JPS62663Y2 - - Google Patents
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- JPS62663Y2 JPS62663Y2 JP14620084U JP14620084U JPS62663Y2 JP S62663 Y2 JPS62663 Y2 JP S62663Y2 JP 14620084 U JP14620084 U JP 14620084U JP 14620084 U JP14620084 U JP 14620084U JP S62663 Y2 JPS62663 Y2 JP S62663Y2
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- stretcher
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Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 9
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 3
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 2
- RNFJDJUURJAICM-UHFFFAOYSA-N 2,2,4,4,6,6-hexaphenoxy-1,3,5-triaza-2$l^{5},4$l^{5},6$l^{5}-triphosphacyclohexa-1,3,5-triene Chemical compound N=1P(OC=2C=CC=CC=2)(OC=2C=CC=CC=2)=NP(OC=2C=CC=CC=2)(OC=2C=CC=CC=2)=NP=1(OC=1C=CC=CC=1)OC1=CC=CC=C1 RNFJDJUURJAICM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229920001875 Ebonite Polymers 0.000 description 1
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000035699 permeability Effects 0.000 description 1
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- Invalid Beds And Related Equipment (AREA)
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Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
この考案は、とくに寝たきりの病人の運搬の他
に就寝や立つた状態での移動などにも使用できる
多目的担架に関する。
に就寝や立つた状態での移動などにも使用できる
多目的担架に関する。
従来の技術
たとえば寝たきりの病人の移動手段として、担
架や車椅子などが知られている。ところが、いず
れの場合も、使用時には、病人を抱上げたり横に
動かしたりしてベツトからこれらに載せる必要が
ある。また、とくに担架の場合は、病人が横にな
つた状態で運搬されるので、周囲を見渡すことが
困難である。
架や車椅子などが知られている。ところが、いず
れの場合も、使用時には、病人を抱上げたり横に
動かしたりしてベツトからこれらに載せる必要が
ある。また、とくに担架の場合は、病人が横にな
つた状態で運搬されるので、周囲を見渡すことが
困難である。
考案が解決しようとする問題点
この考案の目的は、病人の運搬の他に就寝や立
つた状態での移動などにも使用できる便利な担架
を提供することにある。
つた状態での移動などにも使用できる便利な担架
を提供することにある。
問題点を解決するための手段
この考案による担架は、主枠と、人を支持する
ために主枠の内側に張られた支持材と、主枠に回
動自在に取付けられた脚と、脚を主枠に対して所
定の角度に固定する脚固定装置と、主枠および脚
の一端部に設けられた車輪と、主枠の車輪寄りの
部分に設けられたステツプとを備えているもので
ある。
ために主枠の内側に張られた支持材と、主枠に回
動自在に取付けられた脚と、脚を主枠に対して所
定の角度に固定する脚固定装置と、主枠および脚
