JPS6267208A - プロセス蒸気供給装置 - Google Patents
プロセス蒸気供給装置Info
- Publication number
- JPS6267208A JPS6267208A JP20849285A JP20849285A JPS6267208A JP S6267208 A JPS6267208 A JP S6267208A JP 20849285 A JP20849285 A JP 20849285A JP 20849285 A JP20849285 A JP 20849285A JP S6267208 A JPS6267208 A JP S6267208A
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- JP
- Japan
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- steam
- ejector
- turbine
- pressure
- temperature
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- Pending
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- Jet Pumps And Other Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の属する技術分野〕
本発明は、蒸気供給源からの蒸気を蒸気タービンと減圧
減温してプロセスを蒸気を供給するプロセス蒸気供給装
置に関する。
減温してプロセスを蒸気を供給するプロセス蒸気供給装
置に関する。
プロセス工業のプロセスが必要とする蒸気は、従来蒸気
供給源、例えばボイラからの高圧高温の蒸気をプロセス
が要求する蒸気条件に減圧減温して供給される。
供給源、例えばボイラからの高圧高温の蒸気をプロセス
が要求する蒸気条件に減圧減温して供給される。
このための手段として蒸気発生源からの高圧高温の蒸気
を一つの弁に減圧、減温機能を備え九蒸気変換弁、ある
いは減圧弁と減温装置の組み合わせで行なうことが知ら
れている。
を一つの弁に減圧、減温機能を備え九蒸気変換弁、ある
いは減圧弁と減温装置の組み合わせで行なうことが知ら
れている。
しかしながら上記の手段では単に高圧高温の蒸気をプロ
セスが必要とする蒸気条件に適合させるために減圧、減
温するだけであるので、エネルギーが有効に利用されて
いない。これらの点から高圧高温の蒸気を減圧、減温す
る過程でのエネルギーをよプ有効に利用することを検討
する必要がある。
セスが必要とする蒸気条件に適合させるために減圧、減
温するだけであるので、エネルギーが有効に利用されて
いない。これらの点から高圧高温の蒸気を減圧、減温す
る過程でのエネルギーをよプ有効に利用することを検討
する必要がある。
本発明は、前述のような点に鑑み高圧高温の蒸気エネル
ギーを有効に利用しながら減圧減温してプロセスが要求
する要件を満足させる蒸気をプロセスに供給するプロセ
ス蒸気供給装置を提供することを目的とする。
ギーを有効に利用しながら減圧減温してプロセスが要求
する要件を満足させる蒸気をプロセスに供給するプロセ
ス蒸気供給装置を提供することを目的とする。
上記の目的は、本発明によれば蒸気タービンの蒸気送管
の途中から分岐された管路、あるいは蒸気タービンの高
い圧力段の抽気1]に接続された管路が、それぞれ弁を
介して蒸気エゼクタの駆動蒸気入口にいずれか1方の管
路が連通している少くとも1つの蒸気エゼクタと、該蒸
気エゼクタの吸込口に弁を介して前記油気口より低い圧
力段の抽気口に接続している管路とで構成されていて、
前記蒸気エゼクタの駆動蒸気と前記低圧段の抽気とを混
合してプロセスへ蒸気を供給すること罠よって達成され
るのである。
の途中から分岐された管路、あるいは蒸気タービンの高
い圧力段の抽気1]に接続された管路が、それぞれ弁を
介して蒸気エゼクタの駆動蒸気入口にいずれか1方の管
路が連通している少くとも1つの蒸気エゼクタと、該蒸
気エゼクタの吸込口に弁を介して前記油気口より低い圧
力段の抽気口に接続している管路とで構成されていて、
前記蒸気エゼクタの駆動蒸気と前記低圧段の抽気とを混
合してプロセスへ蒸気を供給すること罠よって達成され
るのである。
以下図面に基づいて本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の実施例によるプロセス蒸気供給装置の
系統図で蒸気発生源から蒸気タービンへの蒸気送気管路
からプロセス供給蒸気管路を分岐して設けた場合のもの
である。第1図において、符号1は蒸気発生源であって
、ボイラ1からタービン5へ蒸気送気のための管路10
が連通している。
系統図で蒸気発生源から蒸気タービンへの蒸気送気管路
からプロセス供給蒸気管路を分岐して設けた場合のもの
である。第1図において、符号1は蒸気発生源であって
、ボイラ1からタービン5へ蒸気送気のための管路10
が連通している。
また管w110の途中から分岐し止め弁10aを介し蒸
気エゼクタ2の駆動蒸気入口2aへ連通している管lN
112が設けられていて、蒸気エゼクタ2の排気口2b
は注水方式の減温器3を介して管路11によりプロセス
4に接続されている。そして管路10は蒸気タービン5
の蒸気人口5aに接続されボイラ1に連通している。排
