JPS6264782A - 容器洗滌装置 - Google Patents
容器洗滌装置Info
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- JPS6264782A JPS6264782A JP19906785A JP19906785A JPS6264782A JP S6264782 A JPS6264782 A JP S6264782A JP 19906785 A JP19906785 A JP 19906785A JP 19906785 A JP19906785 A JP 19906785A JP S6264782 A JPS6264782 A JP S6264782A
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- gripping
- gripping head
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- containers
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- 238000005406 washing Methods 0.000 claims description 32
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 claims description 25
- 230000007723 transport mechanism Effects 0.000 claims description 9
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 5
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 4
- 238000005507 spraying Methods 0.000 claims description 3
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 6
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は容器洗滌装置に関し、より詳しくは容器を転倒
させた状態でその転倒容器に向けて洗滌液又は空気を噴
射して容器を洗滌するようにした容器洗滌装置に関する
。
させた状態でその転倒容器に向けて洗滌液又は空気を噴
射して容器を洗滌するようにした容器洗滌装置に関する
。
[従来の技術と発明が解決しようとする問題点」
従来、容器を転倒させて洗滌するようにした容器洗滌装
置は種々の構成のものが知られている。
置は種々の構成のものが知られている。
この種の容器洗滌装置としては容器を間欠的に搬送する
ようにしたものが多いが、一般に容器の搬送停止中に洗
滌を行なう必要があるため、ある程度の高速運転を行な
うと充分な洗滌時間を得ることが困難となる。
ようにしたものが多いが、一般に容器の搬送停止中に洗
滌を行なう必要があるため、ある程度の高速運転を行な
うと充分な洗滌時間を得ることが困難となる。
充分な洗滌時間を得るためには複数の容器の搬送停止位
置に洗滌ノズルを設けるようにし、或いは容器と同期し
て洗滌ノズルを移動させるようにすればよいが、いずれ
も洗滌区域が広くなり、スペースによっては適用が困難
になる場合があった。また、従来の容器洗滌装置は容器
供給側のアンケーサとは独立した構成となっており、ア
ンケーサに組込むことができないことから、やはり大き
なスペースを必要としていた。
置に洗滌ノズルを設けるようにし、或いは容器と同期し
て洗滌ノズルを移動させるようにすればよいが、いずれ
も洗滌区域が広くなり、スペースによっては適用が困難
になる場合があった。また、従来の容器洗滌装置は容器
供給側のアンケーサとは独立した構成となっており、ア
ンケーサに組込むことができないことから、やはり大き
なスペースを必要としていた。
「問題点を解決するための手段」
本発明はそのような事情に鑑み、洗滌すべき容器が搬入
される供給ステーションと、その容器を洗滌する洗滌ス
テーションと、洗滌の終了した容器を排出する排出ステ
ーションとをそれぞれ一定の間隔をあけて順次配設し、
また隣接したステーションの間隔に一致した位置にそれ
ぞれ容器を把持する第1把持ヘッドと第2把持ヘッドと
を備えて再把持ヘッドを−に記間隔に一致した距離だけ
昇降搬送する容器搬送機構を設け、さらに上記洗滌ステ
ーションに、回転自在に設けた回転テーブルと、この回