の一端部に設けられた車輪と、主枠の車輪寄りの
部分に設けられたステツプとを備えているもので
ある。
実施例
以下、図面を参照して、この考案の実施例を説
明する。なお、以下の説明において、第2図の上
下を上下とし、同図の右側を表、左側を裏とす
る。
明する。なお、以下の説明において、第2図の上
下を上下とし、同図の右側を表、左側を裏とす
る。
第1図および第2図に示すように、担架は、主
枠1と、人を支持するために主枠1の内側に張ら
れた支持材2と、主枠1に回動自在に取付けられ
た脚3、脚3を主枠1に対して所定の角度に固定
する脚固定装置4と、主枠1および脚3の一端部
に設けられた車輪5,6と、主枠1の車輪5寄り
の部分に設けられたステツプ7とを備えている。
枠1と、人を支持するために主枠1の内側に張ら
れた支持材2と、主枠1に回動自在に取付けられ
た脚3、脚3を主枠1に対して所定の角度に固定
する脚固定装置4と、主枠1および脚3の一端部
に設けられた車輪5,6と、主枠1の車輪5寄り
の部分に設けられたステツプ7とを備えている。
主枠1は、パイプにより方形状に構成されてい
る。主枠1の上下の短辺部8,9の外側面には、
第3図に詳細に示すように、ブラケツト10が固
定され、各ブラケツト10には棒状の把手11が
それぞれピン12を介して折畳み可能に取付けら
れている。そして、各ブラケツト10の裏面に
は、たとえば硬質ゴム製の短い棒状支持片13が
固定されている。また、主枠1の両側の長辺部1
4は、下端寄りの部分と中間の複数箇所におい
て、主枠1より細い補強パイプ15,16により
互いに連結されている。下側の強補パイプ15は
長辺部14の表寄りの部分に固定され、これらの
表側の面はほぼ面一である。中間の強補パイプ1
6は長辺部14の裏寄りの部分に固定され、これ
らの裏側の面はほぼ面一である。
る。主枠1の上下の短辺部8,9の外側面には、
第3図に詳細に示すように、ブラケツト10が固
定され、各ブラケツト10には棒状の把手11が
それぞれピン12を介して折畳み可能に取付けら
れている。そして、各ブラケツト10の裏面に
は、たとえば硬質ゴム製の短い棒状支持片13が
固定されている。また、主枠1の両側の長辺部1
4は、下端寄りの部分と中間の複数箇所におい
て、主枠1より細い補強パイプ15,16により
互いに連結されている。下側の強補パイプ15は
長辺部14の表寄りの部分に固定され、これらの
表側の面はほぼ面一である。中間の強補パイプ1
6は長辺部14の裏寄りの部分に固定され、これ
らの裏側の面はほぼ面一である。
支持材2は通気性の良いネツト状のものであ
り、これには、たとえばネツト状防炎建築工事用
シートなどが使用される。支持材2の下端部は、
第3図に詳細に示すように、下側の強補パイプ1
5に固定されている。また、第5図および第6図
に詳細に示すように、支持材2の上端部は細いパ
イプ17の外面に固定され、このパイプ17の両
端部が支持材展張装置18を介して主枠1の上端
寄りの部分に取付けられている。すなわち、両側
の主枠長辺部14の上端寄りの部分の内側面にそ
れぞれ短い筒体19が固定され、パイプ17の両
端にこれを延長した形に固定された短軸20がこ
れらの筒体19の先端部の軸受21に回転自在に
支持されている。筒体19内に位置する短軸20
の先端部外周に複数の歯22が形成され、これに
対応する筒体19の周壁の1箇所に孔23があけ
られている。各主枠長辺部14の内側面に、爪2
4がピン25を介して回動自在に取付けられてい
る。この爪24はばね26により第6図の反時計
方向に付勢されており、その先端部は筒体19の
孔23を通つて短軸20の歯22とかみ合つてい
る。パイプ17の第6図反時計方向の回転は自由
にできるが、同図時計方向の回転は爪24によつ
て阻止される。また、各短軸20の先端面には長
辺部14を貫通する細いハンドル軸27がそれぞ
れ固定され、長辺部14より外側に突出した各ハ
ンドル軸27の先端部には角軸部28が形成され
ている。そして、これらの角軸部28にハンドル
(図示略)を取付けてパイプ17を第6図反時計
方向に回転させることにより、支持材2が引張ら
れて、パイプ17を適当な位置に爪24で固定す
ることにより、支持材2の張り具合が調節され
る。なお、パイプ17は主枠長辺部14の表寄り
の部分に位置し、これらの表側の面はほぼ面一で
ある。これにより、支持材2の裏面は、主枠1の
表側の面とほぼ面一になつて、中間の強補パイプ
