JPS626537Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS626537Y2 JPS626537Y2 JP13500882U JP13500882U JPS626537Y2 JP S626537 Y2 JPS626537 Y2 JP S626537Y2 JP 13500882 U JP13500882 U JP 13500882U JP 13500882 U JP13500882 U JP 13500882U JP S626537 Y2 JPS626537 Y2 JP S626537Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnet
- magnetic flux
- conversion element
- flux density
- ring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 28
- 230000005405 multipole Effects 0.000 claims description 12
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 36
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000005404 monopole Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 description 1
- 230000005415 magnetization Effects 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、無接点式の回転数検出器に関し、特
に磁電変換素子の個々のスイツチング動作点のバ
ラツキに対し、多極着磁のリング状磁石の回転に
よる交番磁束密度のレベルを合わせることを可能
にしたものに関する。
に磁電変換素子の個々のスイツチング動作点のバ
ラツキに対し、多極着磁のリング状磁石の回転に
よる交番磁束密度のレベルを合わせることを可能
にしたものに関する。
従来この種の回転数検出器は第1図と第2図に
示すように、回転軸1に非磁性材の回転体2が固
定され、この回転体2の一側に多極着磁のリング
状磁石3が埋設してある。また、リング状磁石3
に対向する位置に合成樹脂製の円筒ブロツク4が
配置され、円筒ブロツク4のリング状磁石側にホ
ールIC等の磁電変換素子5が固定されている。
ここで、磁電変換素子5の出力電圧と検出する磁
束密度との関係は、一般的に第3図Aに示すよう
なヒステリシス特性を有する。そして、Bに示す
多極着磁のリング状磁石3の回転による交番磁束
密度を検出し、出力としてCに示す矩形パルスを
得ることにより、回転数及び回転速度を求めてい
る。
示すように、回転軸1に非磁性材の回転体2が固
定され、この回転体2の一側に多極着磁のリング
状磁石3が埋設してある。また、リング状磁石3
に対向する位置に合成樹脂製の円筒ブロツク4が
配置され、円筒ブロツク4のリング状磁石側にホ
ールIC等の磁電変換素子5が固定されている。
ここで、磁電変換素子5の出力電圧と検出する磁
束密度との関係は、一般的に第3図Aに示すよう
なヒステリシス特性を有する。そして、Bに示す
多極着磁のリング状磁石3の回転による交番磁束
密度を検出し、出力としてCに示す矩形パルスを
得ることにより、回転数及び回転速度を求めてい
る。
ところで、磁電変換素子5は製品個々のバラツ
キにより磁束密度におけるスイツチングの動作点
が異つているものが多い。そのため従来は磁電変
換素子5個々のバラツキに対し、多極着磁のリン
グ状磁石3の回転による交番磁束密度のレベルに
合つた製品を選別して組合わせているが、これに
より製品選別の工数が増して、価格の上昇につな
がつていた。また、磁電変換素子5個々のスイツ
チング動作点に合わせるため、磁電変換素子5と
多極着磁のリング状磁石3とギヤツプLを細かく
調整しなければならず、この調整に非常に高度の
技術を必要としていた。
キにより磁束密度におけるスイツチングの動作点
が異つているものが多い。そのため従来は磁電変
換素子5個々のバラツキに対し、多極着磁のリン
グ状磁石3の回転による交番磁束密度のレベルに
合つた製品を選別して組合わせているが、これに
より製品選別の工数が増して、価格の上昇につな
がつていた。また、磁電変換素子5個々のスイツ
チング動作点に合わせるため、磁電変換素子5と
多極着磁のリング状磁石3とギヤツプLを細かく
調整しなければならず、この調整に非常に高度の
技術を必要としていた。
尚この種の無接点式回転数検出器として、従来
例えば実開昭54−88428号公報の先行技術があ
り、ここにおいては固定側の磁電変換素子に磁石
が組付けられ、回転体には磁気回路を構成する誘
電子が設けられる構造になつているが、この場合
でも磁電変換素子のスイツチング動作点及び磁石
の磁束密度が固定化されているため、上述のよう
