JPS6266861A - 滅菌リアクタ− - Google Patents
滅菌リアクタ−Info
- Publication number
- JPS6266861A JPS6266861A JP60205446A JP20544685A JPS6266861A JP S6266861 A JPS6266861 A JP S6266861A JP 60205446 A JP60205446 A JP 60205446A JP 20544685 A JP20544685 A JP 20544685A JP S6266861 A JPS6266861 A JP S6266861A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sterilization
- cells
- light
- present
- reactor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Landscapes
- Food Preservation Except Freezing, Refrigeration, And Drying (AREA)
- Apparatus For Disinfection Or Sterilisation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、光滅菌作用のある光半導体微粒子を基材に固
定化し、充填材として装備した滅菌リアクターに関する
。
定化し、充填材として装備した滅菌リアクターに関する
。
一般に、細菌類、微細藻類、血球、動植物細胞等の各種
細胞を死滅させる場合は、殺菌剤を利用したり熱を加え
ることにより行なわれていた。
細胞を死滅させる場合は、殺菌剤を利用したり熱を加え
ることにより行なわれていた。
しかし、食品や医薬品及び各種動植物においては、材料
の変性や副作用等が問題となりいずれの方法も不都合が
生じる場合が多量あった。特に飲料水等の水や食品の滅
菌や農作物のe、長を阻害する藻類の膜薄及び腫瘍細胞
の殺細胞等においては有効な方法が無く、簡易で著効を
有する滅菌装置の開発か強く望まれていた。
の変性や副作用等が問題となりいずれの方法も不都合が
生じる場合が多量あった。特に飲料水等の水や食品の滅
菌や農作物のe、長を阻害する藻類の膜薄及び腫瘍細胞
の殺細胞等においては有効な方法が無く、簡易で著効を
有する滅菌装置の開発か強く望まれていた。
本発明者は、先に特願昭59−196903号で光照射
により、導体非担持光半導体に生起した電圧を利用する
各種細胞の殺細胞方法を提案した。これは、殺菌剤や熱
を一切使用せず従って材料の変性や副作用が発生するこ
となく殺細胞することができ、また導体非担持光半導体
を使用したため、金属イオンの溶出の恐れら無く、廉価
で確実な殺細胞を可能とするものである。しかし、現在
のところ、最ら活性のある光半導体微粒子の粒径は0.
2μm以下といわれており、一般に微生物の直径は数μ
mであることを考えると、光半導体微粒子と被処理液体
との分離を容易に達成することが先願発明を食品、薬品
等へ適用するに当り解決されるべき実用−F重要な技術
的課題として提起されていた。
により、導体非担持光半導体に生起した電圧を利用する
各種細胞の殺細胞方法を提案した。これは、殺菌剤や熱
を一切使用せず従って材料の変性や副作用が発生するこ
となく殺細胞することができ、また導体非担持光半導体
を使用したため、金属イオンの溶出の恐れら無く、廉価
で確実な殺細胞を可能とするものである。しかし、現在
のところ、最ら活性のある光半導体微粒子の粒径は0.
2μm以下といわれており、一般に微生物の直径は数μ
mであることを考えると、光半導体微粒子と被処理液体
との分離を容易に達成することが先願発明を食品、薬品
等へ適用するに当り解決されるべき実用−F重要な技術
的課題として提起されていた。
上記に鑑み、本発明者らは鋭意研究の結果、尤゛L導木
徽粒子を基材に固定することにより、分極された半導体
の一力の極か被覆されるにも拘わらず効果的な滅菌及び
mf記分離が併せ達成されることを知見し、本発明に到
達したらのである。
徽粒子を基材に固定することにより、分極された半導体
の一力の極か被覆されるにも拘わらず効果的な滅菌及び
mf記分離が併せ達成されることを知見し、本発明に到
達したらのである。
以下、本発明の構成、作用・効果等につき、より詳細に
分脱する。
分脱する。
滅菌(殺細胞)対象
細菌類、放射菌、カビ類、微細藻類、酵母類等の各種微
生物、赤血球、白血球、腫瘍細胞及び培養動植物細胞等
々の各種動植物細胞など、殆ど全ての微細生物細胞が対
象となり得る。
生物、赤血球、白血球、腫瘍細胞及び培養動植物細胞等
々の各種動植物細胞など、殆ど全ての微細生物細胞が対
象となり得る。
尤牛導1割
゛l′−導体材は、全てデンハー効果を有するが、光起
電力は電子−正孔移動度比の対数に比例し、これが1の
ときには光起電力は′零“どなる。従って実際の使用に
