JPS6267000A - 製図板の製造方法 - Google Patents
製図板の製造方法Info
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- JPS6267000A JPS6267000A JP20908885A JP20908885A JPS6267000A JP S6267000 A JPS6267000 A JP S6267000A JP 20908885 A JP20908885 A JP 20908885A JP 20908885 A JP20908885 A JP 20908885A JP S6267000 A JPS6267000 A JP S6267000A
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- Japan
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Landscapes
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
- Blow-Moulding Or Thermoforming Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は製図板の製造方法に関するものである。この
発明において製図板とは、製図をする場合に使用する本
来の製図板のほか、紙やフィルム等を切断する場合のカ
ッティング用マット或いは各種デザインの作業台等とし
て使用する場合も含むものである。
発明において製図板とは、製図をする場合に使用する本
来の製図板のほか、紙やフィルム等を切断する場合のカ
ッティング用マット或いは各種デザインの作業台等とし
て使用する場合も含むものである。
四角形の枠の上下両面にプラスチック板を嵌め、内部に
硬質発泡材を充填した製図板の型造方法は、例えば特開
昭60−99205号公報において公知である。
硬質発泡材を充填した製図板の型造方法は、例えば特開
昭60−99205号公報において公知である。
上記の公報に開示された製造方法は、四角形の枠の上下
両面にプラスチック板を嵌めた状態で成形型に嵌め、プ
レス装置に装着した状態で発泡材を注入し、内部で発泡
させるようになっているが、発¥2はを注入するために
枠の一部に注入孔および空気抜孔が必要となる。
両面にプラスチック板を嵌めた状態で成形型に嵌め、プ
レス装置に装着した状態で発泡材を注入し、内部で発泡
させるようになっているが、発¥2はを注入するために
枠の一部に注入孔および空気抜孔が必要となる。
これらの注入孔および空気抜孔ば、成形完了後において
栓部材を貫入して閉塞されるが、その痕跡が残るため、
商品価値が低下する問題がある。
栓部材を貫入して閉塞されるが、その痕跡が残るため、
商品価値が低下する問題がある。
そこで、この発明はこのような間!R点を解決し、栓部
材の痕跡が残らない製造方法を提供することを目的とす
る。
材の痕跡が残らない製造方法を提供することを目的とす
る。
この究明は上記の問題点を解決するために、組合せによ
って4角形の型枠を構成する4本の型枠部材のうち、3
本を固定型枠部材1として基板2上にコの字形に配置固
定し、残り1本を可動型枠部材3として固定型枠部材1
の一端に開放・ロック自在に取付けてなる成形治具4を
用い、上記成形冶具4の固定型枠部材1の内側にコの字
形の製図板枠部材5とその上下面に薄板6.7を重ねた
ものを嵌合し、その嵌合状態でプレス装置8にかけ、可
動型枠部材3を開放した状態で製図板枠部材5の内部に
発泡材9を注入し、その後可動型枠部材3を閉塞ロック
して発泡せしめ、可動型枠部材3に設けた排出孔10か
ら余分な発泡材9を排出せしめ、発泡完了後コの字形の
製図板枠部材5と上下の薄板6.7および内部の発泡材
9とが一体となったものを成形治具4から外し、製図板
枠部材を欠如する一辺に枠部材11を接着するようにし
たものである。
って4角形の型枠を構成する4本の型枠部材のうち、3
本を固定型枠部材1として基板2上にコの字形に配置固
定し、残り1本を可動型枠部材3として固定型枠部材1
の一端に開放・ロック自在に取付けてなる成形治具4を
用い、上記成形冶具4の固定型枠部材1の内側にコの字
形の製図板枠部材5とその上下面に薄板6.7を重ねた
ものを嵌合し、その嵌合状態でプレス装置8にかけ、可
動型枠部材3を開放した状態で製図板枠部材5の内部に
発泡材9を注入し、その後可動型枠部材3を閉塞ロック
して発泡せしめ、可動型枠部材3に設けた排出孔10か
