JPS6264794A - 給液装置 - Google Patents
給液装置Info
- Publication number
- JPS6264794A JPS6264794A JP20167185A JP20167185A JPS6264794A JP S6264794 A JPS6264794 A JP S6264794A JP 20167185 A JP20167185 A JP 20167185A JP 20167185 A JP20167185 A JP 20167185A JP S6264794 A JPS6264794 A JP S6264794A
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- JP
- Japan
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- liquid
- liquid level
- signal
- oil
- tank
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- Pending
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- Loading And Unloading Of Fuel Tanks Or Ships (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野1
本発明は液位を測定して給液量を表示できる給液装置に
関する。
関する。
[従来技術1
周知のように′、例えばガソリンスタンドにおいて油等
を自動車に給液する給液装置には、通常、ポンプの下流
側に流量J1が設けられ給液量を表示するようになって
いる。この従来の流11は、一定容量のピストンシリン
ダ装置を用い、そのビス1−ンのストロークを計測して
給液量を表示するようになっている。従ってピストンシ
リンダ装置における摩社や漏洩は給液量にJI差としで
表示されるという問題がある。
を自動車に給液する給液装置には、通常、ポンプの下流
側に流量J1が設けられ給液量を表示するようになって
いる。この従来の流11は、一定容量のピストンシリン
ダ装置を用い、そのビス1−ンのストロークを計測して
給液量を表示するようになっている。従ってピストンシ
リンダ装置における摩社や漏洩は給液量にJI差としで
表示されるという問題がある。
この問題を解決するため、本出願人は特開昭57−17
5598号公報において、重量計によりMfMを測定し
て給液量を表示できる給液装置を提案している。
5598号公報において、重量計によりMfMを測定し
て給液量を表示できる給液装置を提案している。
この装置自体は効果的なものであるが、しかし、液重量
から液量への換算を要するとともに、同じ液重量でも液
量は比重により異なり、液(この場合は油)の比重は調
度(例えば夏冬の気温)や液の製造日にJ:り少し異な
り、従って正確な給液量を表示することはできない。
から液量への換算を要するとともに、同じ液重量でも液
量は比重により異なり、液(この場合は油)の比重は調
度(例えば夏冬の気温)や液の製造日にJ:り少し異な
り、従って正確な給液量を表示することはできない。
[発明の目的1
従って本発明は正確な給液量を表示できる給液装置を提
供qることにある。
供qることにある。
[発明の構成1
本発明による給液装置は、貯油タンクに設けた液位泪と
、その液位計の信号を受けて給WI吊を表示する給液量
表示計とを備えている。
、その液位計の信号を受けて給WI吊を表示する給液量
表示計とを備えている。
[発明の作用効采]
従って液位計の出力を直ちに液量に変換しているので、
従来装買におトJる液重量から液mへの換算補正を要し
ないで正確な給液間を表示覆ることができる。
従来装買におトJる液重量から液mへの換算補正を要し
ないで正確な給液間を表示覆ることができる。
[好ましい実施のrぷ様]
本発明の実施に際し、液4Ct訂には静電容量式あるい
はフローi・式のものを用いるのが好ま、しい。
はフローi・式のものを用いるのが好ま、しい。
本発明の実施に際し、液位語は液を一時貯留する1ノー
ビスタンクにriQ t−)るのが好ましいが、地下タ
ンクに設置ノでもJ:い。
ビスタンクにriQ t−)るのが好ましいが、地下タ
ンクに設置ノでもJ:い。
[実施例]
以下図面を参照1ノで本発明の詳細な説明Jる。
第1図は本発明を実施した給油装置を示し、給油スタン
ド1内には1J−ビスタンク2がg’) (−Jられ、
そのサービスタンク2の側部には液位針4なわら図示の
実施例では静電容ω式の液(17i13が8Q C−j
られている。したがってり−−ビスタンク2の中に貯え
られている油の液位は液位針3により測定されるように
ってなっている。他方地下タンク4から伸びる給油管5
には第1の切換弁6どポンプ7と第2のl/7換弁8と
が1cf列に接続されており、第1の切換弁6どサービ
スタンク2の下部とは管9を介して連結され、そして第
2の切換弁8と4」−−ビスダンク2の下部とは管10
を介して連結している。さらに第2の切換弁8からの管
11はホース17を介してノズルバルブ12に連結され
ている。
ド1内には1J−ビスタンク2がg’) (−Jられ、
そのサービスタンク2の側部には液位針4なわら図示の
実施例では静電容ω式の液(17i13が8Q C−j
られている。したがってり−−ビスタンク2の中に貯え
られている油の液位は液位針3により測定されるように
ってなっている。他方地下タンク4から伸びる給油管5
には第1の切換弁6どポンプ7と第2のl/7換弁8と
が1cf列に接続されており、第1の切換弁6どサービ
スタンク2の下部とは管9を介して連結され、そして第
2の切換弁8と4」−−ビスダンク2の下部とは管10
を介して連結している。さらに第2の切換弁8からの管
11はホース17を介してノズルバルブ12に連結され
ている。
図中13はノズルのかけはずしを検知するスイッチ、1
4は給油量表示計、15はザービスタンク内の残液吊表
示古1.16は後述する制御装置を示している。
4は給油量表示計、15はザービスタンク内の残液吊表
示古1.16は後述する制御装置を示している。
次に第2図を参照して本発明の詳細な説明する。
まず自動車に給油していない非給油時には、後述づるよ
うに制御装置16の働きにJこりポンプ7が作動して地
下タンク4から管5および第1の切換弁6を介して油を
吸1−ばて第2の切換弁8から、管10を通ってサービ
スタンク2に油が給油されている。そして液位、FI−
3でサービスタンク2内の油の液位が測定され、液位m
3の液位信号は液位液間変換回路22にJ:り液間に変
換され、ライン1−1を介して記憶回路20、演算回路
21、残液量表示計15及び管理回路25に伝えられる
ようにイ^っている。
うに制御装置16の働きにJこりポンプ7が作動して地
下タンク4から管5および第1の切換弁6を介して油を
吸1−ばて第2の切換弁8から、管10を通ってサービ
スタンク2に油が給油されている。そして液位、FI−
3でサービスタンク2内の油の液位が測定され、液位m
3の液位信号は液位液間変換回路22にJ:り液間に変
換され、ライン1−1を介して記憶回路20、演算回路
21、残液量表示計15及び管理回路25に伝えられる
ようにイ^っている。
自動車に給油4るには、ノズルバルブ12をノズル掛け
によりはヂす。するとスイッチ13からノズルバルブを
外したという信号がライン1−2に生じ、この信号はう
イン1−21から記憶回路20に伝達されて記憶回路2
0の前回の記憶が消え、液位針3の現在の液位による液
は値が記憶回路20に配憶される。さらにライン122
からの信号によってゲー]・G1が開き、演算回路21
からの給浦閤表示信号が給油量表示計14に伝達される
ようになる。なお、1料述4−るように、ノズル1卦け
よりノズルを外した状態では、演算回路21からの給油
量表示信号は零であり、給油量表示計14には零が表示
される。またラインL2からの信号はライン1−23か
ら第1の切換弁6に印加され、この第1の切換弁6は管
9をポンプ7に連通させるように切換ねる。さらにライ
ン124からの信号はゲートG3を通ってポンプ7に起
動信号を与える。さらにラインL2からの信号はライン
L25を介して第2の切換弁8に伝達され、第2の切換
弁8は、ポンプ7からの油を管11に流すように切換え
られる。したがってノズルバルブ12をノズル掛けから
はず1どポンプ7が起動してサービスタンク2内の油は
管9、第1の切換弁6、ポンプ7、第2の切換弁8、管
11を介してノズルバルブ12より給油可能となり、給
油量表示計171Iには零が表示される。ノズルバルブ
12を開いて給油すると、演韓回路21において記憶回
路20に記憶されている数IITi(例えば10000
0ccとする)から液位剤3から液位液間変換回路22
を介して伝わる液間信号が順次引締される(例えば液位
剤3からの液位信号が液位液間変換回路22で液量に変
換され、その液間が98576ccを示すものとすると
、100000−98576=1424 c c)。
によりはヂす。するとスイッチ13からノズルバルブを
外したという信号がライン1−2に生じ、この信号はう
イン1−21から記憶回路20に伝達されて記憶回路2
0の前回の記憶が消え、液位針3の現在の液位による液
は値が記憶回路20に配憶される。さらにライン122
からの信号によってゲー]・G1が開き、演算回路21
からの給浦閤表示信号が給油量表示計14に伝達される
ようになる。なお、1料述4−るように、ノズル1卦け
よりノズルを外した状態では、演算回路21からの給油
量表示信号は零であり、給油量表示計14には零が表示
される。またラインL2からの信号はライン1−23か
ら第1の切換弁6に印加され、この第1の切換弁6は管
9をポンプ7に連通させるように切換ねる。さらにライ
ン124からの信号はゲートG3を通ってポンプ7に起
動信号を与える。さらにラインL2からの信号はライン
L25を介して第2の切換弁8に伝達され、第2の切換
弁8は、ポンプ7からの油を管11に流すように切換え
られる。したがってノズルバルブ12をノズル掛けから
はず1どポンプ7が起動してサービスタンク2内の油は
管9、第1の切換弁6、ポンプ7、第2の切換弁8、管
11を介してノズルバルブ12より給油可能となり、給
油量表示計171Iには零が表示される。ノズルバルブ
12を開いて給油すると、演韓回路21において記憶回
路20に記憶されている数IITi(例えば10000
0ccとする)から液位剤3から液位液間変換回路22
を介して伝わる液間信号が順次引締される(例えば液位
剤3からの液位信号が液位液間変換回路22で液量に変
換され、その液間が98576ccを示すものとすると
、100000−98576=1424 c c)。
演算回路21からのこの引算された信号がライン[4に
より第1のゲートG1を介して給油量表示計14に表示
(例えば小数点3桁目を切り捨てて1.4212)され
る。液位ff+ 3からの液位信号は常時発信されるの
で、給油量表示計は順次給油hlに苛つで例えば(’)
、01i2f7Tに表示覆ることがぐきる。
より第1のゲートG1を介して給油量表示計14に表示
(例えば小数点3桁目を切り捨てて1.4212)され
る。液位ff+ 3からの液位信号は常時発信されるの
で、給油量表示計は順次給油hlに苛つで例えば(’)
、01i2f7Tに表示覆ることがぐきる。
以1−のJ、うにして自動車への給油作業が終り、ノズ
ルバルー112をノズルI11. flに川()るど、
スイッチ13からライン16にノズルバルブを川()た
という信号が生じ、ライン12の信cjがIK くなる
。
ルバルー112をノズルI11. flに川()るど、
スイッチ13からライン16にノズルバルブを川()た
という信号が生じ、ライン12の信cjがIK くなる
。
したがってポンプ7が停止1シ第1おJ、び第2の切換
弁6おJ、び8は切換わり、地小タンン1がら管5、第
1の切換弁6、ポンプ7、第2の切換弁8、菅10を通
って]J−ビスタンク2に送る管路が構成される。また
ゲー1〜G1が閉じ給油吊表示泪14の表示が次にノズ
ル掛lJJ:リノズルを外づまでの間そのまま保持され
る。他プj1ラインI6がらの信号はゲートG2に印加
され、ゲートG2が開く。4J−ビスタンク2の液量は
ライン1−1を介して(J−ビスタンクの油量管理回路
25に印加されており、この管理回路25は1J−ビス
タンク2が予め定められた値(例えば600000 C
)以下の液量に27ると、ライン]−7に信号を発し、
ゲー1−G2、ライン1−8を介してポンプ7に起動信
号を送る。
弁6おJ、び8は切換わり、地小タンン1がら管5、第
1の切換弁6、ポンプ7、第2の切換弁8、菅10を通
って]J−ビスタンク2に送る管路が構成される。また
ゲー1〜G1が閉じ給油吊表示泪14の表示が次にノズ
ル掛lJJ:リノズルを外づまでの間そのまま保持され
る。他プj1ラインI6がらの信号はゲートG2に印加
され、ゲートG2が開く。4J−ビスタンク2の液量は
ライン1−1を介して(J−ビスタンクの油量管理回路
25に印加されており、この管理回路25は1J−ビス
タンク2が予め定められた値(例えば600000 C
)以下の液量に27ると、ライン]−7に信号を発し、
ゲー1−G2、ライン1−8を介してポンプ7に起動信
号を送る。
したがって給油が終りノズルをノズル川(jに掛1′J
1ゲー1〜G2が聞くど、管理回路25からの信号によ
りポンプ7が運転されてサービスタンク2に地Fタンク
4から油が給油される。そしてり一ビスタンク2が満タ
ン(例えば100000cc)になるとライン1−7の
信号が消えてポンプ7は停止にする。したがって次の自
動車に給油する準備が完了する。
1ゲー1〜G2が聞くど、管理回路25からの信号によ
りポンプ7が運転されてサービスタンク2に地Fタンク
4から油が給油される。そしてり一ビスタンク2が満タ
ン(例えば100000cc)になるとライン1−7の
信号が消えてポンプ7は停止にする。したがって次の自
動車に給油する準備が完了する。
さて自動車に給油しているとぎにサービスタンク2内の
液量が零近くになっl〔もとのする。その際管理回路2
5からラインL9に信号が生ずる。
液量が零近くになっl〔もとのする。その際管理回路2
5からラインL9に信号が生ずる。
この信号によりゲートG3が閉じるので、ポンプ7は停
止し、給油停止1どなる。さらに給油するにはノズルバ
ルブ12をノズル掛11に掛ければサービスタンク2に
地下タンク4から油が給油され、再び自動車に給油づる
ことかできる。
止し、給油停止1どなる。さらに給油するにはノズルバ
ルブ12をノズル掛11に掛ければサービスタンク2に
地下タンク4から油が給油され、再び自動車に給油づる
ことかできる。
[まとめ]
以上の如く本発明によれば、サービスタンク2の液位を
測定し、以て給油量を表示するので、重量によって容積
を測定Jる従来装置と巽なり、重量から液量への換算ヤ
)化φの補i丁を行うことなく、正確に給油量を表示J
ることができる。したがって本発明にJ:れば長期に油
ってlT:確な給油量の表示を行うことができる。
測定し、以て給油量を表示するので、重量によって容積
を測定Jる従来装置と巽なり、重量から液量への換算ヤ
)化φの補i丁を行うことなく、正確に給油量を表示J
ることができる。したがって本発明にJ:れば長期に油
ってlT:確な給油量の表示を行うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を実施した給油装置を示′?l概要側面
図、第2図は本発明に実施される制御装置の一例を示1
ブロック図である。 2・・・サービスタンク 3・・・液位計4・・・地
下タンク 6.8・・・切換弁7・・・ポンプ 1
6・・・制御装置 22・・・液位液量変換回路 −〇 − 第1図
図、第2図は本発明に実施される制御装置の一例を示1
ブロック図である。 2・・・サービスタンク 3・・・液位計4・・・地
下タンク 6.8・・・切換弁7・・・ポンプ 1
6・・・制御装置 22・・・液位液量変換回路 −〇 − 第1図
Claims (1)
- 貯油タンクに設けた液位計と、その液位計の信号を受け
て給液量を表示する給液量表示計とを備えたことを特徴
とする給液装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20167185A JPS6264794A (ja) | 1985-09-13 | 1985-09-13 | 給液装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20167185A JPS6264794A (ja) | 1985-09-13 | 1985-09-13 | 給液装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6264794A true JPS6264794A (ja) | 1987-03-23 |
Family
ID=16444968
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20167185A Pending JPS6264794A (ja) | 1985-09-13 | 1985-09-13 | 給液装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6264794A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007182242A (ja) * | 2006-01-06 | 2007-07-19 | Tokiko Techno Kk | 液体供給システム |
| JP2013193769A (ja) * | 2012-03-21 | 2013-09-30 | Tatsuno Corp | 給油装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57175598A (en) * | 1981-04-14 | 1982-10-28 | Tokyo Tatsuno Kk | Lubricating device |
-
1985
- 1985-09-13 JP JP20167185A patent/JPS6264794A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57175598A (en) * | 1981-04-14 | 1982-10-28 | Tokyo Tatsuno Kk | Lubricating device |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007182242A (ja) * | 2006-01-06 | 2007-07-19 | Tokiko Techno Kk | 液体供給システム |
| JP2013193769A (ja) * | 2012-03-21 | 2013-09-30 | Tatsuno Corp | 給油装置 |
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