JPS6265000A - 集束コリメ−タおよびその製造方法 - Google Patents
集束コリメ−タおよびその製造方法Info
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- JPS6265000A JPS6265000A JP61187040A JP18704086A JPS6265000A JP S6265000 A JPS6265000 A JP S6265000A JP 61187040 A JP61187040 A JP 61187040A JP 18704086 A JP18704086 A JP 18704086A JP S6265000 A JPS6265000 A JP S6265000A
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- strip
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- G—PHYSICS
- G21—NUCLEAR PHYSICS; NUCLEAR ENGINEERING
- G21K—HANDLING OF PARTICLES OR IONISING RADIATION NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; IRRADIATION DEVICES; GAMMA RAY OR X-RAY MICROSCOPES
- G21K1/00—Arrangements for handling particles or ionising radiation, e.g. focusing or moderating
- G21K1/02—Arrangements for handling particles or ionising radiation, e.g. focusing or moderating using diaphragms, collimators
- G21K1/025—Arrangements for handling particles or ionising radiation, e.g. focusing or moderating using diaphragms, collimators using multiple collimators, e.g. Bucky screens; other devices for eliminating undesired or dispersed radiation
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01T—MEASUREMENT OF NUCLEAR OR X-RADIATION
- G01T1/00—Measuring X-radiation, gamma radiation, corpuscular radiation, or cosmic radiation
- G01T1/16—Measuring radiation intensity
- G01T1/161—Applications in the field of nuclear medicine, e.g. in vivo counting
- G01T1/164—Scintigraphy
- G01T1/1641—Static instruments for imaging the distribution of radioactivity in one or two dimensions using one or several scintillating elements; Radio-isotope cameras
- G01T1/1642—Static instruments for imaging the distribution of radioactivity in one or two dimensions using one or several scintillating elements; Radio-isotope cameras using a scintillation crystal and position sensing photodetector arrays, e.g. ANGER cameras
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、互いに隣接して波形ストリップを積み重ねる
ことにより構成されているコリメータ、一層詳細には、
集束コリメータに関する。
ことにより構成されているコリメータ、一層詳細には、
集束コリメータに関する。
この形式のコリメータの一例は、複数個の同一のストリ