転テーブルの表裏両面に配設されて上記第1把持ヘッド
から供給される容器を把持する把持手段とを設けるとと
もに、−に記回転テーブルの回転に伴なって転倒された
容器の下方位置にその転倒容器に向けて洗滌液又は空気
を噴射する洗滌ノズルを設け、かつ」−記容器搬送機構
は、上記第1把持ヘッドを供給ステーションに、第2把
持ヘッドを洗滌ステーションに位置させてそれぞれ洗滌
すべき容器と洗滌の終了した容器とを把持するとともに
、」−記第1把持ヘッドを洗滌ステーションに、第2把
持ヘッドを排出ステーションに移動させてそれぞれ把持
した容器を解放するようにしたものである。
される供給ステーションと、その容器を洗滌する洗滌ス
テーションと、洗滌の終了した容器を排出する排出ステ
ーションとをそれぞれ一定の間隔をあけて順次配設し、
また隣接したステーションの間隔に一致した位置にそれ
ぞれ容器を把持する第1把持ヘッドと第2把持ヘッドと
を備えて再把持ヘッドを−に記間隔に一致した距離だけ
昇降搬送する容器搬送機構を設け、さらに上記洗滌ステ
ーションに、回転自在に設けた回転テーブルと、この回
転テーブルの表裏両面に配設されて上記第1把持ヘッド
から供給される容器を把持する把持手段とを設けるとと
もに、−に記回転テーブルの回転に伴なって転倒された
容器の下方位置にその転倒容器に向けて洗滌液又は空気
を噴射する洗滌ノズルを設け、かつ」−記容器搬送機構
は、上記第1把持ヘッドを供給ステーションに、第2把
持ヘッドを洗滌ステーションに位置させてそれぞれ洗滌
すべき容器と洗滌の終了した容器とを把持するとともに
、」−記第1把持ヘッドを洗滌ステーションに、第2把
持ヘッドを排出ステーションに移動させてそれぞれ把持
した容器を解放するようにしたものである。
「作用」
そのような構成によれば、上記洗滌ステーションでは、
回転テーブルの−L面側で洗滌の終了した容器の刊−出
と新たな洗滌すべき容器の供給とを行なう間に、回転テ
ーブルの下面側で倒立した容器に対して洗滌を行なうこ
とができるため、洗滌区域を拡大することなく充分な洗
滌時間を確保することが容易となる。しかも」二記容器
搬送機構は把持ヘッドを昇降搬送するものであるため、
必要に応じて、上記供給ステーションに箱ごと容器を供
給し、」−記把持ヘッドで箱内かも容器を引抜くように
構成すれば、その供給ステーションをそのままアンケー
サとして利用することが可能となり、したがってアンケ
ーサを含めて装置全体を小型に構成することができる。
回転テーブルの−L面側で洗滌の終了した容器の刊−出
と新たな洗滌すべき容器の供給とを行なう間に、回転テ
ーブルの下面側で倒立した容器に対して洗滌を行なうこ
とができるため、洗滌区域を拡大することなく充分な洗
滌時間を確保することが容易となる。しかも」二記容器
搬送機構は把持ヘッドを昇降搬送するものであるため、
必要に応じて、上記供給ステーションに箱ごと容器を供
給し、」−記把持ヘッドで箱内かも容器を引抜くように
構成すれば、その供給ステーションをそのままアンケー
サとして利用することが可能となり、したがってアンケ
ーサを含めて装置全体を小型に構成することができる。
「実施例」
以下図示実施例について本発明を説明すると、第1図、
第2図において、Aは洗滌すべき容器1が搬入される供
給ステーション、Bは容器を洗滌する洗滌ステーション
、Cは洗滌の終了した容器を排出する排出ステーション
で、各ステーションは相互に一定の間隔をあけて順次配
設している。
第2図において、Aは洗滌すべき容器1が搬入される供
給ステーション、Bは容器を洗滌する洗滌ステーション
、Cは洗滌の終了した容器を排出する排出ステーション
で、各ステーションは相互に一定の間隔をあけて順次配
設している。
上記供給ステーションAには供給コンベヤ2を、また排
出ステーションCには容器排出コンベヤ3をそれぞれ設
けてあり、上記供給コンベヤ2は、図示実施例では2列
で合計10本の容器を1グ −ループとして順次供給
ステーションAに供給し、また容器排出コンベヤ3は洗
滌の終了した容器を外部に搬出することができるように
なっている。
出ステーションCには容器排出コンベヤ3をそれぞれ設
けてあり、上記供給コンベヤ2は、図示実施例では2列
で合計10本の容器を1グ −ループとして順次供給
ステーションAに供給し、また容器排出コンベヤ3は洗
滌の終了した容器を外部に搬出することができるように
なっている。
上記供給ステーションAに供給されるlグループの容器
1は箱内に収納されていてもよい。
1は箱内に収納されていてもよい。
上記各ステーションA、B、Cの配設方向の−・側には
