JPS626581Y2 - - Google Patents
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- JPS626581Y2 JPS626581Y2 JP11625677U JP11625677U JPS626581Y2 JP S626581 Y2 JPS626581 Y2 JP S626581Y2 JP 11625677 U JP11625677 U JP 11625677U JP 11625677 U JP11625677 U JP 11625677U JP S626581 Y2 JPS626581 Y2 JP S626581Y2
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- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 55
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 22
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 4
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 2
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 2
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Moving Of The Head For Recording And Reproducing By Optical Means (AREA)
- Optical Head (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、デイスク状記録媒体を回転しつつ該
デイスク状記録媒体に例えばレーザビームのよう
な光ビームを投射してオーデイオ又はビデオ等の
信号の記録又は再生を行う光学式デイスク記録再
生装置に関し、更に詳細には、各部の調整及び組
立を容易にし且つ所望の精度を容易に得ることが
出来るようにした光学式デイスク記録再生装置に
関する。
デイスク状記録媒体に例えばレーザビームのよう
な光ビームを投射してオーデイオ又はビデオ等の
信号の記録又は再生を行う光学式デイスク記録再
生装置に関し、更に詳細には、各部の調整及び組
立を容易にし且つ所望の精度を容易に得ることが
出来るようにした光学式デイスク記録再生装置に
関する。
例えば、フイリツプス形式のビデオデイスクプ
レーヤのような光学式デイスク記録再生装置に於
いては、走査子として針を使用しないので、同心
円又は渦巻状トラツク形態にビーム走査をするた
めに種々の配慮が必要になる。量産性を考慮しな
い設計によれば、所望の精度を得ることは比較的
容易であるが、量産性を高めると共に所望の精度
を得ることは中々困難であつた。これはミクロン
単位の精度及び制御が要求され、且つデイスク回
転駆動部、光学装置の半径方向送り駆動部、更に
トラツキング制御をする回動ミラー、フオーカス
制御をするフオーカスアクチエータ等の動く部分
を有するためである。
レーヤのような光学式デイスク記録再生装置に於
いては、走査子として針を使用しないので、同心
円又は渦巻状トラツク形態にビーム走査をするた
めに種々の配慮が必要になる。量産性を考慮しな
い設計によれば、所望の精度を得ることは比較的
容易であるが、量産性を高めると共に所望の精度
を得ることは中々困難であつた。これはミクロン
単位の精度及び制御が要求され、且つデイスク回
転駆動部、光学装置の半径方向送り駆動部、更に
トラツキング制御をする回動ミラー、フオーカス
制御をするフオーカスアクチエータ等の動く部分
を有するためである。
そこで、本考案の目的は各部の調整及び組立を
容易にし且つ所望の精度を容易に得ることを可能
にし、更に量産を可能にした光学式デイスク記録
再生装置を提供することにある。
容易にし且つ所望の精度を容易に得ることを可能
にし、更に量産を可能にした光学式デイスク記録
再生装置を提供することにある。
上記目的を達成するための本考案は、記録又は
再生用のデイスクを保持し、前記デイスクを回転
駆動するためのデイスク駆動部と、前記デイスク
に記録又は再生用のビームを投射するための光学
部と、前記光学部を前記デイスクの半径方向に案
内する案内部と、前記案内部で案内されている前