おいては電子−正孔移動度比の −比較的大きなTi0
=、RuO2、Cs:+Sb、I n A S、1nS
b及ゾG a A s等が適応半導体材とし′〔挙けら
れる。
電力は電子−正孔移動度比の対数に比例し、これが1の
ときには光起電力は′零“どなる。従って実際の使用に
おいては電子−正孔移動度比の −比較的大きなTi0
=、RuO2、Cs:+Sb、I n A S、1nS
b及ゾG a A s等が適応半導体材とし′〔挙けら
れる。
プ、l一杯
光半導体微粒子をその表面に保持し得る光透過性物質、
例えばニトロセルロース、ガラス、ポリ塩化ビニル、プ
ラスチック、ナイロン、メタクリル樹脂、ポリプロピレ
ン等はすべてこの基材となり得る。特に、基材として光
透過性を有するものを使用した場合は、尤利用率が高ま
りより好ましいものとなる。
例えばニトロセルロース、ガラス、ポリ塩化ビニル、プ
ラスチック、ナイロン、メタクリル樹脂、ポリプロピレ
ン等はすべてこの基材となり得る。特に、基材として光
透過性を有するものを使用した場合は、尤利用率が高ま
りより好ましいものとなる。
又、二の基材の大きさ、形状(フィルム状、ビーズ、ボ
ード、繊維状8)はJO&菌装置の使用月末にあわせて
、適宜選択使用し得る。
ード、繊維状8)はJO&菌装置の使用月末にあわせて
、適宜選択使用し得る。
次に添付図面を参照して本発明滅菌リアクターの構造等
につき説1jlければ、下記の通1)である。すなわも
第1図は、本発明リアクターの1例を示す模式断面図で
あり、図中、プラス管(1)内には光′f−導体微粒子
を担持した基材(2)か配置され、同部分には外部から
ゲラ入管<1)を介して光照射されろ構成であり、ガラ
ス管(1)の両端は貯液槽(3)に連なり、装置全体と
して循環系をなす。被処理水はべりスタポンプ(4)に
よって管内を循環し、基材(2)を通過する際尤゛L導
体微粒子により滅菌処理される。
につき説1jlければ、下記の通1)である。すなわも
第1図は、本発明リアクターの1例を示す模式断面図で
あり、図中、プラス管(1)内には光′f−導体微粒子
を担持した基材(2)か配置され、同部分には外部から
ゲラ入管<1)を介して光照射されろ構成であり、ガラ
ス管(1)の両端は貯液槽(3)に連なり、装置全体と
して循環系をなす。被処理水はべりスタポンプ(4)に
よって管内を循環し、基材(2)を通過する際尤゛L導
体微粒子により滅菌処理される。
図示例は装置本庄部分に透明ガラス材を用いた例である
が、同部分に光非透過性材料、例えば、プラス千ンク材
、セメント材、金属材等々を使用し、装置内に光源を内
装するようにしてもよい。光源としては、キセノンラン
プ、メタルハライドランプ、蛍范灯等が好適に使用され
得るか、尤ファイバーを用いて、太陽光等の!/8−繕
光源より光線を装置内に導入することちり能である。
が、同部分に光非透過性材料、例えば、プラス千ンク材
、セメント材、金属材等々を使用し、装置内に光源を内
装するようにしてもよい。光源としては、キセノンラン
プ、メタルハライドランプ、蛍范灯等が好適に使用され
得るか、尤ファイバーを用いて、太陽光等の!/8−繕
光源より光線を装置内に導入することちり能である。
以下、本発明を実験例により詳細に説明する。
束」クー上
ニトロセルロース0 、17をア七トンに溶解させて作
った半乾燥膜(14c+o’)の表面にTie2徽粒子
粉粒子粉末アエロン゛ル社P −25) 40 mgを
付着させ、T10.固定膜を調製した。 旦。
った半乾燥膜(14c+o’)の表面にTie2徽粒子
粉粒子粉末アエロン゛ル社P −25) 40 mgを
付着させ、T10.固定膜を調製した。 旦。
9旦の培養液を、αj濃度2.2X10・cells/
社とした菌体j鵠濁液3 、.5+JにこのTi0=固
定膜(21mg77 cm’)を挿入、Xeランプ(+
、2X1f)’μE/m’5ec)で光照射を行なッt
コ。その結果、60分て50%、X80分で1()0%
の殺菌か観察された。実験結果は第2図に要約して示し
た。図中、縦紬は〕[IhC)の’11菌数、横軸は范
11(l射時間である。
社とした菌体j鵠濁液3 、.5+JにこのTi0=固
定膜(21mg77 cm’)を挿入、Xeランプ(+
、2X1f)’μE/m’5ec)で光照射を行なッt
コ。その結果、60分て50%、X80分で1()0%
の殺菌か観察された。実験結果は第2図に要約して示し
た。図中、縦紬は〕[IhC)の’11菌数、横軸は范
11(l射時間である。
末験(+l−↑
実験例Iと同様に調製した固定膜を、スパイラル状に巻
いたものを管内に挿入しく2)、ガラス管(1)、貯′
a、槽(3)、ペリスタポンプ(アトー社 S、J−1
211) LA)からなる、第1図に示す滅菌リアクタ
ーを構成した。以下この装置を用いた実験例である。
いたものを管内に挿入しく2)、ガラス管(1)、貯′
a、槽(3)、ペリスタポンプ(アトー社 S、J−1
211) LA)からなる、第1図に示す滅菌リアクタ
