JPS626569Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS626569Y2 JPS626569Y2 JP1980191385U JP19138580U JPS626569Y2 JP S626569 Y2 JPS626569 Y2 JP S626569Y2 JP 1980191385 U JP1980191385 U JP 1980191385U JP 19138580 U JP19138580 U JP 19138580U JP S626569 Y2 JPS626569 Y2 JP S626569Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pipe
- weight
- arm
- holder
- weight shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Vibration Prevention Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はトーンアームの改良に関する。
従来のトーンアームとして、アームパイプの後
端をウエイト軸としたものについては、ウエイト
の内部でゴム等により防振を行つているが、この
方式ではウエイト重量対防振ゴムのバネ定数によ
る共振周波数、即ち、ダイナミツクダンパーとし
ての共振周波数が自由に選択できないという欠点
があつた。その原因としては、通常ウエイトの大
きさは、キヤビネツトパネルとダストカバーとの
寸法から限定されるので、防振ゴムに充分な肉厚
がとられないこと、ウエイトを移動させることに
よつて共振周波数が変化すること、軸受支点から
の距離が長いために応答に要する機械抵抗分が大
きく、微少振動に応答しない等のためである。
端をウエイト軸としたものについては、ウエイト
の内部でゴム等により防振を行つているが、この
方式ではウエイト重量対防振ゴムのバネ定数によ
る共振周波数、即ち、ダイナミツクダンパーとし
ての共振周波数が自由に選択できないという欠点
があつた。その原因としては、通常ウエイトの大
きさは、キヤビネツトパネルとダストカバーとの
寸法から限定されるので、防振ゴムに充分な肉厚
がとられないこと、ウエイトを移動させることに
よつて共振周波数が変化すること、軸受支点から
の距離が長いために応答に要する機械抵抗分が大
きく、微少振動に応答しない等のためである。
又、樹脂製のアームホルダーにアームパイプと
ウエイト軸とを夫々ネジ止めしたトーンアームで
は、一般的にアームホルダーの強度が弱く、該ホ
ルダーとアームパイプとの結合部分のコンプライ
アンスと、ヘツドシエル+アームパイプの合計重
量とが共振する振動を、ウエイト軸側に伝達する
ことができない。従つて、ウエイト軸側に防振構
造を設けても、振動に対して応答せずにダイナミ
ツクダンパーとしての働きをしなくなる。一方、
ウエイト+ウエイト軸の合計重量と、ウエイト軸
とパイプホルダーの結合部分のコンプライアンス
とによる共振も同様で、本来、アームパイプ側の
振動に対して位相の異なつた動きにより振動すべ
きものが、ウエイト部分のみが振動して針先に伝
播されてしまう。このような欠点を無くすために
は、パイプホルダーをアームパイプの強度より強
くすることによつて、軸受支点より前側の共振を
それより後側に伝達し、かつウエイト部分のマス
(質量)を、位相が反転する程度の内部損失をも
つたダンパーで支えればよいが、パイプホルダー
が樹脂製の場合には、カーボンフアイバーを混入
する等の対策を施しても限度があり、かつ著しい
コストアツプとなる。又、成型時間が長くなると
共に、バリ等が発生し、外観的な処理に手間が
かゝる等の欠点があつた。
ウエイト軸とを夫々ネジ止めしたトーンアームで
は、一般的にアームホルダーの強度が弱く、該ホ
ルダーとアームパイプとの結合部分のコンプライ
アンスと、ヘツドシエル+アームパイプの合計重
量とが共振する振動を、ウエイト軸側に伝達する
ことができない。従つて、ウエイト軸側に防振構
造を設けても、振動に対して応答せずにダイナミ
ツクダンパーとしての働きをしなくなる。一方、
ウエイト+ウエイト軸の合計重量と、ウエイト軸
とパイプホルダーの結合部分のコンプライアンス
とによる共振も同様で、本来、アームパイプ側の
振動に対して位相の異なつた動きにより振動すべ
きものが、ウエイト部分のみが振動して針先に伝
播されてしまう。このような欠点を無くすために
は、パイプホルダーをアームパイプの強度より強
