JPS6265672A - 食品加工用押出機のヘツド装置 - Google Patents
食品加工用押出機のヘツド装置Info
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- JPS6265672A JPS6265672A JP60207454A JP20745485A JPS6265672A JP S6265672 A JPS6265672 A JP S6265672A JP 60207454 A JP60207454 A JP 60207454A JP 20745485 A JP20745485 A JP 20745485A JP S6265672 A JPS6265672 A JP S6265672A
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- Japan
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- outer circumferential
- conical
- die
- flow path
- cylinder
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- Formation And Processing Of Food Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、主に食品加−「に使用される押出機のヘッド
装置に関する。
装置に関する。
(従来の技術)
例えば、ペットフート、飼料及びス→・・ツク食品等の
食品をす1率良く加圧する装置として、1本又は2本の
スクリュを包囲したシリンダの先端にダイ (又は類似
機構)を設けて構成されたl軸又は2軸の押出機がある
。
食品をす1率良く加圧する装置として、1本又は2本の
スクリュを包囲したシリンダの先端にダイ (又は類似
機構)を設けて構成されたl軸又は2軸の押出機がある
。
この押出機のヘッド装置はダイの他に整流構造体として
のブレーカプレートを設けて、シリンダから押動されて
くる材料を整流しながらダイから押出すように構成され
でいる。
のブレーカプレートを設けて、シリンダから押動されて
くる材料を整流しながらダイから押出すように構成され
でいる。
(発明が解決しようとする問題点)
前記従来のヘッド装置においては、ブレーカプレートの
略全面に材料流通孔が形成されており、繊維状の整流が
行なわれるが材*21の流動性が悪い場合には、ブレー
カプレートの一部、特に中央のみに流れが集中すること
があり、加工材ネlの流れの不均一、滞留、温度ムラ等
の問題が発生ずる。
略全面に材料流通孔が形成されており、繊維状の整流が
行なわれるが材*21の流動性が悪い場合には、ブレー
カプレートの一部、特に中央のみに流れが集中すること
があり、加工材ネlの流れの不均一、滞留、温度ムラ等
の問題が発生ずる。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、シリンダとダイとの間に配置される整流構造
体の内部に胴部とその前後の前後部円錐頭を有する中央
部を設け、この中央部の胴部と整流構造体の外周部との
間に環状群孔流路を、後部円錐頭と外周部との間に先細
り円錐流路を夫々形成し、材1’lを前部円錐Onで周
辺に均一分散して環状流にし、この環状流を一1多数本
に分化した後に再び環状流に戻すように構成することに
より、前記従来技術の問題点を解決できるようにしたも
のである。
体の内部に胴部とその前後の前後部円錐頭を有する中央
部を設け、この中央部の胴部と整流構造体の外周部との
間に環状群孔流路を、後部円錐頭と外周部との間に先細
り円錐流路を夫々形成し、材1’lを前部円錐Onで周
辺に均一分散して環状流にし、この環状流を一1多数本
に分化した後に再び環状流に戻すように構成することに
より、前記従来技術の問題点を解決できるようにしたも
のである。
即ち、本発明における問題解決手段の具体的構成の特徴
とするところは、スクリュ3を回転自在に包囲したシリ
