JPS626717Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS626717Y2 JPS626717Y2 JP1846979U JP1846979U JPS626717Y2 JP S626717 Y2 JPS626717 Y2 JP S626717Y2 JP 1846979 U JP1846979 U JP 1846979U JP 1846979 U JP1846979 U JP 1846979U JP S626717 Y2 JPS626717 Y2 JP S626717Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wire
- main body
- shaft
- shafts
- groove
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 claims description 3
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 5
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Insertion, Bundling And Securing Of Wires For Electric Apparatuses (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、両端部の被覆を除去するようなとき
に必要とする任意の長さの線材を得る場合に使用
する線材製造装置を提供しようとするものであ
る。
に必要とする任意の長さの線材を得る場合に使用
する線材製造装置を提供しようとするものであ
る。
テレビジヨン受像機のキヤビネツト内部でチユ
ーナとアンテナ端子板の間を接続するために一定
長さのフイーダ線を必要とする。このフイーダ線
の長さはテレビジヨン受像機の機種によつてそれ
ぞれ異なつている。そして、このフイーダ線の両
端部は一定長さ被覆を除去し、除去した芯線に端
子を付けなければならない。
ーナとアンテナ端子板の間を接続するために一定
長さのフイーダ線を必要とする。このフイーダ線
の長さはテレビジヨン受像機の機種によつてそれ
ぞれ異なつている。そして、このフイーダ線の両
端部は一定長さ被覆を除去し、除去した芯線に端
子を付けなければならない。
そこで本考案は、このような任意長さのフイー
ダ線のような偏平な線材をその両端を被覆除去等
の加工ができるように突出させた状態で保持する
ことができ構成が簡単でしかも、コンパクトな線
材製造装置を提供しようとするものであり、以下
本考案の一実施例について図面を参照して説明す
る。
ダ線のような偏平な線材をその両端を被覆除去等
の加工ができるように突出させた状態で保持する
ことができ構成が簡単でしかも、コンパクトな線
材製造装置を提供しようとするものであり、以下
本考案の一実施例について図面を参照して説明す
る。
図示のように、本体1の一端面より他端面に向
けて溝2を構成する。この溝2の両端部に嵌入す
る押え部3a,3bを有する線押え部4a,4b
を形成する。本体1には両端部の線押え部4a,
4bに対向する位置に4つの透孔を形成し、これ
らの透孔にそれぞれシヤフト5a,5b,5c,
5dを挿入する。シヤフト5a〜5dの先端には
ねじ孔が設けられており、シヤフト5a〜5dの
先端部をそれぞれ線押え部4a,4bの凹部に挿
入し、線押え部4a,4bの上方よりねじ6a,
6b,6c,6dをねじ込んでシヤフト5a〜5
dに螺合する。シヤフト5a〜5dの上記本体1
の下方より突出した部分にそれぞれコイルばね7
a,7b,7c,7dをはめ込んでおく。シヤフ
ト5a〜5dの下端にはそれぞれコイルばね7
a,7b,7c,7dのストツパーとなる径大部
8a,8b,8c,8dを形成し、シヤフト5a
〜5dを下方に付勢しておく。
けて溝2を構成する。この溝2の両端部に嵌入す
る押え部3a,3bを有する線押え部4a,4b
を形成する。本体1には両端部の線押え部4a,
4bに対向する位置に4つの透孔を形成し、これ
らの透孔にそれぞれシヤフト5a,5b,5c,
5dを挿入する。シヤフト5a〜5dの先端には
ねじ孔が設けられており、シヤフト5a〜5dの
先端部をそれぞれ線押え部4a,4bの凹部に挿
入し、線押え部4a,4bの上方よりねじ6a,
6b,6c,6dをねじ込んでシヤフト5a〜5
dに螺合する。シヤフト5a〜5dの上記本体1
の下方より突出した部分にそれぞれコイルばね7