くすることによつて、軸受支点より前側の共振を
それより後側に伝達し、かつウエイト部分のマス
(質量)を、位相が反転する程度の内部損失をも
つたダンパーで支えればよいが、パイプホルダー
が樹脂製の場合には、カーボンフアイバーを混入
する等の対策を施しても限度があり、かつ著しい
コストアツプとなる。又、成型時間が長くなると
共に、バリ等が発生し、外観的な処理に手間が
かゝる等の欠点があつた。
また、トーンアームの防振構造の従来技術とし
て、例えば、実開昭55−149809号公報等に示すよ
うなものがあつた。この従来技術は、アームパイ
プをパイプホルダーにより固定し、このパイプホ
ルダーから棒状体を突設し、この棒状体にゴムブ
ツシユを嵌合し、該ゴムブツシユにウエイト軸を
圧入してパイプホルダーとウエイト軸とを連結
し、部分共振を抑制するようにしたものである。
て、例えば、実開昭55−149809号公報等に示すよ
うなものがあつた。この従来技術は、アームパイ
プをパイプホルダーにより固定し、このパイプホ
ルダーから棒状体を突設し、この棒状体にゴムブ
ツシユを嵌合し、該ゴムブツシユにウエイト軸を
圧入してパイプホルダーとウエイト軸とを連結
し、部分共振を抑制するようにしたものである。
しかしながら、この従来技術は、パイプホルダ
ーとウエイト軸との連結がパイプホルダーから突
設した棒状体にゴムブツシユを嵌合してウエイト
軸を圧入してあるので、アームパイプ側の振動を
ウエイト軸側に充分に伝達することができず、ウ
エイト軸側に防振構造を設けても、振動に対して
応答することなく、ダイナミツクダンパーとして
の働きをしないという欠点と共に、棒状体による
連結であるため、強度的に弱いという欠点を有し
ている。
ーとウエイト軸との連結がパイプホルダーから突
設した棒状体にゴムブツシユを嵌合してウエイト
軸を圧入してあるので、アームパイプ側の振動を
ウエイト軸側に充分に伝達することができず、ウ
エイト軸側に防振構造を設けても、振動に対して
応答することなく、ダイナミツクダンパーとして
の働きをしないという欠点と共に、棒状体による
連結であるため、強度的に弱いという欠点を有し
ている。
そこで、本考案は上記のような諸欠点を解消す
るために成されたもので、アームパイプと、該パ
イプを固定するパイプホルダーと、アームパイプ
の後端に固定するウエイト軸とから成るトーンア
ームにおいて、パイプホルダー内にアームパイプ
を貫通固定し、該ホルダーから後方に突出したア
ームパイプ後端のウエイト軸芯には、前記パイプ
ホルダーと外径寸法が同一で内径寸法がやや大き
なウエイト軸となすと共に、アームパイプのウエ
イト軸側にはパイプホルダーと接するフランジ部
を形成し、かつ、ウエイト軸芯と同一長で外径が
ウエイト軸の内径寸法と同一で内径がアームパイ
プの外径寸法と同一の粘弾性体をアームパイプに
被嵌固定し、パイプホルダーとウエイト軸とアー
ムパイプとを一体に固定することにより、パイプ
ホルダーが樹脂性であつても充分な補強をするこ
とができると共に、効果的な防振を行なうことが
できるトーンアームを提供するのが目的である。
るために成されたもので、アームパイプと、該パ
イプを固定するパイプホルダーと、アームパイプ
の後端に固定するウエイト軸とから成るトーンア
ームにおいて、パイプホルダー内にアームパイプ
を貫通固定し、該ホルダーから後方に突出したア
ームパイプ後端のウエイト軸芯には、前記パイプ
ホルダーと外径寸法が同一で内径寸法がやや大き
なウエイト軸となすと共に、アームパイプのウエ
イト軸側にはパイプホルダーと接するフランジ部
を形成し、かつ、ウエイト軸芯と同一長で外径が
ウエイト軸の内径寸法と同一で内径がアームパイ
プの外径寸法と同一の粘弾性体をアームパイプに
被嵌固定し、パイプホルダーとウエイト軸とアー
ムパイプとを一体に固定することにより、パイプ
ホルダーが樹脂性であつても充分な補強をするこ
とができると共に、効果的な防振を行なうことが
できるトーンアームを提供するのが目的である。
以下、本考案を図面の実施例に基づいて説明す
ると、第1図は本考案に係るトーンアームの要部
を示す分解斜視図で、第2図は同組立状態の一部
を切断した要部の側面図である。
ると、第1図は本考案に係るトーンアームの要部
を示す分解斜視図で、第2図は同組立状態の一部
を切断した要部の側面図である。
図面において、1はアームパイプで、該パイプ
1の後端1aの所定長部分はウエイト軸芯2とな
る。3はヘツドシエルで、4はパイプホルダー、
5はゴム等による円筒形状の粘弾性体で、該粘弾
