JPS626547A - 位相制御回路 - Google Patents
位相制御回路Info
- Publication number
- JPS626547A JPS626547A JP60144626A JP14462685A JPS626547A JP S626547 A JPS626547 A JP S626547A JP 60144626 A JP60144626 A JP 60144626A JP 14462685 A JP14462685 A JP 14462685A JP S626547 A JPS626547 A JP S626547A
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- JP
- Japan
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- voltage
- phase
- output
- control voltage
- control
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は位相制御回路に係り、特に不定位相に位相ロ
ックされることを防止した位相制御回路に関する。
ックされることを防止した位相制御回路に関する。
一般に、所定位相の信号を得る方法として、電圧、制御
形発振器を用いる方法と電圧制御形位相器を用いる方法
とがある。電圧制御形発振器を用いる方法は1本質的に
は周波数引込動作を利用するもので1.系を安定に制御
する上で問題がある。 。
形発振器を用いる方法と電圧制御形位相器を用いる方法
とがある。電圧制御形発振器を用いる方法は1本質的に
は周波数引込動作を利用するもので1.系を安定に制御
する上で問題がある。 。
一方電圧制御形位相器では、系の安定度は上記電圧制御
形発振器を利用した場合に比べ優れているが、位相誤差
の蓄積の問題、不所望位相に位相が ゛ロックされ
る等の問題がある。
形発振器を利用した場合に比べ優れているが、位相誤差
の蓄積の問題、不所望位相に位相が ゛ロックされ
る等の問題がある。
第2図は、従来の位相制御回路を示す回路図であシ、同
図において、端子P1には被制御信号である制御すべき
位相情報を有する入力データx (t)が印加され、端
子Ptには基準位相情報を有する基準位相データが印加
される。また、端子P、には位相比較のタイミングを規
定するゲート信号が印加される。
図において、端子P1には被制御信号である制御すべき
位相情報を有する入力データx (t)が印加され、端
子Ptには基準位相情報を有する基準位相データが印加
される。また、端子P、には位相比較のタイミングを規
定するゲート信号が印加される。
上記端子P1に印加されたデータ(第3図(a))のエ
ツジ部はエツジ検出回路1によって検出され。
ツジ部はエツジ検出回路1によって検出され。
このエツジ検出回路1の出力端には、上記入力データ(
第3図(a))の変化に応じたデータ(第3図(b))
が出力される。そして上記エツジ検出回路1の出力は位
相比較器の一方入力端子に印加され。
第3図(a))の変化に応じたデータ(第3図(b))
が出力される。そして上記エツジ検出回路1の出力は位
相比較器の一方入力端子に印加され。
位相比較器2の他方入力端子には電圧制御形位相器3の
出力が印加される。
出力が印加される。
上記位相比較器2は1例えば、排他的論理和(エクスク
ルシイブーオア)回路で構成されている。このため制御
電圧によ多端子P、に印加された基準位相データ(第3
図(C))を所定位相だけ移相した電圧制御形位相器3
の出力(第3図(d))と。
ルシイブーオア)回路で構成されている。このため制御
電圧によ多端子P、に印加された基準位相データ(第3
図(C))を所定位相だけ移相した電圧制御形位相器3
の出力(第3図(d))と。
上記エツジ検出回路1の出力との排他的論理和演算が位
相比較器2で行なわれる。この排他的論理和演算によっ
て上記エツジ検出回路1の出力と上記電圧制御形位相器
2との位相誤差情報(第3図(e))が得られる。この
誤差情報は電圧情報としてコンデンサC0に端子Psに
印加されるゲート信号に呼応して充電される。また、コ
ンデンサC0の充電電圧はループフィルタ4を介して電
圧制御形位相器の電圧制御端子に加えられる。これによ
シ、ヨ記ループフィルター4の出力電圧に応じて、基準
位相データの位相が所定量移相され、最終的には。
相比較器2で行なわれる。この排他的論理和演算によっ
て上記エツジ検出回路1の出力と上記電圧制御形位相器
2との位相誤差情報(第3図(e))が得られる。この
