JPS626561B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS626561B2 JPS626561B2 JP54075435A JP7543579A JPS626561B2 JP S626561 B2 JPS626561 B2 JP S626561B2 JP 54075435 A JP54075435 A JP 54075435A JP 7543579 A JP7543579 A JP 7543579A JP S626561 B2 JPS626561 B2 JP S626561B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reaction
- acid
- rosin
- added
- parts
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)
- Paper (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はカチオン製紙用サイズ剤の製造法に
関している。 従来内添製紙用サイズ剤としては、アニオン性
およびカチオン性のものが多数あつた。 アニオンサイズ剤は、使用時に定着剤として硫
酸バンドを紙料のPHを4.0〜5.0に低下するような
量でサイズ剤と併用する必要があつた。紙料をこ
のような高酸度とする結果、抄紙機の損耗、抄紙
排水の廃棄に際しての中和の必要性、紙料に添加
する填料は比較的高価な耐酸性のものに限られる
等の欠点があつた。さらに得られる紙もその酸度
のために用途が限定され、また紙力の低下の点で
問題があつた。 これに対し、カチオンサイズ剤は上記の欠点が
なく、中性附近でサイズを施行できる特長があ
り、填料も安価な炭酸塩填料を用いられる点で有
利である。 したがつて、最近カチオンサイズ剤の開発が活
溌に行はれ、出願人も特開昭50−116705を既に提
案している。特開昭50−116705は(a)ロジン、α・
β−不飽和多塩基酸附加ロジン、α・β−不飽和
多塩基酸附加石油樹脂またはこれらの混合物およ
び(b)C8〜C24脂肪酸とポリアルキレンポリアミン
とを生成物中に少なくとも1個の遊離アミノ基を
有するような割合で加熱反応させて得た生成物
を、引き続きエピハロヒドリンを添加して架橋反
応させるカチオンサイズ剤の製造法であり、得ら
れるサイズ剤は紙力増強剤を併用することなく単
独で使用でき、紙の白色度も低下させない長所を
有している。 しかし、そのサイズ効果は充分に満足できるも
のでなく、またサイズ剤の粘度が比較的高いこと
も欠点であつた。 特開昭50−116705のサイズ剤製造法の上記の欠
点を除くために鋭意研究の結果、ロジン、変性ロ
ジン、変性石油樹脂またはこれらの混合物とアミ
ン変性脂肪酸とをエピハロヒドリンで架橋反応さ
せる前に、一価アルコールを添加すると低粘度で
かつサイズ効果の高いカチオンサイズ剤が得られ
ることが判明した。 したがつて、この発明はロジン、α・β−不飽
和多塩基酸附加ロジン、α・β−不飽多塩基酸附
加石油樹脂またはこれらの混合物、C8〜C24脂肪
酸およびポリアルキレンポリアミンを生成物中に
少なくとも1個の遊離アミノ基を有するような割
合で反応させて得た生成物に、一価アルコールを
添加し、引き続きエピハロヒドリンを添加して架
橋結合させることによりなる製紙用カチオンサイ
ズ剤の製造法を提供する。 この発明で用いる石油樹脂は、ナフサ分解から
得られるC5−C9留分をフリーデルクラフツ触媒
を用いて重合させて得たサイズ剤原料として常用
されている石油樹脂である。ロジンまたは石油樹
脂に附加するα・β−不飽和多塩基酸としてはマ
レイン酸、無水マレイン酸またはフマール酸が代
表的なものであり、一般にはロジンに対し1〜20
%、石油樹脂に対し3〜20%の量を用い、両者を
加熱して附加物を得る。 一方、脂肪酸としてはC8−C24の脂肪酸が用い
られるが、特にステアリン酸、オレイン酸、ラウ
リン酸またはトール油脂肪酸が好ましい。ポリア
ルキレンポリアミンとしてはジエチレントリアミ
ン、トリエチレンテトラミン、テトラエチレンペ
ンタミン、ペンタエチレヘキサミン、ジプロピレ
ントリアミンまたはトリプロピレンテトラミンが
用いられる。脂肪酸とポリアルキレンポリアミン
との割合は、反応生成物分子中に少なくとも1個
の遊離アミノ基(−NH2)が残存するような割合
である。反応条件は、一般に140〜240℃の温度で
3〜6時間加熱する。 このようにして得た反応生成物は、次いで少な
くとも1種のロジン、α・β−不飽和多塩基酸附
加ロジン、α・β−不飽和多塩基酸附加石油樹脂
と混合、加熱してアミン化物を得るが、反応温度
は140〜240℃、反応時間は2〜5時間である。ロ