ーを構成した。以下この装置を用いた実験例である。
L’、・qoliの培養液を菌濃度1 、 fl X
10 ’cel Is/+111とした菌体恩(濁液S
limpを、T i (’) 2固定膜・[枚(T i
O= 160+y)を組み込んだ一ト記滅菌リアクタ
ーを用い滅菌した。このとき、流速は300+nl’/
11とし、光源はキセノンランプ(光強度1.2X10
’μE#o” ・5ee)を用いた。その結果] :;
tJ分で10%、:300分で30%の殺菌か観察さ
れた。結果は第3図に要約して示し、図中、縦軸はl+
J当りの生菌数、横軸は光照射時間で・ある。
10 ’cel Is/+111とした菌体恩(濁液S
limpを、T i (’) 2固定膜・[枚(T i
O= 160+y)を組み込んだ一ト記滅菌リアクタ
ーを用い滅菌した。このとき、流速は300+nl’/
11とし、光源はキセノンランプ(光強度1.2X10
’μE#o” ・5ee)を用いた。その結果] :;
tJ分で10%、:300分で30%の殺菌か観察さ
れた。結果は第3図に要約して示し、図中、縦軸はl+
J当りの生菌数、横軸は光照射時間で・ある。
次に、TiO,固定膜を8枚(T 10232 U+n
y)に増jλし、流速な] 5 k)n+(’ / l
+とし、その(世間−兼注で実験を行なった。その結果
、殺l′Ilj率は60分て一70%、180分で0(
)%と向上した。さらにTi01固定膜を12枚(Ti
e、480口I9)に増hシすると、60分でtJ 、
l’l、 %、3009テl 00%t)”)j’ht
JM”f能tアッタ。?a果ハffi、i射時間である
。に記いずれの場合も、Ti○2固定膜を使用しない対
照実験では、生菌数の減少は認められなかった。
y)に増jλし、流速な] 5 k)n+(’ / l
+とし、その(世間−兼注で実験を行なった。その結果
、殺l′Ilj率は60分て一70%、180分で0(
)%と向上した。さらにTi01固定膜を12枚(Ti
e、480口I9)に増hシすると、60分でtJ 、
l’l、 %、3009テl 00%t)”)j’ht
JM”f能tアッタ。?a果ハffi、i射時間である
。に記いずれの場合も、Ti○2固定膜を使用しない対
照実験では、生菌数の減少は認められなかった。
又、光半導本徽粒子の固定膜は、再利用が可能すなわち
、長期使用に耐え得ることが確かめられtこ。
、長期使用に耐え得ることが確かめられtこ。
以上詳述の通り、本発明は、殺菌剤や熱を一切必要とし
ない極めて有用な滅菌リアクターを提案するものであり
、光半導体微粒子を固定したことにより、食品、水等被
処理物と微粒子との分離を極めて容易に達成し得るもの
であり、さらに光半導体固定膜は再利用か゛可能なため
、装置のランニングコスト等の面でも著しく廉価となし
得る等、著効を有するものと言い得る。
ない極めて有用な滅菌リアクターを提案するものであり
、光半導体微粒子を固定したことにより、食品、水等被
処理物と微粒子との分離を極めて容易に達成し得るもの
であり、さらに光半導体固定膜は再利用か゛可能なため
、装置のランニングコスト等の面でも著しく廉価となし
得る等、著効を有するものと言い得る。
添付!¥S1図は、本発明滅菌リアクターの1例を示す
模式断面図であり、同第275至4図は、本発明実験例
説明図である。 又、第1図において、 (1)・・・・・・・・・・・・・・ガラス管、(2)
・・・・・・・・・・・・・・′#:、半導体半導体微
粒子担持性透過性基材)・・・・・・・・・・・・・貯
液槽及び、(4)・・・・・・・・・・・・・・ペリス
タポンプ て゛ある。 特許出願人 松 永 是 第2図 光eK喬7峙腎(h) 第3図 発照情峙P^(1−t) 第4図 亮、窯番す時間 〔ムJ
模式断面図であり、同第275至4図は、本発明実験例
説明図である。 又、第1図において、 (1)・・・・・・・・・・・・・・ガラス管、(2)
・・・・・・・・・・・・・・′#:、半導体半導体微
粒子担持性透過性基材)・・・・・・・・・・・・・貯
液槽及び、(4)・・・・・・・・・・・・・・ペリス
タポンプ て゛ある。 特許出願人 松 永 是 第2図 光eK喬7峙腎(h) 第3図 発照情峙P^(1−t) 第4図 亮、窯番す時間 〔ムJ
Claims (1)
- (1)光半導体微粒子を基材表面に固定化して成る光滅
菌性充填材を有することを特徴とする滅菌リアクター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60205446A JPS6266861A (ja) | 1985-09-19 | 1985-09-19 | 滅菌リアクタ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60205446A JPS6266861A (ja) | 1985-09-19 | 1985-09-19 | 滅菌リアクタ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6266861A true JPS6266861A (ja) | 1987-03-26 |