な問題を生じる。
例えば実開昭54−88428号公報の先行技術があ
り、ここにおいては固定側の磁電変換素子に磁石
が組付けられ、回転体には磁気回路を構成する誘
電子が設けられる構造になつているが、この場合
でも磁電変換素子のスイツチング動作点及び磁石
の磁束密度が固定化されているため、上述のよう
な問題を生じる。
本考案はこのような事情に鑑み、多極着磁のリ
ング状磁石が磁電変換素子に及ぼす磁界の磁束密
度を調整可能にして、磁電変換素子の個々のバラ
ツキに対し製別選別、リング状磁石とのギヤツプ
の調整を不要にするようにした回転数検出器を提
供することを目的とする。
ング状磁石が磁電変換素子に及ぼす磁界の磁束密
度を調整可能にして、磁電変換素子の個々のバラ
ツキに対し製別選別、リング状磁石とのギヤツプ
の調整を不要にするようにした回転数検出器を提
供することを目的とする。
この目的のため本考案による回転数検出器は、
磁電変換素子の多極着磁リング状磁石と反対の側
に単極磁石を移動可能に付加して、リング状磁石
の磁電変換素子に及ぼす磁界を調整することで、
磁電変換素子の特性のバラツキに対しリング状磁
石の交番磁束密度の波形を合致させ得るようにし
たことを特徴とするものである。
磁電変換素子の多極着磁リング状磁石と反対の側
に単極磁石を移動可能に付加して、リング状磁石
の磁電変換素子に及ぼす磁界を調整することで、
磁電変換素子の特性のバラツキに対しリング状磁
石の交番磁束密度の波形を合致させ得るようにし
たことを特徴とするものである。
以下、図面を参照して本考案の一実施例を具体
的に説明すると、第4図において、回転軸1、非
磁性の回転体2、多極着磁のリング状磁石3、非
磁性の円筒ブロツク4、磁電変換素子5は第1図
及び第2図と同様に構成されており、かかる円筒
ブロツク4において磁電変換素子5の裏側、即ち
リング状磁石3と反対の側に単極磁石6が設置さ
れる。単極磁石6はリング状磁石3から磁電変換
素子5へ及ぼす磁界の磁束密度を調整し得るよう
に、ねじ7により円筒ブロツク4に螺着されて、
磁電変換素子5との距離Mが可変にされ、単極磁
石6の端部には調整時に工具を差込むための溝8
が形成してある。
的に説明すると、第4図において、回転軸1、非
磁性の回転体2、多極着磁のリング状磁石3、非
磁性の円筒ブロツク4、磁電変換素子5は第1図
及び第2図と同様に構成されており、かかる円筒
ブロツク4において磁電変換素子5の裏側、即ち
リング状磁石3と反対の側に単極磁石6が設置さ
れる。単極磁石6はリング状磁石3から磁電変換
素子5へ及ぼす磁界の磁束密度を調整し得るよう
に、ねじ7により円筒ブロツク4に螺着されて、
磁電変換素子5との距離Mが可変にされ、単極磁
石6の端部には調整時に工具を差込むための溝8
が形成してある。
更に第5図に示すように、多極着磁のリング状
磁石3に対し磁電変換素子5がN極界でスイツチ
ング動作する場合は、単極磁石6のS極を対向さ
せて磁電変換素子5で検知する磁束密度量を増加
させ、あたかも多極着磁のリング状磁石3の交番
磁束密度の波形レベルが上つた状態にする。従つ
て、磁電変換素子5がS磁界でスイツチング動作
する場合は、単極磁石6のN極を対向するように
する。
磁石3に対し磁電変換素子5がN極界でスイツチ
ング動作する場合は、単極磁石6のS極を対向さ
せて磁電変換素子5で検知する磁束密度量を増加
させ、あたかも多極着磁のリング状磁石3の交番
磁束密度の波形レベルが上つた状態にする。従つ
て、磁電変換素子5がS磁界でスイツチング動作
する場合は、単極磁石6のN極を対向するように
する。
このように構成されることから、磁電変換素子
5が検知する磁束密度は多極着磁のリング状磁石
3による磁界の磁束密度Byと、円筒ブロツク4
の単極磁石6による磁界の磁束密度Bxになる。
一般に磁束密度はベクトル量であり、加法の定義
が成り立つので、磁電変換素子5で検知する磁束
密度Bzは、 Bz=Bx+By である。ここで、磁束密度Byは多極着磁のリン
グ状磁石3の回転角θの関数であり、このためそ
の回転により発生する交番磁束密度波形である。
一方、磁束密度Bxはは磁電変換素子5と単極磁
石6との距離Mを可変にすることにより、任意に
設定することができる。従つて、磁電変換素子5
で検知される磁束密度は、リング状磁石3の交番
磁束密度の波形が磁電変換素子5と単極磁石6の
距離に応じた磁束密度分だけレベルアツプしたも
のになる。
5が検知する磁束密度は多極着磁のリング状磁石
3による磁界の磁束密度Byと、円筒ブロツク4
の単極磁石6による磁界の磁束密度Bxになる。
一般に磁束密度はベクトル量であり、加法の定義
が成り立つので、磁電変換素子5で検知する磁束
密度Bzは、 Bz=Bx+By である。ここで、磁束密度Byは多極着磁のリン
グ状磁石3の回転角θの関数であり、このためそ
の回転により発生する交番磁束密度波形である。
一方、磁束密度Bxはは磁電変換素子5と単極磁
石6との距離Mを可変にすることにより、任意に
設定することができる。従つて、磁電変換素子5
で検知される磁束密度は、リング状磁石3の交番