記光学部を前記デイスクの半径方向に送るための
半径方向送り駆動部とから成る光学式デイスク記
録再生装置に於いて、前記光学部が、少なくと
も、光源と、前記光源から放射された光ビームを
前記デイスクに投射し且つ前記デイスクから得ら
れる反射ビームをその検出位置まで導くための光
学系と、前記反射ビームを検出するためのビーム
検知器とを含み、且つ前記光源、前記光学系、及
び前記ビーム検知器とが同一の光学部基板に取り
付けられ、且つ前記光学部が前記案内部と別に組
み立てるように構成され、前記案内部がガイドレ
ールと該ガイドレールに案内される摺動基板とか
ら成り、前記光学部基板が前記摺動基板の所定位
置に装着されていることを特徴とする光学式デイ
スク記録再生装置に係わるものである。
再生用のデイスクを保持し、前記デイスクを回転
駆動するためのデイスク駆動部と、前記デイスク
に記録又は再生用のビームを投射するための光学
部と、前記光学部を前記デイスクの半径方向に案
内する案内部と、前記案内部で案内されている前
記光学部を前記デイスクの半径方向に送るための
半径方向送り駆動部とから成る光学式デイスク記
録再生装置に於いて、前記光学部が、少なくと
も、光源と、前記光源から放射された光ビームを
前記デイスクに投射し且つ前記デイスクから得ら
れる反射ビームをその検出位置まで導くための光
学系と、前記反射ビームを検出するためのビーム
検知器とを含み、且つ前記光源、前記光学系、及
び前記ビーム検知器とが同一の光学部基板に取り
付けられ、且つ前記光学部が前記案内部と別に組
み立てるように構成され、前記案内部がガイドレ
ールと該ガイドレールに案内される摺動基板とか
ら成り、前記光学部基板が前記摺動基板の所定位
置に装着されていることを特徴とする光学式デイ
スク記録再生装置に係わるものである。
上記考案によれば次の作用効果が得られる。
(イ) 光学部基板の他に、案内部を構成するための
摺動基板を設け、この摺動基板の所定位置に光
学部基板を装着するように構成されているの
で、案内部とは独立に光学部を組み立てること
が出来る。従つて、光学部の組み立てが容易に
なり、案内部と無関係に光学部の調整を行うこ
とが出来る。
摺動基板を設け、この摺動基板の所定位置に光
学部基板を装着するように構成されているの
で、案内部とは独立に光学部を組み立てること
が出来る。従つて、光学部の組み立てが容易に
なり、案内部と無関係に光学部の調整を行うこ
とが出来る。
(ロ) 光学部は、光源、光学系、及び反射ビーム検
知器を一体的に含むので、光に関係する全部分
の組み立てを容易に達成することが可能にな
る。また、投射ビームと反射ビームとの関係の
調整を案内部と無関係に行うことが出来る。
知器を一体的に含むので、光に関係する全部分
の組み立てを容易に達成することが可能にな
る。また、投射ビームと反射ビームとの関係の
調整を案内部と無関係に行うことが出来る。
以下、図面を参照して本考案の実施例に付いて
述べる。
述べる。
本考案の1実施例に係わるデイスクプレーヤを
原理的に示す第1図に於いて、デイスク1を例え
ば1800r.p.mで回転するためのデイスク駆動部と
してデイスクモータ2、ターンテーブル3、クラ
ンパ4が設けられている。点線で囲んで示す光学
部5は、He−Neレーザ管から成るレーザ光源
6、凹レンズ7、回折格子8、ビームスプリツタ
9、1/4λ板10、固定ミラー11、回動ミラー
12、集光レンズ13、ハーフミラー14、主ビ
ーム検知器15、副ビーム検知器16とから成
る。この光学部5のレーザ光源6から放射された
ビームは凹レンズ7を介して回折格子8に至り、
ここで主ビーム17と副ビーム(図示せず)とに
なる。この主ビーム17及び副ビームはビームス
プリツタ9、1/4λ板10、固定ミラー11、回
動ミラー12、集光レンズ13を介してデイスク
1に投射され、これにより生じる主ビーム17の
反射ビーム18及び副ビームの反射ビーム19
は、集光レンズ13、回動ミラー12、固定ミラ
ー11、1/4λ板10、ビームスプリツタ9を介
してハーフミラー14に至り、主ビームの反射ビ
ーム18は主ビーム検知器15で検知され、副ビ
ームの反射ビーム19は副ビーム検知器16で検
知される。この実施例の場合、主ビーム17の反
射ビーム18によつて情報の読み取りをなすと共
に、主ビーム検知器15上でのビームスポツトの
変化によつてフオーカス検出即ち集光レンズ13
とデイスク1との間隔検出を行い、副ビームの反
射ビーム19によつてトラツキングのためのビー
ム位置検出を行つている。