a,7b,7c,7dをはめ込んでおく。シヤフ
ト5a〜5dの下端にはそれぞれコイルばね7
a,7b,7c,7dのストツパーとなる径大部
8a,8b,8c,8dを形成し、シヤフト5a
〜5dを下方に付勢しておく。
次にこの装置の動作について説明する。まず、
シヤフト5a〜5dの下方に設けたシリンダ10
a,10dを動作させて、シヤフト5a〜5dの
径大部8a〜8dに当ててシヤフト5a〜5dを
上方に移動させ線押え部4a,4bを上方へ移動
させる。これにより押え部3a,3bと溝2の底
面との間に隙間をつくる。
シヤフト5a〜5dの下方に設けたシリンダ10
a,10dを動作させて、シヤフト5a〜5dの
径大部8a〜8dに当ててシヤフト5a〜5dを
上方に移動させ線押え部4a,4bを上方へ移動
させる。これにより押え部3a,3bと溝2の底
面との間に隙間をつくる。
次に、線送り用のパルスモータ11を駆動して
溝2の入口端の端部(溝2の底面と押え部3aと
の間)よりフイーダ線9を溝2に挿入して送り込
フイーダ線9は溝2の中を進み溝2の他端の出口
端より突出する。一定長さを突出すると光電装置
12の光をさえぎるので信号が発生し、この信号
によつてシヤフト5c,5dを押し上げているシ
リンダ10dの動作を停止させ、シヤフト5c,
5dをスプリング7c,7dによつて下方へ移動
させる。この結果フイーダ線9は出口端から一定
長さ突出された状態で押え部3bによつて強く溝
2の底面に押し付けられ保持される。この間フイ
ーダ線9は続々と送られて来るが、フイーダ線9
は図示のように彎曲する。フイーダ線9が一定長
さに達するとフイーダ線9の供給を停止する。フ
イーダ線9の長さが一定長になつたことはフイー
ダ線9を送り込んでいるパルスモータ11のパル
ス数を計算し、この計数が一定に達するとパルス
モータ11を停止すればよい。これと同時にシヤ
フト5a,5b側のシリンダ10aの動作も停止
して線押え部4aをスプリング7a,7bによつ
て下方に移動させ、押え部3aで溝2の底面との
間にフイーダ線9の入口端部を押えて保持する。
次にフイーダ線9を溝2の入口端から一定長さ突
出させた状態で切断し、図示の通り構成する。
溝2の入口端の端部(溝2の底面と押え部3aと
の間)よりフイーダ線9を溝2に挿入して送り込
フイーダ線9は溝2の中を進み溝2の他端の出口
端より突出する。一定長さを突出すると光電装置
12の光をさえぎるので信号が発生し、この信号
によつてシヤフト5c,5dを押し上げているシ
リンダ10dの動作を停止させ、シヤフト5c,
5dをスプリング7c,7dによつて下方へ移動
させる。この結果フイーダ線9は出口端から一定
長さ突出された状態で押え部3bによつて強く溝
2の底面に押し付けられ保持される。この間フイ
ーダ線9は続々と送られて来るが、フイーダ線9
は図示のように彎曲する。フイーダ線9が一定長
さに達するとフイーダ線9の供給を停止する。フ
イーダ線9の長さが一定長になつたことはフイー
ダ線9を送り込んでいるパルスモータ11のパル
ス数を計算し、この計数が一定に達するとパルス
モータ11を停止すればよい。これと同時にシヤ
フト5a,5b側のシリンダ10aの動作も停止
して線押え部4aをスプリング7a,7bによつ
て下方に移動させ、押え部3aで溝2の底面との
間にフイーダ線9の入口端部を押えて保持する。
次にフイーダ線9を溝2の入口端から一定長さ突
出させた状態で切断し、図示の通り構成する。
このようにしてフイーダ線9を任意の長さに切
断し、かつその両端部を一定長さ突出させた状態
で保持することができ、その先端部の被覆を除去
し、その部分に端子を取付ける等の工程に適する
ように保持することができる。
断し、かつその両端部を一定長さ突出させた状態
で保持することができ、その先端部の被覆を除去
し、その部分に端子を取付ける等の工程に適する
ように保持することができる。
以上のように本考案の装置によればフイーダ線
などの線をその両端を一定長さ突出させた状態で
保持することができるので、その突出部分の被覆
を除去したり、その被覆を除去した部分に端子を
取付ける等の工程に適するように保持することが
できる。しかも、線の中間部は両端の線押え部の
間に彎曲させることができるので、必要に応じ任
意の長さの線材を得ることができるものである。
また、このように両端の線押え部の間に線をわん
曲するようにしているため、本体として長さの短
かいコンパクトなものでありながら、本体よりは
るかに長い線材を容易に得ることができる。その