磁束密度の波形が磁電変換素子5と単極磁石6の
距離に応じた磁束密度分だけレベルアツプしたも
のになる。
そこで、磁電変換素子5のスイツチング動作の
特性が第6図のイのように低い場合は、リング状
磁石3の交番磁束密度の波形もハのようにイと同
じレベルのもので良く、ここでは単極磁石6を遠
ざけそれによる磁束密度の調整は不要である。し
かるに、磁電変換素子5の特性がロのようにスイ
ツチング動作点の高いものである場合は、リング
状磁石3の交番磁束密度が上述のハのように低い
レベルであるとスイツチング動作しない。そのた
め、単極磁石6において磁電変換素子5との距離
Mを縮め、磁電変換素子5で検知される磁束密度
量を相対的に増加させ、交番磁束密度の波形がロ
の特性と同じレベルのニの位置になるように引上
げることで、マツチングしてスイツチ動作を行う
ことが可能になる。
特性が第6図のイのように低い場合は、リング状
磁石3の交番磁束密度の波形もハのようにイと同
じレベルのもので良く、ここでは単極磁石6を遠
ざけそれによる磁束密度の調整は不要である。し
かるに、磁電変換素子5の特性がロのようにスイ
ツチング動作点の高いものである場合は、リング
状磁石3の交番磁束密度が上述のハのように低い
レベルであるとスイツチング動作しない。そのた
め、単極磁石6において磁電変換素子5との距離
Mを縮め、磁電変換素子5で検知される磁束密度
量を相対的に増加させ、交番磁束密度の波形がロ
の特性と同じレベルのニの位置になるように引上
げることで、マツチングしてスイツチ動作を行う
ことが可能になる。
以上の説明から明らかなように本考案による
と、多極着磁のリング状磁石3の交番磁束密度に
対し、磁電変換素子5で検知される磁束密度を調
整して両者のマツチングをとることができるの
で、磁電変換素子5の特性にバラツキがあつて
も、製品選別が不要で組立て工数を節減すること
ができ、且つ磁電変換素子5とリング状磁石3の
ギヤツプの調整が不要で取付けが簡単になる。磁
電変換素子5の裏側に単極磁石6を移動可能に設
け、リング状磁石3の磁界を利用して磁束密度の
調整を行うので、構造が簡単で動作も確実であ
る。
と、多極着磁のリング状磁石3の交番磁束密度に
対し、磁電変換素子5で検知される磁束密度を調
整して両者のマツチングをとることができるの
で、磁電変換素子5の特性にバラツキがあつて
も、製品選別が不要で組立て工数を節減すること
ができ、且つ磁電変換素子5とリング状磁石3の
ギヤツプの調整が不要で取付けが簡単になる。磁
電変換素子5の裏側に単極磁石6を移動可能に設
け、リング状磁石3の磁界を利用して磁束密度の
調整を行うので、構造が簡単で動作も確実であ
る。
第1図は従来の回転数検出器の側断面図、第2
図は同検出器の平面図、第3図のAは磁電変換素
子のヒステリシス特性図、Bは多極着磁の回転に
よる交番磁束密度波形図、Cは磁電変換素子Aで
Bの交番磁束密度を検出した時の矩形パルス図、
第4図は本考案の実施例の側断面図、第5図は本
考案の実施例の磁石間の磁束密度分布を示す図、
第6図は磁電変換素子のバラツキによる多極磁石
の交番磁束密度波形の調整解設図で、イ、ロは磁
電変換素子、ハは正規な設定位置関係にある時の
多極磁石の交番磁束密度波形図、ニは本考案によ
る作用を用いて多極磁石の交番磁束密度波形を移
動させた時の波形図である。 1……回転軸、2……回転体、3……リング状
磁石、4……円筒ブロツク、5……磁電変換素
子、6……単極磁石、7……ねじ、8……溝。
図は同検出器の平面図、第3図のAは磁電変換素
子のヒステリシス特性図、Bは多極着磁の回転に
よる交番磁束密度波形図、Cは磁電変換素子Aで
Bの交番磁束密度を検出した時の矩形パルス図、
第4図は本考案の実施例の側断面図、第5図は本
考案の実施例の磁石間の磁束密度分布を示す図、
第6図は磁電変換素子のバラツキによる多極磁石
の交番磁束密度波形の調整解設図で、イ、ロは磁
電変換素子、ハは正規な設定位置関係にある時の
多極磁石の交番磁束密度波形図、ニは本考案によ
る作用を用いて多極磁石の交番磁束密度波形を移
動させた時の波形図である。 1……回転軸、2……回転体、3……リング状
磁石、4……円筒ブロツク、5……磁電変換素
子、6……単極磁石、7……ねじ、8……溝。
Claims (1)
- 回転軸に固定した非磁性回転体に多極着磁のリ
ング状磁石を取付け、該リング状磁石に固定側で
磁電変換素子を近接して対向設置するものにおい
て、上記磁電変換素子を挾んでリング状磁石と反
対の側に単極磁石を、上記磁電変換素子との距離
を調整可能に設けたことを特徴とする回転数検出
器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13500882U JPS5940856U (ja) | 1982-09-06 | 1982-09-06 | 回転数検出器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13500882U JPS5940856U (ja) | 1982-09-06 | 1982-09-06 | 回転数検出器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5940856U JPS5940856U (ja) | 1984-03-15 |