原理的に示す第1図に於いて、デイスク1を例え
ば1800r.p.mで回転するためのデイスク駆動部と
してデイスクモータ2、ターンテーブル3、クラ
ンパ4が設けられている。点線で囲んで示す光学
部5は、He−Neレーザ管から成るレーザ光源
6、凹レンズ7、回折格子8、ビームスプリツタ
9、1/4λ板10、固定ミラー11、回動ミラー
12、集光レンズ13、ハーフミラー14、主ビ
ーム検知器15、副ビーム検知器16とから成
る。この光学部5のレーザ光源6から放射された
ビームは凹レンズ7を介して回折格子8に至り、
ここで主ビーム17と副ビーム(図示せず)とに
なる。この主ビーム17及び副ビームはビームス
プリツタ9、1/4λ板10、固定ミラー11、回
動ミラー12、集光レンズ13を介してデイスク
1に投射され、これにより生じる主ビーム17の
反射ビーム18及び副ビームの反射ビーム19
は、集光レンズ13、回動ミラー12、固定ミラ
ー11、1/4λ板10、ビームスプリツタ9を介
してハーフミラー14に至り、主ビームの反射ビ
ーム18は主ビーム検知器15で検知され、副ビ
ームの反射ビーム19は副ビーム検知器16で検
知される。この実施例の場合、主ビーム17の反
射ビーム18によつて情報の読み取りをなすと共
に、主ビーム検知器15上でのビームスポツトの
変化によつてフオーカス検出即ち集光レンズ13
とデイスク1との間隔検出を行い、副ビームの反
射ビーム19によつてトラツキングのためのビー
ム位置検出を行つている。
上述の如き光学部5はデイスク1の半径方向に
延在した第1及び第2のガイドレール20,21
に案内されていると共に、デイスク半径方向に延
在して駆動ベルトとして働くエンドレス・ワイヤ
22に係止片23で係止されている。ワイヤ22
は対向配置された第1のプーリ24と第2のプー
リ25とに巻掛けられており、半径方向送り駆動
部26に駆動されて左右両方向に移動する。送り
駆動部26は送りモータ27とこの回転軸に噛合
している歯車群(第1図では図示せず)とワイヤ
22が巻掛けられた駆動プーリ28とから成り、
モータ27の回転方向の切換によつてワイヤ22
を左方向と右方向との両方に駆動するものであ
る。この実施例では第1のプーリ24は固定プー
リであり、第2のプーリ25は張力付与用レバー
29に装着された変位可能なプーリである。レバ
ー29は軸30を支点として回動自在であり、バ
ネ31によつて第1図で反時計方向の偏倚力が付
与されている。
延在した第1及び第2のガイドレール20,21
に案内されていると共に、デイスク半径方向に延
在して駆動ベルトとして働くエンドレス・ワイヤ
22に係止片23で係止されている。ワイヤ22
は対向配置された第1のプーリ24と第2のプー
リ25とに巻掛けられており、半径方向送り駆動
部26に駆動されて左右両方向に移動する。送り
駆動部26は送りモータ27とこの回転軸に噛合
している歯車群(第1図では図示せず)とワイヤ
22が巻掛けられた駆動プーリ28とから成り、
モータ27の回転方向の切換によつてワイヤ22
を左方向と右方向との両方に駆動するものであ
る。この実施例では第1のプーリ24は固定プー
リであり、第2のプーリ25は張力付与用レバー
29に装着された変位可能なプーリである。レバ
ー29は軸30を支点として回動自在であり、バ
ネ31によつて第1図で反時計方向の偏倚力が付
与されている。
ターンテーブル3上にクランパ4で係止された
デイスク1は、第2図及び第3図に示す幅が約1
μm、深さが約1/4λ(ここでλはレーザ光の波
長)、長さが1.5〜6μmの光学的凹み即ちピツト
32によつて映像信号又は音声信号等の情報を渦
巻状トラツク33にFM記録したものであり、一
般的には第3図に示す如くピツト32に対応した
凹凸面を有する透明樹脂層34と該樹脂層の凹凸
面に被覆された反射膜35と該反射膜を保護する
保護膜36とから成る。
デイスク1は、第2図及び第3図に示す幅が約1
μm、深さが約1/4λ(ここでλはレーザ光の波
長)、長さが1.5〜6μmの光学的凹み即ちピツト
32によつて映像信号又は音声信号等の情報を渦
巻状トラツク33にFM記録したものであり、一
般的には第3図に示す如くピツト32に対応した
凹凸面を有する透明樹脂層34と該樹脂層の凹凸
面に被覆された反射膜35と該反射膜を保護する
保護膜36とから成る。
上述の如きデイスク1のトラツク上に投射され
る主ビーム17のスポツトの直径はピツト32の
幅よりも大きいので、ピツト32に主ビーム17
が投射されている時には、ピツト内の反射光とピ