16より表側に離れている。
り、これには、たとえばネツト状防炎建築工事用
シートなどが使用される。支持材2の下端部は、
第3図に詳細に示すように、下側の強補パイプ1
5に固定されている。また、第5図および第6図
に詳細に示すように、支持材2の上端部は細いパ
イプ17の外面に固定され、このパイプ17の両
端部が支持材展張装置18を介して主枠1の上端
寄りの部分に取付けられている。すなわち、両側
の主枠長辺部14の上端寄りの部分の内側面にそ
れぞれ短い筒体19が固定され、パイプ17の両
端にこれを延長した形に固定された短軸20がこ
れらの筒体19の先端部の軸受21に回転自在に
支持されている。筒体19内に位置する短軸20
の先端部外周に複数の歯22が形成され、これに
対応する筒体19の周壁の1箇所に孔23があけ
られている。各主枠長辺部14の内側面に、爪2
4がピン25を介して回動自在に取付けられてい
る。この爪24はばね26により第6図の反時計
方向に付勢されており、その先端部は筒体19の
孔23を通つて短軸20の歯22とかみ合つてい
る。パイプ17の第6図反時計方向の回転は自由
にできるが、同図時計方向の回転は爪24によつ
て阻止される。また、各短軸20の先端面には長
辺部14を貫通する細いハンドル軸27がそれぞ
れ固定され、長辺部14より外側に突出した各ハ
ンドル軸27の先端部には角軸部28が形成され
ている。そして、これらの角軸部28にハンドル
(図示略)を取付けてパイプ17を第6図反時計
方向に回転させることにより、支持材2が引張ら
れて、パイプ17を適当な位置に爪24で固定す
ることにより、支持材2の張り具合が調節され
る。なお、パイプ17は主枠長辺部14の表寄り
の部分に位置し、これらの表側の面はほぼ面一で
ある。これにより、支持材2の裏面は、主枠1の
表側の面とほぼ面一になつて、中間の強補パイプ
16より表側に離れている。
脚3および脚固定装置4の詳細は、第3図およ
び第4図に示されている。すなわち、各主枠長辺
部14の長さの中央部の内側面に、裏側に張出し
た脚支持板29が固定されており、これらの板2
9に各長辺部14の裏側に位置する脚3の1対の
直線パイプ部30の上端部がピン31を介して回
動自在に取付けられている。脚3のU形パイプ部
32の両端側の部分が、これらの直線パイプ部3
0の下部に摺動自在にはめられ、ねじ33により
所定の位置に固定される。そして、直線パイプ部
30に対するU形パイプ部32の位置を変えるこ
とにより、脚3の長さがたとえば数段階に変えら
れる。脚支持板29より少し上側の各主枠長辺部
14の内側面にそれぞれ脚調節板34が固定さ
れ、これら各板34の長辺部14より裏側に突出
した部分に上下方向に伸びる長孔35が形成され
ている。各長孔35の下端部、中間部および上端
部には、表側に向つて切込んだストツパ保持部3
6,37,38が形成されている。細いパイプ製
の逆U形のストツパ39の上辺部40がこれらの
板34の長孔35に挿入され、内側に向つて曲げ
られたストツパ39の両端部が各主枠長辺部14
の長さの中間部の外側面に回動自在に取付けられ
ている。そして、ストツパ39の上辺部40が下
側の保持部36にはまつているときには、脚3は
第2図におよび第4図実線で示すように主枠1の
裏側に接して閉じている。なお、図示は省略した
が、主枠1または脚3には、脚3を閉じた状態で
主枠1に固定する適当な手段が設けられている。
そして、脚3が閉じたときに脚3および脚固定装
置4の最も裏側に突出した部分が支持片13の裏
面と同じかこれより少し表側にくるように、これ
ら各部の寸法が決められている。また、脚3を開
いてストツパ39を上側の保持部38にはめるこ
とにより、脚3は第2図に鎖線Aで示すように最
も開度の大きい位置に固定され、ストツパ39を
中間の保持部37にはめることにより、脚3は同
図に鎖線Bで示すように中間の開度に固定され
る。
び第4図に示されている。すなわち、各主枠長辺
部14の長さの中央部の内側面に、裏側に張出し
た脚支持板29が固定されており、これらの板2
9に各長辺部14の裏側に位置する脚3の1対の
直線パイプ部30の上端部がピン31を介して回
動自在に取付けられている。脚3のU形パイプ部
32の両端側の部分が、これらの直線パイプ部3
0の下部に摺動自在にはめられ、ねじ33により
所定の位置に固定される。そして、直線パイプ部
30に対するU形パイプ部32の位置を変えるこ