性体5の全長は、上記のウエイト軸芯2とほぼ同
一長である。又、粘弾性体5の内径はウエイト軸
芯2の外径と同一寸法であり、5aは粘弾性体5
のフランジ部を示す。6はウエイト軸で、その内
径は上記粘弾性体5の外径と同一寸法であり、7
はウエイトを示す。
1の後端1aの所定長部分はウエイト軸芯2とな
る。3はヘツドシエルで、4はパイプホルダー、
5はゴム等による円筒形状の粘弾性体で、該粘弾
性体5の全長は、上記のウエイト軸芯2とほぼ同
一長である。又、粘弾性体5の内径はウエイト軸
芯2の外径と同一寸法であり、5aは粘弾性体5
のフランジ部を示す。6はウエイト軸で、その内
径は上記粘弾性体5の外径と同一寸法であり、7
はウエイトを示す。
次に、上記各構成部品の組立について説明す
る。先ず、アームパイプ1の後端1aをパイプホ
ルダー4に挿入し、該ホルダー4の後端からウエ
イト軸芯2だけ突出してネジ、接着剤等で固定す
る。尚、アームパイプ1とパイプホルダー4とは
樹脂モールドにより一体成型してもよい。次い
で、ウエイト軸芯2に粘弾性体5を被嵌すると共
に、該粘弾性体5にウエイト軸6を被嵌し、該ウ
エイト軸6の前端が粘弾性体5のフランジ部5a
をパイプホルダー4の後端に押し付けた状態でウ
エイト軸6を固定した後、該ウエイト軸6にウエ
イト7を装着する。尚、第2図中、8は図示しな
いがカートリツジに接続されたリード線の引出
穴、9は軸受部を示す。
る。先ず、アームパイプ1の後端1aをパイプホ
ルダー4に挿入し、該ホルダー4の後端からウエ
イト軸芯2だけ突出してネジ、接着剤等で固定す
る。尚、アームパイプ1とパイプホルダー4とは
樹脂モールドにより一体成型してもよい。次い
で、ウエイト軸芯2に粘弾性体5を被嵌すると共
に、該粘弾性体5にウエイト軸6を被嵌し、該ウ
エイト軸6の前端が粘弾性体5のフランジ部5a
をパイプホルダー4の後端に押し付けた状態でウ
エイト軸6を固定した後、該ウエイト軸6にウエ
イト7を装着する。尚、第2図中、8は図示しな
いがカートリツジに接続されたリード線の引出
穴、9は軸受部を示す。
そこで、上記のようにパイプホルダー4にアー
ムパイプ1を挿入固定することによりパイプホル
ダー4が樹脂製の場合でも必要充分に補強するこ
とができる。そして、この場合、アームパイプ1
パイプホルダー4、ウエイト軸芯2の断面二次モ
ーメントは、全てアームパイプ1と同一或はそれ
以上となり、集中応力を受け易い極端に弱い個所
が無くなるため、共振時のエネルギーが分散され
Qが低くなる。
ムパイプ1を挿入固定することによりパイプホル
ダー4が樹脂製の場合でも必要充分に補強するこ
とができる。そして、この場合、アームパイプ1
パイプホルダー4、ウエイト軸芯2の断面二次モ
ーメントは、全てアームパイプ1と同一或はそれ
以上となり、集中応力を受け易い極端に弱い個所
が無くなるため、共振時のエネルギーが分散され
Qが低くなる。
又、ウエイト軸芯2は、アームパイプ1と同一
の剛体であるために、ウエイト軸芯2に被嵌した
粘弾性体5のバネ定数を、アームパイプ1の共振
周波数に合わせることで、粘弾性体5のもつ内部
抵抗により、ウエイト7の振動位相が逆相にな
り、アームパイプ1の共振を効果的に打ち消すこ
とが可能となる。
の剛体であるために、ウエイト軸芯2に被嵌した
粘弾性体5のバネ定数を、アームパイプ1の共振
周波数に合わせることで、粘弾性体5のもつ内部
抵抗により、ウエイト7の振動位相が逆相にな
り、アームパイプ1の共振を効果的に打ち消すこ
とが可能となる。
本考案は叙上のように、アームパイプ1と、該
パイプを固定するパイプホルダー4と、アームパ
イプの後端に固定するウエイト軸6とから成るト
ーンアームにおいて、パイプホルダー4内にアー
ムパイプ1を貫通固定し、該ホルダー4から後方
に突出したアームパイプ1後端のウエイト軸芯2
には、前記パイプホルダー4と外径寸法が同一で
内径寸法がやや大きなウエイト軸6となすと共
に、アームパイプ1のウエイト軸6側にはパイプ
ホルダー4と接するフランジ部5aを形成し、か
つ、ウエイト軸芯2と同一長で外径がウエイト軸
6の内径寸法と同一で内径がアームパイプ1の外
径寸法と同一の粘弾性体5をアームパイプ1に被
嵌固定し、パイプホルダー4とウエイト軸6とア
ームパイプ1とを一体に固定したので、パイプホ
ルダー4が樹脂製の場合であつても、安いコスト
で必要充分に補強することができる。又、防振コ
ントロールが効果的に行えることによつて、不要
な振動から再生系の要めであるトーンアームを保
護し、再生音に不必要な共振を発生させない。