誤差情報は電圧情報としてコンデンサC0に端子Psに
印加されるゲート信号に呼応して充電される。また、コ
ンデンサC0の充電電圧はループフィルタ4を介して電
圧制御形位相器の電圧制御端子に加えられる。これによ
シ、ヨ記ループフィルター4の出力電圧に応じて、基準
位相データの位相が所定量移相され、最終的には。
端子P1に加えられる入力データと端子p、 K印加さ
dる基準位相データとが位相同期するように系が働らく
。
dる基準位相データとが位相同期するように系が働らく
。
との場合に、上記位相比較器2の入力慣号間の位相差と
上記電圧制御多位相比較器3に対する制御電圧との関係
は、第4図に示すような特性となる。
上記電圧制御多位相比較器3に対する制御電圧との関係
は、第4図に示すような特性となる。
第4図(a)は1位相比較器2の入力間の位相誤差と位
相比較器2の出力電圧との関係を示す。同図(ロ)は、
上記位相比較器2で検出された位相誤差と上記ループフ
ィルタ4の出力電圧との関係を示し。
相比較器2の出力電圧との関係を示す。同図(ロ)は、
上記位相比較器2で検出された位相誤差と上記ループフ
ィルタ4の出力電圧との関係を示し。
制御電圧の下限をvL、上限をvHとしである。第4図
の場合は1位相誤差出力電圧の中心値Q、(V)は。
の場合は1位相誤差出力電圧の中心値Q、(V)は。
上記電圧制御形位相器3に対する制御電圧範囲の半値と
略一致するので、安定に負帰還動作が得られ所定位相に
位相側−御される。
略一致するので、安定に負帰還動作が得られ所定位相に
位相側−御される。
しかし1位相比較器2の出力特性と上記電圧制御形位相
器3の入力制御電圧との相対的な関係が第5図になるよ
うな関係にある場合、不所望な位相に引込まれる問題が
発生する。
器3の入力制御電圧との相対的な関係が第5図になるよ
うな関係にある場合、不所望な位相に引込まれる問題が
発生する。
即ち1位相検波器2の出力電圧の平衡点電圧がQ!(V
)であると、上記電圧制御形位相器3への制御電圧はQ
s(V)で平衡となるよう系が動作するが、電源投入過
渡時等の過渡期において電圧制御形位相器3の制御電圧
がQ、(V)となったとすると、系は制御電圧を下げる
ように動作する。この状態において制御電圧を下げるよ
うに系が動作すると、平衡電圧とはかけ離れる様に電圧
制御が行なわれ、制御電圧は遂次下がシ、最終的には制
御電圧の下限値vLとなる。
)であると、上記電圧制御形位相器3への制御電圧はQ
s(V)で平衡となるよう系が動作するが、電源投入過
渡時等の過渡期において電圧制御形位相器3の制御電圧
がQ、(V)となったとすると、系は制御電圧を下げる
ように動作する。この状態において制御電圧を下げるよ
うに系が動作すると、平衡電圧とはかけ離れる様に電圧
制御が行なわれ、制御電圧は遂次下がシ、最終的には制
御電圧の下限値vLとなる。
このため、不所望な位相にロックされることが起き、第
2図において電圧制御形位相器の出力でデータをラッチ
する際、正しいデータのラッチができないという問題が
発生する。いいかえると。
2図において電圧制御形位相器の出力でデータをラッチ
する際、正しいデータのラッチができないという問題が
発生する。いいかえると。
従来の位相制御回路にあっては1位相引込過渡時に一担
、不所望な位相に引込まれると、その位相状態から脱し
得ないという問題を有する。
、不所望な位相に引込まれると、その位相状態から脱し
得ないという問題を有する。
この発明は上述の点に鑑みて、安定に帰還動作を行なわ
せ、不所望な位相にロックされることのない位相制御回
路を提供することを目的とする。
せ、不所望な位相にロックされることのない位相制御回
路を提供することを目的とする。
〔0発明の実施例〕
以下1図面を参照し、この発明の一実施例を説明する。
第1図は、この発明に係る位相側り1回路の一実施例を
示す回路図であり、第1図に記した従来の位相制御回路
と対応する機能ブロックについては同一符号を付し、そ
の説明を省略する。
示す回路図であり、第1図に記した従来の位相制御回路
と対応する機能ブロックについては同一符号を付し、そ
の説明を省略する。
第1図中、端子へに入力された基準位相データは端子P
4に印加される制御電圧に応じて電圧制御形位相器30
によって移相される。
4に印加される制御電圧に応じて電圧制御形位相器30
によって移相される。
この電圧制御形位相器園は、端子P!に入力された基準
位相データに対して、バッファ31で正相分を、インバ
ータ32で逆相分を得て、抵抗r0.バラクタダイオー
ドの容量C0とにょる移相回路で移相されたベクトル合
成を行なうことで所定位相の出力を端子P、に得る。