ジン系原料を用いたときは、反応温度は石油樹脂
系原料の場合よりも高くする。 別法としては、ロジン系または石油樹脂系原
料、ポリアルキレンポリアミンおよび脂肪酸を混
合、溶融してから180〜230℃、で3〜5時間加熱
して一工程で反応させる場合もある。 得られた反応生成物は温水に分散させ、一価ア
ルコールおよびエピクロルヒドリンを添加して反
応させる。 一価アルコールとしては、メチルアルコール、
エチルアルコール、n−プロピルアルコール、i
−プロピルアルコール、n−ブチルアルコールお
よびi−ブチルアルコールが反応生成物に対し10
〜50wt%の割合で用いられ、添加後20〜30分位
撹拌する。特にn−プロピルアルコールまたはi
−プロピルアルコールが用いられ、これは引き続
き行うエピクロルヒドリンとの反応温度より沸点
の高いものが好ましいからである。アルコールの
添加によりアミン変性物の溶解が促進される。 エピクロルヒドリンは、用いたポリアルキレン
ポリアミンに対し0.2〜3.0モルの割合で添加し、
40〜80℃の温度で2〜8時反応させる。この結
果、アミン変性物のアミノ基にエピクロルヒドリ
ンが附加し、さらにアルコールとの間にエーテル
化物を形成し、さらにサイズ施行後の乾燥時に架
橋結合して高分子量化すると推定される。 このようにして得たサイズ剤は、必要に応じて
無機酸または有機酸を添加してPHを調節する。 この発明を次の実施例でさらに詳細に説明す
る。 実施例 1 撹拌機付反応釜にステアリン酸32.1部および20
%マレイン化ロジン46.5部を仕込み加熱溶融した
後、テトラエチレンペンタアミンを21.4部加え
200℃〜210℃で3時間反応を行なつた。 反応終了後、60〜70℃の温水570部に分散させ
た後プロピルアルコールを30部加え混合し、さら
にエピクロルヒドリン10.4部を加え60℃〜70℃で
5時間反応を行なつた。反応終了後、塩酸を用い
てPH5.0に調整し、固型分15%で25℃で粘度
300cpsのカチオンサイズ剤を得た。 実施例 2 撹拌機付反応釜にステアリン酸20.7部および12
%マレイン化石油樹脂65.5部を仕込み加熱溶融し
た後、13.8部のテトラエチレンペンタアミンを加
え200℃〜210℃で4時間反応を行なつた。 反応終了後、70℃〜80℃の温水391部に分散さ
せた後、イソプロピルアルコール25部を加え、さ
らにエピクロルヒドリン6.7部を加え同温度で5
時間反応を行なつた。反応終了後、塩酸でPH5.0
に調整し、濃度も調整して20%のカチオンサイズ
剤を得た。 実施例 3 (実施例1のプロピルアルコールを除いた場
合) 撹拌機付反応釜にステアリン酸32.1部と20%マ
レイン化ロジン46.5部を仕込み加熱溶融した後テ
トラエチレンペンタアミンを21.4部加え200℃〜
210℃で3時間反応を行なつた。 反応終了後60℃〜70℃の温水600部に分散させ
た後、エピクロルヒドリン10.4部を加え60℃〜70
℃で5時間反応を行なつた。反応終了後、塩酸を
用いてPH5.0に調整し固型分15%のペースト状カ
チオンサイズ剤を得た。 サイズ性能試験 抄紙条件 パルプ:N/L(3/7)−BKP 叩解度:SR=35 坪 量:65g/m2 サイズ剤添加量:0.2、0.4、0.6、0.8%固形分 乾燥条件:90℃−3分間(ドラムドライヤー使
用) 抄紙温度:40℃ サイズ度測定法:JIS−P−8122(ステキヒト
法) 【表】
関している。 従来内添製紙用サイズ剤としては、アニオン性
およびカチオン性のものが多数あつた。 アニオンサイズ剤は、使用時に定着剤として硫
酸バンドを紙料のPHを4.0〜5.0に低下するような
量でサイズ剤と併用する必要があつた。紙料をこ
のような高酸度とする結果、抄紙機の損耗、抄紙
排水の廃棄に際しての中和の必要性、紙料に添加
する填料は比較的高価な耐酸性のものに限られる
等の欠点があつた。さらに得られる紙もその酸度
のために用途が限定され、また紙力の低下の点で
問題があつた。 これに対し、カチオンサイズ剤は上記の欠点が
なく、中性附近でサイズを施行できる特長があ
り、填料も安価な炭酸塩填料を用いられる点で有
利である。 したがつて、最近カチオンサイズ剤の開発が活
溌に行はれ、出願人も特開昭50−116705を既に提
案している。特開昭50−116705は(a)ロジン、α・
β−不飽和多塩基酸附加ロジン、α・β−不飽和
多塩基酸附加石油樹脂またはこれらの混合物およ
び(b)C8〜C24脂肪酸とポリアルキレンポリアミン
とを生成物中に少なくとも1個の遊離アミノ基を
有するような割合で加熱反応させて得た生成物
を、引き続きエピハロヒドリンを添加して架橋反
応させるカチオンサイズ剤の製造法であり、得ら
れるサイズ剤は紙力増強剤を併用することなく単
独で使用でき、紙の白色度も低下させない長所を