ためのコントロールも、シリンダの動作を解除す
るだけでよく、容易であり、実用上極めて価値の
高いものである。
などの線をその両端を一定長さ突出させた状態で
保持することができるので、その突出部分の被覆
を除去したり、その被覆を除去した部分に端子を
取付ける等の工程に適するように保持することが
できる。しかも、線の中間部は両端の線押え部の
間に彎曲させることができるので、必要に応じ任
意の長さの線材を得ることができるものである。
また、このように両端の線押え部の間に線をわん
曲するようにしているため、本体として長さの短
かいコンパクトなものでありながら、本体よりは
るかに長い線材を容易に得ることができる。その
ためのコントロールも、シリンダの動作を解除す
るだけでよく、容易であり、実用上極めて価値の
高いものである。
第1図は本考案の一実施例における線材製造装
置の斜視図、第2図はその正面図である。 1……本体、2……溝、3a,3b……押え
部、4a,4b……線押え部、5a〜5d……シ
ヤフト、7a〜7d……コイルばね、8a〜8d
……径大部、9……フイーダ線。
置の斜視図、第2図はその正面図である。 1……本体、2……溝、3a,3b……押え
部、4a,4b……線押え部、5a〜5d……シ
ヤフト、7a〜7d……コイルばね、8a〜8d
……径大部、9……フイーダ線。
Claims (1)
- 本体の一端面から他端面に向けて偏平な線を通
す溝を形成し、上記本体の両端部に上記溝に嵌入
する押え部を有する線押え部を配置し、上記本体
の両端部に設けた透孔にそれぞれ挿通したシヤフ
トを上記両端部の線押え部にそれぞれ取付け、上
記本体の下面より突出した上記各シヤフトの先端
に径大部を設け、上記各シヤフトの上記径大部と
上記本体の下面との間に上記各シヤフトを下方に
付勢するスプリングを設け、上記各シヤフトをス
プリングの付勢力に抗して上方に移動させるシリ
ンダをそれぞれ設け、上記本体の線が出て来る方
の端部より少し離れた所に出て来た線によつて光
がさえぎられるよう配置された光電装置を設け、
上記光電装置の出力により、上記線の出口端側の
シリンダの動作を解除してシヤフトを降下せし
め、上記線の出口端側を一方の押え部と本体との
間に保持するように制御する手段を設け、上記線
を上記本体に送り込んでいるパルスモータのパル
ス数を計数してこのパルス数が一定値に達すると
上記パルスモータを停止させるとともに上記本体
の線入口側のシリンダの動作を解除してシヤフト
を降下せしめ、上記線の入口端側を他方の線押え
部と本体との間に保持するように制御する手段を
設け、両端が線押え部と本体とで保持された線の
入口端側を上記本体の入口より少し手前で切断す
る手段を設け、上記本体に任意の長の線材をその
両端を本体より突出させた状態で保持するように
した線材製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1846979U JPS626717Y2 (ja) | 1979-02-15 | 1979-02-15 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1846979U JPS626717Y2 (ja) | 1979-02-15 | 1979-02-15 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55120187U JPS55120187U (ja) | 1980-08-26 |
| JPS626717Y2 true JPS626717Y2 (ja) | 1987-02-16 |
Family
ID=28845781
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1846979U Expired JPS626717Y2 (ja) | 1979-02-15 | 1979-02-15 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS626717Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-02-15 JP JP1846979U patent/JPS626717Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55120187U (ja) | 1980-08-26 |
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