ら余分な発泡材9を排出せしめ、発泡完了後コの字形の
製図板枠部材5と上下の薄板6.7および内部の発泡材
9とが一体となったものを成形治具4から外し、製図板
枠部材を欠如する一辺に枠部材11を接着するようにし
たものである。
治具4は、第1図力)ら第3図に示すように、基板2の
3辺に沿ってコの字形に配置固定された固定型枠部材1
と、その一端にヒンジ12によって取付けられた可動型
枠部材3とから成るものである。
3辺に沿ってコの字形に配置固定された固定型枠部材1
と、その一端にヒンジ12によって取付けられた可動型
枠部材3とから成るものである。
可動型枠部材3の先端には受は金13が取付けられ、固
定型枠部材1の他端に取付けた掛は金14と掛説できる
ようになっている。可動型枠部材3を閉じてその受は金
13に固定型枠部材1の掛は金14を掛けた状態におい
て全体として4角形の型枠が構成される。
定型枠部材1の他端に取付けた掛は金14と掛説できる
ようになっている。可動型枠部材3を閉じてその受は金
13に固定型枠部材1の掛は金14を掛けた状態におい
て全体として4角形の型枠が構成される。
また、可動型枠部材3には、その内外面を貫通する排出
孔10が形成されている。この排出孔10は、後述のよ
うに、余分な発泡材を逃がすためのものである。可動型
枠部材3の内側上縁と下縁には、上下の薄板6.7を嵌
める段部15が形成され(第4図参照)、その段部15
の両端に製図板枠部材5の両端を嵌合する凹所16が形
成されている。
孔10が形成されている。この排出孔10は、後述のよ
うに、余分な発泡材を逃がすためのものである。可動型
枠部材3の内側上縁と下縁には、上下の薄板6.7を嵌
める段部15が形成され(第4図参照)、その段部15
の両端に製図板枠部材5の両端を嵌合する凹所16が形
成されている。
上記の成形治具4を用いて製図板を製造する場合り工程
を以下説明する。
を以下説明する。
まず、第1図に示すように、コの字形の製図板枠部材5
と、上下の薄板6.7とを組合せて、固定型枠部材1の
内側に嵌合する。製図板枠部材5ば、成形治具4の型枠
部材1.3と同じ高さに形成され、その内面の上下に薄
板6.7の厚さ分だけ上下縁から離れて受は板17が内
向きに突設されている。
と、上下の薄板6.7とを組合せて、固定型枠部材1の
内側に嵌合する。製図板枠部材5ば、成形治具4の型枠
部材1.3と同じ高さに形成され、その内面の上下に薄
板6.7の厚さ分だけ上下縁から離れて受は板17が内
向きに突設されている。
薄板6.7は、硬質塩化ビニルシート18(第4図多照
)の片面に軟質ビニルシート19を貼合せたものであっ
て、硬質塩化ビニルシート18側を内方に向けて製図板
枠部材5の上下両面の受は板17上に重ねられる。
)の片面に軟質ビニルシート19を貼合せたものであっ
て、硬質塩化ビニルシート18側を内方に向けて製図板
枠部材5の上下両面の受は板17上に重ねられる。
製図板枠部材5は、前記のようにコの字形に形成され、
また成形治具4の固定型枠部材1もコの字形に形成され
ているので、前者を後者の内側へ嵌合した状態で、両者
の開放された辺部分が一致する。
また成形治具4の固定型枠部材1もコの字形に形成され
ているので、前者を後者の内側へ嵌合した状態で、両者
の開放された辺部分が一致する。
次に、成形治具4の可−訟部材3を開放した状。
態で(第3図一点鎖線参照)プレス装置8にかけ、基板
2を台盤20上に載せ、上面にプレス盤21を押当てる
。この状態で型図板衷枠部材5と上下。
2を台盤20上に載せ、上面にプレス盤21を押当てる
。この状態で型図板衷枠部材5と上下。
掛は金14を受は金13に掛けて口、りし、発泡を待つ
。このとき、余分な発泡材9は排出孔10から流出する
。
。このとき、余分な発泡材9は排出孔10から流出する
。
発泡が完了したのち、プレス装置8および成形治具4か
ら外すと、第5図に示すごとき、製図板の半製品22を
得ることができる。この半製品は、発泡材9によって製
図板枠部材5と上下の薄板6.7とが一体に接合され、
また枠部材を欠如する一辺において凹所23が形成され
たものとなる。
ら外すと、第5図に示すごとき、製図板の半製品22を
得ることができる。この半製品は、発泡材9によって製
図板枠部材5と上下の薄板6.7とが一体に接合され、
また枠部材を欠如する一辺において凹所23が形成され
たものとなる。
そこで、型図板枠部材5と同様の外観を有し、かつ上記
の凹所23に嵌合する突部を備えた枠部材11を装着す
ると、第6図に示すごとき製図板が完成する。
の凹所23に嵌合する突部を備えた枠部材11を装着す