ップから構成されている通常の円錐ビームコリメータで
ある。各ストリップは、すべて単一の焦点に照準を合わ
せる複数個のチャネルを作るように波形にされている。
ップから構成されている通常の円錐ビームコリメータで
ある。各ストリップは、すべて単一の焦点に照準を合わ
せる複数個のチャネルを作るように波形にされている。
ストリップはテーパ状の横断面形状にされており、また
理想的な場合には個々のストリップの焦点はすべて単一
の焦点に合致する。
理想的な場合には個々のストリップの焦点はすべて単一
の焦点に合致する。
実際上、円錐ビームコリメータに対して使用される通常
の製造技術では単一の焦点に集束するコリメータは製造
され得ない、これは、ストリ、2プが同一であり、また
平らに積み重ねられるためである。もし同一のテーパ状
のストリップが平らな面上に積み重ねられるならば、点
状の焦点を保つことは幾何学的に不可能である。このこ
とは、平らな像の幾何学的ひずみと、その結果としての
後方投影された(またはトモグラフィツク)像内の分解
能の損失との原因となる。この劣化(積み重ね誤差)は
円錐ビームコリメータに限らず、波形ストリップが互い
に隣接して積み重ねられているすべての集束コリメータ
に存在する。
の製造技術では単一の焦点に集束するコリメータは製造
され得ない、これは、ストリ、2プが同一であり、また
平らに積み重ねられるためである。もし同一のテーパ状
のストリップが平らな面上に積み重ねられるならば、点
状の焦点を保つことは幾何学的に不可能である。このこ
とは、平らな像の幾何学的ひずみと、その結果としての
後方投影された(またはトモグラフィツク)像内の分解
能の損失との原因となる。この劣化(積み重ね誤差)は
円錐ビームコリメータに限らず、波形ストリップが互い
に隣接して積み重ねられているすべての集束コリメータ
に存在する。
加えて、通常のコリメータは積み重ね面内に一定寸法の
チャネルを有する。その結果として、感度はコリメータ
の中心から縁へ半径方向に急速に低下する。
チャネルを有する。その結果として、感度はコリメータ
の中心から縁へ半径方向に急速に低下する。
本発明の1つの目的は、公知のコリメータよりも積み重
ね誤差が少ない集束コリメータを提供することである。
ね誤差が少ない集束コリメータを提供することである。
本発明の他の目的は、特に自動化された組立技術または
自動化可能な組立技術を使用して比較的容易に製造し得
る集束コリメータを提供することである。
自動化可能な組立技術を使用して比較的容易に製造し得
る集束コリメータを提供することである。
本発明の別の目的は、全表面にわたり合理的に一定な感
度を有する集束コリメータを提供することである。
度を有する集束コリメータを提供することである。
本発明のさらに他の目的は、一般に、公知の集束コリメ
ータ、特に一つの方向または二つの方向または直交する
方向に収斂または発散する公知のコリメータを改良する
ことである。
ータ、特に一つの方向または二つの方向または直交する
方向に収斂または発散する公知のコリメータを改良する
ことである。
本発明によれば、種々の横断面形状にされている複数個
の波形ストリップを含んでいる集束ストリップが提供さ
れる。ストリップは積み重ね面内に積み重ねられており
、またストリップの横断面はストリップの各々と積み重
ね面との交わりにより定められている。関心のある各積
み重ね面内で、各ストリップは共通の予め定められた環
の種々の放射状セクタの部分としての横断面形状にされ
ている。この環はコリメータを構成するすべてのストリ
ップに共通であるので、関心のある積み重ね面内の点状
または実質的に点状の焦点が本質的に装置内にビルトイ
ンされている。
の波形ストリップを含んでいる集束ストリップが提供さ
れる。ストリップは積み重ね面内に積み重ねられており
、またストリップの横断面はストリップの各々と積み重
ね面との交わりにより定められている。関心のある各積
み重ね面内で、各ストリップは共通の予め定められた環
の種々の放射状セクタの部分としての横断面形状にされ
ている。この環はコリメータを構成するすべてのストリ
ップに共通であるので、関心のある積み重ね面内の点状
または実質的に点状の焦点が本質的に装置内にビルトイ
ンされている。
本発明によれば、各ストリップは(たとえば自動装置に
より)(11別な形状にされ、また次いで平らな表面の
上に積み重ねられ得る。また、複数個のストリップがす
べて環の丙側曲率半径と等しい曲率半径を有する心棒の
上に(たとえば手動組立により)積み重ねられ、また次
いでたとえばフライス削りにより平らに機械加工され得
る。
より)(11別な形状にされ、また次いで平らな表面の
上に積み重ねられ得る。また、複数個のストリップがす
