JPS6265283A - テープカセット - Google Patents

テープカセット

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JPS6265283A
JPS6265283A JP61191178A JP19117886A JPS6265283A JP S6265283 A JPS6265283 A JP S6265283A JP 61191178 A JP61191178 A JP 61191178A JP 19117886 A JP19117886 A JP 19117886A JP S6265283 A JPS6265283 A JP S6265283A
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tape cassette
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    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B23/00Record carriers not specific to the method of recording or reproducing; Accessories, e.g. containers, specially adapted for co-operation with the recording or reproducing apparatus ; Intermediate mediums; Apparatus or processes specially adapted for their manufacture
    • G11B23/02Containers; Storing means both adapted to cooperate with the recording or reproducing means
    • G11B23/04Magazines; Cassettes for webs or filaments
    • G11B23/08Magazines; Cassettes for webs or filaments for housing webs or filaments having two distinct ends
    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
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    • G11B23/087Magazines; Cassettes for webs or filaments for housing webs or filaments having two distinct ends using two different reels or cores
    • G11B23/08707Details
    • G11B23/08735Covers

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は磁気記録再生の分野、特にテープカセットを使
用するビデオテープレコーダの技術分野に関している。
(発明の概要) 本発明は磁気テープレコーダのようなテープ送り装置に
使用するための磁気テープカセット及びこのカセットの
ためのドア作動機構に関する。
(従来の技術) 磁気テープレコーダのようなテープ送り装fitのため
のテープカセットは、一般的に、予め記録されたテープ
を再生のためにあるいは空白の磁気テープを記録のため
に支持する1対のテープリールを包囲するプラスチック
類の体部(ボディ)を具備している。このようなプラス
チック類の体部はテープ表面を外部から保護するように
閉成される1つあるいはそれ以上のドアを含んでいる。
テープに対する記録又は再生のために、レコーダの1組
の記録/再生ヘッドはテープと接触して配置されなけれ
ばならない。カセットからテープを引き出したり、レコ
ーダのヘッドとテープとを接触させるようにするために
、このようなドア(単数又は複数)は開成即ち開かれな
ければならない。従来磁気テープカセットの単数又は複
数のドアを開成するための程々の機構が使用されていた
。典型的には、カセットは装架機構によってレコーダに
装架される。この装架機構は、第1の動作モードで、カ
セットをレコーダに水平方向に引き込み、次いでレコー
ダの装架機構と同様関連する昇降器によってプレイ位置
まで、第2の動作モードで、カセットを乗置方向に引き
下げる。カセットのドアはそのカセットがレコーダに装
