JPS6267391A - 管壁のポートを密封するための真空密封方法及び装置 - Google Patents
管壁のポートを密封するための真空密封方法及び装置Info
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- JPS6267391A JPS6267391A JP61209765A JP20976586A JPS6267391A JP S6267391 A JPS6267391 A JP S6267391A JP 61209765 A JP61209765 A JP 61209765A JP 20976586 A JP20976586 A JP 20976586A JP S6267391 A JPS6267391 A JP S6267391A
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 9
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- 238000010793 Steam injection (oil industry) Methods 0.000 abstract description 6
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- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L39/00—Joints or fittings for double-walled or multi-channel pipes or pipe assemblies
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L41/00—Branching pipes; Joining pipes to walls
- F16L41/04—Tapping pipe walls, i.e. making connections through the walls of pipes while they are carrying fluids; Fittings therefor
- F16L41/06—Tapping pipe walls, i.e. making connections through the walls of pipes while they are carrying fluids; Fittings therefor making use of attaching means embracing the pipe
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の分野
本発明は、二重管の形とした断熱スチーム注入管に関し
、特に、断熱スチーム注入管の外側管と内側管の間の環
状空間に連通ずるポートを通して真空引きされた該空間
内の真空を維持するために該ポートを密封するための真
空密封装置に関する。
、特に、断熱スチーム注入管の外側管と内側管の間の環
状空間に連通ずるポートを通して真空引きされた該空間
内の真空を維持するために該ポートを密封するための真
空密封装置に関する。
発明の背景
米国特許第4.396,211号には、地中の井戸内に
管連結体を敷設するのに使用するための断熱導管が開示
されている。この導管は、内側管と外側管から成り、間
に環状空間を有している。この環状空間からガスを排気
するための取付具が設けられている。その取付器具は、
外側管の外周面に係合するクランプを備えており、取付
具を貫通し半径方向に延長し、外側管の排気ポートに連
通ずる通路が設番プられている。この通路内に、環状シ
ールを巻いたテーパピンのようなプラグを挿入すること
ができる。該通路に連通ずるように該取付具に接続した
真空ホースを真空ポンプに連結することにより、環状空
間から真空を引くことができる。
管連結体を敷設するのに使用するための断熱導管が開示
されている。この導管は、内側管と外側管から成り、間
に環状空間を有している。この環状空間からガスを排気
するための取付具が設けられている。その取付器具は、
外側管の外周面に係合するクランプを備えており、取付
具を貫通し半径方向に延長し、外側管の排気ポートに連
通ずる通路が設番プられている。この通路内に、環状シ
ールを巻いたテーパピンのようなプラグを挿入すること
ができる。該通路に連通ずるように該取付具に接続した