とにより、脚3の長さがたとえば数段階に変えら
れる。脚支持板29より少し上側の各主枠長辺部
14の内側面にそれぞれ脚調節板34が固定さ
れ、これら各板34の長辺部14より裏側に突出
した部分に上下方向に伸びる長孔35が形成され
ている。各長孔35の下端部、中間部および上端
部には、表側に向つて切込んだストツパ保持部3
6,37,38が形成されている。細いパイプ製
の逆U形のストツパ39の上辺部40がこれらの
板34の長孔35に挿入され、内側に向つて曲げ
られたストツパ39の両端部が各主枠長辺部14
の長さの中間部の外側面に回動自在に取付けられ
ている。そして、ストツパ39の上辺部40が下
側の保持部36にはまつているときには、脚3は
第2図におよび第4図実線で示すように主枠1の
裏側に接して閉じている。なお、図示は省略した
が、主枠1または脚3には、脚3を閉じた状態で
主枠1に固定する適当な手段が設けられている。
そして、脚3が閉じたときに脚3および脚固定装
置4の最も裏側に突出した部分が支持片13の裏
面と同じかこれより少し表側にくるように、これ
ら各部の寸法が決められている。また、脚3を開
いてストツパ39を上側の保持部38にはめるこ
とにより、脚3は第2図に鎖線Aで示すように最
も開度の大きい位置に固定され、ストツパ39を
中間の保持部37にはめることにより、脚3は同
図に鎖線Bで示すように中間の開度に固定され
る。
主枠1の車輪5は、下側の短辺部9の外側面に
2個設けられている。これらの車輪5は、長辺部
14と平行な軸を中心にして自由に旋回できるブ
レーキ付のものである。そして、車輪5の下端が
折畳んだ状態の把手11およびブラケツト10よ
り下側に突出するように、これら各部の寸法が決
められている。また、脚3の車輪6は、U形パイ
プ部32の下辺部41の外側面に2個設けられて
いる。これらの車輪6は直線パイプ部30と平行
な軸を中心にして自由に旋回できるものである。
2個設けられている。これらの車輪5は、長辺部
14と平行な軸を中心にして自由に旋回できるブ
レーキ付のものである。そして、車輪5の下端が
折畳んだ状態の把手11およびブラケツト10よ
り下側に突出するように、これら各部の寸法が決
められている。また、脚3の車輪6は、U形パイ
プ部32の下辺部41の外側面に2個設けられて
いる。これらの車輪6は直線パイプ部30と平行
な軸を中心にして自由に旋回できるものである。
第3図に詳細に示すように、各主枠長辺部14
の下部表側に複数のステツプ固定孔42が上下方
向に所定の間隔をおいてあけられており、この部
分に短筒状のスライダ43が上下摺動自在にはめ
られている。これらのスライダ43には主枠1の
内側に向つて突出したピン44が固定され、主枠
1より細いステツプ支持パイプ45の両端部がこ
れらのピン44に回転自在にはめられている。な
お、このパイプ45は主枠長辺部14の裏寄りの
部分に配置され、これらの裏側の面はほぼ面一で
ある。したがつて、パイプ45は支持材2の裏面
より裏側に少し離れている。ステツプ支持パイプ
45の両端寄りの部分には、支持材2と両側の主
枠長辺部14の間から表側に突出したパイプ製の
アーム46が固定されており、これらのアーム4
6にステツプ7の両端寄りの部分が固定されてい
る。また、各アーム46には、ステツプ固定棒4
7が固定されている。そして、これらの固定棒4
7の先端部をステツプ固定孔42にはめることに
より、ステツプ7は主枠1から表側にほぼ直角に
突出した状態に固定される。このとき、固定棒4
7をはめる孔42の位置を変えることにより、ス
テツプ7の上下方向の位置が変えられる。また、
固定棒47を孔42から抜いてアーム46を上方
に回動させることにより、ステツプ7は支持材2
の表面に接するように折畳まれる。
の下部表側に複数のステツプ固定孔42が上下方
向に所定の間隔をおいてあけられており、この部
分に短筒状のスライダ43が上下摺動自在にはめ
られている。これらのスライダ43には主枠1の
内側に向つて突出したピン44が固定され、主枠
1より細いステツプ支持パイプ45の両端部がこ
れらのピン44に回転自在にはめられている。な
お、このパイプ45は主枠長辺部14の裏寄りの
部分に配置され、これらの裏側の面はほぼ面一で
ある。したがつて、パイプ45は支持材2の裏面
より裏側に少し離れている。ステツプ支持パイプ
45の両端寄りの部分には、支持材2と両側の主
枠長辺部14の間から表側に突出したパイプ製の