架されるにつれ開成されるか、あるいはカセットが昇降
器に装架された後に昇降器がカセットを記録又はプレイ
位置までもたらすまで下降する際に開かれる。更に、ド
アは、カセットがプレイ位置にもたらされた時に開成さ
れるようにされてもよい。
磁気テープカセットの研究の結果、楓々のドアラッチ機
構が生み出された。このような機構はカセットの底部、
側部あるいは正面部のいずれかに配置される。典型的に
は、ドアラッチ機構は、レコーダに設りられかつドアの
ラッチを開放してドアを開く別々の機構で動作する。例
えば、装架機構が第1の動作モードにあれば、カセット
と関連したドアラッチ機構はレコーダのラッチ係合機構
によって開放され、カセットの単数又は複数のドアをラ
ンチ開成させる。次いで、レコーダのドア保持機構はド
アと係合し、それを開成して装架機構の第2の動作モー
ドを完了した時にその開成位置にドアを保持する。
もしドアのラッチを開放するラッチ係合機構がカセット
をプレイモードのレコーダに装架する時にドアを開成す
る機構を組込むように構成されているならば(このよう
な新たな機構はレコーダの単一の動作モードの間に機能
するように設計されている)、相当の設計及びコストの
経済性が達成される。
(発明が解決しようとする問題点) 一般的に、レコーダはただ1つの寸法のカセットのみを
使用するように設計されている。従って、単一のレコー
ダ内で塊々の寸法のカセットを使用するように設計され
た方式に於いては、カセットのドアのラッチを開放する
ための通常の方法は、レコーダと共に使用するために意
図された各寸法のカセットのための分離したドア開放機
構及び分離したラッチ係合機構を与えるようにドアを開
成するための通常の方法と組合せられる。従って、この
ような一連のカセットのための既知のラッチ方式は、一
連の各寸法のカセットのための分離し別々のドアラッチ
機構と分離したラッチ係合機構と分離したドア開成機構
とを含んでいる。このため、単一のドアラッチ機構がレ
コーダのラッチ係合機構だけでなくドア開成機構とに協
動するならば、このようなラッチ係合機構はドア開成機
構をそこに含むように設計されなければならないことが
所望される。このような機構の構成からなるドア作動機
構も、それがレコーダで使用することを意図する全ての
寸法のカセットと共に動作するように設計されなければ
ならない。
画業技術で知られていないある附加的な特徴は、目的の
ドア作動機構を特に上述したように好ましく使用するよ
うにすることである。例えば、ドアラッチ機構は一連の
全てのカセットに共通な区域に装着されカセツ)fZ)
ドアラッチ機構はレコーダのラッチ係合機構と整合せし
められ、レコーダに使用される各寸法のカセットはカセ
ット中央線から共通の距離に配置されかつレコーダに設
けられるラッチ係合機構と整合したそのそれぞれのドア
ラッチ機構を有するようにされる。他の好ましい特徴は
、そのようなドアラッチ機構がカセットのための複合ド
ア組立体と、両立性あるようにすることである。カセッ
トの設計の進展は、ドア組立体の内方及び外方部分間で
テープ部分を保護することによりアクセス開口と交差し
て伸びるテープ部分を保護することを目的としている。
改良したドアラッチ機構は、ドア組立体がレコーダの周
囲環境に入り込まないように制限するだけでなくより重
大なこととしては、テープ部分と干渉しないようにドア
組立体の回転を防止するためドア組立体の運動を制御す
るようにドア組立体の回転を制御すべく構成されなけれ
ばならない。種々の寸法のカセットを受けることができ
るレコーダにおいて、カセットと共に使用するため上述
した特徴を組込んでいるドア作動磯悄は、また攬々の寸
法のカセットのための複合ドアラッチ、ラッチ係合及び
ドア開成機構の使用を回避しかつ設計上の簡略化と組立
の容易性とを達成し更にコスト上の有効性を与える。
(その問題点を解決するための手段) 本発明は、単一のビデオテープレコーダに使用されるよ
うに種々の寸法のプレイ長の一連のカセットのために特
に有効な磁気テープカセットのためのドアラッチ機構を
含むドア作動機構に関している。このドアラッチ機構は
カセットの回転可能なドア組立体に装着される。このよ
うな輌惰はレコーダに設けられるラッチ係合機構と協動
する。カセットがレコーダに装架されると、ラッチ係合
機構はドアラッチ機構と係合し、カセットのドア組立体
を全閉成位置から全開代位−まで回転させる。このラッ
チ係合機構はカセットがレコーダから装架解除されるま
でカセットドア組立体をその全開成位置に保持する保持
縁44を与えるようにドアラッチ機、−と協動する。
カセットがレコーダから装架解除されるにつれ、カセッ