ツト外の反射光との打消し合が生じて反射出力が
小になり、ピツト32の無い領域に主ビーム17
が投射されている時には、打消し合が生じないの
で反射出力が大になる。従つて反射光の強弱を主
ビーム検知器15で検知することによつてピツト
32の有無即ち情報を読み取ることが出来る。又
主ビーム検知器15はこの実施例では微小な第1
の検知器とこれを囲む第2の検知器とで構成され
ているので、第1と第2の検知器の出力の和が情
報検出に利用され、第1の検知器の出力がフオー
カス検出即ち集光レンズ13とデイスク1との間
隔検出に利用される。副ビームは第2図に図示さ
れていないが、主ビーム17と所定関係を有して
ピツト32にその一部がかかるように投射され、
主ビーム17のピツト32に対する位置を検出す
る。
る主ビーム17のスポツトの直径はピツト32の
幅よりも大きいので、ピツト32に主ビーム17
が投射されている時には、ピツト内の反射光とピ
ツト外の反射光との打消し合が生じて反射出力が
小になり、ピツト32の無い領域に主ビーム17
が投射されている時には、打消し合が生じないの
で反射出力が大になる。従つて反射光の強弱を主
ビーム検知器15で検知することによつてピツト
32の有無即ち情報を読み取ることが出来る。又
主ビーム検知器15はこの実施例では微小な第1
の検知器とこれを囲む第2の検知器とで構成され
ているので、第1と第2の検知器の出力の和が情
報検出に利用され、第1の検知器の出力がフオー
カス検出即ち集光レンズ13とデイスク1との間
隔検出に利用される。副ビームは第2図に図示さ
れていないが、主ビーム17と所定関係を有して
ピツト32にその一部がかかるように投射され、
主ビーム17のピツト32に対する位置を検出す
る。
第4図は第1図のデイスク再生装置を具体的に
示すものであり、第5図、第6図及び第7図は第
4図の装置の一部を詳しく示すものである。従つ
て第1図と共通する部分には同一の符号が付され
ている。このデイスク再生装置では第4図から明
らかなように長方形の金属フレーム37が設けら
れ、このフレーム37の上面にデイスク駆動部3
8の取付基板39が4本のビス40にて取外し自
在に取付けられている。取付基板39の下部には
デイスクモータ2が取付けられ、その上面にはデ
イスクモータ2で回転されるターンテーブル3が
配されているので、デイスク駆動部38のみを独
立に構成した後にフレーム37に取付けることが
可能である。またデイスク駆動部38のみをフレ
ーム37から取外すことも可能である。
示すものであり、第5図、第6図及び第7図は第
4図の装置の一部を詳しく示すものである。従つ
て第1図と共通する部分には同一の符号が付され
ている。このデイスク再生装置では第4図から明
らかなように長方形の金属フレーム37が設けら
れ、このフレーム37の上面にデイスク駆動部3
8の取付基板39が4本のビス40にて取外し自
在に取付けられている。取付基板39の下部には
デイスクモータ2が取付けられ、その上面にはデ
イスクモータ2で回転されるターンテーブル3が
配されているので、デイスク駆動部38のみを独
立に構成した後にフレーム37に取付けることが
可能である。またデイスク駆動部38のみをフレ
ーム37から取外すことも可能である。
第4図で左右に延びる第1及び第2のガイドレ
ール20,21は金属製丸棒をフレーム37に結
合したものであつて、一対の軸受41及びローラ
42,43を介して摺動基板44を摺動自在に支
持している。摺動基板44には3本のビス45に
て光学部5の基板46が取付けられているので、
摺動基板44の移動に応じて光学部5が移動す
る。また光学部5の基板46の下部にレーザ光源
6が固着されているので、レーザ光源6も摺動基
板44と共に移動する。また光学部5はビス45
にて取外し可能な状態で摺動基板44に結合され
ているので、光学部5のみを独立して第7図に示
す如く組立て及び調整した後に摺動基板44に結
合することが可能である。光学部5には第1図で
示したものの外にフオーカスアクチエータ47が
設けられ、摺動基板44に設けられた貫通孔48
から突出している。フオーカスアクチエータ47
は集光レンズ13をバネ49で支持し、ムービン
グコイル(図示せず)にフオーカス制御電流を流
すことによつて集光レンズ13が上下方向に変位
するように構成されている。
ール20,21は金属製丸棒をフレーム37に結
合したものであつて、一対の軸受41及びローラ
42,43を介して摺動基板44を摺動自在に支
持している。摺動基板44には3本のビス45に