位相データに対して、バッファ31で正相分を、インバ
ータ32で逆相分を得て、抵抗r0.バラクタダイオー
ドの容量C0とにょる移相回路で移相されたベクトル合
成を行なうことで所定位相の出力を端子P、に得る。
いま、バラクタダイオードに印加される電圧に応じた容
量をC0とし、電圧制御形位相器加の電圧ベクトルを9
mとすると、出力での電圧ベクトル?OUTは、C>>
C0,R>>roの仮定のもとに次式で示される。
量をC0とし、電圧制御形位相器加の電圧ベクトルを9
mとすると、出力での電圧ベクトル?OUTは、C>>
C0,R>>roの仮定のもとに次式で示される。
ここで、バラクタダイオードに印加する電圧を制御電圧
として変化せしめると、上式から判るように、基準位相
データに対して一一〜−の位相が得られる。この範囲で
の位相制御は1位相比較器2の出力をループフィルタ4
で平滑化して得る直流電圧に対応して行なわれる。この
場合1位相制御範囲に応じた臨界制御電圧付近では系が
不安定となる問題があることは前述した通シであるが。
として変化せしめると、上式から判るように、基準位相
データに対して一一〜−の位相が得られる。この範囲で
の位相制御は1位相比較器2の出力をループフィルタ4
で平滑化して得る直流電圧に対応して行なわれる。この
場合1位相制御範囲に応じた臨界制御電圧付近では系が
不安定となる問題があることは前述した通シであるが。
この実施例では、ループフィルタ4で発生する制御電圧
が安定制御電圧内にあるか否かを制御電圧判別回路口で
判別し、この判別結果に応じてスイッチSW、を制御す
る。
が安定制御電圧内にあるか否かを制御電圧判別回路口で
判別し、この判別結果に応じてスイッチSW、を制御す
る。
即ち、上記制御電圧判別回路(イ)は、ループフィルタ
4の出力電圧が設定した制御電圧範囲の臨界電圧の下限
電圧vLから上限電圧vHまでの範囲内であるか否かを
比較器61.62によって判別する。
4の出力電圧が設定した制御電圧範囲の臨界電圧の下限
電圧vLから上限電圧vHまでの範囲内であるか否かを
比較器61.62によって判別する。
この場合、比較器61.62によシ制御電圧値がvL′
〜vHの範囲内にないことが検出されると、オアゲート
0Vcパルスが出力される。このパルスは、単安定マル
チバイブレータ刺によりパルス幅伸張され、スイッチS
W、を閉成する。スイッチSW0には制御電圧の上下限
臨界電圧の平均値電圧が印加されており、上記スイッチ
SW0が閉成されるとコンデンサC0の端子電圧は(V
L+VH)/2に設定される。
〜vHの範囲内にないことが検出されると、オアゲート
0Vcパルスが出力される。このパルスは、単安定マル
チバイブレータ刺によりパルス幅伸張され、スイッチS
W、を閉成する。スイッチSW0には制御電圧の上下限
臨界電圧の平均値電圧が印加されており、上記スイッチ
SW0が閉成されるとコンデンサC0の端子電圧は(V
L+VH)/2に設定される。
このことは、ループフィルタ4の出力が系を正帰還に導
くような制御電圧となった場合に、上記コンデンサC6
の端子電圧を強制的に安定電圧に設定し、この後に系を
負帰還動作とし上記電圧制御形位相器Xの出力を所定位
相とする。これによシ基準位相データCo(t)と入力
データx(t)との相対的位相差が「0」となるような
系の帰還動作を確保する。
くような制御電圧となった場合に、上記コンデンサC6
の端子電圧を強制的に安定電圧に設定し、この後に系を
負帰還動作とし上記電圧制御形位相器Xの出力を所定位
相とする。これによシ基準位相データCo(t)と入力
データx(t)との相対的位相差が「0」となるような
系の帰還動作を確保する。
上述したように、この発明によれば、ループフィルタの
出力電圧が安定制御電圧範囲内にないことを制御電圧判
別回路口によって判別して、この判別の結果に応じて上
記ループフィルタの出力電圧を所定電圧にクランプする
ので系の正帰還動作を防止し、安定した所定位相を出力
し得る位相制御回路を提供し得るものである。
出力電圧が安定制御電圧範囲内にないことを制御電圧判
別回路口によって判別して、この判別の結果に応じて上
記ループフィルタの出力電圧を所定電圧にクランプする
ので系の正帰還動作を防止し、安定した所定位相を出力
し得る位相制御回路を提供し得るものである。
このことは、実質的に位相追従範囲を拡大したことに相
当し、負帰還動作領域が拡められ、安定位相を広い位相
範囲において得ることができる。
当し、負帰還動作領域が拡められ、安定位相を広い位相
範囲において得ることができる。
なお、上記の説明では位相データがバースト状に到来し
端子P、に印加されるゲートパルスに応じて位相比較を
