JPS6266055A - ガス瞬間湯沸器 - Google Patents

ガス瞬間湯沸器

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Publication number
JPS6266055A
JPS6266055A JP60203732A JP20373285A JPS6266055A JP S6266055 A JPS6266055 A JP S6266055A JP 60203732 A JP60203732 A JP 60203732A JP 20373285 A JP20373285 A JP 20373285A JP S6266055 A JPS6266055 A JP S6266055A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
valve
gear
gas
water
motor
Prior art date
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Pending
Application number
JP60203732A
Other languages
English (en)
Inventor
Kosaku Kubo
久保 幸作
Takao Nishiyama
西山 隆夫
Yutaka Kamimura
豊 上村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP60203732A priority Critical patent/JPS6266055A/ja
Publication of JPS6266055A publication Critical patent/JPS6266055A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、一般家庭の台所などで使用する元止式ガス瞬
間湯沸器に関するものである。
従来の技術 近年、ガス瞬間湯沸器は点火〜出湯、消火〜止水や湯温
調節・ガス量調節の操作が、できる限りシンプルに出来
る商品の開発が展開されている。
以下図面を参照しながら、上述した従来のガス瞬間湯沸
器の一例について説明する。
第5図、第6図は従来のガス瞬間湯沸器の構成を示すも
のである。第5図は全体構成図の斜視図、第6図は構成
図である。第5図において、1は点火ボタンで器具を使
用する時に押して点火し、再び押して消火する。2はガ
ス量調節部で季節により水温の変化で、能力を調節する
ものである。3は湯温調節部で水量を調節して、出湯す
る温度を変化させるものである。4は湯の飛び散シ防止
するキッチンシャワー、5はフレキシブルに[tNfら
れる出湯管、6は燃焼確認窓、7は給気口、8は排気防
熱フード、9は前カバー、10は後ケースである。第6
図において、11は水入口、12は止水栓で、水の開閉
弁で、13は水ガバナー、14は水圧応動部、15は水
量調節部、16は熱交換器である。一方、17はガヌ入
口、18は安全弁でパイロット19の炎によシ、熱電対
20が暖められ起電力が発生して保持されている。21
はメーンバルブで、点火ボタン1により開閉される。2
2.22′はガスガバナ、23は水圧応動弁で水の流れ
により開閉する。24はバーナ、25は点火プラグで、
点火ボタン1を押すと連続放電する。26はハートカム
で点火ボタン1の押しにより、ヌライドビン27が溝を
通り、メーンバルプ21を開閉スる。28はマイクロス
イッチ、29は電源を含む制御回路、30はモーター、
31はギヤー、32は前述のギヤー31から伝達される
ギヤー、33は不完全燃焼防止装置の逆バイアスである
以上のように構成されたガス瞬間湯沸器について、以下
その動作について説明する。
まず、点火ボタン1を押すと、マイクロスイッチ28が
入り、モーター30が回り出す。それと同時に安全弁1
日、メーンバルブ21が開かれ、同時に点火プラグ25
にスパークが飛び、パイロット19に点火する。その時
瞬間吸着回路により安全弁18は吸着保持される。そし
て、先のモーター30は続けて回りギヤー31よりギヤ
ー32に回転が伝達され、止水栓12が開く、止水栓1
2が開くと水が流れ、水圧応動部14より力が伝えられ
、水圧応動弁23が開いて先のパイロット19により点
火されバーナ24でガスが燃焼する。この燃焼により発
生した熱は熱交換器6で熱交換され、キッチンシャワー
4より出湯する。再び点火ボタン1を押すと、モーター
30が逆転し、水が止まり水圧応動部14にょシ水圧応
動弁23が閉じ燃焼が止まる。その時メーンバルプ21
は閉の状態に戻り、安全弁18は熱電対20の起電力が
なくなると閉じる。モーター30の回転する範囲は、ギ