て光学部5の基板46が取付けられているので、
摺動基板44の移動に応じて光学部5が移動す
る。また光学部5の基板46の下部にレーザ光源
6が固着されているので、レーザ光源6も摺動基
板44と共に移動する。また光学部5はビス45
にて取外し可能な状態で摺動基板44に結合され
ているので、光学部5のみを独立して第7図に示
す如く組立て及び調整した後に摺動基板44に結
合することが可能である。光学部5には第1図で
示したものの外にフオーカスアクチエータ47が
設けられ、摺動基板44に設けられた貫通孔48
から突出している。フオーカスアクチエータ47
は集光レンズ13をバネ49で支持し、ムービン
グコイル(図示せず)にフオーカス制御電流を流
すことによつて集光レンズ13が上下方向に変位
するように構成されている。
摺動基板44の一端にビス50で取付けられた
ローラ取付板51には弾性を有する固定ローラ4
2が軸52にて取付けられていると共に、押圧ロ
ーラ取付板53を介して弾性を有する押圧ローラ
43が取付けられている。押圧ローラ43は変位
自在でなければならないので、押圧ローラ取付板
53に回動板54が支軸55にて取付けられ、こ
の回動板54に押圧ローラ43が軸56にて取付
けられている。また押圧ローラ43をガイドレー
ル21に圧着するために、支軸55に巻かれた捩
りバネ57の一端が回動板54を第6図で時計方
向に押圧し、その他端はピン58に係合してい
る。回動板54の上方に設けられているピン59
はローラ43がガイドレール21に当接していな
い時の回動板54の位置制限をするためのストツ
パである。尚、押圧ローラ取付板53は2本のビ
ス60にてローラ取付板51に取外し自在に取付
けられている。
ローラ取付板51には弾性を有する固定ローラ4
2が軸52にて取付けられていると共に、押圧ロ
ーラ取付板53を介して弾性を有する押圧ローラ
43が取付けられている。押圧ローラ43は変位
自在でなければならないので、押圧ローラ取付板
53に回動板54が支軸55にて取付けられ、こ
の回動板54に押圧ローラ43が軸56にて取付
けられている。また押圧ローラ43をガイドレー
ル21に圧着するために、支軸55に巻かれた捩
りバネ57の一端が回動板54を第6図で時計方
向に押圧し、その他端はピン58に係合してい
る。回動板54の上方に設けられているピン59
はローラ43がガイドレール21に当接していな
い時の回動板54の位置制限をするためのストツ
パである。尚、押圧ローラ取付板53は2本のビ
ス60にてローラ取付板51に取外し自在に取付
けられている。
2本のガイドレール20,21に案内された摺
動基板44には係止片23が固着され、この係止
片23にて金属より線から成るワイヤ22と摺動
基板44とが結合されている。尚係止片23によ
る結合はビス61を利用して行われているので、
ワイヤ22と摺動基板44とは分離可能な結合で
ある。
動基板44には係止片23が固着され、この係止
片23にて金属より線から成るワイヤ22と摺動
基板44とが結合されている。尚係止片23によ
る結合はビス61を利用して行われているので、
ワイヤ22と摺動基板44とは分離可能な結合で
ある。
第1のプーリ24を支持するプーリ支持板62
はビス63にてフレーム37に固定されている。
フレーム37の左側面には半径方向送り駆動部2
6の支持基板64がビス65にて取外し自在に取
付けられている。そして、この支持基板64の上
に軸30にて張力付与用レバー29が装着され、
このレバー29はこの立上り部66を一端で押圧
するバネ31にて第4図で時計方向に偏倚されて
いる。バネ31は軸30に巻回された捩りバネで
あつてその他端は支持基板64に係止されてい
る。
はビス63にてフレーム37に固定されている。
フレーム37の左側面には半径方向送り駆動部2
6の支持基板64がビス65にて取外し自在に取
付けられている。そして、この支持基板64の上
に軸30にて張力付与用レバー29が装着され、
このレバー29はこの立上り部66を一端で押圧
するバネ31にて第4図で時計方向に偏倚されて
いる。バネ31は軸30に巻回された捩りバネで
あつてその他端は支持基板64に係止されてい
る。
半径方向送り駆動部26に於ける駆動源である
送りモータ27と駆動プーリ28との間には歯車
群67が設けられており、送りモータ27の回転
に従つて駆動プーリ28が回転する。駆動プーリ
28に対しては第5図に示す如くワイヤ22が数
回巻かれている。
送りモータ27と駆動プーリ28との間には歯車