有している。 しかし、そのサイズ効果は充分に満足できるも
のでなく、またサイズ剤の粘度が比較的高いこと
も欠点であつた。 特開昭50−116705のサイズ剤製造法の上記の欠
点を除くために鋭意研究の結果、ロジン、変性ロ
ジン、変性石油樹脂またはこれらの混合物とアミ
ン変性脂肪酸とをエピハロヒドリンで架橋反応さ
せる前に、一価アルコールを添加すると低粘度で
かつサイズ効果の高いカチオンサイズ剤が得られ
ることが判明した。 したがつて、この発明はロジン、α・β−不飽
和多塩基酸附加ロジン、α・β−不飽多塩基酸附
加石油樹脂またはこれらの混合物、C8〜C24脂肪
酸およびポリアルキレンポリアミンを生成物中に
少なくとも1個の遊離アミノ基を有するような割
合で反応させて得た生成物に、一価アルコールを
添加し、引き続きエピハロヒドリンを添加して架
橋結合させることによりなる製紙用カチオンサイ
ズ剤の製造法を提供する。 この発明で用いる石油樹脂は、ナフサ分解から
得られるC5−C9留分をフリーデルクラフツ触媒
を用いて重合させて得たサイズ剤原料として常用
されている石油樹脂である。ロジンまたは石油樹
脂に附加するα・β−不飽和多塩基酸としてはマ
レイン酸、無水マレイン酸またはフマール酸が代
表的なものであり、一般にはロジンに対し1〜20
%、石油樹脂に対し3〜20%の量を用い、両者を
加熱して附加物を得る。 一方、脂肪酸としてはC8−C24の脂肪酸が用い
られるが、特にステアリン酸、オレイン酸、ラウ
リン酸またはトール油脂肪酸が好ましい。ポリア
ルキレンポリアミンとしてはジエチレントリアミ
ン、トリエチレンテトラミン、テトラエチレンペ
ンタミン、ペンタエチレヘキサミン、ジプロピレ
ントリアミンまたはトリプロピレンテトラミンが
用いられる。脂肪酸とポリアルキレンポリアミン
との割合は、反応生成物分子中に少なくとも1個
の遊離アミノ基(−NH2)が残存するような割合
である。反応条件は、一般に140〜240℃の温度で
3〜6時間加熱する。 このようにして得た反応生成物は、次いで少な
くとも1種のロジン、α・β−不飽和多塩基酸附
加ロジン、α・β−不飽和多塩基酸附加石油樹脂
と混合、加熱してアミン化物を得るが、反応温度
は140〜240℃、反応時間は2〜5時間である。ロ
ジン系原料を用いたときは、反応温度は石油樹脂
系原料の場合よりも高くする。 別法としては、ロジン系または石油樹脂系原
料、ポリアルキレンポリアミンおよび脂肪酸を混
合、溶融してから180〜230℃、で3〜5時間加熱
して一工程で反応させる場合もある。 得られた反応生成物は温水に分散させ、一価ア
ルコールおよびエピクロルヒドリンを添加して反
応させる。 一価アルコールとしては、メチルアルコール、
エチルアルコール、n−プロピルアルコール、i
−プロピルアルコール、n−ブチルアルコールお
よびi−ブチルアルコールが反応生成物に対し10
〜50wt%の割合で用いられ、添加後20〜30分位
撹拌する。特にn−プロピルアルコールまたはi
−プロピルアルコールが用いられ、これは引き続
き行うエピクロルヒドリンとの反応温度より沸点
の高いものが好ましいからである。アルコールの
添加によりアミン変性物の溶解が促進される。 エピクロルヒドリンは、用いたポリアルキレン
ポリアミンに対し0.2〜3.0モルの割合で添加し、
40〜80℃の温度で2〜8時反応させる。この結
果、アミン変性物のアミノ基にエピクロルヒドリ
ンが附加し、さらにアルコールとの間にエーテル
化物を形成し、さらにサイズ施行後の乾燥時に架
橋結合して高分子量化すると推定される。 このようにして得たサイズ剤は、必要に応じて
無機酸または有機酸を添加してPHを調節する。 この発明を次の実施例でさらに詳細に説明す
る。 実施例 1 撹拌機付反応釜にステアリン酸32.1部および20
%マレイン化ロジン46.5部を仕込み加熱溶融した
後、テトラエチレンペンタアミンを21.4部加え
200℃〜210℃で3時間反応を行なつた。 反応終了後、60〜70℃の温水570部に分散させ
た後プロピルアルコールを30部加え混合し、さら
にエピクロルヒドリン10.4部を加え60℃〜70℃で
5時間反応を行なつた。反応終了後、塩酸を用い
てPH5.0に調整し、固型分15%で25℃で粘度
300cpsのカチオンサイズ剤を得た。 実施例 2 撹拌機付反応釜にステアリン酸20.7部および12
%マレイン化石油樹脂65.5部を仕込み加熱溶融し
た後、13.8部のテトラエチレンペンタアミンを加
え200℃〜210℃で4時間反応を行なつた。 反応終了後、70℃〜80℃の温水391部に分散さ
せた後、イソプロピルアルコール25部を加え、さ
らにエピクロルヒドリン6.7部を加え同温度で5
時間反応を行なつた。反応終了後、塩酸でPH5.0
に調整し、濃度も調整して20%のカチオンサイズ