トドア組立体はその全開成位置に戻る。その全閉成位置
即ち初期位置で、ドアラッチ機構はカセットドア組立体
をその開成位置に保持するように偏倚される。
(発明の作用) 各寸法のカセットのためのドアラッチ機構は、カセット
の中央→から同−距離でカセットの繰り出し区域(th
reading area )に設けらnl一連の全て
のカセットとレコーダに設けらnる単一のラッチ係合f
f1Xとの協動を可能にし、ドア組立体が全閉成位置か
ら全開成位置へ回転せしめられ、こnにより単一のレコ
ーダで使用されるような440寸法の一連のカセットの
ための均一なドア作動mm’i与える。
更に、ドア作dm病のラッチ係合磯遺は別々のドア開成
機(Xのための必要性分除去するようにドアを開くよう
に設計されている。
(発明の実施例) 第1及び2図には、平坦な長方形の平行六面体形を有す
るビデオテープカセット10が示され、これは上方半部
12及び下方半部13からなるカセットケース11を含
み、両半部は、例えばポリカーボネートのような強度が
大きい合成樹脂からモールド形成される。上方半部12
及び下方半部13は分離縁14に沿゛りて結合され、分
離線14に沿って半部12.13に与えられる接着剤の
ような適当な接合手段により互いに保持される。カセッ
トの内部要素はへ々の形を取りうる。
例えば、第2図に示されるように、ビデオカセット10
(最も小さなカセット)には、それぞれ供給及び巻き取
りの為の1対のリール15a。
15bを回転可hヒに装着する九めの適当な手段が設け
られている。別々の回転可能なスピンドル(1示せず)
がリールISa、+5bのそれ七nに対しケース11に
設けられる。テープのスプールが、次いで供給リール1
5aに装着されて、巻き取りリール15bへのテープ部
分15Cを与える。
供給リール15aはテープ部分を送り出し、これは最初
にテープガイド16と係合し、次いでアクセス開口18
と又差して伸び、第2のテープガイド20を回って巻き
取りリール15bに向う。
アクセス開口18はカセットドア組立体22に近接して
いる。
カセットドア組立体22も合成樹脂でモールドされて作
られ、このドア組立体22の正面部分25から後ろ向き
に向けられる1対の耳部23及び24を含む。耳部23
及び24はケース11の両側でそれぞれの装着開口23
b、24bと結合するピン25m 、 24 mによっ
て回転可能に装着さnlそれによりドア組立体22はカ
セット10内でテープに対しアクセスを選択的に与える
ようにテープアクセス開口18にわたって開成及び閉成
する為にケース11により回転可能に支持される。ドア
組立体22は内方部材26を含み、こnは正面部分25
とほぼ並列でかつそnに回転可能に接続される。ドアラ
ッチ機構27もカセット10に設けらnている。好的実
施例において、2つのドアラッチ機構27は、その1つ
の機構27が各テープガイド16゜20に近接した状態
でカセット10の繰り出し区域28に設けられる。
第5図に示すように、ビデオテープレコーダRに設けら
nたラッチ結合機構29F′iドアリフトパー30を含
み、これはカセット10の両側のテープガイド16及び
2oの内部に設けられるそnぞれのドアラッチ機g27
(第1図)と協動する。第3図に示されているように、
第1の動作モードで、ビデオテープレコーダ几の装架機
構はカセット10がレコーダRに装架される際に水平方
向でカセット10を受ける。第2の動作モードで、装架
機構の昇降器Eはその時にカセットをプレー位置と垂直
方向に降下する。
昇降器Eがプレー位置までカセットを降下する際に、ド
アリフトパー50はカセット10に設けられたラッチ機
構27(第1図)と係合して、ドア組立体22を全開成
位置から、第5図で点線で示さnるように全回転せしめ
られた全開成位置まで回転せしめらnる。
レコーダRとカセット10との相合作用は第4A−C図
により詳細に示さnている。第4A図においては、レコ
ーダ凡のドアリフトパー30Fi、下降しているカセッ
ト10のドアラッチ機構27の1つと結合しようとして
いる。ドア組立体22は全閉成位置にある。第4B図に
於いては、カセット10は中央位置まで下降せしめらn
て示され、その際にドア組立体22はドアリフトパーS
Oとドアラッチ組立体27との係合により部分的に回転
せしめらnる。第4C図では、カセット10はレコーダ
R内の動作位置まで下降せしめられる。七の点で、ドア
リフトパー30はドア組立体22を全開成位置まで回転
させるようにドアラッチ機構27を全回転位置まで押す
ドアラッチ機構27とドア組立体22に関連したその協
同関係をよく理解できるようにする為に、第4A−C図
ならびに第5A−C図を比較して考察する。
最初に、ドアラッチ機構27と七の要素の作動関係が詳