群67が設けられており、送りモータ27の回転
に従つて駆動プーリ28が回転する。駆動プーリ
28に対しては第5図に示す如くワイヤ22が数
回巻かれている。
上述の如くデイスク再生装置の主要部分が装着
されたフレーム37には4個の取付孔68が設け
られている。従つてフレーム37に対する各部の
取付けが終了したら、本体ケースに設けられてい
る取付部にフレーム37を固定し、装置を完成さ
せる。
されたフレーム37には4個の取付孔68が設け
られている。従つてフレーム37に対する各部の
取付けが終了したら、本体ケースに設けられてい
る取付部にフレーム37を固定し、装置を完成さ
せる。
上述の如く構成された装置で、ターンテーブル
3上に第2図に示すデイスク1を載せてデイスク
モータ2を回転すれば、デイスク1は所定の速度
で回転する。また送りモータ27を半径方向送り
信号に基づいて駆動すれば、ワイヤ22が左又は
右に移動し、これに追従して摺動基板44に取付
けられた光学部5がデイスク半径方向に移動す
る。これにより、集光レンズ13から投射される
ビームで渦巻状の走査がなされる。また回動ミラ
ー12の回動角をトラツキング制御信号で制御す
ることにより、デイスク1上でのビーム位置が制
御され、またフオーカスアクチエータ47で集光
レンズ13を制御することにより、フオーカス制
御がなされる。
3上に第2図に示すデイスク1を載せてデイスク
モータ2を回転すれば、デイスク1は所定の速度
で回転する。また送りモータ27を半径方向送り
信号に基づいて駆動すれば、ワイヤ22が左又は
右に移動し、これに追従して摺動基板44に取付
けられた光学部5がデイスク半径方向に移動す
る。これにより、集光レンズ13から投射される
ビームで渦巻状の走査がなされる。また回動ミラ
ー12の回動角をトラツキング制御信号で制御す
ることにより、デイスク1上でのビーム位置が制
御され、またフオーカスアクチエータ47で集光
レンズ13を制御することにより、フオーカス制
御がなされる。
上述から明らかなように、本実施例によれば、
長方形のフレーム37を設け、デイスク駆動部3
8及び半径方向送り駆動部26を独立的に設ける
と共にフレーム37に取外し自在に取付け、また
光学部5を摺動基板44に対して取外し自在に取
付けているので、光学部5、半径方向送り駆動部
26及びデイスク駆動部38をフレーム37に取
付ける前に独立に組立及び調整することが可能と
なる。従つて組立及び調整が容易となり、量産性
が向上する。またフレーム37から各部を取外す
ことが出来るので、組立後に於ける修理及び交換
が容易になる。
長方形のフレーム37を設け、デイスク駆動部3
8及び半径方向送り駆動部26を独立的に設ける
と共にフレーム37に取外し自在に取付け、また
光学部5を摺動基板44に対して取外し自在に取
付けているので、光学部5、半径方向送り駆動部
26及びデイスク駆動部38をフレーム37に取
付ける前に独立に組立及び調整することが可能と
なる。従つて組立及び調整が容易となり、量産性
が向上する。またフレーム37から各部を取外す
ことが出来るので、組立後に於ける修理及び交換
が容易になる。
また半径方向送り駆動部2を構成するワイヤ2
2を駆動プーリと従動プーリとの間に掛けた状態
とせず、固定配置の第1のプーリ24とワイヤ2
2に張力を付与する方向の偏倚力が付与された第
2のプーリ24との間に駆動プーリ28を配した
状態にしているので、ワイヤ22に例え伸び等が
生じてもワイヤ22を緩みのない状態に保つこと
が可能であり、駆動プーリ28の回転を摺動基板
44の直接運動に的確に変換することが出来る。
また駆動プーリ28にはワイヤ22が巻回され、
駆動プーリ28は第1及び第2のプーリ24,2
5の間に配されているので、ワイヤ22の張力が
駆動プーリ28の回転軸に全く作用しないように
することが出来る。
2を駆動プーリと従動プーリとの間に掛けた状態
とせず、固定配置の第1のプーリ24とワイヤ2
2に張力を付与する方向の偏倚力が付与された第
2のプーリ24との間に駆動プーリ28を配した
状態にしているので、ワイヤ22に例え伸び等が
生じてもワイヤ22を緩みのない状態に保つこと
が可能であり、駆動プーリ28の回転を摺動基板
44の直接運動に的確に変換することが出来る。
また駆動プーリ28にはワイヤ22が巻回され、
駆動プーリ28は第1及び第2のプーリ24,2
5の間に配されているので、ワイヤ22の張力が
駆動プーリ28の回転軸に全く作用しないように
することが出来る。