| JPH0550294B2 JPH0550294B2 (ja) | 1993-07-28 |
Family
ID=16507012
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60205446A Granted JPS6266861A (ja) | 1985-09-19 | 1985-09-19 | 滅菌リアクタ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6266861A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63174658A (ja) * | 1987-01-14 | 1988-07-19 | 住友電気工業株式会社 | 紫外線殺菌装置 |
| US6074748A (en) * | 1996-03-04 | 2000-06-13 | Tao Inc. | Molded product having photocatalytic function |
| EP1955768A1 (en) | 1995-06-19 | 2008-08-13 | Nippon Soda Co., Ltd. | Photocatalyst-carrying structure and photocatalyst coating material |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5820701A (ja) * | 1981-07-23 | 1983-02-07 | Mitsubishi Electric Corp | 水素発生用半導体素子 |
| JPS6011823A (ja) * | 1983-03-25 | 1985-01-22 | ジヨ−ジ・エイ・ウオリス | 写真の被写体深度を使用可能な最大レンズ開口設定と関連させるための方法及び装置 |
| JPS60118236A (ja) * | 1983-11-30 | 1985-06-25 | Giken Kogyo Kk | 光酸化触媒成形体 |
| JPS60187322A (ja) * | 1984-03-06 | 1985-09-24 | Toyota Central Res & Dev Lab Inc | 廃棄物の浄化方法 |
| JPS6176160A (ja) * | 1984-09-21 | 1986-04-18 | 松永 是 | 殺細胞方法 |
-
1985
- 1985-09-19 JP JP60205446A patent/JPS6266861A/ja active Granted
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5820701A (ja) * | 1981-07-23 | 1983-02-07 | Mitsubishi Electric Corp | 水素発生用半導体素子 |
| JPS6011823A (ja) * | 1983-03-25 | 1985-01-22 | ジヨ−ジ・エイ・ウオリス | 写真の被写体深度を使用可能な最大レンズ開口設定と関連させるための方法及び装置 |
| JPS60118236A (ja) * | 1983-11-30 | 1985-06-25 | Giken Kogyo Kk | 光酸化触媒成形体 |
| JPS60187322A (ja) * | 1984-03-06 | 1985-09-24 | Toyota Central Res & Dev Lab Inc | 廃棄物の浄化方法 |
| JPS6176160A (ja) * | 1984-09-21 | 1986-04-18 | 松永 是 | 殺細胞方法 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63174658A (ja) * | 1987-01-14 | 1988-07-19 | 住友電気工業株式会社 | 紫外線殺菌装置 |
| EP1955768A1 (en) | 1995-06-19 | 2008-08-13 | Nippon Soda Co., Ltd. | Photocatalyst-carrying structure and photocatalyst coating material |
| US6074748A (en) * | 1996-03-04 | 2000-06-13 | Tao Inc. | Molded product having photocatalytic function |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0550294B2 (ja) | 1993-07-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |