JPS6266094A - 熱交換器 - Google Patents

熱交換器

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Publication number
JPS6266094A
JPS6266094A JP20427785A JP20427785A JPS6266094A JP S6266094 A JPS6266094 A JP S6266094A JP 20427785 A JP20427785 A JP 20427785A JP 20427785 A JP20427785 A JP 20427785A JP S6266094 A JPS6266094 A JP S6266094A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
heat
temperature fluid
pipe
heat exchanger
radiator
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP20427785A
Other languages
English (en)
Inventor
Moriaki Tsukamoto
守昭 塚本
Isao Sumida
隅田 勲
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP20427785A priority Critical patent/JPS6266094A/ja
Publication of JPS6266094A publication Critical patent/JPS6266094A/ja
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  • Heat-Exchange Devices With Radiators And Conduit Assemblies (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は熱交換器に係り、特に輸送時には折りたたんで
おき、使用時には展開して作動させる人工衛星用の展開
型ラジェータに使用するに好適な熱交換器に関する。
〔発明の背景〕
従来の展開型ラジェータは、実開昭60−5999号公
報に記載のように、発熱源を冷却するために発熱源の熱
を柔軟性ヒートパイプでラジェータ部に輸送する構造と
なっていた。しかし、柔軟性ヒートパイプを展開型ラジ
ェータの展開機゛構部に使用する場合には、柔軟性ヒー
トパイプの曲げ半径の制限から、展開機構部が大きくな
る。また、柔軟性ヒートパイプはベローズ等で構成され
ることになり、ヒートパイプ熱媒体のリークの恐れもあ
った。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、人工衛星用の展開型ラジェータ等の展
開機構部に使用可能な回転機構をもち、かつ小型で、か
つリークの恐れがない展開型ラジェータ用熱交換器を提
供することにある。
〔発明の概要〕
展開型ラジェータでは、ラジェータ部を展開後に発熱源
からの熱をラジェータに効率よく輸送できればよい。し
たがって、本発明の展開型ラジェータ用熱交換器では、
発熱源からの高温流体用パイプとラジェータ部からの低
温流体用パイプを隣接して設け、ラジェータ展開前には
上記パイプ間の熱伝達は不良であるが、上記パイプはお
互いに相対的に回転又は移動できる構造とした。
ラジェータ展開後に、上記隣接したパイプの開音高熱伝
導度をもつ物質により熱的に密着させ、パイプ間の熱伝
達全良好にする構造としている。。
したがって、本発明の展開型ラジェータ用熱交換器では
、ベローズを用いる必要がないため、展開型ラジェータ
の展開機構部を小型にできるとともに、リークの可能性
も少なくなる。
〔発明の実施例〕
以下、本発明の一実施例を第1図、第2図、第3図によ
り説明する。第1図は本発明の熱交換器の構造を示す断
面図、第2図は第1図のA−A断面図である。第3図は
、第1図に示した本発明の熱交換器を用いた展開型ラジ
ェータを備えた人工衛星の概略図である。
第3図において、人工衛星本体1内の発熱源(図示せず
)からの高温流体用パイプ2.3はそれぞれ熱交換器4
,5において低温流体用バイブロ、7に熱を伝え、う°
ジエータ部8.9で放熱する。ポンプ10,11は流体
を循環させる。なお、第3図は展開後の状態を示したも
のであ、る。
第1図に熱交換器4の断面図を示す。第2図に第1図の
A−A断面図全量す9第1図及び第2図において、金属
ブロック21を貫通して金属ブロック22が第1図矢印
θのごとく回転可能に配置されている。さらに金属ブロ
ック21と金属ブロック22の間には空間23が設けら
れ、この空間23に連結して容器24が設けられている
。この容器24の内部には固体状の高熱伝導度物質25
、例えば金属ナトリウムが封入されている。さらにこの
高熱伝導度物質25を溶融して蒸発させるためのヒータ
26が容器24のまわシに設けられている。
高温流体用パイプ2は金属ブロック21に、低温流体用
バイブロは金属ブロック22と一体に形成されている。
以下本実施例の動作を説明する。ラジェータ部8の展開
前には空間23の内部には高熱伝導度物質25は充填さ
れていない。そのため、高温流体用パイプ2と低温流体
用バイブロは相対的に回転可能である。ラジェータ部8
f、展開後、ヒータ26により高熱伝導度物質25を溶
融、蒸発させる。高熱伝導度物質25の蒸気は、容器2
4より低温に保たれている空間23の壁に付着し、固化
する。、したがって、容器24内の高熱伝導度物質25
は空間23内て移行して容器24内を埋め、金属ブロッ
ク21と金属ブロック22の間の熱伝達率を高める。
したがって、ラジェータ部8を展開前には高温流体用パ
イプ2と低温流体用バイブロは相対的に回転可能であり
、ラジェータ部8を展開後には高性能な熱交換器となる
。
第4図は、本発明の熱交換器の他の実施例を示す断面図
である。本実施例では、第1図の高温流体用パイプ2を
ヒートパイプ31及び32でおきかえ、低温流体用バイ
ブロをヒートパイプ33及び34でおきかえた。その他
の構造は第1図に示した実施例と基本的には同じである
。このように構成することにより、流体全循環させるた
めのポンプ10(第3図)を不要とすることができる。
第5図は、本発明の熱交換器の他の実施例を示す断面図
である。第5図において、発熱源からのヒートパイプ4
1とラジェータ部からのヒートパそ イブ42は、それぞれの一端が金属ブロック43に挿入
され、かつヒートパイプ41.42と金属ブロック43
の間には空間23が設けられているっこの空間23内に
は、粉末状又は粒状の固体の高熱伝導度物質25が充填
されている。又、ヒートパイプ41は金属ブロック43
に固定されているが、ヒートパイプ42は回転可能であ
る。金属ブロック43内部にはヒートパイプ41及び4
2をとり囲むように円筒状空間44が設けられ、その内
部には凝縮性熱媒体が封入されている。そのため、金属
ブロック43自体もヒートパイプとして動作可能である
。
空間23内の粉末状又は粒状の固体の高熱伝導度物質2
5は、ラジェータ部展開後にヒータ26により済融され
る。、溶融俵は、ヒータ26をオフすることにより自然
冷却され、固化される。固化した高熱伝導度物質25は
ヒートパイプ41.42及び金属ブロック43と密着し
ているため、ヒートパイプ41と42の間に高い熱伝達
率全確保できる。
本実施例では、ヒートパイプ41と42に同軸に配置し
ているため、よシ小型化が可能であり、かつ金属ブロッ
ク43自体をヒートパイプとしているため、高い熱伝達
率を確保できる。
なお、金属ブロック43を形状記憶合金で構成し、ヒー
タ26で加熱した時に収縮するよう記憶させておくこと
によシ、さらに高熱伝導度物質25との密着を良くする
とともに、ヒートパイプ42のまわり止めの補強とする
ことができる。
〔発明の効果〕
本発明によれば、柔軟構造の配管を用いることなく熱媒
体を配管等の中に密封したまま、熱輸送路の一部全回転
できるので、熱媒体がリークする恐れが少なくなる効果
がおる。又、ベローズなど柔軟構造の配管の曲げ半径な
どに制限されないため、展開型ラジェータ等の展開機構
部を小型にできる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の熱交換器の一実施例の断面図、第2図
は第1図のA−A断面図、第3図は第1図の熱交換器を
使用した展開ラジェータを備えた人工衛星の概略図、第
4図は本発明の他の実施例を示す断面図、第5図は本発
明のさらに他の実施例を示す断面図である。 1・・・人工衛星本体、2.3・・・高温流体用パイプ
、6.7・・・低温流体用パイプ、10.11・・・ポ
ンプ、21.22・・・金属ブロック、23・・・空間
、26・・・ヒータ、43・・・金属ブロック。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、高温流体用パイプと低温流体用パイプを熱的に接触
    させ、高温流体の冷却又は低温流体の加熱を行う熱交換
    器において、高温流体用パイプと低温流体用パイプの間
    に設けられた空間と、該空間内に配置された高熱伝導度
    をもつ固体状の物質と、該固体状の物質を溶融させるた
    めの熱源と、溶融した高熱伝導度をもつ物質を冷却固化
    するための冷却手段とより構成されることを特徴とする
    熱交換器。
JP20427785A 1985-09-18 1985-09-18 熱交換器 Pending JPS6266094A (ja)

Priority Applications (1)

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JP20427785A JPS6266094A (ja) 1985-09-18 1985-09-18 熱交換器

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JP20427785A JPS6266094A (ja) 1985-09-18 1985-09-18 熱交換器

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6266094A true JPS6266094A (ja) 1987-03-25

Family

ID=16487815

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JP20427785A Pending JPS6266094A (ja) 1985-09-18 1985-09-18 熱交換器

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2018535878A (ja) * 2015-11-16 2018-12-06 エアバス ディフェンス アンド スペース エスアーエス 人工衛星用熱交換装置、およびそのような熱交換装置を備える壁および壁組立品

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2018535878A (ja) * 2015-11-16 2018-12-06 エアバス ディフェンス アンド スペース エスアーエス 人工衛星用熱交換装置、およびそのような熱交換装置を備える壁および壁組立品
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