ンダ2の先端とダイ4との間に整流構造体6を配置した
食品加工用押出機のへノド装置において、前記整流構造
体6はシリンダ2とダイ4との間に配置された外周部2
0と、この外周部20の内部に形成されていて前後に先
端先細り状の前部円錐頭25と後部円錐頭26とを形成
した中央部21とを有しており、前記中央部2Iの前後
部円錐頭25.26間の周部24と外周部20との間に
は胴部24と同心に多数の孔を環状に配列した環状群孔
流路32が形成され、前記後部円錐聞26と外周部20
との間には後方先細り状の円錐流路33が形成されてい
る点にある。
とするところは、スクリュ3を回転自在に包囲したシリ
ンダ2の先端とダイ4との間に整流構造体6を配置した
食品加工用押出機のへノド装置において、前記整流構造
体6はシリンダ2とダイ4との間に配置された外周部2
0と、この外周部20の内部に形成されていて前後に先
端先細り状の前部円錐頭25と後部円錐頭26とを形成
した中央部21とを有しており、前記中央部2Iの前後
部円錐頭25.26間の周部24と外周部20との間に
は胴部24と同心に多数の孔を環状に配列した環状群孔
流路32が形成され、前記後部円錐聞26と外周部20
との間には後方先細り状の円錐流路33が形成されてい
る点にある。
(作 用)
スクリュ3によってシリンダ2から整流構造体6へ押出
された加工材料は、中央部21の前部円錐W425によ
って中央集中が阻止され、周辺へ略均−に分散されて環
状群孔流路32へ流れ込む。環状群孔流路32に流れ込
んだ材料は、番孔34に分離され、番孔34の流動抵抗
を受けて整流、配向作用を受ける。群化34を通過した
材料はあたかも環状に配列した繊維の状態になって円錐
流路33内に入り、この円錐流路33が先細りであるが
故に繊維状材料は環状が縮小するように合流し、増速し
ながら更に整流、配向作用を受けながらダイ4から出る
。
された加工材料は、中央部21の前部円錐W425によ
って中央集中が阻止され、周辺へ略均−に分散されて環
状群孔流路32へ流れ込む。環状群孔流路32に流れ込
んだ材料は、番孔34に分離され、番孔34の流動抵抗
を受けて整流、配向作用を受ける。群化34を通過した
材料はあたかも環状に配列した繊維の状態になって円錐
流路33内に入り、この円錐流路33が先細りであるが
故に繊維状材料は環状が縮小するように合流し、増速し
ながら更に整流、配向作用を受けながらダイ4から出る
。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面に基いて説明する。
第1.2図に示す第1実施例において、押出機1はボア
の内周壁が断面略8の字形のシリンダ2内に2本のスク
リュ3が回転自在に内蔵され、シリンダ2とダイ4との
間に、流路形成部材5及び整流構造体6が配置されてい
る。
の内周壁が断面略8の字形のシリンダ2内に2本のスク
リュ3が回転自在に内蔵され、シリンダ2とダイ4との
間に、流路形成部材5及び整流構造体6が配置されてい
る。
8はシリンダ2の先端にボルト固定されたアダプタボデ
ィで、その内周側には流路形成部+A5 (ヘッドアダ
プタ)がスクリュ軸方向摺動自在に挿入され、そのフラ
ンジ部9に貫1ffiしたポル目0がアダプタボディ8
に螺合さねていζ、流路形成部材5の軸方向の位置を設
定している。
ィで、その内周側には流路形成部+A5 (ヘッドアダ
プタ)がスクリュ軸方向摺動自在に挿入され、そのフラ
ンジ部9に貫1ffiしたポル目0がアダプタボディ8
に螺合さねていζ、流路形成部材5の軸方向の位置を設
定している。
流路形成部材5内には2本のスクリュ3と同心の個別流
路12と、この各個別流路12のスクリュ側端部に形成
された円錐孔13と、両個別流路12の下流側に共通部
分としての溜り部14とが形成されている。
路12と、この各個別流路12のスクリュ側端部に形成
された円錐孔13と、両個別流路12の下流側に共通部
分としての溜り部14とが形成されている。
前記各円錐孔13はシリンダ2から突出しているスクリ
ュ3の円錐形先端3aと合致する形状であり、その上流
側の最大内i¥はスクリュ3を包囲するシリンダ2の孔
の内i¥と略一致していて、スクリュ3によって押出さ
れる材料が個別流路12へ円滑に流れ込むように形成さ
れている。この円錐孔13は円錐形先端3aと間隙15
を介し゛C対向しており、この間隙15が円錐管状流路
を形成している。前記間隙15はポル目0による流路形
成部材5のスクリュ軸線方向の位置調整によって大小に
任意に調整することができ、これにより、シリンダ2内
での圧力、混練度の調整並びに先端3aと円錐孔13と
の間で行なわれる剪断力の調整が可能になる。
ュ3の円錐形先端3aと合致する形状であり、その上流
側の最大内i¥はスクリュ3を包囲するシリンダ2の孔
の内i¥と略一致していて、スクリュ3によって押出さ
れる材料が個別流路12へ円滑に流れ込むように形成さ
れている。この円錐孔13は円錐形先端3aと間隙15
を介し゛C対向しており、この間隙15が円錐管状流路
を形成している。前記間隙15はポル目0による流路形
成部材5のスクリュ軸線方向の位置調整によって大小に
任意に調整することができ、これにより、シリンダ2内
での圧力、混練度の調整並びに先端3aと円錐孔13と
の間で行なわれる剪断力の調整が可能になる。
前記溜り部14は断面円形の空間であり、前記2本の個
別流路12間から下流側へ尖端状に突出した潅流防止突
起16を有しており、2つの円錐孔13で絞られて個別
流路12を1lllってきた材料が降圧しながら合流す
る。
別流路12間から下流側へ尖端状に突出した潅流防止突
起16を有しており、2つの円錐孔13で絞られて個別
流路12を1lllってきた材料が降圧しながら合流す
る。
流路形成部材5の下流側の整流構造体6は、外周部20
とその内部に一体成形された中央部21とを有する。外
周部20はストレート円筒状の第1ブロツク22と後方
(下流側)先細り円錐孔23aを有する第2ブロツク2
3とから成り、第1、第2ブロック22.23は流路形
成部材5に固定され、第2ブロツク23にはダイ4が固
定されている。
とその内部に一体成形された中央部21とを有する。外
周部20はストレート円筒状の第1ブロツク22と後方
(下流側)先細り円錐孔23aを有する第2ブロツク2
3とから成り、第1、第2ブロック22.23は流路形
成部材5に固定され、第2ブロツク23にはダイ4が固
定されている。
前記中央部21はストレート筒状の胴部24の前後部に
先端先細り状の前部円錐tliJI25と後部円錐頭2
6とが一体形成されている。
先端先細り状の前部円錐tliJI25と後部円錐頭2
6とが一体形成されている。
前記外周部20及び中央部21の各内部は空洞になって
いて通路29a、29hを介して外部と連通しており、
熱媒体(加熱、冷却可能な媒体)が循環供給可能な温度
調節部28を形成しており、材料の温度調整を任意に且
つ内部まで均一に行うことができる。この温度調節部2
8は電気加熱手段(又はそれと熱媒体とを併用した加熱
手段)で構成しても良く、また、外周部20と中央部2
1の少なくとも一方にあれば良い。しかし、実施例の如
く、両部20゜21に加熱手段を設ければ、材料の内外
から同時に温度調整ができ、材11温度を均一りつ速や
かに、また微細に調整することができ、より高品質な製
品を得ることが可能になる。
いて通路29a、29hを介して外部と連通しており、
熱媒体(加熱、冷却可能な媒体)が循環供給可能な温度
調節部28を形成しており、材料の温度調整を任意に且
つ内部まで均一に行うことができる。この温度調節部2
8は電気加熱手段(又はそれと熱媒体とを併用した加熱
手段)で構成しても良く、また、外周部20と中央部2
1の少なくとも一方にあれば良い。しかし、実施例の如
く、両部20゜21に加熱手段を設ければ、材料の内外
から同時に温度調整ができ、材11温度を均一りつ速や
かに、また微細に調整することができ、より高品質な製
品を得ることが可能になる。
中央部21の前部円8HJI25は、第1ブロツク22
よりも前方に突出していて流路形成部材5内に位置し、
流路形成部材5との間に断面積が漸次縮小する分散流路
31を形成している。中央部21の胴部24と第1ブロ
ツク22の外周部20との間には環状群孔流路32を形
成している。この環状群孔流路32は胴部24の軸線と
平行な孔34を環状に1つ周方向略等間隔に多数配列し
たものであり、環状の分散流路31から流動してきた材
yI−1は、缶化34に略均等に流れ込む。
よりも前方に突出していて流路形成部材5内に位置し、
流路形成部材5との間に断面積が漸次縮小する分散流路
31を形成している。中央部21の胴部24と第1ブロ
ツク22の外周部20との間には環状群孔流路32を形
成している。この環状群孔流路32は胴部24の軸線と
平行な孔34を環状に1つ周方向略等間隔に多数配列し
たものであり、環状の分散流路31から流動してきた材
yI−1は、缶化34に略均等に流れ込む。
前記縦孔34は第2図に示すような1列に限らず、第3
図に示すように2列又はそれ以上の多列に形成しても良
く、その孔径及び数は種々選択することができる。また
、縦孔34間の肉はスパイダ部35となって外周部20
と中央部21を繋げて両者を一体成形可能にしているが
、外周部20と中央部21とを別個に形成し、その間に
縦孔34を形成したリング部材を嵌合して構成すること
もできる。
図に示すように2列又はそれ以上の多列に形成しても良
く、その孔径及び数は種々選択することができる。また
、縦孔34間の肉はスパイダ部35となって外周部20
と中央部21を繋げて両者を一体成形可能にしているが
、外周部20と中央部21とを別個に形成し、その間に
縦孔34を形成したリング部材を嵌合して構成すること
もできる。
後部円錐頭26と外周部20の第2ブロツク23の円錐
孔23aとは対面していて先細り円錐流路33を形成し
ており、前記流路3]、 32.33は連通しており、
円錐流路33の後端はl孔に集束されてダイ4に連通し
ている。前記円錐流路33の間隙36は全長間−又は下
流側へ漸次狭くなるように形成されている。
孔23aとは対面していて先細り円錐流路33を形成し
ており、前記流路3]、 32.33は連通しており、
円錐流路33の後端はl孔に集束されてダイ4に連通し
ている。前記円錐流路33の間隙36は全長間−又は下
流側へ漸次狭くなるように形成されている。
前記シリンダ2から押出された材料は、流路形成部材5
で圧縮・剪断が加えられた後に整流構造体6内に供給さ
れる。この整流構造体6に入る材料は前部円錐0n25
によって流れの中央築中が阻ILされ、周辺に分散され
て均一化し、環状縦孔流路32の孔34に流れ込む。こ
の環状群孔流路32はそのl−流に比べて狭い環状オリ
フィスとなっており、材11は多数本の繊維(丸棒)状
となって流動し、番孔34の壁面からI11別に流動抵
抗を受け、粘性流状の流速分布をして剪断力及び圧力を
発律し、流動方向に沿った配向、繊維化(配向が固定し
た状態)による組織化、性状改良が行なわれる。
で圧縮・剪断が加えられた後に整流構造体6内に供給さ
れる。この整流構造体6に入る材料は前部円錐0n25
によって流れの中央築中が阻ILされ、周辺に分散され
て均一化し、環状縦孔流路32の孔34に流れ込む。こ
の環状群孔流路32はそのl−流に比べて狭い環状オリ
フィスとなっており、材11は多数本の繊維(丸棒)状
となって流動し、番孔34の壁面からI11別に流動抵
抗を受け、粘性流状の流速分布をして剪断力及び圧力を
発律し、流動方向に沿った配向、繊維化(配向が固定し
た状態)による組織化、性状改良が行なわれる。
環状群孔流路32を通過した材料は、拡大流路に、Lる
乱れや滞流が生しることなく円錐流路33に入り、環状
配列の流線が求心状に集合する縮流となる。
乱れや滞流が生しることなく円錐流路33に入り、環状
配列の流線が求心状に集合する縮流となる。
この円&fll&路33でも組織化、+21状改良等の
整流作用は続けられ、材料は細流となるため流速増加及
び圧力増加を生じつつ、配向が更に強力に押し進められ
る。
整流作用は続けられ、材料は細流となるため流速増加及
び圧力増加を生じつつ、配向が更に強力に押し進められ
る。
そして円錐流路33iffi通後の材ネlは東京された
1本の繊維束状となってしかも略完全な整流状態でダイ
4に入り、配向組織が固定化されF]つ所望の賦形を受
けて押出される。
1本の繊維束状となってしかも略完全な整流状態でダイ