べて環の丙側曲率半径と等しい曲率半径を有する心棒の
上に(たとえば手動組立により)積み重ねられ、また次
いでたとえばフライス削りにより平らに機械加工され得
る。
ストリップの各々は一定の空間角に対していてよい、こ
の場合には、コリメータ内のチャネルも一定の空間角に
対している。その結果、コリメータのチャネルは中心か
ら縁へ寸法が増大する。その結果、一定直径のチャネル
の使用に起因して感度が中心から縁へ連続的に減少する
代わりに、コリメータの全表面にわたり一層均等な感度
が得られる。
の場合には、コリメータ内のチャネルも一定の空間角に
対している。その結果、コリメータのチャネルは中心か
ら縁へ寸法が増大する。その結果、一定直径のチャネル
の使用に起因して感度が中心から縁へ連続的に減少する
代わりに、コリメータの全表面にわたり一層均等な感度
が得られる。
次に本発明の実施例を図面について説明する。
下記の好ましい実施例は円錐ビームコリメータである。
しかし、本発明は円錐ビームコリメータに限定されるも
のではなく、積み重ね面内に集束する波形ストリップの
スタックから構成されており、また積み重ね誤差を最小
化または消去することが望ましい任意のコリメータに等
しく応用可能である。
のではなく、積み重ね面内に集束する波形ストリップの
スタックから構成されており、また積み重ね誤差を最小
化または消去することが望ましい任意のコリメータに等
しく応用可能である。
第2rI!Jおよび第2AWJで、全体として参照符号
2を付されているストリップはそれぞれ端面および側面
を示されている。なお第2図は単に図解的であり、尺度
は正しくない、ストリップ2は複数個のチャネル4を有
する。チャネル4はすべて、全体として参照符号8を付
されている二次元の扇形ビームを形成するべく共通の焦
点6に照準を合わされている。
2を付されているストリップはそれぞれ端面および側面
を示されている。なお第2図は単に図解的であり、尺度
は正しくない、ストリップ2は複数個のチャネル4を有
する。チャネル4はすべて、全体として参照符号8を付
されている二次元の扇形ビームを形成するべく共通の焦
点6に照準を合わされている。
チャネル4は波形lOにより互いに隔てられている。波
形lOは種々の仕方で形成されていてよいが、波形10
の詳細は本発明の部分を成すものではない。
形lOは種々の仕方で形成されていてよいが、波形10
の詳細は本発明の部分を成すものではない。
ここに使用されている用語1ストリツプ”はたとえば波
形材料の急−のシートから成る一体の要素を意味し得る
し、また平らなシートで裏当てされた波形部材のような
2要素構造をも含んでいる。
形材料の急−のシートから成る一体の要素を意味し得る
し、また平らなシートで裏当てされた波形部材のような
2要素構造をも含んでいる。
ここに使用されている用i!“ストリップ″は、それら
自体により、もしくは隣接するものと協同して、たとえ
ばガンマ放射を集束するチャネルを形成するすべての構
造を含んでいる。好ましい実施例では、完成されたコリ
メータはガンマ線シンチレーシッンカメラと共に使用さ
れ、従ってストリップ2は鉛から成っているが、このこ
とは本発明の部分を成すものではない、ストリップ2に
使用される材料は集束されるべき放射の形式に関係する
。
自体により、もしくは隣接するものと協同して、たとえ
ばガンマ放射を集束するチャネルを形成するすべての構
造を含んでいる。好ましい実施例では、完成されたコリ
メータはガンマ線シンチレーシッンカメラと共に使用さ
れ、従ってストリップ2は鉛から成っているが、このこ
とは本発明の部分を成すものではない、ストリップ2に
使用される材料は集束されるべき放射の形式に関係する
。
ガンマ放射用の公知の円錐ビームコリメータの欠点は第
3図に示されている0通常の完成されたコリメータでは
、複数個の完成されたストリップ2A〜2Hが積み重ね
面内に互いに隣接して積み重ねられている。なお第3図
は図面を見易くするため誇張されており、尺度は正しく
ない、常に8個よりも多いストリップがコリメータ内に
存在し、またそれらのミスアラインメントは決してその
ように断言されない、コリメータ内の完成されたストリ
ップ2A〜2Hの各々はすべて他のストリップと同一で
あり、また各々が個別の焦点6A〜6Hを有する。第3
図に示されているように、焦点6八〜6Hは積み重ね面
内で合致せず、それらは互いに間隔をおいている。
3図に示されている0通常の完成されたコリメータでは
、複数個の完成されたストリップ2A〜2Hが積み重ね
面内に互いに隣接して積み重ねられている。なお第3図
は図面を見易くするため誇張されており、尺度は正しく
ない、常に8個よりも多いストリップがコリメータ内に
存在し、またそれらのミスアラインメントは決してその