真空ホースを真空ポンプに連結することにより、環状空
間から真空を引くことができる。
真空引きされた後、テーパピンを真空引ポートに押込み
、環状空間を閉鎖することができる。
、環状空間を閉鎖することができる。
米国特許第1,472,019号は、外側殻体と内側殻
体を有し、両者の間に空気室を形成するようにしたピン
の形の二重壁容器を開示している。外側殻体にはテーパ
付空気通路が形成されており、このテーパ付空気通路に
連通し、上記空気室から空気を抜気するための通路を構
成するスリーブがピンにクランプされる。スリーブ内に
は、打込みバーが嵌められ、打込みバーの端部にアーパ
付プラグが取付けられる。上記空気室を真空引きした後
打込みバーを工具で叩き、プラグを上記テーパ付空気通
路内へ打込んで空気室を密封する。これと同様の、金属
タンクを密封するための密封装置が米国特許第2,03
2,862号に開示されている。この特許では、ラムを
用いて密封プラグをタンクθ)面取りされたテーパ付開
口内へ圧入する。即ち、ラムの一端にばねワイヤから成
るホルダが取付けられており、このホルダを被ってプラ
グが挿嵌めされる。プラグの、ラムに接触する表面には
、穴が穿設されているが、〈:の穴は径が小さいので、
プラグを上記ホルダを被って挿嵌めし、該ホルダに固着
することができる。
体を有し、両者の間に空気室を形成するようにしたピン
の形の二重壁容器を開示している。外側殻体にはテーパ
付空気通路が形成されており、このテーパ付空気通路に
連通し、上記空気室から空気を抜気するための通路を構
成するスリーブがピンにクランプされる。スリーブ内に
は、打込みバーが嵌められ、打込みバーの端部にアーパ
付プラグが取付けられる。上記空気室を真空引きした後
打込みバーを工具で叩き、プラグを上記テーパ付空気通
路内へ打込んで空気室を密封する。これと同様の、金属
タンクを密封するための密封装置が米国特許第2,03
2,862号に開示されている。この特許では、ラムを
用いて密封プラグをタンクθ)面取りされたテーパ付開
口内へ圧入する。即ち、ラムの一端にばねワイヤから成
るホルダが取付けられており、このホルダを被ってプラ
グが挿嵌めされる。プラグの、ラムに接触する表面には
、穴が穿設されているが、〈:の穴は径が小さいので、
プラグを上記ホルダを被って挿嵌めし、該ホルダに固着
することができる。
発明の目的及び概要
本発明の目的は、管壁に設【」られたボー1−を密封す
るための密封方法及び装置を提供する・二とであり、特
に、断熱スチー・ム注入二重管の内外管の間の環状空間
に真空を設定した後部注入管の外側管に設けられたポー
トを密封するための75法及び装置を提供することであ
る。
るための密封方法及び装置を提供する・二とであり、特
に、断熱スチー・ム注入二重管の内外管の間の環状空間
に真空を設定した後部注入管の外側管に設けられたポー
トを密封するための75法及び装置を提供することであ
る。
本発明の密封方法&3t、管壁(5二設けられIこポー
トに連通する開[1を備えた空間分有するクランプ手段
を、前記ポートを被って前記管の外周面に係合させて保
持し、該空間力′11)真空を引いて践ポート・を真空
引きし、密封ピンの1う7を前記ボルト内へ挿入して該
ボー1を密封)・、該プラグを密封ピンの残部から切*
i (、、y ’?7該ブ・・′fをポート内lx 9
1 ”jことから成る。
トに連通する開[1を備えた空間分有するクランプ手段
を、前記ポートを被って前記管の外周面に係合させて保
持し、該空間力′11)真空を引いて践ポート・を真空
引きし、密封ピンの1う7を前記ボルト内へ挿入して該
ボー1を密封)・、該プラグを密封ピンの残部から切*
i (、、y ’?7該ブ・・′fをポート内lx 9
1 ”jことから成る。
本発明の真空密封装置は、
管壁に設けられたポートを被って前記管の外周面にそれ
を取巻くようにして係合するようになされており、該ポ
ートに連通するための開口を備えた空間を有するクラン
プ手段と、 該空間から真空引きするために前記クランプ手段に接続
され該空間に連通する真空コネクタと、前記空間内に、
前記開口から離れた第1位ぼと該開口内へ進入する第2
位置との間で移動自在に配設されており、プラグ部分と
、シャンク部分と、プラグ部分とシャンク部分を連結す
る破断自在の連結片を有する密封ピンと、該密封ピンを
前記第1位置、から第2位置へ打込み前記プラグ部分を
前記ポート内へ密封圧入し、前記連結片を破断して該プ
ラグ部分を前記シャンク部分から切離すだめの打込み手
段とから成る。