またこの実施例では案内部として平行に配され
た2本のガイドレール20,21と摺動基板44
が設けられ、摺動基板44の一方の側は軸受41
にて第1のガイドレール20に摺動自在に係合
し、摺動基板44の他方の側は固定ローラ42と
押圧ローラ43とによつて第2のガイドレール2
1を挾持した状態で第2のガイドレール21に係
合しているので、第2のガイドレール21と一対
のローラ42,43との位置関係が厳密でなくと
も摺動基板44の移動が可能となる。即ち、第1
のガイドレール20と第2のガイドレール21と
が同一平面内に在れば、両者が完全に平行でなく
とも摺動基板44の摺動動作にさほど影響しな
い。従つて、ガイドレール20,21等の設定が
極めて簡単になる。
た2本のガイドレール20,21と摺動基板44
が設けられ、摺動基板44の一方の側は軸受41
にて第1のガイドレール20に摺動自在に係合
し、摺動基板44の他方の側は固定ローラ42と
押圧ローラ43とによつて第2のガイドレール2
1を挾持した状態で第2のガイドレール21に係
合しているので、第2のガイドレール21と一対
のローラ42,43との位置関係が厳密でなくと
も摺動基板44の移動が可能となる。即ち、第1
のガイドレール20と第2のガイドレール21と
が同一平面内に在れば、両者が完全に平行でなく
とも摺動基板44の摺動動作にさほど影響しな
い。従つて、ガイドレール20,21等の設定が
極めて簡単になる。
また押圧ローラ43は押圧ローラ取付板53に
取付けられ、押圧ローラ取付板53をローラ取付
板51から取外すことによつて第2のガイドレー
ル21から一対のローラ42,43が解放自在と
なり、摺動基板44及びこれに装着された光学部
5が第1のガイドレール20を中心に回動可能と
なるので、光学部基板46の下側に配された部分
の保守点検等を容易に行うことが出来る。
取付けられ、押圧ローラ取付板53をローラ取付
板51から取外すことによつて第2のガイドレー
ル21から一対のローラ42,43が解放自在と
なり、摺動基板44及びこれに装着された光学部
5が第1のガイドレール20を中心に回動可能と
なるので、光学部基板46の下側に配された部分
の保守点検等を容易に行うことが出来る。
以上本考案の1実施例に付いて述べたが、本考
案は上述の実施例に限定されるものではなく、更
に変形可能なものである。例えば、レーザ光源6
をレーザダイオードとしてもよい。またレーザ光
源6からデイスク1までの光学系及びデイスク1
からビーム検知器までの光学系を種々変形しても
差支えない。また記録装置にも適用可能である。
また摺動基板44にネジ孔を設けてネジ棒を螺合
させ、ネジ棒を送りモータで回転することによつ
て摺動基板44を移動するようにしてもよい。ま
たバネ31,57を引張りコイルバネにしても差
支えない。またワイヤ22を合成樹脂等で作つた
線状物又は帯状物等の駆動帯(ベルト)としても
よい。またデイスク1に於けるトラツク形態を同
心円状とし、光学部5を断続的にデイスク半径方
向に送る構成のデイスク記録再生装置にも適用可
能である。
案は上述の実施例に限定されるものではなく、更
に変形可能なものである。例えば、レーザ光源6
をレーザダイオードとしてもよい。またレーザ光
源6からデイスク1までの光学系及びデイスク1
からビーム検知器までの光学系を種々変形しても
差支えない。また記録装置にも適用可能である。
また摺動基板44にネジ孔を設けてネジ棒を螺合
させ、ネジ棒を送りモータで回転することによつ
て摺動基板44を移動するようにしてもよい。ま
たバネ31,57を引張りコイルバネにしても差
支えない。またワイヤ22を合成樹脂等で作つた
線状物又は帯状物等の駆動帯(ベルト)としても
よい。またデイスク1に於けるトラツク形態を同
心円状とし、光学部5を断続的にデイスク半径方
向に送る構成のデイスク記録再生装置にも適用可
能である。
第1図は本考案の1実施例に係わるデイスク再
生装置の説明的正面図、第2図はデイスクの説明
的平面図、第3図はデイスクの説明的断面図、第
4図は第1図の装置を具体的に示す平面図、第5
図は第4図の駆動プーリ部の拡大正面図、第6図
は第4図のローラ部分の拡大正面図、第7図は第
4図の光学部の平面図である。 尚図面に用いられている符号に於いて、1はデ
イスク、2はデイスクモータ、3はターンテーブ
ル、4はクランパ、5は光学部、6はレーザ光
源、13は集光レンズ、20は第1のガイドレー
ル、21は第2のガイドレール、22はワイヤ、
24は第1のプーリ、25は第2のプーリ、26
