JPS626735A - 鋳型の介在物除去構造 - Google Patents
鋳型の介在物除去構造Info
- Publication number
- JPS626735A JPS626735A JP14702785A JP14702785A JPS626735A JP S626735 A JPS626735 A JP S626735A JP 14702785 A JP14702785 A JP 14702785A JP 14702785 A JP14702785 A JP 14702785A JP S626735 A JPS626735 A JP S626735A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- molten metal
- sprue
- slits
- inclusions
- pouring basin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22C—FOUNDRY MOULDING
- B22C9/00—Moulds or cores; Moulding processes
- B22C9/08—Features with respect to supply of molten metal, e.g. ingates, circular gates, skim gates
- B22C9/086—Filters
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Molds, Cores, And Manufacturing Methods Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、シェル型の湯口系において利用する鋳型の介
在物除去構造に関する。
在物除去構造に関する。
従来、この種の鋳型の介在物除去に関しては、湯口系に
ストレーナやせき中子などを備えており、湯を鋳型に鋳
込むとき、湯の表面に浮いているスラグや落下砂などが
キャビティに流入することを防止していた。
ストレーナやせき中子などを備えており、湯を鋳型に鋳
込むとき、湯の表面に浮いているスラグや落下砂などが
キャビティに流入することを防止していた。
しかしながら、上記の従来の鋳型の介在物除去構造では
、ストレーナやせき中子などを別途に製作して鋳型中に
おさめているために、多量の鋳型を造型するにあたり、
手数がかかり、しかも鋳型中におさめることなく鋳造し
てしまうなどの問題があった。
、ストレーナやせき中子などを別途に製作して鋳型中に
おさめているために、多量の鋳型を造型するにあたり、
手数がかかり、しかも鋳型中におさめることなく鋳造し
てしまうなどの問題があった。
本発明は、このような従来の問題を解決するものであり
、介在物欠陥のない鋳造品を製造することができる優れ
た鋳型の介在物除去構造を提供することを目的とするも
のである。
、介在物欠陥のない鋳造品を製造することができる優れ
た鋳型の介在物除去構造を提供することを目的とするも
のである。
本発明は上記目的を達成するために、シェル型の湯口系
において、逆円錐状の湯口部に複数の偏平状をなすスリ
ットからなる絞り部を設け、湯だまり部とするようにし
たものである。
において、逆円錐状の湯口部に複数の偏平状をなすスリ
ットからなる絞り部を設け、湯だまり部とするようにし
たものである。
本発明は上記のような構成により、次のような作用を有
する。すなわち、溶湯が湯口系を経てキャビティに注入
されるさいに、鋳型と一体となっている湯口部の絞り部
において湯だまり部を形成することにより、スラグや砂
などのキヤビテイへの流入を防止することができる。
する。すなわち、溶湯が湯口系を経てキャビティに注入
されるさいに、鋳型と一体となっている湯口部の絞り部
において湯だまり部を形成することにより、スラグや砂
などのキヤビテイへの流入を防止することができる。
以下、本発明の実施例を図面について説明する。
第1図において、10はシェル型であり、1はシェル型
の上部のほぼ中央に設けた湯口部であり、逆円錐状をし
めしている。
の上部のほぼ中央に設けた湯口部であり、逆円錐状をし
めしている。
2は湯口部1の中間に設けた絞り部であり、複数の偏平
状をなし比較的狭い間隙をもつスリット3を有している
。第2図は絞り部2の平面図をしめし、スリット3と残
余の面によって絞り部2を形成し、また絞り部2の上部
は湯だまり部20を構成している。1aは湯口部1の底
部であり、4は底部1aから分岐した湯道であり、さら
に、せき5とを介してキャビティ6に接続し、シェル型
10の湯口系30を構成している。
状をなし比較的狭い間隙をもつスリット3を有している
。第2図は絞り部2の平面図をしめし、スリット3と残
余の面によって絞り部2を形成し、また絞り部2の上部
は湯だまり部20を構成している。1aは湯口部1の底
部であり、4は底部1aから分岐した湯道であり、さら
に、せき5とを介してキャビティ6に接続し、シェル型
10の湯口系30を構成している。
上記実施例において、溶湯が湯口部1から注入されると
、絞り部2による湯だまり部20において、溶湯の流動
を抑制し、スリット3からの介在物の流入が阻止されて
、引続き清浄な溶湯が湯道4ならびにせき5を流動して
キャビティ6に注入される。
、絞り部2による湯だまり部20において、溶湯の流動
を抑制し、スリット3からの介在物の流入が阻止されて
、引続き清浄な溶湯が湯道4ならびにせき5を流動して
キャビティ6に注入される。
このように、上記実膠モよれば、溶湯の流動が湯だまり
部20によって抑制されるので、溶湯中のスラグなどの
介在物が除去されてキャビティに流入することが防止さ
れる。
部20によって抑制されるので、溶湯中のスラグなどの
介在物が除去されてキャビティに流入することが防止さ
れる。
本発明は、上記実施例より明らかなように、湯口部の絞
り部からなる湯だまり部によって、溶湯中のスラグなど
の介在物が除去されて、キャビティに流入することが防
止される。また、湯口部からの溶湯の流動が絞り部にお
いて抑制されているので、後流による鋳型の変形などに
よる欠陥の発生も防止することができる。さらに、中子
などを用いていないために、多量の鋳型を造型するさい
の中子作業工程を省略でき、中子を鋳型中におさめるこ
とな(鋳造してしまうなど作業上の問題が発生すること
防止しうるなど、その効果は多大である。
り部からなる湯だまり部によって、溶湯中のスラグなど
の介在物が除去されて、キャビティに流入することが防