を取巻くようにして係合するようになされており、該ポ
ートに連通するための開口を備えた空間を有するクラン
プ手段と、 該空間から真空引きするために前記クランプ手段に接続
され該空間に連通する真空コネクタと、前記空間内に、
前記開口から離れた第1位ぼと該開口内へ進入する第2
位置との間で移動自在に配設されており、プラグ部分と
、シャンク部分と、プラグ部分とシャンク部分を連結す
る破断自在の連結片を有する密封ピンと、該密封ピンを
前記第1位置、から第2位置へ打込み前記プラグ部分を
前記ポート内へ密封圧入し、前記連結片を破断して該プ
ラグ部分を前記シャンク部分から切離すだめの打込み手
段とから成る。
本発明の重要な特徴の1つは、管壁のポートに打込む密
封ピンのプラグ部分とシャンク部分とを破断自在の連結
片を介して連結したことである。
封ピンのプラグ部分とシャンク部分とを破断自在の連結
片を介して連結したことである。
このような密封ピンを用いることは上記どの先行特許に
も開示されていない。
も開示されていない。
実施例の説明
第1図を参照すると、断熱スナーム注入管1の内側管2
と外側管:、3との間の環状空間から真空引ぎし、該空
間を密封するムめの真空密封装置10が示されている。
と外側管:、3との間の環状空間から真空引ぎし、該空
間を密封するムめの真空密封装置10が示されている。
外側管3は、環状空間に連通するポート4が設けられで
いる。
いる。
真空密封装置10は、d′人管1の上側(、X係合する
下向き湾曲凹部を有する上側部材12と、管1の下側に
係合する上向き湾曲凹部を有する下側部材14とを備え
ている。部材12と14とは、ボルト16によって結合
される。上側部材12の湾曲凹部にはポート4を取巻く
密封ガスケット18が装着されており、上側部材12の
内部空820と外側管3の外周との間を密封するように
なされている。空間20は、ポート4と連通ずる下方開
口を有している。
下向き湾曲凹部を有する上側部材12と、管1の下側に
係合する上向き湾曲凹部を有する下側部材14とを備え
ている。部材12と14とは、ボルト16によって結合
される。上側部材12の湾曲凹部にはポート4を取巻く
密封ガスケット18が装着されており、上側部材12の
内部空820と外側管3の外周との間を密封するように
なされている。空間20は、ポート4と連通ずる下方開
口を有している。
上側部材12には、空間20に連通する観察孔22が設
けられており、空間20を視検するための覗き窓24が
礼22内に装着される。第2図に示されるように、上側
部材]2には、また、空間2oに連通ずるねじ孔が形成
されており、そのねじ孔に真空ポンプに接続するための
コネクタ26が螺入される。空間20内の真空度を検出
する真空検出器のためのねじ孔28も設けられている。
けられており、空間20を視検するための覗き窓24が
礼22内に装着される。第2図に示されるように、上側
部材]2には、また、空間2oに連通ずるねじ孔が形成
されており、そのねじ孔に真空ポンプに接続するための
コネクタ26が螺入される。空間20内の真空度を検出
する真空検出器のためのねじ孔28も設けられている。
空間20と整列する貫通開口を有する第1取付プレート
30が上側部材12に固定され、プレート3oには可撓
金属製ベロー32の下端が連結される。ベロー32の上
端は、第2取付プレート34に固定されている。第2取
付プレート34も、空間20およびプレート30の開口
と整列する貫通開口を有している。第2取付プレート3
4は、該プレートに固定され、かつ、押棒又は調心ロッ
ド40の上端に連結されたプレート部分36を含む。押
棒4oは、プレート34および30の開口を貫通して空
間20内へ延長している。第2取付プレート34は、ベ
ロー32の弾性作用により第1取付プレート30および
上側部材12に対して一ヒ下動することができる。この
運動を案内するためにプレート34.36に穿設した孔
を貫通して1対の案内ロッド42を設け、それらの案内
ロッドの下端を第1取付プレート30に連結しである。
30が上側部材12に固定され、プレート3oには可撓
金属製ベロー32の下端が連結される。ベロー32の上
端は、第2取付プレート34に固定されている。第2取
付プレート34も、空間20およびプレート30の開口
と整列する貫通開口を有している。第2取付プレート3
4は、該プレートに固定され、かつ、押棒又は調心ロッ
ド40の上端に連結されたプレート部分36を含む。押
棒4oは、プレート34および30の開口を貫通して空
