JPS626701Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS626701Y2 JPS626701Y2 JP17987880U JP17987880U JPS626701Y2 JP S626701 Y2 JPS626701 Y2 JP S626701Y2 JP 17987880 U JP17987880 U JP 17987880U JP 17987880 U JP17987880 U JP 17987880U JP S626701 Y2 JPS626701 Y2 JP S626701Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pressure
- tightening
- seat
- plate
- spring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 claims description 16
- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims description 9
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Die Bonding (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は半導体平形素子の締付装置に関するも
ので、その目的とするところは小さい締付トルク
で大きな加圧力を容易に得る締付装置を得ること
にある。
ので、その目的とするところは小さい締付トルク
で大きな加圧力を容易に得る締付装置を得ること
にある。
第1図および第2図に基づいて従来例を説明す
る。1は基板で該基板1には複数個の締付軸2が
垂直に固着しており、該締付軸2の先端にはネジ
部2aが夫々設けられている。3は締付板で該締
付板3は中心にネジ孔3aを、周囲には複数個の
貫通孔3bを設けている。4は加圧ボルトで該加
圧ボルト4は先端部4aを尖状に成し、前記締付
板3のネジ孔3aに螺合している。5は加圧座で
該加圧座5は上面中央部に尖状溝5aを、下面中
央部に円筒形凹状溝5bを設けている。6はバネ
座で該バネ座6は上面中央部に円筒状突部6aを
設けている。7はサラバネで該サラバネ7は前記
加圧差5とバネ座6間に複数個弾装している。8
は絶縁座、9は冷却フイン、10は半導体平形素
子、11はナツトである。
る。1は基板で該基板1には複数個の締付軸2が
垂直に固着しており、該締付軸2の先端にはネジ
部2aが夫々設けられている。3は締付板で該締
付板3は中心にネジ孔3aを、周囲には複数個の
貫通孔3bを設けている。4は加圧ボルトで該加
圧ボルト4は先端部4aを尖状に成し、前記締付
板3のネジ孔3aに螺合している。5は加圧座で
該加圧座5は上面中央部に尖状溝5aを、下面中
央部に円筒形凹状溝5bを設けている。6はバネ
座で該バネ座6は上面中央部に円筒状突部6aを
設けている。7はサラバネで該サラバネ7は前記
加圧差5とバネ座6間に複数個弾装している。8
は絶縁座、9は冷却フイン、10は半導体平形素
子、11はナツトである。
以上の構成において、締付軸2を複数個固着し
た基板1に絶縁座8を置き、該絶縁座8の上部に
冷却フイン9と半導体平形素子10を交互に複数
個重ね、最上部の冷却フイン9の上部に他の絶縁
座8を重ねて、更にバネ座6を絶縁座8に載置
し、バネ座6の円筒状突部6aに円筒形凹状溝5
bを嵌合して加圧座5を重ね、バネ座6と加圧座
5間にサラバネ7を複数個弾装する。加圧ボルト
4をネジ孔3aに螺合した締付板3を、前記締付
軸2に貫通し、加圧ボルト4の先端部4aを加圧
座5の尖状溝5aに接触後ナツト11を順次回動
すると締付板3、加圧ボルト4、加圧座5、サラ
バネ7、バネ座6を介して絶縁座8、冷却フイン
9、半導体平形素子10に圧力が加わつて、冷却
フイン9と半導体平形素子10間が押圧され接触
抵抗を極力少くすることになりその結果、導電率
および熱の伝導率を大きくして、半導体スタツク
の特性をよくしている。
た基板1に絶縁座8を置き、該絶縁座8の上部に
冷却フイン9と半導体平形素子10を交互に複数
個重ね、最上部の冷却フイン9の上部に他の絶縁
座8を重ねて、更にバネ座6を絶縁座8に載置
し、バネ座6の円筒状突部6aに円筒形凹状溝5
bを嵌合して加圧座5を重ね、バネ座6と加圧座
5間にサラバネ7を複数個弾装する。加圧ボルト
4をネジ孔3aに螺合した締付板3を、前記締付
軸2に貫通し、加圧ボルト4の先端部4aを加圧
座5の尖状溝5aに接触後ナツト11を順次回動
すると締付板3、加圧ボルト4、加圧座5、サラ
バネ7、バネ座6を介して絶縁座8、冷却フイン
9、半導体平形素子10に圧力が加わつて、冷却
フイン9と半導体平形素子10間が押圧され接触
抵抗を極力少くすることになりその結果、導電率
および熱の伝導率を大きくして、半導体スタツク
の特性をよくしている。
しかし半導体平形素子10の種類によつて加圧
力が決つているため、該加圧力を調節するには、
加圧座5の上面部5cに図示しないダイヤルケー
ジを接触させサラバネ7の歪量を測定しながら加
圧ボルト4を回動して微調整する。
力が決つているため、該加圧力を調節するには、
加圧座5の上面部5cに図示しないダイヤルケー
ジを接触させサラバネ7の歪量を測定しながら加
圧ボルト4を回動して微調整する。
近年、容量の大きい半導体平形素子10の開発
によつて加圧力も大きくなり一本の加圧ボルト4
での加圧力の微調整は大きな締付トルクを必要と
するため困難になつて来た。
によつて加圧力も大きくなり一本の加圧ボルト4
での加圧力の微調整は大きな締付トルクを必要と
するため困難になつて来た。