4に入り、配向組織が固定化されF]つ所望の賦形を受
けて押出される。
このようにして加工された製品は、全断面均で且つ繊維
状の組織体となっており、食感が向1−する。
状の組織体となっており、食感が向1−する。
第1図において、46.47はハンl′ヒータ、48は
材料温度耐を夫々示している。
材料温度耐を夫々示している。
尚、前記第1実施例において、整流構造体6は整流形成
部材5を介在させずに、シリンダ2に泊接又はアダプタ
ボディ8を介して接続しても良く、また、外周部20を
Mit部円錐頭25の外方まで突出して分散流路31を
形成したり、第2ブロツク23内にIIM調用外用熱媒
体通路成して温度調節部を形成したりすることも可能で
ある。更に、流路形成部材5を設けない場合は、整流構
造体6はl軸押出機に適用することができる。
部材5を介在させずに、シリンダ2に泊接又はアダプタ
ボディ8を介して接続しても良く、また、外周部20を
Mit部円錐頭25の外方まで突出して分散流路31を
形成したり、第2ブロツク23内にIIM調用外用熱媒
体通路成して温度調節部を形成したりすることも可能で
ある。更に、流路形成部材5を設けない場合は、整流構
造体6はl軸押出機に適用することができる。
第4図は本発明の第2実施例を示しており、後部円錐頭
26の後端は尖端状でなく円柱状に形成され、筒状ダイ
4′内にはスパイダ38を介してマンドレル37が配置
され、このマンドレル37の前端は後部円錐凹26と固
定又は一体成形されている。
26の後端は尖端状でなく円柱状に形成され、筒状ダイ
4′内にはスパイダ38を介してマンドレル37が配置
され、このマンドレル37の前端は後部円錐凹26と固
定又は一体成形されている。
このヘッド装置は管状ダイ4′からパイプ状製品を押出
すものであり、パイプ状製品は1箇所以−Lに切り目を
入れることによりシート状にすることができる。尚、ダ
イ内部で材1’lをシート状に流動させ、シート状製品
を押出すようにすることも可能である。
すものであり、パイプ状製品は1箇所以−Lに切り目を
入れることによりシート状にすることができる。尚、ダ
イ内部で材1’lをシート状に流動させ、シート状製品
を押出すようにすることも可能である。
第5.6図は本発明の第3実施例を示しており、外周部
20の第1ブロツク22、中央部21及び環状縦孔流路
32は前1&2分割されており、従って、温度関節部2
8を前1&2段に形成されており、独立調節可能になっ
ている。
20の第1ブロツク22、中央部21及び環状縦孔流路
32は前1&2分割されており、従って、温度関節部2
8を前1&2段に形成されており、独立調節可能になっ
ている。
前側の環状縦孔流路32Aは前記第1実施例と同様に孔
34が1列に形成されているが、後側の環状縦孔流路3
2t1は番孔34に対応して複数(例えば4つ)の小孔
34′が形成されており、孔34を通ってきた材料を更
に細分割して、より強力な整流、配量作用を行ない得る
ように構成している。
34が1列に形成されているが、後側の環状縦孔流路3
2t1は番孔34に対応して複数(例えば4つ)の小孔
34′が形成されており、孔34を通ってきた材料を更
に細分割して、より強力な整流、配量作用を行ない得る
ように構成している。
尚、第1ブロツク22及び中央部21の各空洞に1枚以
上の中間壁を設けて温度調節部28のみを前後複数段に
分割することも可能である。
上の中間壁を設けて温度調節部28のみを前後複数段に
分割することも可能である。
前記温度調節部28を材料流動方向に多段にすることに
より、環状縦孔流路32内を流れる材料の配向性、製品
性状を更に広範囲に調整でき、また、細分割縦孔流路3
2Bを形成することにより、材料をより細い繊維状に形
成でき、整流、配量作用を増強できる。
より、環状縦孔流路32内を流れる材料の配向性、製品
性状を更に広範囲に調整でき、また、細分割縦孔流路3
2Bを形成することにより、材料をより細い繊維状に形
成でき、整流、配量作用を増強できる。
第7図は本発明の第4実施例を示しており、整流構造体
6はシリンダ2の先端に固定のアダプタボディ8に取付