気口5bには排気管N113が接続されている。また蒸
気タービン5の抽気口5Cは止め弁14aを備えた管路
〕4により蒸気エゼクタ2の吸入口2Cに接続されてい
る。
気エゼクタ2の駆動蒸気入口2aへ連通している管lN
112が設けられていて、蒸気エゼクタ2の排気口2b
は注水方式の減温器3を介して管路11によりプロセス
4に接続されている。そして管路10は蒸気タービン5
の蒸気人口5aに接続されボイラ1に連通している。排
気口5bには排気管N113が接続されている。また蒸
気タービン5の抽気口5Cは止め弁14aを備えた管路
〕4により蒸気エゼクタ2の吸入口2Cに接続されてい
る。
つぎに上記のように構成によりボイラ1からの高圧高温
の蒸気を減圧、減温してプロセス番に蒸気を供給する蒸
気の流れについて説明する。
の蒸気を減圧、減温してプロセス番に蒸気を供給する蒸
気の流れについて説明する。
ボイラ1からの高圧高温の蒸気は止め弁10aを開にし
て管路12を通って駆動蒸気人口2aから蒸気エゼクタ
2に駆動蒸気として送流される。この駆動蒸気を蒸気エ
ゼクタ2に備えられ九ノズルにより噴射して流速を上昇
させ、後述する蒸気タービン5の抽気圧力よシもその静
圧が低くなるようKする。一方管路10を通ってボイラ
からの高圧高温の蒸気は蒸気人口5aから蒸気タービン
5に送流され、タービン内にて仕事をし、発電機6に結
合されるタービン車軸を回転させて発電機6により発電
させる。この電気量は通常プロセス側から要求する電気
量であり、これに見合う高圧高温の蒸気がボイラ1から
直接蒸気タービンに送流されることになる。
て管路12を通って駆動蒸気人口2aから蒸気エゼクタ
2に駆動蒸気として送流される。この駆動蒸気を蒸気エ
ゼクタ2に備えられ九ノズルにより噴射して流速を上昇
させ、後述する蒸気タービン5の抽気圧力よシもその静
圧が低くなるようKする。一方管路10を通ってボイラ
からの高圧高温の蒸気は蒸気人口5aから蒸気タービン
5に送流され、タービン内にて仕事をし、発電機6に結
合されるタービン車軸を回転させて発電機6により発電
させる。この電気量は通常プロセス側から要求する電気
量であり、これに見合う高圧高温の蒸気がボイラ1から
直接蒸気タービンに送流されることになる。
この場合蒸気タービンbの抽気は蒸気タービン5に送流
された高圧高温の蒸気より減圧、減温されて抽気口5C
より*b出される。
された高圧高温の蒸気より減圧、減温されて抽気口5C
より*b出される。
ところで前述のように蒸気エゼクタ2のノズルを通った
高速の駆動蒸気の流れは、その静圧が抽気圧力より低下
しているので止め弁14aを開にすれば、抽気は管路1
4を通って吸入口2Cより蒸気エゼクタ2に吸込まれて
駆動蒸気と合流して1曾蒸気となる。この混合蒸気は蒸
気エゼクタ2のディフューザによりプロセス益が要求す
る圧力に調整されて排気口2bから排出されてプロセス
4に供給される。
高速の駆動蒸気の流れは、その静圧が抽気圧力より低下
しているので止め弁14aを開にすれば、抽気は管路1
4を通って吸入口2Cより蒸気エゼクタ2に吸込まれて
駆動蒸気と合流して1曾蒸気となる。この混合蒸気は蒸
気エゼクタ2のディフューザによりプロセス益が要求す
る圧力に調整されて排気口2bから排出されてプロセス
4に供給される。
なお混合蒸気の温度がプロセス4の要求温度よシ高い場
合には注水方式の減温器3によ多温度を調整してプロセ
ス4へ供給すること4可能である。
合には注水方式の減温器3によ多温度を調整してプロセ
ス4へ供給すること4可能である。
以上の説明から明らかなように蒸気発生源からの高圧高
温の蒸気を蒸気タービンへ供給し発電を行なわせるとと
もに、発生源からの蒸気の一部を蒸気エゼクタの駆動蒸
気として送気し駆動するとともに蒸気タービンからの抽
気又は排気を蒸気エゼクタへ吸い込ませてエゼクタ駆動
蒸気と混入させ7’を後、プロセスへ供給するようにす
ることによシ発生蒸気エネルギを無駄なく有効に利用で
き大きな消資源を果すことができるのである。なお本願
発明の他の実施例(図示せず)では高圧高温の蒸気をボ
イ2から取り出したが、直接送気するのではなく蒸気タ
ービンから前記蒸気エゼクタへ吸入される抽気圧力より
も高い圧力の油気をホり出し蒸気エゼクタの駆動蒸気と
して利用するように構成してもその作用は前述と同じで
ある。
温の蒸気を蒸気タービンへ供給し発電を行なわせるとと
もに、発生源からの蒸気の一部を蒸気エゼクタの駆動蒸
気として送気し駆動するとともに蒸気タービンからの抽
気又は排気を蒸気エゼクタへ吸い込ませてエゼクタ駆動
蒸気と混入させ7’を後、プロセスへ供給するようにす
ることによシ発生蒸気エネルギを無駄なく有効に利用で
き大きな消資源を果すことができるのである。なお本願
発明の他の実施例(図示せず)では高圧高温の蒸気をボ
イ2から取り出したが、直接送気するのではなく蒸気タ
ービンから前記蒸気エゼクタへ吸入される抽気圧力より
も高い圧力の油気をホり出し蒸気エゼクタの駆動蒸気と
して利用するように構成してもその作用は前述と同じで
ある。
したがって、ボイラからの高圧、高温の蒸気が発電用、
プロセス用と別々のルートで供給される従来設備の場合
、プロセスへ供給される蒸気は、わざわざ減圧、減温し
てブ目七スヘ送るため、滅圧、減温する分だけエネルギ
の損失を招くことは当然で、本願発明のように高圧、高
温の蒸気でタービンを介し発電という仕事をさせた後の
抽気をプロセス用蒸気として活用するようKすることで