ヤー31などに取付けたリミッタ−などで規制する。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら上記のような構成では、ガス弁機構が入力
式なので点火ボタン1の押しストロークが大きく(15
〜20 mm )なり、しかも押し力が重く(2〜2.
5Kg)、使い勝手上問題があった。
また、点火ボタン1をガス弁機構に近接して構成する必
要があり、点火ボタンの位置が湯沸器本体側に規制され
、自山度がなく、使い勝手とも、洗剤のついた手で、本
体まで手を伸ばして操作しなければならないという問題
点を有していた。
本発明は上記問題点に鑑み、主婦が台所などで皿洗いを
する時、最も近いキッチンシャワーなどの手元で器具の
「入」 「切」操作を可能にし、しかも電気スイッチで
軽くタッチするだけで、容易に運転できるガス瞬間湯沸
器を提供するものである。
問題点を解決するだめの手段 上記問題点を解決するために本発明のガス瞬間湯沸器は
、電気スイッチと、電気スイッチの「入」「切」信号に
よシ、駆動するモーターと、前記モーターの回転によシ
止水栓を開閉すると同時に、安全弁を有したガス弁を開
閉し、キッチンシャワーなどの手元で容易に点火操作で
きる機構を備えだものである。
作   用 本発明は上記した構成によって、電気スイッチを押すと
同時に、止水栓と安全弁を有したガス弁が開き、しかも
タッチで0NSOFFが可能となり、押しストロークも
殆んどなぐ、使い勝手が向上するだけでなく、キッチン
シャワーなト洗い物をする手元で簡単に操作できること
となる。
実施例 以下本発明の一実施例のガス瞬間湯沸器について、図面
を参照しながら説明する。
第1図は本発明の第1の実施例におけるガス瞬間湯沸器
の斜視図を示すものである。第1図において、34は電
気スイッチによる点火ボタン、35はガス量調節部、3
6は湯温(湯量)調節部、37はキッチンシャワー、3
8はフレキシブル出湯管、39は燃焼確認窓、40は給
気口、41は排気防熱フード、42は前カバー、4aは
後ケースである。
また第2図は本発明の全体構成図を示すものである。第
2図において、44は水入口、45は止水栓、46は水
ガバナー、47は水圧応動部、48は水量調節部、49
は熱交換器、50はガス入口、51は安全弁、52はメ
ーンバルブ、53はガスガバナー、54は水圧応動弁、
55はバーナー、56は点火プラグ、57はモーター、
58は不完全燃焼防止装置の正エレメントで、59は前
記の逆エレメント、60は電源、61は安全弁51の瞬
間吸着回路や点火プラグ56の連続放電回路などを備え
だ制御回路、62は出湯口である。
以とのように構成されたガス瞬間湯沸器について、以下
第3図、第4図を用いて動作を説明する。
まず第3図は本実施例の詳細図を示すもので、63はモ
ーターギヤー、64はモーターギヤーより伝達を受ける
止水栓用ギヤー、65は止水軸、66はモーターギヤー
63により駆動されるガス弁用カム付ギヤー、67はガ
ス弁駆動軸、68は電気回路のコネクターで制御回路6
1に接続しである、69はコネクター68に接続したリ
ード線、70はリード線69とフレキシブル出湯管38
を見栄えよく一体化する収縮チューブである。
先ず、電気スイッチ34(点火ボタン)f、押すと信号
がリード線69、コネクター68を通して、制御回路6
1よりモーター57を正転させようと伝わる。モーター
57の回転により、ギヤー63よりまず止水栓用ギヤー
64に伝達され、ギヤー64の回転により止水軸65が
回り、止水弁(栓)45が開く。一方、モーターギヤー
63より、同時にガス弁用カム付ギヤー66に回転が伝
達され、カムの上下運動により、ガス弁駆動軸67が回
り、メーンバルブ52と安全弁51を開く。ここで瞬間
吸着回路、連続放電回路(図示せず)が働らき、水の流
れで水圧応動部47により水圧応動弁54も開き、ガス
人口5oよりバーナー55までガスが流れて、点火プラ
グ56により点火されてバーナー55が燃焼する。燃焼
で発生した熱は熱交換器49で熱交換され、出湯口62
より出湯する。
また、第4図は点火シーケンヌと、ガス弁用カム66、
すなわちガス弁駆動軸67のヌトロークの関係を示すも
ので、電気スイッチ34の「ON」(点火)と電気スイ
ッチ34の「0FFJ(消火)の時のモーター57の回
転と水圧応動弁54の動作も併せて示している。
以上のように、本実施例によれば、電気スイッチ34と
、電気スイッチ34の「入」 「切」により駆動するモ
ーター57とモーター駆動を伝達するギヤー63と、前
記ギヤー63により回転が伝達され、回る止水栓ギヤー
64とガス弁用カム付ギヤー66が同時に動作するよう
な止水栓機構71と安全弁を有するガス弁機構72を設
けることにより、ソフトタッチに点火、消火操作ができ
、しかも洗い物をする手元で操作できるという使い勝手
の向とを得ることができる。