ると、第6図に示すごとき製図板が完成する。
以上述べたようた、この発明は、製図板の枠および成形
治具の型枠の同じ辺の枠部材を開放した状態で発泡材を
注入するものであり、発泡中は成形治具の型枠部材を閉
め、また成形完了後は1辺の製図板枠部材を接着するも
のであるから、完成した製図板の枠には注入孔や空気抜
孔の痕跡が無く、外観の良好な製図板を得ることができ
る。
治具の型枠の同じ辺の枠部材を開放した状態で発泡材を
注入するものであり、発泡中は成形治具の型枠部材を閉
め、また成形完了後は1辺の製図板枠部材を接着するも
のであるから、完成した製図板の枠には注入孔や空気抜
孔の痕跡が無く、外観の良好な製図板を得ることができ
る。
第1図は成形治具と製図板部材を示す分解斜視図、第2
図は成形治風に製図板部材を嵌合した状態の斜視図、第
3図は第2図の一部省略拡大横断平面図、第4図は発泡
工程の一部省略拡大断面図、第5図は半製品の斜視図、
第6図は完成品の斜視図である。 1・・・固定型枠部材、2・・・基板、3・・・可動型
枠部材、4・・・成形冶具、5・・製図板枠部材、6.
7・薄板、8・・・プレス装置、9・・発泡材、10・
・・排出孔、11・・・枠部材 特許出願人 関西化学商事株式会社同 代理人弁理
士 鎌 1) 文 二第2図
図は成形治風に製図板部材を嵌合した状態の斜視図、第
3図は第2図の一部省略拡大横断平面図、第4図は発泡
工程の一部省略拡大断面図、第5図は半製品の斜視図、
第6図は完成品の斜視図である。 1・・・固定型枠部材、2・・・基板、3・・・可動型
枠部材、4・・・成形冶具、5・・製図板枠部材、6.
7・薄板、8・・・プレス装置、9・・発泡材、10・
・・排出孔、11・・・枠部材 特許出願人 関西化学商事株式会社同 代理人弁理
士 鎌 1) 文 二第2図
Claims (1)
- 組合せによって4角形の型枠を構成する4本の型枠部材
のうち、3本を固定型枠部材1として基板2上にコの字
形に配置固定し、残り1本を可動型枠部材3として固定
型枠部材1の一端に開放・ロック自在に取付けてなる成
形治具4を用い、上記成形治具4の固定型枠部材1の内
側にコの字形の製図板枠部材5とその上下面に薄板6、
7を重ねたものを嵌合し、その嵌合状態でプレス装置8
にかけ、可動型枠部材3を開放した状態で製図板枠部材
5の内部に発泡材9を注入し、その後可動型枠部材3を
閉塞ロックして発泡せしめ、可動型枠部材3に設けた排
出孔10から余分な発泡材9を排出せしめ、発泡完了後
、コの字形の製図板枠部材5と上下の薄板6、7および
内部の発泡材9とが一体となったものを成形治具4から
外し、製図板枠部材を欠如する一辺に枠部材11を接着
する製図板の製図方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20908885A JPH0232155B2 (ja) | 1985-09-19 | 1985-09-19 | Seizubannoseizohoho |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20908885A JPH0232155B2 (ja) | 1985-09-19 | 1985-09-19 | Seizubannoseizohoho |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6267000A true JPS6267000A (ja) | 1987-03-26 |
| JPH0232155B2 JPH0232155B2 (ja) | 1990-07-18 |
Family
ID=16567075
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20908885A Expired - Lifetime JPH0232155B2 (ja) | 1985-09-19 | 1985-09-19 | Seizubannoseizohoho |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0232155B2 (ja) |
-
1985
- 1985-09-19 JP JP20908885A patent/JPH0232155B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0232155B2 (ja) | 1990-07-18 |
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