アーム46が固定されており、これらのアーム4
6にステツプ7の両端寄りの部分が固定されてい
る。また、各アーム46には、ステツプ固定棒4
7が固定されている。そして、これらの固定棒4
7の先端部をステツプ固定孔42にはめることに
より、ステツプ7は主枠1から表側にほぼ直角に
突出した状態に固定される。このとき、固定棒4
7をはめる孔42の位置を変えることにより、ス
テツプ7の上下方向の位置が変えられる。また、
固定棒47を孔42から抜いてアーム46を上方
に回動させることにより、ステツプ7は支持材2
の表面に接するように折畳まれる。
各主枠長辺部14の上部に短筒状のスライダ4
8が上下摺動自在にはめられ、ねじ49により長
辺部14の任意の位置に固定される。これらのス
ライダ48にはパイプ50が直角に固定され、逆
U形のパイプ製のサポート51の両端側の部分が
これらのパイプ50に摺動自在かつ着脱自在には
められている。サポート51はねじ52によりパ
イプ50の所定の位置に固定され、この位置を変
えることによりサポート51の高さが調節でき
る。
8が上下摺動自在にはめられ、ねじ49により長
辺部14の任意の位置に固定される。これらのス
ライダ48にはパイプ50が直角に固定され、逆
U形のパイプ製のサポート51の両端側の部分が
これらのパイプ50に摺動自在かつ着脱自在には
められている。サポート51はねじ52によりパ
イプ50の所定の位置に固定され、この位置を変
えることによりサポート51の高さが調節でき
る。
主枠1の長さの中央より少し上側の部分に、第
4図に詳細に示すように、テーブル53が着脱自
在に取付けられている。すなわち、両側の主枠長
辺部14の外側面にテーブル支持ピン54が2個
ずつ上下に固定されており、各長辺部14の2個
のピン54にそれぞれブラケツト55が着脱自在
に取付けられている。各ブラケツト55には、表
側に突出したパイプ56が固定されている。テー
ブル53はパイプ製の枠57を備えており、この
枠57の両側の短辺部58は主枠1の裏側に向つ
て平行に突出している。そして、これらの突出部
59が両側のパイプ56に挿入され、ねじ60に
よつて固定されている。パイプ56に対する枠5
7の固定位置を変えることにより、テーブル53
の突出量すなわち支持材2表面とテーブル53の
間隔が調節できる。
4図に詳細に示すように、テーブル53が着脱自
在に取付けられている。すなわち、両側の主枠長
辺部14の外側面にテーブル支持ピン54が2個
ずつ上下に固定されており、各長辺部14の2個
のピン54にそれぞれブラケツト55が着脱自在
に取付けられている。各ブラケツト55には、表
側に突出したパイプ56が固定されている。テー
ブル53はパイプ製の枠57を備えており、この
枠57の両側の短辺部58は主枠1の裏側に向つ
て平行に突出している。そして、これらの突出部
59が両側のパイプ56に挿入され、ねじ60に
よつて固定されている。パイプ56に対する枠5
7の固定位置を変えることにより、テーブル53
の突出量すなわち支持材2表面とテーブル53の
間隔が調節できる。
両側の主枠長辺部14のサポート51のすぐ下
側の部分に1本のベルト61の両端部が着脱自在
に取付けら、このベルト61の中央部に枕62が
取付けられている。
側の部分に1本のベルト61の両端部が着脱自在
に取付けら、このベルト61の中央部に枕62が
取付けられている。
両側の主枠長辺部14の枕62のすぐ下側の部
分に、1対のベルト63,64の各端部が着脱自
在に取付けられている。また、主枠1の長さの中
央より下側の部分にも、1対のベルト65,66
の各端部が着脱自在に取付けられている。
分に、1対のベルト63,64の各端部が着脱自
在に取付けられている。また、主枠1の長さの中
央より下側の部分にも、1対のベルト65,66
の各端部が着脱自在に取付けられている。
上記の担架を病人の就寝のために使用する場合
は、第7図に示すように、脚3を閉じて主枠1に
固定した状態で、担架を表側を上にしてベツド6
7の上に置く。担架は、4個の支持片13、脚3
および脚固定装置4の部分により、ベツド67上
に支持される。このとき、テーブル53およびブ
ラケツト55は、主枠1から取外しておく。4個
の把手11は、折畳んでおく。ステツプ7は、折
畳んでできるだけ下側に移動させておく。また
は、立てた状態でできるだけ下側に移動させてお
いてもよい。ベルト63,64,65,66は、