剤を得た。 実施例 3 (実施例1のプロピルアルコールを除いた場
合) 撹拌機付反応釜にステアリン酸32.1部と20%マ
レイン化ロジン46.5部を仕込み加熱溶融した後テ
トラエチレンペンタアミンを21.4部加え200℃〜
210℃で3時間反応を行なつた。 反応終了後60℃〜70℃の温水600部に分散させ
た後、エピクロルヒドリン10.4部を加え60℃〜70
℃で5時間反応を行なつた。反応終了後、塩酸を
用いてPH5.0に調整し固型分15%のペースト状カ
チオンサイズ剤を得た。 サイズ性能試験 抄紙条件 パルプ:N/L(3/7)−BKP 叩解度:SR=35 坪 量:65g/m2 サイズ剤添加量:0.2、0.4、0.6、0.8%固形分 乾燥条件:90℃−3分間(ドラムドライヤー使
用) 抄紙温度:40℃ サイズ度測定法:JIS−P−8122(ステキヒト
法) 【表】
Claims (1)
- 1 ロジン、α・β−不飽和多塩基酸附加ロジ
ン、α・β−不飽和多塩基酸附加石油樹脂または
これらの混合物、C8〜C24脂肪酸およびポリアル
キレンポリアミンを生成物中に少なくとも1個の
遊離アミノ基を有するような割合で反応させて得
た生成物に、一価アルコールを添加し、引き続き
エピハロヒドリンを添加して反応させることより
なる製紙用カチオンサイズ剤の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7543579A JPS56809A (en) | 1979-06-15 | 1979-06-15 | Preparation of cationic sizing agent for making paper |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7543579A JPS56809A (en) | 1979-06-15 | 1979-06-15 | Preparation of cationic sizing agent for making paper |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56809A JPS56809A (en) | 1981-01-07 |
| JPS626561B2 true JPS626561B2 (ja) | 1987-02-12 |
Family
ID=13576139
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7543579A Granted JPS56809A (en) | 1979-06-15 | 1979-06-15 | Preparation of cationic sizing agent for making paper |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56809A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4699453A (en) * | 1982-11-24 | 1987-10-13 | Magnetic Controls Company | Monolithic fiber optic coupler having total internal reflecting surface |
| US4611884A (en) * | 1982-11-24 | 1986-09-16 | Magnetic Controls Company | Bi-directional optical fiber coupler |
| CN109181550B (zh) * | 2018-09-20 | 2021-01-26 | 广东科茂林产化工股份有限公司 | 一种用于道路标线的松香树脂的制备方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2772969A (en) * | 1951-04-18 | 1956-12-04 | American Cyanamid Co | Sizing of paper with fatty acid polyalkylenepolyamine compositions |
| JPS5541242B2 (ja) * | 1974-02-28 | 1980-10-23 |
-
1979
- 1979-06-15 JP JP7543579A patent/JPS56809A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56809A (en) | 1981-01-07 |
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