、活用し九分だけ発電のために利用することが可能とな
シ発生蒸気量を有効に利用することができるのである。
プロセス用と別々のルートで供給される従来設備の場合
、プロセスへ供給される蒸気は、わざわざ減圧、減温し
てブ目七スヘ送るため、滅圧、減温する分だけエネルギ
の損失を招くことは当然で、本願発明のように高圧、高
温の蒸気でタービンを介し発電という仕事をさせた後の
抽気をプロセス用蒸気として活用するようKすることで
、活用し九分だけ発電のために利用することが可能とな
シ発生蒸気量を有効に利用することができるのである。
オ1図は本発明の実施例によるプロセス蒸気供給装置の
系統図である。 1・・・蒸気供給源としてのボイラ、2・・・蒸気エゼ
クタ、2a・・・駆動蒸気入口、2b・・・#気口、2
a・・・吸入口、番・・・プロセス、5・・・蒸気ター
ビン、δC・・・抽気口、No、11.12.14・・
・管路。
系統図である。 1・・・蒸気供給源としてのボイラ、2・・・蒸気エゼ
クタ、2a・・・駆動蒸気入口、2b・・・#気口、2
a・・・吸入口、番・・・プロセス、5・・・蒸気ター
ビン、δC・・・抽気口、No、11.12.14・・
・管路。
Claims (1)
- 蒸気タービンと併置されるプロセスとへ別々の管路によ
つて1つの蒸気発生源から供給されるようにしてなるプ
ロセス蒸気供給装置において、蒸気供給源からの高圧蒸
気もしくはこの蒸気供給源にて駆動される蒸気タービン
の高圧抽気を駆動蒸気とし、前記蒸気タービンの低圧抽
気を吸込蒸気とする蒸気エゼクタを設け、この蒸気エゼ
クタの出力蒸気をプロセスに供給することを特徴とする
プロセス蒸気供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20849285A JPS6267208A (ja) | 1985-09-20 | 1985-09-20 | プロセス蒸気供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20849285A JPS6267208A (ja) | 1985-09-20 | 1985-09-20 | プロセス蒸気供給装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6267208A true JPS6267208A (ja) | 1987-03-26 |
Family
ID=16557055
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20849285A Pending JPS6267208A (ja) | 1985-09-20 | 1985-09-20 | プロセス蒸気供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6267208A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008002867A (ja) * | 2006-06-21 | 2008-01-10 | Toyota Motor Corp | 姿勢角決定装置およびその決定方法 |
| JP2010024898A (ja) * | 2008-07-16 | 2010-02-04 | Tlv Co Ltd | 蒸気による発電装置 |
| JP2010024899A (ja) * | 2008-07-16 | 2010-02-04 | Tlv Co Ltd | 蒸気による発電装置 |
| JP2015048712A (ja) * | 2013-08-29 | 2015-03-16 | ヤンマー株式会社 | 発電装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5142801A (ja) * | 1974-10-05 | 1976-04-12 | Toray Industries | Chukifukusuitaabinno chukiryoho |
-
1985
- 1985-09-20 JP JP20849285A patent/JPS6267208A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5142801A (ja) * | 1974-10-05 | 1976-04-12 | Toray Industries | Chukifukusuitaabinno chukiryoho |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008002867A (ja) * | 2006-06-21 | 2008-01-10 | Toyota Motor Corp | 姿勢角決定装置およびその決定方法 |
| JP2010024898A (ja) * | 2008-07-16 | 2010-02-04 | Tlv Co Ltd | 蒸気による発電装置 |
| JP2010024899A (ja) * | 2008-07-16 | 2010-02-04 | Tlv Co Ltd | 蒸気による発電装置 |
| JP2015048712A (ja) * | 2013-08-29 | 2015-03-16 | ヤンマー株式会社 | 発電装置 |
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