けられており、このアダプタボディ8には流量調整機構
41が設けられている。
6はシリンダ2の先端に固定のアダプタボディ8に取付
けられており、このアダプタボディ8には流量調整機構
41が設けられている。
流量調整機構41はアダプタボディ8内に形成した環状
溝42に調整リング43を嵌入し、この調整リング43
の中心を3本以上のボルト44で中央部21の中心に対
して偏心調整可能にしている。
溝42に調整リング43を嵌入し、この調整リング43
の中心を3本以上のボルト44で中央部21の中心に対
して偏心調整可能にしている。
前記調整リング43の内周面43aは胴部24の外周面
24aと間隙δを介して平行に対面しており、環状縦孔
流路32の直前に環状流路45を形成し、整流構造体6
の一部を構成している。調整リング43を押動して偏心
調整することにより、田部外周面24aとの周jノー
1iil各I+7置ごの間隙δ、、δ2が変化し、その
間隙δを狭<′4゛ると流動抵抗は大きくなり材料流動
量が減少]る。
24aと間隙δを介して平行に対面しており、環状縦孔
流路32の直前に環状流路45を形成し、整流構造体6
の一部を構成している。調整リング43を押動して偏心
調整することにより、田部外周面24aとの周jノー
1iil各I+7置ごの間隙δ、、δ2が変化し、その
間隙δを狭<′4゛ると流動抵抗は大きくなり材料流動
量が減少]る。
一般に、整流構造体6の各部に製1)誤差又は組合−誤
差等があるため、環状の流路3+、 32.33の周方
自省位置で流速を完全に均一にするごとは141罷であ
り、ダイ4から製品がlへ曲しながら押出されてくるの
で、調整リング43の位置調整で材*lの流(」に抵抗
を5えてII′1線状の製品が1甲山されるように修正
′4°る。
差等があるため、環状の流路3+、 32.33の周方
自省位置で流速を完全に均一にするごとは141罷であ
り、ダイ4から製品がlへ曲しながら押出されてくるの
で、調整リング43の位置調整で材*lの流(」に抵抗
を5えてII′1線状の製品が1甲山されるように修正
′4°る。
(発明のり」果)
にλ1詳述した本発明によれば、整l々構造体6はシリ
ンダ2とダイ4との間に配置された外周部20と、この
外周部20の内部に形成さネ1でいて前後に先端先細り
状の前部円錐0125と後部円錐頭26とを形成した中
央部21とを自しており、前記中央部21の前後部内錐
卯25.26間の胴部24と外周部20との間には胴部
24と同心に多数の孔を環状に配列した環状群孔流路3
2が形成さね、前記後部円誰聞26と外周部20との間
には後ろ先細り状の円錐流路33がくる材¥−1を前部
用5M1iJ125によ−9て中央築中を阻+Lして周
辺に均一分散することができ、そして、その均一分散状
態で環状群孔流路32に流れ込むため、材料を細分化し
ながら均−nつ効果的な整流、配向作用を行なうことが
できる。また、材11が環状群孔流路32から先細り円
錐流路33へ流れると縮流となり、整流、配向作用を持
続又は増大することができる。従って、材ネlに流れの
不均一、滞留、温度ムラ等の問題を住しることなく、良
好1つ効果的な整流作用を加えることができ、高度に組
織化、性状改良された高品質の繊維状製品を製造するこ
とが可能になる。
ンダ2とダイ4との間に配置された外周部20と、この
外周部20の内部に形成さネ1でいて前後に先端先細り
状の前部円錐0125と後部円錐頭26とを形成した中
央部21とを自しており、前記中央部21の前後部内錐
卯25.26間の胴部24と外周部20との間には胴部
24と同心に多数の孔を環状に配列した環状群孔流路3
2が形成さね、前記後部円誰聞26と外周部20との間
には後ろ先細り状の円錐流路33がくる材¥−1を前部
用5M1iJ125によ−9て中央築中を阻+Lして周
辺に均一分散することができ、そして、その均一分散状
態で環状群孔流路32に流れ込むため、材料を細分化し
ながら均−nつ効果的な整流、配向作用を行なうことが
できる。また、材11が環状群孔流路32から先細り円
錐流路33へ流れると縮流となり、整流、配向作用を持
続又は増大することができる。従って、材ネlに流れの