間20内へ延長している。第2取付プレート34は、ベ
ロー32の弾性作用により第1取付プレート30および
上側部材12に対して一ヒ下動することができる。この
運動を案内するためにプレート34.36に穿設した孔
を貫通して1対の案内ロッド42を設け、それらの案内
ロッドの下端を第1取付プレート30に連結しである。
第2取付プレート34の上方移動を制限するためにプレ
ート部分36の上方で止めナツト44が各ロッド42に
螺着されている。
ート部分36の上方で止めナツト44が各ロッド42に
螺着されている。
第3取付プレート46が各ロッド42の上端に固定され
ており、第1取付プレート30に対して固定関係に保持
される。第3取付プレート46は、接続管52を通して
加圧することができる室を有するシリンダ50と、シリ
ンダ内に移動自在に配設されたピストン54とから成る
、例えば油圧プレスのようなピストン・シリンダユニッ
ト48を担持する。シリンダ50は第3取付プレート4
6に固定される。ピストン54は、プレート46の開口
を貫通してプレート部分36に係合するピストンロッド
56を有している。接続管52を通してシリンダの室内
へ加圧流体を導入することによってピストン54および
ピストンロッド56が押下げられ、それによってベロー
32を圧縮し、押棒40を下降させる。
ており、第1取付プレート30に対して固定関係に保持
される。第3取付プレート46は、接続管52を通して
加圧することができる室を有するシリンダ50と、シリ
ンダ内に移動自在に配設されたピストン54とから成る
、例えば油圧プレスのようなピストン・シリンダユニッ
ト48を担持する。シリンダ50は第3取付プレート4
6に固定される。ピストン54は、プレート46の開口
を貫通してプレート部分36に係合するピストンロッド
56を有している。接続管52を通してシリンダの室内
へ加圧流体を導入することによってピストン54および
ピストンロッド56が押下げられ、それによってベロー
32を圧縮し、押棒40を下降させる。
押棒40の下端には密封ピン58が固定されている。第
3図に示されるように、密封ピン58は、小径の破断自
在の連結片64によって連結された下方プラグ60と上
方シャンク65を有している。
3図に示されるように、密封ピン58は、小径の破断自
在の連結片64によって連結された下方プラグ60と上
方シャンク65を有している。
プラグ60は、下方円錐形部分62と上方円筒形部分6
3を有している。円筒形部分63の外径は、ポート4の
内径より僅かに大きく、プラグ60がポート4内に完全
に座着すると良好な真空密封が設定されるようになされ
ている。例えばポート4の径を10. 16〜12.
7mmとシタ場合、プラグの直径はポートの直径より少
くとも 0.07621nm、好ましくは0.1524111m
以上大きくし、両者の間に十分な干渉液めが設定される
ようにする。円錐形部分62は、プラグ60をポート4
内へ案内するために設けられている。
3を有している。円筒形部分63の外径は、ポート4の
内径より僅かに大きく、プラグ60がポート4内に完全
に座着すると良好な真空密封が設定されるようになされ
ている。例えばポート4の径を10. 16〜12.
7mmとシタ場合、プラグの直径はポートの直径より少
くとも 0.07621nm、好ましくは0.1524111m
以上大きくし、両者の間に十分な干渉液めが設定される
ようにする。円錐形部分62は、プラグ60をポート4
内へ案内するために設けられている。
ピン58は、シャンク65の小径部分66に係合する止
めねじ67によって押棒40の下方凹部内に保持される
。
めねじ67によって押棒40の下方凹部内に保持される
。
使用に当っては、まず、手操作で又はピストン・シリン
ダユニット48を用いてプレート30と34を引寄せる
ことによってベロー32を圧縮させる。その結果、プラ
グ60の少くとも円錐形部分62が空間20の下方開口
を貫通し上側部材12の湾曲凹部より下方へ外側間3の
ポート4内にまで押下げられる。ガスケット18は、予
めポート4を囲繞するようにして上側部材12に装着し
ておくことができる。次いで、ベロー32を解放すれば
、プレート34は、ベローの弾発力によりプレート30
から離れる方向に押上げられ、案内ロッド42のナツト
44によって停止される。
ダユニット48を用いてプレート30と34を引寄せる
ことによってベロー32を圧縮させる。その結果、プラ
グ60の少くとも円錐形部分62が空間20の下方開口
を貫通し上側部材12の湾曲凹部より下方へ外側間3の