本考案はこのような従来の欠点を解消すること
を目的としてなされたもので、加圧ボルトを複数
個にすることによつて、大容量の半導体平形素子
に対しても小さな締付トルクで容易に加圧力の微
調整ができる半導体平形素子の締付装置を提供す
るものである。
を目的としてなされたもので、加圧ボルトを複数
個にすることによつて、大容量の半導体平形素子
に対しても小さな締付トルクで容易に加圧力の微
調整ができる半導体平形素子の締付装置を提供す
るものである。
第3図および第4図に基づいて本考案の一実施
例を説明する。
例を説明する。
図中第1図と同符号は同一物を表すため説明は
省略する。12は締付板で該締付板12は中心部
に貫通孔A12aを、中心から等距離に等配に複
数個のネジ孔12bを、更に周囲に等配に複数個
の貫通孔B12cを設けている。13は加圧ネジ
棒で該加圧ネジ棒13は先端部13aを尖状に成
し、上部端面には六角形凹状溝又はスリワリ等の
回動用溝13bを設けている。14は加圧板で該
加圧板14は中心にネジ孔14a、周囲に等配に
複数個の貫通孔C14bを設けている。15は加
圧ボルトである。
省略する。12は締付板で該締付板12は中心部
に貫通孔A12aを、中心から等距離に等配に複
数個のネジ孔12bを、更に周囲に等配に複数個
の貫通孔B12cを設けている。13は加圧ネジ
棒で該加圧ネジ棒13は先端部13aを尖状に成
し、上部端面には六角形凹状溝又はスリワリ等の
回動用溝13bを設けている。14は加圧板で該
加圧板14は中心にネジ孔14a、周囲に等配に
複数個の貫通孔C14bを設けている。15は加
圧ボルトである。
以上の構成において、締付板12を締付軸2に
貫通し、加圧板14のネジ孔14aに螺合した加
圧ネジ棒13を前記締付板12の貫通孔A12a
に貫通し、加圧ネジ棒13の先端部13aを加圧
座5の尖状溝5aに接触する。加圧ボルト15を
夫々加圧板14の貫通孔C14bに貫通し前記締
付板12のネジ孔12bに螺合する。ナツト11
を夫々基板1の上面部1aから同じ高さで締付軸
2に螺合し、加圧ボルト15を夫々平等に回動す
ると、締付板12は前記ナツト11によつて位置
が決つているため、加圧板14は下方へ移動し、
該加圧板14に螺合して一体となつている加圧ネ
ジ棒13も下方へ移動して加圧座5、サラバネ
7、バネ座6、絶縁座8を介して冷却フイン9、
半導体平形素子10間は夫々加圧力によつて押圧
される。加圧力の微調整は加圧ネジ棒13の回動
によつても可能であるが、複数個の加圧ボルト1
5を夫々平等に回動すれば、小さな締付トルクで
大きな加圧力を冷却フイン9と半導体平形素子1
0間に容易に加えることができる。また、サラバ
ネ7のバネ条数から規定加圧力に要する歪量は予
め知ることが可能であるから加圧ネジ棒13の先
端部13aを加圧座5に接触した状態で締付板1
2と加圧板14間の隙間をサラバネ7の歪量に合
せて調節し、加圧ボルト15を加圧板14が締付
板12に接触する迄回動すれば、規定加圧力が得
られることになりダイヤルゲージ等による測定が
不要となつて作業が容易になる。
貫通し、加圧板14のネジ孔14aに螺合した加
圧ネジ棒13を前記締付板12の貫通孔A12a
に貫通し、加圧ネジ棒13の先端部13aを加圧
座5の尖状溝5aに接触する。加圧ボルト15を
夫々加圧板14の貫通孔C14bに貫通し前記締
付板12のネジ孔12bに螺合する。ナツト11
を夫々基板1の上面部1aから同じ高さで締付軸
2に螺合し、加圧ボルト15を夫々平等に回動す
ると、締付板12は前記ナツト11によつて位置
が決つているため、加圧板14は下方へ移動し、
該加圧板14に螺合して一体となつている加圧ネ
ジ棒13も下方へ移動して加圧座5、サラバネ
7、バネ座6、絶縁座8を介して冷却フイン9、
半導体平形素子10間は夫々加圧力によつて押圧
される。加圧力の微調整は加圧ネジ棒13の回動
によつても可能であるが、複数個の加圧ボルト1
5を夫々平等に回動すれば、小さな締付トルクで
大きな加圧力を冷却フイン9と半導体平形素子1
0間に容易に加えることができる。また、サラバ
ネ7のバネ条数から規定加圧力に要する歪量は予
め知ることが可能であるから加圧ネジ棒13の先
端部13aを加圧座5に接触した状態で締付板1
2と加圧板14間の隙間をサラバネ7の歪量に合
せて調節し、加圧ボルト15を加圧板14が締付
板12に接触する迄回動すれば、規定加圧力が得
られることになりダイヤルゲージ等による測定が
不要となつて作業が容易になる。
以上の如く本考案によれば、大容量の半導体平
形素子の締付に要する大きな加圧力の微調整が加
圧ボルトを複数個設けることによつて、容易にし
かも小さい締付トルクで可能となり、更に締付板
と加圧板間の隙間をサラバネの歪量に合せて調節
することによつて、ダイヤルゲージ等による測定
なくして規定加圧力を容易に得られる等実用的効
果を奏するものである。
形素子の締付に要する大きな加圧力の微調整が加
圧ボルトを複数個設けることによつて、容易にし
かも小さい締付トルクで可能となり、更に締付板
と加圧板間の隙間をサラバネの歪量に合せて調節
することによつて、ダイヤルゲージ等による測定
なくして規定加圧力を容易に得られる等実用的効
果を奏するものである。
第1図は従来例を示す要部断面正面図、第2図
は上記平面図、第3図は本考案の一実施例を示す
要部断面正面図、第4図は上記平面図。 1は基板、2は締付軸、5は加圧座、6はバネ
座、7はサラバネ、9は冷却フイル、10は半導
体平形素子、11はナツト、12は締付板、13
は加圧ネジ棒、14は加圧板、15は加圧ボル
ト。
は上記平面図、第3図は本考案の一実施例を示す
要部断面正面図、第4図は上記平面図。 1は基板、2は締付軸、5は加圧座、6はバネ
座、7はサラバネ、9は冷却フイル、10は半導
体平形素子、11はナツト、12は締付板、13