不均一、滞留、温度ムラ等の問題を住しることなく、良
好1つ効果的な整流作用を加えることができ、高度に組
織化、性状改良された高品質の繊維状製品を製造するこ
とが可能になる。
また、外周部20及び中央部21の少なくとも一方に複
数段の温度調節部28A、28Bを形成することにより
、配向性、製品性状を更に広範囲に調整でき、更に、流
量調整機構41を設けるごとにより、より直線的な押出
製品を(することができる。
数段の温度調節部28A、28Bを形成することにより
、配向性、製品性状を更に広範囲に調整でき、更に、流
量調整機構41を設けるごとにより、より直線的な押出
製品を(することができる。
第1.2図は本発明の第1実施例を示しており、第1図
は縦断面図、第2191は第1図のn−n線断面図、第
3図は環状群化?Ai路の変形例を示す断面図、第4図
は第2実施例の要部を示す縦断面図、第5.6図は第3
実施例を示しており、第5図は要部の縦断面図、第6図
は第5図の■矢視図、第7図は第4実施例の要部を示す
縦断面図である。 1・・・押出機、2・・・シリンダ、3・・・スクリュ
、4・・・ダイ、6・・・整流構造体、20・・・外周
部、21・・・中央部、24・・・胴部、25・・・前
部円錐頭、26・・・後部円錐頭、28・・・温度調節
部、31・・・分散流路、32・・・環状群孔流路、3
3・・・円錐流路、41・・・流量調整機構。 特 許 出 願人 食品産業エクストルージョンクツキ
ング技術研究組合
は縦断面図、第2191は第1図のn−n線断面図、第
3図は環状群化?Ai路の変形例を示す断面図、第4図
は第2実施例の要部を示す縦断面図、第5.6図は第3
実施例を示しており、第5図は要部の縦断面図、第6図
は第5図の■矢視図、第7図は第4実施例の要部を示す
縦断面図である。 1・・・押出機、2・・・シリンダ、3・・・スクリュ
、4・・・ダイ、6・・・整流構造体、20・・・外周
部、21・・・中央部、24・・・胴部、25・・・前
部円錐頭、26・・・後部円錐頭、28・・・温度調節
部、31・・・分散流路、32・・・環状群孔流路、3
3・・・円錐流路、41・・・流量調整機構。 特 許 出 願人 食品産業エクストルージョンクツキ
ング技術研究組合
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、スクリュ3を回転自在に包囲したシリンダ2の先端
とダイ4との間に整流構造体6を配置した食品加工用押
出機のヘッド装置において、前記整流構造体6はシリン
ダ2とダイ4との間に配置された外周部20と、この外
周部20の内部に形成されていて前後に先端先細り状の
前部円錐頭25と後部円錐頭26とを形成した中央部2
1とを有しており、前記中央部21の前後部円錐頭25
、26間の胴部24と外周部20との間には胴部24と
同心に多数の孔を環状に配列した環状群孔流路32が形
成され、前記後部円錐頭26と外周部20との間には後
方先細り状の円錐流路33が形成されていることを特徴
とする食品加工用押出機のヘッド装置。 2、前記環状群孔流路32は材料流動方向に複数段に区
分されており、下流側環状群孔流路32Bは上流側環状
群孔流路32Aの各孔34に対応する複数の孔34′が
形成されていることを特徴とする特許請求の範囲第1項
に記載の食品加工用押出機のヘッド装置。 3、スクリュ3を回転自在に包囲したシリンダ2の先端
とダイ4との間に整流構造体6を配置した食品加工用押
出機のヘッド装置において、前記整流構造体6はシリン
ダ2とダイ4との間に配置された外周部20と、この外
周部20の内部に形成されていて前後に先端先細り状の
前部円錐頭25と後部円錐頭26とを形成した中央部2
1とを有しており、前記中央部21の前後部円錐頭25
、26間の胴部24と外周部20との間には胴部24と
同心に多数の孔を環状に配列した環状群孔流路32が形
成され、前記後部円錐頭26と外周部20との間には後
方先細り状の円錐流路33が形成されており、前記外周
部20及び中央部21の少なくとも一方には材料流動方
向に複数段の温度調節部28が形成されていることを特
徴とする食品加工用押出機のヘッド装置。 4、スクリュ3を回転自在に包囲したシリンダ2の先端