、上記供給ステーションAに搬入された容器lを洗滌ス
テーションBに、さらにそこから排出ステーションCに
搬送する容器搬送機構5を設けている。この容器搬送機
構5は、それぞれ上記2列で合計10本の容器を把持可
能な第1把持ヘッド6と第2把持ヘッド7とを備えてお
り、再把持ヘッド6.7は隣接したステーションの間隔
に一致した間隔だけ離して水平面内で移動可能な移動枠
8に固定している。
、上記供給ステーションAに搬入された容器lを洗滌ス
テーションBに、さらにそこから排出ステーションCに
搬送する容器搬送機構5を設けている。この容器搬送機
構5は、それぞれ上記2列で合計10本の容器を把持可
能な第1把持ヘッド6と第2把持ヘッド7とを備えてお
り、再把持ヘッド6.7は隣接したステーションの間隔
に一致した間隔だけ離して水平面内で移動可能な移動枠
8に固定している。
」−記移動枠8は、後に詳述するように昇降自在な昇降
枠9に設けてあり、上記容器搬送機構5は昇降枠9と移
動枠8との作動により、上記第1把持ヘッド6を供給ス
テーションAに、第2把持ヘッド7を洗滌ステーション
Bにそれぞれ位置させ、その位置で第1把持ヘッド6に
より洗滌すべき容器を把持させるとともに、第2把持ヘ
ッド7により洗滌の終了した容器を把持させることがで
きるようになっている。
枠9に設けてあり、上記容器搬送機構5は昇降枠9と移
動枠8との作動により、上記第1把持ヘッド6を供給ス
テーションAに、第2把持ヘッド7を洗滌ステーション
Bにそれぞれ位置させ、その位置で第1把持ヘッド6に
より洗滌すべき容器を把持させるとともに、第2把持ヘ
ッド7により洗滌の終了した容器を把持させることがで
きるようになっている。
そして」−記容器搬送機構5は、各把持ヘッド6.7が
それぞれ容器lを把持したら、」−記A降枠9と移動枠
8とを作動させて、上記第1把持ヘッド6を洗滌ステー
ションBに、第2把持ヘッド7を摺出ステーションCに
移動させてそれぞれ把持した容器を各ステーションに移
送することができるようになっている。
それぞれ容器lを把持したら、」−記A降枠9と移動枠
8とを作動させて、上記第1把持ヘッド6を洗滌ステー
ションBに、第2把持ヘッド7を摺出ステーションCに
移動させてそれぞれ把持した容器を各ステーションに移
送することができるようになっている。
然して第2図に示すように、を記容器搬送機構5の機枠
10には、その両側に鉛直方向のガイドレール11を平
行に配設して固定してあり、上記R−降枠9に設けた第
1ローラ12を各ガイドレール11の内側に係合させる
とともに、昇降枠9に設けた各一対の第20−ラ13で
各ガイドレール11を挟持させ、それらローラ12.1
3によって昇降枠9がガイドレール11に沿って昇降で
きるようにしている。
10には、その両側に鉛直方向のガイドレール11を平
行に配設して固定してあり、上記R−降枠9に設けた第
1ローラ12を各ガイドレール11の内側に係合させる
とともに、昇降枠9に設けた各一対の第20−ラ13で
各ガイドレール11を挟持させ、それらローラ12.1
3によって昇降枠9がガイドレール11に沿って昇降で
きるようにしている。
そして、第2図ないし第4図に示すように、上記昇降枠
9にチェ714の一端を連結するとともに、このチェ7
14の他端を機枠lOの−1一方に設けたスプロケット
15に掛渡した後、その末端にバランスウェイト1Bを
連結している。上記スプロケット15は機枠10に回転
自在に軸支した駆動軸17に固定してあり、この駆動軸
17は減速機構18を介して」−記機枠IOに設けたサ
ーボモータ18に連動させている。したがって、」二記
サーボモータ18を正逆転させれば、スプロケット15
およびチェ714を介して昇降枠9を昇降させることが
できるようになる。
9にチェ714の一端を連結するとともに、このチェ7
14の他端を機枠lOの−1一方に設けたスプロケット
15に掛渡した後、その末端にバランスウェイト1Bを
連結している。上記スプロケット15は機枠10に回転
自在に軸支した駆動軸17に固定してあり、この駆動軸
17は減速機構18を介して」−記機枠IOに設けたサ
ーボモータ18に連動させている。したがって、」二記
サーボモータ18を正逆転させれば、スプロケット15
およびチェ714を介して昇降枠9を昇降させることが
できるようになる。
他方、第2図に示すように、上記移動枠8はその昇降枠
9に水平方向に配設して固定したガイドレール20に治
って進退動できるようになっている。この移動枠8には
、ガイドレール2oの」−面に係合する第1ローラ21