パイプを固定するパイプホルダー4と、アームパ
イプの後端に固定するウエイト軸6とから成るト
ーンアームにおいて、パイプホルダー4内にアー
ムパイプ1を貫通固定し、該ホルダー4から後方
に突出したアームパイプ1後端のウエイト軸芯2
には、前記パイプホルダー4と外径寸法が同一で
内径寸法がやや大きなウエイト軸6となすと共
に、アームパイプ1のウエイト軸6側にはパイプ
ホルダー4と接するフランジ部5aを形成し、か
つ、ウエイト軸芯2と同一長で外径がウエイト軸
6の内径寸法と同一で内径がアームパイプ1の外
径寸法と同一の粘弾性体5をアームパイプ1に被
嵌固定し、パイプホルダー4とウエイト軸6とア
ームパイプ1とを一体に固定したので、パイプホ
ルダー4が樹脂製の場合であつても、安いコスト
で必要充分に補強することができる。又、防振コ
ントロールが効果的に行えることによつて、不要
な振動から再生系の要めであるトーンアームを保
護し、再生音に不必要な共振を発生させない。
更に、ウエイト軸6が充分な強度をもつたウエ
イト軸芯2に支えられるために、ウエイト軸6の
曲り、たれ下り、ゆがみ等が無く、良好な感触が
得られる。また、更にネジ等による組立工程が必
要でなく、部品点数も少なくてすむ。
イト軸芯2に支えられるために、ウエイト軸6の
曲り、たれ下り、ゆがみ等が無く、良好な感触が
得られる。また、更にネジ等による組立工程が必
要でなく、部品点数も少なくてすむ。
第1図は本考案に係るトーンアームの要部を示
す分解斜視図で、第2図は同組立状態の一部を切
断した側面図。 1……アームパイプ、2……ウエイト軸芯、4
……パイプホルダー、5……粘弾性体、6……ウ
エイト軸、7……ウエイト。
す分解斜視図で、第2図は同組立状態の一部を切
断した側面図。 1……アームパイプ、2……ウエイト軸芯、4
……パイプホルダー、5……粘弾性体、6……ウ
エイト軸、7……ウエイト。
Claims (1)
- アームパイプと、該パイプを固定するパイプホ
ルダーと、アームパイプの後端に固定するウエイ
ト軸とから成るトーンアームにおいて、パイプホ
ルダー内にアームパイプを貫通固定し、該ホルダ
ーから後方に突出したアームパイプ後端のウエイ
ト軸芯には、前記パイプホルダーと外径寸法が同
一で内径寸法がやや大きなウエイト軸となすと共
に、アームパイプのウエイト軸側にはパイプホル
ダーと接するフランジ部を形成し、かつ、ウエイ
ト軸芯と同一長で外径がウエイト軸の内径寸法と
同一で内径がアームパイプの外径寸法と同一の粘
弾性体をアームパイプに被嵌固定し、パイプホル
ダーとウエイト軸とアームパイプとを一体に固定
したことを特徴とするトーンアーム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980191385U JPS626569Y2 (ja) | 1980-12-29 | 1980-12-29 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980191385U JPS626569Y2 (ja) | 1980-12-29 | 1980-12-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57114507U JPS57114507U (ja) | 1982-07-15 |
| JPS626569Y2 true JPS626569Y2 (ja) | 1987-02-16 |
Family
ID=29995820
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1980191385U Expired JPS626569Y2 (ja) | 1980-12-29 | 1980-12-29 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS626569Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS615605Y2 (ja) * | 1979-04-07 | 1986-02-20 |
-
1980
- 1980-12-29 JP JP1980191385U patent/JPS626569Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57114507U (ja) | 1982-07-15 |
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