ポート4内にまで押下げられる。ガスケット18は、予
めポート4を囲繞するようにして上側部材12に装着し
ておくことができる。次いで、ベロー32を解放すれば
、プレート34は、ベローの弾発力によりプレート30
から離れる方向に押上げられ、案内ロッド42のナツト
44によって停止される。
次いで、F側部材14を注入管1の下側に係合基せ、ボ
ルト16によって上側部材12に締着する。
ルト16によって上側部材12に締着する。
コネクタ26に真空ポンプを接続し、孔28に真空検出
器を接続する。注入管1の内外管2.3の間の環状空間
に所望の真空が得られるまで真空ポンプを作動させる。
器を接続する。注入管1の内外管2.3の間の環状空間
に所望の真空が得られるまで真空ポンプを作動させる。
この時点で、接続管52を通してシリンダ50に加圧流
体を導入し、ピストン54およびピストンロッド56を
下降させる。それによって、再び、プレート34を下降
させ、ベロー32を圧縮させながら押棒4oを下降させ
る。密封ピン58は、lit 4g 40の下端仁−固
定されでいるので、ピン581j)−1うグ60はボー
1〜4内へ圧入される。ピン5Bは、その円筒形部分6
3がポート4内に座着するまで円錐形部分62によって
案内される。円t2−j形部分63ツバボー1へ内に座
着するまでピン58が押下げられたことは、覗き窓24
を通して空間2oを目視することによって確認すること
ができる。この時点でポート4の、従って、管1の内外
管の間の環状空間の密封が設定される。連結片64は、
シリンダ50内の圧力流体が排出されるとともに、ベロ
ー32の弾発復元力により押棒40が引張り上げられた
とき、連結片64が破断するように寸法づけされている
。連結片64は、プラグが急激にド降されたときに折れ
るようにしてもよい。ただし、連結片64は、円筒形部
分(ジ2とボ・−ト4の間に十分な真空密封を設定する
、t?′は破断しないように寸法づけされている。例−
ンば、連結片の古桿は2.3622mm程度とする・二
とがでさる。
体を導入し、ピストン54およびピストンロッド56を
下降させる。それによって、再び、プレート34を下降
させ、ベロー32を圧縮させながら押棒4oを下降させ
る。密封ピン58は、lit 4g 40の下端仁−固
定されでいるので、ピン581j)−1うグ60はボー
1〜4内へ圧入される。ピン5Bは、その円筒形部分6
3がポート4内に座着するまで円錐形部分62によって
案内される。円t2−j形部分63ツバボー1へ内に座
着するまでピン58が押下げられたことは、覗き窓24
を通して空間2oを目視することによって確認すること
ができる。この時点でポート4の、従って、管1の内外
管の間の環状空間の密封が設定される。連結片64は、
シリンダ50内の圧力流体が排出されるとともに、ベロ
ー32の弾発復元力により押棒40が引張り上げられた
とき、連結片64が破断するように寸法づけされている
。連結片64は、プラグが急激にド降されたときに折れ
るようにしてもよい。ただし、連結片64は、円筒形部
分(ジ2とボ・−ト4の間に十分な真空密封を設定する
、t?′は破断しないように寸法づけされている。例−
ンば、連結片の古桿は2.3622mm程度とする・二
とがでさる。
第1図は本発明の密封装置の真新面図、第2図は第1図
の線2−2に沿ってみた断面図、第3図は密封ピンの拡
大立面図である。 1:断熱スチーム注入管 2:内側管 3:外側管 4:ポート 10:密封装置 12:上側部材 14:下側部材 26:真空コネクタ 30:取付プレート 32:ベロー 40:押棒 48ニピストン・シリンダユニット 50ニジリンダ 54:ピストン 56:ピストンロッド 58:密封ピン 60:ブラグ
の線2−2に沿ってみた断面図、第3図は密封ピンの拡
大立面図である。 1:断熱スチーム注入管 2:内側管 3:外側管 4:ポート 10:密封装置 12:上側部材 14:下側部材 26:真空コネクタ 30:取付プレート 32:ベロー 40:押棒 48ニピストン・シリンダユニット 50ニジリンダ 54:ピストン 56:ピストンロッド 58:密封ピン 60:ブラグ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)管壁に設けられたポートを密封するための真空密封
装置において、 前記ポートを被って前記管の外周面にそれを取巻くよう
にして係合するようになされており、該ポートに連通す
