP JP60144242A patent/JPS626456A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8348664B2 (en) | 2006-01-11 | 2013-01-08 | Ormco Corporation | Orthodontic device and method for treating malocclusions |
| US9393085B2 (en) | 2012-12-07 | 2016-07-19 | Ormco Corporation | Connector for coupling an orthodontic appliance to a patient and associated methods |
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