主枠1に取付けたままでもよいし、取外しておい
てもよい。そして、このような状態で、図示は省
略したが、支持材2の表面にシーツなどを敷き、
この上に病人が寝る。なお、サポート51は、た
とえば氷のうなどを支持するために使用される。
は、第7図に示すように、脚3を閉じて主枠1に
固定した状態で、担架を表側を上にしてベツド6
7の上に置く。担架は、4個の支持片13、脚3
および脚固定装置4の部分により、ベツド67上
に支持される。このとき、テーブル53およびブ
ラケツト55は、主枠1から取外しておく。4個
の把手11は、折畳んでおく。ステツプ7は、折
畳んでできるだけ下側に移動させておく。また
は、立てた状態でできるだけ下側に移動させてお
いてもよい。ベルト63,64,65,66は、
主枠1に取付けたままでもよいし、取外しておい
てもよい。そして、このような状態で、図示は省
略したが、支持材2の表面にシーツなどを敷き、
この上に病人が寝る。なお、サポート51は、た
とえば氷のうなどを支持するために使用される。
上記の担架は、同様に、ふとんなどの上に置い
て使用することもできる。
て使用することもできる。
通常の担架と同じように使用する場合は、第8
図に示すように、支持材2の上に病人を寝かせた
まま、4個の把手11を伸ばし、これらを手で持
つて担架をベツトから持上げればよい。このと
き、必要があれば、ベルト63,64,65,6
6を使用して、病人を固定する。なお、ベルト6
3,64,65,66の位置は、病人の体格によ
つて変えることができる。また、サポート51は
取外しておいてもよい。
図に示すように、支持材2の上に病人を寝かせた
まま、4個の把手11を伸ばし、これらを手で持
つて担架をベツトから持上げればよい。このと
き、必要があれば、ベルト63,64,65,6
6を使用して、病人を固定する。なお、ベルト6
3,64,65,66の位置は、病人の体格によ
つて変えることができる。また、サポート51は
取外しておいてもよい。
病人を立つた状態で移動させる場合は、まず、
支持材2の上に病人を寝かせたまま、担架をベツ
ドから持上げて床の上に置く。次に、ステツプ7
を立てて適当な位置に固定し、少なくとも下側の
把手11を折畳むとともに、主枠1の車輪5にブ
レーキをかけた状態で、主枠1の上側を持上げて
主枠1を斜めにする。これと同時に、脚3を第2
図の鎖線AまたはBの位置まで開いて固定し、4
個の車輪5,6によつて主枠1を斜めに支持す
る。これにより、病人は支持材2に寄掛つた状態
でステツプ7の上に斜めに立つことになる。な
お、このとき、脚3の長さを調節することによ
り、さらに主枠1の角度を細かく調節することが
できる。そして、このような状態で車輪5のブレ
ーキを外し、第9図に示すように、他の人が担架
の適当な位置を持つて、これを移動させる。この
とき、必要があれば、テーブル53を主枠1に取
付け、ベルト63,64,65,66を使用して
病人を固定する。なお、サポート51は取外して
おいてもよい。
支持材2の上に病人を寝かせたまま、担架をベツ
ドから持上げて床の上に置く。次に、ステツプ7
を立てて適当な位置に固定し、少なくとも下側の
把手11を折畳むとともに、主枠1の車輪5にブ
レーキをかけた状態で、主枠1の上側を持上げて
主枠1を斜めにする。これと同時に、脚3を第2
図の鎖線AまたはBの位置まで開いて固定し、4
個の車輪5,6によつて主枠1を斜めに支持す
る。これにより、病人は支持材2に寄掛つた状態
でステツプ7の上に斜めに立つことになる。な
お、このとき、脚3の長さを調節することによ
り、さらに主枠1の角度を細かく調節することが
できる。そして、このような状態で車輪5のブレ
ーキを外し、第9図に示すように、他の人が担架
の適当な位置を持つて、これを移動させる。この
とき、必要があれば、テーブル53を主枠1に取
付け、ベルト63,64,65,66を使用して
病人を固定する。なお、サポート51は取外して
おいてもよい。
担架の各部の構成は、上記実施例のものに限ら
ず、この考案の範囲内で適宜変更可能である。
ず、この考案の範囲内で適宜変更可能である。
考案の効果
この考案による担架は、上述のように、病人の
運搬の他に就寝や立つた状態での移動にも使用で
き、したがつて、病人を移動させる場合でも、病
人を抱上げたり横に動かしたりする必要がない。
そして、病人は立つた状態ででも移動できるの
で、楽に周囲を見渡すことができ、快適である。