と、その両面に係合する各一対の第20−ラ22とを設
けてあり、それらローフ21.22によって移動枠8を
ガイドレール2oに沿って進退動させることができるよ
うにしている。そしてこの移動枠8はリンク機構23を
介して−に記昇降枠9に設けたサーボモータ24に連動
させている。
9に水平方向に配設して固定したガイドレール20に治
って進退動できるようになっている。この移動枠8には
、ガイドレール2oの」−面に係合する第1ローラ21
と、その両面に係合する各一対の第20−ラ22とを設
けてあり、それらローフ21.22によって移動枠8を
ガイドレール2oに沿って進退動させることができるよ
うにしている。そしてこの移動枠8はリンク機構23を
介して−に記昇降枠9に設けたサーボモータ24に連動
させている。
したがって、サーボモータ19を制御して昇降枠9を昇
降させることにより移動枠8に設けた把持ヘッド6.7
を昇降させることができ、かつサーボモータ24を制御
して移動枠8を移動させることにより把持ヘッド6.7
をその移動に伴なって水平方向に移動させることができ
る。
降させることにより移動枠8に設けた把持ヘッド6.7
を昇降させることができ、かつサーボモータ24を制御
して移動枠8を移動させることにより把持ヘッド6.7
をその移動に伴なって水平方向に移動させることができ
る。
次に上記洗滌ステージせンBについて説明すると、この
洗滌ステーションBには、第5図、第6図に示すように
、機枠30に軸受31を介して回転自在に設けた回転テ
ーブル32を設けてあり、この回転テーブル32の表裏
面のそれぞれに上記第1把持ヘッド6から供給される容
器lを把持する把持手段33を設けている。
洗滌ステーションBには、第5図、第6図に示すように
、機枠30に軸受31を介して回転自在に設けた回転テ
ーブル32を設けてあり、この回転テーブル32の表裏
面のそれぞれに上記第1把持ヘッド6から供給される容
器lを把持する把持手段33を設けている。
」=記者把持手段33は、回転テーブル32の両面にそ
れぞれ軸受34を介して摺動自在に設けた方形の摺動枠
35を備えており、各摺動枠35のそれぞれにその摺動
方向と直交する方向に2木の容器を把持可能な把持部材
36を取付けるとともに、各摺動枠の摺動方向に2本の
平行な連結杆37を取伺け、この連結杆37に」−記把
持部材3Bと平行に更に4木の把持部材36を取付けて
いる。
れぞれ軸受34を介して摺動自在に設けた方形の摺動枠
35を備えており、各摺動枠35のそれぞれにその摺動
方向と直交する方向に2木の容器を把持可能な把持部材
36を取付けるとともに、各摺動枠の摺動方向に2本の
平行な連結杆37を取伺け、この連結杆37に」−記把
持部材3Bと平行に更に4木の把持部材36を取付けて
いる。
また上記回転テーブル32には、合計5木の把持部材3
θのそれぞれに対向させて把持部材40を配設し、各把
持部材40は連結杆41に固定している。この連結杆4
1は回転テーブル32に上記連結杆37とモ行に摺動自
在に取付けてあり、かつ連結管41に連結した作動杆4
2と上記摺動枠35にはそれぞれラック43.44を取
伺け、回転テーブル32に軸支したピニオン45を両ラ
ック43.44に噛合させている。
θのそれぞれに対向させて把持部材40を配設し、各把
持部材40は連結杆41に固定している。この連結杆4
1は回転テーブル32に上記連結杆37とモ行に摺動自
在に取付けてあり、かつ連結管41に連結した作動杆4
2と上記摺動枠35にはそれぞれラック43.44を取
伺け、回転テーブル32に軸支したピニオン45を両ラ
ック43.44に噛合させている。
したがって、摺動枠35を一方向に移動させてこれに連
結した把持部材36を同時に一方向に移動させると、ラ
ック44、ビニオン45およびラック43を介して他方
の把持部材40が他方向に一斉に移動されるので、各一
対の把持部材38と40との間隔が拡縮し、その間に挿
入される容器を把持、解放することができる。そしてこ
のとき、L記各摺動枠35と回転テーブル32との間に
ばね46をそれぞれ張設し、通常はそのばね46により
摺動枠35を引っ張って各一対の把持部材36.40間
の間隔を縮少させ、その間で容器を把持することができ
るようにしている。
結した把持部材36を同時に一方向に移動させると、ラ
ック44、ビニオン45およびラック43を介して他方
の把持部材40が他方向に一斉に移動されるので、各一
対の把持部材38と40との間隔が拡縮し、その間に挿
入される容器を把持、解放することができる。そしてこ
のとき、L記各摺動枠35と回転テーブル32との間に
ばね46をそれぞれ張設し、通常はそのばね46により