細に記載される。しかしながら、各ドアラッチ機構27
は同じ構成である為、ただ1つの機構のみが記載される
カセット10及びドアラッチ機構27間の関係は第5A
図に最も良く示さ九ており、そこにおいてドア組立体2
2は閉成位置で表わされる。
ドア組立体22は正面部分25と枢点51aでドア組立
体22の内方脚51に枢動可能な内方ドア部材26とを
有している。ドア組立体22はカセット10の側壁52
の正面部分に設けられた枢点23b、24bの回りを枢
動する。ドアラッチ機構27F′i枢点2Sb、24b
とドア組立体22の正面部分25との間に介挿される。
機端27はカセット10の上方端に近接して設けらnた
枢動ピン34の回りで枢動する上方端とたわみ部材36
によりラッチピンすなわちカムフォロア35に対して偏
倚さnる下方端とを有する細長いラッチバー33を官ん
でいる。
カムフォロア55は内方ドア部材26の下方端に固く接
続さnる。カムフォロア55は又ドア組立体22の全開
成位置で湾曲したカム素子すなわち路38に位置決めさ
れている。カムフォロア35ii全閉成位置38aから
全開成位置38bまでのカム路38を追従する。
枢点23bに装着されたバネはドア組立体22を開成位
置に偏倚する。バネ40はドア組立体22の−4の枢点
23bに装着された中央バネ部分40cから伸びる別々
の端部40a及び40bを有する。端部40aはドア組
立体22に固定さ扛かつそfと共に移動可能な部材42
に装着さ扛、端部40bはカセットケース11に設けら
nた固定部材44と係合する。
好的実施例において、内方ドア部材26は、一般的に、
ドア組立体22の正面部分25と平行に整合している。
内方ドア部材26の前方縁45は正面部分25に伸びて
正面部分25と内方ドア部材26との間でテープアクセ
ス開口18と交差して伸びるテープ部15cの一部を包
囲する。
ラッチ係合機構29と協動するドアラッチ機構27の動
作が次に第5A−0図に関連して詳細に記載される。
第5A図に於いて、カセット1oはレコーダR(D装架
機構の第2の動作モードに於いて、レコーダR(第3図
)に垂直方向で装架されており、ドア組立体22は全閉
成位置にある。昇降器Eがカセツ)10をレコーダR内
で動作位置まで下降し始めるにつnl  ドアリフトパ
ー30との相互作用の為、ラッチバー33の下方端はた
わみ索子56の偏倚作用に対抗してラッチピンすなわち
カムフォロア55との係合から外れるように移動する。
ラッチバー53の下方端がラッチピン55との係合から
はずれてしまうと、カセット10が更に下降すれば、リ
フトパー30はカムフォロア55をカム路38に沿って
案内する。カム路58の形の為、ドア組立体22はレコ
ーダ凡の内部空間への侵入を最少の侵入の状態で全開成
位置まで容易に枢動し、テープ部分15Cがクリアされ
るまで内方ドア部材26を画直に上昇させる。
カムフォロア35がカム路58に沿って走行する際に、
正面部分25は内方ドア部材26■枢動と反対方向にケ
ース10の回りを枢動し、画素子25.26はアクセス
開口18を交差して伸びるテープ部分15cを離れるよ
うに移動し、カム路は一般的に内方ドア部材26の回転
がテープ部分15C(第5B図)と干渉しないようにす
る。カムフォロア35がカム路38の全d512位置5
8bに達すると、ドア組立体22は全開成位置(第5C
図)になる。ドアリフトパー30及びラッチ機構27は
カセット10がレコーダRから除去さnるまで全開成位
置にドア組立体22を保持するようにtIjJ@する。
カセット10がレコーダRから除去されると、バネ40
の偏倚作用の為ドア組立体22は全閉成位置まで戻り、
カムフォロア55は全閉成位置38 aまでのカム路3
8に沿ったその走行を反転させる、すなわち初期位PL
38aで、ラッチ・(−3Sf−またわみ手段36によ
りカムフォロア55との係合に偏倚さnてドア組立体2
2を全開成位置に保持する。
(発明の作用) カセット10にドアラッチ機構27を与える為に使用さ
nるドア作動機構は、第2図に示さnるように種々の寸
法のカセットに対し容易に適応可能となる。例えば、供
給リール46a及び巻き項り46bを有する中間寸法の
カセツ) M ti供給リール48a及び巻き取りリー
ル48bを有する大きなカセットLと同様に全て共通の
繰り出し区域28を使用する事が出来、1々の寸法のカ
セット10 、M、Lのそnぞnと共にドアラッチ機構
27の為の単−CR成を使用するようにレコーダRに設
けられたドアリフトパー50と着合しかつテープガイド
16及び20に近接して装着さnたラッチ機構27を区
域28に与える。ここで全ての寸法カセットは各カセッ
ト10 、M、Lの各ドアラッチ機構27に対し共通の