止される。また、湯口部からの溶湯の流動が絞り部にお
いて抑制されているので、後流による鋳型の変形などに
よる欠陥の発生も防止することができる。さらに、中子
などを用いていないために、多量の鋳型を造型するさい
の中子作業工程を省略でき、中子を鋳型中におさめるこ
とな(鋳造してしまうなど作業上の問題が発生すること
防止しうるなど、その効果は多大である。
第1図は、本発明の一実施例に係る鋳型の介在物除去構
造の断面図、第2図は、同構造の絞り部の要部平面図で
ある。 1−−−−一場口部 2−−−−一絞り部 3−−−−−スリット 10−−−−−シェル型 20−−−−一場だまり部 30−−−−一湯口系 出 願 人 川崎重工業株式会社 第1図
造の断面図、第2図は、同構造の絞り部の要部平面図で
ある。 1−−−−一場口部 2−−−−一絞り部 3−−−−−スリット 10−−−−−シェル型 20−−−−一場だまり部 30−−−−一湯口系 出 願 人 川崎重工業株式会社 第1図
Claims (1)
- シェル型の湯口系において、逆円錐状の湯口部に複数の
偏平状をなすスリットからなる絞り部を設け湯だまり部
としたことを特徴とする鋳型の介在物除去構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14702785A JPS626735A (ja) | 1985-07-04 | 1985-07-04 | 鋳型の介在物除去構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14702785A JPS626735A (ja) | 1985-07-04 | 1985-07-04 | 鋳型の介在物除去構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS626735A true JPS626735A (ja) | 1987-01-13 |
Family
ID=15420882
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14702785A Pending JPS626735A (ja) | 1985-07-04 | 1985-07-04 | 鋳型の介在物除去構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS626735A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5315347A (en) * | 1992-04-27 | 1994-05-24 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Diffusion transfer type duplicating camera |
| US7140414B1 (en) | 2004-10-20 | 2006-11-28 | Hayes Lemmerz International, Inc. | Method of removing a gate remnant from a casting |
| JP2006326666A (ja) * | 2005-05-30 | 2006-12-07 | Art Metal Mfg Co Ltd | 重力鋳造用鋳型 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5118369A (ja) * | 1974-08-06 | 1976-02-13 | Nikku Ind Co | Taarumisutotodeosensareta ganjinkukino renzokufuntairokasoshiki eyaafuirutaa |
| JPS5220421A (en) * | 1975-08-09 | 1977-02-16 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Hydrogen reserving equipment |
| JPS5744425A (en) * | 1980-08-12 | 1982-03-12 | Kobe Steel Ltd | Cold working method and apparatus of annular material |
-
1985
- 1985-07-04 JP JP14702785A patent/JPS626735A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5118369A (ja) * | 1974-08-06 | 1976-02-13 | Nikku Ind Co | Taarumisutotodeosensareta ganjinkukino renzokufuntairokasoshiki eyaafuirutaa |
| JPS5220421A (en) * | 1975-08-09 | 1977-02-16 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Hydrogen reserving equipment |
| JPS5744425A (en) * | 1980-08-12 | 1982-03-12 | Kobe Steel Ltd | Cold working method and apparatus of annular material |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5315347A (en) * | 1992-04-27 | 1994-05-24 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Diffusion transfer type duplicating camera |
| US7140414B1 (en) | 2004-10-20 | 2006-11-28 | Hayes Lemmerz International, Inc. | Method of removing a gate remnant from a casting |
| JP2006326666A (ja) * | 2005-05-30 | 2006-12-07 | Art Metal Mfg Co Ltd | 重力鋳造用鋳型 |
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