摺動枠35を引っ張って各一対の把持部材36.40間
の間隔を縮少させ、その間で容器を把持することができ
るようにしている。
さらに、上記機枠30には、−上面側となった摺動枠3
5のみに当接してこれをばね46に抗して押圧移動させ
、上記各一対の把持部材36.40間の間隔を拡げさせ
るシリンダ装置47を設けている。また上記回転テーブ
ル32は、上記軸受31で軸支した駆動軸48にピニオ
ン48を取付け、このピニオン49ヲ図示しないサーボ
モータに連動させることにより、容器搬送機構5と同期
して回転テーブル32を 180度ずつ回転させること
ができるようにしている。
5のみに当接してこれをばね46に抗して押圧移動させ
、上記各一対の把持部材36.40間の間隔を拡げさせ
るシリンダ装置47を設けている。また上記回転テーブ
ル32は、上記軸受31で軸支した駆動軸48にピニオ
ン48を取付け、このピニオン49ヲ図示しないサーボ
モータに連動させることにより、容器搬送機構5と同期
して回転テーブル32を 180度ずつ回転させること
ができるようにしている。
次に、上記回転テーブル32の下方位置に、第7図ない
し第9図に示すように、その回転テーブル32の回転に
伴なって転倒される容器に向けて空気を噴射する合計1
0本の洗滌ノズル55を設けている。各洗滌ノズル55
は昇降枠56にそれぞれ上向きに取付けてあり、そのA
降枠56は機枠57に鉛直方向に配設して固定したガイ
ドロッド58に昇降自在に設けている。そして上記昇降
枠56をアーム58の一端を連結するとともに、このア
ーム59の他端を回転軸60に連結固定し、この回転軸
60に固定したアーム61の先端に昇降シリンダ装置6
2を連動yせている。
し第9図に示すように、その回転テーブル32の回転に
伴なって転倒される容器に向けて空気を噴射する合計1
0本の洗滌ノズル55を設けている。各洗滌ノズル55
は昇降枠56にそれぞれ上向きに取付けてあり、そのA
降枠56は機枠57に鉛直方向に配設して固定したガイ
ドロッド58に昇降自在に設けている。そして上記昇降
枠56をアーム58の一端を連結するとともに、このア
ーム59の他端を回転軸60に連結固定し、この回転軸
60に固定したアーム61の先端に昇降シリンダ装置6
2を連動yせている。
」−記者洗滌ノズル55は図示しない清浄な空気を供給
する圧縮空気源に接続してあり、また各洗滌ノズル55
の外周に昇降自在に設けた吸入管83は図示しない負圧
源に連通させている。そして各吸入管63はそれぞれば
ね64によって通常はその上端がほぼ洗滌ノズル55の
1一端に一致する上昇端位置に保持している。
する圧縮空気源に接続してあり、また各洗滌ノズル55
の外周に昇降自在に設けた吸入管83は図示しない負圧
源に連通させている。そして各吸入管63はそれぞれば
ね64によって通常はその上端がほぼ洗滌ノズル55の
1一端に一致する上昇端位置に保持している。
以上の構成において、供給ステーションAに搬入された
容器lが第1把持ヘッド6によって把持され、また洗滌
ステーションBにおいて洗滌の終了した容器1が第2把
持ヘッド7によって把持されると、再把持ヘッド6.7
が」−昇されて各グループの容器lがト5Iされる。ま
たこの際、洗滌ステージせンBにおいては、上面側の摺
動枠35はシリンダ装置47によりばね46に抗して押
圧されているので、回転テーブル32の上面側の各一対
の把持部材36.40間の間隔が拡開して容器1の把持
を解放している。
容器lが第1把持ヘッド6によって把持され、また洗滌
ステーションBにおいて洗滌の終了した容器1が第2把
持ヘッド7によって把持されると、再把持ヘッド6.7
が」−昇されて各グループの容器lがト5Iされる。ま
たこの際、洗滌ステージせンBにおいては、上面側の摺
動枠35はシリンダ装置47によりばね46に抗して押
圧されているので、回転テーブル32の上面側の各一対
の把持部材36.40間の間隔が拡開して容器1の把持
を解放している。
上記再把持ヘッド6.7が上昇されてから水平方向に移
動され、第1把持ヘッド6が洗滌ステーションB lに
、第2把持ヘッド7が排出ステーションC上となると再
把持ヘッド6.7が降下され、新たに洗滌すべき容器を
拡開した一対の把持部材間36.40間に挿入するとと
もに、洗滌の終了した容器lを排出ステーションCに搬
送する。そして排出ステーションCに導入された容器l
は容器排出コンベヤ3によって外部に搬出される。
動され、第1把持ヘッド6が洗滌ステーションB lに
、第2把持ヘッド7が排出ステーションC上となると再
把持ヘッド6.7が降下され、新たに洗滌すべき容器を
拡開した一対の把持部材間36.40間に挿入するとと
もに、洗滌の終了した容器lを排出ステーションCに搬
送する。そして排出ステーションCに導入された容器l
は容器排出コンベヤ3によって外部に搬出される。
他方、上記洗滌ステーションCにおいては、一対の拡開
した把持部材36.40間に容器が挿入されると、上記
シリンダ装置47が後退し、ばね4Bの弾撥力により各
容器が把持部材36.40間に把持される。そして再把
持ヘッド6.7による容器の把持・が解放されて再把持
ヘッドが元の位置に復帰されると、回転テーブル32が
図示しないサーボモータにより 180度回転され、新
たに搬入された容器を転倒させるとともに、今まで転倒
状態で洗滌が終了した容器を回転テーブル32のに面側
に移動させる。
した把持部材36.40間に容器が挿入されると、上記
シリンダ装置47が後退し、ばね4Bの弾撥力により各
容器が把持部材36.40間に把持される。そして再把
持ヘッド6.7による容器の把持・が解放されて再把持
ヘッドが元の位置に復帰されると、回転テーブル32が
図示しないサーボモータにより 180度回転され、新
たに搬入された容器を転倒させるとともに、今まで転倒
状態で洗滌が終了した容器を回転テーブル32のに面側
に移動させる。
これにより、その洗滌の終了した容器が第2把持ヘッド
7に把持され、また第1把持ヘッド6は新たに供給ステ
ーションAに導入された容器を把持する。これに対し、
回転テーブル32の回転により洗滌すべき容器が下面に
移動されて転倒されると、昇降シリンダ装置62により
洗滌ノズル55が上昇され、これに伴なって吸入管63
も上昇する。そして吸入管83が容器の外周肩部に当接
してその上昇が停止し、ざらにばね84に抗して洗滌ノ
ズル55が−L昇すると、各洗滌ノズルの−L端はほぼ
容器内底部にまで達するようになる。
7に把持され、また第1把持ヘッド6は新たに供給ステ
ーションAに導入された容器を把持する。これに対し、
回転テーブル32の回転により洗滌すべき容器が下面に
移動されて転倒されると、昇降シリンダ装置62により
洗滌ノズル55が上昇され、これに伴なって吸入管63
も上昇する。そして吸入管83が容器の外周肩部に当接
してその上昇が停止し、ざらにばね84に抗して洗滌ノ
ズル55が−L昇すると、各洗滌ノズルの−L端はほぼ
容器内底部にまで達するようになる。
この間、洗滌ノズル55から噴射される空気は容器内部
を洗滌し、また洗滌の終了した空気は吸入管63から外
部に排出される。このようにして容器内部の洗滌が終了
すると、昇降シリンダ装置62により洗滌ノズル55が
降下され、洗滌ノズル55が容器の外部に引出されると
回転テーブルが180度回転して洗滌の終了した容器を
回転テーブル32の−[−面側に回転移送する。
を洗滌し、また洗滌の終了した空気は吸入管63から外
部に排出される。このようにして容器内部の洗滌が終了
すると、昇降シリンダ装置62により洗滌ノズル55が
降下され、洗滌ノズル55が容器の外部に引出されると
回転テーブルが180度回転して洗滌の終了した容器を
回転テーブル32の−[−面側に回転移送する。
以上の説明から理解されるように、転倒された容器につ
いては、第2把持ヘッド7が洗滌の終了した容器を把持
して回転テーブル32」−から搬出し、次に第1把持ヘ
ッド6が新たに洗滌する容器を回転テーブル32上に供
給するまでの間、継続して洗滌を行なうことができるの
で、容器洗滌装置を比較的高速度で間欠作動させても充
分な洗滌時間を確保することができるようになる。
いては、第2把持ヘッド7が洗滌の終了した容器を把持
して回転テーブル32」−から搬出し、次に第1把持ヘ
ッド6が新たに洗滌する容器を回転テーブル32上に供
給するまでの間、継続して洗滌を行なうことができるの
で、容器洗滌装置を比較的高速度で間欠作動させても充
分な洗滌時間を確保することができるようになる。
なお上記実施例では清浄な空気で容器内部を洗滌するよ
うにしているが、洗滌液であってもよいことは勿論であ
る。
うにしているが、洗滌液であってもよいことは勿論であ
る。
「発明の効果」
以」;のように、本発明によれば、洗滌区域を拡大する
ことなく充分な洗滌時間を確保することができ、しかも
供給ステーションをそのままアンケーサとして利用する
ことができるので、アンケーサを含めた装置全体を小型
に構成することができるという効果が得られる。
ことなく充分な洗滌時間を確保することができ、しかも
供給ステーションをそのままアンケーサとして利用する
ことができるので、アンケーサを含めた装置全体を小型