繰り出し区域28及び共通の位置を使用し各@構27は
各カセツ)10.M、Lの中央線50から共通の距離X
に置かnる。
好的なドア作動機やAは、カセット10の中央線50の
両側で2つのドアラッチ機構を使用するが、一つのカセ
ットに対し単一の機構のみを与えるようにしてもよい。
【図面の簡単な説明】
第1図はビデオテープレコーダに装架さnる前の磁気テ
ープカセット(その一部は本発明のドアラッチ機構を示
す為に除去されている)の斜示図である。 呆2凶は槌々の寸法の磁気テープカセット(第1図のカ
七ッ)k含み、すべ又のカセットは共通の繰り出し区域
を1している)の十囲図である。 嬉3図は本発明のドアランチ+S伺ケ設けている磁気テ
ープカセットヲ受ける・磁気チーブレコーダの側面図で
ある。 第4A図は本発明のドアラッチ機構及びレコーダに設け
らnるラッチ係合機部とのその相互作用(ドアラッチ機
構及びラッチ係合機1.4は初期すなわち全閉成位置に
ある)を示す為に一部が取り除かれた縁4−4に沿って
一般的に八られた第3図のカセットの部分正面図である
。 第4B図は第4A図と同様の図であるが、ドアラッチ機
構とラッチ係合機構とはそれら動作の中間点にある。 第4C図は第4A図と同様の図であるが、ドアラッチ機
構とラッチ係合機構とは全開成位置にある。 第5A図は線5−5にそって一般的に取られた第1図の
一部を取り去る事によって示さnる断面に類似したドア
組立体の詳細な図でちゃ、本発明のドアラッチ機構を示
し、かつドア組立体は全閉成位置で示されている。 第5B図は回転の中間位置にある第5A図のドア組立体
の図である。 第5C図は全開成位置にある第5A図のドア組立体の図
でちる。 図で、22F1力セツトドア組立体、27はドアラッチ
機構、29はラッチ係合機構、35はカムフォロア、5
6はたわみ部材、38はカム路、40はバネを示す。

Claims (11)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)巻取位置までアクセス開口を交差してテープ送り
    するためテープの供給を供給位置で保持するテープ送り
    手段に挿入可能なテープカセットに於いて、上記テープ
    を保護するための閉成位置を有しかつ上記テープへのア
    クセスを与える開成位置に枢動可能で上記アクセス開口
    位置区域に位置決めされたドア手段と、上記ドア手段を
    上記閉成位置に偏倚するための偏倚手段と、上記カセッ
    トに設けられ、閉鎖位置と全開成位置とを有するカム手
    段と、上記ドア手段に設けられ、上記カム手段と係合し
    かつ上記開成及び閉成位置間で上記ドア手段を案内する
    ため外部開成手段により係合のために位置決めされるカ
    ムフォロア手段と、上記カムフォロア手段を上記カム閉
    鎖位置に維持しかつ上記カムフォロア手段の上記外部開
    成位置による係合の前に上記カムフォロア手段を開放す
    るため上記外部開成手段による係合のために位置決めさ
    れるラッチ手段とを具備したことを特徴とする上記カセ
    ット。
  2. (2)特許請求の範囲第1項記載のテープカセットに於
    いて、上記ラッチ手段はこれを上記外部開成手段と整合
    するように上記カセット上の位置に装着されており、該
    位置はカセットの寸法が変つてもカセット基準点に関し
    て一定に留まるようにされ、種々の寸法のカセットに対
    して上記ラッチ手段と上記外部開成手段との整合を維持
    するようになつたことを特徴とする上記テープカセット
  3. (3)特許請求の範囲第1項記載のテープカセットに於
    いて、上記カム手段は、テープ送り手段の周囲への上記
    ドア手段の突出を最少にしかつ上記閉成位置から上記開
    成位置への過程で上記アクセス開口と交差して伸びるテ
    ープ部との上記ドア手段の部分の干渉を防止するような
    態様で上記ドア手段の枢動を規定するように上記閉成位
    置から上記開成位置への正確な路を定めるようになつた
    ことを特徴とする上記テープカセット。
  4. (4)特許請求の範囲第1項記載のテープカセットに於
    いて、内方ドア部材は上記ドア手段の正面部分と並行関
    係で該ドア手段が上記閉成位置にある時に整合せしめら
    れ、上記内方ドア部材はその下端に設けられた突出部を
    含んでいて上記ドア手段の上記正面部分の下端と係合し
    、ドア手段が上記閉成位置にある時に上記カセットの上
    記アクセス開口と交差して伸びるテープを実質的に包囲
    するようになつたことを特徴とする上記テープカセット