| JPS626537Y2 true JPS626537Y2 (ja) | 1987-02-14 |
Family
ID=30304018
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13500882U Granted JPS5940856U (ja) | 1982-09-06 | 1982-09-06 | 回転数検出器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5940856U (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60228918A (ja) * | 1984-04-26 | 1985-11-14 | Fanuc Ltd | 磁気センサ |
| JPH10293042A (ja) * | 1997-04-16 | 1998-11-04 | Yaskawa Electric Corp | 磁気式エンコーダ装置 |
| JP2006098159A (ja) * | 2004-09-29 | 2006-04-13 | Ntn Corp | 磁気エンコーダおよびそれを備えた車輪用軸受装置 |
| KR102656078B1 (ko) * | 2016-07-19 | 2024-04-11 | 엘지이노텍 주식회사 | 센서 장치 |
-
1982
- 1982-09-06 JP JP13500882U patent/JPS5940856U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5940856U (ja) | 1984-03-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0611952B1 (en) | Position detector | |
| US6232771B1 (en) | Device for contactless measurement of angle of rotation of linear motion between rotor and stator composed of a plurality of parts | |
| US4217508A (en) | DC motor | |
| JP6382503B2 (ja) | 磁気式エンコーダ用磁石の着磁装置及び着磁方法 | |
| EP0059763B1 (en) | D.c. generator type non-contact speed sensing device | |
| US4733177A (en) | High resolution high output magneto resistive transducer for determining static and dynamic position | |
| JPS626537Y2 (ja) | ||
| JPS5917764B2 (ja) | 回動検出装置 | |
| JPH116744A (ja) | エンコーダ装置 | |
| JPH04282417A (ja) | 磁気センサ | |
| JPS6176911A (ja) | 磁気エンコ−ダ | |
| EP0192812B1 (en) | Position sensing system | |
| US3711724A (en) | Speed detecting device | |
| US3596189A (en) | Noncontact shaft synchronizer | |
| SU1580452A1 (ru) | Устройство дл контрол скорости перемещени электропроводных объектов | |
| JPH04197071A (ja) | 無刷子直流電動機 | |
| JPS605641Y2 (ja) | 非接触パルス発生器 | |
| GB2071337A (en) | Position encoder using bistable magnetic elements | |
| JP2018174356A (ja) | 磁気式エンコーダ用磁石の着磁装置及び製造方法 | |
| JPH0430756B2 (ja) | ||
| JPS61278713A (ja) | 磁気式ロ−タリ−エンコ−ダ− | |
| JP2523654Y2 (ja) | 磁電変換式回転角検知装置 | |
| JPS562566A (en) | Detecting method for rotation of motor | |
| JPS61266914A (ja) | エンコ−ダ | |
| JPS5529246A (en) | Dc motor |