は半径方向送り駆動部、27は送りモータ、28
は駆動プーリ、29は張力付与用レバー、31は
バネ、38はデイスク駆動部、39は駆動部基
板、42は固定ローラ、43は押圧ローラ、44
は摺動基板、47はフオーカスアクチエータ、5
1はローラ取付板、54は回動板である。
生装置の説明的正面図、第2図はデイスクの説明
的平面図、第3図はデイスクの説明的断面図、第
4図は第1図の装置を具体的に示す平面図、第5
図は第4図の駆動プーリ部の拡大正面図、第6図
は第4図のローラ部分の拡大正面図、第7図は第
4図の光学部の平面図である。 尚図面に用いられている符号に於いて、1はデ
イスク、2はデイスクモータ、3はターンテーブ
ル、4はクランパ、5は光学部、6はレーザ光
源、13は集光レンズ、20は第1のガイドレー
ル、21は第2のガイドレール、22はワイヤ、
24は第1のプーリ、25は第2のプーリ、26
は半径方向送り駆動部、27は送りモータ、28
は駆動プーリ、29は張力付与用レバー、31は
バネ、38はデイスク駆動部、39は駆動部基
板、42は固定ローラ、43は押圧ローラ、44
は摺動基板、47はフオーカスアクチエータ、5
1はローラ取付板、54は回動板である。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 記録又は再生用のデイスクを保持し、前記デイ
スクを回転駆動するためのデイスク駆動部と、前
記デイスクに記録又は再生用のビームを投射する
ための光学部と、前記光学部を前記デイスクの半
径方向に案内する案内部と、前記案内部で案内さ
れている前記光学部を前記デイスクの半径方向に
送るための半径方向送り駆動部とから成る光学式
デイスク記録再生装置に於いて、 前記光学部が、少なくとも、光源と、前記光源
から放射された光ビームを前記デイスクに投射し
且つ前記デイスクから得られる反射ビームをその
検出位置まで導くための光学系と、前記反射ビー
ムを検出するためのビーム検知器とを含み、且つ
前記光源、前記光学系、及び前記ビーム検知器と
が同一の光学部基板に取り付けられ、且つ前記光
学部が前記案内部と別に組み立てるように構成さ
れ、前記案内部がガイドレールと該ガイドレール
に案内される摺動基板とから成り、前記光学部基
板が前記摺動基板の所定位置に装着されているこ
とを特徴とする光学式デイスク記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11625677U JPS626581Y2 (ja) | 1977-08-29 | 1977-08-29 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11625677U JPS626581Y2 (ja) | 1977-08-29 | 1977-08-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5441611U JPS5441611U (ja) | 1979-03-20 |
| JPS626581Y2 true JPS626581Y2 (ja) | 1987-02-16 |
Family
ID=29068632
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11625677U Expired JPS626581Y2 (ja) | 1977-08-29 | 1977-08-29 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS626581Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57181436A (en) * | 1981-05-01 | 1982-11-08 | Toshiba Corp | Optical disc device |
| JPS58109835U (ja) * | 1982-01-18 | 1983-07-26 | パイオニア株式会社 | 光学式デイスクプレ−ヤのピツクアツプ角度調整機構 |
-
1977
- 1977-08-29 JP JP11625677U patent/JPS626581Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5441611U (ja) | 1979-03-20 |
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