以下本発明の第2の実施例について説明すると、手元で
操作できる電気スイッチ34は器具本体の前面に配置す
ることもできる。従来例の点火ボタン1の位置に配置が
できソフトに点火、消火でき、ヌトロークも少な〈従来
より使い勝手を大巾に向とさせることができる。また第
2の実施例では電電スイッチ34は本体前面に配置する
としだが、本体のどの場所にも自由に配置することもで
きる。
発明の効果 以北のように本発明は電気スイッチと、この電気スイッ
チの「入」 「切」の信号により駆動するモーターと、
このモーター駆動を伝達するギヤーと、前記ギヤーより
回転を伝達され、回る止水栓ギヤーとガス弁用カム付ギ
ヤーが同時に動作するような止水栓機構および安全弁を
有するガス弁機構を設けたものであるから、ソフトタッ
チで点火〜出湯、消火〜止水でき、しかも手元でも容易
に操作できる使い勝手を大巾に向上することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例におけるガス瞬間湯沸器
の外観斜視図、第2図は第1図の全体構成図、第3図は
同止水栓機構とガス弁機構の要部断面図、第4図は本発
明の動作シーケンスとガス弁ストロークの関係を示した
動作図、第5図は従来のガス瞬間湯沸器の外観斜視図、
第6図は第5図の全体構成図である。 34・・・・・・電気スイッチ(点火、消火ボタン)、
37・・・・・・キッチンシャワー、57・・・・・・
モーター、60・・・・・・電源、61・・・・・・制
御回路、63・・・・・・ギヤー、64・・・・・・止
水栓用ギヤー、65・・・・・・ガス弁用カム付ギヤー
、71・・・・・・止水栓機構、72・・・・・・ガス
弁機構、69・・・・・・リード線。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 34−一一剰・y+(点ヅυにタン) 5f−安会井 52−−−メーンバルプ 57・・−モーグー 61−′−制筈回路 第4図 ゴ 井 駈 シープ〉ス 第5図 第6図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 電気スイッチと、この電気スイッチの「入」「切」信号
    により、駆動するモーターと、このモーター駆動を伝達
    するギャーと、前記ギャーの回転により開閉される止水
    栓と、前記モーター駆動により同時に伝達されるカム付
    ギャーおよび前記カム付ギャーの回転により開閉される
    安全弁を有したガス弁と、電源と、前記モーターと電気
    スイッチに接続した制御回路を備えたことを特徴とする
    ガス瞬間湯沸器。
JP60203732A 1985-09-13 1985-09-13 ガス瞬間湯沸器 Pending JPS6266055A (ja)

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JP60203732A JPS6266055A (ja) 1985-09-13 1985-09-13 ガス瞬間湯沸器

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JP60203732A JPS6266055A (ja) 1985-09-13 1985-09-13 ガス瞬間湯沸器

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Publication Number Publication Date
JPS6266055A true JPS6266055A (ja) 1987-03-25

Family

ID=16478938

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JP60203732A Pending JPS6266055A (ja) 1985-09-13 1985-09-13 ガス瞬間湯沸器

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JP (1) JPS6266055A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6280149U (ja) * 1985-11-07 1987-05-22
JPH0375440A (ja) * 1990-05-31 1991-03-29 Rinnai Corp 湯沸器

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6280149U (ja) * 1985-11-07 1987-05-22
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