ように断言されない、コリメータ内の完成されたストリ
ップ2A〜2Hの各々はすべて他のストリップと同一で
あり、また各々が個別の焦点6A〜6Hを有する。第3
図に示されているように、焦点6八〜6Hは積み重ね面
内で合致せず、それらは互いに間隔をおいている。
これは、通常のコリメータの製造の間に、同一の完成さ
れたストリップ2八〜2Hが線12により示されている
平らな表面の上に互いに隣接して積み重ねられ、また完
成されたユニットを形成するべく互いに接着されるため
である。多くのストリップが追加されるほど、集束の累
積誤差が増大する。これは後方投影される像の分解能を
減少する。
れたストリップ2八〜2Hが線12により示されている
平らな表面の上に互いに隣接して積み重ねられ、また完
成されたユニットを形成するべく互いに接着されるため
である。多くのストリップが追加されるほど、集束の累
積誤差が増大する。これは後方投影される像の分解能を
減少する。
第1図に概要を示されているように、本発明の好ましい
実施例による個々の半完成されたストリップ14A〜1
4にはすべて間−の形状であり、かつすべて参照符号1
6を付して全体として示されている共通の予め定められ
た環の種々の放射状セクタである。それらの側面図で、
ストリップ14八〜14にの各々は第2八図中のストリ
ップ2と間−の仕方で波形にされている。従って、単一
の焦点、すなわち環16の中心16Aが組立体内へビル
トインされている0本発明によれば、これらの個々の半
完成されたストリップ14A〜14Kが2つの好ましい
方法の1つで円錐ビームコリメータを製造するのに使用
され得る。
実施例による個々の半完成されたストリップ14A〜1
4にはすべて間−の形状であり、かつすべて参照符号1
6を付して全体として示されている共通の予め定められ
た環の種々の放射状セクタである。それらの側面図で、
ストリップ14八〜14にの各々は第2八図中のストリ
ップ2と間−の仕方で波形にされている。従って、単一
の焦点、すなわち環16の中心16Aが組立体内へビル
トインされている0本発明によれば、これらの個々の半
完成されたストリップ14A〜14Kが2つの好ましい
方法の1つで円錐ビームコリメータを製造するのに使用
され得る。
第1の好ましい方法は第4図に示されている。
この場合、半完成されたストリップ14Aなどはすべて
、たとえば手作業により、心棒18の上に積み重ねられ
る。心棒18は円筒状の横断面を有し、また環16の内
側曲率半径と同一の曲率半径(および同一の中心16A
)を有する。半完成されたストリップ14Aなどは一体
の構造を形成するべく (たとえば接着剤により)互い
に接着される。これは次いで平らな坂を形成するべく2
つの面20および22に沿ってフライス磐などにより機
械加工される。
、たとえば手作業により、心棒18の上に積み重ねられ
る。心棒18は円筒状の横断面を有し、また環16の内
側曲率半径と同一の曲率半径(および同一の中心16A
)を有する。半完成されたストリップ14Aなどは一体
の構造を形成するべく (たとえば接着剤により)互い
に接着される。これは次いで平らな坂を形成するべく2
つの面20および22に沿ってフライス磐などにより機
械加工される。
別な方法が第5図に示されている。この場合、半完成さ
れたストリップ14Aなどは、積み重ねられかつ互いに
接着される以前に、たとえば自動機械加工により、使用
位置に従った形状にされる。
れたストリップ14Aなどは、積み重ねられかつ互いに
接着される以前に、たとえば自動機械加工により、使用
位置に従った形状にされる。
たとえば、完成されたストリップ24Aは第1A図に示
されているように半完成されたストリップ14の1つを
切り取ることにより形成され、ストリップ241は第1
B図に示されているように半完成されたストリップ14
の1つを切り取ることにより形成される(以下間様)、
コリメータ内に含まれるべき各個のストリップは適当に
寸法を決定され、また平らな面26の上に積み重ねられ
る。
されているように半完成されたストリップ14の1つを
切り取ることにより形成され、ストリップ241は第1
B図に示されているように半完成されたストリップ14
の1つを切り取ることにより形成される(以下間様)、
コリメータ内に含まれるべき各個のストリップは適当に
寸法を決定され、また平らな面26の上に積み重ねられ
る。
完成されたストリップ24Aなどはすべて、完成された
コリメータを形成するべく (たとえば接着剤により)
互いに接着される。
コリメータを形成するべく (たとえば接着剤により)
互いに接着される。
公知の円錐ビームコリメータからの単一のストリップは
、本発明による完成されたコリメータからの単一のスト
リップから少し、または気付かない程度に異なっていて