るための開口を備えた空間を有するクランプ手段と、 該空間から真空引きするために前記クランプ手段に接続
され該空間に連通する真空コネクタと、前記空間内に、
前記開口から離れた第1位置と該開口内へ進入する第2
位置との間で移動自在に配設されており、プラグ部分と
、シャンク部分と、プラグ部分とシャンク部分を連結す
る破断自在の連結片を有する密封ピンと、 該密封ピンを前記第1位置から第2位置へ打込み前記プ
ラグ部分を前記ポート内へ密封圧入し、前記連結片を破
断して該プラグ部分を前記シャンク部分から切離すため
の打込み手段とから成る真空密封装置。 2)前記プラグ部分は、小径部分から大径部分へと外方
へテーパした円錐形部分と、該円錐部分の大径部分に連
接した円筒形部分を有し、該円筒形部分が前記連結片を
介して前記シャンク部分に連結されている特許請求の範
囲第1項記載の真空密封装置。 3)前記クランプ手段は、前記管を受容するための湾曲
凹部を有し、前記空間を画定する上側部材と、該管を受
容するための湾曲凹部を有する下側部材とから成り、前
記打込み手段は、前記上側部材に対し、移動自在に取付
けられた取付プレートと、一端を該取付プレートに連結
され、他端を前記密封ピンに連結された押棒と、該上側
部材の前記空間内に真空を維持するべく該空間を閉鎖す
るために該取付プレートと上側部材の間に、かつ、前記
押棒を囲包して延設された閉鎖手段とから成り、該閉鎖
手段は、該取付プレートと上側部材との間の相対移動を
許すように伸縮自在である特許請求の範囲第1項記載の
真空密封装置。 4)前記閉鎖手段はベローから成るものである特許請求
の範囲第3項記載の真空密封装置。 5)前記打込み手段は、前記上側部材に連結されたシリ
ンダと、該シリンダ内に移動自在に配設された、ピスト
ンロッドを有するピストンとから成り、該ピストンロッ
ドは前記取付プレートに係合して取付プレートを押すこ
とによって前記密封ピンを第1位置から第2位置へ移動
させるようになされている特許請求の範囲第4項記載の
真空密封装置。 6)前記プラグ部分は、小径部分から大径部分へと外方
へテーパした円錐形部分と、該円錐部分の大径部分に連
接した円筒形部分を有し、該円筒形部分が前記連結片を
介して前記シャンク部分に連結されている特許請求の範
囲第5項記載の真空密封装置。 7)前記上側部材に少くとも1つの案内ロッドが連結さ
れており、前記取付プレートは、該案内ロッドを受容す
るための貫通開口を有し、該案内ロッドは、該取付プレ
ートと上側部材との間の相対運動の方向に延長している
特許請求の範囲第6項記載の真空密封装置。 8)前記打込み手段は、前記シャンク部分に連結された
押棒と、該押棒に連結され、前記クランプ手段に対して
移動自在とされた取付プレートと、該取付プレートとク
ランプ手段との間に連結され、前記押棒を囲包したベロ
ーとから成り、該押棒は、少くとも一部分がクランプ手
段の前記空間内へ延長し、前記ベローは該空間内に真空
を維持するために該空間を閉鎖している特許請求の範囲
第2項記載の真空密封装置。 9)管壁に設けられたポートを密封する方法であつて、
該ポートに連通する開口を備えた空間を有するクランプ
手段を、前記ポートを被つて前記管の外周面に係合させ
て保持し、該空間から真空を引いて該ポートを真空引き
し、密封ピンのプラグを前記ポート内へ挿入して該ポー
トを密封し、該プラグを密封ピンの残部から切離して該
プラグをポート内に残すことから成る密封方法。 10)少くとも一部分が前記空間内に挿入されている押
棒と、該空間を閉鎖するために該押棒を囲包するベロー
を使用し、該押棒を押すと同時に該ベローを圧縮させ、
それによって前記密封ピンのプラグを前記ポート内へ押
込むことを特徴とする特許請求の範囲第9項記載の密封
方法。 11)前記プラグを前記空間の開口を通して押進め、プ
ラグを前記ポート内に一時的に係合させて前記クランプ
手段を該ポートに心合させることによつて該クランプ手
段を該ポートを被う位置に位置ぎめすることを特徴とす
る特許請求の範囲第9項記載の密封方法。 12)少くとも一部分が前記空間内に挿入されている押
棒と、該空間を閉鎖するために該押棒を囲包するベロー
を使用し、該押棒を押すと同時に該ベローを圧縮させ、
それによつて前記密封ピンのプラグを前記ポート内へ押
込むことを特徴とする特許請求の範囲第11項記載の密
封方法。
Applications Claiming Priority (2)
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