に構成することができるという効果が得られる。
第1図は本発明の−・実施例を示す概略の作動説明図、
第2図は平面図、第3図は正面図、第4図は第3図の要
部の側面図、第5図は回転テーブル32の平面図、第6
図は第5図の正面図、第7図は洗滌ノズル部分の正面図
、第8図は第7図の平面図、第9図は第7図の側面図で
ある。 ■・・・容器 5・・・容器搬送機構6・・
・第1把持ヘッド 7・・・第2把持ヘッド8・・・移
動枠 9・・・昇降枠32・・・回転テーブル
33・・・把持手段55・・・洗滌ノズル I!7 図 η 118 図 第9図
第2図は平面図、第3図は正面図、第4図は第3図の要
部の側面図、第5図は回転テーブル32の平面図、第6
図は第5図の正面図、第7図は洗滌ノズル部分の正面図
、第8図は第7図の平面図、第9図は第7図の側面図で
ある。 ■・・・容器 5・・・容器搬送機構6・・
・第1把持ヘッド 7・・・第2把持ヘッド8・・・移
動枠 9・・・昇降枠32・・・回転テーブル
33・・・把持手段55・・・洗滌ノズル I!7 図 η 118 図 第9図
Claims (1)
- 洗滌すべき容器が搬入される供給ステーションと、容器
を洗滌する洗滌ステーションと、洗滌の終了した容器を
排出する排出ステーションとをそれぞれ一定の間隔をあ
けて順次配設し、また隣接したステーションの間隔に一
致した位置にそれぞれ容器を把持する第1把持ヘッドと
第2把持ヘッドとを備えて両把持ヘッドを上記間隔に一
致した距離だけ昇降搬送する容器搬送機構を設け、さら
に上記洗滌ステーションに、回転自在に設けた回転テー
ブルと、この回転テーブルの表裏両面に配設されて上記
第1把持ヘッドから供給される容器を把持する把持手段
とを設けるとともに、上記回転テーブルの回転に伴なっ
て転倒された容器の下方位置にその転倒容器に向けて洗
滌液又は空気を噴射する洗滌ノズルを設け、かつ上記容
器搬送機構は、上記第1把持ヘッドを供給ステーション
に、第2把持ヘッドを洗滌ステーションに位置させてそ
れぞれ洗滌すべき容器と洗滌の終了した容器とを把持す
るとともに、上記第1把持ヘッドを洗滌ステーションに
、第2把持ヘッドを排出ステーションに移動させてそれ
ぞれ把持した容器を解放することを特徴とする容器洗滌
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19906785A JPS6264782A (ja) | 1985-09-09 | 1985-09-09 | 容器洗滌装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19906785A JPS6264782A (ja) | 1985-09-09 | 1985-09-09 | 容器洗滌装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6264782A true JPS6264782A (ja) | 1987-03-23 |
| JPH0242556B2 JPH0242556B2 (ja) | 1990-09-25 |
Family
ID=16401557
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19906785A Granted JPS6264782A (ja) | 1985-09-09 | 1985-09-09 | 容器洗滌装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6264782A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5915794A (ja) * | 1982-07-19 | 1984-01-26 | Mitsubishi Electric Corp | 熱交換器 |
-
1985
- 1985-09-09 JP JP19906785A patent/JPS6264782A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5915794A (ja) * | 1982-07-19 | 1984-01-26 | Mitsubishi Electric Corp | 熱交換器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0242556B2 (ja) | 1990-09-25 |
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