運搬の他に就寝や立つた状態での移動にも使用で
き、したがつて、病人を移動させる場合でも、病
人を抱上げたり横に動かしたりする必要がない。
そして、病人は立つた状態ででも移動できるの
で、楽に周囲を見渡すことができ、快適である。
図面はこの考案の実施例を示し、第1図は横に
した状態の担架の平面図、第2図は立てた状態の
担架の側面図、第3図は担架の下側の主要部を拡
大して示す斜視図、第4図は担架の中間部の主要
部を拡大して示す斜視図、第5図は第1図の担架
の上側の主要部を拡大して示す部分切欠き平面
図、第6図は第5図−線の断面図、第7図は
病人の就寝のための使用状態を示す斜視図、第8
図は通常の担架と同じ使用状態を示す斜視図、第
9図は病人を立つた状態で移動させるときの使用
状態を示す斜視図である。 1……主枠、2……支持材、3……脚、4……
脚固定装置、5,6……車輪、7……ステツプ。
した状態の担架の平面図、第2図は立てた状態の
担架の側面図、第3図は担架の下側の主要部を拡
大して示す斜視図、第4図は担架の中間部の主要
部を拡大して示す斜視図、第5図は第1図の担架
の上側の主要部を拡大して示す部分切欠き平面
図、第6図は第5図−線の断面図、第7図は
病人の就寝のための使用状態を示す斜視図、第8
図は通常の担架と同じ使用状態を示す斜視図、第
9図は病人を立つた状態で移動させるときの使用
状態を示す斜視図である。 1……主枠、2……支持材、3……脚、4……
脚固定装置、5,6……車輪、7……ステツプ。
Claims (1)
- 主枠1と、人を支持するために主枠1の内側に
張られた支持材2と、主枠1に回動自在に取付け
られた脚3と、脚3を主枠1に対して所定の角度
に固定する脚固定装置4と、主枠1および脚3の
一端部に設けられた車輪5,6と、主枠1の車輪
5寄りの部分に設けられたステツプ7とを備えて
いる多目的担架。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14620084U JPS62663Y2 (ja) | 1984-09-26 | 1984-09-26 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14620084U JPS62663Y2 (ja) | 1984-09-26 | 1984-09-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6160929U JPS6160929U (ja) | 1986-04-24 |
| JPS62663Y2 true JPS62663Y2 (ja) | 1987-01-09 |
Family
ID=30704441
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14620084U Expired JPS62663Y2 (ja) | 1984-09-26 | 1984-09-26 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62663Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011147482A (ja) * | 2010-01-19 | 2011-08-04 | Genjiro Taniguchi | 階段用担架 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0137619Y2 (ja) * | 1985-10-26 | 1989-11-13 | ||
| JPH0137621Y2 (ja) * | 1985-10-26 | 1989-11-13 |
-
1984
- 1984-09-26 JP JP14620084U patent/JPS62663Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011147482A (ja) * | 2010-01-19 | 2011-08-04 | Genjiro Taniguchi | 階段用担架 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6160929U (ja) | 1986-04-24 |
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