行なう例を説明したが、この場合にはバースト間隔にお
けるコンデンサC0からの放電による影響によってルー
プフィルタ電圧が不適切となった場合に効果を奏する。
端子P、に印加されるゲートパルスに応じて位相比較を
行なう例を説明したが、この場合にはバースト間隔にお
けるコンデンサC0からの放電による影響によってルー
プフィルタ電圧が不適切となった場合に効果を奏する。
しかしこの発明は。
位相データがバースト状【伝送される場合に限らず、連
続して位相データが到来する場合にも適用でき、系の動
作を安定に保つ効果を得る。
続して位相データが到来する場合にも適用でき、系の動
作を安定に保つ効果を得る。
第1図は、この発明に係る位相制御回路の一実施例を示
す回路図であり、第2図は従来の位相制御回路を示す回
路図、第3図、第4図及び第5図は第2図の回路動作を
説明するための特性図である。 2・・・位相比較器。 C0・・・コンデンサ。 加・・・電圧制御形位相器。 ω・・・制御電圧判別回路。 SW、、E、・・・クランプ手段。 代理人弁理士 則近憲佑(ほか1名) L−−m−−−−−−−−」 −ぐ− 第1図 ω 第2図 第3図
す回路図であり、第2図は従来の位相制御回路を示す回
路図、第3図、第4図及び第5図は第2図の回路動作を
説明するための特性図である。 2・・・位相比較器。 C0・・・コンデンサ。 加・・・電圧制御形位相器。 ω・・・制御電圧判別回路。 SW、、E、・・・クランプ手段。 代理人弁理士 則近憲佑(ほか1名) L−−m−−−−−−−−」 −ぐ− 第1図 ω 第2図 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 入力位相データが一方入力端に印加され、他方入力端に
前記位相データと位相比較すべき比較位相データが印加
され、両者の位相比較を行なう位相比較器と、 この位相比較器の出力電圧に応じた電圧をホールドする
コンデンサと、 このコンデンサと端子電圧に応じて基準位相を移相し、
前記比較位相データを前記位相比較器の他方入力端に出
力する電圧制御形位相器と、前記コンデンサの出力が安
定制御電圧であるか否かを判別する制御電圧判別回路と
、 この制御電圧判別回路の出力に応じて前記コンデンサの
端子電圧に呼応して前記電圧制御形位相器を制御する制
御電圧を所定電圧にクランプするクランプ手段とを有す
る位相制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60144626A JPS626547A (ja) | 1985-07-03 | 1985-07-03 | 位相制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60144626A JPS626547A (ja) | 1985-07-03 | 1985-07-03 | 位相制御回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS626547A true JPS626547A (ja) | 1987-01-13 |
Family
ID=15366410
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60144626A Pending JPS626547A (ja) | 1985-07-03 | 1985-07-03 | 位相制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS626547A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63306708A (ja) * | 1987-06-09 | 1988-12-14 | Sony Corp | Afc回路 |
| JPS6422113A (en) * | 1987-07-17 | 1989-01-25 | Sony Corp | Pll circuit |
-
1985
- 1985-07-03 JP JP60144626A patent/JPS626547A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63306708A (ja) * | 1987-06-09 | 1988-12-14 | Sony Corp | Afc回路 |
| JPS6422113A (en) * | 1987-07-17 | 1989-01-25 | Sony Corp | Pll circuit |
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