とダイ4との間に整流構造体6を配置した食品加工用押
出機のヘッド装置において、前記整流構造体6はシリン
ダ2とダイ4との間に配置された外周部20と、この外
周部20の内部に形成されていて前後に先端先細り状の
前部円錐頭25と後部円錐頭26とを形成した中央部2
1とを有しており、前記中央部21の前後部円錐頭25
、26間の胴部24と外周部20との間には胴部24と
同心に多数の孔を環状に配列した環状群孔流路32が形
成され、前記後部円錐頭26と外周部20との間には後
方先細り状の円錐流路33が形成されており、前記整流
構造体6の環状群孔流路32の前方には、環状群孔流路
32に入る材料の周方向各位置での流動抵抗を調整する
流量調整機構41が設けられていることを特徴とする食
品加工用押出機のヘッド装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60207454A JPS6265672A (ja) | 1985-09-18 | 1985-09-18 | 食品加工用押出機のヘツド装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60207454A JPS6265672A (ja) | 1985-09-18 | 1985-09-18 | 食品加工用押出機のヘツド装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6265672A true JPS6265672A (ja) | 1987-03-24 |
Family
ID=16540034
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60207454A Pending JPS6265672A (ja) | 1985-09-18 | 1985-09-18 | 食品加工用押出機のヘツド装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6265672A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001000164A (ja) * | 1999-04-30 | 2001-01-09 | Soc Prod Nestle Sa | 押出しダイ |
| US11756698B2 (en) | 2007-11-15 | 2023-09-12 | Nuscale Power, Llc | Passive emergency feedwater system |
| US12211627B2 (en) | 2007-11-15 | 2025-01-28 | Nuscale Power, Llc | Evacuated containment vessel for nuclear reactor |
-
1985
- 1985-09-18 JP JP60207454A patent/JPS6265672A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001000164A (ja) * | 1999-04-30 | 2001-01-09 | Soc Prod Nestle Sa | 押出しダイ |
| JP2010259441A (ja) * | 1999-04-30 | 2010-11-18 | Soc Des Produits Nestle Sa | 押出しダイ |
| US11756698B2 (en) | 2007-11-15 | 2023-09-12 | Nuscale Power, Llc | Passive emergency feedwater system |
| US12211627B2 (en) | 2007-11-15 | 2025-01-28 | Nuscale Power, Llc | Evacuated containment vessel for nuclear reactor |
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