  5. (5)特許請求の範囲第4項に於いて、上記カムフォロ
    アは上記ドア手段の上記内方ドア部材に装着されており
    、該内方ドア部材は上記ドア手段の上記閉成位置から上
    記開成位置まで回転にあつて上記ドア手段の上記正面部
    分に関して回転するように装着されていてこの回転の間
    に上記内方ドア部材とテープ部分との干渉を防止するよ
    うになつたことを特徴とする上記テープカセット。
  6. (6)特許請求の範囲第1項記載のテープカセットに於
    いて、上記ラッチ手段は上記閉鎖位置で上記カム手段の
    上記カムフォロアと係合するように上記カセットに枢着
    されたラッチバーを含み、このラッチバーと関連したた
    わみ手段が上記ラッチバーを上記閉鎖位置に偏倚するよ
    うになつたことを特徴とする上記テープカセット。
  7. (7)特許請求の範囲第1項記載のテープカセットに於
    いて、上記外部開成手段は、上記ドア手段が上記全開成
    位置に回転せしめられた時に上記ドア手段を上記全開成
    位置に保持するように上記カム手段と上記カムフォロア
    手段と協動するようになつたことを特徴とする上記テー
    プカセット。
  8. (8)特許請求の範囲第1項記載のテープカセットに於
    いて、上記カセットに対象的に配置された1対のラッチ
    手段と上記テープ送り手段に対象的に配置されかつそれ
    ぞれのラッチ手段と整合せしめられた1対の開成手段と
    を具備してなることを特徴とする上記テープカセット。
  9. (9)特許請求の範囲第8項記載のテープカセットに於
    いて、上記ドア手段に近接して上記カセットの両端に配
    置された1対のテープガイドを含んでおり、それぞれの
    ラッチ手段は上記テープガイドの内側にかつ上記カセッ
    トに対象的に配置されたことを特徴とする上記テープカ
    セット。
  10. (10)テープ送り手段に挿入可能なテープカセットの
    ためのドア作動機構にして、上記テープカセットは巻取
    り位置へアクセス開口と交差してテープ送りされるため
    に供給位置に供給テープを保持しており、かつ上記テー
    プを保護するための閉成位置を有する上記アクセス開口
    に位置決めされかつ上記テープにアクセスを与えるよう
    に開成位置に枢動可能なドア組立体を有しているドア作
    動機構に於いて、上記カセットに設けられたカム素子を
    含みかつ上記ドア組立体の閉成位置から開成位置へ伸び
    るカム路を有しているドアラッチ機構と、上記ドア組立
    体に設けられており、上記ドア組立体を上記閉成及び開
    成位置間で案内するため上記カム素子と係合するための
    カムフォロアと、上記カムフォロアを上記閉成位置に維
    持するためのラッチバーと、上記ドア組立体の上記閉成
    位置に上記カムフォロアを保持するように上記ラッチバ
    ーを偏倚するための手段と、上記カセットの外部に設け
    られ上記ドア組立体を上記閉成及び開成位置間で回転さ
    せるように上記カム路に沿つて上記カムフォロアを駆動
    するためのラッチ係合手段とを具備しており、上記ラッ
    チ係合手段はこれによる上記カムフォロアの係合前に上
    記カムフォロアを開放するように上記ラッチバーを係合
    解除するようになつており、上記ドアラッチ機構と上記
    ラッチ係合機構との協動的係合は上記ドア組立体を上記
    開成位置に保持することを特徴とする上記ドア作動機構
  11. (11)特許請求の範囲第10項記載のテープカセット
    に於いて、上記ドア組立体は外方ドア部材と内方ドア部
    材とを含んでおり、上記内方ドア部材は上記ドア組立体
    が上記閉成位置から上記開成位置に移動するにつれ上記
    外方ドア部材に関して回転し、上記内方ドア部材はこれ
    が上記カセットのテープ部分と係合しないようにするた
    めに上記移動の間に上記カム路に沿つて運動するように
    上記カムフォロアに固着されていることを特徴とする上
    記テープカセット。
JP61191178A 1985-08-20 1986-08-14 テープカセット Granted JPS6265283A (ja)

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JPH0578113B2 JPH0578113B2 (ja) 1993-10-28

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