は加圧ネジ棒、14は加圧板、15は加圧ボル
ト。
Claims (1)
- 基板1と締付板12を複数個の締付軸2とナツ
ト11とで連結し、前記締付板12の中心部を貫
通する加圧ネジ棒13を加圧板14を介して複数
個の加圧ボルト15で上下動させ、前記加圧ネジ
棒13の下端部に接する加圧座5、サラバネ7お
よびバネ座6を介して冷却フイン9と半導体平形
素子10を締付けることを特徴とする半導体平形
素子の締付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17987880U JPS626701Y2 (ja) | 1980-12-15 | 1980-12-15 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17987880U JPS626701Y2 (ja) | 1980-12-15 | 1980-12-15 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57102149U JPS57102149U (ja) | 1982-06-23 |
| JPS626701Y2 true JPS626701Y2 (ja) | 1987-02-16 |
Family
ID=29975971
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17987880U Expired JPS626701Y2 (ja) | 1980-12-15 | 1980-12-15 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS626701Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60257552A (ja) * | 1984-06-04 | 1985-12-19 | Internatl Rectifier Corp Japan Ltd | 半導体装置 |
-
1980
- 1980-12-15 JP JP17987880U patent/JPS626701Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57102149U (ja) | 1982-06-23 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4622822A (en) | Peltier thermoelectric element mounting | |
| US3370458A (en) | Mechanical force gauge | |
| US5483103A (en) | Means for clamping a semi-conductor to a support | |
| JPS626701Y2 (ja) | ||
| CA1075494A (en) | Load-sensing support system | |
| US4636917A (en) | Precalibrated element for securing and locking semiconductors and heat sinks arranged in alternating rows | |
| US8393268B2 (en) | Doctor blade support and tool for loosening that doctor blade support | |
| CN112731105B (zh) | 一种集成电路测试载板 | |
| JP3808680B2 (ja) | 平型半導体素子用スタック | |
| CN210476676U (zh) | 一种鼓式刹车片粘接夹具 | |
| CA2273687A1 (en) | Semiconductor clamping device | |
| JP2988807B2 (ja) | 半導体スタック | |
| CN219609130U (zh) | 一种多封装mos管测试装置 | |
| CN208140297U (zh) | 一种基于压力传感器的螺栓预紧力测量装置 | |
| CN116520115B (zh) | 一种多封装mos管测试装置 | |
| JP2000357769A (ja) | 半導体スタック | |
| DE2603813C2 (de) | Spannvorrichtung für ein thermisch und elektrisch druckkontaktiertes Halbleiterbauelement in Scheibenzellenbauweise | |
| JPS6311775B2 (ja) | ||
| US4125252A (en) | Power semiconductor assembly and the method and apparatus for assembly thereof | |
| JPH0636594Y2 (ja) | 半導体装置 | |
| CN205192373U (zh) | 一种双离合器分离机构选垫预紧工装 | |
| CA1041223A (fr) | Procede pour le serrage d'un boitier de semi-conducteur de puissance monte entre deux radiateurs et dispositif pour la mise en oeuvre de ce procede | |
| US1281338A (en) | Locking device. | |
| JPH0214203Y2 (ja) | ||
| JPH0326774B2 (ja) |