よい、こうして、第2図は公知のコリメータストリップ
を示すと共に本発明によるコリメータを製造するための
ストリップを示すと言うことができる。さらに、本発明
によるコリメータからの2つのストリップは同一に見え
得る。これは、本発明による幾何学的関係が1つの特定
のストリップの寸法に存するのではなく、クラスとして
とられたコリメータ内のすべてのストリップの寸法の間
のオーバーオールな関係に存するからである0本発明に
よれば、各ストリップの横断面形状と完成されたコリメ
ータ内のそのストリップの位置との間の関係がある。こ
の関係は製造許容差のために隣接ストリップの比較から
観察可能でないけれども、それにもかかわらずクラスと
してとられたすべてのストリップに関して真である。
、本発明による完成されたコリメータからの単一のスト
リップから少し、または気付かない程度に異なっていて
よい、こうして、第2図は公知のコリメータストリップ
を示すと共に本発明によるコリメータを製造するための
ストリップを示すと言うことができる。さらに、本発明
によるコリメータからの2つのストリップは同一に見え
得る。これは、本発明による幾何学的関係が1つの特定
のストリップの寸法に存するのではなく、クラスとして
とられたコリメータ内のすべてのストリップの寸法の間
のオーバーオールな関係に存するからである0本発明に
よれば、各ストリップの横断面形状と完成されたコリメ
ータ内のそのストリップの位置との間の関係がある。こ
の関係は製造許容差のために隣接ストリップの比較から
観察可能でないけれども、それにもかかわらずクラスと
してとられたすべてのストリップに関して真である。
図示されている完成されたストリップの各々は放射状セ
クタであるから、その半径方向に外側の端における幅は
その半径方向に内側の端における幅よりも広い、このこ
とは、第21EIに示されているように、完成された各
ストリップ内のチャネルの一端における幅は他端におけ
る幅よりも広い。
クタであるから、その半径方向に外側の端における幅は
その半径方向に内側の端における幅よりも広い、このこ
とは、第21EIに示されているように、完成された各
ストリップ内のチャネルの一端における幅は他端におけ
る幅よりも広い。
この関係が図示されている好ましい実施例では保たれて
いるので、完成されたコリメータの縁におけるチャネル
の開口は中心におけるチャネルの開口よりも広い、この
好ましい実施例では、各チャネルは一定の空間角と対し
ている(すなわち円錐である)ので、感度は中心から縁
へ低下することなくコリメータの全表面にわたり一定に
とどまる。
いるので、完成されたコリメータの縁におけるチャネル
の開口は中心におけるチャネルの開口よりも広い、この
好ましい実施例では、各チャネルは一定の空間角と対し
ている(すなわち円錐である)ので、感度は中心から縁
へ低下することなくコリメータの全表面にわたり一定に
とどまる。
半完成されたすなわち14Aなどの各々が同一の空間角
と対していることは必要でない、それらのすべてが共通
の予め定められた環の放射状セクタであるかぎり、それ
らは異なる角度と対し得るが、上記の好ましい実施例の
点状の焦点を維持する。こうして、たとえば、すなわち
ストリップ14Aはすなわちストリップ14Bの角度幅
の半分を有し得る。これは、たとえば各ストリップ内に
円錐状ではなく円筒状のチャネルを設けることが望まし
い時に選択され得る。
と対していることは必要でない、それらのすべてが共通
の予め定められた環の放射状セクタであるかぎり、それ
らは異なる角度と対し得るが、上記の好ましい実施例の
点状の焦点を維持する。こうして、たとえば、すなわち
ストリップ14Aはすなわちストリップ14Bの角度幅
の半分を有し得る。これは、たとえば各ストリップ内に
円錐状ではなく円筒状のチャネルを設けることが望まし
い時に選択され得る。
以上に於ては本発明を特定の好ましい実施例について説
明してきたが、本発明はこれらの実施例に限定されるも
のではな(、本発明の範囲内で種々の変更および他の目
的への応用が可能であることは当業者にとって明らかで
あろう。
明してきたが、本発明はこれらの実施例に限定されるも
のではな(、本発明の範囲内で種々の変更および他の目
的への応用が可能であることは当業者にとって明らかで
あろう。
第1図は本発明によるコリメータを製造するのに使用さ
れ得る同一の半完成されたストリップを示す図、第1A
図〜第1C図は本発明による完成されたコリメータ内の
3つの個々のストリップを示す図、第2図は円錐ビーム
コリメータ内に使用される形式のストリップの端面図、
第2A図は第1図のストリップの側面図、第3図は公知
のコリメータで関心のある積み重ね面内にどのようにし
て積み重ね誤差が生ずるかを示す図、第4図は本発明に
よる方法の第1の好ましい実施例を示す図、第5図は本
発明による方法の第2の好ましい実施例を示す図である
。 2・・・ストリップ、4・・・チャネル、6・・・共通
焦点、8・・・扇形ビーム、10・・・波形、12・・
・平らな表面、14・・・半完成さたストリップ、16
・・・環、18・・・心棒、20.22・・・平行面、
24完成さたストリップ、26・・・平らな面。
れ得る同一の半完成されたストリップを示す図、第1A
図〜第1C図は本発明による完成されたコリメータ内の
3つの個々のストリップを示す図、第2図は円錐ビーム
コリメータ内に使用される形式のストリップの端面図、
第2A図は第1図のストリップの側面図、第3図は公知
のコリメータで関心のある積み重ね面内にどのようにし
て積み重ね誤差が生ずるかを示す図、第4図は本発明に
よる方法の第1の好ましい実施例を示す図、第5図は本
発明による方法の第2の好ましい実施例を示す図である
。 2・・・ストリップ、4・・・チャネル、6・・・共通
焦点、8・・・扇形ビーム、10・・・波形、12・・
・平らな表面、14・・・半完成さたストリップ、16
・・・環、18・・・心棒、20.22・・・平行面、
24完成さたストリップ、26・・・平らな面。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)複数個の波形ストリップ(24A、24B・・・2
4I・・・)を含んでおり、各ストリップ(24A、2
4B・・・24I・・・)が関心のある積み重ね面内で
共通の予め定められた環(16)の種々の放射状セクタ
の部分としての横断面形状にされていることを特徴とす
る集束コリメータ。 2)放射状セクタがすべて同じ立体角に対していること
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の集束コリメー
タ。 3)関心のある積み重ね面内で共通の予め定められた環
(16)の放射状セクタの部分としての横断面形状にさ
れている複数個の波形ストリップ(14A、14B・・
・14O・・・)を用意する過程と 前記環(16)の内径に等しい曲率半径を有する心棒(
18)の上にストリップ(14A、14B・・・14O
)を積み重ねる過程と、ストリップ(14A、14B・
・・14O)を互いに接着してユニットを形成する過程
と、 このユニットを所望の形状に成形する過程とを含んでい
ることを特徴とする集束コリメータの製造方法。 4)ストリップ(14A、14B・・・14O)がすべ
て同一であることを特徴とする特許請求の範囲第3項記
載の方法。 5)関心のある各積み重ね面内で共通の予め定められた
環の放射状セクタの種々の部分としての横断面形状にさ
れている複数個の波形ストリップ(24A、24B・・
・24I)を用意する過程と、 ストリップを平らな表面(26)上に積み重ねる過程と
、 ストリップを互いに接着する過程と を含んでいることを特徴とする集束コリメータの製造方
法。 6)放射状セクタがすべて同じ立体角に対していること
を特徴とする特許請求の範囲第5項記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US765611 | 1985-08-14 | ||
| US06/765,611 US4958081A (en) | 1985-08-14 | 1985-08-14 | Focusing collimator and method for making it |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6265000A true JPS6265000A (ja) | 1987-03-24 |
Family
ID=25074004
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61187040A Pending JPS6265000A (ja) | 1985-08-14 | 1986-08-11 | 集束コリメ−タおよびその製造方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4958081A (ja) |
| EP (1) | EP0212416B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6265000A (ja) |
| DE (1) | DE3666892D1 (ja) |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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